JPH05158465A - Crt装置におけるグラフィック表示方法 - Google Patents

Crt装置におけるグラフィック表示方法

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JPH05158465A
JPH05158465A JP3325679A JP32567991A JPH05158465A JP H05158465 A JPH05158465 A JP H05158465A JP 3325679 A JP3325679 A JP 3325679A JP 32567991 A JP32567991 A JP 32567991A JP H05158465 A JPH05158465 A JP H05158465A
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JP
Japan
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screen
crt
vertical
display
horizontal
Prior art date
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JP3325679A
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English (en)
Inventor
Akio Hosono
昭雄 細野
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I O DATA KIKI KK
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I O DATA KIKI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノーマル規格のCRT装置を使用して、大量
のグラフィックデータを高解像度表示する。 【構成】 ノーマル規格の水平ドット、垂直ラインより
多い水平ビット、垂直ビットのグラフィックメモリ11
を用意する。画面Sは、たとえば、グラフィックメモリ
11の全領域に対応するインタレース方式の画面と、一
部領域に対応するノンインタレース方式の画面とを切り
換えて表示する。後者の画面は、縦方向にスクロールさ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーソナルコンピュ
ータを含むマイクロコンピュータシステムにおいて、ノ
ーマル規格のCRT装置を用いて大量のグラフィック情
報を表示するためのCRT装置におけるグラフィック表
示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】CRT装置(CRTディスプレイ装置を
いう、以下同じ)は、パーソナルコンピュータ、いわゆ
るパソコンにおけるディスプレイ装置として、広く一般
的に使用されている。
【0003】今日、国内において最も普及しているパソ
コン用のCRT装置は、水平ドット640、垂直ライン
400のノンインタレース方式のカラーCRTディスプ
レイ装置であって、表示し得る色数は、16色に限定さ
れている。以下、この仕様のCRT装置を、ノーマル規
格のCRT装置と呼ぶ。
【0004】このものは、コンピュータ本体1に収容す
るディスプレイコントローラ1aが、水平ビット64
0、垂直ビット400のグラフィックメモリを4枚保有
し(図8)、CRT装置2は、このグラフィックメモリ
の全領域に対応するノンインタレース方式の固定画面を
表示するようになっている。なお、コンピュータ本体1
は、主メモリ(MRY)1cを有する中央演算装置(C
PU)1bが、入出力ポート(IOP)1dを介してデ
ィスプレイコントローラ1aを制御するようになってお
り、CRT装置2は、CRT2aと、赤、緑、青の3色
に対応するビデオアンプ2b1 、2b2 、2b3 と、偏
向回路2cとを備え、いわゆる外部同期形のディスプレ
イ装置を形成している。
【0005】ディスプレイコントローラ1aからは、ビ
デオアンプ2b1 、2b2 、2b3、偏向回路2cに対
し、赤用、緑用、青用の映像信号R、G、Bと、水平同
期信号H、垂直同期信号Vとが出力されている。ただ
し、映像信号R、G、Bは、それぞれ、グラフィックメ
モリの枚数4を分解能とするアナログ信号であり、CR
T2a上の各画素ドットは、グラフィックメモリの各ビ
ットに対応し、グラフィックメモリに書き込まれるグラ
フィックデータに基づいて、最大4096色中の16色
に色変化させることができる。なお、ノーマル規格のC
RT装置2においては、映像信号R、G、Bの水平デー
タ表示期間は30.4μ秒/640ドット(ドット周波
数約21.05MHz)となっており、水平同期信号
H、垂直同期信号Vの各周波数、すなわち水平同期周波
数、垂直同期周波数は、それぞれ24.83kHz、5
6.4Hzとなっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、CRT装置上に表示し得る画素ドットの総数が
640×400に限定されているために、大形の表計算
をする場合や、画面上に複数のウィンドーを開く場合な
どにおいては、表示情報が不足して使いづらいという問
題が避けられなかった。なお、かかる用途に使用される
ノーマル規格以外のCRT装置、いわゆる高解像度ディ
スプレイ装置は、製造販売台数が極端に少ないために、
極めて高価であり、入手し難いという欠点がある。
【0007】そこで、この発明の目的は、従来のノーマ
ル規格のCRT装置と、専用のディスプレイコントロー
ラとを組み合わせることによって、市販の高解像度ディ
スプレイ装置とほぼ同等の大量の表示情報を取り扱うこ
とができるCRT装置におけるグラフィック表示方法を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、ノーマル規格のCRT装置にグ
ラフィック表示をするに際し、ノーマル規格の水平ドッ
ト、垂直ラインより多い水平ビット、垂直ビットを有す
るグラフィックメモリと、グラフィックメモリを制御す
るCRTコントローラとを備えるディスプレイコントロ
ーラを介し、ノーマル規格より多い水平ドットを有する
インタレース方式の画面とノンインタレース方式の画面
とを切り換えて表示することをその要旨とする。
【0009】なお、インタレース方式の画面とノンイン
タレース方式の画面とは、それぞれ互いに独立に、縦横
の少なくとも一方向にスクロールさせることができる。
【0010】
【作用】かかる発明の構成によるときは、CRT装置そ
のものはノーマル規格であるが、ディスプレイコントロ
ーラは、偶数ラインと奇数ラインとを交互に走査し、イ
ンタレース方式の画面を作ることにより、垂直ラインを
最大400×2=800にまで増大させることができ、
また、水平方向のドット周波数を高くすることにより、
水平ドットを任意に増加させることができる。ただし、
このときのディスプレイコントローラは、このようにし
て増加させた水平ドット、垂直ラインに見合う水平ビッ
ト、垂直ビットのグラフィックメモリを保有するものと
する。また、CRT装置によって表現し得る色数は、グ
ラフィックメモリの枚数に依存するから、これも、グラ
フィックメモリの構成を4枚以上にすることにより、任
意に増加させることが可能である。
【0011】なお、CRT装置をインタレース方式によ
って作動させると、垂直周期が(2/56.4)秒とな
るから、画面に若干のちらつきが認められるが、実用に
は差し支えがない。また、水平ドットは、2の累乗から
なる数を適用して、210=1024とするのが実用的で
あり、インタレース方式の画面の垂直ラインは、102
4×(3/4)=768とするのがよい。画面の縦横比
が4:3となり、ノーマル規格のCRT装置用に用意さ
れた標準のアプリケーションプログラムによってグラフ
ィック表示をした場合においても、画面上の文字や図形
が極端に歪むことがないからである。
【0012】ディスプレイコントローラは、画面の水平
ドット、垂直ラインより大きな水平ビット、垂直ビット
のグラフィックメモリを保有することにより、インタレ
ース方式の画面、ノンインタレース方式の画面に拘ら
ず、グラフィックメモリの一部領域を表示することがで
きる。そこで、このときは、CRTコントローラをソフ
トウェアによって制御し、表示領域を連続的に変更する
ことにより、縦方向、横方向に画面をスクロールさせ、
さらに大量の表示情報を取り扱うことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0014】CRT装置におけるグラフィック表示方法
は、コンピュータ本体1と、ノーマル規格のCRT装置
2との組合せによって実施する(図1)。
【0015】コンピュータ本体1は、主メモリ(MR
Y)1c、入出力ポート(IOP)1d付きの中央演算
装置(CPU)1bと、ディスプレイコントローラ10
とを組み合わせてなり、入出力ポート1dには、カーソ
ル位置制御用のマウス1eが接続されている。なお、コ
ンピュータ本体1、CRT装置2は、ディスプレイコン
トローラ10を除き、図8に示す従来のものと全く同一
である。
【0016】ディスプレイコントローラ10は、グラフ
ィックメモリ11、CRTコントローラ(CRTC)1
2、シフトレジスタ13、カラーパレット(ルックアッ
プテーブル)内蔵のDAコンバータ(DAC)14を備
えてなる(図2)。
【0017】入出力ポート1dと、グラフィックメモリ
11とは、インタフェース回路15を介して双方向に接
続されており、また、CRTコントローラ12は、イン
タフェース回路15を介して入出力ポート1dに接続さ
れている。CRTコントローラ12には、ドット周波数
を定める水晶発振器XTが接続されており、CRTコン
トローラ12の各出力は、グラフィックメモリ11と、
シフトレジスタ13、DAコンバータ14に接続される
他、CRT装置2に対し、水平同期信号H、垂直同期信
号Vとして出力されている。グラフィックメモリ11の
出力は、シフトレジスタ13を介してDAコンバータ1
4に接続され、DAコンバータ14の出力は、映像信号
R、G、Bとして、CRT装置2に出力されている。
【0018】グラフィックメモリ11は、水平ビット1
024、垂直ビット768、枚数8のRAMメモリであ
る(図3)。また、CRTコントローラ12は、垂直走
査がノンインタレース方式とインタレース方式とに指定
可能であり、画面の表示開始位置が少なくとも垂直方向
に指定可能であり、しかも、カーソル制御機能が付属し
ているものとし、このようなCRTコントローラとして
は、たとえば、日立製HD6445が市販されている。
CRTコントローラ12に接続する水晶発振器XTは、
水平データ表示期間30.4μ秒/1024ドットを実
現するために、約33.68MHzとなっている。DA
コンバータ14としては、分解能8ビット、アップデー
トレート約34MHz以上のカラーパレット内蔵形のも
のを使用する。
【0019】シフトレジスタ13は、グラフィックメモ
リ11からグラフィックデータを読み出して、DAコン
バータ14に転送するに際し(図2)、データをパラレ
ル−シリアル変換することにより、グラフィックメモリ
11の所要アクセスタイムを低くするためのものであ
る。また、DAコンバータ14は、グラフィックメモリ
11の各枚に収納されるデータにより、内蔵のカラーパ
レットを参照し、グラフィックメモリ11の各ビットに
対応する画素ビットを256色に色変化させ、CRT装
置2の画面上にカラー表示することができる。
【0020】かかるシステムは、中央演算装置1bか
ら、ディスプレイコントローラ10のCRTコントロー
ラ12に対し、ソフトウェアによりインタレース方式を
指定することにより、グラフィックメモリ11の全領域
に対応する固定画面、すなわち水平ドット1024、垂
直ライン768の画面をCRT装置2に表示することが
できる。ただし、ここでいう固定画面とは、中央演算装
置1bからグラフィックメモリ11に書き込まれるグラ
フィックデータをそのまま全部表示する画面をいうもの
とし、中央演算装置1bにより、グラフィックメモリ1
1の内容を書き替えれば、それに従って、表示画面の内
容は任意の動きを表現することができる。
【0021】このとき、CRTコントローラ12は、C
RT装置2に対し、水平同期信号H、垂直同期信号Vを
送出するとともに、シフトレジスタ13、DAコンバー
タ14に対してタイミング信号を送出し、映像信号R、
G、Bを更新する。また、このときの画面は、水平ドッ
ト1024、垂直ライン768の高解像度画面となる
が、CRTコントローラ12がインタレース方式で動作
するため、垂直方向の奇数ラインと偶数ラインとは交互
にリフレッシュされ、全体としての垂直周期は(2/5
6.4)秒に等しい。また、水平データ表示期間は3
0.4μ秒/1024ドットであり、したがって、水平
同期周波数、垂直同期周波数は、ノーマル規格をそのま
ま維持することができる。
【0022】システムは、中央演算装置1bにより、C
RTコントローラ12に対してノンインタレース方式を
指定することにより、グラフィックメモリ11の一部領
域に対応する縦方向のスクロール画面を表示することが
できる。
【0023】いま、CRTコントローラ12に対し、ノ
ンインタレース方式を指定するとともに、最大ラスタ数
400を設定すれば、CRT装置2上には、水平ドット
1024、垂直ライン400のノンインタレース方式の
画面Sを表示することができ(図3)、このときの画面
Sの垂直方向のスタートアドレスyは、ソフトウェアに
より、CRTコントローラ12に対して表示開始位置を
指定することにより、任意に設定することができる。た
だし、スタートアドレスyの原点y=0は、グラフィッ
クメモリ11の原点アドレス(0、0)にとるものとす
る。また、最大ラスタ数400は、ノーマル規格の水平
同期周波数、垂直同期周波数から決まる。
【0024】画面Sのスタートアドレスyは、たとえ
ば、図4のプログラムによってコントロールする。すな
わち、プログラムは、スタートアドレスyが、画面S上
のカーソル位置(xm 、ym )に対し、ym <yであれ
ば(図4のプログラムステップ(1)、以下、単に
(1)のように記す)、カーソルが画面Sの上方に逸脱
したものと判断してy=ym とし(2)、ym ≧y+b
(ただし、bは、指定の最大ラスタ数であり、ここで
は、b=400)であれば(3)、下方に逸脱したもの
としてy=ym −b+1とし(4)、新たなスタートア
ドレスyをCRTコントローラ12に出力する(5)。
CRTコントローラ12は、このようにして出力される
スタートアドレスyを画面Sの表示開始位置として画面
を表示するから、画面Sは、CRT装置2上において、
カーソル位置(xm 、ym )に従って、縦方向にスクロ
ールすることができる。
【0025】なお、カーソル位置(xm 、ym )は、C
RTコントローラ12に内蔵のカーソルレジスタに保存
されており、画面上のカーソルは、マウス1eを移動す
るとき、入出力ポート1dを介してマウス1eの水平方
向、垂直方向の移動量を読み取り、別のソフトウェアを
介してカーソルレジスタの内容を更新することにより、
グラフィックメモリ11を介してCRT装置2上を自在
に移動させることができる。そこで、図4のプログラム
は、主メモリ1c上にカーソルレジスタと同一内容のカ
ーソル座標管理用のメモリを設け、それを読み取ること
により、現在のカーソル位置(xm 、ym )を読み取る
ことができる。なお、カーソルは、CRTコントローラ
12に内蔵するカーソルレジスタを使用せず、ソフトウ
ェアのみにより、グラフィックメモリ11を介してCR
T装置2上に表示することも可能であり、この場合も、
カーソル位置(xm 、ym )は、主メモリ1c上のカー
ソル座標管理用のメモリから読み取ればよい。
【0026】以上の説明において、CRT装置2上の画
面Sは、インタレース方式の画面のときであっても、縦
方向にスクロールさせることができる。このときは、図
3において、グラフィックメモリ11の垂直ビットBと
して、B>2×400を用意すればよい。
【0027】一般に、ノンインタレース方式の画面Sの
水平ドットa、垂直ラインb、グラフィックメモリ11
の水平ビットA、垂直ビットBとするとき(図5)、ノ
ンインタレース方式の画面、インタレース方式の画面の
縦方向、横方向のスクロールの可能性は、図6のように
まとめることができる。そこで、この発明においては、
画面Sは、ノンインタレース方式であるかインタレース
方式であるかに拘らず、それぞれ、縦、横の少なくとも
いずれか一方向にスクロールさせることができるものと
する。ただし、画面Sを横方向にスクロールさせるとき
は、CRTコントローラ12は、横方向にも表示開始位
置が指定できるものでなければならない。
【0028】画面Sの横方向へのスクロールは、図4に
ならって、たとえば図7のプログラムによって実行する
ことができる。ただし、同図において、xは、画面Sの
スタートアドレス(x、y)のx座標、xm は、カーソ
ル位置(xm 、ym )のx座標である。また、画面Sを
縦方向と横方向との双方にスクロールさせるときは、図
4のプログラムと図7のプログラムとを縦続して動作さ
せればよい。
【0029】なお、ディスプレイコントローラ10は、
従来のノーマル規格のCRT装置2を有するパソコン本
体に拡張ボードとして搭載することができる。このとき
のパソコン本体には、ディスプレイコントローラ10の
他に、ノーマル規格のCRT装置2を駆動するためのデ
ィスプレイコントローラが併せ搭載されることになるか
ら、両者のディスプレイコントローラからの映像信号
R、G、B、水平同期信号H、垂直同期信号Vを切り換
えてCRT装置2に入力させるようにすれば、ノーマル
規格の画面表示をも併せ実現することが可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ノーマル規格の水平ドット、垂直ラインより多い水
平ビット、垂直ビットのグラフィックメモリを備えるデ
ィスプレイコントローラを介し、ノーマル規格より多い
水平ドットを有するインタレース方式の画面とノンイン
タレース方式の画面とを切り換えて表示することによっ
て、CRT装置がノーマル規格のままであっても、いわ
ゆる高解像度ディスプレイ装置におけるとほぼ同等の大
量の表示情報を取り扱うことができるから、たとえば大
形の表計算を実行するような場合などにおいても、表示
情報が不足するような事態を簡単に回避することが可能
であるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体概略ブロック系統図
【図2】 要部詳細ブロック系統図
【図3】 グラフィックメモリの構成概念図
【図4】 プログラムフローチャート(1)
【図5】 表示画面説明図
【図6】 スクロール可能性を示す図表
【図7】 プログラムフローチャート(2)
【図8】 従来技術を示す図1相当図
【符号の説明】
S…画面 A…水平ビット B…垂直ビット a…水平ドット b…垂直ライン 2…CRT装置 10…ディスプレイコントローラ 11…グラフィックメモリ 12…CRTコントローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノーマル規格のCRT装置にグラフィッ
    ク表示をするに際し、ノーマル規格の水平ドット、垂直
    ラインより多い水平ビット、垂直ビットを有するグラフ
    ィックメモリと、該グラフィックメモリを制御するCR
    Tコントローラとを備えるディスプレイコントローラを
    介し、ノーマル規格より多い水平ドットを有するインタ
    レース方式の画面とノンインタレース方式の画面とを切
    り換えて表示することを特徴とするCRT装置における
    グラフィック表示方法。
  2. 【請求項2】 前記インタレース方式の画面は、縦横の
    少なくとも一方向にスクロールさせることを特徴とする
    請求項1記載のCRT装置におけるグラフィック表示方
    法。
  3. 【請求項3】 前記ノンインタレース方式の画面は、縦
    横の少なくとも一方向にスクロールさせることを特徴と
    する請求項1または請求項2記載のCRT装置における
    グラフィック表示方法。
JP3325679A 1991-12-10 1991-12-10 Crt装置におけるグラフィック表示方法 Pending JPH05158465A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109243357A (zh) * 2018-11-12 2019-01-18 中国科学院微电子研究所 像素扫描的驱动电路及方法
WO2025013397A1 (ja) * 2023-07-07 2025-01-16 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 表示装置

Cited By (3)

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CN109243357A (zh) * 2018-11-12 2019-01-18 中国科学院微电子研究所 像素扫描的驱动电路及方法
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