JPH05158522A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH05158522A JPH05158522A JP3327198A JP32719891A JPH05158522A JP H05158522 A JPH05158522 A JP H05158522A JP 3327198 A JP3327198 A JP 3327198A JP 32719891 A JP32719891 A JP 32719891A JP H05158522 A JPH05158522 A JP H05158522A
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- memory
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 7
- 101001026573 Homo sapiens cAMP-dependent protein kinase type I-alpha regulatory subunit Proteins 0.000 description 4
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- QDNXSIYWHYGMCD-UHFFFAOYSA-N 2-(methylamino)-1-(3-methylphenyl)propan-1-one Chemical compound CNC(C)C(=O)C1=CC=CC(C)=C1 QDNXSIYWHYGMCD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パソコンOS上で開発されたバイナリ形式の
応用プログラムを容易に実行できるようにする。 【構成】 パソコン300上で開発された応用プログラ
ム200は、フロッピーディスク、通信回線等の媒介を
経て、数値制御装置100の第1のメモリ101に格納
される。そして、プログラムロード手段102によって
アドレス演算され、第2のメモリ103に格納されて応
用プログラム200aとなる。応用プログラム200a
を図示されていないCPUが実行処理すると、応用プロ
グラム200aに含まれているOS処理要求により、O
S処理手段104がCNC1又は外部機器105とのデ
ータの入出力制御を行う。
応用プログラムを容易に実行できるようにする。 【構成】 パソコン300上で開発された応用プログラ
ム200は、フロッピーディスク、通信回線等の媒介を
経て、数値制御装置100の第1のメモリ101に格納
される。そして、プログラムロード手段102によって
アドレス演算され、第2のメモリ103に格納されて応
用プログラム200aとなる。応用プログラム200a
を図示されていないCPUが実行処理すると、応用プロ
グラム200aに含まれているOS処理要求により、O
S処理手段104がCNC1又は外部機器105とのデ
ータの入出力制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は数値制御装置に関し、特
にユーザが独自開発した応用プログラムを実行する数値
制御装置に関する。
にユーザが独自開発した応用プログラムを実行する数値
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の数値制御装置では、市販のOS
(Operating System)を移植するなどして、ソフトウェ
ア開発環境と実行環境との両方の環境を提供している。
これにより、数値制御装置上で対話型自動プログラミン
グシステム等の応用プログラムを開発し、実行すること
ができる。
(Operating System)を移植するなどして、ソフトウェ
ア開発環境と実行環境との両方の環境を提供している。
これにより、数値制御装置上で対話型自動プログラミン
グシステム等の応用プログラムを開発し、実行すること
ができる。
【0003】ところが、ここ数年、市販されているパソ
コンの処理能力が格段に向上し、パソコン上で動作する
ソフトウェアや周辺機器を製造販売するメーカーである
サードパーティの参入によって、パソコン上のソフトウ
ェア開発環境が急速に向上しつつある。
コンの処理能力が格段に向上し、パソコン上で動作する
ソフトウェアや周辺機器を製造販売するメーカーである
サードパーティの参入によって、パソコン上のソフトウ
ェア開発環境が急速に向上しつつある。
【0004】このような動向に対して、ユーザ、特に工
作機械メーカーのユーザから、自社で所有するパソコン
の使い慣れたソフトウェア開発環境でシステムプログラ
ムを開発し、このシステムプログラムを数値制御装置で
実行できるように望まれていた。
作機械メーカーのユーザから、自社で所有するパソコン
の使い慣れたソフトウェア開発環境でシステムプログラ
ムを開発し、このシステムプログラムを数値制御装置で
実行できるように望まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の数値制
御装置では、応用プログラムを開発する場合において、
パソコン上のソフトウェア開発環境と比べて操作性等で
劣っていた。ところが、パソコン上のソフトウェア開発
環境と同等のソフトウェア開発環境を数値制御装置で実
現するためには、多くの開発工数を必要とするという問
題点があった。
御装置では、応用プログラムを開発する場合において、
パソコン上のソフトウェア開発環境と比べて操作性等で
劣っていた。ところが、パソコン上のソフトウェア開発
環境と同等のソフトウェア開発環境を数値制御装置で実
現するためには、多くの開発工数を必要とするという問
題点があった。
【0006】また、市販OSの移植では、そのまま移植
しているために、そのOSが有する長所と短所を引き継
いでいた。このため、数値制御装置の処理能力を充分に
発揮することができないという問題点があった。
しているために、そのOSが有する長所と短所を引き継
いでいた。このため、数値制御装置の処理能力を充分に
発揮することができないという問題点があった。
【0007】そして、ソフトウェア開発環境をより良く
するためには、大容量の外部記憶装置等が必要となり、
コストが高くなるという問題点があった。本発明はこの
ような点に鑑みてなされたものであり、パソコンOS上
で開発されたバイナリ形式の応用プログラムを容易に実
行することができる数値制御装置を、提供することを目
的とする。
するためには、大容量の外部記憶装置等が必要となり、
コストが高くなるという問題点があった。本発明はこの
ような点に鑑みてなされたものであり、パソコンOS上
で開発されたバイナリ形式の応用プログラムを容易に実
行することができる数値制御装置を、提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、パソコン上で開発されたバイナリ形式の
応用プログラムを実行する数値制御装置において、前記
応用プログラムを一時的に格納する第1のメモリと、前
記第1のメモリに格納された前記応用プログラムを、ア
ドレス演算して第2のメモリに格納するプログラムロー
ド手段と、前記応用プログラムに含まれるパソコンOS
処理要求に応じて、パソコンOSをシミュレートして入
出力機器との入出力制御を行うOS処理手段とを有する
ことを特徴とする数値制御装置が提供される。
決するために、パソコン上で開発されたバイナリ形式の
応用プログラムを実行する数値制御装置において、前記
応用プログラムを一時的に格納する第1のメモリと、前
記第1のメモリに格納された前記応用プログラムを、ア
ドレス演算して第2のメモリに格納するプログラムロー
ド手段と、前記応用プログラムに含まれるパソコンOS
処理要求に応じて、パソコンOSをシミュレートして入
出力機器との入出力制御を行うOS処理手段とを有する
ことを特徴とする数値制御装置が提供される。
【0009】
【作用】パソコン上で開発されたバイナリ形式の応用プ
ログラムは、まず第1のメモリに一時的に格納される。
次に、プログラムロード手段が、この応用プログラムを
アドレス演算して第2のメモリに格納する。そして、応
用プログラムが実行されると、応用プログラムに含まれ
るOS処理要求に応じて、OS処理手段が入出力機器を
制御する。
ログラムは、まず第1のメモリに一時的に格納される。
次に、プログラムロード手段が、この応用プログラムを
アドレス演算して第2のメモリに格納する。そして、応
用プログラムが実行されると、応用プログラムに含まれ
るOS処理要求に応じて、OS処理手段が入出力機器を
制御する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は、本発明の数値制御装置の全体概略図で
ある。図において、数値制御装置は基本的に、CNC
(数値制御部)1、MMC(マン・マシン・コントロー
ラ部)3及びPMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ部)7から構成されている。
明する。図2は、本発明の数値制御装置の全体概略図で
ある。図において、数値制御装置は基本的に、CNC
(数値制御部)1、MMC(マン・マシン・コントロー
ラ部)3及びPMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ部)7から構成されている。
【0011】CNC1は、数値制御装置全体の制御とサ
ーボモータの制御を実行する。このために、サーボユニ
ット2が接続されている。図では1個のサーボユニット
が表してあるが、軸数に応じたサーボユニットを接続す
ることができる。
ーボモータの制御を実行する。このために、サーボユニ
ット2が接続されている。図では1個のサーボユニット
が表してあるが、軸数に応じたサーボユニットを接続す
ることができる。
【0012】MMC3は、オペレータと数値制御装置の
インタフェースとしての機能を果たす。このために、各
種データの表示を行うCRTと、ユーザ等のオペレータ
が操作する操作キーとを有するCRT/MDIユニット
4が接続されている。従って、オペレータはCRTから
数値制御装置の状態を知り、必要なデータを操作キーか
ら入力することができる。また、MMC3には大容量の
メモリ5が接続されており、加工プログラム等が格納で
きる。さらに、MMC3にはハードディスク装置や、紙
テープパンチャー等の周辺機器6が接続でき、加工プロ
グラムを入出力することができる。
インタフェースとしての機能を果たす。このために、各
種データの表示を行うCRTと、ユーザ等のオペレータ
が操作する操作キーとを有するCRT/MDIユニット
4が接続されている。従って、オペレータはCRTから
数値制御装置の状態を知り、必要なデータを操作キーか
ら入力することができる。また、MMC3には大容量の
メモリ5が接続されており、加工プログラム等が格納で
きる。さらに、MMC3にはハードディスク装置や、紙
テープパンチャー等の周辺機器6が接続でき、加工プロ
グラムを入出力することができる。
【0013】PMC7は、CNC1からのM機能指令、
S機能指令、T機能指令等を受け、工作機械8を制御す
る。さらに、工作機械8からの各種のスイッチ等の信号
を受けて、工作機械8の油圧シリンダ等のアクチュエー
タを制御する。
S機能指令、T機能指令等を受け、工作機械8を制御す
る。さらに、工作機械8からの各種のスイッチ等の信号
を受けて、工作機械8の油圧シリンダ等のアクチュエー
タを制御する。
【0014】これらのCNC1、MMC3、PMC7
は、各々マイクロプロセッサ構成となっている。そし
て、CNC1とMMC3との間をウィンドウ9a、MM
C3とPMC7との間をウィンドウ9b、及びCNC1
とPMC7との間をウィンドウ9cで結合されており、
必要な信号の授受を行うことができる。
は、各々マイクロプロセッサ構成となっている。そし
て、CNC1とMMC3との間をウィンドウ9a、MM
C3とPMC7との間をウィンドウ9b、及びCNC1
とPMC7との間をウィンドウ9cで結合されており、
必要な信号の授受を行うことができる。
【0015】図1は本発明の数値制御装置の概念図であ
る。図において、応用プログラム200は、開発環境と
してのパソコン300で開発される。開発された応用プ
ログラム200はバイナリ形式のプログラムであり、フ
ロッピーディスク、通信回線等の媒介を経て、実行環境
としての数値制御装置100の第1のメモリ101に格
納される。
る。図において、応用プログラム200は、開発環境と
してのパソコン300で開発される。開発された応用プ
ログラム200はバイナリ形式のプログラムであり、フ
ロッピーディスク、通信回線等の媒介を経て、実行環境
としての数値制御装置100の第1のメモリ101に格
納される。
【0016】第1のメモリ101に格納された応用プロ
グラム200は、プログラムロード手段102によって
アドレス演算され、第2のメモリ103に格納されて応
用プログラム200aとなる。
グラム200は、プログラムロード手段102によって
アドレス演算され、第2のメモリ103に格納されて応
用プログラム200aとなる。
【0017】応用プログラム200aを図示されていな
いCPUが実行処理すると、応用プログラム200aに
含まれているOS処理要求により、OS処理手段104
がCNC1又は外部機器105とのデータの入出力制御
を行う。
いCPUが実行処理すると、応用プログラム200aに
含まれているOS処理要求により、OS処理手段104
がCNC1又は外部機器105とのデータの入出力制御
を行う。
【0018】こうして、パソコン300上で開発された
応用プログラム200は、数値制御装置100で容易に
実行させることができる。以下、MMCの動作について
説明する。図3は、本発明を実施するためのMMCのハ
ードウェアの概略構成図である。CPU(プロセッサ)
31はROM32に格納されたシステムプログラムに従
ってMMC3全体を制御する。ROM32にはEPRO
MあるいはEEPROMが使用される。RAM33はS
RAM等が使用され、対話型自動プログラミングシステ
ム等の応用プログラム、各種のデータあるいは入出力信
号が格納される。不揮発性メモリ34にはバッテリによ
ってバックアップされたCMOSが使用され、電源切断
後も保持すべきパラメータ、ピッチ誤差補正量及び工具
補正量等のデータが格納されている。
応用プログラム200は、数値制御装置100で容易に
実行させることができる。以下、MMCの動作について
説明する。図3は、本発明を実施するためのMMCのハ
ードウェアの概略構成図である。CPU(プロセッサ)
31はROM32に格納されたシステムプログラムに従
ってMMC3全体を制御する。ROM32にはEPRO
MあるいはEEPROMが使用される。RAM33はS
RAM等が使用され、対話型自動プログラミングシステ
ム等の応用プログラム、各種のデータあるいは入出力信
号が格納される。不揮発性メモリ34にはバッテリによ
ってバックアップされたCMOSが使用され、電源切断
後も保持すべきパラメータ、ピッチ誤差補正量及び工具
補正量等のデータが格納されている。
【0019】なお、不揮発性メモリ34は図1の第1の
メモリ101に、RAM33は図1の第2のメモリ10
3に、それぞれ相当する。また、図1のプログラムロー
ド手段102及びOS処理手段104は、ROM32あ
るいはRAM33に格納され、CPU31の実行によっ
て実現される機能である。
メモリ101に、RAM33は図1の第2のメモリ10
3に、それぞれ相当する。また、図1のプログラムロー
ド手段102及びOS処理手段104は、ROM32あ
るいはRAM33に格納され、CPU31の実行によっ
て実現される機能である。
【0020】CRTC(CRT制御回路)35は、ディ
ジタル信号を表示用の信号に変換して表示装置36に与
える。表示装置36には、CRTあるいは液晶表示装置
が使用され、オペレータへのメッセージ等が表示され
る。KEY(操作盤)37は、キーボード等から構成さ
れ、各種のデータの入力等に使用される。
ジタル信号を表示用の信号に変換して表示装置36に与
える。表示装置36には、CRTあるいは液晶表示装置
が使用され、オペレータへのメッセージ等が表示され
る。KEY(操作盤)37は、キーボード等から構成さ
れ、各種のデータの入力等に使用される。
【0021】また、高速I/F(高速インタフェース)
38は、図2のCNC1及びPMC7とのデータの入出
力制御を行う。I/F(インタフェース)39は、入出
力機器とのデータの入出力制御を行う。この入出力機器
は、図2のCRT/MDIユニット4及び周辺機器6に
相当する。なお、これらの構成要素はバス30によって
互いに結合されている。
38は、図2のCNC1及びPMC7とのデータの入出
力制御を行う。I/F(インタフェース)39は、入出
力機器とのデータの入出力制御を行う。この入出力機器
は、図2のCRT/MDIユニット4及び周辺機器6に
相当する。なお、これらの構成要素はバス30によって
互いに結合されている。
【0022】図4は、応用プログラムを第2のメモリへ
ロードする手順を示す図である。図において、対話型自
動プログラミングシステム200aは図1の応用プログ
ラム200の一つであり、ヘッダ部201、実行部20
2及びライブラリ部203から構成されている。
ロードする手順を示す図である。図において、対話型自
動プログラミングシステム200aは図1の応用プログ
ラム200の一つであり、ヘッダ部201、実行部20
2及びライブラリ部203から構成されている。
【0023】ヘッダ部201には、制御情報とリロケー
タブルアドレス情報とが格納されている。制御情報はフ
ァイル識別子やリロケーション項目数等からなる。ファ
イル識別子には、当該ファイルが実行ファイルであるこ
とを示す所定のコードが格納される。例えば、パソコン
OSの一つであるMS−DOS(登録商標)では、アス
キー文字で”MZ”が実行ファイルであることを示す識
別子となる。
タブルアドレス情報とが格納されている。制御情報はフ
ァイル識別子やリロケーション項目数等からなる。ファ
イル識別子には、当該ファイルが実行ファイルであるこ
とを示す所定のコードが格納される。例えば、パソコン
OSの一つであるMS−DOS(登録商標)では、アス
キー文字で”MZ”が実行ファイルであることを示す識
別子となる。
【0024】また、リロケーション項目数には、リロケ
ータブルアドレス情報の個数が格納される。リロケータ
ブルアドレス情報は実行部202に含まれるリロケータ
ブルアドレスの位置を対話型自動プログラミングシステ
ム200aの相対アドレスで示す。図4では、ヘッダ部
201のリロケータブルアドレス情報201a,201
bは、それぞれ実行部202のリロケータブルアドレス
202a,202bの位置を、対話型自動プログラミン
グシステム200a内での相対アドレスで示す。
ータブルアドレス情報の個数が格納される。リロケータ
ブルアドレス情報は実行部202に含まれるリロケータ
ブルアドレスの位置を対話型自動プログラミングシステ
ム200aの相対アドレスで示す。図4では、ヘッダ部
201のリロケータブルアドレス情報201a,201
bは、それぞれ実行部202のリロケータブルアドレス
202a,202bの位置を、対話型自動プログラミン
グシステム200a内での相対アドレスで示す。
【0025】実行部202は、対話型自動プログラミン
グシステム200aのプログラム本体である。また、必
要に応じて、ライブラリ部203に格納されている汎用
の関数プログラムを呼び出す。
グシステム200aのプログラム本体である。また、必
要に応じて、ライブラリ部203に格納されている汎用
の関数プログラムを呼び出す。
【0026】このような対話型自動プログラミングシス
テム200aに対して、図1のプログラムロード手段1
02は、次のような手順で第2のメモリ103に対話型
自動プログラミングシステム200aを格納する。ここ
で、リロケータブルアドレス103a,103bは、そ
れぞれリロケータブルアドレス202a,202bに相
当する。
テム200aに対して、図1のプログラムロード手段1
02は、次のような手順で第2のメモリ103に対話型
自動プログラミングシステム200aを格納する。ここ
で、リロケータブルアドレス103a,103bは、そ
れぞれリロケータブルアドレス202a,202bに相
当する。
【0027】まず、プログラムロード手段102は、対
話型自動プログラミングシステム200aのヘッダ部2
01を第2のメモリ103に読み込む。このとき、ヘッ
ダ部201の先頭アドレスをAD1、最終アドレスを
(AD2−1)とする。そして、ヘッダ部201の制御
情報からリロケーション項目数を取得する。なお、ここ
ではリロケーション項目数が「2」であると仮定して説
明する。
話型自動プログラミングシステム200aのヘッダ部2
01を第2のメモリ103に読み込む。このとき、ヘッ
ダ部201の先頭アドレスをAD1、最終アドレスを
(AD2−1)とする。そして、ヘッダ部201の制御
情報からリロケーション項目数を取得する。なお、ここ
ではリロケーション項目数が「2」であると仮定して説
明する。
【0028】次に、プログラムロード手段102は、対
話型自動プログラミングシステム200aの実行部20
2及びライブラリ部203(以下、「ロードモジュー
ル」と呼ぶ。)を第2のメモリ103に読み込む。この
とき、実行部202の先頭アドレスをAD2とする。な
お、図4では、第2のメモリ103において、ヘッダ部
とロードモジュールとのアドレスが連続しているが、必
ずしも連続している必要はない。
話型自動プログラミングシステム200aの実行部20
2及びライブラリ部203(以下、「ロードモジュー
ル」と呼ぶ。)を第2のメモリ103に読み込む。この
とき、実行部202の先頭アドレスをAD2とする。な
お、図4では、第2のメモリ103において、ヘッダ部
とロードモジュールとのアドレスが連続しているが、必
ずしも連続している必要はない。
【0029】そして、実行部202の先頭アドレスAD
2とヘッダ部201のリロケータブルアドレス情報とか
ら、相対アドレスを絶対アドレスに変換するアドレス演
算を行い、第2のメモリ103上の対話型自動プログラ
ミングシステムのリロケータブルアドレスを更新する。
2とヘッダ部201のリロケータブルアドレス情報とか
ら、相対アドレスを絶対アドレスに変換するアドレス演
算を行い、第2のメモリ103上の対話型自動プログラ
ミングシステムのリロケータブルアドレスを更新する。
【0030】例えば、リロケータブルアドレス情報20
1aから第2のメモリ103上のリロケータブルアドレ
ス103aを求め、リロケータブルアドレス103aの
内容に実行部202の先頭アドレスAD2を加算演算
し、結果をリロケータブルアドレス103aに格納して
更新する。同様に、リロケータブルアドレス情報201
bから第2のメモリ103上のリロケータブルアドレス
103bを求め、リロケータブルアドレス103bの内
容に実行部202の先頭アドレスAD2を加算演算し、
結果をリロケータブルアドレス103bに格納して更新
する。
1aから第2のメモリ103上のリロケータブルアドレ
ス103aを求め、リロケータブルアドレス103aの
内容に実行部202の先頭アドレスAD2を加算演算
し、結果をリロケータブルアドレス103aに格納して
更新する。同様に、リロケータブルアドレス情報201
bから第2のメモリ103上のリロケータブルアドレス
103bを求め、リロケータブルアドレス103bの内
容に実行部202の先頭アドレスAD2を加算演算し、
結果をリロケータブルアドレス103bに格納して更新
する。
【0031】このようにして、リロケーション項目数に
ついて、リロケータブルアドレスのアドレス演算処理を
行う。そして、アドレス演算処理が行われた対話型自動
プログラミングシステム200aは、図3のCPU31
によって直接実行することができる。
ついて、リロケータブルアドレスのアドレス演算処理を
行う。そして、アドレス演算処理が行われた対話型自動
プログラミングシステム200aは、図3のCPU31
によって直接実行することができる。
【0032】図5は、応用プログラムのOS処理要求に
対する制御手順を示す図である。図において、OS処理
手段104は、MS−DOSシミュレータ104aと数
値制御装置OSシミュレータ104bとから構成されて
いる。対話型自動プログラミングシステム200aは応
用プログラム200の一つであり、アドレス演算して図
4の第2のメモリ103に格納されたプログラムであ
る。以下、図3のCPU31によって実行される対話型
自動プログラミングシステム200aの処理過程につい
て説明する。
対する制御手順を示す図である。図において、OS処理
手段104は、MS−DOSシミュレータ104aと数
値制御装置OSシミュレータ104bとから構成されて
いる。対話型自動プログラミングシステム200aは応
用プログラム200の一つであり、アドレス演算して図
4の第2のメモリ103に格納されたプログラムであ
る。以下、図3のCPU31によって実行される対話型
自動プログラミングシステム200aの処理過程につい
て説明する。
【0033】対話型自動プログラミングシステム200
aに含まれる処理P1が行われている過程において、M
S−DOS処理要求があった場合は、OS呼び出し処理
C1によってプログラム処理をMS−DOSシミュレー
タ104aに移行する。MS−DOSシミュレータ10
4aは、MS−DOS処理要求の内容に応じて処理I1
を行い、必要に応じて入出力機器105との入出力制御
を行う。また、処理I1が終了すると、復帰処理R1に
よって、対話型自動プログラミングシステム200aに
おいてMS−DOS処理要求の次の処理P2に移行す
る。
aに含まれる処理P1が行われている過程において、M
S−DOS処理要求があった場合は、OS呼び出し処理
C1によってプログラム処理をMS−DOSシミュレー
タ104aに移行する。MS−DOSシミュレータ10
4aは、MS−DOS処理要求の内容に応じて処理I1
を行い、必要に応じて入出力機器105との入出力制御
を行う。また、処理I1が終了すると、復帰処理R1に
よって、対話型自動プログラミングシステム200aに
おいてMS−DOS処理要求の次の処理P2に移行す
る。
【0034】ここで、MS−DOSシミュレータ104
bは、パソコンのBIOS(BasicInput Output System
)もシミュレートする。したがって、特定のパソコン
を対象とする言語処理コンパイラ等によって生成された
応用プログラム200であっても、入出力機器105と
の入出力制御を行うことができる。
bは、パソコンのBIOS(BasicInput Output System
)もシミュレートする。したがって、特定のパソコン
を対象とする言語処理コンパイラ等によって生成された
応用プログラム200であっても、入出力機器105と
の入出力制御を行うことができる。
【0035】また、処理P3が行われている過程におい
て、数値制御装置OS処理要求があった場合は、OS呼
び出し処理C2によってプログラム処理を数値制御装置
OSシミュレータ104bに移行する。数値制御装置O
Sシミュレータ104bは、数値制御装置OS処理要求
の内容に応じて処理I2を行い、CNC1との入出力制
御を行う。また、処理I2が終了すると、復帰処理R2
によって、対話型自動プログラミングシステム200a
において数値制御装置OS処理要求の次の処理P4に移
行する。
て、数値制御装置OS処理要求があった場合は、OS呼
び出し処理C2によってプログラム処理を数値制御装置
OSシミュレータ104bに移行する。数値制御装置O
Sシミュレータ104bは、数値制御装置OS処理要求
の内容に応じて処理I2を行い、CNC1との入出力制
御を行う。また、処理I2が終了すると、復帰処理R2
によって、対話型自動プログラミングシステム200a
において数値制御装置OS処理要求の次の処理P4に移
行する。
【0036】なお、図5では、MS−DOS処理要求と
数値制御装置OS処理要求とが各々一回ずつ対話型自動
プログラミングシステム200aに含まれている場合を
示したが、実際には多数回のMS−DOS処理要求と数
値制御装置OS処理要求とが含まれている。
数値制御装置OS処理要求とが各々一回ずつ対話型自動
プログラミングシステム200aに含まれている場合を
示したが、実際には多数回のMS−DOS処理要求と数
値制御装置OS処理要求とが含まれている。
【0037】図6は、応用プログラムを第2のメモリへ
ロードして実行する手順を示すフローチャートである。
図において、Sの後に続く数字はステップ番号を示す。 〔S1〕ヘッダ部の読み込みを行う。具体的には、図4
の対話型自動プログラミングシステム200aのヘッダ
部201を第2のメモリ103に読み込む。一般的に、
ヘッダ部201は第2のメモリ103のワークエリアに
格納される。
ロードして実行する手順を示すフローチャートである。
図において、Sの後に続く数字はステップ番号を示す。 〔S1〕ヘッダ部の読み込みを行う。具体的には、図4
の対話型自動プログラミングシステム200aのヘッダ
部201を第2のメモリ103に読み込む。一般的に、
ヘッダ部201は第2のメモリ103のワークエリアに
格納される。
【0038】〔S2〕ロードモジュールのサイズを演算
する。ヘッダ部の制御情報から、次に読み込みを行うロ
ードモジュールの大きさを演算する。そして、演算され
た大きさは、数値制御装置OSへ通知し、ロードモジュ
ールをロードすべき第2のメモリ103のエリアを確保
する。
する。ヘッダ部の制御情報から、次に読み込みを行うロ
ードモジュールの大きさを演算する。そして、演算され
た大きさは、数値制御装置OSへ通知し、ロードモジュ
ールをロードすべき第2のメモリ103のエリアを確保
する。
【0039】〔S3〕リロケーション項目数の取得を行
う。ヘッダ部201の制御情報から、リロケータブルア
ドレスのアドレス演算を行う項目数を取得する。 〔S4〕ロードモジュールの読み込みを行う。ステップ
S2で確保した第2のメモリ103にロードモジュール
を格納する。
う。ヘッダ部201の制御情報から、リロケータブルア
ドレスのアドレス演算を行う項目数を取得する。 〔S4〕ロードモジュールの読み込みを行う。ステップ
S2で確保した第2のメモリ103にロードモジュール
を格納する。
【0040】〔S5〕リロケーションのアドレス演算を
行う。すなわち、ロードモジュールに含まれる相対アド
レスを第2のメモリ上の絶対アドレスに変換処理を行
う。具体的には、ヘッダ部201のリロケータブルアド
レス情報及びステップS4で格納したロードモジュール
の先頭アドレスから、アドレス演算を行う。
行う。すなわち、ロードモジュールに含まれる相対アド
レスを第2のメモリ上の絶対アドレスに変換処理を行
う。具体的には、ヘッダ部201のリロケータブルアド
レス情報及びステップS4で格納したロードモジュール
の先頭アドレスから、アドレス演算を行う。
【0041】〔S6〕アドレス演算が終了したか否かを
判定する。すなわち、リロケーション項目数だけステッ
プS5のアドレス演算処理が行われたか否かを判定す
る。もし、終了した(YES)ならばステップS7に進
み、終了していない(NO)ならばステップS5に戻
る。
判定する。すなわち、リロケーション項目数だけステッ
プS5のアドレス演算処理が行われたか否かを判定す
る。もし、終了した(YES)ならばステップS7に進
み、終了していない(NO)ならばステップS5に戻
る。
【0042】〔S7〕実行開始アドレスの設定を行う。
具体的には、ヘッダ部201の制御情報及びステップS
4で格納したロードモジュールの先頭アドレスから、ロ
ードモジュールが実行できるように、図3のCPU31
内の所定のレジスタを設定する。
具体的には、ヘッダ部201の制御情報及びステップS
4で格納したロードモジュールの先頭アドレスから、ロ
ードモジュールが実行できるように、図3のCPU31
内の所定のレジスタを設定する。
【0043】〔S8〕ロードモジュールの実行を行う。
すなわち、図3のCPU31によってロードモジュール
が実行される。また、ロードモジュールに含まれるOS
処理要求に応じて、図3のOS処理手段104が処理
し、CNC1又は入出力機器105とのデータの入出力
を行う。
すなわち、図3のCPU31によってロードモジュール
が実行される。また、ロードモジュールに含まれるOS
処理要求に応じて、図3のOS処理手段104が処理
し、CNC1又は入出力機器105とのデータの入出力
を行う。
【0044】したがって、パソコン300上で開発され
たバイナリ形式の対話型自動プログラミングシステム2
00aを、プログラムロード手段102が第2のメモリ
103にアドレス演算してロードし、各OS処理要求に
応じてOS処理手段104がCNC1又は入出力機器1
05とのデータの入出力を行うので、パソコン300上
で開発された対話型自動プログラミングシステム200
aを容易に数値制御装置100で実行することができ
る。
たバイナリ形式の対話型自動プログラミングシステム2
00aを、プログラムロード手段102が第2のメモリ
103にアドレス演算してロードし、各OS処理要求に
応じてOS処理手段104がCNC1又は入出力機器1
05とのデータの入出力を行うので、パソコン300上
で開発された対話型自動プログラミングシステム200
aを容易に数値制御装置100で実行することができ
る。
【0045】以上の説明では、パソコン300上で開発
された応用プログラム200は対話型自動プログラミン
グシステム200aとしたが、これに限ることなくパソ
コン300上で開発された任意の応用プログラム200
でも同様に数値制御装置100で実行することができ
る。
された応用プログラム200は対話型自動プログラミン
グシステム200aとしたが、これに限ることなくパソ
コン300上で開発された任意の応用プログラム200
でも同様に数値制御装置100で実行することができ
る。
【0046】また、OS処理手段104はCNC1及び
入出力機器105とのデータの入出力制御を行なった
が、PMC7とのデータの入出力制御を行うこともでき
る。さらに、第1のメモリは不揮発性メモリとしたが、
RAMであってもよい。同様に、第2のメモリはRAM
としたが、不揮発性メモリであってもよい。
入出力機器105とのデータの入出力制御を行なった
が、PMC7とのデータの入出力制御を行うこともでき
る。さらに、第1のメモリは不揮発性メモリとしたが、
RAMであってもよい。同様に、第2のメモリはRAM
としたが、不揮発性メモリであってもよい。
【0047】そして、パソコンOSはMS−DOSとし
たが、OS/2(商標)等の他のパソコンOSであって
もよい。
たが、OS/2(商標)等の他のパソコンOSであって
もよい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、パソコ
ン上で開発されたバイナリ形式の応用プログラムをアド
レス演算して数値制御装置の第2のメモリにロードし、
OS処理要求に応じてOS処理手段が入出力機器等との
入出力制御を行うように構成したので、パソコン上で開
発された応用プログラムを容易に数値制御装置で実行す
ることができる。
ン上で開発されたバイナリ形式の応用プログラムをアド
レス演算して数値制御装置の第2のメモリにロードし、
OS処理要求に応じてOS処理手段が入出力機器等との
入出力制御を行うように構成したので、パソコン上で開
発された応用プログラムを容易に数値制御装置で実行す
ることができる。
【図1】本発明の数値制御装置の概念図である。
【図2】本発明の数値制御装置の全体概略図である。
【図3】本発明を実施するためのMMCのハードウェア
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図4】応用プログラミングを第2のメモリへロードす
る手順を示す図である。
る手順を示す図である。
【図5】応用プログラミングのOS処理要求に対する制
御手順を示す図である。
御手順を示す図である。
【図6】応用プログラミングを第2のメモリへロードし
て実行する手順を示すフローチャートである。
て実行する手順を示すフローチャートである。
1 CNC 3 MMC 100 数値制御装置 101 第1のメモリ 102 プログラムロード手段 103 第2のメモリ 104 OS処理手段 105 入出力機器 200,200a 応用プログラム
Claims (4)
- 【請求項1】 パソコン上で開発されたバイナリ形式の
応用プログラムを実行する数値制御装置において、 前記応用プログラムを一時的に格納する第1のメモリ
と、 前記第1のメモリに格納された前記応用プログラムを、
アドレス演算して第2のメモリに格納するプログラムロ
ード手段と、 前記応用プログラムに含まれるパソコンOS処理要求に
応じて、パソコンOSをシミュレートして、入出力機器
との入出力制御を行うOS処理手段と、 を有することを特徴とする数値制御装置。 - 【請求項2】 前記OS処理手段は、さらにマルチタス
ク・リアルタイム処理機能を有する数値制御装置OSを
シミュレートして、CNC本体を制御するように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の数値制御装置。 - 【請求項3】 前記プログラムロード手段は、前記応用
プログラムに含まれるリロケータブルアドレスを更新し
て、前記第2のメモリに格納するように構成したことを
特徴とする請求項1記載の数値制御装置。 - 【請求項4】 前記OS処理手段は、パソコンBIOS
もシミュレートすることを特徴とする請求項1の数値制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327198A JPH05158522A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3327198A JPH05158522A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158522A true JPH05158522A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18196414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3327198A Pending JPH05158522A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158522A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319531A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Fanuc Ltd | 制御プログラム書換方式 |
| JPH1199492A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業用ロボット |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP3327198A patent/JPH05158522A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319531A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Fanuc Ltd | 制御プログラム書換方式 |
| JPH1199492A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業用ロボット |
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