JPH05158760A - マイグレーション処理方式 - Google Patents
マイグレーション処理方式Info
- Publication number
- JPH05158760A JPH05158760A JP3348348A JP34834891A JPH05158760A JP H05158760 A JPH05158760 A JP H05158760A JP 3348348 A JP3348348 A JP 3348348A JP 34834891 A JP34834891 A JP 34834891A JP H05158760 A JPH05158760 A JP H05158760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sort
- file
- record
- migration
- directory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイグレーション処理の処理時間を短縮す
る。 【構成】 コマンド処理部20が受け付けたスペース容
量分を新たに空きスペースとしてディスク装置上に確保
するために、ディレクトリサーチ部40がディレクトリ
10をすべてサーチして各末端ノードに対応するファイ
ルの情報をソートレコード作成部50に渡す。これを受
けて、未使用日数加工部51がファイルの未使用日数を
一定数で丸めて、レコード編集部52がこの未使用日数
とファイルサイズをキーとしてソートレコードを作成
し、ソートワークファイル80に出力する。ソート処理
部60のソート処理後、レコード入力部71がレコード
を1件ずつ入力して、データ移送部72がディスク装置
からファイル内容を読み込んで、マイグレーション媒体
90に書き込む。
る。 【構成】 コマンド処理部20が受け付けたスペース容
量分を新たに空きスペースとしてディスク装置上に確保
するために、ディレクトリサーチ部40がディレクトリ
10をすべてサーチして各末端ノードに対応するファイ
ルの情報をソートレコード作成部50に渡す。これを受
けて、未使用日数加工部51がファイルの未使用日数を
一定数で丸めて、レコード編集部52がこの未使用日数
とファイルサイズをキーとしてソートレコードを作成
し、ソートワークファイル80に出力する。ソート処理
部60のソート処理後、レコード入力部71がレコード
を1件ずつ入力して、データ移送部72がディスク装置
からファイル内容を読み込んで、マイグレーション媒体
90に書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストレージ管理を行な
うマイグレーション処理方式に関し、特に、長期間使用
されていない利用者ファイルをより安価なストレージ媒
体へ移送するマイグレーション処理方式に関する。
うマイグレーション処理方式に関し、特に、長期間使用
されていない利用者ファイルをより安価なストレージ媒
体へ移送するマイグレーション処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ストレージ管理方式を行なうマイ
グレーション処理方式は、マイグレーションの対象ファ
イルとしてもっとも長期間使用されていないファイル、
またはもっともアクセス頻度が低いファイルを選んで、
一定ファイルスペースが空くまでマイグレーション処理
を続けていた。
グレーション処理方式は、マイグレーションの対象ファ
イルとしてもっとも長期間使用されていないファイル、
またはもっともアクセス頻度が低いファイルを選んで、
一定ファイルスペースが空くまでマイグレーション処理
を続けていた。
【0003】または、所定期間使用されていないファイ
ルすべてを、あるいは所定アクセス頻度より低いファイ
ルをすべてマイグレーションしていた。
ルすべてを、あるいは所定アクセス頻度より低いファイ
ルをすべてマイグレーションしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のマイグレーション処理方式にあっては、マイグレー
ション対象ファイルのサイズを考慮していないため、小
さなファイルスペースを持つファイルを数多くマイグレ
ーションしなければならない場合が発生し、一定ファイ
ルスペースを空けるのに時間がかかるという問題があっ
た。
来のマイグレーション処理方式にあっては、マイグレー
ション対象ファイルのサイズを考慮していないため、小
さなファイルスペースを持つファイルを数多くマイグレ
ーションしなければならない場合が発生し、一定ファイ
ルスペースを空けるのに時間がかかるという問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記の問題点にかんがみてなさ
れたもので、ファイルのサイズを考慮してマイグレーシ
ョン処理の短縮化を図ったマイグレーション処理方式の
提供を目的とする。
れたもので、ファイルのサイズを考慮してマイグレーシ
ョン処理の短縮化を図ったマイグレーション処理方式の
提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のマイグレーション処理方式は、大容量のディス
ク装置上にあって、長期間使用されていない利用者ファ
イルをより価格の安い媒体に移送させるマイグレーショ
ン処理方式において、マイグレーションすべきスペース
量を入力してマイグレーション処理を開始させるコマン
ド処理部と、システム中のディレクトリをサーチしてマ
イグレーションの候補ファイルを抽出するディレクトリ
サーチ部と、上記抽出されたディレクトリから未使用日
数を定数で丸める未使用日数加工部と、上記作成された
未使用日数と該当ファイルのファイルサイズとをそれぞ
れ第1キー,第2キーとしてさらにディレクトリアドレ
スの項目を持たせたソートレコードを作成するレコード
編集部と、前記作成したソートレコードをソートワーク
ファイルに出力するレコード出力部と、前記ソートワー
クファイルを使用してソートを実施するソート処理部
と、ソート処理の終了後、ソートレコードを1件ずつ入
力するレコード入力部と、前記ソートレコードで示され
る該当ファイルをディスク装置から入力してマイグレー
ション媒体に移送する処理を前記コマンド処理部で与え
られたスペース量に達するまで行なうデータ移送部とを
備えた構成としてある。
本発明のマイグレーション処理方式は、大容量のディス
ク装置上にあって、長期間使用されていない利用者ファ
イルをより価格の安い媒体に移送させるマイグレーショ
ン処理方式において、マイグレーションすべきスペース
量を入力してマイグレーション処理を開始させるコマン
ド処理部と、システム中のディレクトリをサーチしてマ
イグレーションの候補ファイルを抽出するディレクトリ
サーチ部と、上記抽出されたディレクトリから未使用日
数を定数で丸める未使用日数加工部と、上記作成された
未使用日数と該当ファイルのファイルサイズとをそれぞ
れ第1キー,第2キーとしてさらにディレクトリアドレ
スの項目を持たせたソートレコードを作成するレコード
編集部と、前記作成したソートレコードをソートワーク
ファイルに出力するレコード出力部と、前記ソートワー
クファイルを使用してソートを実施するソート処理部
と、ソート処理の終了後、ソートレコードを1件ずつ入
力するレコード入力部と、前記ソートレコードで示され
る該当ファイルをディスク装置から入力してマイグレー
ション媒体に移送する処理を前記コマンド処理部で与え
られたスペース量に達するまで行なうデータ移送部とを
備えた構成としてある。
【0007】
【作用】上記構成からなるマイグレーション処理方式に
よれば、コマンド処理部が受け付けたスペース容量分を
新たに空きスペースとしてディスク装置上に確保するた
めに、ディレクトリサーチ部がディレクトリをすべてサ
ーチして各末端ノードに対応するファイルの情報をソー
トレコード作成部に渡す。これを受けて、未使用日数加
工部がファイルの未使用日数を一定数で丸めて、レコー
ド編集部がこの未使用日数とファイルサイズをキーとし
てソートレコードを作成し、ソートワークファイルに出
力する。ソート処理部のソート処理後、レコード入力部
がレコードを1件ずつ入力して、データ移送部がディス
ク装置からファイル内容を読み込んで、マイグレーショ
ン媒体に書き込む。
よれば、コマンド処理部が受け付けたスペース容量分を
新たに空きスペースとしてディスク装置上に確保するた
めに、ディレクトリサーチ部がディレクトリをすべてサ
ーチして各末端ノードに対応するファイルの情報をソー
トレコード作成部に渡す。これを受けて、未使用日数加
工部がファイルの未使用日数を一定数で丸めて、レコー
ド編集部がこの未使用日数とファイルサイズをキーとし
てソートレコードを作成し、ソートワークファイルに出
力する。ソート処理部のソート処理後、レコード入力部
がレコードを1件ずつ入力して、データ移送部がディス
ク装置からファイル内容を読み込んで、マイグレーショ
ン媒体に書き込む。
【0008】これにより、未使用期間が長くかつファイ
ル容量が大きいファイルを優先してマイグレーションす
ることで、より速くマイグレーション処理を終了させる
ことができる。
ル容量が大きいファイルを優先してマイグレーションす
ることで、より速くマイグレーション処理を終了させる
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の実施例に係るマイグレ
ーション処理方式の構成要素を示すブロック図であり、
図2はソートレコードの形式を示した図であり、図3は
処理の概略フローを示している。
して説明する。図1は、本発明の実施例に係るマイグレ
ーション処理方式の構成要素を示すブロック図であり、
図2はソートレコードの形式を示した図であり、図3は
処理の概略フローを示している。
【0010】図1において、10はディスク装置中に存
在するディレクトリを示しており、このディレクトリに
よってユーザファイルのスペースも管理されている。2
0はコンソールまたはユーザプログラムからマイグレー
ション開始指示とマイグレーション処理で空けるべきフ
ァイルスペース容量を入力するコマンド処理部であっ
て、マイグレーションすべきスペース量を入力してマイ
グレーション処理を開始させる。
在するディレクトリを示しており、このディレクトリに
よってユーザファイルのスペースも管理されている。2
0はコンソールまたはユーザプログラムからマイグレー
ション開始指示とマイグレーション処理で空けるべきフ
ァイルスペース容量を入力するコマンド処理部であっ
て、マイグレーションすべきスペース量を入力してマイ
グレーション処理を開始させる。
【0011】30はマイグレーション処理部を示してい
る。マイグレーション処理部30において、40はディ
レクトリ10を順次サーチしてマイグレーションの候補
となるファイルを捜すディレクトリサーチ部、50は、
マイグレーションの候補ファイルの優先度を決めるため
のソートレコードを作成するソートレコード作成部であ
る。
る。マイグレーション処理部30において、40はディ
レクトリ10を順次サーチしてマイグレーションの候補
となるファイルを捜すディレクトリサーチ部、50は、
マイグレーションの候補ファイルの優先度を決めるため
のソートレコードを作成するソートレコード作成部であ
る。
【0012】ソートレコード作成部50において、51
はファイルの未使用日数を加工して定数(7日または1
0日など)で丸める未使用日数加工部、52はソートレ
コードに所定のデータ項目をセットするレコード編集部
であって、上記処理で作成された未使用日数と該当ファ
イルのファイルサイズとをそれぞれ第1キー,第2キー
としてさらにディレクトリアドレスの項目を持たせたソ
ートレコードを作成する。53はソートレコードを後述
のソートワークファイル80に出力するレコード出力部
である。
はファイルの未使用日数を加工して定数(7日または1
0日など)で丸める未使用日数加工部、52はソートレ
コードに所定のデータ項目をセットするレコード編集部
であって、上記処理で作成された未使用日数と該当ファ
イルのファイルサイズとをそれぞれ第1キー,第2キー
としてさらにディレクトリアドレスの項目を持たせたソ
ートレコードを作成する。53はソートレコードを後述
のソートワークファイル80に出力するレコード出力部
である。
【0013】60はマイグレーション処理部30に含ま
れ、ソートワークファイル80を使用してソートを実施
する公知のソート処理を行なうソート処理部である。7
0はマイグレーション処理部30に含まれ、マイグレー
ション対象ファイルを決定し、ディスク装置中のユーザ
ファイルを後述のマイグレーション媒体90に移送する
ファイル移送部、71はファイル移送部70に含まれ、
ソートワークファイル80からソートレコードを1件ず
つ入力するレコード入力部、72はファイル移送部70
に含まれ、ユーザファイルの内容をマイグレーション媒
体90に移送するデータ移送部であって、前記ソートレ
コードで示される該当ファイルをディスク装置から入力
してマイグレーション媒体に移送する処理を前記コマン
ド処理部20で与えられたスペース量に達するまで行な
う。
れ、ソートワークファイル80を使用してソートを実施
する公知のソート処理を行なうソート処理部である。7
0はマイグレーション処理部30に含まれ、マイグレー
ション対象ファイルを決定し、ディスク装置中のユーザ
ファイルを後述のマイグレーション媒体90に移送する
ファイル移送部、71はファイル移送部70に含まれ、
ソートワークファイル80からソートレコードを1件ず
つ入力するレコード入力部、72はファイル移送部70
に含まれ、ユーザファイルの内容をマイグレーション媒
体90に移送するデータ移送部であって、前記ソートレ
コードで示される該当ファイルをディスク装置から入力
してマイグレーション媒体に移送する処理を前記コマン
ド処理部20で与えられたスペース量に達するまで行な
う。
【0014】80はソート処理の入力/出力/ワークフ
ァイルを兼ねたソートワークファイル、90は磁気テー
プ、磁気ディスク装置等で構成されるマイグレーション
媒体をそれぞれ示している。
ァイルを兼ねたソートワークファイル、90は磁気テー
プ、磁気ディスク装置等で構成されるマイグレーション
媒体をそれぞれ示している。
【0015】図2において、100はレコード編集部5
2によって作成されたソートレコードの形式を示してい
る。
2によって作成されたソートレコードの形式を示してい
る。
【0016】次に、図1,図2および図3を用いて本実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
【0017】まず、ステップ200でコマンド処理部2
0はコンソールまたはユーザプログラムなどの任意の入
力装置からマイグレーション開始指示とマイグレーショ
ン処理で空けるべきファイルスペース容量(以降「要求
スペース容量」と略する)とが入力されるのを待ってい
る。
0はコンソールまたはユーザプログラムなどの任意の入
力装置からマイグレーション開始指示とマイグレーショ
ン処理で空けるべきファイルスペース容量(以降「要求
スペース容量」と略する)とが入力されるのを待ってい
る。
【0018】コマンドが入力されるとコマンド処理部2
0はマイグレーション処理部30に要求スペース容量と
ともに制御を渡す。
0はマイグレーション処理部30に要求スペース容量と
ともに制御を渡す。
【0019】次に、ステップ210でディレクトリサー
チ部40がディスク装置中のディレクトリ10を順次サ
ーチして各ノードの情報を一つ入手する。なお、ディレ
クトリのサーチ方法は本特許に関係しないため特に言及
せず公知の方式とする。
チ部40がディスク装置中のディレクトリ10を順次サ
ーチして各ノードの情報を一つ入手する。なお、ディレ
クトリのサーチ方法は本特許に関係しないため特に言及
せず公知の方式とする。
【0020】ステップ220でディレクトリすべてをサ
ーチしたかどうか判定してすべてサーチしたならばステ
ップ270へ進み、すべてをサーチしていなければステ
ップ230へと進む。
ーチしたかどうか判定してすべてサーチしたならばステ
ップ270へ進み、すべてをサーチしていなければステ
ップ230へと進む。
【0021】ステップ230ではステップ220で入手
した1つのディレクトリが中間ディレクトリであるとき
は次のディレクトリを得るためステップ210へ戻る。
した1つのディレクトリが中間ディレクトリであるとき
は次のディレクトリを得るためステップ210へ戻る。
【0022】入手したディレクトリがファイルであると
きはステップ240へ進み、未使用日数加工部51がデ
ィレクトリ中の最新参照日付と現在の日付とから未使用
日数を求めて、さらにこの日数を所定の数(例えば、週
単位であれば7を、月単位であれば30を使用するとし
てシステムであらかじめ決定しておく)で丸めて未使用
日数とする。
きはステップ240へ進み、未使用日数加工部51がデ
ィレクトリ中の最新参照日付と現在の日付とから未使用
日数を求めて、さらにこの日数を所定の数(例えば、週
単位であれば7を、月単位であれば30を使用するとし
てシステムであらかじめ決定しておく)で丸めて未使用
日数とする。
【0023】ステップ250ではレコード編集部52が
前記未使用日数を第1キーとし、該当ディレクトリ中か
らファイルサイズを得てこれを第2キーとし、さらに該
当ディレクトリが存在するディスク装置中のアドレスを
1項目として付加したソートレコードを作成する。結果
として図2の100のような形式となる。
前記未使用日数を第1キーとし、該当ディレクトリ中か
らファイルサイズを得てこれを第2キーとし、さらに該
当ディレクトリが存在するディスク装置中のアドレスを
1項目として付加したソートレコードを作成する。結果
として図2の100のような形式となる。
【0024】ステップ260ではレコード出力部53が
ステップ250で作成したソートレコードをソートワー
クファイル80に出力する。このファイルがマイグレー
ションの候補ファイルとなる。次のファイルをサーチす
るためにステップ210へ進んで、同様な処理を繰り返
す。
ステップ250で作成したソートレコードをソートワー
クファイル80に出力する。このファイルがマイグレー
ションの候補ファイルとなる。次のファイルをサーチす
るためにステップ210へ進んで、同様な処理を繰り返
す。
【0025】その内、ステップ220でディレクトリの
サーチが終了したと判定されてステップ270へと進
む。
サーチが終了したと判定されてステップ270へと進
む。
【0026】ステップ270ではソート処理部60がソ
ートワークファイル80を使用して前記ソートレコード
をソートする。この結果、ソートレコードが未使用日数
で数種類にグループ分けされて未使用日数が大きい順に
並び換えられ、さらにこのグループごとにファイルサイ
ズの大きいもの順に並び換えられる。
ートワークファイル80を使用して前記ソートレコード
をソートする。この結果、ソートレコードが未使用日数
で数種類にグループ分けされて未使用日数が大きい順に
並び換えられ、さらにこのグループごとにファイルサイ
ズの大きいもの順に並び換えられる。
【0027】次に、ステップ280でレコード入力部7
1がソートワークファイル80からソートレコードを1
件入力する。
1がソートワークファイル80からソートレコードを1
件入力する。
【0028】ステップ290でデータ移送部72がソー
トレコード中のディレクトリアドレスを用いてディレク
トリ10中から該当ディレクトリを入手する。
トレコード中のディレクトリアドレスを用いてディレク
トリ10中から該当ディレクトリを入手する。
【0029】ステップ300では該当ディレクトリの情
報からファイルが存在するディスク装置中のアドレスを
得て、ファイルの内容を読み込む。
報からファイルが存在するディスク装置中のアドレスを
得て、ファイルの内容を読み込む。
【0030】続けて、ステップ310で読み込んだファ
イルの内容をマイグレーション媒体90に書き込む。
イルの内容をマイグレーション媒体90に書き込む。
【0031】さらに、ステップ320では該当ファイル
のファイルスペースを解放する。解放したスペース量の
合計値はデータ移送部72の所定のエリアに順次積算さ
れていく。
のファイルスペースを解放する。解放したスペース量の
合計値はデータ移送部72の所定のエリアに順次積算さ
れていく。
【0032】ステップ330ではステップ200で入力
した要求スペース容量と前記解放したスペース量の合計
値とを比較して、まだ要求スペース容量分の解放を行な
っていなければステップ280へ戻って、同様な処理を
繰り返す。また、要求スペース容量分の解放を行なって
いればマイグレーション処理を終了する。
した要求スペース容量と前記解放したスペース量の合計
値とを比較して、まだ要求スペース容量分の解放を行な
っていなければステップ280へ戻って、同様な処理を
繰り返す。また、要求スペース容量分の解放を行なって
いればマイグレーション処理を終了する。
【0033】以上の説明から未使用日数がほぼ同じファ
イルはファイルサイズの大きなものから順にマイグレー
ションの対象となるようにできている。
イルはファイルサイズの大きなものから順にマイグレー
ションの対象となるようにできている。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマイグレ
ーション処理方式によれば、ストレージ管理の際、ファ
イルの未使用日数がほぼ同じであればファイルサイズの
大きい順にマイグレーションされるため、マイグレーシ
ョン処理がより速く終了する。この結果、ディスク装置
上のスペースがなくて、マイグレーション処理でスペー
スを空け、ディスク装置上にスペースを確保するとき、
作業の中断時間がより短くなり、作業の能率が上がると
いう効果がある。
ーション処理方式によれば、ストレージ管理の際、ファ
イルの未使用日数がほぼ同じであればファイルサイズの
大きい順にマイグレーションされるため、マイグレーシ
ョン処理がより速く終了する。この結果、ディスク装置
上のスペースがなくて、マイグレーション処理でスペー
スを空け、ディスク装置上にスペースを確保するとき、
作業の中断時間がより短くなり、作業の能率が上がると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るマイグレーション処理
方式を示すブロック図である。
方式を示すブロック図である。
【図2】ソートレコードの形式を示す図である。
【図3】実施例に係るマイグレーション処理方式の処理
概略を示すフローチャートである。
概略を示すフローチャートである。
10 ディレクトリ 20 コマンド処理部 30 マイグレーション処理部 40 ディレクトリサーチ部 50 ソートレコード作成部 51 未使用日数加工部 52 レコード編集部 53 レコード出力部 60 ソート処理部 70 ファイル移送部 71 レコード入力部 72 データ移送部 80 ソートワークファイル 90 マイグレーション媒体 100 ソートレコード形式
Claims (1)
- 【請求項1】 大容量のディスク装置上にあって、長期
間使用されていない利用者ファイルをより価格の安い媒
体に移送させるマイグレーション処理方式において、マ
イグレーションすべきスペース量を入力してマイグレー
ション処理を開始させるコマンド処理部と、システム中
のディレクトリをサーチしてマイグレーションの候補フ
ァイルを抽出するディレクトリサーチ部と、上記抽出さ
れたディレクトリから未使用日数を定数で丸める未使用
日数加工部と、上記作成された未使用日数と該当ファイ
ルのファイルサイズとをそれぞれ第1キー,第2キーと
してさらにディレクトリアドレスの項目を持たせたソー
トレコードを作成するレコード編集部と、前記作成した
ソートレコードをソートワークファイルに出力するレコ
ード出力部と、前記ソートワークファイルを使用してソ
ートを実施するソート処理部と、ソート処理の終了後、
ソートレコードを1件ずつ入力するレコード入力部と、
前記ソートレコードで示される該当ファイルをディスク
装置から入力してマイグレーション媒体に移送する処理
を前記コマンド処理部で与えられたスペース量に達する
まで行なうデータ移送部とを備えたことを特徴とするマ
イグレーション処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348348A JP2669241B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | マイグレーション処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348348A JP2669241B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | マイグレーション処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158760A true JPH05158760A (ja) | 1993-06-25 |
| JP2669241B2 JP2669241B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=18396421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3348348A Expired - Lifetime JP2669241B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | マイグレーション処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669241B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006012126A (ja) * | 2004-06-10 | 2006-01-12 | Marvell World Trade Ltd | 適応記憶システム |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP3348348A patent/JP2669241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006012126A (ja) * | 2004-06-10 | 2006-01-12 | Marvell World Trade Ltd | 適応記憶システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669241B2 (ja) | 1997-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04227550A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04186447A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3251138B2 (ja) | ハッシュ方式 | |
| JP2669241B2 (ja) | マイグレーション処理方式 | |
| JP2925042B2 (ja) | 情報リンク生成方法 | |
| JP2002140218A (ja) | データ処理方法、コンピュータ読み取り可能な記録媒体及びデータ処理装置 | |
| JP2679602B2 (ja) | 退避媒体作成システム | |
| JPH0239225A (ja) | ファイルシステム | |
| JPH03174654A (ja) | ファイリング方法およびその装置 | |
| JPH08235044A (ja) | ジャーナル検索方式 | |
| JPS6058492B2 (ja) | デ−タベ−ス検索方式 | |
| JPH03225412A (ja) | ファイルデータ読込み方式 | |
| JPH0664599B2 (ja) | 文書ファイル検索装置 | |
| JPH04140825A (ja) | 光ディスク装置アクセス方式 | |
| JPH04287245A (ja) | ファイルシステムのフリーエリア管理方式 | |
| JP2002073943A (ja) | イベント遷移パターン分類方法及び装置及びイベント遷移パターン分類プログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2001109768A (ja) | データベースの索引創成装置 | |
| JPS6319052A (ja) | ラベル高速アクセス方式 | |
| JPH04170672A (ja) | 記事データ削除方式 | |
| JPH02208751A (ja) | データ保存方式 | |
| JPH0145648B2 (ja) | ||
| JPH0291725A (ja) | 併合処理方式 | |
| JPH01106217A (ja) | 並列格納・読出し方式データ処理装置 | |
| JPH04273547A (ja) | ファイルディレクトリ管理方式 | |
| JPS63231527A (ja) | 時系列検索方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070704 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100704 Year of fee payment: 13 |