JPH0515997B2 - - Google Patents
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- JPH0515997B2 JPH0515997B2 JP57166240A JP16624082A JPH0515997B2 JP H0515997 B2 JPH0515997 B2 JP H0515997B2 JP 57166240 A JP57166240 A JP 57166240A JP 16624082 A JP16624082 A JP 16624082A JP H0515997 B2 JPH0515997 B2 JP H0515997B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- hand
- chronograph
- counter
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F8/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多機能指針表示電子時計のモードの表
示方法に関するものである。
示方法に関するものである。
近年、ステツプモータの小型化が急速に進み、
複数の指針をそれぞれ独立したステツプモータに
より駆動することによつて、各指針の指示位置を
短時間内に大きく変化することが可能となり、デ
ジタル時計に匹敵した多機能の指針表示時計がウ
オツチサイズで商品化されつつある。
複数の指針をそれぞれ独立したステツプモータに
より駆動することによつて、各指針の指示位置を
短時間内に大きく変化することが可能となり、デ
ジタル時計に匹敵した多機能の指針表示時計がウ
オツチサイズで商品化されつつある。
しかし、指針表示電子時計を多機能化するにあ
たつては、現在どの機能の状態(モード)にある
のかを明示する手段が問題となる。
たつては、現在どの機能の状態(モード)にある
のかを明示する手段が問題となる。
デジタル時計に於いては、インジケータ用セグ
メントを点滅させる等の方法により、現在のモー
ドを容易に明示できるが、指針表示電子時計に於
いては、新たに何らかのモード表示手段を設ける
必要がある。
メントを点滅させる等の方法により、現在のモー
ドを容易に明示できるが、指針表示電子時計に於
いては、新たに何らかのモード表示手段を設ける
必要がある。
上述の問題を解決する一手段として、液晶パネ
ル等の表示素子を用いてモード表示を行なう方法
が考えられるが、この方法に於いては、ウオツチ
サイズを実現する際に薄型化を考慮すると、液晶
パネル等の表示素子の下に輪列・ステツプモータ
等の部品を配置できないため、平面サイズが大き
くなつてしまうという欠点を有している。又、こ
の方法に於いては、液晶パネル等の表示素子と文
字板との異和感のためにデザイン的に劣るという
欠点も有している。
ル等の表示素子を用いてモード表示を行なう方法
が考えられるが、この方法に於いては、ウオツチ
サイズを実現する際に薄型化を考慮すると、液晶
パネル等の表示素子の下に輪列・ステツプモータ
等の部品を配置できないため、平面サイズが大き
くなつてしまうという欠点を有している。又、こ
の方法に於いては、液晶パネル等の表示素子と文
字板との異和感のためにデザイン的に劣るという
欠点も有している。
本発明はかかる欠点を除去したもので、その目
的は、小型・薄型化が可能でデザイン的にも優れ
た、モード表示手段を備えた多機能指針表示電子
時計を提供することにある。
的は、小型・薄型化が可能でデザイン的にも優れ
た、モード表示手段を備えた多機能指針表示電子
時計を提供することにある。
以下実施例に基づいて本発明を詳しく説明す
る。
る。
第1図は本発明を応用したクロノグラフ機能付
指針表示電子時計の外観図である。
指針表示電子時計の外観図である。
本実施例のクロノグラフ機能付指針表示電子時
計は、時刻表示用時・分・秒針5の他に、クロノ
グラフ用の1/20秒針6、秒針7、分針8を具備
し、時刻とクロトグラフ計測時間を同時に表示す
ることが可能である。又、1/20秒桁の表示部9が
STOP部とSPLIT部とにわかれ、クロノグラフ
針6,7,8が停止した場合、1/20秒桁の計測時
間を表示するとともに、STOPモードであるのか
SPLITモードであるのかを表示することが可能
である。
計は、時刻表示用時・分・秒針5の他に、クロノ
グラフ用の1/20秒針6、秒針7、分針8を具備
し、時刻とクロトグラフ計測時間を同時に表示す
ることが可能である。又、1/20秒桁の表示部9が
STOP部とSPLIT部とにわかれ、クロノグラフ
針6,7,8が停止した場合、1/20秒桁の計測時
間を表示するとともに、STOPモードであるのか
SPLITモードであるのかを表示することが可能
である。
本実施例のクロノグラフ機能付指針表示電子時
計の操作方法・機能は以下の通りである。
計の操作方法・機能は以下の通りである。
外部操作部材4はリユウズで1段目、2段目、
3段目の3状態を有し、1段目ではクロノグラフ
作動状態となり、2段目では各クロノグラフ針の
指示位置修正状態となり、3段目では時刻表示用
の時、分、秒針5の運針が周知の電気的及びメカ
的に停止されるとともに、周知の時、分針の針合
わせ機構にメカ的に連結される。
3段目の3状態を有し、1段目ではクロノグラフ
作動状態となり、2段目では各クロノグラフ針の
指示位置修正状態となり、3段目では時刻表示用
の時、分、秒針5の運針が周知の電気的及びメカ
的に停止されるとともに、周知の時、分針の針合
わせ機構にメカ的に連結される。
外部操作部材1はリユウズ4が1段目のときは
クロノグラフのスタート及びストツプを指令する
スタートストツプスイツチとなり、リユウズ4が
2段目のときはクロノグラフ1/20秒針6の0位置
修正スイツチとなる。
クロノグラフのスタート及びストツプを指令する
スタートストツプスイツチとなり、リユウズ4が
2段目のときはクロノグラフ1/20秒針6の0位置
修正スイツチとなる。
外部操作部材2は、リユウズ4が1段目のとき
はクロノグラフのスタートからの経過時間(スプ
リツトタイム)の表示を指令するスプリツトスイ
ツチとなり、リユウズ4が2段目のときはクロノ
グラフ分針8の0位置修正スイツチとなる。
はクロノグラフのスタートからの経過時間(スプ
リツトタイム)の表示を指令するスプリツトスイ
ツチとなり、リユウズ4が2段目のときはクロノ
グラフ分針8の0位置修正スイツチとなる。
外部操作部材3は、リユウズ4が1段目のとき
は各クロノグラフ針の0位置への復帰を指令する
リセツトスイツチとなり、リユウズ4が2段目の
ときはクロノグラフ秒針7の0位置修正スイツチ
となる。
は各クロノグラフ針の0位置への復帰を指令する
リセツトスイツチとなり、リユウズ4が2段目の
ときはクロノグラフ秒針7の0位置修正スイツチ
となる。
リユウズ4が1段目にあるときに、スターツス
トツプスイツチ1を操作すると、クロノグラフが
スタートし、クロノグラフ秒針7が毎秒運針、ク
ロノグラフ分針8が毎分運針を開始する。この状
態に於いてスプリツトスイツチ2を操作すると、
クロノグラフ秒針7とクロノグラフ分針8が運針
を停止し、クロノグラフ1/20秒針6が表示部9の
うちのSPIT部のスプリツトタイム位置まで16Hz
で早送りされ、スプリツトタイムを読み取ること
ができる。この状態に於いて、再びスプリツトス
イツチ2を操作すると、クロノグラフ秒針7とク
ロノグラフ分針8は計測時間に追いつくまで16Hz
で早送りされその後は再び毎秒運針及び毎分運針
をし、クロノグラフ1120秒針6はスプリツトタイ
ム位置から0位置まで16Hzで早送りされ、再びス
プリツトスイツチ2かスタートストツプスイツチ
1が操作されるまでは0位置に待機している。尚
第1図に於いて表示部9に2箇所0があるが、ク
ロノグラフ1/20秒針6の0位置は表示部9の12時
位置である。この状態に於いて再びスタートスト
ツプスイツチ1を操作すると、クロノグラフ秒針
7及びクロノグラフ分針8が運針を停止し、クロ
ノグラフ1/20秒針6が表示部9のうちのSTOP部
のストツプタイム位置まで16Hzで早送りされ、ス
トツプタイムを読みとることができる。第1図は
この状態を示しており、図に於いてストツプタイ
ムは5分34秒65である。この状態に於いて、リセ
ツトスイツチ3を操作すると、各クロノグラフ針
は0位置まで16Hzで早送りされリセツト状態にな
る。
トツプスイツチ1を操作すると、クロノグラフが
スタートし、クロノグラフ秒針7が毎秒運針、ク
ロノグラフ分針8が毎分運針を開始する。この状
態に於いてスプリツトスイツチ2を操作すると、
クロノグラフ秒針7とクロノグラフ分針8が運針
を停止し、クロノグラフ1/20秒針6が表示部9の
うちのSPIT部のスプリツトタイム位置まで16Hz
で早送りされ、スプリツトタイムを読み取ること
ができる。この状態に於いて、再びスプリツトス
イツチ2を操作すると、クロノグラフ秒針7とク
ロノグラフ分針8は計測時間に追いつくまで16Hz
で早送りされその後は再び毎秒運針及び毎分運針
をし、クロノグラフ1120秒針6はスプリツトタイ
ム位置から0位置まで16Hzで早送りされ、再びス
プリツトスイツチ2かスタートストツプスイツチ
1が操作されるまでは0位置に待機している。尚
第1図に於いて表示部9に2箇所0があるが、ク
ロノグラフ1/20秒針6の0位置は表示部9の12時
位置である。この状態に於いて再びスタートスト
ツプスイツチ1を操作すると、クロノグラフ秒針
7及びクロノグラフ分針8が運針を停止し、クロ
ノグラフ1/20秒針6が表示部9のうちのSTOP部
のストツプタイム位置まで16Hzで早送りされ、ス
トツプタイムを読みとることができる。第1図は
この状態を示しており、図に於いてストツプタイ
ムは5分34秒65である。この状態に於いて、リセ
ツトスイツチ3を操作すると、各クロノグラフ針
は0位置まで16Hzで早送りされリセツト状態にな
る。
電池交換等でクロノグラフ針の0位置がくるつ
たときには、リユウズ4を2段目にすると各クロ
ノグラフ針の0位置修正状態となる。この状態に
於いて、外部操作部材1(クロノグラフ1/20秒針
0位置修正スイツチ)を1プツシユするとクロノ
グラフ1/20秒針6が1ステツプ運針されるととも
に内部のクロノグラフ1/20秒針6の指示位置を記
憶している1/20秒針位置カウンターがリセツトさ
れるため、外部操作部材1が何回かプツシユされ
て、クロノグラフ1/20秒針6が0位置を指示した
ときには1/20秒針位置カウンターの内容も0にな
り、機械的指示位置と回路内容が一致する。同様
に、外部操作部材2を操作することによりクロノ
グラフ分針8の0位置を、外部操作部材3を操作
することによりクロノグラフ秒針7の0位置を変
更することができる。
たときには、リユウズ4を2段目にすると各クロ
ノグラフ針の0位置修正状態となる。この状態に
於いて、外部操作部材1(クロノグラフ1/20秒針
0位置修正スイツチ)を1プツシユするとクロノ
グラフ1/20秒針6が1ステツプ運針されるととも
に内部のクロノグラフ1/20秒針6の指示位置を記
憶している1/20秒針位置カウンターがリセツトさ
れるため、外部操作部材1が何回かプツシユされ
て、クロノグラフ1/20秒針6が0位置を指示した
ときには1/20秒針位置カウンターの内容も0にな
り、機械的指示位置と回路内容が一致する。同様
に、外部操作部材2を操作することによりクロノ
グラフ分針8の0位置を、外部操作部材3を操作
することによりクロノグラフ秒針7の0位置を変
更することができる。
以上で第1図に示した本実施例によるクロノグ
ラフ機能付指針表示電子時計の操作方法、機能に
ついての説明を終わり、次に以上の機能を実現す
るための構成について、第2図のブロツク図を用
いて説明する。
ラフ機能付指針表示電子時計の操作方法、機能に
ついての説明を終わり、次に以上の機能を実現す
るための構成について、第2図のブロツク図を用
いて説明する。
第2図に於いて、発振回路10、分周回路1
1、分周回路12、分周回路13、駆動パルス成
形回路14、ステツプモータ15、輪列16、チ
ヤタリング防止回路17は、水晶振動子を時間基
準源とするクオーツ式アナログ時計を例に周知で
あるので簡単に説明する。発振回路10は水晶振
動子を源振として32768Hzの発振をする。分周回
路11は32768Hzの発振信号を順次分周して128Hz
信号φ128を出力する。分周回路12は128Hz信号
φ128を順次分周して16Hz信号φ16を出力する。分
周回路13は16Hz信号φ16を順次分周して1Hz信
号φ1を出力し、R端子に入力する信号SEが
“High”になるとリセツトされる。駆動パルス成
形回路14は1Hz信号φ1に対応したステツプモ
ータ駆動パルスPMを出力し、ステツプモータ1
5を1秒に1回駆動する。ステツプモータ15
は、コイル、ステータ、2極ロータより構成され
ている。チヤタリング防止回路17は、各スイツ
チの入力信号からチヤタリング波形をとり除くも
のであり、端子A、B、C、D、Eがマイナスに
プルダウンされているためチヤタリング防止回路
から出力される信号SA、SB、SC、SD、SEは通常
は“Low”で各スイツチが閉じた時だけ”High”
となる。(信号SAは外部操作部材1が操作された
とき、信号SBは外部操作部材2が操作されたと
き、信号SCは外部操作部材3が操作されたとき、
信号SDはリユウズ4が2段目にあるときに、信号
SEはリユウズ4が3段目にあるときにそれぞれ
“High”となる。) スイツチ制御回路18は第3図の様に構成され
ている。第3図に於いて、50,51,52,5
3はDタイプのラツチでCP端子に入力する
CLOCK入力の立ち上つている期間はM出力には
DM入力がそのまま現われ、CLOCK入力の立ち下
りでM出力はその時点のDM入力を保持する。又、
54,55,56,57,58,59,60,6
1,62,63,64,65はANDゲート、6
6はORゲート、67はインバータ、70はNOR
ゲートである。又、68,69はDタイプのフリ
ツプフロツプでD入力に加えられた入力レベルは
CP端子に入力するCLOCKの立ち下りでQおよび
Qに伝達される。尚、入力端子I9〜I13には第2図
のチヤタリング防止回路17より出力される信号
SA、SB、SC、SD、SEがそれぞれ入力し、入力端
子I14には第2図の分周回路11で成形される
“High”と“Low”の比が7:1の128Hz信号
128′が入力する。出力端子O3からはクロノグラフ
のスタート及びストツプを指令するスタートスト
ツプ信号Stが出力され、出力端子O4からはスプ
リツトタイムの表示を指令するスプリツト信号SP
が出力され、出力端子O5からはクロノグラフ針
の0位置への復帰を指令するリセツト信号Reが
出力され、出力端子O6からはクロノグラフ1/20
秒針6の0位置の修正を指令する信号Se1/20が出
力され、出力端子O7からはクロノグラフ秒針7
の0位置の修正を指令する信号Sesecが出力さ
れ、出力端子O8からはクロノグラフ分針8の0
位置の修正を指令する信号Sesecが出力される。
1、分周回路12、分周回路13、駆動パルス成
形回路14、ステツプモータ15、輪列16、チ
ヤタリング防止回路17は、水晶振動子を時間基
準源とするクオーツ式アナログ時計を例に周知で
あるので簡単に説明する。発振回路10は水晶振
動子を源振として32768Hzの発振をする。分周回
路11は32768Hzの発振信号を順次分周して128Hz
信号φ128を出力する。分周回路12は128Hz信号
φ128を順次分周して16Hz信号φ16を出力する。分
周回路13は16Hz信号φ16を順次分周して1Hz信
号φ1を出力し、R端子に入力する信号SEが
“High”になるとリセツトされる。駆動パルス成
形回路14は1Hz信号φ1に対応したステツプモ
ータ駆動パルスPMを出力し、ステツプモータ1
5を1秒に1回駆動する。ステツプモータ15
は、コイル、ステータ、2極ロータより構成され
ている。チヤタリング防止回路17は、各スイツ
チの入力信号からチヤタリング波形をとり除くも
のであり、端子A、B、C、D、Eがマイナスに
プルダウンされているためチヤタリング防止回路
から出力される信号SA、SB、SC、SD、SEは通常
は“Low”で各スイツチが閉じた時だけ”High”
となる。(信号SAは外部操作部材1が操作された
とき、信号SBは外部操作部材2が操作されたと
き、信号SCは外部操作部材3が操作されたとき、
信号SDはリユウズ4が2段目にあるときに、信号
SEはリユウズ4が3段目にあるときにそれぞれ
“High”となる。) スイツチ制御回路18は第3図の様に構成され
ている。第3図に於いて、50,51,52,5
3はDタイプのラツチでCP端子に入力する
CLOCK入力の立ち上つている期間はM出力には
DM入力がそのまま現われ、CLOCK入力の立ち下
りでM出力はその時点のDM入力を保持する。又、
54,55,56,57,58,59,60,6
1,62,63,64,65はANDゲート、6
6はORゲート、67はインバータ、70はNOR
ゲートである。又、68,69はDタイプのフリ
ツプフロツプでD入力に加えられた入力レベルは
CP端子に入力するCLOCKの立ち下りでQおよび
Qに伝達される。尚、入力端子I9〜I13には第2図
のチヤタリング防止回路17より出力される信号
SA、SB、SC、SD、SEがそれぞれ入力し、入力端
子I14には第2図の分周回路11で成形される
“High”と“Low”の比が7:1の128Hz信号
128′が入力する。出力端子O3からはクロノグラフ
のスタート及びストツプを指令するスタートスト
ツプ信号Stが出力され、出力端子O4からはスプ
リツトタイムの表示を指令するスプリツト信号SP
が出力され、出力端子O5からはクロノグラフ針
の0位置への復帰を指令するリセツト信号Reが
出力され、出力端子O6からはクロノグラフ1/20
秒針6の0位置の修正を指令する信号Se1/20が出
力され、出力端子O7からはクロノグラフ秒針7
の0位置の修正を指令する信号Sesecが出力さ
れ、出力端子O8からはクロノグラフ分針8の0
位置の修正を指令する信号Sesecが出力される。
信号SA′はラツチ50とANDゲート54によ
り信号SAを立ち上りで微分した信号である。信
号SAは第2図のチヤタリング防止回路17によ
り信号128′の立ち下りに同期されているため、
ANDゲート54から出力される信号SA′はパル
ス幅0.98msecの微分信号となる。同様に信号
SB′はラツチ51とANDゲート55により信号
SBを立ち上りで微分した信号であり、信号SC′は
ラツチ52とANDゲート56により信号SCを立
ち上りで微分した信号である。又、信号SD′はス
タートストツプ信号Stが“Low”のときに限り信
号SDを立ち上りで微分した信号である。
り信号SAを立ち上りで微分した信号である。信
号SAは第2図のチヤタリング防止回路17によ
り信号128′の立ち下りに同期されているため、
ANDゲート54から出力される信号SA′はパル
ス幅0.98msecの微分信号となる。同様に信号
SB′はラツチ51とANDゲート55により信号
SBを立ち上りで微分した信号であり、信号SC′は
ラツチ52とANDゲート56により信号SCを立
ち上りで微分した信号である。又、信号SD′はス
タートストツプ信号Stが“Low”のときに限り信
号SDを立ち上りで微分した信号である。
スタートストツプ信号St及びスプリツト信号SP
の論理状態は、NORゲート70より出力される
信号D+Eが“Low”のときには変化しない。
又、スプリツト信号SPの論理状態は、ANDゲー
ト65によりスタートストツプ信号Stが“Low”
のときにはサイクリツクに変化しない。又、リセ
ツト信号Reは信号SD′が出力されたときか、信号
SD+SEが“High”のときに信号SC′が出力された
ときに“High”となる。従つて、クロノグラフ
の作動中に時刻用時・分針の針合わせをしようと
して、第1図のリユウズ4が1段目から2段目、
3段目と引きだされてもクロノグラフは作動を続
け、クロノグラフがストツプ状態のときにリユウ
ズ4が2段目に引きだされるとクロノグラフはリ
セツトされる。
の論理状態は、NORゲート70より出力される
信号D+Eが“Low”のときには変化しない。
又、スプリツト信号SPの論理状態は、ANDゲー
ト65によりスタートストツプ信号Stが“Low”
のときにはサイクリツクに変化しない。又、リセ
ツト信号Reは信号SD′が出力されたときか、信号
SD+SEが“High”のときに信号SC′が出力された
ときに“High”となる。従つて、クロノグラフ
の作動中に時刻用時・分針の針合わせをしようと
して、第1図のリユウズ4が1段目から2段目、
3段目と引きだされてもクロノグラフは作動を続
け、クロノグラフがストツプ状態のときにリユウ
ズ4が2段目に引きだされるとクロノグラフはリ
セツトされる。
各クロノグラフ針の0位置の修正を指令する信
号Se1/20.Sesec.SeminはANDゲート61によ
り信号SDが“High”でスタートストツプ信号St
が“Low”のときでなければ出力されない。
号Se1/20.Sesec.SeminはANDゲート61によ
り信号SDが“High”でスタートストツプ信号St
が“Low”のときでなければ出力されない。
以上でスイツチ制御回路18の説明を終わる。
ANDゲート19は、スイツチ制御回路18よ
り出力されるスタートストツプ信号Stが“High”
のときにだけ分周回路18より出力される128Hz
信号φ128を通過させるスイツチの働きをしてい
る。
り出力されるスタートストツプ信号Stが“High”
のときにだけ分周回路18より出力される128Hz
信号φ128を通過させるスイツチの働きをしてい
る。
20Hz信号成形回路20は、ANDゲート19を
通過した128Hz信号φ128からクロノグラフの時間
計測の基準となる20Hz信号φ20を成形する。
通過した128Hz信号φ128からクロノグラフの時間
計測の基準となる20Hz信号φ20を成形する。
21,22,23,24,25,26,27,
28,29,30,31,6は、クロノグラフの
1/20秒の桁を表示するための構成要素であり、1/
20秒針位置カウンターB、24、一致検出回路2
5、1/20秒針制御回路27はI4にスピリツトモー
ド信号入力により、モードの表示を選択する機能
選択手段を兼ねている。
28,29,30,31,6は、クロノグラフの
1/20秒の桁を表示するための構成要素であり、1/
20秒針位置カウンターB、24、一致検出回路2
5、1/20秒針制御回路27はI4にスピリツトモー
ド信号入力により、モードの表示を選択する機能
選択手段を兼ねている。
1/20秒計測カウンター21は、20Hz信号φ20を
カウントする20進カウンターで、スイツチ制御回
路18より出力され入力端子I5に入力するリセツ
ト信号Reが“High”になるとリセツトされる。
カウントする20進カウンターで、スイツチ制御回
路18より出力され入力端子I5に入力するリセツ
ト信号Reが“High”になるとリセツトされる。
ラツチ回路22は、スイツチ制御回路18より
出力され入力端子I4に入力するスプリツト信号SP
が“Low”の期間は1/20秒計測カウンター21
の内容をそのまま通過させ、スプリツト信号SPの
立ち上りでその時点の1/20秒計測カウンター21
の内容を保持する。
出力され入力端子I4に入力するスプリツト信号SP
が“Low”の期間は1/20秒計測カウンター21
の内容をそのまま通過させ、スプリツト信号SPの
立ち上りでその時点の1/20秒計測カウンター21
の内容を保持する。
1/20秒針位置カウンターA23と1/20秒針位置
カウンターB24は、クロノグラフ1/20秒針6の
指示位置を記憶するためのカウンターで、1/20秒
針制御回路27より出力される1/20秒針駆動信号
φM1/20をカウントしスイツチ制御回路18より
出力され入力端子I6に入力するクロノグラフ1/20
秒針の0位置の修正を指令する1/20秒針0位置修
正信号Se1/20によりリセツトされる。1/20秒針位
置カウンターA23は、1/20秒計測カウンター2
1と全く同様に構成される20進カウンターであ
る。1/20秒針位置カウンターB24は、第3図の
フリツプフロツプ69に対応する2進カウンター
である。
カウンターB24は、クロノグラフ1/20秒針6の
指示位置を記憶するためのカウンターで、1/20秒
針制御回路27より出力される1/20秒針駆動信号
φM1/20をカウントしスイツチ制御回路18より
出力され入力端子I6に入力するクロノグラフ1/20
秒針の0位置の修正を指令する1/20秒針0位置修
正信号Se1/20によりリセツトされる。1/20秒針位
置カウンターA23は、1/20秒計測カウンター2
1と全く同様に構成される20進カウンターであ
る。1/20秒針位置カウンターB24は、第3図の
フリツプフロツプ69に対応する2進カウンター
である。
一致検出回路25は、ラツチ回路22と1/20秒
針位置カウンターA23との内容、及び、第3図
のフリツプフロツプ69と1/20秒針位置カウンタ
ーB24との内容を比較し、それぞれの内容がと
もに一致したときには“High”となり他のとき
には“Low”となる一致信号Ye1/20を出力する。
針位置カウンターA23との内容、及び、第3図
のフリツプフロツプ69と1/20秒針位置カウンタ
ーB24との内容を比較し、それぞれの内容がと
もに一致したときには“High”となり他のとき
には“Low”となる一致信号Ye1/20を出力する。
1/20秒針零位置検出回路26は、クロノグラフ
1/20秒針6が0位置を指示したか否かを検出する
もので、1/20秒針位置カウンターA23と1/20秒
針位置カウンターB24がともに0になつときに
“High”となり他のときは“Low”となる0位置
信号O1/20を出力する。
1/20秒針6が0位置を指示したか否かを検出する
もので、1/20秒針位置カウンターA23と1/20秒
針位置カウンターB24がともに0になつときに
“High”となり他のときは“Low”となる0位置
信号O1/20を出力する。
1/20秒針制御回路27は、スイツチ制御回路1
8より出力されるスタートストツプ信号St、及び
スプリツト信号SP、及び一致検出回路25より出
力される一致信号Ye1/20、及び1/20秒針零位置
検出回路26より出力される0位置信号O1/20の
論理状態によつて、分周回路12より出力される
16Hz信号φ16を1/20秒針駆動信号φM1/20として通
過させたりさせなかつたりする。本実施例に於い
ては、スタートストツプ信号Stが“Low”又はス
プリツト信号SPが“High”で一致信号Ye1/20が
“Low”のときと、スタートストツプ信号St
“High”かつスプリツト信号SPが“Low”かつ0
位置信号O1/20が“Low”のときに、1/20秒針
駆動信号φM1/20として16Hz信号φ16が出力され
る。従つて、クロノグラフ1/20秒針6は、通常は
0位置に待機しストツプ及びスプリツト状態にの
みラツチ回路22の内容を第1図の表示部9の
STOP部又はSPLIT部に表示する。
8より出力されるスタートストツプ信号St、及び
スプリツト信号SP、及び一致検出回路25より出
力される一致信号Ye1/20、及び1/20秒針零位置
検出回路26より出力される0位置信号O1/20の
論理状態によつて、分周回路12より出力される
16Hz信号φ16を1/20秒針駆動信号φM1/20として通
過させたりさせなかつたりする。本実施例に於い
ては、スタートストツプ信号Stが“Low”又はス
プリツト信号SPが“High”で一致信号Ye1/20が
“Low”のときと、スタートストツプ信号St
“High”かつスプリツト信号SPが“Low”かつ0
位置信号O1/20が“Low”のときに、1/20秒針
駆動信号φM1/20として16Hz信号φ16が出力され
る。従つて、クロノグラフ1/20秒針6は、通常は
0位置に待機しストツプ及びスプリツト状態にの
みラツチ回路22の内容を第1図の表示部9の
STOP部又はSPLIT部に表示する。
28はORゲートである。
駆動パルス成形回路29は、1/20秒針駆動信号
φM1/20又は1/20秒針0位置修正信号Se1/20に対
応したステツプモータ駆動パルスPM1/20を出力
し、ステツプモータ30を駆動する。
φM1/20又は1/20秒針0位置修正信号Se1/20に対
応したステツプモータ駆動パルスPM1/20を出力
し、ステツプモータ30を駆動する。
輪列31は、ステツプモータ30に連動し、ク
ロノグラフ1/20秒針6が40ステツプで1周するよ
うに構成されている。
ロノグラフ1/20秒針6が40ステツプで1周するよ
うに構成されている。
32,33,34,35,36,37,38,
39,40,7はクロノグラフの秒の桁を表示す
るための構成要素である。
39,40,7はクロノグラフの秒の桁を表示す
るための構成要素である。
秒計測カウンター32は、1/20秒計測カウンタ
ー21より出力される1Hz信号φsecをカウント
する60進カウンターで、スイツチ制御回路18よ
り出力されるリセツト信号Reが“High”になる
とリセツトされる。
ー21より出力される1Hz信号φsecをカウント
する60進カウンターで、スイツチ制御回路18よ
り出力されるリセツト信号Reが“High”になる
とリセツトされる。
ラツチ回路33は、スイツチ制御回路より出力
されるスプリツト信号SPが“Low”の期間は秒
計測カウンター32の内容をそのまま通過させ、
スプリツト信号SPの立上りでその時点の秒計測
カウンター32の内容を保持する。
されるスプリツト信号SPが“Low”の期間は秒
計測カウンター32の内容をそのまま通過させ、
スプリツト信号SPの立上りでその時点の秒計測
カウンター32の内容を保持する。
秒針位置カウンター34は、クロノグラフ秒針
7の指示位置を記憶するための60進カウンター
で、秒針制御回路36より出力される秒針駆動信
号φMsecをカウントし、スイツチ制御回路18よ
り出力される秒針0位置修正信号Sesecによりリ
セツトされる。
7の指示位置を記憶するための60進カウンター
で、秒針制御回路36より出力される秒針駆動信
号φMsecをカウントし、スイツチ制御回路18よ
り出力される秒針0位置修正信号Sesecによりリ
セツトされる。
一致検出回路35は、ラツチ回路33と秒針位
置カウンター34との内容を比較し、内容が一致
したときには“High”となり他のときは“Low”
となる一致信号Yesecを出力する。
置カウンター34との内容を比較し、内容が一致
したときには“High”となり他のときは“Low”
となる一致信号Yesecを出力する。
秒針制御回路36は、一致検出回路35より出
力される一致信号Yesecが“Low”のときに、秒
針駆動信号φMsecとして16Hz信号φ16を出力する。
従つて、クロノグラフ秒針7は、クロノグラフの
通常計測時には、1Hz信号φsecが秒計測カウン
ター32に入力するたびにラツチ回路33と秒針
位置カウンター34の一致がはずれるため1秒ス
テツプで運針し、スプリツト及びストツプ時には
停止し、スプリツト解除時及びリセツト時にはラ
ツチ回路33と秒針位置カウンター34の内容が
一致するまで16Hzで運針する。
力される一致信号Yesecが“Low”のときに、秒
針駆動信号φMsecとして16Hz信号φ16を出力する。
従つて、クロノグラフ秒針7は、クロノグラフの
通常計測時には、1Hz信号φsecが秒計測カウン
ター32に入力するたびにラツチ回路33と秒針
位置カウンター34の一致がはずれるため1秒ス
テツプで運針し、スプリツト及びストツプ時には
停止し、スプリツト解除時及びリセツト時にはラ
ツチ回路33と秒針位置カウンター34の内容が
一致するまで16Hzで運針する。
37はORゲートである。
駆動パルス成形回路38は、秒針駆動信号φM
sec又は秒針0位置修正信号Sesecに対応したステ
ツプモータ駆動パルスPMsecを出力し、ステツプ
モータ39を駆動する。
sec又は秒針0位置修正信号Sesecに対応したステ
ツプモータ駆動パルスPMsecを出力し、ステツプ
モータ39を駆動する。
輪列40は、ステツプモータ39に連動しクロ
ノグラフ秒針7が60ステツプで1周するように構
成されている。
ノグラフ秒針7が60ステツプで1周するように構
成されている。
41,42,43,44,45,46,47,
48,49,8はクロノグラフの分の桁を表示す
るための構成要素であり、それぞれの構成要素は
秒の桁を表示するための構成要素と同様に構成さ
れているため説明は省略する。
48,49,8はクロノグラフの分の桁を表示す
るための構成要素であり、それぞれの構成要素は
秒の桁を表示するための構成要素と同様に構成さ
れているため説明は省略する。
以上、第2図の様に構成すると、第1図の1/20
秒針6が、ストツプモードでは表示部9のSTOP
部にストツプタイムを表示し、スプリツトモード
では表示部9のSPLIT部にスプリツトタイムを
表示するクロノグラフ機能付指針表示電子時計が
可能となる。
秒針6が、ストツプモードでは表示部9のSTOP
部にストツプタイムを表示し、スプリツトモード
では表示部9のSPLIT部にスプリツトタイムを
表示するクロノグラフ機能付指針表示電子時計が
可能となる。
以上で本実施例の説明を終わる。
尚、本実施例に於いては、第1図の1/20秒針6
がモード表示と計測時間の表示を同時に行なうよ
うに構成したが、独立のステツプモータによつて
駆動されるモード表示専用の指針を設けても良
い。この場合には、第2図の一致検出回路25
を、計測時間表示関係とモード表示関係に分離
し、1/20秒針位置カウンターB24をモード表示
針位置カウンターとし、該モード表示針位置カウ
ンターはモード表示針を駆動する信号をカウント
するようにし、モード表示針を駆動する信号は一
致検出回路により第3図のフリツプフロツプ69
とモード表示針位置カウンターの内容が一致して
いないと判断されたときのみに出力されるように
すれば良い。
がモード表示と計測時間の表示を同時に行なうよ
うに構成したが、独立のステツプモータによつて
駆動されるモード表示専用の指針を設けても良
い。この場合には、第2図の一致検出回路25
を、計測時間表示関係とモード表示関係に分離
し、1/20秒針位置カウンターB24をモード表示
針位置カウンターとし、該モード表示針位置カウ
ンターはモード表示針を駆動する信号をカウント
するようにし、モード表示針を駆動する信号は一
致検出回路により第3図のフリツプフロツプ69
とモード表示針位置カウンターの内容が一致して
いないと判断されたときのみに出力されるように
すれば良い。
本発明は、液晶パネル等の表示素子を用いるこ
となく指針によりモード表示が可能である。従つ
て、文字板の下に任意にステツプモータ、輪列等
の部品を配置することができるため小型、薄型化
が可能となり、又、表示素子を用いたときのよう
な文字板と表示素子との異和感がなくなるためデ
ザイン的にも優れ、又、モード表示されることに
より操作が容易な多機能指針表示電子時計を実現
でき、実用上の効果は極めて大きい。
となく指針によりモード表示が可能である。従つ
て、文字板の下に任意にステツプモータ、輪列等
の部品を配置することができるため小型、薄型化
が可能となり、又、表示素子を用いたときのよう
な文字板と表示素子との異和感がなくなるためデ
ザイン的にも優れ、又、モード表示されることに
より操作が容易な多機能指針表示電子時計を実現
でき、実用上の効果は極めて大きい。
更に、モード表示とその計数表示を同じ指針で
同時に表示する構成にすることにより、一回のス
イツチ操作で計数表示とモード表示を操作するこ
とができるため、操作が容易にできるものであ
る。
同時に表示する構成にすることにより、一回のス
イツチ操作で計数表示とモード表示を操作するこ
とができるため、操作が容易にできるものであ
る。
更には、表示されている指針表示がどのモード
の表示なのか一目でわかるため、表示が非常に見
やすいという効果をもたらすことができる。
の表示なのか一目でわかるため、表示が非常に見
やすいという効果をもたらすことができる。
第1図は、本発明を応用したクロノグラフ機能
付指針表示電子時計の概観図。第2図は、実施例
のブロツク図。第3図は、第2図のスイツチ制御
回路18の具体的構成例。 6……クロノグラフ1/20秒針兼モード表示針、
9……クロノグラフの1/20秒桁の表示部兼モード
表示部、21……1/20秒計測カウンター、22…
…ラツチ回路、23……1/20秒針位置カウンター
A、24……1/20秒針位置カウンターB(モード
表示針位置カウンター)、25……一致検出回路、
26……1/20秒針零位置検出回路、27……1/20
秒針制御回路、69……スプリツト信号SPを出力
するフリツプフロツプ(モード形成カウンター)。
付指針表示電子時計の概観図。第2図は、実施例
のブロツク図。第3図は、第2図のスイツチ制御
回路18の具体的構成例。 6……クロノグラフ1/20秒針兼モード表示針、
9……クロノグラフの1/20秒桁の表示部兼モード
表示部、21……1/20秒計測カウンター、22…
…ラツチ回路、23……1/20秒針位置カウンター
A、24……1/20秒針位置カウンターB(モード
表示針位置カウンター)、25……一致検出回路、
26……1/20秒針零位置検出回路、27……1/20
秒針制御回路、69……スプリツト信号SPを出力
するフリツプフロツプ(モード形成カウンター)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の機能を有する指針表示電子時計におい
て、 少なくとも計測時間を表示する時間計測カウン
ター、機能指定信号の入力によりモードを選択す
る機能選択手段、前記機能選択手段の出力に基づ
き選択されたモードを表示する指針位置カウンタ
ーを有し、 前記時間計測カウンターと前記指針位置カウン
ターを直列に接続し、前記時間計測カウンターの
内容と前記指針位置カウンターの内容を比較する
ことによつて、 計測時間の表示とモードの表示を同一の指針で
同時に表示することを特徴と指針表示電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624082A JPS5956186A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 指針表示電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624082A JPS5956186A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 指針表示電子時計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4131236A Division JPH0782094B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 指針表示電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956186A JPS5956186A (ja) | 1984-03-31 |
| JPH0515997B2 true JPH0515997B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=15827702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624082A Granted JPS5956186A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 指針表示電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956186A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458474A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | Hitachi Ltd | Streaming charge measuring apparatus |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16624082A patent/JPS5956186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956186A (ja) | 1984-03-31 |
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