JPH0516008Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0516008Y2 JPH0516008Y2 JP1986120566U JP12056686U JPH0516008Y2 JP H0516008 Y2 JPH0516008 Y2 JP H0516008Y2 JP 1986120566 U JP1986120566 U JP 1986120566U JP 12056686 U JP12056686 U JP 12056686U JP H0516008 Y2 JPH0516008 Y2 JP H0516008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- package tray
- rear package
- body panel
- support piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば、リヤパツケージトレイ下
部の冷風通路にクールボツクスを臨設したような
自動車のボツクス取付構造に関する。
部の冷風通路にクールボツクスを臨設したような
自動車のボツクス取付構造に関する。
(従来の技術)
従来、自動車のボツクス取付構造として、例え
ば、実開昭60−11241号公報、実開昭60−138824
号公報等に記載のように、蒸発器後位の冷蔵室に
開閉用のドアを配設したものがあるが、このよう
な冷凍冷蔵庫を車室内後部のリヤパツケージトレ
イに取付けるには、次のような問題点があつた。
ば、実開昭60−11241号公報、実開昭60−138824
号公報等に記載のように、蒸発器後位の冷蔵室に
開閉用のドアを配設したものがあるが、このよう
な冷凍冷蔵庫を車室内後部のリヤパツケージトレ
イに取付けるには、次のような問題点があつた。
すなわち、上述のドア開閉時に軟質材のリヤパ
ツケージトレイに力が加わり、リヤパツケージト
レイが変形したり或は製作誤差により上述の冷凍
冷蔵庫の組付けが比較的困難となる問題点を有し
ていた。
ツケージトレイに力が加わり、リヤパツケージト
レイが変形したり或は製作誤差により上述の冷凍
冷蔵庫の組付けが比較的困難となる問題点を有し
ていた。
また実開昭56−43615号公報にはクラツチユニ
ツトにおける冷風の吐出口に対応するクーラユニ
ツトケーシングに金網製の容器を取付けた構造が
開示されているが、クーラユニツトケーシングお
よび容器の少なくとも何れか一方に製作誤差が生
じた際には、上記容器の良好な取付けが阻害され
る問題点があつた。
ツトにおける冷風の吐出口に対応するクーラユニ
ツトケーシングに金網製の容器を取付けた構造が
開示されているが、クーラユニツトケーシングお
よび容器の少なくとも何れか一方に製作誤差が生
じた際には、上記容器の良好な取付けが阻害され
る問題点があつた。
(考案の目的)
この考案は、多少の製作誤差があつてもボツク
スを軟質材のリヤパツケージトレイに対して容易
に組付けることができ、また縦壁を有して上下方
向に対して剛性が高い支持片で同ボツクスの荷重
を受持ちつつ、ボツクスの水平方向への移動をも
防止し、車体パネルの上下方向への高い荷重に対
応することができる自動車のボツクス取付構造の
提供を目的とする。
スを軟質材のリヤパツケージトレイに対して容易
に組付けることができ、また縦壁を有して上下方
向に対して剛性が高い支持片で同ボツクスの荷重
を受持ちつつ、ボツクスの水平方向への移動をも
防止し、車体パネルの上下方向への高い荷重に対
応することができる自動車のボツクス取付構造の
提供を目的とする。
(考案の構成)
この考案は、車体パネルの上面を軟質材製のリ
ヤパツケージトレイで覆うと共に、上記リヤパツ
ケージトレイの下部にボツクス臨設した自動車の
ボツクス取付構造であつて、上記ボツクスの上方
外周に、外方へ突出する支持片が一体形成され、
上記支持片は上方から見て断面が少なくともコ字
状の縦壁を上記ボツクスの外壁に接合させて、上
下方向に延びる閉断面を有し、該支持片上端から
外方水平方向に延びて上記リヤパツケージトレイ
の一部を覆う上端縁が一体形成される一方、車体
パネルにボツクス取付け用の開口部を形成し、上
記開口部近傍の車体パネルは上記リヤパツケージ
トレイとの間に所定の空間部αを有する窪部に形
成し、上記窪部に上記ボツクスの上記支持片が支
持され、上記ボツクスの上端縁を上記リヤパツケ
ージトレイに上載して、連結手段により上記空間
部αに位置する止め部材と、上記ボツクスの上端
縁との両者で上記リヤパツケージトレイを挟込み
固定した自動車のボツクス取付構造であることを
特徴とする。
ヤパツケージトレイで覆うと共に、上記リヤパツ
ケージトレイの下部にボツクス臨設した自動車の
ボツクス取付構造であつて、上記ボツクスの上方
外周に、外方へ突出する支持片が一体形成され、
上記支持片は上方から見て断面が少なくともコ字
状の縦壁を上記ボツクスの外壁に接合させて、上
下方向に延びる閉断面を有し、該支持片上端から
外方水平方向に延びて上記リヤパツケージトレイ
の一部を覆う上端縁が一体形成される一方、車体
パネルにボツクス取付け用の開口部を形成し、上
記開口部近傍の車体パネルは上記リヤパツケージ
トレイとの間に所定の空間部αを有する窪部に形
成し、上記窪部に上記ボツクスの上記支持片が支
持され、上記ボツクスの上端縁を上記リヤパツケ
ージトレイに上載して、連結手段により上記空間
部αに位置する止め部材と、上記ボツクスの上端
縁との両者で上記リヤパツケージトレイを挟込み
固定した自動車のボツクス取付構造であることを
特徴とする。
(考案の効果)
この考案によれば、軟質材であるリヤパツケー
ジトレイをボツクスの上端縁と止め部材との両者
で挟込み固定するためのスペース、並びに縦壁を
有して上下方向に対して剛性の高いボツクスの支
持片を配設するためのスペースを確保する目的
で、車体パネルの所定部を窪ませて空間部を有す
る窪部に形成したので、上述の軟質材製のリヤパ
ツケージトレイを窪部内に位置する止め部材と、
ボツクス上端縁との両者で連結手段を用いて有効
に挟込み固定することができ、軟質材製のリヤパ
ツケージトレイに対するボツクスの取付けが極め
て容易となる効果がある。
ジトレイをボツクスの上端縁と止め部材との両者
で挟込み固定するためのスペース、並びに縦壁を
有して上下方向に対して剛性の高いボツクスの支
持片を配設するためのスペースを確保する目的
で、車体パネルの所定部を窪ませて空間部を有す
る窪部に形成したので、上述の軟質材製のリヤパ
ツケージトレイを窪部内に位置する止め部材と、
ボツクス上端縁との両者で連結手段を用いて有効
に挟込み固定することができ、軟質材製のリヤパ
ツケージトレイに対するボツクスの取付けが極め
て容易となる効果がある。
また上述の縦壁および閉断面を有する上記構成
の支持片をボツクスに一体形成したので、車体パ
ネルに対する上下方向の高い荷重に充分対応する
ことができる取付け構造と成すことができる効果
がある。
の支持片をボツクスに一体形成したので、車体パ
ネルに対する上下方向の高い荷重に充分対応する
ことができる取付け構造と成すことができる効果
がある。
さらに、ボツクスに一体形成した上述の支持片
を車体パネルに上載しているので、この支持片で
ボツクスの荷重を受け物ちつつ、リヤパツケージ
トレイに固定したボツクス上端縁で同ボツクスの
水平方向への移動を防止することができる効果が
ある。
を車体パネルに上載しているので、この支持片で
ボツクスの荷重を受け物ちつつ、リヤパツケージ
トレイに固定したボツクス上端縁で同ボツクスの
水平方向への移動を防止することができる効果が
ある。
さらにまた、上述のボツクス上端縁は、車体パ
ネルに固定することなく、前述のリヤパツケージ
トレイに固定したので、例えば取付用のビス孔等
に多少の製作誤差、寸法誤差があつたとしても、
上述のボツクスを容易に組付けることができる効
果がある。
ネルに固定することなく、前述のリヤパツケージ
トレイに固定したので、例えば取付用のビス孔等
に多少の製作誤差、寸法誤差があつたとしても、
上述のボツクスを容易に組付けることができる効
果がある。
(実施例)
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は自動車のボツクス取付構造を示し、第1
図、第2図において、リヤシート1におけるシー
トバツク2の上部背面には、車幅方向に延びるリ
ヤパツケージトレイ3を水平に配設し、このリヤ
パツケージトレイ3で車体パネル4の上面を覆つ
ている。
図、第2図において、リヤシート1におけるシー
トバツク2の上部背面には、車幅方向に延びるリ
ヤパツケージトレイ3を水平に配設し、このリヤ
パツケージトレイ3で車体パネル4の上面を覆つ
ている。
上述のリヤパツケージトレイ3は車体パネル4
上に張設した軟質材で、上述のリヤパツケージト
レイ3の左右両側にはスピーカ5,5を、また略
中央部には吸込みグリル6およびボツクスの一例
としてのクールボツクス7のリツド8を配設して
いる。
上に張設した軟質材で、上述のリヤパツケージト
レイ3の左右両側にはスピーカ5,5を、また略
中央部には吸込みグリル6およびボツクスの一例
としてのクールボツクス7のリツド8を配設して
いる。
上述のクールボツクス7のボツクス主体部は第
2図に示す如く、リヤパツケージトレイ3および
車体パネル4下部の冷風通路9内に臨ませてい
る。
2図に示す如く、リヤパツケージトレイ3および
車体パネル4下部の冷風通路9内に臨ませてい
る。
上述の冷風通路9内には、吸込みグリル6から
開口10,11を介してフアン12で吸引された
湿潤な車室内空気が、フアン12の吹出口13か
らエバポレータ14(evaporator、蒸発器のこ
と)を通過する時、エバポレータ14内の冷媒の
蒸発気化により吸熱冷却された後の冷風が流れ
る。
開口10,11を介してフアン12で吸引された
湿潤な車室内空気が、フアン12の吹出口13か
らエバポレータ14(evaporator、蒸発器のこ
と)を通過する時、エバポレータ14内の冷媒の
蒸発気化により吸熱冷却された後の冷風が流れ
る。
また、この冷風はクールボツクス7内の内容物
を冷却すると共にクールボツクス7配設部位を通
過した冷風は、ダクト15の各連通路16,17
を介して左右のリヤサイドルーフの吹出口(図示
せず)から車室内に吹出す。
を冷却すると共にクールボツクス7配設部位を通
過した冷風は、ダクト15の各連通路16,17
を介して左右のリヤサイドルーフの吹出口(図示
せず)から車室内に吹出す。
ところで、前述のクールボツクス7は第2図か
らも明らかなように有底角筒状の合成樹脂製のボ
ツクスで、このクールボツクス7の上方外周4箇
所には、第3図にも示す如く外方へ突出する支持
片19…を一体形成し、上述の縦壁18…下面に
貼付したフオームラバー20を介して、この支持
片19…を前述の車体パネル4における窪部4a
上に載置している。
らも明らかなように有底角筒状の合成樹脂製のボ
ツクスで、このクールボツクス7の上方外周4箇
所には、第3図にも示す如く外方へ突出する支持
片19…を一体形成し、上述の縦壁18…下面に
貼付したフオームラバー20を介して、この支持
片19…を前述の車体パネル4における窪部4a
上に載置している。
ここで、上述の支持片19は第3図からも明ら
かなように、上方から見て断面がE字状の縦壁1
8を上記ボツクス7の外壁に接合させて、上下方
向に延びる2つの閉断面を備えている。なお、こ
の実施例においては上方から見た断面をE字状と
成したが、この縦壁18の上方から見た断面をコ
字状に形成し、上下方向に延びる1つの閉断面を
形成してもよい。
かなように、上方から見て断面がE字状の縦壁1
8を上記ボツクス7の外壁に接合させて、上下方
向に延びる2つの閉断面を備えている。なお、こ
の実施例においては上方から見た断面をE字状と
成したが、この縦壁18の上方から見た断面をコ
字状に形成し、上下方向に延びる1つの閉断面を
形成してもよい。
また上述のクールボツクス7の上部外面と、車
体パネル4および冷却装置ハウジング21のボツ
クス挿入用の開口部22との間には環状のシール
部材23を介設して、冷風通路9からの冷風の漏
出を防止している。
体パネル4および冷却装置ハウジング21のボツ
クス挿入用の開口部22との間には環状のシール
部材23を介設して、冷風通路9からの冷風の漏
出を防止している。
上述の窪部4aは開口部22近傍の車体パネル
4を窪ませて、リヤパツケージトレイ3との間に
所定の空間部αを有するように形成したものであ
る。
4を窪ませて、リヤパツケージトレイ3との間に
所定の空間部αを有するように形成したものであ
る。
一方、上述のクールボツクス7には同ボツクス
7の支持片19上端から外方水平方向に延びてリ
ヤパツケージトレイ3の一部を覆うフランジ状の
上端縁24を一体形成し、この上端縁24には、
若干下方へ突出したビス座25…を複数箇所に一
体形成し、このビス座25…に挿入する取付けビ
ス26…を、リヤパツケージトレイ3下面に配設
した方形枠状の金属板27に螺合し、この金属板
27とフランジ状の上端縁24とでリヤパツケー
ジトレイ3をサンドイツチ状に挟持した状態で、
上述の上端縁24をリヤパツケージトレイ3にビ
ス止め固定している。
7の支持片19上端から外方水平方向に延びてリ
ヤパツケージトレイ3の一部を覆うフランジ状の
上端縁24を一体形成し、この上端縁24には、
若干下方へ突出したビス座25…を複数箇所に一
体形成し、このビス座25…に挿入する取付けビ
ス26…を、リヤパツケージトレイ3下面に配設
した方形枠状の金属板27に螺合し、この金属板
27とフランジ状の上端縁24とでリヤパツケー
ジトレイ3をサンドイツチ状に挟持した状態で、
上述の上端縁24をリヤパツケージトレイ3にビ
ス止め固定している。
なお、上述のクールボツクス7の開口部を覆う
リツド8は、これら両者7,8間の開閉基部に設
けたヒンジ28,28(第1図参照)を中心とし
てリヤウインドガラス29側へ第1図の矢印の如
く開放するようになつている。
リツド8は、これら両者7,8間の開閉基部に設
けたヒンジ28,28(第1図参照)を中心とし
てリヤウインドガラス29側へ第1図の矢印の如
く開放するようになつている。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
以下作用を説明する。
第2図に矢印で示す如く冷風を冷却装置ハウジ
ング21内に流通させると、上述のクールボツク
ス7内の内容物は、この冷風により冷却処理され
る。
ング21内に流通させると、上述のクールボツク
ス7内の内容物は、この冷風により冷却処理され
る。
ところで、上述のクールボツクス7は、その上
方外周に一体形成した合計4箇の支持片19…
を、フオームラバー20…を介して車体パネル4
に上載しているので、これら支持片19…でクー
ルボツクス7の荷重およびリツド8の開閉時の負
荷を受け持ちつつ、リヤパツケージトレイ3にビ
ス止め固定したフランジ状の上端縁24で、クー
ルボツクス7の水平方向への移動および車両バウ
ンド時の上動を防止することができる。
方外周に一体形成した合計4箇の支持片19…
を、フオームラバー20…を介して車体パネル4
に上載しているので、これら支持片19…でクー
ルボツクス7の荷重およびリツド8の開閉時の負
荷を受け持ちつつ、リヤパツケージトレイ3にビ
ス止め固定したフランジ状の上端縁24で、クー
ルボツクス7の水平方向への移動および車両バウ
ンド時の上動を防止することができる。
また、上述のクールボツクス7におけるフラン
ジ状の上端縁24は、車体パネル4に固定するこ
となく、上述の軟質材製のリヤパツケージトレイ
3に固定しているので、例えば取付けビス26用
のビス孔や開口部22等に多少の製作誤差、寸法
誤差があつたとしても、上述のクールボツクス7
を容易に所定位置に取付けることができる効果が
ある。
ジ状の上端縁24は、車体パネル4に固定するこ
となく、上述の軟質材製のリヤパツケージトレイ
3に固定しているので、例えば取付けビス26用
のビス孔や開口部22等に多少の製作誤差、寸法
誤差があつたとしても、上述のクールボツクス7
を容易に所定位置に取付けることができる効果が
ある。
しかも、軟質材であるリヤパツケージトレイ3
をクールボツクス7の上端縁24と止め部材とし
ての金属板27との両者で挟込み固定するための
スペース、並びに縦壁18を有して上下方向に対
して剛性の高いクールボツクス7の支持片19を
配設するためのスペースを確保する目的で、車体
パネル4の所定部を窪ませて空間部αを有する窪
部4aに形成したので、上述の軟質材製のリヤパ
ツケージトレイ3を窪部4a内に位置する金属板
27と、クールボツクス7の上端縁24との両者
で連結手段としてのビス26を用いて有効に挟込
み固定することができて、軟質材製のリヤパツケ
ージトレイ3に対するクールボツクス7の取付け
が極めて容易となる効果がある。
をクールボツクス7の上端縁24と止め部材とし
ての金属板27との両者で挟込み固定するための
スペース、並びに縦壁18を有して上下方向に対
して剛性の高いクールボツクス7の支持片19を
配設するためのスペースを確保する目的で、車体
パネル4の所定部を窪ませて空間部αを有する窪
部4aに形成したので、上述の軟質材製のリヤパ
ツケージトレイ3を窪部4a内に位置する金属板
27と、クールボツクス7の上端縁24との両者
で連結手段としてのビス26を用いて有効に挟込
み固定することができて、軟質材製のリヤパツケ
ージトレイ3に対するクールボツクス7の取付け
が極めて容易となる効果がある。
また上述の縦壁18および閉断面を有する上記
構成の支持片19をクールボツクス7に一体形成
したので、車体パネル4に対する上下方向に高い
荷重に充分対応することができる取付け構造と成
すことができる効果がある。
構成の支持片19をクールボツクス7に一体形成
したので、車体パネル4に対する上下方向に高い
荷重に充分対応することができる取付け構造と成
すことができる効果がある。
この考案の構成と、上述の実施例との対応にお
いて、 この考案のボツクスは、実施例のクールボツク
ス7に対応し、 以下同様に、 縦壁は、上方から見た断面がE字状で、上下方
向に延びる2つの閉断面をもつた縦壁18に対応
し、 止め部材は、金属板27に対応し、 連結手段は、ビス25に対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
いて、 この考案のボツクスは、実施例のクールボツク
ス7に対応し、 以下同様に、 縦壁は、上方から見た断面がE字状で、上下方
向に延びる2つの閉断面をもつた縦壁18に対応
し、 止め部材は、金属板27に対応し、 連結手段は、ビス25に対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。
例えば、上記縦壁18は上方から見た断面形状
をコ字状とし、ボツクス外壁との間で上下方向に
延びる1つの閉断面を備えたものでもよい。
をコ字状とし、ボツクス外壁との間で上下方向に
延びる1つの閉断面を備えたものでもよい。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は自
動車のボツクス取付構造を示す斜視図、第2図は
第1図の要部の拡大縦断面図、第3図は支持片の
構造を示す斜視図である。 3……リヤパツケージトレイ、4……車体パネ
ル、4a……窪部、7……クールボツクス、18
……縦壁、19……支持片、22……開口部、2
4……上端縁、26……ビス、27……金属板、
α……空間部。
動車のボツクス取付構造を示す斜視図、第2図は
第1図の要部の拡大縦断面図、第3図は支持片の
構造を示す斜視図である。 3……リヤパツケージトレイ、4……車体パネ
ル、4a……窪部、7……クールボツクス、18
……縦壁、19……支持片、22……開口部、2
4……上端縁、26……ビス、27……金属板、
α……空間部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体パネル4の上面を軟質材製のリヤパツケー
ジトレイ3で覆うと共に、上記リヤパツケージト
レイ3の下部にボツクス7臨設した自動車のボツ
クス取付構造であつて、 上記ボツクス7の上方外周に、外方へ突出する
支持片19が一体形成され、上記支持片19は上
方から見て断面が少なくともコ字状の縦壁18を
上記ボツクス7の外壁に接合させて、上下方向に
延びる閉断面を有し、該支持片19上端から外方
水平方向に延びて上記リヤパツケージトレイ3の
一部を覆う上端縁24が一体形成される一方、 車体パネル4にボツクス取付け用の開口部22
を形成し、 上記開口部22近傍の車体パネル4は上記リヤ
パツケージトレイ3との間に所定の空間部αを有
する窪部4aに形成し、 上記窪部4aに上記ボツクス7の上記支持片1
9が支持され、 上記ボツクス7の上端縁24を上記リヤパツケ
ージトレイ3に上載して、連結手段26により上
記空間部αに位置する止め部材27と、 上記ボツクス7の上端縁24との両者で上記リ
ヤパツケージトレイ3を挟込み固定した 自動車のボツクス取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120566U JPH0516008Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986120566U JPH0516008Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326425U JPS6326425U (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0516008Y2 true JPH0516008Y2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=31008998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986120566U Expired - Lifetime JPH0516008Y2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516008Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643615U (ja) * | 1979-09-12 | 1981-04-20 | ||
| JPS5921970Y2 (ja) * | 1981-01-30 | 1984-06-30 | 愛知機械工業株式会社 | 自動車用収納庫 |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP1986120566U patent/JPH0516008Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326425U (ja) | 1988-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6339934B1 (en) | Mounting apparatus for vehicular rooftop air conditioner | |
| US6450880B1 (en) | Ceiling embedded-type air conditioner | |
| US4607500A (en) | Grille mounting for a room air conditioner | |
| US10254037B2 (en) | Evaporator box fan mounting solution | |
| EP0077215B1 (en) | Combined storage cabinet and ventilation for automotive vehicles | |
| JPH04228319A (ja) | 空気調和ユニット | |
| US6598413B2 (en) | Ceiling embedded-type air conditioner | |
| US6663170B1 (en) | Two piece engine access cover assembly | |
| US6357247B1 (en) | Fan motor mount | |
| JPH0516008Y2 (ja) | ||
| US7827816B2 (en) | Front cover for transport refrigeration unit | |
| JP3714382B2 (ja) | 車両の通風構造 | |
| EP1991434B1 (en) | Grille surround assembly for transport refrigeration unit | |
| CN101036026B (zh) | 具有用于安装空调的内部框架的柜体 | |
| JP2020147247A (ja) | 空調用吹出口装置、及び、同組立方法 | |
| JP2529775Y2 (ja) | 自動車のインスツルメントパネル | |
| JPH081128Y2 (ja) | 車両の通気構造 | |
| JP7705840B2 (ja) | 車両用空調装置のカバー構造 | |
| CN219841702U (zh) | 冰箱 | |
| JP2002374087A (ja) | 自動車用電子制御装置格納箱の断熱構造 | |
| JP2014117998A (ja) | 車体後部の構造 | |
| JPS6219852Y2 (ja) | ||
| JPH0422724B2 (ja) | ||
| JPS63255117A (ja) | 車両用空調装置の送風装置 | |
| JP4948909B2 (ja) | スピーカー取付構造 |