JPH05160264A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH05160264A
JPH05160264A JP35084591A JP35084591A JPH05160264A JP H05160264 A JPH05160264 A JP H05160264A JP 35084591 A JP35084591 A JP 35084591A JP 35084591 A JP35084591 A JP 35084591A JP H05160264 A JPH05160264 A JP H05160264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
logic circuit
selecting
output signal
selection
Prior art date
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Pending
Application number
JP35084591A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kawada
和博 川田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 集積回路において、同時に動作させない論理
回路群を複数個まとめて1つの集積回路に内蔵して少品
種多量生産することにより、集積回路の開発費および1
個当たりの単価を下げるともに1個の論理回路群が故障
した場合でも他の故障していない論理回路群に切り換え
可能にして装置の稼動率を向上させる。 【構成】 選択回路6では選択信号109により論理回
路群2および3のいずれかの出力信号を選択する。さら
に選択回路8では選択回路6および7のいずれかの出力
信号を選択信号11により選択する。当初論理回路群2
の出力を集積回路1の出力信号108としておいたとこ
ろ、故障した場合には、選択回路6を切り換え、論理回
路群3を選択する。これにより、他の集積回路に代える
必要がなく上記目的を達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内蔵する論理回路群の種
類,数を考慮した集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の集積回路は使用目的に応じて、必
要な論理回路群を1回路のみ内蔵するのが一般的であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の集積回路は各装
置または各ユニットにおいて、まとまった機能単位に必
要な論理回路を集積回路化するため、比較的少規模の論
理回路群単位で集積回路化している。その結果、小規模
な集積回路を多品種開発することになり、開発費が増大
し、使用数が少ない場合には1個あたりの単価を下げる
ことが難しいという問題があった。本発明の目的は上記
問題を解決するもので、同時に動作させない論理回路群
を複数個まとめて1つの集積回路に内蔵して少品種多量
生産することにより、集積回路の開発費および1個当た
りの単価を下げるともに1個の論理回路群が故障した場
合でも他の故障していない論理回路群に切り換え可能に
して装置の稼動率を向上させることができる集積回路を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明による集積回路は複数個の同じ機能を有する論
理回路群と、前記論理回路群とは異なる機能を有する複
数の同じ機能を有する論理回路群を内蔵する集積回路で
あって、前記複数個の論理回路群に必要数の入力信号を
供給する手段と、同じ機能を有する複数の論理回路群の
1つの出力信号をそれぞれ選択する複数の第1選択手段
と、前記複数の第1選択手段でそれぞれ選択された出力
信号から、1つの論理回路群の出力信号を選択して出力
する第2選択手段とから構成されている。また、本発明
は上記構成に加えて、前記複数の異なる機能を有する論
理回路群の中から選択された論理回路群のみに電源を供
給する電源供給制御手段を設けて構成されている。
【0005】
【実施例】以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく
説明する。図1は本発明による集積回路の第1の実施例
を示す回路ブロック図である。本実施例の集積回路1は
論理回路群2,3,4および5ならびに選択回路6,7
および8を含んで構成されている。入力信号101は論
理回路群2,3,4および5に入力し、論理回路群2お
よび3の出力信号102および103は選択回路6に入
力する。また、論理回路群4および5の出力信号104
および105は選択回路7に入力する。選択回路6およ
び7の出力信号106および107は選択回路8に入力
する。
【0006】選択回路8の出力信号108は集積回路1
の出力信号となり、選択信号109は選択回路6に入力
し、同様に選択信号110は選択回路7に、選択信号1
11は選択回路8にそれぞれ入力する。異なる機能を有
する論理回路群2,3および4,5の入力信号101は
当然ながら入力信号数および信号の機能は異なっている
ので、論理回路群2,3および4,5に必要な信号が供
給されている。
【0007】つぎに論理回路群2を選択する場合を説明
する。同じ機能を有する論理回路群2および3は選択信
号109により選択回路6で論理回路群2が選択され、
出力信号106に出力され、同様に同じ機能を有する論
理回路群4および5は選択信号110により選択回路7
で論理回路群4が選択され、出力信号107に出力され
る。さらに選択回路8において、選択信号111により
選択回路6で選択された論理回路群2の出力信号である
選択回路出力信号106が選択され、集積回路1の出力
信号108として送出される。このとき、論理回路群2
が故障した場合、選択信号109により論理回路群3を
選択することにより回路故障を回避でき、集積回路を交
換することなく使用を続けることができ、稼動率を向上
させることができる。
【0008】図2は本発明の第2の実施例を示す回路ブ
ロック図である。本実施例の集積回路1は論理回路群
2,3,4および5,選択回路6,7および8ならびに
電源供給制御回路9を含んで構成されている。入力信号
101は論理回路群2,3,4および5に入力し、論理
回路群2および3の出力信号102および103は選択
回路6に入力する。また、論理回路群4および5の出力
信号104および105は選択回路7に入力する。選択
回路6および7の出力信号106および107は選択回
路8に入力する。
【0009】選択回路8の出力信号108は集積回路1
の出力信号となり、選択信号109は選択回路6に、同
様に選択信号110は選択回路7に、選択信号111は
選択回路8および電源供給制御回路9にそれぞれ入力す
る。電源供給制御回路9の出力信号112は論理回路群
2,3に、出力信号113は論理回路群4,5にそれぞ
れ入力する。異なる機能を有する論理回路群2,3およ
び4,5の入力信号101は当然ながら入力信号数およ
び信号の機能は異なっているので、論理回路群2,3お
よび4,5に必要な信号が供給されている。
【0010】つぎに論理回路群2を選択する場合を説明
する。同じ機能を有する論理回路群2および3は選択信
号109により選択回路6で論理回路群2が選択され、
出力信号106に出力され、同様に同じ機能を有する論
理回路群4および5は選択信号110により選択回路7
で論理回路群4が選択され、出力信号107に出力され
る。さらに選択回路8において、選択信号111により
選択回路6で選択された論理回路群2の出力信号である
選択回路出力信号106が選択され、集積回路1の出力
信号108として送出される。このとき、選択信号11
は電源供給制御回路9にも入力され、選択されている論
理回路群2および3に供給される電源供給制御信号11
2はアクティブになり、選択されていない論理回路群4
および5に供給される電源供給制御信号113はノンア
クティブになる。すなわち、実際に使用される論理回路
群2および3のみに電源を供給して未使用の論理回路群
4および5には電源を供給しないようにして省電力化を
図っている。論理回路群2が故障した場合、第1の実施
例と同様、選択信号109により論理回路群3を選択す
ることにより回路故障を回避できる。
【0011】
【発明の効果】以上,説明したように本発明は同時に動
作させない論理回路群を複数個まとめて内蔵し、選択回
路でその一つを選択してその出力信号を出力するように
構成されているので、少品種多量生産が可能となり、集
積回路の開発費および1個当たりの単価を下げることが
可能になる。また、同じ機能を有する論理回路群を複数
個内蔵し、これを選択して使用するように構成されてい
るので、1個が故障した場合、選択信号により切り換え
ることが可能となり、集積回路を取り替えることなく使
用でき、装置の稼動率を向上させることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による集積回路の第1の実施例を示す回
路ブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す回路ブロック図で
ある。
【符号の説明】
1…集積回路 2,3,4,5…論理回路群 6,7…第1の選択回路 8…第2の選択回路 9…電源供給制御回路 102,103,104,105…論理回路群出力信号 106,107,108…選択回路出力信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の同じ機能を有する論理回路群
    と、前記論理回路群とは異なる機能を有する複数の同じ
    機能を有する論理回路群を内蔵する集積回路であって、 前記複数個の論理回路群に必要数の入力信号を供給する
    手段と、 同じ機能を有する複数の論理回路群の1つの出力信号を
    それぞれ選択する複数の第1選択手段と、 前記複数の第1選択手段でそれぞれ選択された出力信号
    から、1つの論理回路群の出力信号を選択して出力する
    第2選択手段と、 から構成されたことを特徴とする集積回路。
  2. 【請求項2】 前記複数の異なる機能を有する論理回路
    群の中から選択された論理回路群のみに電源を供給する
    電源供給制御手段を設けたことを特徴とする請求項1記
    載の集積回路。
JP35084591A 1991-12-10 1991-12-10 集積回路 Pending JPH05160264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35084591A JPH05160264A (ja) 1991-12-10 1991-12-10 集積回路

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JP35084591A JPH05160264A (ja) 1991-12-10 1991-12-10 集積回路

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JPH05160264A true JPH05160264A (ja) 1993-06-25

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ID=18413281

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JP35084591A Pending JPH05160264A (ja) 1991-12-10 1991-12-10 集積回路

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