JPH0516032A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
- Publication number
- JPH0516032A JPH0516032A JP3162737A JP16273791A JPH0516032A JP H0516032 A JPH0516032 A JP H0516032A JP 3162737 A JP3162737 A JP 3162737A JP 16273791 A JP16273791 A JP 16273791A JP H0516032 A JPH0516032 A JP H0516032A
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- Japan
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- parts
- component
- light receiving
- tape
- assembly
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品などの各種部品実装機に供給する部
品供給装置において、部品供給装置本体に部品保持数量
の現在値を保持させる。 【構成】 テープ状部品集合体2の送り穴4を光透過部
とし、テープ状部品集合体2の繰り出し経路7を間に挟
んで投光手段13と受光手段15とを配設する。さら
に、部品保持数量を記憶する記憶手段と受光手段15か
らの検出信号に基づいて記憶手段に記憶された部品保持
数量を書き換える処理演算手段とを備え、テープ状部品
集合体2の繰り出し動作のたびに記憶手段に記憶された
部品保持数量を書き換え、常にその現在値を保持させ
る。
品供給装置において、部品供給装置本体に部品保持数量
の現在値を保持させる。 【構成】 テープ状部品集合体2の送り穴4を光透過部
とし、テープ状部品集合体2の繰り出し経路7を間に挟
んで投光手段13と受光手段15とを配設する。さら
に、部品保持数量を記憶する記憶手段と受光手段15か
らの検出信号に基づいて記憶手段に記憶された部品保持
数量を書き換える処理演算手段とを備え、テープ状部品
集合体2の繰り出し動作のたびに記憶手段に記憶された
部品保持数量を書き換え、常にその現在値を保持させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品などの各種部品
実装機に供給する部品供給装置に関する。
実装機に供給する部品供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品を基板に装着する部品装
着機における部品供給装置として広く用いられているパ
ーツカセットは、テープ状保持体に多数の電子部品を収
容保持してリールに巻回したテープ状部品集合体を装着
し、部品装着機の部品装着動作に応じてテープ状部品集
合体を逐次繰り出して電子部品を順次部品取出位置に送
り出すように構成されている。
着機における部品供給装置として広く用いられているパ
ーツカセットは、テープ状保持体に多数の電子部品を収
容保持してリールに巻回したテープ状部品集合体を装着
し、部品装着機の部品装着動作に応じてテープ状部品集
合体を逐次繰り出して電子部品を順次部品取出位置に送
り出すように構成されている。
【0003】ところで、パーツカセットを用いて部品を
供給する場合に、部品切れが突然生じると、つぎのパー
ツカセットを準備するまで部品装着作業が中断され、電
子部品装着機の稼働率が低下するので、従来はパーツカ
セットを設置する際に、各パーツカセットの部品搭載数
量の初期値を人手によって電子部品装着機にすべて入力
し、電子部品装着機が部品装着動作に応じて各部品搭載
数量を書き換えるように構成されている。
供給する場合に、部品切れが突然生じると、つぎのパー
ツカセットを準備するまで部品装着作業が中断され、電
子部品装着機の稼働率が低下するので、従来はパーツカ
セットを設置する際に、各パーツカセットの部品搭載数
量の初期値を人手によって電子部品装着機にすべて入力
し、電子部品装着機が部品装着動作に応じて各部品搭載
数量を書き換えるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の部品
供給装置では、前記のように部品搭載数量の初期値を人
手によって入力する場合には、近年の電子部品装着機で
は数10〜数100のパーツカセットが設置されるよう
になっているために、大変な手間がかかるとともに誤入
力の恐れがあるという問題があった。
供給装置では、前記のように部品搭載数量の初期値を人
手によって入力する場合には、近年の電子部品装着機で
は数10〜数100のパーツカセットが設置されるよう
になっているために、大変な手間がかかるとともに誤入
力の恐れがあるという問題があった。
【0005】これに対して、各パーツカセットに初期値
を格納しておく記憶部を設け、この記憶部の初期値を部
品装着機に読み取らせることも考えられるが、記憶部の
記憶内容を書き換えることができないため、部品装着機
から取り外したパーツカセットを再度設置した場合には
部品保持量が判らず、上記問題を完全に解決することは
できない。
を格納しておく記憶部を設け、この記憶部の初期値を部
品装着機に読み取らせることも考えられるが、記憶部の
記憶内容を書き換えることができないため、部品装着機
から取り外したパーツカセットを再度設置した場合には
部品保持量が判らず、上記問題を完全に解決することは
できない。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、部品保持数量の現在値を保持するようにした部品供
給装置を提供することを目的としている。
で、部品保持数量の現在値を保持するようにした部品供
給装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、多数の部品を収容保持したテープ状部品集
合体を部品取出動作に連動して繰り出すようにした部品
供給装置本体と、前記テープ状部品集合体に部品の収容
ピッチに対応して形成した光透過部に対応しかつ前記テ
ープ状部品集合体の繰り出し経路を間に挟んで対向する
ように配設した投光手段および受光手段と、部品保持数
量を記憶する記憶手段と、前記受光手段からの検出信号
に基づいて前記記憶手段に記憶された部品保持数量を書
き換える処理演算手段とを備えたことを課題解決手段と
している。
するために、多数の部品を収容保持したテープ状部品集
合体を部品取出動作に連動して繰り出すようにした部品
供給装置本体と、前記テープ状部品集合体に部品の収容
ピッチに対応して形成した光透過部に対応しかつ前記テ
ープ状部品集合体の繰り出し経路を間に挟んで対向する
ように配設した投光手段および受光手段と、部品保持数
量を記憶する記憶手段と、前記受光手段からの検出信号
に基づいて前記記憶手段に記憶された部品保持数量を書
き換える処理演算手段とを備えたことを課題解決手段と
している。
【0008】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、記憶手
段に部品搭載数量の初期値を記憶させておけば、部品の
取出しに応じて投光手段からの光信号がテープ状部品集
合体の光透過部を通って受光手段に入力し、受光手段か
らの検出信号によって記憶手段に記憶された部品保持数
量が処理演算手段にて書き換えられるため、常にその現
在値を保持させておくことができ、しかもテープ状部品
集合体の繰り出しによる部品供給動作を直接的に検出し
ているので、繰り出し動作のミスなどがあった場合にも
部品保持数量の現在値を正確に保持することができる。
段に部品搭載数量の初期値を記憶させておけば、部品の
取出しに応じて投光手段からの光信号がテープ状部品集
合体の光透過部を通って受光手段に入力し、受光手段か
らの検出信号によって記憶手段に記憶された部品保持数
量が処理演算手段にて書き換えられるため、常にその現
在値を保持させておくことができ、しかもテープ状部品
集合体の繰り出しによる部品供給動作を直接的に検出し
ているので、繰り出し動作のミスなどがあった場合にも
部品保持数量の現在値を正確に保持することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0010】図に示すように、パーツカセット(部品供
給装置本体)1には、図2に示すように、テープ状部品
集合体(以下、部品集合体という)2がリール3に巻回
された状態で装着されている。部品集合体2には、収容
保持している電子部品の収容ピッチに対応して送り穴4
が形成されており、この送り穴4が光透過部として機能
する。部品集合体2のリール3には識別用のシリアルナ
ンバー,部品名,部品の初期保持数,部品の抵抗値や静
電容量などの特性などをコード表示したバーコード5が
付与されている。
給装置本体)1には、図2に示すように、テープ状部品
集合体(以下、部品集合体という)2がリール3に巻回
された状態で装着されている。部品集合体2には、収容
保持している電子部品の収容ピッチに対応して送り穴4
が形成されており、この送り穴4が光透過部として機能
する。部品集合体2のリール3には識別用のシリアルナ
ンバー,部品名,部品の初期保持数,部品の抵抗値や静
電容量などの特性などをコード表示したバーコード5が
付与されている。
【0011】パーツカセット1は、部品集合体2のリー
ル3を回転可能に装着するリール装着部6を後部に備
え、このリール装着部6のリール3から繰り出された部
品集合体2の繰り出し経路7の前端部に部品集合体2を
間歇送りして各部品を部品取出位置に順次移動させるた
めの送り部8を配設し、その後方には部品集合体2のカ
バーテープを巻き取る巻取部9と、送り部8を駆動する
揺動レバー10とを設けている。巻取部9の後方には、
このパーツカセット1を部品装着機にセットするための
係止部11を設けている。係止部11と巻取部9の間の
繰り出し経路7の上部に記録処理手段12を取付けてい
る。
ル3を回転可能に装着するリール装着部6を後部に備
え、このリール装着部6のリール3から繰り出された部
品集合体2の繰り出し経路7の前端部に部品集合体2を
間歇送りして各部品を部品取出位置に順次移動させるた
めの送り部8を配設し、その後方には部品集合体2のカ
バーテープを巻き取る巻取部9と、送り部8を駆動する
揺動レバー10とを設けている。巻取部9の後方には、
このパーツカセット1を部品装着機にセットするための
係止部11を設けている。係止部11と巻取部9の間の
繰り出し経路7の上部に記録処理手段12を取付けてい
る。
【0012】また、繰り出し経路7の下部の記録処理手
段12に対向する位置には、記録処理手段12に向けて
光信号を出力する投光手段13を配設し、かつ繰り出し
経路7には投光手段13からの光が通過するように光通
過穴14を形成している。記録処理手段12には、投光
手段13から光信号を受ける位置に受光手段15を配設
している。また、投光手段13は、出力した光信号が繰
り出し経路7に繰り出される部品集合体2の送り穴4の
移動経路を交差するように配設されている。
段12に対向する位置には、記録処理手段12に向けて
光信号を出力する投光手段13を配設し、かつ繰り出し
経路7には投光手段13からの光が通過するように光通
過穴14を形成している。記録処理手段12には、投光
手段13から光信号を受ける位置に受光手段15を配設
している。また、投光手段13は、出力した光信号が繰
り出し経路7に繰り出される部品集合体2の送り穴4の
移動経路を交差するように配設されている。
【0013】記録処理手段12は、図3に示すように、
受光手段15と、部品集合体2の部品名と保持数量と部
品特性などを読取、書込可能に格納する記録手段16
と、受光手段15から入力される取出検出信号に応じて
記憶されている保持数量から1を減算してその値を記憶
手段16に書込む処理演算手段17と、記憶手段16の
記憶内容を処理演算手段17を介して部品実装機の部品
供給部に設けられた送受信部18との間で受送信するた
めの受送信手段19を設けている。なお、処理演算手段
17による演算方法として、上述の説明では受光手段1
5からの1回の検出信号によって保持数量から1を減算
する例を示したが、部品の種類によっては複数回の検出
信号が得られたとき、すなわち複数回の送り動作が行わ
れた後、保持数量から1を減算する場合もある。処理演
算手段17におけるこの演算方法の切り換えは、記録処
理手段12に部品名が入力されたときに、その部品名に
よって自動的に行われるように構成している。
受光手段15と、部品集合体2の部品名と保持数量と部
品特性などを読取、書込可能に格納する記録手段16
と、受光手段15から入力される取出検出信号に応じて
記憶されている保持数量から1を減算してその値を記憶
手段16に書込む処理演算手段17と、記憶手段16の
記憶内容を処理演算手段17を介して部品実装機の部品
供給部に設けられた送受信部18との間で受送信するた
めの受送信手段19を設けている。なお、処理演算手段
17による演算方法として、上述の説明では受光手段1
5からの1回の検出信号によって保持数量から1を減算
する例を示したが、部品の種類によっては複数回の検出
信号が得られたとき、すなわち複数回の送り動作が行わ
れた後、保持数量から1を減算する場合もある。処理演
算手段17におけるこの演算方法の切り換えは、記録処
理手段12に部品名が入力されたときに、その部品名に
よって自動的に行われるように構成している。
【0014】また、本発明の部品供給装置により供給し
た部品を装着する部品装着機の制御装置は、図4に示す
ように、生産機種ごとの装着動作プログラムやそのため
に使用する部品の部品名・特性値および使用数量、各パ
ーツカセット1の部品供給部上の搭載位置、1枚の基板
における部品装着に要する時間などのデータを格納する
ための記憶部20と、前述のプログラムに基づいてこの
部品装着機の動作を制御するとともに、パーツカセット
1の搭載位置が正しいかどうかの判別や、部品切れの順
番の判断なとなを行い、また送受信部18を介してパー
ツカセット1との間でデータの送受信を行い、さらに判
別結果を表示部21に表示するなどの制御を行う制御部
22などを備えている。
た部品を装着する部品装着機の制御装置は、図4に示す
ように、生産機種ごとの装着動作プログラムやそのため
に使用する部品の部品名・特性値および使用数量、各パ
ーツカセット1の部品供給部上の搭載位置、1枚の基板
における部品装着に要する時間などのデータを格納する
ための記憶部20と、前述のプログラムに基づいてこの
部品装着機の動作を制御するとともに、パーツカセット
1の搭載位置が正しいかどうかの判別や、部品切れの順
番の判断なとなを行い、また送受信部18を介してパー
ツカセット1との間でデータの送受信を行い、さらに判
別結果を表示部21に表示するなどの制御を行う制御部
22などを備えている。
【0015】以上の構成において、部品装着工程の動作
を説明すると、まず、所定生産機種に基づいて部品管理
部(図示せず)で部品集合体2をパーツカセット1に装
着し、コード読取手段(図示せず)でそのバーコード5
を読み取り、部品集合体2の部品名と部品特性値と保持
数量のデータを部品データベースから取り出し、送受信
手段19にてパーツカセット1の記録処理手段12にお
ける記憶手段16にこのデータを書込む。
を説明すると、まず、所定生産機種に基づいて部品管理
部(図示せず)で部品集合体2をパーツカセット1に装
着し、コード読取手段(図示せず)でそのバーコード5
を読み取り、部品集合体2の部品名と部品特性値と保持
数量のデータを部品データベースから取り出し、送受信
手段19にてパーツカセット1の記録処理手段12にお
ける記憶手段16にこのデータを書込む。
【0016】つぎに、このパーツカセット1を部品装着
機に搬送し、各パーツカセット1を部品供給部の部品供
給台上の所定位置に所定の順序で搭載する。全パーツカ
セット1の搭載が完了すると、部品装着機の制御部22
は記憶部20に入力されているプログラムに基づいて、
部品供給台を順次移動させて送受信部18にて各パーツ
カセット1の記録処理手段12から各々の部品名を読取
り、読み取ったパーツカセット1の部品名と部品装着機
の記憶部20に記憶されている各搭載位置の部品名とを
比較し、各部品が所定位置にセットされているかどうか
判別し、その結果を表示部21に表示する。セットミス
があれば再セットし、上記動作を繰り返す。その際に、
パーツカセット1を個々に交換してもよいが、部品供給
台上のパーツカセット1を一括して交換してもよい。つ
ぎに正しくセットされていると、部品装着作業を開始す
る。
機に搬送し、各パーツカセット1を部品供給部の部品供
給台上の所定位置に所定の順序で搭載する。全パーツカ
セット1の搭載が完了すると、部品装着機の制御部22
は記憶部20に入力されているプログラムに基づいて、
部品供給台を順次移動させて送受信部18にて各パーツ
カセット1の記録処理手段12から各々の部品名を読取
り、読み取ったパーツカセット1の部品名と部品装着機
の記憶部20に記憶されている各搭載位置の部品名とを
比較し、各部品が所定位置にセットされているかどうか
判別し、その結果を表示部21に表示する。セットミス
があれば再セットし、上記動作を繰り返す。その際に、
パーツカセット1を個々に交換してもよいが、部品供給
台上のパーツカセット1を一括して交換してもよい。つ
ぎに正しくセットされていると、部品装着作業を開始す
る。
【0017】この部品装着作業中は、揺動レバー10が
揺動駆動されるたびに部品集合体2が繰り出し経路7上
を1ピッチづつ繰り出される。すると、そのたびに投光
手段13から出力された光信号が送り穴4を透過して受
光手段15に入力し、この受光手段15から検出信号が
出力され、処理演算手段17にて記憶手段16に記憶さ
れている部品保持数量が1づつ減算されて書換えが行わ
れる。
揺動駆動されるたびに部品集合体2が繰り出し経路7上
を1ピッチづつ繰り出される。すると、そのたびに投光
手段13から出力された光信号が送り穴4を透過して受
光手段15に入力し、この受光手段15から検出信号が
出力され、処理演算手段17にて記憶手段16に記憶さ
れている部品保持数量が1づつ減算されて書換えが行わ
れる。
【0018】この部品装着作業の途中で、部品切れチェ
ックを行う場合は、制御部22にて各パーツカセット1
の記憶手段16に記憶されている部品保持数量の現在値
を読取るとともに、基板1枚当たりの使用数量と基板1
枚の装着作業に要する時間に基づいて各部品が部品切れ
になるまでの時間を演算し、表示部21に表示する。そ
して、必要に応じてパーツカセット1の交換を行う。
ックを行う場合は、制御部22にて各パーツカセット1
の記憶手段16に記憶されている部品保持数量の現在値
を読取るとともに、基板1枚当たりの使用数量と基板1
枚の装着作業に要する時間に基づいて各部品が部品切れ
になるまでの時間を演算し、表示部21に表示する。そ
して、必要に応じてパーツカセット1の交換を行う。
【0019】つぎに、部品装着作業が終了すると、部品
装着機の部品供給部からパーツカセット1を取外して部
品管理部に搬送し、部品集合体2のバーコード5をコー
ド読取手段にて読み取るとともにパーツカセット1の記
憶手段16に記憶されている部品名,特性値,部品残存
数を送受信手段19にて読取り、そのデータを部品集合
体2のシリアルナンバーとともに部品データベースに格
納した後、部品集合体2をパーツカセット1から取外
す。
装着機の部品供給部からパーツカセット1を取外して部
品管理部に搬送し、部品集合体2のバーコード5をコー
ド読取手段にて読み取るとともにパーツカセット1の記
憶手段16に記憶されている部品名,特性値,部品残存
数を送受信手段19にて読取り、そのデータを部品集合
体2のシリアルナンバーとともに部品データベースに格
納した後、部品集合体2をパーツカセット1から取外
す。
【0020】なお、本発明は上記実施例に示した部品装
着機以外に、部品挿入機などの他の部品実装機にも同様
に適用できる。
着機以外に、部品挿入機などの他の部品実装機にも同様
に適用できる。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、部品集合体に部品の収容ピッチに対応して形
成した光透過部に対応しかつ前記部品集合体の繰り出し
経路を挟んで対向するように配設した投光手段および受
光手段と、部品保持数量を記憶する記憶手段と、前記受
光手段からの検出信号に基づいて前記記憶手段に記憶さ
れた部品保持数量を書き換える処理演算手段とを備えた
から、記憶手段に部品の取出しに応じて投光手段からの
光信号が部品集合体の光透過部を通って受光手段に入力
し、受光手段からの検出信号によって記憶手段に記憶さ
れた部品保持数量が処理演算手段にて書き換えられるた
め、常にその現在値を保持されておくことができ、しか
も部品集合体の繰り出しによる部品供給動作を直接的に
検出しているので、繰り出し動作のミスなどがあった場
合にも部品保持数量の現在値を正確に保持することがで
きる。
によれば、部品集合体に部品の収容ピッチに対応して形
成した光透過部に対応しかつ前記部品集合体の繰り出し
経路を挟んで対向するように配設した投光手段および受
光手段と、部品保持数量を記憶する記憶手段と、前記受
光手段からの検出信号に基づいて前記記憶手段に記憶さ
れた部品保持数量を書き換える処理演算手段とを備えた
から、記憶手段に部品の取出しに応じて投光手段からの
光信号が部品集合体の光透過部を通って受光手段に入力
し、受光手段からの検出信号によって記憶手段に記憶さ
れた部品保持数量が処理演算手段にて書き換えられるた
め、常にその現在値を保持されておくことができ、しか
も部品集合体の繰り出しによる部品供給動作を直接的に
検出しているので、繰り出し動作のミスなどがあった場
合にも部品保持数量の現在値を正確に保持することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例の部品供給装置の要部斜視図
【図2】同部品供給装置の正面図
【図3】同部品供給装置の記録処理手段のブロック図
【図4】同部品供給装置により部品を供給する部品装着
機の制御装置のブロック図
機の制御装置のブロック図
【符号の説明】 1 パーツカセット(部品供給装置本体) 2 テープ状部品集合体 4 送り穴(光透過部) 7 繰り出し経路 13 投光手段 15 受光手段 16 記憶手段 17 処理演算手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 乾 彰子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 多数の部品を収容保持したテープ状部品
集合体を部品取出動作に連動して繰り出すようにした部
品供給装置本体と、前記テープ状部品集合体に部品の収
容ピッチに対応して形成した光透過部に対応しかつ前記
テープ状部品集合体の繰り出し経路を間に挟んで対向す
るように配設した投光手段および受光手段と、部品保持
数量を記憶する記憶手段と、前記受光手段からの検出信
号に基づいて前記記憶手段に記憶された部品保持数量を
書き換える処理演算手段とを備えた部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162737A JPH0516032A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162737A JPH0516032A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516032A true JPH0516032A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15760307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162737A Pending JPH0516032A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516032A (ja) |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP3162737A patent/JPH0516032A/ja active Pending
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