JPH0516072B2 - - Google Patents
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- JPH0516072B2 JPH0516072B2 JP61035704A JP3570486A JPH0516072B2 JP H0516072 B2 JPH0516072 B2 JP H0516072B2 JP 61035704 A JP61035704 A JP 61035704A JP 3570486 A JP3570486 A JP 3570486A JP H0516072 B2 JPH0516072 B2 JP H0516072B2
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- polygons
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は作図内での文字列やシンボルの自動
配置及び引き出し線の付加をコンピユータの演算
によつて行うようにした作図の引き出し線付加文
字自動配置方法に関するものである。
配置及び引き出し線の付加をコンピユータの演算
によつて行うようにした作図の引き出し線付加文
字自動配置方法に関するものである。
第10図は、例えば従来の文字自動配置方法の
ための装置構成図であり、図において、1は
CPU2にデータ入力する入力装置、3はCPU2
からデータを出力する出力装置である。
ための装置構成図であり、図において、1は
CPU2にデータ入力する入力装置、3はCPU2
からデータを出力する出力装置である。
第11図は、従来の文字自動配置方法の全処理
フローチヤート図である。データ入力(ステツプ
4)のあと、新規配置ポリゴンの近傍をサーチ
(ステツプ5)して、重なり検出対象になるよう
な既配置ポリゴンを探し出す(ステツプ6)。
フローチヤート図である。データ入力(ステツプ
4)のあと、新規配置ポリゴンの近傍をサーチ
(ステツプ5)して、重なり検出対象になるよう
な既配置ポリゴンを探し出す(ステツプ6)。
重なり検出対象の既配置ポリゴン(ステツプ
7、8)に対して重なり検出処理(ステツプ9)
を行い、重なりが1つの既配置ポリゴンに対して
でも起これば(ステツプ10)、予め決められた演
算式により、所定の方向に所定の移動量だけ位置
を移動する(ステツプ11)。
7、8)に対して重なり検出処理(ステツプ9)
を行い、重なりが1つの既配置ポリゴンに対して
でも起これば(ステツプ10)、予め決められた演
算式により、所定の方向に所定の移動量だけ位置
を移動する(ステツプ11)。
移動後の新規ポリゴンについて再度、重なり検
出処理を行い(ステツプ10)、重なりなしと判定
されるまで以上の動作を繰り返す。
出処理を行い(ステツプ10)、重なりなしと判定
されるまで以上の動作を繰り返す。
どの既配置ポリゴンとも重なりがなくなり(ス
テツプ12)、配置位置が決定したポリゴンを既配
置ポリゴンとし(ステツプ13)、次の新規ポリゴ
ンについても同様の処理を行う。すべてのポリゴ
ンについて位置が決定すれば、これらの配置位置
を元に図面出力の処理を行う(ステツプ14)。
テツプ12)、配置位置が決定したポリゴンを既配
置ポリゴンとし(ステツプ13)、次の新規ポリゴ
ンについても同様の処理を行う。すべてのポリゴ
ンについて位置が決定すれば、これらの配置位置
を元に図面出力の処理を行う(ステツプ14)。
従来の作図の文字自動配置方法は以上のように
構成されているので、予め決められた演算式での
みポリゴンの移動位置を決定しているため、元の
位置との対応づけができにくい位置に配置を決定
してしまうおそれがあるという問題点があつた。
構成されているので、予め決められた演算式での
みポリゴンの移動位置を決定しているため、元の
位置との対応づけができにくい位置に配置を決定
してしまうおそれがあるという問題点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、シンボルや文字などが自動
的に配置できるとともに、対応づけのための引き
出し線をも自動的に付加できる作図の引き出し線
付加文字自動配置方法を得ることを目的とする。
めになされたもので、シンボルや文字などが自動
的に配置できるとともに、対応づけのための引き
出し線をも自動的に付加できる作図の引き出し線
付加文字自動配置方法を得ることを目的とする。
この発明に係る作図の引き出し線付加文字自動
配置方法は、入出力装置とCPUとにより作図シ
ステムを構成し、図面上に配置する文字列やシン
ボルの重なり具合を、予め決められた演算式によ
つてCPU内で演算によつて求め、その演算の結
果、重なりがある場合には前記文字列やシンボル
が重ならないように所定の方向に所定の距離だけ
移動して配置位置を決定し、その移動距離が大で
あれば引き出し線を自動的に付加するようにした
ものである。
配置方法は、入出力装置とCPUとにより作図シ
ステムを構成し、図面上に配置する文字列やシン
ボルの重なり具合を、予め決められた演算式によ
つてCPU内で演算によつて求め、その演算の結
果、重なりがある場合には前記文字列やシンボル
が重ならないように所定の方向に所定の距離だけ
移動して配置位置を決定し、その移動距離が大で
あれば引き出し線を自動的に付加するようにした
ものである。
この発明における文字列やシンボルは、長方形
ポリゴンを模して外形寸法を与え、既配置ポリゴ
ンに対する新規配置ポリゴンの重なりをコンピユ
ータの演算処理によつて求めることにより、重な
りのない図形位置関係を決定して該図形位置関係
となるように新規配置ポリゴンの位置を移し、こ
の新規配置ポリゴンの移動量が大である場合、文
字列やシンボルと重なることのないように対応ず
けのための引き出し線を付加する。
ポリゴンを模して外形寸法を与え、既配置ポリゴ
ンに対する新規配置ポリゴンの重なりをコンピユ
ータの演算処理によつて求めることにより、重な
りのない図形位置関係を決定して該図形位置関係
となるように新規配置ポリゴンの位置を移し、こ
の新規配置ポリゴンの移動量が大である場合、文
字列やシンボルと重なることのないように対応ず
けのための引き出し線を付加する。
第1図は、この発明の一実施例を示す配電線路
図自動作成システムの全処理フローチヤート図で
あり、この処理装置としては前記第10図の装置
を用いる。
図自動作成システムの全処理フローチヤート図で
あり、この処理装置としては前記第10図の装置
を用いる。
ここで、配電線路図とは、電柱、電線、関連機
器類(これらを総称してシンボルと呼ぶ)、及び
上記の説明用文字列が地図上に配置、記載された
図面を意味する(第2図のシンボル16、文字列
17を参照)。
器類(これらを総称してシンボルと呼ぶ)、及び
上記の説明用文字列が地図上に配置、記載された
図面を意味する(第2図のシンボル16、文字列
17を参照)。
次に、上記実施例の動作を第1図を参照しなが
ら以下に説明する。「文字列データ、シンボルデ
ータ入力」で入力されるデータは、第3図に示し
たような長方形ポリゴン15で定義されるデータ
である。
ら以下に説明する。「文字列データ、シンボルデ
ータ入力」で入力されるデータは、第3図に示し
たような長方形ポリゴン15で定義されるデータ
である。
本実施例では、文字列17は、すべて第2図に
示したように、長方形ポリゴン15として取り扱
つている。すなわち、長方形ポリゴン15とは、
1シンボル16、又は一連の文字列17を覆うこ
とのできる最小の長方形として作図座標に位置付
けることを意味している。
示したように、長方形ポリゴン15として取り扱
つている。すなわち、長方形ポリゴン15とは、
1シンボル16、又は一連の文字列17を覆うこ
とのできる最小の長方形として作図座標に位置付
けることを意味している。
ここで長方形ポリゴン15の定義データは、第
2図で示したように中心座標(xc,yc)、四隅座
標(端点)(x1,y1)、(x2,y2)、(x3,y3)、(x4
,
y4)、中心一端点距離(IL)、長辺の長さ(IW)、
短辺の長さ(IH)、角度(θ)、及びその長方形ポ
リゴン15が既に配置位置が決まつたもの(既位
置ポリゴン)であるのか、これから配置しようと
しているもの(新規配置ポリゴン)であるかを示
すフラグで構成されている。ただし、フラグにつ
いては(例えば(第2図のシンボル16))すべ
て移動できないので既位置とし、添字される文字
列17は始めはすべて新規配置としておく。
2図で示したように中心座標(xc,yc)、四隅座
標(端点)(x1,y1)、(x2,y2)、(x3,y3)、(x4
,
y4)、中心一端点距離(IL)、長辺の長さ(IW)、
短辺の長さ(IH)、角度(θ)、及びその長方形ポ
リゴン15が既に配置位置が決まつたもの(既位
置ポリゴン)であるのか、これから配置しようと
しているもの(新規配置ポリゴン)であるかを示
すフラグで構成されている。ただし、フラグにつ
いては(例えば(第2図のシンボル16))すべ
て移動できないので既位置とし、添字される文字
列17は始めはすべて新規配置としておく。
まず、これらを「文字列データ、シンボルデー
タ入力」した後(ステツプ21)、「近傍サーチ処
理」をCPU2内で実行する(ステツプ22)。この
近傍サーチ処理で、新規配置ポリゴンの周囲に重
なる可能性のある長方形ポリゴンが存在する場合
には「重なる可能性あり、」で、チエツクし結果
をすべてメモリに記憶する(ステツプ23、24)。
すなわち、ステツプ24の動作で「重なる可能性の
ある既配置ポリゴンはメモリに記憶する」。
タ入力」した後(ステツプ21)、「近傍サーチ処
理」をCPU2内で実行する(ステツプ22)。この
近傍サーチ処理で、新規配置ポリゴンの周囲に重
なる可能性のある長方形ポリゴンが存在する場合
には「重なる可能性あり、」で、チエツクし結果
をすべてメモリに記憶する(ステツプ23、24)。
すなわち、ステツプ24の動作で「重なる可能性の
ある既配置ポリゴンはメモリに記憶する」。
上記「近傍サーチ処理」(ステツプ22)は、1
つの新規配置ポリゴンに関して「すべての既配置
ポリゴンに対して処理終了」したか否かのチエツ
クを行う(ステツプ25)。すべての既配置ポリゴ
ンについての近傍サーチが終わつた後で、「重な
り検出処理」を行う(ステツプ26)。まず新、既
2つのポリゴン15について第4図に示されてい
るようにポリゴンの中心を通り辺に平行な4本の
直線18を考える。この中の1本の直線に対して
他方のポリゴンの各頂点までの距離19を調べ
る。距離は|ax0+by0+c|/a2+b2で表わすものとす る(ただしポリゴンの中心を通り辺に平行な直線
18の方程式をax+by+c=0とし、頂点の座
標を(x0,y0)とする)。
つの新規配置ポリゴンに関して「すべての既配置
ポリゴンに対して処理終了」したか否かのチエツ
クを行う(ステツプ25)。すべての既配置ポリゴ
ンについての近傍サーチが終わつた後で、「重な
り検出処理」を行う(ステツプ26)。まず新、既
2つのポリゴン15について第4図に示されてい
るようにポリゴンの中心を通り辺に平行な4本の
直線18を考える。この中の1本の直線に対して
他方のポリゴンの各頂点までの距離19を調べ
る。距離は|ax0+by0+c|/a2+b2で表わすものとす る(ただしポリゴンの中心を通り辺に平行な直線
18の方程式をax+by+c=0とし、頂点の座
標を(x0,y0)とする)。
この距離19と直線から辺までの距離20(こ
れは長辺あるいは短辺の長さの1/2に等しい)と
を比較して、直線から頂点までの距離の中で1つ
でも直線から辺までの距離より小のものがあれ
ば、他の直線から他方ポリゴンの各頂点までの距
離を調べる。
れは長辺あるいは短辺の長さの1/2に等しい)と
を比較して、直線から頂点までの距離の中で1つ
でも直線から辺までの距離より小のものがあれ
ば、他の直線から他方ポリゴンの各頂点までの距
離を調べる。
ここで、もし、すべての距離19が大であれ
ば、次にその4頂点が直線に対しての同じ側の領
域に存在するかどうかを調べる。
ば、次にその4頂点が直線に対しての同じ側の領
域に存在するかどうかを調べる。
ここで4頂点が同一領域にあれば、「重ならな
い」と判定し、同一領域でなければ4直線すべて
についてこの重なり検出が終わつたかどうかを調
べる。終わつていなければ、他の直線について調
べ、終了していれば「重なる」と判定する。
い」と判定し、同一領域でなければ4直線すべて
についてこの重なり検出が終わつたかどうかを調
べる。終わつていなければ、他の直線について調
べ、終了していれば「重なる」と判定する。
この処理は、重なる可能性のあるメモリに記憶
されているポリゴンに対してのみ行なう。ここで
もし、「重なる」既配置ポリゴンが1つであれば
(イエス)、新規配置ポリゴンの位置をずらし、
「文字列データの修正」を行なう(ステツプ28)。
この位置の移動法則は予め設定しておく。
されているポリゴンに対してのみ行なう。ここで
もし、「重なる」既配置ポリゴンが1つであれば
(イエス)、新規配置ポリゴンの位置をずらし、
「文字列データの修正」を行なう(ステツプ28)。
この位置の移動法則は予め設定しておく。
かくして、文字列データの修正を行なつたのち
新しい位置の新規配置ポリゴンについて、再度、
「重なり検出処理」を行う(ステツプ26)。ここで
既位置ポリゴンとの重なるが全てなくなつたか否
かを「すべての既配置ポリゴンに対して処理終
了」でチエツクを行い(ステツプ29)、その位置
に「新規配置ポリゴンの配置位置決定」を行い
(ステツプ30)、ポリゴンデータのフラグを「既配
置」とする。
新しい位置の新規配置ポリゴンについて、再度、
「重なり検出処理」を行う(ステツプ26)。ここで
既位置ポリゴンとの重なるが全てなくなつたか否
かを「すべての既配置ポリゴンに対して処理終
了」でチエツクを行い(ステツプ29)、その位置
に「新規配置ポリゴンの配置位置決定」を行い
(ステツプ30)、ポリゴンデータのフラグを「既配
置」とする。
また、ここで、元の位置からの移動量を調べ、
予め設定しておいた規定値よりその移動量が大で
あれば(ステツプ31)、処理対象のポリゴンをメ
モリに保留する(ステツプ32)。全ポリゴンの配
置位置が決定しているか未配置ポリゴンがあるか
をしらべ(ステツプ33)、未配置ポリゴンがあれ
ば始めより処理を繰り返し、全ポリゴンについて
配置位置で決定していれば、引き出し線処理を行
う(ステツプ34)。すべての処理が終了し、デー
タが完成すると、そのデータに従い図面出力を行
う(ステツプ35)。
予め設定しておいた規定値よりその移動量が大で
あれば(ステツプ31)、処理対象のポリゴンをメ
モリに保留する(ステツプ32)。全ポリゴンの配
置位置が決定しているか未配置ポリゴンがあるか
をしらべ(ステツプ33)、未配置ポリゴンがあれ
ば始めより処理を繰り返し、全ポリゴンについて
配置位置で決定していれば、引き出し線処理を行
う(ステツプ34)。すべての処理が終了し、デー
タが完成すると、そのデータに従い図面出力を行
う(ステツプ35)。
第5図は上記引き出し線処理を説明するための
全体のフローチヤート図であり、文字自動配置処
理の中で移動が大きく引き出し線が必要と判定さ
れたポリゴンについて、引き出し線の始点及び終
点を決める(ステツプ36)。また、その始点終点
から引き出し線の方程式「Ax+By+C=(JY−
IY)x+(IX−JX)y+JX・IY−IX・JY=0」
を求める(ステツプ37)。
全体のフローチヤート図であり、文字自動配置処
理の中で移動が大きく引き出し線が必要と判定さ
れたポリゴンについて、引き出し線の始点及び終
点を決める(ステツプ36)。また、その始点終点
から引き出し線の方程式「Ax+By+C=(JY−
IY)x+(IX−JX)y+JX・IY−IX・JY=0」
を求める(ステツプ37)。
次に引き出し線の近傍に引き出し線と重なるポ
リゴンをみつけるためにポリゴン検出処理を行う
(ステツプ38)。近傍エリア内にポリゴンがあれば
(ステツプ39)、近傍エリア内のポリゴンと引き出
し線との交点を検出処理し(ステツプ40)、交点
はメモリへ記憶する(ステツプ41)。
リゴンをみつけるためにポリゴン検出処理を行う
(ステツプ38)。近傍エリア内にポリゴンがあれば
(ステツプ39)、近傍エリア内のポリゴンと引き出
し線との交点を検出処理し(ステツプ40)、交点
はメモリへ記憶する(ステツプ41)。
以上の近傍エリア内ポリゴン検出処理(ステツ
プ38)から、交点をメモリへ記憶する(ステツプ
41)までの一連の処理を、近傍エリあのすべでの
ポリゴンに対して行つた後(ステツプ42)、ポリ
ゴンを飛び越して引き出し線を引くためのデータ
を、上記交点を引き出し線始点から近い順に並べ
ることによつて得(ステツプ43)、そのデータを
もとに引き出し線を引く(ステツプ44)。以上の
処理が1つの引き出し線に関する処理である。
プ38)から、交点をメモリへ記憶する(ステツプ
41)までの一連の処理を、近傍エリあのすべでの
ポリゴンに対して行つた後(ステツプ42)、ポリ
ゴンを飛び越して引き出し線を引くためのデータ
を、上記交点を引き出し線始点から近い順に並べ
ることによつて得(ステツプ43)、そのデータを
もとに引き出し線を引く(ステツプ44)。以上の
処理が1つの引き出し線に関する処理である。
次に上記引き出し線処理(第2図)の中の各処
理について説明する。
理について説明する。
第6図ま近傍エリア内ポリゴン検出処理のフロ
ーチヤート図であり、ポリゴンデータの中心一端
点距離のMAXの値をIWとし(ステツプ45)、計
算式(IWID=IW×A2+B2)により幅IWIDを算
出する(ステツプ46)。
ーチヤート図であり、ポリゴンデータの中心一端
点距離のMAXの値をIWとし(ステツプ45)、計
算式(IWID=IW×A2+B2)により幅IWIDを算
出する(ステツプ46)。
ポリゴンの中心座標(x0,y0)が、引き出し線
両端点の幅にIWずつ加えた領域内に入つていて
(ステツプ47、48)、かつ、中心点から引き出し線
の距離がIWIDより小のポリゴン(ステツプ49)
を近傍エリア内ポリゴンとし(ステツプ50)、そ
の以外のものを近傍エリア内ポリゴンでない(ス
テツプ51)とする。
両端点の幅にIWずつ加えた領域内に入つていて
(ステツプ47、48)、かつ、中心点から引き出し線
の距離がIWIDより小のポリゴン(ステツプ49)
を近傍エリア内ポリゴンとし(ステツプ50)、そ
の以外のものを近傍エリア内ポリゴンでない(ス
テツプ51)とする。
なお、近傍エリア内ポリゴンは図示すると第7
図の領域内のものとなる。
図の領域内のものとなる。
次に第8図−1,2のフローチヤート図に基づ
いて、近傍エリア内ポリゴンと引き出し線との交
点検出処理について説明する。
いて、近傍エリア内ポリゴンと引き出し線との交
点検出処理について説明する。
始めに初期値の設定を行い(ステツプ52)、ポ
リゴンの1辺1辺についてポリゴンの辺番号+1
を行い(ステツプ53)、ポリゴンの辺番号>4を
判断し(ステツプ54)、NOであれば、ポリゴン
の辺の方程式「(Y2−Y1)x+(X1−X2)y−
X1・Y2+X2・Y1=ax+by+c=0」を求め
(ステツプ55)、引き出し線と辺とが平行であるか
否かを判断し(ステツプ56)し、Yesであれば第
9図−5のように交点なしと考えられるので次の
辺の処理を行う。なお、(X1,Y1)(X2,Y2)は
ポリゴンの頂点である。
リゴンの1辺1辺についてポリゴンの辺番号+1
を行い(ステツプ53)、ポリゴンの辺番号>4を
判断し(ステツプ54)、NOであれば、ポリゴン
の辺の方程式「(Y2−Y1)x+(X1−X2)y−
X1・Y2+X2・Y1=ax+by+c=0」を求め
(ステツプ55)、引き出し線と辺とが平行であるか
否かを判断し(ステツプ56)し、Yesであれば第
9図−5のように交点なしと考えられるので次の
辺の処理を行う。なお、(X1,Y1)(X2,Y2)は
ポリゴンの頂点である。
次に平行でなければ、
Ax+By+C=0
ax+by+c=0
の式により交点座標(x0,y0)を求め(ステツプ
57)、その交点が引き出し線上にあれば(ステツ
プ58,59)、交点数カウントを+1にし(ステツ
プ60)、交点座標をメモリへ記憶する(ステツプ
61)。
57)、その交点が引き出し線上にあれば(ステツ
プ58,59)、交点数カウントを+1にし(ステツ
プ60)、交点座標をメモリへ記憶する(ステツプ
61)。
以上の処理を4辺に対して行つたあとメモリに
記憶された交点の数をしらべる。交点が3あるい
は4であれば(ステツプ62)、同一座標は2つを
1点とみなして交点2として処理する(第9図−
3,4)。以上が高点検出処理である。
記憶された交点の数をしらべる。交点が3あるい
は4であれば(ステツプ62)、同一座標は2つを
1点とみなして交点2として処理する(第9図−
3,4)。以上が高点検出処理である。
上記実施例は、第1図に示したように、入力装
置にフロツピーデイスクを使用した例について示
したが、カードリーダーやMTでもよく、また、
出力装置もプロツターを使用した例について示し
たがCRTなどでもよい。
置にフロツピーデイスクを使用した例について示
したが、カードリーダーやMTでもよく、また、
出力装置もプロツターを使用した例について示し
たがCRTなどでもよい。
以上のように、この発明によれば、作図の文字
自動配置において、引き出し線を自動的に付加で
きるように構成したので、文字自動配置によつて
対応づけが難かしくなつたシンボルと文字列につ
いての対応づけができるようになり、正確な図面
が得られるという効果がある。
自動配置において、引き出し線を自動的に付加で
きるように構成したので、文字自動配置によつて
対応づけが難かしくなつたシンボルと文字列につ
いての対応づけができるようになり、正確な図面
が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による配電線路図
自動作成方法の全処理フロートチヤート図、第2
図は配電線路図、第3図は長方形ポリゴンの説明
図、第4図は新、既2つのポリゴンの説明図、第
5図は引き出し線処理のフローチヤート図、第6
図は近傍エリア内ポリゴン検出処理のフローチヤ
ート図、第7図は引き出し線近傍エリアの説明
図、第8図−1,2は近傍エリア内ポリゴンと引
き出し線との交点検出処理のフローチヤート図、
第9図−1〜5はポリゴンと引き出し線との交点
の説明図、第10図は文字自動配置方法を実施す
る装置のブロツク図、第11図は従来の文字自動
配置方法の全処理フローチヤート図である。 1は入力装置、2はCPU、3は出力装置。な
お、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
自動作成方法の全処理フロートチヤート図、第2
図は配電線路図、第3図は長方形ポリゴンの説明
図、第4図は新、既2つのポリゴンの説明図、第
5図は引き出し線処理のフローチヤート図、第6
図は近傍エリア内ポリゴン検出処理のフローチヤ
ート図、第7図は引き出し線近傍エリアの説明
図、第8図−1,2は近傍エリア内ポリゴンと引
き出し線との交点検出処理のフローチヤート図、
第9図−1〜5はポリゴンと引き出し線との交点
の説明図、第10図は文字自動配置方法を実施す
る装置のブロツク図、第11図は従来の文字自動
配置方法の全処理フローチヤート図である。 1は入力装置、2はCPU、3は出力装置。な
お、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 データ入力を行う入力装置と演算処理しデー
タを出力する出力装置とを有するCPUにより作
図内に文字を自動配置する作図の文字自動配置方
法において、前記CPU内の作図位置に配置され
た既配置ポリゴンに対し、新規配置ポリゴンの重
り程度を所定の演算式により前記CPU内で演算
処理して求め、前記両ポリゴン間に重なりがある
場合のみ、予め決められた演算式により、前記新
規ポリゴンの位置を決定して該新規ポリゴンを所
定の方向に所定の移動量だけ移動させて前記両ポ
リゴン間の重なりを避け、この新規ポリゴンの移
動量が大である場合には対応づけのために引き出
し線を付加するようにしたことを特徴とする作図
の引き出し線付加文字自動配置方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035704A JPS62192858A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 作図の引き出し線付加文字自動配置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035704A JPS62192858A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 作図の引き出し線付加文字自動配置方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192858A JPS62192858A (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0516072B2 true JPH0516072B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=12449254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035704A Granted JPS62192858A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 作図の引き出し線付加文字自動配置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62192858A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089276B2 (ja) * | 1986-07-31 | 1996-01-31 | 日立精機株式会社 | 丸物部品の部品図の寸法表示自動作画装置 |
| JP7285721B2 (ja) * | 2019-07-25 | 2023-06-02 | 三菱電機株式会社 | 表示データ生成装置、表示装置および表示データ生成方法 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61035704A patent/JPS62192858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62192858A (ja) | 1987-08-24 |
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