JPH05160946A - ファクシミリ装置のホストデータ送信方法 - Google Patents

ファクシミリ装置のホストデータ送信方法

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JPH05160946A
JPH05160946A JP3323034A JP32303491A JPH05160946A JP H05160946 A JPH05160946 A JP H05160946A JP 3323034 A JP3323034 A JP 3323034A JP 32303491 A JP32303491 A JP 32303491A JP H05160946 A JPH05160946 A JP H05160946A
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JP
Japan
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image data
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code data
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Application number
JP3323034A
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English (en)
Inventor
Yukio Takahara
幸雄 高原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ホストからのデータをファクシミリ通信する
ファクシミリ装置のホストデータ送信方法に関し、ホス
トからコードデータを送出しても、イメージデータを送
出しても、ファクシミリ通信することを目的とする。 【構成】 ホスト1と接続するためのインターフェース
部20と、入力されたイメージデータを圧縮する圧縮部
34と、制御部30とを有し、該イメージデータを圧縮
して、回線に送信するファクシミリ装置において、コー
ドデータをイメージデータに変換する変換部36,37
を設け、該制御部30が、該ホスト1からのデータがコ
ードデータかイメージデータかを判定し、該データがコ
ードデータである時は、該変換部36,37により、該
コードデータをイメージデータに展開した後、圧縮して
送信し、該データがイメージデータである時は、該イメ
ージデータを圧縮して送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (目次) 産業上の利用分野 従来の技術(図5) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用 実施例 (a) 一実施例の説明(図2乃至図4) (b) 他の実施例の説明 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストからのデータを
ファクシミリ通信するファクシミリ装置のホストデータ
送信方法に関する。
【0003】ファクシミリ装置は、紙に書かれた原稿内
容を通信し、受信側で再生するものとして、広く利用さ
れてきた。近年、このようなファクシミリ装置は、イメ
ージデータを高効率で遠隔地に伝送できるため、汎用コ
ンピュータ、ワークステーション、パーソナルコンピュ
ータ等のホストコンピュータの端末として利用すること
が行われている。
【0004】このため、ホストからのデータを、回線に
送信する機能が必要となる。
【0005】
【従来の技術】図5は従来技術の説明図である。図5
(A)に示すように、例えば、ファイル10を有するホ
スト1を電子ファイリング装置として用いたシステムに
おいて、ファイル10のイメージデータを所望のユーザ
ーに提供するシステムがある。
【0006】このようなシステムでは、ホスト1は、フ
ァクシミリ装置2とOAインターフェース(RS232
C、GPIB、SCSI)で接続し、ファクシミリ装置
2の制御部3で、ホスト1からのファイル10のイメー
ジデータを原稿と同様に受け、G3系回線制御部21又
はG4系回線制御部22により、アナログ回線又はデジ
タル回線に送出して、所望のユーザーのファクシミリ装
置に受信せしめるようにしている。
【0007】このシステムでは、ファクシミリ通信に必
要な図5(B)に示すカバーレター(ファクシミリ送り
状)を通信するには、ホスト1でカバーレターの内容を
コードデータで作成し、これをイメージデータに変換し
て、原稿のイメージデータの前にファクシミリ装置2に
送出していた。
【0008】又、汎用コンピュータを用いたファクシミ
リ配信システムでは、汎用コンピュータのコードデータ
をイメージデータに変換して、ファクシミリ装置に送信
する配信装置を設け、コードデータをイメージデータに
変換して、ファクシミリ装置に送信するものもあった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題があった。 ホストからイメージデータを送出するシステムでは、
コードデータを送出できず、ホストでイメージデータに
変換しなければならず、イメージデータはデータ量が多
いため、ホストの負担が大きくなり、イメージデータの
変換と、イメージデータの送出の間は、他の仕事ができ
ず、ホストの効率が悪くなる。
【0010】ホストからコードデータを送出するシス
テムでは、イメージデータの送出ができず、画像データ
のファクシミリ通信ができない。 従って、本発明は、ホストからコードデータを送出して
も、イメージデータを送出しても、ファクシミリ通信す
ることができるファクシミリ装置のホストデータ送信方
法を提供することを目的とする。
【0011】又、本発明は、ホストからコードデータを
イメージデータに変換して、送信すべきイメージデータ
とともに、ファクシミリ通信することができるファクシ
ミリ装置のホストデータ送信方法を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。本発明の請求項1は、ホスト1と接続するための
インターフェース部20と、入力されたイメージデータ
を圧縮する圧縮部34と、制御部30とを有し、該イメ
ージデータを圧縮して、回線に送信するファクシミリ装
置において、コードデータをイメージデータに変換する
変換部36,37を設け、該制御部30が、該ホスト1
からのデータがコードデータかイメージデータかを判定
し、該データがコードデータである時は、該変換部3
6,37により、該コードデータをイメージデータに展
開した後、圧縮して送信し、該データがイメージデータ
である時は、該イメージデータを圧縮して送信すること
を特徴とする。
【0013】本発明の請求項2は、請求項1において、
前記ホスト1は、コードデータに対し、コードデータ識
別子を付し、イメージデータに対し、イメージデータ識
別子を付して送出し、前記制御部30は、前記識別子に
より、コードデータかイメージデータかを判定すること
を特徴とする。
【0014】本発明の請求項3は、請求項2において、
前記ホスト1は、コードデータ識別子を付したコードデ
ータと、イメージデータ識別子を付したイメージデータ
とを送出し、前記制御部30は、前記コードデータを前
記変換部36,37により、イメージデータに展開し
て、前記ホスト1からのイメージデータとともに圧縮し
て送信することを特徴とする。
【0015】本発明の請求項4は、請求項2において、
前記ホスト1は、コードデータ識別子を付したコードデ
ータを送出し、前記制御部30は、前記コードデータを
前記変換部36,37により、イメージデータに展開し
て、原稿読み取り部33からのイメージデータとともに
圧縮して送信することを特徴とする。
【0016】本発明の請求項5は、請求項3又は4にお
いて、前記ホスト1は、コードデータ識別子を付したカ
バーレターのコードデータを送出し、前記制御部30
は、前記変換部33により、カバーレターのイメージデ
ータを作成して、前記イメージデータとともに圧縮して
送信することを特徴とする。
【0017】本発明の請求項6は、請求項5において、
前記ホスト1は、同報宛先分のコードデータ識別子を付
したカバーレターのコードデータを送出し、前記制御部
30は、前記変換部33により、各宛先分のカバーレタ
ーのイメージデータを作成して、前記イメージデータと
ともに圧縮して同報送信することを特徴とする。
【0018】
【作用】本発明の請求項1では、コードデータをイメー
ジデータに変換する変換部36,37を設け、該制御部
30が、該ホスト1からのデータがコードデータかイメ
ージデータかを判定し、該データがコードデータである
時は、該変換部36,37により、該コードデータをイ
メージデータに展開した後、圧縮して送信し、該データ
がイメージデータである時は、該イメージデータを圧縮
して送信するので、ホスト1からコードデータを送出し
ても、イメージデータを送出しても、ファクシミリ装置
内で、イメージデータとして圧縮して送信することがで
きる。
【0019】本発明の請求項2では、前記ホスト1は、
コードデータに対し、コードデータ識別子を付し、イメ
ージデータに対し、イメージデータ識別子を付して送出
し、前記制御部30は、前記識別子により、コードデー
タかイメージデータかを判定するので、ファクシミリ装
置で、ホストデータがコードデータかイメージデータか
を、確実に且つ容易に判定できる。
【0020】本発明の請求項3では、前記ホスト1は、
コードデータ識別子を付したコードデータと、イメージ
データ識別子を付したイメージデータとを送出し、前記
制御部30は、前記コードデータを前記変換部36,3
7により、イメージデータに展開して、前記ホスト1か
らのイメージデータとともに圧縮して送信するので、ホ
ストからコードデータとイメージデータとを混在して、
送出しても、これらをファクシミリ装置内で、イメージ
データとして圧縮して送信することができる。
【0021】本発明の請求項4では、前記ホスト1は、
コードデータ識別子を付したコードデータを送出し、前
記制御部30は、前記コードデータを前記変換部36,
37により、イメージデータに展開して、原稿読み取り
部33からのイメージデータとともに圧縮して送信する
ので、原稿読み取り部33からのイメージデータに、ホ
ストのコードデータをイメージデータにして、付加して
送信することができる。
【0022】本発明の請求項5では、前記ホスト1は、
コードデータ識別子を付したカバーレターのコードデー
タを送出し、前記制御部30は、前記変換部33によ
り、カバーレターのイメージデータを作成して、前記イ
メージデータとともに圧縮して送信するので、イメージ
データのカバーレターを、ホストがコードデータで作成
して、付加して送信できる。
【0023】本発明の請求項6では、前記ホスト1は、
同報宛先分のコードデータ識別子を付したカバーレター
のコードデータを送出し、前記制御部30は、前記変換
部33により、各宛先分のカバーレターのイメージデー
タを作成して、前記イメージデータとともに圧縮して同
報送信するので、イメージデータの同報分のカバーレタ
ーを、ホストがコードデータで作成して、付加して同報
送信できる。
【0024】
【実施例】(a) 一実施例の説明 図2は本発明の一実施例構成図であり、ファイル10の
イメージデータに、ホストがコードデータで作成したカ
バーレターを付加して送信する例を示している。
【0025】ホスト1は、ファイル10を有するワーク
ステーションであり、電子ファイリングシステムであ
る。ファクシミリ装置2は、ホスト1と接続のためのO
A系回線制御部20と、アナログ回線との接続のための
G3系回線制御部21と、デジタル回線との接続のため
のG4系回線制御部22と、これらと接続する主制御部
30(マイクロプロセッサ)とを有する。
【0026】主制御部30には、キーボード、LCD表
示部を有するオペレーションパネル制御部31と、カバ
ーレター用コードデータを格納するコードエリアと、イ
メージエリアとを含む画データメモリ32と、原稿を読
み取る原稿読み取り部33と、イメージデータを圧縮処
理する圧縮部34と、受信データを復元したデータを記
録する記録部35と、CGROM、CGRAM37を用
いて、文字コードをイメージデータに展開するCG展開
部36と、受信データを復元処理する復元部38とが接
続されている。
【0027】図3は本発明の一実施例処理フロー図、図
4は本発明の一実施例説明図であり、同報通信の例を示
している。図4(A)に示すように、ホスト1がファク
シミリ装置2にファクシミリ通信させるため、通信予約
コマンドと、宛先件数に引き続いて、電話番号と、次の
カバーレターデータがコードデータであることを示すコ
ードデータ識別子と、カバーレターデータとが宛先件数
分続き、送信すべきイメージデータがイメージデータで
あることを示すイメージデータ識別子と、頁数分のイメ
ージデータが続く。
【0028】このイメージデータは、要求されたファイ
ル10のファイルデータであり、カバーレターデータ
は、図5(B)で示したカバーレターの内容である。こ
のカバーレターは、予めフォーマットが決まっているの
で、ホスト1では、このフォーマットを記憶しておき、
呼び出して、着信元名、原稿枚数、件名、記事等をキー
ボードで入力することにより、必要なカバーレターを容
易に作成でき、同報の場合も必要数を容易に作成でき
る。
【0029】このようなカバーレターを紙に印字して、
原稿読み取り部33で読み取らせれば、それだけ無駄で
あり、イメージデータに変換すれば、ホスト1の負担が
大きくなるので、カバーレターデータをコードデータで
出力する。
【0030】従って、図4(A)のような送信データ列
を作成し、ホスト1からファクシミリ装置2の回線制御
部20に送出する。ファクシミリ装置2は、かかるデー
タ列を受信すると、主制御部30は、図3(A)の受信
フローに従い、通信予約コマンドを解析し、通信予約と
判定すると、宛先件数、電話番号の制御データを、主制
御部の制御レジスタに格納し、コードデータ識別子で示
されるコードデータを、画データメモリ32のコードエ
リアに格納し、イメージデータ識別子で示されるイメー
ジデータを、画データメモリ32のイメージエリアに格
納する。
【0031】この時、主制御部30は、図4(B)に示
すように、制御レジスタの電話番号と、コードエリアの
カバーレターデータと、イメージエリアのイメージデー
タとを関連付けておく。
【0032】次に、送信に際しては、主制御部30は、
図3(B)の送信処理フローに従って処理する。 主制御部30は、制御レジスタの先頭からコードエリ
アのカバーレターデータを取り出し、CG展開部36に
より、文字コードをイメージデータに変換して、カバー
レターデータのイメージデータを作成する。
【0033】この時、CGROM、CGRAM37に無
いコードは、ホスト1に問い合わせ、そのイメージデー
タを取得し、CGRAM37に格納して、変換する。 そして、イメージエリアのイメージデータの先頭に、
展開したカバーレターのイメージデータを付加して、送
信ファイルを作成する。
【0034】主制御部30は、その対応電話番号によ
り、G3系回線制御部21又はG4系回線制御部22よ
り、相手ファクシミリ装置を呼び出し、回線接続し、送
信ファイルの内容を圧縮部34で圧縮して、送信する。
【0035】送信終了後、主制御部30は、宛先件数
分送信が終了したかを判定し、終了していなければ、次
の宛先のカバーレターデータを対象として、ステップ
に戻り、送信処理を繰り返す。
【0036】逆に、宛先件数分送信が終了したと判定す
ると、ホスト1に送信終了を報告し、終了する。このよ
うにして、ホスト1からコードデータでカバーレターデ
ータと、送信内容であるイメージデータが通信依頼され
ても、これを区別して、カバーレターのイメージデータ
を作成し、送信イメージデータの先頭に付して、圧縮し
て、送信することができる。
【0037】このため、イメージデータの送信において
も、カバーレターのデータをホスト1側で、イメージデ
ータに変換して、そのイメージデータを出力しなくて良
いので、ホストの負荷が大幅に減少し、他の仕事を直ち
に実行でき、ホストの処理の効率化が可能となる。
【0038】又、同報通信でも、必要なカバーレターの
コードデータを作成するだけで良いので、ホストの負荷
は更に減少し、ホスト処理を効率化できる。 (b) 他の実施例の説明 上述の実施例の他に、本発明は、次のような変形が可能
である。
【0039】上述の実施例では、イメージデータをホ
スト1から出力する場合について説明したが、原稿読み
取り部33から原稿を読み取らせて、イメージデータを
得る通常のファクシミリ通信の場合も、ホスト1のワー
ドプロセッサ機能で、カバーレターを作成する事が効率
的であり、そのような場合にも適用できる。
【0040】コードデータを、カバーレターデータで
説明したが、解説内容、連絡事項等他の内容のものであ
っても良い。 ホスト1からコードデータと、イメージデータとを別
々に出力するものにも適用できる。
【0041】原稿読み取り部33、記録部35を備え
たファクシミリ装置で説明したが、これらを備えないフ
ァクシミリアダプタにも適用できる。 以上、本発明を実施例により説明したが、本発明の主旨
の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。 ファクシミリ装置で、ホストからのデータが、コード
データか、イメージデータかを判定し、コードデータ
は、イメージデータに展開するので、ホスト側でコード
データをイメージデータに展開しなくて済み、ホストの
負担を軽減して、コードデータをイメージデータとし
て、送信できる。
【0043】ファクシミリ装置の機能を利用するの
で、容易に且つ安価に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例構成図である。
【図3】本発明の一実施例処理フロー図である。
【図4】本発明の一実施例説明図である。
【図5】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 ホスト 2 ファクシミリ装置 10 ファイル 20 OA系回線制御部 21 G3系回線制御部 22 G4系回線制御部 30 主制御部 32 画データメモリ 33 原稿読み取り部 34 圧縮部 35 記録部 36 CG展開部(イメージ変換部) 38 復元部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホスト(1)と接続するためのインター
    フェース部(20)と、入力されたイメージデータを圧
    縮する圧縮部(34)と、制御部(30)とを有し、該
    イメージデータを圧縮して、回線に送信するファクシミ
    リ装置において、 コードデータをイメージデータに変換する変換部(3
    6,37)を設け、 該制御部(30)が、該ホスト(1)からのデータがコ
    ードデータかイメージデータかを判定し、 該データがコードデータである時は、該変換部(36,
    37)により、該コードデータをイメージデータに展開
    した後、圧縮して送信し、 該データがイメージデータである時は、該イメージデー
    タを圧縮して送信することを特徴とするファクシミリ装
    置のホストデータ送信方法。
  2. 【請求項2】 前記ホスト(1)は、コードデータに対
    し、コードデータ識別子を付し、イメージデータに対
    し、イメージデータ識別子を付して送出し、 前記制御部(30)は、前記識別子により、コードデー
    タかイメージデータかを判定することを特徴とする請求
    項1のファクシミリ装置のホストデータ送信方法。
  3. 【請求項3】 前記ホスト(1)は、コードデータ識別
    子を付したコードデータと、イメージデータ識別子を付
    したイメージデータとを送出し、 前記制御部(30)は、前記コードデータを前記変換部
    (36,37)により、イメージデータに展開して、前
    記ホスト(1)からのイメージデータとともに圧縮して
    送信することを特徴とする請求項2のファクシミリ装置
    のホストデータ送信方法。
  4. 【請求項4】 前記ホスト(1)は、コードデータ識別
    子を付したコードデータを送出し、 前記制御部(30)は、前記コードデータを前記変換部
    (36,37)により、イメージデータに展開して、原
    稿読み取り部(33)からのイメージデータとともに圧
    縮して送信することを特徴とする請求項2のファクシミ
    リ装置のホストデータ送信方法。
  5. 【請求項5】 前記ホスト(1)は、コードデータ識別
    子を付したカバーレターのコードデータを送出し、 前記制御部(30)は、前記変換部(33)により、カ
    バーレターのイメージデータを作成して、前記イメージ
    データとともに圧縮して送信することを特徴とする請求
    項3又は4のファクシミリ装置のホストデータ送信方
    法。
  6. 【請求項6】 前記ホスト(1)は、同報宛先分のコー
    ドデータ識別子を付したカバーレターのコードデータを
    送出し、 前記制御部(30)は、前記変換部(33)により、各
    宛先分のカバーレターのイメージデータを作成して、前
    記イメージデータとともに圧縮して同報送信することを
    特徴とする請求項5のファクシミリ装置のホストデータ
    送信方法。
JP3323034A 1991-12-06 1991-12-06 ファクシミリ装置のホストデータ送信方法 Pending JPH05160946A (ja)

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JPH05160946A true JPH05160946A (ja) 1993-06-25

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JP (1) JPH05160946A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10145379A (ja) * 1996-11-12 1998-05-29 Murata Mach Ltd 通信端末装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10145379A (ja) * 1996-11-12 1998-05-29 Murata Mach Ltd 通信端末装置

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