JPH11127276A - データ通信システム - Google Patents

データ通信システム

Info

Publication number
JPH11127276A
JPH11127276A JP9293063A JP29306397A JPH11127276A JP H11127276 A JPH11127276 A JP H11127276A JP 9293063 A JP9293063 A JP 9293063A JP 29306397 A JP29306397 A JP 29306397A JP H11127276 A JPH11127276 A JP H11127276A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
data
stored
communication
communication system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9293063A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Kakeya
昌男 掛谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9293063A priority Critical patent/JPH11127276A/ja
Publication of JPH11127276A publication Critical patent/JPH11127276A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報センタの格納情報をフォーマット変換を
行わずに要求側の通信端末に伝送して装置規模及び信号
処理規模を縮小し、かつ、伝送効率の向上を図る。 【解決手段】 情報センタ(ホスト装置)1の情報格納
部12がテキストデータ及び/又はイメージデータの情
報を格納する。この格納情報を通信端末2の入力装置2
3cの操作によって、モデム22及び有線電話回線網を
通じ、かつ、YMODEM,YMODEM−G又はZM
ODEMの伝送プロトコルを用いるとともに、情報セン
タ1のモデム13との伝送シーケンスによって取り出
す。通信端末2ではイメージデータの格納情報をプリン
タ23aで印刷して出力し、また、表示装置23bで画
面表示する。かつ、テキストデータの格納情報を表示装
置23bで画面表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報センタのホス
ト装置に格納した各種のイメージデータ又はテキストデ
ータの格納情報を通信端末の要求に基づいて伝送するデ
ータ通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ情報センタを利用し
たファクシミリ情報サービスが利用されている。このフ
ァクシミリ情報サービスは有線電話回線網(PSTN)
に収容されるファクシミリ情報センタ(ホスト装置)な
どのファクシミリ格納情報、例えば、今日のニュース、
スポーツニュース、全国の文字天気情報等を離れた場所
に設置されたファクシミリ機を通じて取り出して利用す
るものである。このファクシミリ情報サービスは、既存
の有線電話回線網を利用しており、この場合のファクシ
ミリ伝送はバイナリ伝送制御手順(CCIT,T.3
0)に基づいたG3方式のファクシミリ伝送によって行
われている。
【0003】図9は従来例のホスト装置とファクシミリ
機とのファクシミリ伝送シーケンス図である。このバイ
ナリ伝送制御手順のファクシミリ伝送シーケンスでは、
ファクシミリ機からファクシミリ情報センタ(ホスト装
置)に発呼し、次にダイヤル情報(選択信号)が送出さ
れる。ファクシミリ情報センタの通信制御装置がダイヤ
ル情報の着信で起動し、ファクシミリ格納情報の取り出
し手順や、格納している画像情報の内容に関する音声案
内情報をファクシミリ機に有線電話回線網を通じて送出
する。
【0004】ファクシミリ機では、音声案内情報に対応
して希望するファクシミリ格納情報のファクシミリ伝送
を指定するためのPBボタンの押下操作が行われる。こ
のPBボタンに対応したDTMFトーンが有線電話回線
網を通じてファクシミリ情報センタ(ホスト装置)へ送
出される。ファクシミリ情報センタはDTMFトーンに
対応したファクシミリ格納情報に関する音声案内情報な
どを再度、ファクシミリ機に有線電話回線網を通じて送
出する。
【0005】この後は、バイナリ伝送制御手順に基づい
たG3方式のファクシミリ伝送によってファクシミリ情
報センタがファクシミリ機へファクシミリ格納情報をフ
ァクシミリ伝送する。このファクシミリ伝送では、非標
準装置信号NSF、被呼局識別信号CSI、デジタル識
別信号DIS、デジタル識別信号DIS、デジタル送信
命令DTC、デジタル命令信号DCS、送信局識別信号
TSI、非標準装置解説信号NSS、トレーニングチェ
ック信号TCF、受信準備確認信号CFR、ファクシミ
リ格納画像情報PIX、マルチページ信号MPS、メッ
セージ確認信号MCF、ファクシミリ格納画像情報PI
X、手順終了信号EOP及び回線切断命令信号DCNの
送受信が行われる。
【0006】このようにして、従来例ではファクシミリ
情報センタなどのファクシミリ格納情報をファクシミリ
機が通じて取り出して利用している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、ファクシミリ情報センタのホスト装置が、テ
キストデータとして格納しているファクシミリ格納情報
を、バイナリ伝送制御手順に基づいたG3方式のファク
シミリ伝送を行うために、一度、イメージデータに変換
している。すなわち、このファクシミリ情報サービスの
ホスト装置は、既存のG3方式のファクシミリ機を利用
対象に限定して、そのシステム構築がなされているた
め、イメージデータによるファクシミリ伝送のみを行っ
ている。
【0008】この結果、従来例ではファクシミリ情報セ
ンタ(ホスト装置)での構成及び信号処理が複雑化し、
伝送効率もテキストデータ又はイメージデータのみを送
出する場合に比較して悪化するという欠点があった。
【0009】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、情報センタに格納している
各種の情報、例えば、今日のニュース、スポーツニュー
ス、全国の文字天気情報等をイメージデータ/テキスト
データのフォーマット変換を行わずに要求側の通信端末
に伝送できるようになり、特に、情報センタの装置規模
及び信号処理規模が縮小され、かつ、伝送効率が向上す
るデータ通信システムの提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、請求項1記載の発明は、情報センタのホスト装置に
格納した格納情報を通信網を通じて通信端末が取り出す
データ通信システムにあって、ホスト装置がテキストデ
ータ及び/又はイメージデータの情報を格納し、この格
納情報を通信端末がホスト装置から通信網かつ伝送プロ
トコルを通じて取り出して画面表示及び/又は印刷出力
する構成としてある。
【0011】請求項2記載のデータ通信システムは、前
記ホスト装置が予め格納情報をテキストデータ及び/又
はイメージデータとして格納する情報格納部と、情報格
納部に格納している格納情報を通信端末からの要求に基
づいて取り出す処理を行うデータ処理装置と、データ処
理装置と接続され、通信網を通じて通信端末との間での
伝送プロトコルによる通信制御とともに、イメージデー
タ及び/又はテキストデータの伝送を行うモデムと備え
る構成としてある。
【0012】請求項3記載のデータ通信システムは、前
記通信端末が、ホスト装置の格納情報を取り出して受信
する処理を行うデータ受信装置と、ホスト装置との間で
の伝送プロトコルによる通信制御とともに、イメージデ
ータ及び/又はテキストデータの伝送を行うためのモデ
ムと、ホスト装置から受信したイメージデータを印刷し
て出力するプリンタと、ホスト装置から受信したテキス
トデータを画面表示する表示装置と、ホスト装置への少
なくとも発呼、電話番号、格納情報の選択指示、印刷指
示の入力操作を行う入力装置とを備える構成としてあ
る。
【0013】請求項4記載のデータ通信システムは、前
記伝送プロトコルを、パーソナルコンピュータ通信に用
いるテキストデータ及び/又はイメージデータの伝送を
行うYMODEMとする構成としてある。
【0014】請求項5記載のデータ通信システムは、前
記データ処理装置が、この装置の各部を制御し、予め格
納している格納情報を通信端末からの要求に基づいて情
報格納部から取り出して送出する制御を行うCPUと、
制御プログラムを格納したROM及びワーキング用のR
AMと、モデムとCPUとの間のインタフェースを処理
する通信インタフェース部と、情報格納部とCPUとの
データのやり取りを行う入出力部とを備える構成として
ある。
【0015】請求項6記載のデータ通信システムは、前
記データ受信装置が、この装置の各部を制御し、ホスト
装置の格納情報を取り出して受信する制御を行うCPU
と、制御プログラムを格納したROM及びワーキング用
のRAMと、モデムとのインタフェースを処理する通信
インタフェース部と、プリンタ、表示装置及び入力装置
とのデータのやり取りを行う入出力部と、補助記憶装置
としてのフロッピディスク装置及びハードディスク装置
と、CPUの処理データを記憶するメモリとを備える構
成としてある。
【0016】請求項7記載のデータ通信システムは、前
記データ処理装置に、情報格納部の格納情報を追加し、
又は、削除するための入力装置、表示装置及びプリンタ
を更に備え、かつ、ROMに格納情報を追加し、又は、
削除を行うための制御プログラムが記憶される構成とし
てある。
【0017】請求項8記載のデータ通信システムは、前
記データ処理装置に、パーソナルコンピュータとのデー
タ転送を行うインタフェース部を更に備え、パーソナル
コンピュータで作成した格納情報を、インタフェース部
を通じて取り込んでCPUの制御で情報格納部の現在の
格納情報に対して追加し、又は、削除する構成としてあ
る。
【0018】請求項9記載のデータ通信システムは、前
記データ処理装置に、通信制御装置を更に備え、この通
信制御装置を通じて通信網を通じて伝送された新たな格
納情報を取り込んでCPUの制御で情報格納部の現在の
格納情報に対して追加し、又は、削除する構成としてあ
る。
【0019】請求項10記載のデータ通信システムは、
前記伝送プロトコルを、パーソナルコンピュータ通信に
用いられるテキストデータ及び/又はイメージデータの
伝送を行うYMODEM−Gとする構成としてある。
【0020】請求項11記載のデータ通信システムは、
前記伝送プロトコルを、パーソナルコンピュータ通信に
用いられるテキストデータ及び/又はイメージデータの
伝送を行うZMODEMとする構成としてある。
【0021】請求項12記載のデータ通信システムを、
前記通信網が、有線電話回線網、ISDN網又は簡易携
帯電話網のいずれかとする構成としてある。
【0022】このような構成の請求項1乃至6及び10
乃至12記載の発明のデータ通信システムは、ホスト装
置がテキストデータ及び/又はイメージデータの情報を
格納し、かつ、YMODEM,YMODEM−G又はZ
MODEMの伝送プロトコルを用いて通信端末がホスト
装置から取り出し、この画面表示及び/又は印刷出力し
ている。
【0023】すなわち、情報センタのホスト装置に格納
している各種の格納情報、例えば、今日のニュース、ス
ポーツニュース、全国の文字天気情報等のイメージデー
タ又はテキストデータをそのまま要求側の通信端末に伝
送できるようになる。例えば、従来例のようにテキスト
データをイメージデータに変換するフォーマット変更が
必要なくなる。この結果、情報センタの装置規模及び信
号処理規模が縮小され、かつ、伝送効率が向上する。
【0024】請求項7乃至9記載のデータ通信システム
は、ホスト装置の情報格納部における格納情報の追加又
は削除を手動入力操作で行い、又は、パーソナルコンピ
ュータで作成した格納情報をホスト装置に転送して情報
格納部における格納情報の追加又は削除を行っている。
更に、通信網を通じて伝送された新たな格納情報を取り
込んで情報格納部の現在の格納情報に追加し、又は、削
除している。この結果、格納情報の追加、削除が容易に
出来るようになる。
【0025】
【発明の実施の形態】次に、本発明のデータ通信システ
ムの実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明のデータ通信システムの第1実施形態における
構成を示すブロック図である。このデータ通信システム
は、格納情報、例えば、今日のニュース、スポーツニュ
ース、全国の文字天気情報等を提供する情報センタ(ホ
スト装置)1と、この情報センタ1における格納情報の
取り出しを遠隔地から要求し、その情報伝送を画面表示
し、又は、印刷して利用するパーソナルコンピュータ
(PC)などを用いた通信端末2とを有している。この
情報センタ1及び通信端末2が有線電話回線網(PST
N)3に収容されている。
【0026】情報センタ1は、予め格納している格納情
報を通信端末2からの要求に基づいて情報格納部12か
ら取り出し送出する処理を行うデータ処理装置11と、
予め格納情報をテキストデータ又はイメージデータとし
て格納している情報格納部12とを有し、かつ、有線電
話回線網3を通じて通信端末2との間でパーソナルコン
ピュータでのデータ通信における伝送プロトコルとして
広く普及しているYMODEMによるイメージデータ及
び/又はテキストデータの伝送を行うモデム13とを有
している。
【0027】通信端末2は、情報センタ1の格納情報を
取り出して受信する処理を行うデータ受信装置21と、
情報センタ1との間でYMODEMによるイメージデー
タ及び/又はテキストデータの伝送を行うためのモデム
22とを有している。かつ、情報センタ1から受信した
イメージデータの格納情報を印刷して出力するプリンタ
23aと、情報センタ1から受信したテキストデータの
格納情報を画面表示するためのCRTなどの表示装置2
3bとを有し、かつ、情報センタ1への発呼、電話番
号、格納情報の選択指示、印刷指示などの入力操作を行
うためのキーボードなどの入力装置23cとを有してい
る。
【0028】図2は図1に示す情報センタ(ホスト装
置)1におけるデータ処理装置11の詳細な構成を示す
ブロック図である。このデータ処理装置11は、この装
置の各部を制御し、予め格納している格納情報を通信端
末2からの要求に基づいて情報格納部12から取り出し
て送出する制御を行うCPU11aと、制御プログラム
を格納したROM11bとを有している。更に、ワーキ
ング用のRAM11cと、モデム13とCPU11aと
の間のインタフェースを処理する通信インタフェース
(I/F)部11dと、情報格納部12とCPU11a
との間のデータのやり取りを処理する入出力(I/O)
部11eと、これらの各部を接続する制御/データバス
ライン11fを有している。
【0029】図3は図1に示す通信端末2におけるデー
タ受信装置21の詳細な構成を示すブロック図である。
この通信端末2は、パーソナルコンピュータなどで構成
され、かつ、このデータ受信装置21の各部を制御し、
情報センタ1の格納情報を取り出して受信する制御を行
うためのCPU21aと、制御プログラムを格納したR
OM21bと、ワーキング用のRAM21cと、モデム
22とのインタフェースを処理する通信インタフェース
(I/F)部21dとを有し、かつ、プリンタ23a、
表示装置23b及び入力装置23cとのデータのやり取
りを処理する入出力(I/O)部21eと、補助記憶装
置としてのフロッピディスク(FD)装置21f及びハ
ードディスク(HD)装置21gと、データを記憶する
メモリ21hとを有している。また、これらの各部を接
続する制御/データバスライン21iを有している。
【0030】次に、この第1実施形態の動作について説
明する。図4は情報センタ1と通信端末2との間のデー
タ伝送のシーケンス図である。図1及び図4において、
この情報センタ(ホスト装置)1と通信端末2との間の
データは、無手順伝送及びパーソナルコンピュータでの
データ通信に多用される伝送プロトコルであるYMOD
EMによる伝送シーケンスで行われる。情報センタ1の
情報格納部12では格納情報をテキストデータ及びイメ
ージデータとして格納している例をもって説明する。な
お、他のフォーマットデータでも同様に処理可能であ
る。
【0031】まず、無手順伝送によって通信端末2から
情報センタ1へ格納情報の取り出しのために入力装置2
3cを操作して発呼し、かつ、情報センタ1の電話番号
を入力して、そのダイヤル情報(選択信号)をデータ受
信装置21、モデム22及び有線電話回線網3を通じて
送出する。
【0032】図3において、通信端末2のデータ受信装
置21は、動作時にROM21bに格納している制御プ
ログラムをCPU21aが取り込んで動作する。CPU
21aは入力装置23cからの操作指示(発呼、ダイヤ
ル情報送出、受信処理等)信号を入出力部21eを通じ
て取り込んで、この操作指示に基づいた制御を行う。こ
の際、CPU21aの制御で処理データをワーキング処
理用のRAM21cに一時的に格納する。
【0033】また、CPU21aの制御によって、通信
インタフェース(I/F)部21dを通じて図1に示す
モデム22との間で通信インタフェースを処理し、か
つ、処理データをプリンタ23aで印刷し、表示装置2
3bで画面表示する際の信号の入出力を入出力部21e
を通じて行う。また、処理データがフロッピディスク装
置21f及びハードディスク装置21gに記憶して保存
され、また、処理データをメモリ21hで記憶する。以
下、この図2の構成に対応する重複した説明は省略す
る。すなわち、ここでの説明と基本的に同様にして、以
下での通信端末2におけるデータ受信装置21が動作す
る。
【0034】通信端末2からのダイヤル情報を情報セン
タ1では、モデム13が受信して起動する。この後、デ
ータ処理装置11からの格納情報の取り出し手順や、格
納情報の内容に関する案内情報をモデム13及び有線電
話回線網3を通じて通信端末2へ送出する。
【0035】図2において、情報センタ1のデータ処理
装置11は、動作時にROM11bに格納している制御
プログラムをCPU11aが取りんで動作する。また、
CPU11aの制御で情報格納部12に記憶している格
納情報を入出力部11eを通じて取り出し、又は、格納
情報を追加し、削除する際の書き替えデータを入出力部
11eを通じて情報格納部12に送出する。また、通信
インタフェース部11dを通じて図1に示すモデム13
との間で通信インタフェースを処理する。以下、この図
2の構成に対応する重複した説明は省略する。ここでの
説明と基本的に同様にして、以下での情報センタ1のデ
ータ処理装置11が動作する。
【0036】情報センタ1からの案内情報を通信端末2
のモデム22、データ受信装置21で処理して表示装置
23bで画面表示する。
【0037】図5は通信端末2における案内情報の表示
内容を示す図である。この案内情報では、通信端末2が
情報センタ1から取り出して利用できる格納情報(メニ
ュー)「1.今日のニュース 2.スポーツニュース
3.全国の文字天気情報 4.全国の天気図 5.デー
タベース 6.全国道路地図」等が表示され、かつ、終
了(Q)指示マークや選択番号及びカーソルが画面表示
されている。通信端末2では表示装置23bでの表示画
面を確認し、図5に示す格納情報(メニュー)「1〜6
…」を入力装置23cで指示し、例えば、「1.今日の
ニュース」が指示されると、この選択情報をデータ受信
装置21、モデム22及び有線電話回線網3を通じて情
報センタ1へ送出する。
【0038】情報センタ1では、通信端末2からの選択
情報をモデム13を通じてデータ処理装置11が取り込
み、情報格納部12を検索して選択情報に対応した
「1.今日のニュース」のデータを取り出す。これ以降
はYMODEMによる伝送プロトコルとなる。通信端末
2は選択情報を送出した後にデータ受信装置21が1バ
イトのキャラクタデータ「C」(YMODEMの伝送プ
ロトコル規格)をモデム22及び有線電話回線網3を通
じて情報センタ1へ送出する。情報センタ1が選択情報
に対応した「1.今日のニュース」の格納情報の送信の
前にファイルヘッダを送信する。
【0039】図6はファイルヘッダの内容を示す図であ
る。このファイルヘッダのデータ領域(128バイトフ
ィールド)は、ファイル名、ファイルサイズ、タイムス
タンプ、ファイルモード、シリアル番号を有している。
この後の未使用領域に、情報センタ1が送信する格納情
報のデータタイプを格納する。通信端末2側での選択が
「1.今日のニュース」の場合、この格納情報は情報格
納部12にテキストデータとして格納されており、デー
タ処理装置11が図6に示すファイルヘッダ中のデータ
タイプ識別子を「テキストデータ指定」として送信す
る。
【0040】なお、通信端末2側での選択が「4.全国
の天気図」の場合、この格納情報は情報格納部12にイ
メージデータとして格納されており、データ処理装置1
1が図6に示すファイルヘッダ中のデータタイプ識別子
を「イメージデータ指定」として送信する。このデータ
タイプ識別子が「イメージデータ指定」の場合、更に、
詳細なイメージデータの種別を表示するために、図6に
示すようにデータタイプ識別子に続いて、イメージデー
タ種別情報が送信される。このイメージデータ種別情報
には、(1)符号種別とともに、ファクシミリ伝送と同
様の(2)主走査解像度、(3)主走査方向、(4)副
走査解像度、及び、(5)副走査方向長等の各種の情報
が含まれている。
【0041】このような情報センタ1からのファイルヘ
ッダを受信した通信端末2は、前記のデータタイプ識別
子における「テキストデータ指定」又は「イメージデー
タ指定」に基づいて、ファイル受信を開始する。通信端
末2はファイルヘッダの正常な受信を示すために、YM
ODEMの伝送プロトコル規格である肯定応答文字AC
K及び1バイトのキャラクタデータ「C」を連続してモ
デム22及び有線電話回線網3を通じて情報センタ1へ
送出する。
【0042】これ以降は図4の伝送シーケンスに示すよ
うに、情報センタ1のデータ処理装置11が、通信端末
2側で選択を指示した「1.今日のニュース」の格納情
報(テキストデータ)をデータブロック1,2…nに分
割してモデム13及び有線電話回線網3を通じて通信端
末2に送信する。通信端末2はモデム22を通じてデー
タ受信装置21がデータブロック1,2…nを受信し、
このデータブロック1,2…nごとに肯定応答文字AC
Kを情報センタ1へ送信する。
【0043】なお、伝送エラーによって通信端末2側が
データブロック1,2…nを受信できなかった場合は、
情報センタ1へモデム22及び有線電話回線網3を通じ
て否定応答文字NAKを送信する。この否定応答NAK
を受信した情報センタ1のデータ処理装置11は、伝送
エラーが発生した部分のデータブロック1,2…nをモ
デム13及び有線電話回線網3を通じて再送信する。
【0044】このようにして通信端末2側で選択を指示
した「1.今日のニュース」の一つの情報が一つのファ
イルとして伝送される。通信端末2は、データ受信装置
21が取り込んだテキストデータのファイル(「1.今
日のニュース」)を表示装置23bで画面表示する。な
お、通信端末2側からの選択指示がイメージデータの
「4.全国の天気図」の場合は、表示装置23bで画面
表示し、かつ、プリンタ23aで印刷して出力する。
【0045】この一つのファイルの伝送が終了すると、
YMODEMの伝送プロトコルのシーケンスとなり、情
報センタ1のデータ処理装置11が図4の伝送シーケン
スに示すように伝送終了文字EOTをモデム13及び有
線電話回線網3を通じて通信端末2に送信する。この伝
送終了文字EOTを通信端末2はモデム22を通じてデ
ータ受信装置21が取り込む。この伝送終了文字EOT
の後に通信端末2がモデム22及び有線電話回線網3を
通じて否定応答文字NAKを情報センタ1へ送信する。
【0046】この否定応答文字NAKをモデム13を通
じてデータ処理装置11が取り込み、再度、伝送終了文
字EOTを通信端末2へモデム13及び有線電話回線網
3を通じて送信し、通信端末2で正常に受信できた場合
にデータ受信装置21がモデム22及び有線電話回線網
3を通じて肯定応答文字ACK及び1バイトのキャラク
タデータ「C」を連続して情報センタ1へ送信する。次
に、情報センタ1はデータ受信装置21がモデム13及
び有線電話回線網3を通じて空文字NULのブロックを
通信端末2に送信する。
【0047】この空文字NULを通信端末2で正常に受
信した際に、データ受信装置21から肯定応答文字AC
Kをモデム22及び有線電話回線網3を通じて情報セン
タ1に送信する。これまででYMODEMの伝送プロト
コルでのシーケンスが終了し、これ以降は、例えば、情
報センタ1のモデム13が自動的に回線開放を制御し、
また、通信端末2側では、入力装置23cを操作し、デ
ータ受信装置21を通じてモデム22が回線開放を制御
する。
【0048】図7は第2実施形態のデータ処理装置11
Aの構成を示すブロック図である。この第2実施形態で
は情報センタ1に格納している格納情報、例えば、図5
に示す格納情報(メニュー)「1.今日のニュース
2.スポーツニュース 3.全国の文字天気情報 4.
全国の天気図 5.データベース 6.全国道路地図」
等を、このデータ処理装置11A自体で追加又は削除す
るものである。
【0049】図7において、この第2実施形態の情報セ
ンタ1のデータ処理装置11Aは、図2に示すCPU1
1a,ROM11b,RAM11c、通信インタフェー
ス(I/F)部11d、入出力(I/O)部11e及び
制御/データバスライン11fを備えるとともに、新た
に追加又は削除した格納情報を印刷して出力するプリン
タ30aと、追加又は削除した格納情報を画面表示する
ためのCRTなどの表示装置30bと、追加又は削除す
る格納情報の入力操作を行うためのキーボードなどの入
力装置30cとを有している。
【0050】更に、このデータ処理装置11Aには、プ
リンタ30a、表示装置30b及び入力装置30cとの
データのやり取りを行う入出力(I/O)部31と、補
助記憶装置としてのフロッピディスク(FD)装置32
とが設けられている。なお、ROM11bには格納情報
の追加又は削除を行うための制御プログラムが格納され
ている。
【0051】次に、この第2実施形態の動作について説
明する。情報センタ1の情報格納部12には図5に示す
ような格納情報の「1.今日のニュース 2.スポーツ
ニュース 3.全国の文字天気情報 4.全国の天気図
5.データベース 6.全国道路地図」等をテキストデ
ータ及びイメージデータとして格納している。この
「1.今日のニュースや3.全国の文字天気情報又は
4.全国の天気図」は少なくとも毎日、その内容を入れ
替える必要がある。
【0052】この入れ替え動作では、まず、入力装置3
0cが起動を操作し、CPU11aが、この起動指示を
入出力部31及び制御/データバスライン11fを通じ
て取り込む。この後、CPU11aがROM11bに記
憶されている格納情報の追加又は削除を行うための制御
プログラムを読み出して、イメージデータ又はテキスト
データの入力モードに設定される。入力装置30cを操
作して情報格納部12に格納している格納情報を入出力
部11e及び制御/データバスライン11fを通じて読
み出し、更に、入出力部31を通じて表示装置30bに
送出する。
【0053】表示装置30bでは図5に示すような格納
情報が画面面表示され、この削除、追加を入力装置30
cを操作して行う。このデータ処理装置11の処理状態
を表示装置30bで画面表示して確認し、また、プリン
タ30aで印刷して保存し、更に、フロッピディスク装
置32のFDに記憶して保存する。
【0054】なお、外部のパーソナルコンピュータで、
同様の格納情報を作成し、このデータ処理装置11Aに
転送して、情報格納部12に格納している格納情報の追
加及び削除も可能である。この場合、新たにRS−23
2Cなどのインタフェース部を設けて、外部のパーソナ
ルコンピュータと接続して、そのデータ転送を行う。こ
の場合、ROM11bに記憶しているは格納情報の追加
又は削除のを行うための制御プログラム(ソフトウェ
ア)をフロッピディスクやハードディスクに格納して、
その制御処理を行う。
【0055】図8は第3実施形態のデータ処理装置11
Bの構成を示すブロック図である。この第3実施形態で
は情報センタ1に格納している格納情報、例えば、図5
に示す格納情報(メニュー)を有線電話回線網3を通じ
て外部の保守制御装置などから遠隔操作制御によって追
加又は削除するものである。
【0056】図8において、この第3実施形態の情報セ
ンタ1のデータ処理装置11Bは、図7に示す第2実施
形態と同様のCPU11a,ROM11b,RAM11
c、通信インタフェース(I/F)部11d、入出力
(I/O)部11e、制御/データバスライン11f、
プリンタ30a、表示装置30b、入力装置30c及び
フロッピディスク装置32とともに、新たに有線電話回
線網3を通じて外部の保守制御装置などから情報格納部
12における格納情報を追加又は削除する通信制御を行
うための通信制御部35が設けられている。
【0057】なお、ROM11bには有線電話回線網3
を通じて外部の保守制御装置などから情報格納部12に
おける格納情報を追加又は削除する通信制御を行うため
の制御プログラムが格納されている。
【0058】情報センタ1の情報格納部12に格納して
いる図5にテキストデータ及びイメージデータの格納情
報を、有線電話回線網3に接続される図示しない外部の
保守制御装置、例えば、パーソナルコンピュータを通じ
て入れ替える。この外部の保守制御装置(パーソナルコ
ンピュータ)は、図7に示す第2実施形態と同様の構成
を有している。
【0059】次に、この第3実施形態の動作について説
明する。この入れ替え動作では、まず、外部の保守制御
装置(パーソナルコンピュータ)が図8に示すデータ処
理装置11Bへ起動コマンドを送出し、この起動コマン
ドをデータ処理装置11Bの通信制御部35及びCPU
11aが、図1に示すモデム13及び制御/データバス
ライン11fを通じて取り込む。CPU11aがROM
11bに記憶されている外部の保守制御装置による格納
情報の追加又は削除を行うための制御プログラムを読み
出して、イメージデータ又はテキストデータの入力モー
ドに設定される。この後、前記の図4に示すYMODE
Mの伝送プロトコルによるシーケンス処理となる。
【0060】情報格納部12に格納している格納情報を
CPU11aが制御/データバスライン11fを通じて
取り込み、かつ、通信制御部35に転送する。この格納
情報をモデム13及び有線電話回線網3を通じて図示し
ない外部の保守制御装置で画面表示し、かつ、入力操作
して追加し、又は、削除して新たな格納情報を作成す
る。この新たな格納情報を図示しない外部の保守制御装
置から有線電話回線網3を通じてデータ処理装置11B
へ送信する。
【0061】データ処理装置11Bは、図示しない外部
の保守制御装置からの新たな格納情報を図1に示すモデ
ム13を通じて通信制御部35が取り込み、かつ、制御
/データバスライン11fを通じてCPU11aが取り
込み、このCPU11aの制御で情報格納部12の現在
の格納情報を削除して書き替える。
【0062】なお、情報格納部12の現在の格納情報を
CPU11aの制御でフロッピディスク装置32に転送
してFDに保存しておくことも出来る。この場合、デー
タ処理装置11Bの設置場所、特に、遠隔地に設置した
際の現地での格納情報の確認が容易になる。また、プリ
ンタ30a、表示装置30b及び入力装置30cは、こ
のデータ処理装置11Bでの外部の保守制御装置からの
格納情報の追加及び削除の制御の停止設定などを行う際
に用いる。
【0063】なお、この実施形態ではYMODEMによ
る伝送プロトコルをもって説明したが、より高速でのデ
ータ伝送が可能なYMODEM−G,ZMODEMを用
いても、上記同様の処理が可能である。YMODEM−
Gの伝送プロトコルを適用した場合は、YMODEMの
伝送プロトコルに対して、図4に示したデータブロック
1,2…nごとの伝送、及び、肯定応答文字ACKを伝
送しないため情報センタ1から通信端末2への格納情報
の伝送時間が短縮される。
【0064】また、ZMODEMの伝送プロトコルを適
用した場合は、YMODEMの伝送プロトコルに対し
て、Xフロー制御を使用する非トランスペアレント回線
上でのバイナリ転送がサポートされ、かつ、エラーチェ
ック及びスループット(データ処理能力)がそれぞれ向
上することになる。
【0065】また、この実施形態では情報センタ1と通
信端末2との間の通信路として有線電話回線網3を用い
たがISDN網を用いることも出来る。この場合、ター
ミナルアダプタ(TA)に接続したローカルエリアネッ
トワーク(LAN)接続の多数の通信端末から情報セン
タ1の格納情報を取り出して利用できるようになる。ま
た、有線電話回線網3と接続された簡易携帯電話網(P
HSネットワーク)に収容されるPHS電話機に接続し
た情報端末が情報センタ1の格納情報を取り出すことも
上記の伝送シーケンスによって可能である。なお、有線
電話回線網3、ISDN網は公衆回線でも良く、また、
専用回線でも同様に利用できる。
【0066】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1乃至6及び10乃至12記載の発明のデータ通信シス
テムによれば、ホスト装置がテキストデータ及び/又は
イメージデータの情報を格納し、かつ、YMODEM,
YMODEM−G又はZMODEMの伝送プロトコルを
用いて通信端末がホスト装置からテキストデータ又はイ
メージデータのままで格納情報を取り出して、この画面
表示及び/又は印刷出力を行っている。この結果、イメ
ージデータ/テキストデータのフォーマット変換を行っ
ていないため、情報センタの装置規模及び信号処理規模
が縮小され、かつ、伝送効率が向上する。
【0067】請求項7乃至9記載のデータ通信システム
は、ホスト装置の情報格納部における格納情報の追加又
は削除を手動入力操作で行い、又は、パーソナルコンピ
ュータで作成した格納情報をホスト装置に転送して情報
格納部における格納情報の追加又は削除を行っている。
更に、通信網を通じて伝送された新たな格納情報を取り
込んで情報格納部の現在の格納情報に追加し、又は、削
除しているため、格納情報の追加、削除が容易に出来る
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ通信システムの実施形態におけ
る構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す情報センタにおけるデータ処理装置
の詳細な構成を示すブロック図である。
【図3】図1に示す通信端末におけるデータ受信装置の
詳細な構成を示すブロック図である。
【図4】実施形態にあって情報センタと通信端末との間
のデータ伝送のシーケンス図である。
【図5】実施形態にあって通信端末における案内情報の
表示内容を示す図である。
【図6】実施形態にあってファイルヘッダの内容を示す
図である。
【図7】第2実施形態のデータ処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図8】第3実施形態のデータ処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図9】従来例のホスト装置とファクシミリ機とのファ
クシミリ伝送シーケンス図である。
【符号の説明】
1 情報センタ 2 通信端末 3 有線電話回線網 11,11A,11B データ処理装置 12 情報格納部 13,22 モデム 21 データ受信装置 23a プリンタ 23b 表示装置 23c 入力装置

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報センタのホスト装置に格納した格納
    情報を通信網を通じて通信端末が取り出すデータ通信シ
    ステムであって、 前記ホスト装置がテキストデータ及び/又はイメージデ
    ータの情報を格納し、この格納情報を前記通信端末が前
    記ホスト装置から前記通信網かつ伝送プロトコルを通じ
    て取り出して画面表示及び/又は印刷出力することを特
    徴とするデータ通信システム。
  2. 【請求項2】 前記ホスト装置が、 予め格納情報をテキストデータ及び/又はイメージデー
    タとして格納する情報格納部と、 前記情報格納部に格納している格納情報を前記通信端末
    からの要求に基づいて取り出す処理を行うデータ処理装
    置と、 前記データ処理装置と接続され、通信網を通じて前記通
    信端末との間での伝送プロトコルによる通信制御ととも
    に、イメージデータ及び/又はテキストデータの伝送を
    行うモデムと、 を備えることを特徴とする請求項1記載のデータ通信シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 前記通信端末が、 ホスト装置の格納情報を取り出して受信する処理を行う
    データ受信装置と、 前記ホスト装置との間での伝送プロトコルによる通信制
    御とともに、イメージデータ及び/又はテキストデータ
    の伝送を行うためのモデムと、 前記ホスト装置から受信したイメージデータを印刷して
    出力するプリンタと、 前記ホスト装置から受信したテキストデータを画面表示
    する表示装置と、 前記ホスト装置への少なくとも発呼、電話番号、格納情
    報の選択指示、印刷指示の入力操作を行う入力装置と、 を備えることを特徴とする請求項1記載のデータ通信シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 前記伝送プロトコルが、パーソナルコン
    ピュータ通信に用いるテキストデータ及び/又はイメー
    ジデータの伝送を行うYMODEMであることを特徴と
    する請求項1記載のデータ通信システム。
  5. 【請求項5】 前記データ処理装置が、 この装置の各部を制御し、予め格納している格納情報を
    通信端末からの要求に基づいて情報格納部から取り出し
    て送出する制御を行うCPUと、 制御プログラムを格納したROM及びワーキング用のR
    AMと、 モデムと前記CPUとの間のインタフェースを処理する
    通信インタフェース部と、 前記情報格納部と前記CPUとのデータのやり取りを行
    う入出力部と、 を備えることを特徴とする請求項2記載のデータ通信シ
    ステム。
  6. 【請求項6】 前記データ受信装置が、 この装置の各部を制御し、ホスト装置の格納情報を取り
    出して受信する制御を行うCPUと、 制御プログラムを格納したROM及びワーキング用のR
    AMと、 モデムとのインタフェースを処理する通信インタフェー
    ス部と、 プリンタ、表示装置及び入力装置とのデータのやり取り
    を行う入出力部と、 補助記憶装置としてのフロッピディスク装置及びハード
    ディスク装置と、 前記CPUの処理データを記憶するメモリと、 を備えることを特徴とする請求項3記載のデータ通信シ
    ステム。
  7. 【請求項7】 前記データ処理装置に、 情報格納部の格納情報を追加し、又は、削除するための
    入力装置、表示装置及びプリンタを更に備え、かつ、R
    OMに格納情報を追加し、又は、削除を行うための制御
    プログラムが記憶されることを特徴とする請求項5記載
    のデータ通信システム。
  8. 【請求項8】 前記データ処理装置に、 パーソナルコンピュータとのデータ転送を行うインタフ
    ェース部を更に備え、前記パーソナルコンピュータで作
    成した格納情報を、前記インタフェース部を通じて取り
    込んでCPUの制御で情報格納部の現在の格納情報に対
    して追加し、又は、削除することを特徴とする請求項5
    記載のデータ通信システム。
  9. 【請求項9】 前記データ処理装置に、 通信制御装置を更に備え、この通信制御装置を通じて通
    信網を通じて伝送された新たな格納情報を取り込んでC
    PUの制御で情報格納部の現在の格納情報に対して追加
    し、又は、削除することを特徴とする請求項5記載のデ
    ータ通信システム。
  10. 【請求項10】 前記伝送プロトコルが、パーソナルコ
    ンピュータ通信に用いられるテキストデータ及び/又は
    イメージデータの伝送を行うYMODEM−Gであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のデータ通信システム。
  11. 【請求項11】 前記伝送プロトコルが、パーソナルコ
    ンピュータ通信に用いられるテキストデータ及び/又は
    イメージデータの伝送を行うZMODEMであることを
    特徴とする請求項1記載のデータ通信システム。
  12. 【請求項12】 前記通信網が、有線電話回線網、IS
    DN網又は簡易携帯電話網のいずれかであることを特徴
    とする請求項1記載のデータ通信システム。
JP9293063A 1997-10-24 1997-10-24 データ通信システム Pending JPH11127276A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9293063A JPH11127276A (ja) 1997-10-24 1997-10-24 データ通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9293063A JPH11127276A (ja) 1997-10-24 1997-10-24 データ通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11127276A true JPH11127276A (ja) 1999-05-11

Family

ID=17789990

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9293063A Pending JPH11127276A (ja) 1997-10-24 1997-10-24 データ通信システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11127276A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2359642A (en) * 2000-02-25 2001-08-29 Hewlett Packard Co Downloading data
JP2012198925A (ja) * 2012-06-13 2012-10-18 Samsung Electronics Co Ltd コンピュータのメモリ使用についての情報を提供するシステム及び方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5961356A (ja) * 1982-09-30 1984-04-07 Fujitsu Ltd フアクシミリ伝送方式
JPH05227325A (ja) * 1992-02-13 1993-09-03 Omron Corp モデムのエラー訂正方法
JPH06215015A (ja) * 1993-01-12 1994-08-05 Nippon Steel Corp 情報転送加工システム
JPH07264572A (ja) * 1994-03-17 1995-10-13 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 映像情報提供システム

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5961356A (ja) * 1982-09-30 1984-04-07 Fujitsu Ltd フアクシミリ伝送方式
JPH05227325A (ja) * 1992-02-13 1993-09-03 Omron Corp モデムのエラー訂正方法
JPH06215015A (ja) * 1993-01-12 1994-08-05 Nippon Steel Corp 情報転送加工システム
JPH07264572A (ja) * 1994-03-17 1995-10-13 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 映像情報提供システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2359642A (en) * 2000-02-25 2001-08-29 Hewlett Packard Co Downloading data
GB2359642B (en) * 2000-02-25 2005-02-02 Hewlett Packard Co Printing a plurality of data files
JP2012198925A (ja) * 2012-06-13 2012-10-18 Samsung Electronics Co Ltd コンピュータのメモリ使用についての情報を提供するシステム及び方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6288799B1 (en) Image communicating apparatus
JP4298802B2 (ja) コンピュータデータ送信システム及び方法
EP0506717B1 (en) Integrated data communication system
JPH09247416A (ja) データ通信方法
JPH11161568A (ja) 通信装置および記憶媒体
US20030103242A1 (en) Facsimile apparatus and method of storing image data in facsimile apparatus
JPH11305967A (ja) 遠隔印刷システム
JPH11127276A (ja) データ通信システム
JPH05268450A (ja) ファクシミリ装置
JP3233210B2 (ja) データ通信制御方法
JPH0993373A (ja) 画像処理装置及びシステム
JP2002218147A (ja) ファクシミリ装置
JP2002218148A (ja) ファクシミリ装置
JPH0897945A (ja) データ通信装置
JPH05207213A (ja) 画像蓄積交換装置
AU655917B2 (en) Data communication
JP2865050B2 (ja) ファクシミリ装置
JP4080703B2 (ja) 通信装置
JP3340491B2 (ja) 画像管理方法
JP2904512B2 (ja) ミクストモード装置
JP2002290658A (ja) ファクシミリシステムおよびファクシミリ装置
JPS63281543A (ja) ファクシミリ通信システム
JPH06237331A (ja) データ送信方法
JPH06350790A (ja) ファクシミリ装置の制御方法
JPH07312670A (ja) 画像通信装置