JPH05161818A - アンモニアと硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法 - Google Patents
アンモニアと硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法Info
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- JPH05161818A JPH05161818A JP3331878A JP33187891A JPH05161818A JP H05161818 A JPH05161818 A JP H05161818A JP 3331878 A JP3331878 A JP 3331878A JP 33187891 A JP33187891 A JP 33187891A JP H05161818 A JPH05161818 A JP H05161818A
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- malodorous gas
- malodorous
- gas containing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 紫外線照射を要することなく、NH3 とH2
Sとを含む悪臭ガスから、1回の洗浄処理によりNH3
とH2 Sとを同時に除去する。 【構成】 悪臭ガスを、pH2〜3の、二酸化塩素及び
/又は亜塩素酸塩を含む水溶液で洗浄する。 【効果】 低pHの洗浄液によりNH3 が中和除去され
る。また、ClO2 やNaClO2 によりH2 Sが酸化
除去される。このためNH3 及びH2 Sが1つの洗浄塔
2で同時に除去される。洗浄塔数が減り、メンテナンス
が軽減される。
Sとを含む悪臭ガスから、1回の洗浄処理によりNH3
とH2 Sとを同時に除去する。 【構成】 悪臭ガスを、pH2〜3の、二酸化塩素及び
/又は亜塩素酸塩を含む水溶液で洗浄する。 【効果】 低pHの洗浄液によりNH3 が中和除去され
る。また、ClO2 やNaClO2 によりH2 Sが酸化
除去される。このためNH3 及びH2 Sが1つの洗浄塔
2で同時に除去される。洗浄塔数が減り、メンテナンス
が軽減される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアンモニアと硫化水素と
を含む悪臭ガスの脱臭方法に係り、特に、アンモニア
(NH3 )と硫化水素(H2 S)とを含む悪臭ガスを洗
浄液と接触させて脱臭する方法において、少ない処理工
程にて、容易かつ効率的にNH3 とH2Sとを同時に除
去して脱臭する方法に関する。
を含む悪臭ガスの脱臭方法に係り、特に、アンモニア
(NH3 )と硫化水素(H2 S)とを含む悪臭ガスを洗
浄液と接触させて脱臭する方法において、少ない処理工
程にて、容易かつ効率的にNH3 とH2Sとを同時に除
去して脱臭する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】し尿処理場などから発生する悪臭ガス
は、H2 S,NH3 ,硫化メチル,メチルメルカプタ
ン,トリメチルアミンが混在するものであるが、主な悪
臭成分はH2 SとNH3 である。
は、H2 S,NH3 ,硫化メチル,メチルメルカプタ
ン,トリメチルアミンが混在するものであるが、主な悪
臭成分はH2 SとNH3 である。
【0003】従来、このような悪臭ガスを紫外線照射下
に亜塩素酸塩水溶液で洗浄する方法が提案されている
(特開昭55−15627号公報)。この方法は、硫黄
系化合物と窒素系化合物との両方の悪臭物質を含むガス
を処理する優れた方法である。
に亜塩素酸塩水溶液で洗浄する方法が提案されている
(特開昭55−15627号公報)。この方法は、硫黄
系化合物と窒素系化合物との両方の悪臭物質を含むガス
を処理する優れた方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開昭55−15627号公報記載の方法では、処理塔内
に紫外線を発するランプを設けなければならず、装置が
複雑となり、メンテナンスが煩しいという欠点がある。
開昭55−15627号公報記載の方法では、処理塔内
に紫外線を発するランプを設けなければならず、装置が
複雑となり、メンテナンスが煩しいという欠点がある。
【0005】この方法における紫外線照射を省略する
と、少なくとも酸洗浄とアルカリ洗浄との2工程が必要
となる。一般に、従来から図2に示す如く、酸洗浄塔1
1でNH3 を、アルカリ次亜塩素酸ソーダ洗浄塔12で
H2 S、メチルメルカプタン等の硫黄系化合物をそれぞ
れ除去し、更にその他の悪臭物質や残留悪臭物質を活性
炭吸着塔13で除去することとなる。
と、少なくとも酸洗浄とアルカリ洗浄との2工程が必要
となる。一般に、従来から図2に示す如く、酸洗浄塔1
1でNH3 を、アルカリ次亜塩素酸ソーダ洗浄塔12で
H2 S、メチルメルカプタン等の硫黄系化合物をそれぞ
れ除去し、更にその他の悪臭物質や残留悪臭物質を活性
炭吸着塔13で除去することとなる。
【0006】即ち、従来において、アルカリ次亜塩素酸
ソーダ洗浄塔の洗浄液として用いられる次亜塩素酸ソー
ダ水溶液は、そのpHが10程度であるため、H2 Sの
酸化除去はできるが、NH3 を除去することはできな
い。このため、NH3 除去のために、別途酸洗浄塔が必
要となる。
ソーダ洗浄塔の洗浄液として用いられる次亜塩素酸ソー
ダ水溶液は、そのpHが10程度であるため、H2 Sの
酸化除去はできるが、NH3 を除去することはできな
い。このため、NH3 除去のために、別途酸洗浄塔が必
要となる。
【0007】従って、酸洗浄塔、アルカリ次亜塩素酸ソ
ーダ洗浄塔、活性炭吸着塔といった2つの洗浄塔を含む
多数の処理塔が必要となり、運転管理、メンテナンス等
の面で好ましくない。
ーダ洗浄塔、活性炭吸着塔といった2つの洗浄塔を含む
多数の処理塔が必要となり、運転管理、メンテナンス等
の面で好ましくない。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決し、紫外
線を照射することなく、NH3 とH2 Sとを含む悪臭ガ
スから、1回の洗浄処理により、NH3 とH2 Sとを同
時に除去することができる脱臭方法を提供することを目
的とする。
線を照射することなく、NH3 とH2 Sとを含む悪臭ガ
スから、1回の洗浄処理により、NH3 とH2 Sとを同
時に除去することができる脱臭方法を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のNH3 とH2 S
とを含む悪臭ガスの脱臭方法は、NH3 とH2 Sとを含
む悪臭ガスを洗浄液と接触させて脱臭する方法におい
て、洗浄液が二酸化塩素及び/又は亜塩素酸塩を含む水
溶液であり、かつ、そのpHが2〜3であることを特徴
とする。
とを含む悪臭ガスの脱臭方法は、NH3 とH2 Sとを含
む悪臭ガスを洗浄液と接触させて脱臭する方法におい
て、洗浄液が二酸化塩素及び/又は亜塩素酸塩を含む水
溶液であり、かつ、そのpHが2〜3であることを特徴
とする。
【0010】以下に本発明を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の一実施方法を示す系統図で
ある。
ある。
【0012】図示の如く、本実施例においては、悪臭ガ
スを配管1より洗浄塔2に供給し、この洗浄塔2内で、
pH2〜3の二酸化塩素(ClO2 )及び/又は亜塩素
酸ソーダ(NaClO2 )等の亜塩素酸塩を含む水溶液
と接触させて洗浄する。
スを配管1より洗浄塔2に供給し、この洗浄塔2内で、
pH2〜3の二酸化塩素(ClO2 )及び/又は亜塩素
酸ソーダ(NaClO2 )等の亜塩素酸塩を含む水溶液
と接触させて洗浄する。
【0013】本発明で使用される洗浄液は、例えば、
0.1〜25重量%程度のClO2 水溶液又はNaCl
O2 水溶液に、硫酸(H2 SO4 )や塩酸(HCl)等
の酸を加えて所定pHに調整することにより、容易に調
製することができる。
0.1〜25重量%程度のClO2 水溶液又はNaCl
O2 水溶液に、硫酸(H2 SO4 )や塩酸(HCl)等
の酸を加えて所定pHに調整することにより、容易に調
製することができる。
【0014】この低pH値の洗浄液と接触することによ
り、悪臭ガス中に含有されるNH3は中和されて洗浄液
中に吸収される。一方、H2 S等の硫黄化合物はNaC
lO2 ,ClO2 等により酸化されて硫酸等となり、洗
浄液中に吸収されて除去される。
り、悪臭ガス中に含有されるNH3は中和されて洗浄液
中に吸収される。一方、H2 S等の硫黄化合物はNaC
lO2 ,ClO2 等により酸化されて硫酸等となり、洗
浄液中に吸収されて除去される。
【0015】このように、洗浄塔2において、NH3 や
H2 S等の硫黄化合物が同時に除去されるので、この洗
浄塔2から排出されるガスは、配管3より活性炭吸着塔
4に送給して、他の悪臭物質や残留悪臭物質を吸着除去
することにより悪臭が十分に除去された処理ガスが得ら
れる。
H2 S等の硫黄化合物が同時に除去されるので、この洗
浄塔2から排出されるガスは、配管3より活性炭吸着塔
4に送給して、他の悪臭物質や残留悪臭物質を吸着除去
することにより悪臭が十分に除去された処理ガスが得ら
れる。
【0016】なお、図1において、5は洗浄液の循環用
配管であり、ポンプ6を有し、H2SO4 等の酸供給用
配管7及びNaClO2 又はClO2 供給用配管8が接
続されている。9は処理ガスの排出用配管である。
配管であり、ポンプ6を有し、H2SO4 等の酸供給用
配管7及びNaClO2 又はClO2 供給用配管8が接
続されている。9は処理ガスの排出用配管である。
【0017】なお、図1は本発明の一実施方法を示すも
のであり、本発明は何ら図示の方法に限定されるもので
はない。例えば、NH3 やH2S以外の他の悪臭物質を
殆ど含まない悪臭ガスを処理するのであれば、活性炭吸
着塔を設けなくても良い。
のであり、本発明は何ら図示の方法に限定されるもので
はない。例えば、NH3 やH2S以外の他の悪臭物質を
殆ど含まない悪臭ガスを処理するのであれば、活性炭吸
着塔を設けなくても良い。
【0018】また、本発明においては、1つの洗浄塔で
悪臭ガスの生成分であるNH3 とH2 Sとを同時に除去
できるため、他の洗浄塔を併設する必要はないが、有機
酸等の悪臭物質を多く含む悪臭ガスを処理する場合に
は、アルカリ洗浄塔を設けても良い。
悪臭ガスの生成分であるNH3 とH2 Sとを同時に除去
できるため、他の洗浄塔を併設する必要はないが、有機
酸等の悪臭物質を多く含む悪臭ガスを処理する場合に
は、アルカリ洗浄塔を設けても良い。
【0019】
【作用】本発明においては、洗浄液として、pH2〜3
という低pHのものを用いるため、悪臭ガス中に含有さ
れるNH3 を容易に中和除去することができる。また、
洗浄液はNaClO2 等の亜塩素酸塩及び/又はClO
2 を含むため、これらの酸化作用によりH2 S等の硫黄
化合物を容易に酸化除去できる。
という低pHのものを用いるため、悪臭ガス中に含有さ
れるNH3 を容易に中和除去することができる。また、
洗浄液はNaClO2 等の亜塩素酸塩及び/又はClO
2 を含むため、これらの酸化作用によりH2 S等の硫黄
化合物を容易に酸化除去できる。
【0020】このため、本発明の方法によれば、1回の
洗浄処理によりN系悪臭物質であるNH3 とH2 S等の
S系悪臭物質を容易かつ効率的に除去することができ
る。
洗浄処理によりN系悪臭物質であるNH3 とH2 S等の
S系悪臭物質を容易かつ効率的に除去することができ
る。
【0021】
【実施例】以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
【0022】実施例1 図1に示す方法で悪臭ガスの脱臭を行なった。
【0023】洗浄塔2の洗浄液としては、2.5重量%
濃度のNaClO2 水溶液にH2 SO4 を加えてpHを
2〜3に調整したものを用いた。
濃度のNaClO2 水溶液にH2 SO4 を加えてpHを
2〜3に調整したものを用いた。
【0024】悪臭ガスと洗浄塔出口ガスの各悪臭成分濃
度を調べ、各々の除去率を算出し、結果を表1に示し
た。
度を調べ、各々の除去率を算出し、結果を表1に示し
た。
【0025】比較例1 図2に示す従来法により悪臭ガスの脱臭を行なった。
【0026】酸洗浄液としてはpH2のH2 SO4 水溶
液を用い、アルカリ洗浄液としては、2.5重量%濃度
の次亜塩素酸ソーダ水溶液にNaOHを加えてpH12
に調整したものを用いた。
液を用い、アルカリ洗浄液としては、2.5重量%濃度
の次亜塩素酸ソーダ水溶液にNaOHを加えてpH12
に調整したものを用いた。
【0027】各洗浄塔入口ガスと出口ガスの各悪臭成分
濃度を調べ、各々の除去率を算出し、結果を表1に示し
た。
濃度を調べ、各々の除去率を算出し、結果を表1に示し
た。
【0028】
【表1】
【0029】表1より、本発明の脱臭方法によれば、悪
臭ガス中の主要悪臭成分であるNH3 とH2 S等のS系
悪臭物質とを、紫外線照射を行なうことなく、1回の洗
浄処理により容易かつ効率的に除去することが可能とさ
れる。
臭ガス中の主要悪臭成分であるNH3 とH2 S等のS系
悪臭物質とを、紫外線照射を行なうことなく、1回の洗
浄処理により容易かつ効率的に除去することが可能とさ
れる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のアンモニア
と硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法によれば、洗浄
塔数の低減、装置設備の小型化、装置運転の簡易化、メ
ンテナンスの軽減が図れ、工業的に極めて有利である。
と硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法によれば、洗浄
塔数の低減、装置設備の小型化、装置運転の簡易化、メ
ンテナンスの軽減が図れ、工業的に極めて有利である。
【図1】本発明の一実施方法を示す系統図である。
【図2】従来法を示す系統図である。
2 洗浄塔 4 活性炭吸着塔 6 ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 アンモニアと硫化水素とを含む悪臭ガス
を洗浄液と接触させて脱臭する方法において、洗浄液が
二酸化塩素及び/又は亜塩素酸塩を含む水溶液であり、
かつ、そのpHが2〜3であることを特徴とするアンモ
ニアと硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331878A JPH05161818A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | アンモニアと硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331878A JPH05161818A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | アンモニアと硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161818A true JPH05161818A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18248641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331878A Pending JPH05161818A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | アンモニアと硫化水素とを含む悪臭ガスの脱臭方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05161818A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006204683A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | River Seisakusho:Kk | 化学汚染物質、特定悪臭成分や細菌類などの分解除去装置 |
| KR100622990B1 (ko) * | 2005-04-25 | 2006-09-13 | 한국에너지기술연구원 | 이산화염소를 이용한 연소배가스중의 이산화황과질소산화물의 제거방법 |
| US20110280779A1 (en) * | 2008-12-12 | 2011-11-17 | Uhde Gmbh | Removal of ammonia nitrogen, ammonium nitrogen and urea nitrogen by oxidation with hypochlorite-containing solutions from exhaust air in plants for producing ammonia and urea |
| CN103203172A (zh) * | 2012-01-13 | 2013-07-17 | 九威科技有限公司 | 废气处理系统中针对氨及所衍生成的废水的处理方法 |
| CN111068501A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-04-28 | 珠海益佳生物科技有限公司 | 一种同时脱除硫化氢和氨气废气的吸收分解液、方法和装置 |
| CN112811758A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-18 | 山西大学 | 一种秸秆碳复合材料及其制备方法和应用 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108874A (en) * | 1977-03-05 | 1978-09-22 | Suido Kiko Kk | Deodorization |
| JPS5428774A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Gas deodoring device |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP3331878A patent/JPH05161818A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS53108874A (en) * | 1977-03-05 | 1978-09-22 | Suido Kiko Kk | Deodorization |
| JPS5428774A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | Gas deodoring device |
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| US20110280779A1 (en) * | 2008-12-12 | 2011-11-17 | Uhde Gmbh | Removal of ammonia nitrogen, ammonium nitrogen and urea nitrogen by oxidation with hypochlorite-containing solutions from exhaust air in plants for producing ammonia and urea |
| US8398945B2 (en) * | 2008-12-12 | 2013-03-19 | Thyssenkrupp Uhde Gmbh | Removal of ammonia nitrogen, ammonium nitrogen and urea nitrogen by oxidation with hypochlorite-containing solutions from exhaust air in plants for producing ammonia and urea |
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| CN112811758A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-18 | 山西大学 | 一种秸秆碳复合材料及其制备方法和应用 |
| CN112811758B (zh) * | 2020-12-31 | 2022-05-31 | 山西大学 | 一种秸秆碳复合材料及其制备方法和应用 |
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