JPH0516196B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516196B2 JPH0516196B2 JP58173835A JP17383583A JPH0516196B2 JP H0516196 B2 JPH0516196 B2 JP H0516196B2 JP 58173835 A JP58173835 A JP 58173835A JP 17383583 A JP17383583 A JP 17383583A JP H0516196 B2 JPH0516196 B2 JP H0516196B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- region
- main surface
- semiconductor
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体装置に係り、特にラテラル型ダ
イオード、ラテラル型トランジスタ、ラテラル型
サイリスタとのラテラル型半導体装置に関する。
イオード、ラテラル型トランジスタ、ラテラル型
サイリスタとのラテラル型半導体装置に関する。
従来のラテラル型半導体装置の一例として、第
1図aにラテラル型ダイオードの平面図を、第1
図bに第1図aのA−A′断面図をそれぞれ示す。
11はn型シリコンから成るシリコン単結晶領域
で、12はシリコン属11と多結晶シリコンから
構成される半導体支持領域13の間にあつて、こ
れを電気的に絶縁する絶縁膜となるSiO2膜であ
る。14は、シリコン単結晶領域11の底面およ
び側面にSiO2膜12に接する形成したチヤンネ
ル阻止層で、高濃度のn+型領域である。
1図aにラテラル型ダイオードの平面図を、第1
図bに第1図aのA−A′断面図をそれぞれ示す。
11はn型シリコンから成るシリコン単結晶領域
で、12はシリコン属11と多結晶シリコンから
構成される半導体支持領域13の間にあつて、こ
れを電気的に絶縁する絶縁膜となるSiO2膜であ
る。14は、シリコン単結晶領域11の底面およ
び側面にSiO2膜12に接する形成したチヤンネ
ル阻止層で、高濃度のn+型領域である。
15はシリコン単結晶領域11表面に形成した
p型領域で、この部分とシリコン単結晶領域11
のn型領域との間に整流接合を形成している。1
6は単結晶領域11の表面に形成される高不純物
濃度のn+型領域である。17は誘電体膜となる
SiO2膜でパツシベーシヨンと表面絶縁の役をす
る。18はボンデイングパツドである。このよう
な構造によれば、単結晶領域11は絶縁物である
ところのSiO2膜に被れている為、近隣するダイ
オードとの間に極めて良好な絶縁が保たれる。
p型領域で、この部分とシリコン単結晶領域11
のn型領域との間に整流接合を形成している。1
6は単結晶領域11の表面に形成される高不純物
濃度のn+型領域である。17は誘電体膜となる
SiO2膜でパツシベーシヨンと表面絶縁の役をす
る。18はボンデイングパツドである。このよう
な構造によれば、単結晶領域11は絶縁物である
ところのSiO2膜に被れている為、近隣するダイ
オードとの間に極めて良好な絶縁が保たれる。
しかしこの様な表面構造の場合、空乏層の広が
る、n層11が表面に誘電体膜をかいして露出し
ている為、誘電体膜であるSiO2膜の汚染により
素子が劣化するという事が発生していた。
る、n層11が表面に誘電体膜をかいして露出し
ている為、誘電体膜であるSiO2膜の汚染により
素子が劣化するという事が発生していた。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、誘電体膜
の汚染による素子の耐圧劣化を防止し得る半導体
装置を提供することにある。
の汚染による素子の耐圧劣化を防止し得る半導体
装置を提供することにある。
上記目的を達成する本発明半導体装置の特徴と
するところは、一対の主表面を有し、その一部に
少なくとも、一方の主表面に露出する第1導電型
の第1の領域、上記一方の主表面に露出し上記第
1の領域より高不純物濃度の第1導電型の第2の
領域、上記第1の領域との間に形成されるpn接
合が上記一方の主表面に終端する様に設けられる
第2導電型の第3の領域、を有する半導体基体
と、上記一方の主表面に於いて上記第2の領域と
低抵抗接触し、かつ誘電体膜を介して上記第1の
領域を超えて上記第3の領域上に延在するように
形成される第1の電極と、上記一方の主表面に於
いて上記第3の領域と低抵抗接触する第2の電極
とを具備することにある。
するところは、一対の主表面を有し、その一部に
少なくとも、一方の主表面に露出する第1導電型
の第1の領域、上記一方の主表面に露出し上記第
1の領域より高不純物濃度の第1導電型の第2の
領域、上記第1の領域との間に形成されるpn接
合が上記一方の主表面に終端する様に設けられる
第2導電型の第3の領域、を有する半導体基体
と、上記一方の主表面に於いて上記第2の領域と
低抵抗接触し、かつ誘電体膜を介して上記第1の
領域を超えて上記第3の領域上に延在するように
形成される第1の電極と、上記一方の主表面に於
いて上記第3の領域と低抵抗接触する第2の電極
とを具備することにある。
本発明の一実施例となるダイオードアレイの概
略平面図を第2図に示す。
略平面図を第2図に示す。
第2図に於いて、30はp型アノードのコンタ
クト電極、31はN型カソードのコンタクト電極
である。
クト電極、31はN型カソードのコンタクト電極
である。
第3図aは、第2図に示すダイオードアレイの
1個のダイオードの平面図であり、第3図bは第
3図aのB−B′断面図、第3図cは第3図aの
C−C′断面図である。
1個のダイオードの平面図であり、第3図bは第
3図aのB−B′断面図、第3図cは第3図aの
C−C′断面図である。
第3図に於いて、40は半導体基体であり、多
結晶シリコンより成る半導体支持領域43と、半
導体支持領域43にSiO2膜より成る絶縁膜42
を介して隣接し、かつ半導体支持領域43の一主
表面に露出するように埋設されるシリコン単結晶
領域10とから形成される。41はシリコン単結
晶領域10に設けられ、一部が半導体基体40の
一方の主表面に露出するカソード領域となるn型
の第1の半導体領域であり、46は第1の半導体
領域41に接し、半導体基体40の一方の主表面
に露出し、かつ半導体領域41より高不純物濃度
のn型の第2の半導体領域であり、44,44′
及び45は第1の半導体領域41との間に形成さ
れるpn接合が半導体基体40の一方の主表面に
終端する様に設けられるアノード領域となるp型
の第3の半導体領域である。第3の半導体領域4
4,44′は絶縁膜42と接して、シリコン単結
晶領域10の底面部分及び側面部分に設けられ
る。また、p型の第3の半導体領域45は、第3
図aに示す様にB方向、C方向、及びC′方向の3
方で側面部のp型の第3の半導体領域44′と接
している。
結晶シリコンより成る半導体支持領域43と、半
導体支持領域43にSiO2膜より成る絶縁膜42
を介して隣接し、かつ半導体支持領域43の一主
表面に露出するように埋設されるシリコン単結晶
領域10とから形成される。41はシリコン単結
晶領域10に設けられ、一部が半導体基体40の
一方の主表面に露出するカソード領域となるn型
の第1の半導体領域であり、46は第1の半導体
領域41に接し、半導体基体40の一方の主表面
に露出し、かつ半導体領域41より高不純物濃度
のn型の第2の半導体領域であり、44,44′
及び45は第1の半導体領域41との間に形成さ
れるpn接合が半導体基体40の一方の主表面に
終端する様に設けられるアノード領域となるp型
の第3の半導体領域である。第3の半導体領域4
4,44′は絶縁膜42と接して、シリコン単結
晶領域10の底面部分及び側面部分に設けられ
る。また、p型の第3の半導体領域45は、第3
図aに示す様にB方向、C方向、及びC′方向の3
方で側面部のp型の第3の半導体領域44′と接
している。
47は半導体基体40の一方の主表面に形成し
たSiO2膜より成る第1の誘電体膜であり、n型
の第2の半導体領域46及びp型の第3の半導体
領域45にコンタクトを形成するための開孔を除
き、半導体基体40の一方の主表面を被う様に形
成する。
たSiO2膜より成る第1の誘電体膜であり、n型
の第2の半導体領域46及びp型の第3の半導体
領域45にコンタクトを形成するための開孔を除
き、半導体基体40の一方の主表面を被う様に形
成する。
48は第1の電極(カソード)となるアルミニ
ウムのコンタクト金属であり、半導体基体40の
一方の主表面に於いて、高不純物濃度のn型の第
2の半導体領域46と低抵抗接触し、かつ第3図
bのD部及びE部に示される様に第1の誘電体膜
47を介してn型の第1の半導体領域41を超え
てp型の第3の半導体領域45上に延在するよう
に形成されている。
ウムのコンタクト金属であり、半導体基体40の
一方の主表面に於いて、高不純物濃度のn型の第
2の半導体領域46と低抵抗接触し、かつ第3図
bのD部及びE部に示される様に第1の誘電体膜
47を介してn型の第1の半導体領域41を超え
てp型の第3の半導体領域45上に延在するよう
に形成されている。
49は第2の電極(アノード)となるアルミニ
ウムのコンタクト金属であり、半導体基体40の
一方の主表面に於いてp型の第3の半導体領域4
5と低抵抗接触するように形成されている。
ウムのコンタクト金属であり、半導体基体40の
一方の主表面に於いてp型の第3の半導体領域4
5と低抵抗接触するように形成されている。
50はSiO2膜よりなる第2の誘電体膜であり、
第1の誘電体膜47、第1の電極48、及び第2
の電極49を覆うように設けられており、第1の
電極48及び第2の電極49の一部を露出する形
で、部分的に除去してある。
第1の誘電体膜47、第1の電極48、及び第2
の電極49を覆うように設けられており、第1の
電極48及び第2の電極49の一部を露出する形
で、部分的に除去してある。
51及び52は、第1の電極48及び第2の電
極49上にそれぞれ設けられたボンデイングパツ
ドで銅と金との2層構造となる。
極49上にそれぞれ設けられたボンデイングパツ
ドで銅と金との2層構造となる。
本実施例になる装置は、例えば特開昭55−
133553号公報に示される通常の誘電体分離型半導
体装置のプロセスに改善を施すことにより容易に
製作できるものである。
133553号公報に示される通常の誘電体分離型半導
体装置のプロセスに改善を施すことにより容易に
製作できるものである。
本実施例の構成によれば、n型の第1の半導体
領域41の半導体基体40の一方の主表面に露出
する部分(第3図bのD,E)は、第1の誘電体
膜47を介して、高不純物濃度のn型の第2の半
導体領域46と低抵抗接触する第1の電極48が
延在しているので、この部分の第1の誘電体膜4
7は、第2の半導体領域46と同電位となる。従
つて、電圧が印加された場合、第1の誘電体膜4
7が汚染されていても、第3図bのD,E部分の
空乏層の延びは、第2の半導体領域46の同位に
よつて一定に押さえられ、ダイオードの耐圧劣化
を防ぎ、安定な特性が得られる。
領域41の半導体基体40の一方の主表面に露出
する部分(第3図bのD,E)は、第1の誘電体
膜47を介して、高不純物濃度のn型の第2の半
導体領域46と低抵抗接触する第1の電極48が
延在しているので、この部分の第1の誘電体膜4
7は、第2の半導体領域46と同電位となる。従
つて、電圧が印加された場合、第1の誘電体膜4
7が汚染されていても、第3図bのD,E部分の
空乏層の延びは、第2の半導体領域46の同位に
よつて一定に押さえられ、ダイオードの耐圧劣化
を防ぎ、安定な特性が得られる。
また、本実施例の構造では、誘電体分離型であ
るので、近隣するダイオード等の他の素子との絶
縁が極めて良好となる。
るので、近隣するダイオード等の他の素子との絶
縁が極めて良好となる。
さらに、アノード領域となるp型の第3の半導
体領域44,44′は絶縁膜42と接して、シリ
コン単結晶領域10の底面部分及び側面部分に設
けられ、n型の第1の半導体領域41とpn接合
を形成するので、pn接合の面積が大きくなり、
ダイオードの大きさを小さくすることができる。
例えば、本実施例では、ダイオード1ケ当りの表
面積0.032mm2で、定格順電流20mAを達成するこ
とができる。
体領域44,44′は絶縁膜42と接して、シリ
コン単結晶領域10の底面部分及び側面部分に設
けられ、n型の第1の半導体領域41とpn接合
を形成するので、pn接合の面積が大きくなり、
ダイオードの大きさを小さくすることができる。
例えば、本実施例では、ダイオード1ケ当りの表
面積0.032mm2で、定格順電流20mAを達成するこ
とができる。
さらに、本実施例に於いては、アノード領域と
なるp型の第3の半導体領域45は、第3図aに
示す様にB,C及びC′方向の3方向で側面部のp
型の第3の半導体領域44′と接しているので、
ダイオード動作時の残留キヤリアの引き出しが促
進され、高速動作が実現される。
なるp型の第3の半導体領域45は、第3図aに
示す様にB,C及びC′方向の3方向で側面部のp
型の第3の半導体領域44′と接しているので、
ダイオード動作時の残留キヤリアの引き出しが促
進され、高速動作が実現される。
本発明は実施例に挙げたダイオードに限らず、
トランジスタ、サイリスタ等にも適用できるもの
である。また、半導体基体についても、誘電体分
離型半導体基体に限らず、pn接合分離型等に於
いても適用できる。
トランジスタ、サイリスタ等にも適用できるもの
である。また、半導体基体についても、誘電体分
離型半導体基体に限らず、pn接合分離型等に於
いても適用できる。
以上述べた様に、本発明によれば、誘電体膜の
汚染による素子の耐圧劣化を防止し得る半導体装
置を得ることができる。
汚染による素子の耐圧劣化を防止し得る半導体装
置を得ることができる。
第1図は従来例となるダイオードの平面図及び
断面図、第2図は本発明の一実施例となるダイオ
ードアレイの概略断面図、第3図は第2図に示す
ダイオードアレイの1個のダイオードの平面図及
び断面図である。 40……半導体基体、41……第1の半導体領
域、44,44′45……第3の半導体領域、4
6……第2の半導体領域、47……第1の誘電体
膜、48……第1の電極、49……第2の電極、
50……第2の誘電体膜、10……シリコン単結
晶領域、43……半導体支持領域。
断面図、第2図は本発明の一実施例となるダイオ
ードアレイの概略断面図、第3図は第2図に示す
ダイオードアレイの1個のダイオードの平面図及
び断面図である。 40……半導体基体、41……第1の半導体領
域、44,44′45……第3の半導体領域、4
6……第2の半導体領域、47……第1の誘電体
膜、48……第1の電極、49……第2の電極、
50……第2の誘電体膜、10……シリコン単結
晶領域、43……半導体支持領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持領域及び該領域内に誘電体膜を介して主
表面を露出するように埋設された単結晶領域を有
し、単結晶領域が主表面から内部に延びる一方導
電型の第一の層、第一の層と誘電体膜との間に位
置し一部が主表面に露出する他方導電型で第一の
層より高不純物濃度を有する第二の層、主表面か
ら第一の層内に延び第二の層から離れ第一の層よ
り高不純物濃度を有する一方導電型の第三の層、
及び主表面から第一の層内に延び主表面において
第三の層に対向する側は第三の層から離れ、他の
個所は全て第二の層に接する他方導電型で第一の
層より高不純物濃度を有する第四の層から成る半
導体基体と、 半導体基体の単結晶領域の主表面上に形成され
た絶縁膜と、 絶縁膜を貫通して第四の層にコンタクトした第
一の電極と、 絶縁膜を貫通して第三の層にコンタクトすると
共に絶縁膜を介して第一の層の主表面に露出する
個所全面を被うように絶縁膜上に延在した第二の
電極とを具備することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173835A JPS6064481A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173835A JPS6064481A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064481A JPS6064481A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0516196B2 true JPH0516196B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=15968035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173835A Granted JPS6064481A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064481A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126243A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-30 | Toshiba Corp | 集積回路素子及びその製造方法 |
| JPH04125023A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-24 | Fuji Electric Co Ltd | Gtoインバータのアーム短絡検出回路 |
| JP4657614B2 (ja) * | 2004-03-09 | 2011-03-23 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127576A (ja) * | 1973-04-05 | 1974-12-06 | ||
| JPS5146880A (en) * | 1974-10-18 | 1976-04-21 | Matsushita Electronics Corp | Toranjisuta |
| JPS55115340A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-05 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS56103460A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| JPS56112752A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS572567A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-07 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS577956A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| JPS5720476A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | Diode |
| JPS57169273A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-18 | Nippon Denso Co Ltd | Semiconductor device |
| JPS5856352A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58173835A patent/JPS6064481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064481A (ja) | 1985-04-13 |
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