JPH0516219A - スタンピング成形用金型構造 - Google Patents
スタンピング成形用金型構造Info
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- JPH0516219A JPH0516219A JP3170069A JP17006991A JPH0516219A JP H0516219 A JPH0516219 A JP H0516219A JP 3170069 A JP3170069 A JP 3170069A JP 17006991 A JP17006991 A JP 17006991A JP H0516219 A JPH0516219 A JP H0516219A
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- molding die
- stamping molding
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可撓性を有しそれ自体たるみを持っている被
成形材であっても、スタンピング成形に際してシワ等の
発生を防止することができるスタンピング成形用金型構
造を提供する。 【構成】 クリップ11(保持手段)により保持された
プラスチックシート12(被成形材)を上型10aと下
型10bによる型締め前にそれぞれの型に設けた上パッ
ト16・下パット17(上・下パット)に挟持固定させ
るパット構造を有するスタンピング成形用金型構造にお
いて、上パット16・下パット17の少なくとも一方
に、上パット16・下パット17による挟持固定前にプ
ラスチックシート12に係止可能な爪21(緊張部材)
を有するプレート20(引き出し手段)を設けた。
成形材であっても、スタンピング成形に際してシワ等の
発生を防止することができるスタンピング成形用金型構
造を提供する。 【構成】 クリップ11(保持手段)により保持された
プラスチックシート12(被成形材)を上型10aと下
型10bによる型締め前にそれぞれの型に設けた上パッ
ト16・下パット17(上・下パット)に挟持固定させ
るパット構造を有するスタンピング成形用金型構造にお
いて、上パット16・下パット17の少なくとも一方
に、上パット16・下パット17による挟持固定前にプ
ラスチックシート12に係止可能な爪21(緊張部材)
を有するプレート20(引き出し手段)を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パット構造を有する
スタンピング成形用金型構造に関するものである。
スタンピング成形用金型構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図4及び図5に示すスタンピング
成形用金型構造が知られている。
成形用金型構造が知られている。
【0003】図4及び図5において、1はスタンピング
成形用金型、2はクリップ、3は被成形材であるプラス
チックシートであり、4はスタンピング成形用金型1に
設けられたパットである。
成形用金型、2はクリップ、3は被成形材であるプラス
チックシートであり、4はスタンピング成形用金型1に
設けられたパットである。
【0004】スタンピング成形用金型1により成形物を
形成する場合、上型1aと下型1bの間に、両端部をク
リップ2(他方図示せず)に保持されたプラスチックシ
ート3を配置した後、上型1aと下型1bによる型締め
を行って加熱状態にあるプラスチックシート3を成形す
る。
形成する場合、上型1aと下型1bの間に、両端部をク
リップ2(他方図示せず)に保持されたプラスチックシ
ート3を配置した後、上型1aと下型1bによる型締め
を行って加熱状態にあるプラスチックシート3を成形す
る。
【0005】そして、型締め時、プラスチックシート3
がスタンピング成形用金型1内に引っ張り込まれないよ
うに、プラスチックシート3は、型締めを行う前に、ス
プリング5aにより上型1aに装着された上パット4a
とスプリング5bにより下型1bに装着された下パット
4bとで、外周部が挟持固定される。
がスタンピング成形用金型1内に引っ張り込まれないよ
うに、プラスチックシート3は、型締めを行う前に、ス
プリング5aにより上型1aに装着された上パット4a
とスプリング5bにより下型1bに装着された下パット
4bとで、外周部が挟持固定される。
【0006】このように、パット4によりプラスチック
シート3の外周部を挟持固定することにより、絞り時の
肉余りによるシワ等の発生を防止することができる。
シート3の外周部を挟持固定することにより、絞り時の
肉余りによるシワ等の発生を防止することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のスタンピング成形用金型構造において、被成
形材が、例えば鉄板のように剛性を有するものの場合
は、それ自体たるみが少ないためシワ等の発生を生じさ
せずに成形が可能であるが、加熱されたプラスチックシ
ート3等の可撓性を有するものの場合、それ自体たるみ
を持っているためシワR(図5参照)等の発生を防止す
ることができないという問題点があった。
うな従来のスタンピング成形用金型構造において、被成
形材が、例えば鉄板のように剛性を有するものの場合
は、それ自体たるみが少ないためシワ等の発生を生じさ
せずに成形が可能であるが、加熱されたプラスチックシ
ート3等の可撓性を有するものの場合、それ自体たるみ
を持っているためシワR(図5参照)等の発生を防止す
ることができないという問題点があった。
【0008】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、可撓性を有しそ
れ自体たるみを持っている被成形材であっても、スタン
ピング成形に際してシワ等の発生を防止することができ
るスタンピング成形用金型構造を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、可撓性を有しそ
れ自体たるみを持っている被成形材であっても、スタン
ピング成形に際してシワ等の発生を防止することができ
るスタンピング成形用金型構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係るスタンピング成形用金型構造は、保
持手段により保持された被成形材を上型と下型による型
締め前にそれぞれの型に設けた上・下パットに挟持固定
させるパット構造を有するスタンピング成形用金型構造
において、前記上・下パットの少なくとも一方に、前記
上・下パットによる挟持固定前に前記被成形材に係止可
能な緊張部材を有する引き出し手段を設けたことを特徴
としている。
め、この発明に係るスタンピング成形用金型構造は、保
持手段により保持された被成形材を上型と下型による型
締め前にそれぞれの型に設けた上・下パットに挟持固定
させるパット構造を有するスタンピング成形用金型構造
において、前記上・下パットの少なくとも一方に、前記
上・下パットによる挟持固定前に前記被成形材に係止可
能な緊張部材を有する引き出し手段を設けたことを特徴
としている。
【0010】
【実施例】以下、この発明に係るスタンピング成形用金
型構造の実施例を、図面を参照しつつ説明する。
型構造の実施例を、図面を参照しつつ説明する。
【0011】図1〜図3において、10はスタンピング
成形用金型、11はクリップ、12は被成形材であるプ
ラスチックシートであり、13はスタンピング成形用金
型10に設けられたパットである。
成形用金型、11はクリップ、12は被成形材であるプ
ラスチックシートであり、13はスタンピング成形用金
型10に設けられたパットである。
【0012】スタンピング成形用金型10は、上型10
aと下型10bを有しており、上型10aと下型10b
は図示しない駆動手段により、上型10aと下型10b
とが離間した型開き状態、或は上型10aと下型10b
とが密着した型締め状態にすることができる。この型締
め状態により、プラスチックシート12をプレスし成形
することができる。上型10aの端縁部には凹所14が
形成されており、下型10bの端縁部には凹所15が形
成されている。
aと下型10bを有しており、上型10aと下型10b
は図示しない駆動手段により、上型10aと下型10b
とが離間した型開き状態、或は上型10aと下型10b
とが密着した型締め状態にすることができる。この型締
め状態により、プラスチックシート12をプレスし成形
することができる。上型10aの端縁部には凹所14が
形成されており、下型10bの端縁部には凹所15が形
成されている。
【0013】クリップ11(保持手段)は、スタンピン
グ成形用金型10の外側に配置された搬送機(図示せ
ず)に設けられており、係止爪等によりプラスチックシ
ート12を係止保持することができる。
グ成形用金型10の外側に配置された搬送機(図示せ
ず)に設けられており、係止爪等によりプラスチックシ
ート12を係止保持することができる。
【0014】プラスチックシート12は、ガラスファイ
バーコンポジットポリエチレン等により形成されてお
り、可撓性を有しそれ自体たるみを持っている。
バーコンポジットポリエチレン等により形成されてお
り、可撓性を有しそれ自体たるみを持っている。
【0015】パット13は、凹所14に格納可能に装着
された上パット16と、凹所15に格納可能に装着され
た下パット17とを有している。上パット16は、スプ
リング18により弾発保持されて下部が凹所14から突
出しており、下パット17は、スプリング19により弾
発保持されて上部が凹所15から突出している。上パッ
ト16及び下パット17を弾発保持するためには、スプ
リング18及びスプリング19に限らずシリンダー等を
用いてもよい。また、下パット17の上部外側面は、滑
らかな曲面に形成されている。
された上パット16と、凹所15に格納可能に装着され
た下パット17とを有している。上パット16は、スプ
リング18により弾発保持されて下部が凹所14から突
出しており、下パット17は、スプリング19により弾
発保持されて上部が凹所15から突出している。上パッ
ト16及び下パット17を弾発保持するためには、スプ
リング18及びスプリング19に限らずシリンダー等を
用いてもよい。また、下パット17の上部外側面は、滑
らかな曲面に形成されている。
【0016】これら上パット16と下パット17は、ス
タンピング成形用金型10の型締めに際し、型締め直前
に上パット16の下端面16aと下パット17の上端面
17aが出会い密着した状態となった後、それぞれが各
スプリング18,19の弾発力に抗して押し戻され、密
着状態を維持したまま各凹所14,15に格納される。
タンピング成形用金型10の型締めに際し、型締め直前
に上パット16の下端面16aと下パット17の上端面
17aが出会い密着した状態となった後、それぞれが各
スプリング18,19の弾発力に抗して押し戻され、密
着状態を維持したまま各凹所14,15に格納される。
【0017】また、上パット16の外側面16bには、
スタンピング成形用金型10とクリップ11との間に位
置させた引き出しプレート(引き出し手段)20が設け
られている。
スタンピング成形用金型10とクリップ11との間に位
置させた引き出しプレート(引き出し手段)20が設け
られている。
【0018】引き出しプレート20は、下端面16aか
ら下パット17側に突出する基部20aの先端に平坦面
20bを有しており、平坦面20bには爪(緊張部材)
21が下パット17側に向けて突設されている。爪21
の尖端は鋭利に形成されており、例えばプラスチックシ
ート12等に押し当てることにより切り込ませて係止さ
せることができる。この基部20aの下端面16aから
の突出量A(図1参照)は、必要とするプラスチックシ
ート12の引き出し量に対応させる。
ら下パット17側に突出する基部20aの先端に平坦面
20bを有しており、平坦面20bには爪(緊張部材)
21が下パット17側に向けて突設されている。爪21
の尖端は鋭利に形成されており、例えばプラスチックシ
ート12等に押し当てることにより切り込ませて係止さ
せることができる。この基部20aの下端面16aから
の突出量A(図1参照)は、必要とするプラスチックシ
ート12の引き出し量に対応させる。
【0019】次に、上記構成を有するスタンピング成形
用金型構造の作用を説明する。
用金型構造の作用を説明する。
【0020】先ず、スタンピング成形用金型10を型開
き状態にし、プラスチックシート12の両端をクリップ
11により引っ張り保持した搬送機を介して、スタンピ
ング成形用金型10内にプラスチックシート12を搬送
する。このとき、上パット16は、下端面16aが凹所
14から突出し、下パット17は、上端面17aが凹所
15から突出した状態にある。
き状態にし、プラスチックシート12の両端をクリップ
11により引っ張り保持した搬送機を介して、スタンピ
ング成形用金型10内にプラスチックシート12を搬送
する。このとき、上パット16は、下端面16aが凹所
14から突出し、下パット17は、上端面17aが凹所
15から突出した状態にある。
【0021】一方、搬送されて上型10aと下型10b
の間に位置するプラスチックシート12は、例えば18
0〜200℃に加熱されており更にたるみ易くなってい
る。このため、クリップ11により引っ張り保持されて
いても、下パット17に載置された状態でスタンピング
成形用金型10内に位置する中央部分は垂れ下がってい
る(図1参照)。
の間に位置するプラスチックシート12は、例えば18
0〜200℃に加熱されており更にたるみ易くなってい
る。このため、クリップ11により引っ張り保持されて
いても、下パット17に載置された状態でスタンピング
成形用金型10内に位置する中央部分は垂れ下がってい
る(図1参照)。
【0022】続いて、スタンピング成形用金型10の型
締めを行う。型締めのために上パット16と下パット1
7が接近するが、このとき、上パット16の移動によっ
て引き出しプレート20も移動し、型締め直前に爪21
の尖端がプラスチックシート12に押し当たり切り込む
こととなる。更に、上パット16と下パット17の接近
が進むに連れて、爪21が切り込んだプラスチックシー
ト12は平坦面20bに係止した状態で下方へと押し下
げられる。周辺部が押し下げられることにより、中央部
分は周辺側へと引き出されてプラスチックシート12は
緊張する。緊張することによりプラスチックシート12
は緩みが無くなり、スタンピング成形用金型10内にお
いてたるみは解消される。
締めを行う。型締めのために上パット16と下パット1
7が接近するが、このとき、上パット16の移動によっ
て引き出しプレート20も移動し、型締め直前に爪21
の尖端がプラスチックシート12に押し当たり切り込む
こととなる。更に、上パット16と下パット17の接近
が進むに連れて、爪21が切り込んだプラスチックシー
ト12は平坦面20bに係止した状態で下方へと押し下
げられる。周辺部が押し下げられることにより、中央部
分は周辺側へと引き出されてプラスチックシート12は
緊張する。緊張することによりプラスチックシート12
は緩みが無くなり、スタンピング成形用金型10内にお
いてたるみは解消される。
【0023】その後、下端面16aと上端面17aが出
会うことにより、たるみが解消された状態にあるプラス
チックシート12は密着した下端面16aと上端面17
aの間に挟持固定される(図2参照)。
会うことにより、たるみが解消された状態にあるプラス
チックシート12は密着した下端面16aと上端面17
aの間に挟持固定される(図2参照)。
【0024】そして、型締め時、上パット16と下パッ
ト17のそれぞれが各スプリング18,19の弾発力に
抗して押し戻されて、密着状態を維持したまま各凹所1
4,15に格納され、スタンピング成形が完了する(図
3参照)。
ト17のそれぞれが各スプリング18,19の弾発力に
抗して押し戻されて、密着状態を維持したまま各凹所1
4,15に格納され、スタンピング成形が完了する(図
3参照)。
【0025】このように、型締め前に、スタンピング成
形用金型10内のプラスチックシート12のたるみを除
去することができることから、シワのない良好な成形品
が得られる。
形用金型10内のプラスチックシート12のたるみを除
去することができることから、シワのない良好な成形品
が得られる。
【0026】また、本構造においては、プラスチックシ
ート12の引き出し量(押し出し量)の調整が重要とな
るが、突出量Aの調整により引き出し量が調整できる。
ート12の引き出し量(押し出し量)の調整が重要とな
るが、突出量Aの調整により引き出し量が調整できる。
【0027】
【発明の効果】この発明に係るスタンピング成形用金型
構造は、保持手段により保持された被成形材を上型と下
型による型締め前にそれぞれの型に設けた上・下パット
に挟持固定させるパット構造を有するスタンピング成形
用金型構造において、前記上・下パットの少なくとも一
方に、前記上・下パットによる挟持固定前に前記被成形
材に係止可能な緊張部材を有する引き出し手段を設けた
ため、可撓性を有しそれ自体たるみを持っている被成形
材であっても、スタンピング成形に際してシワ等の発生
を防止することができる。
構造は、保持手段により保持された被成形材を上型と下
型による型締め前にそれぞれの型に設けた上・下パット
に挟持固定させるパット構造を有するスタンピング成形
用金型構造において、前記上・下パットの少なくとも一
方に、前記上・下パットによる挟持固定前に前記被成形
材に係止可能な緊張部材を有する引き出し手段を設けた
ため、可撓性を有しそれ自体たるみを持っている被成形
材であっても、スタンピング成形に際してシワ等の発生
を防止することができる。
【図1】この発明に係るスタンピング成形用金型構造を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】型締め途中のスタンピング成形用金型構造を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】型締め時のスタンピング成形用金型構造を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】従来のスタンピング成形用金型構造を示す図1
と同様の説明図である。
と同様の説明図である。
【図5】従来のスタンピング成形用金型構造を示す図3
と同様の説明図である。
と同様の説明図である。
10 スタンピング成形用金型 10a 上型 10b 下型 11 クリップ(保持手段) 12 プラスチックシート(被成形材) 16 上パット 17 下パット 20 引き出しプレート(引き出し手段) 21 爪(緊張部材)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 保持手段により保持された被成形材を上
型と下型による型締め前にそれぞれの型に設けた上・下
パットに挟持固定させるパット構造を有するスタンピン
グ成形用金型構造において、 前記上・下パットの少なくとも一方に、前記上・下パッ
トによる挟持固定前に前記被成形材に係止可能な緊張部
材を有する引き出し手段を設けたことを特徴とするスタ
ンピング成形用金型構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170069A JP3033256B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | スタンピング成形用金型構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170069A JP3033256B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | スタンピング成形用金型構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516219A true JPH0516219A (ja) | 1993-01-26 |
| JP3033256B2 JP3033256B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=15898062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170069A Expired - Fee Related JP3033256B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | スタンピング成形用金型構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033256B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160148446A (ko) * | 2015-06-16 | 2016-12-26 | 아피쿠 야마다 가부시키가이샤 | 필름 반송 장치 및 필름 반송 방법 및 수지 몰드 장치 |
| CN108136659A (zh) * | 2015-10-07 | 2018-06-08 | 机械工业技术中心 | 热成型组件 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3170069A patent/JP3033256B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160148446A (ko) * | 2015-06-16 | 2016-12-26 | 아피쿠 야마다 가부시키가이샤 | 필름 반송 장치 및 필름 반송 방법 및 수지 몰드 장치 |
| JP2017007095A (ja) * | 2015-06-16 | 2017-01-12 | アピックヤマダ株式会社 | フィルム搬送装置及びフィルム搬送方法並びに樹脂モールド装置 |
| CN108136659A (zh) * | 2015-10-07 | 2018-06-08 | 机械工业技术中心 | 热成型组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033256B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080218 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 9 |
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