JPH0516368A - インク吐出装置 - Google Patents
インク吐出装置Info
- Publication number
- JPH0516368A JPH0516368A JP3170046A JP17004691A JPH0516368A JP H0516368 A JPH0516368 A JP H0516368A JP 3170046 A JP3170046 A JP 3170046A JP 17004691 A JP17004691 A JP 17004691A JP H0516368 A JPH0516368 A JP H0516368A
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- Japan
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- ink
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電極間の電流値から駆動用電圧(パルス電圧)
のパルス幅を制御することで電極損耗等の環境変化に関
係なく常に安定したインク沸騰エネルギーを得る。 【構成】 電極4,5間の導電性インク1の通電電流値
を電流値検出手段9で検出し印加時間制御手段10に出力
し、1回の通電で発生する単位体積当りの発生熱量が等
しくなるように印加時間を制御し選択的電圧印加手段8
に出力し電極4,5間に通電され、発熱,蒸発,気泡発
生,圧力変動,吐出,気泡消滅の行程を繰り返す。
のパルス幅を制御することで電極損耗等の環境変化に関
係なく常に安定したインク沸騰エネルギーを得る。 【構成】 電極4,5間の導電性インク1の通電電流値
を電流値検出手段9で検出し印加時間制御手段10に出力
し、1回の通電で発生する単位体積当りの発生熱量が等
しくなるように印加時間を制御し選択的電圧印加手段8
に出力し電極4,5間に通電され、発熱,蒸発,気泡発
生,圧力変動,吐出,気泡消滅の行程を繰り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットプリン
タにおけるインク吐出装置に関する。
タにおけるインク吐出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インクジェットプリンタは印字の
際の静寂性などから、オフィス用コンピュータの出力用
プリンタとして広く利用されるようになってきた。以下
にそのような従来のインクジェットプリンタのインク吐
出装置について説明する。
際の静寂性などから、オフィス用コンピュータの出力用
プリンタとして広く利用されるようになってきた。以下
にそのような従来のインクジェットプリンタのインク吐
出装置について説明する。
【0003】図4は、従来のインクジェットプリンタの
インク吐出装置の構成図である。図中、1は導電性イン
ク、2はインクタンク、3はインク滴を吐出するノズ
ル、4は一対電極の一方の電極、5は一対電極の他方の
電極、6は電極4と電極5との間でパルス電圧を印加し
たときに導電性インク1中に生じる通電電流、7は電
源、8は選択的に前記一対の電極にパルス電圧を印加す
る選択的電圧印加手段である。
インク吐出装置の構成図である。図中、1は導電性イン
ク、2はインクタンク、3はインク滴を吐出するノズ
ル、4は一対電極の一方の電極、5は一対電極の他方の
電極、6は電極4と電極5との間でパルス電圧を印加し
たときに導電性インク1中に生じる通電電流、7は電
源、8は選択的に前記一対の電極にパルス電圧を印加す
る選択的電圧印加手段である。
【0004】以上のように構成されたインク吐出装置は
次のように動作する。
次のように動作する。
【0005】まず、選択的電圧印加手段8がオフの時、
このインク吐出装置は待機状態にある。選択的電圧印加
手段8がオンになると、電極4と電極5間に電源7から
電圧が印加され、それにより一対の電極4,5間にある
導電性インク1を通って通電電流6が流れる。
このインク吐出装置は待機状態にある。選択的電圧印加
手段8がオンになると、電極4と電極5間に電源7から
電圧が印加され、それにより一対の電極4,5間にある
導電性インク1を通って通電電流6が流れる。
【0006】導電性インク1は電極4,5間で発熱、蒸
発して気泡を発生し、急峻な体積変化を生ずる。この体
積変化は圧力変動としてノズル3中の他の導電性インク
1に作用し、それを吐出させる。
発して気泡を発生し、急峻な体積変化を生ずる。この体
積変化は圧力変動としてノズル3中の他の導電性インク
1に作用し、それを吐出させる。
【0007】前記、選択的電圧印加手段8がオフになる
と、前記通電電流6は流れなくなり、導電性インク1中
に発生した気泡は熱量を周囲の導電性インク1に奪われ
速やかに消滅して待機状態に戻る。
と、前記通電電流6は流れなくなり、導電性インク1中
に発生した気泡は熱量を周囲の導電性インク1に奪われ
速やかに消滅して待機状態に戻る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、電極4,5間に生ずる電気分解や気泡の
発生、消滅の繰り返し(キャビテーション)による電極
4,5の損耗が原因となって電極間距離を増加させ、そ
のため導電性インク1に流れる通電電流6が減少し、そ
のためにインク沸騰エネルギーが減少して、安定したイ
ンク粒の飛翔が行えないという課題を有していた。
来の構成では、電極4,5間に生ずる電気分解や気泡の
発生、消滅の繰り返し(キャビテーション)による電極
4,5の損耗が原因となって電極間距離を増加させ、そ
のため導電性インク1に流れる通電電流6が減少し、そ
のためにインク沸騰エネルギーが減少して、安定したイ
ンク粒の飛翔が行えないという課題を有していた。
【0009】本発明は上記電極の損耗があっても、常に
安定したインク粒の飛翔を確保することを目的とする。
安定したインク粒の飛翔を確保することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、導電性インク
のインクタンク内に設けた一対の電極間に流れる電流値
を検出する電流検出手段と、その電流検出手段出力の検
出信号に応じて上記一対の電極に印加する電圧の印加時
間を制御する駆動手段とを備えたことを特徴とする。
のインクタンク内に設けた一対の電極間に流れる電流値
を検出する電流検出手段と、その電流検出手段出力の検
出信号に応じて上記一対の電極に印加する電圧の印加時
間を制御する駆動手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、電極間電流値を検出して電極
の損耗により広がっている電極間の距離を算出し、その
算出した電極間距離に応じて一対の電極に印加する電圧
の印加時間を変化させることにより、導電性インクに電
流を流す一回の電圧印加時間中に発生する単位体積当り
の熱量を一定とすることができる。したがって、常に一
定量の導電性インクが吐出されることになる。
の損耗により広がっている電極間の距離を算出し、その
算出した電極間距離に応じて一対の電極に印加する電圧
の印加時間を変化させることにより、導電性インクに電
流を流す一回の電圧印加時間中に発生する単位体積当り
の熱量を一定とすることができる。したがって、常に一
定量の導電性インクが吐出されることになる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるインク吐出
装置の構成図である。符号1ないし8までは、従来のイ
ンク吐出装置を示した図4の構成と同じであるから説明
を省略する。その他の符号で、9は、電極4,5間の電
流値を検出する電流値検出手段、10は前記電流値検出手
段9から出力される電流値に対応した電極4,5に印加
する適切な電圧印加時間を選択的に印加する選択的電圧
印加手段8に出力する印加時間制御手段である。
装置の構成図である。符号1ないし8までは、従来のイ
ンク吐出装置を示した図4の構成と同じであるから説明
を省略する。その他の符号で、9は、電極4,5間の電
流値を検出する電流値検出手段、10は前記電流値検出手
段9から出力される電流値に対応した電極4,5に印加
する適切な電圧印加時間を選択的に印加する選択的電圧
印加手段8に出力する印加時間制御手段である。
【0013】図2は電極4,5周辺の要部拡大断面図
で、L0はインク吐出装置を使用する前の電極4および
電極5が損耗していない状態での電極間の距離、Leは
インク吐出装置を使用して電極4および電極5が損耗し
た状態での電極間の距離である。
で、L0はインク吐出装置を使用する前の電極4および
電極5が損耗していない状態での電極間の距離、Leは
インク吐出装置を使用して電極4および電極5が損耗し
た状態での電極間の距離である。
【0014】図3は電極4と電極5との間の距離(横軸)
と、その両電極間に流れる電流値(縦軸)との関係を示し
たグラフで、電極4と電極5との間の距離L0を1.00と
したときの電極4と電極5との間の距離に対する電流値
を、上記距離L0のとき電極4と電極5との間に流れる
電流値を1.00として描いてある。
と、その両電極間に流れる電流値(縦軸)との関係を示し
たグラフで、電極4と電極5との間の距離L0を1.00と
したときの電極4と電極5との間の距離に対する電流値
を、上記距離L0のとき電極4と電極5との間に流れる
電流値を1.00として描いてある。
【0015】以上のように構成されたインク吐出装置に
ついてその動作を以下に説明する。
ついてその動作を以下に説明する。
【0016】選択的電圧印加手段8がオフの時、インク
吐出装置は待機状態にある。この時、選択的電圧印加手
段8は、電極4と電極5との間に電源7からの電圧を導
電性インク1が沸騰しない程度に下げて印加し、電流値
検出手段9が、電極4と電極5との間に流れる通電電流
6の電流値を検出し、その検出した電流値を印加時間制
御手段10に出力する。
吐出装置は待機状態にある。この時、選択的電圧印加手
段8は、電極4と電極5との間に電源7からの電圧を導
電性インク1が沸騰しない程度に下げて印加し、電流値
検出手段9が、電極4と電極5との間に流れる通電電流
6の電流値を検出し、その検出した電流値を印加時間制
御手段10に出力する。
【0017】印加時間制御手段10では、入力された電流
値と図3の電極間距離と電流値の関係のグラフとをもと
に、電極間距離を算出し、その電極間距離をもとに導電
性インク1に電流を流すことにより、1回の通電で発生
する単位体積当りの熱量を電極4と電極5との距離に関
係なく一定とする印加時間を算出し、選択的電圧印加手
段8に出力する。
値と図3の電極間距離と電流値の関係のグラフとをもと
に、電極間距離を算出し、その電極間距離をもとに導電
性インク1に電流を流すことにより、1回の通電で発生
する単位体積当りの熱量を電極4と電極5との距離に関
係なく一定とする印加時間を算出し、選択的電圧印加手
段8に出力する。
【0018】ここで、1回の通電で発生する単位体積当
りの熱量を電極4と電極5との電極幅距離に関係なく一
定とする電圧値の算出方法を説明する。
りの熱量を電極4と電極5との電極幅距離に関係なく一
定とする電圧値の算出方法を説明する。
【0019】電極4と電極5とに印加する電圧をV,電
極間の導電性インクの抵抗値をR、電極4と電極5との
間にある導電性インク1の体積をMとすると、電極4と
電極5との間に流れる電流値IはI=V/Rとなり一回
の通電で発生する単位体積当りの発生熱量qは印加時間
をtとすると
極間の導電性インクの抵抗値をR、電極4と電極5との
間にある導電性インク1の体積をMとすると、電極4と
電極5との間に流れる電流値IはI=V/Rとなり一回
の通電で発生する単位体積当りの発生熱量qは印加時間
をtとすると
【0020】
【数1】 q=(I×V×t)/M =((V/R)×V×t)/M =V2×t/(R×M) で表される。
【0021】更に電極4と電極5との間にある導電性イ
ンク1に接触する電極4と電極5との面積を各々S、イ
ンクの電気固有抵抗をρとし、電極4及び電極5が損耗
していない初期の電極間距離をL0、電極間の導電性イ
ンクの抵抗値をR0、電極4と電極5との間にある導電
性インク1の体積をM0、1回の通電で発生する単位体
積当りの発生熱量をq0、電極4と電極5とに印加する
電圧をV0、電極4と電極5に印加する電圧V0の印加時
間をt0とし、電極4及び電極5が損耗後の電極間距離
をLe、電極間の導電性インクの抵抗値をRe、電極4と
電極5との間にある導電性インク1の体積をMe、1回
の通電で発生する単位体積当りの発生熱量をqe、電極
4と電極5に印加する電圧V0の印加時間をteとすると
1回の通電により発生する単位体積当りの発生熱量q0
とqeは
ンク1に接触する電極4と電極5との面積を各々S、イ
ンクの電気固有抵抗をρとし、電極4及び電極5が損耗
していない初期の電極間距離をL0、電極間の導電性イ
ンクの抵抗値をR0、電極4と電極5との間にある導電
性インク1の体積をM0、1回の通電で発生する単位体
積当りの発生熱量をq0、電極4と電極5とに印加する
電圧をV0、電極4と電極5に印加する電圧V0の印加時
間をt0とし、電極4及び電極5が損耗後の電極間距離
をLe、電極間の導電性インクの抵抗値をRe、電極4と
電極5との間にある導電性インク1の体積をMe、1回
の通電で発生する単位体積当りの発生熱量をqe、電極
4と電極5に印加する電圧V0の印加時間をteとすると
1回の通電により発生する単位体積当りの発生熱量q0
とqeは
【0022】
【数2】q0=V2×t0/(R0×M0) qe=V2×te/(Re×Me) ここでR0,M0,Re,Meは各々 R0=ρ×L0/S M0=L0×S Re=ρ×Le/S Me=Le×S で、これらをq0,qeの式に代入すると q0=V2×t0/(R0×M0) =V2×t0/(ρ×L0 2) qe=V2×te/(Re×Me) =V2×te/(ρ×Le 2) ここで、q0=qeとなるには V2×t0/(ρ×L0 2)=V2×te/(ρ×Le 2) 従って t0/L0 2=te/Le 2 te=(Le/L0)2×t0 となり、電極損耗後に初期の1回の通電で発生する単位
体積当りの熱量q0を得るには、初期の電極4と電極5
とに印加する印加時間t0に(Le/L0)2の係数を掛けた
値が電極損耗後に必要な電極4と電極5とに印加する印
加時間teになる。
体積当りの熱量q0を得るには、初期の電極4と電極5
とに印加する印加時間t0に(Le/L0)2の係数を掛けた
値が電極損耗後に必要な電極4と電極5とに印加する印
加時間teになる。
【0023】選択的電圧印加手段8がオンになり、電極
4と電極5との間に電源7からの電圧を印加時間制御手
段10により、電流値検出手段9から出力される電流値に
対応した印加時間に変換した時間t0×(Le/L0)2の
間、選択的電圧印加手段8を介して印加されると、その
選択的電圧印加手段8による電圧の印加により、1回の
通電により電極4と電極5との間に導電性インク1に電
流が流れることにより発生する単位体積当りの発生熱量
を常に一定となる通電電流6が流れ、電極4と電極5と
の間の導電性インク1が沸騰して気泡を発生し、インク
タンク2内の導電性インク1が急峻な体積変化を起こ
し、インクタンク2内の導電性インク1がノズル3から
吐出され印字が行われる。
4と電極5との間に電源7からの電圧を印加時間制御手
段10により、電流値検出手段9から出力される電流値に
対応した印加時間に変換した時間t0×(Le/L0)2の
間、選択的電圧印加手段8を介して印加されると、その
選択的電圧印加手段8による電圧の印加により、1回の
通電により電極4と電極5との間に導電性インク1に電
流が流れることにより発生する単位体積当りの発生熱量
を常に一定となる通電電流6が流れ、電極4と電極5と
の間の導電性インク1が沸騰して気泡を発生し、インク
タンク2内の導電性インク1が急峻な体積変化を起こ
し、インクタンク2内の導電性インク1がノズル3から
吐出され印字が行われる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のインク吐出
装置は、導電性インクを収容するインクタンク内に設け
られた一対の電極間を流れる電流値を検出する電流値検
出手段と、その電流値検出手段からの信号に応じて一対
の電極に印加する印加時間を変化させる印加時間制御手
段とを備えたことにより、電極間電流値を検出して電極
の損耗により広がった電極間の距離を算出し、その電極
間の距離に応じて一対の電極に印加する電流の印加時間
を変化させて、導電性インクに電流を流すことにより、
1回の通電により発生する単位体積当りの発生熱量を一
定にすることができ、電極の損耗に関係なく安定したイ
ンク粒の飛翔となり、したがって、常時、一定の濃度に
よる印字が可能となる。
装置は、導電性インクを収容するインクタンク内に設け
られた一対の電極間を流れる電流値を検出する電流値検
出手段と、その電流値検出手段からの信号に応じて一対
の電極に印加する印加時間を変化させる印加時間制御手
段とを備えたことにより、電極間電流値を検出して電極
の損耗により広がった電極間の距離を算出し、その電極
間の距離に応じて一対の電極に印加する電流の印加時間
を変化させて、導電性インクに電流を流すことにより、
1回の通電により発生する単位体積当りの発生熱量を一
定にすることができ、電極の損耗に関係なく安定したイ
ンク粒の飛翔となり、したがって、常時、一定の濃度に
よる印字が可能となる。
【図1】本発明の一実施例におけるインク吐出装置の構
成図である。
成図である。
【図2】図1の電極周辺の要部拡大断面図である。
【図3】インク吐出装置における電極間距離と、それに
流れる電流との関係を示す図である。
流れる電流との関係を示す図である。
【図4】従来のインク吐出装置の構成図である。
1…導電性インク、 2…インクタンク、 3…ノズ
ル、 4,5…電極、 6…通電電流、 7…電源、
8…選択的電圧印加手段、 9…電流値検出手段、10…
印加時間制御手段。
ル、 4,5…電極、 6…通電電流、 7…電源、
8…選択的電圧印加手段、 9…電流値検出手段、10…
印加時間制御手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白石 肇 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一部にジェットノズルを形成した導電性
インクを収容するインクタンクと、その内部に設けた一
対の電極とを設け、前記、電極に電圧を印加することに
より、その電極間に有する導電性インクの一部を蒸発さ
せて気泡を発生し、上記のインクジェットノズルから前
記、導電性インクを吐出させるインク吐出装置におい
て、上記一対の電極間に流れる電流値を検出する電流値
検出手段と、その検出出力値に応じて上記、一対の電極
に印加する電圧の印加時間を制御する印加時間制御手段
を備えていることを特徴とするインク吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170046A JPH0516368A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | インク吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170046A JPH0516368A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | インク吐出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516368A true JPH0516368A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15897616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170046A Pending JPH0516368A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | インク吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516368A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE38997E1 (en) | 1995-02-03 | 2006-02-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information storage and information processing system utilizing state-designating member provided on supporting card surface which produces write-permitting or write-inhibiting signal |
| US7104459B2 (en) | 1995-02-03 | 2006-09-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information storage apparatus and information processing apparatus using the same |
| RU2477507C2 (ru) * | 2008-04-30 | 2013-03-10 | Кэнон Кабусики Кайся | Устройство нагрева изображения |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3170046A patent/JPH0516368A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE38997E1 (en) | 1995-02-03 | 2006-02-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information storage and information processing system utilizing state-designating member provided on supporting card surface which produces write-permitting or write-inhibiting signal |
| US7104459B2 (en) | 1995-02-03 | 2006-09-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information storage apparatus and information processing apparatus using the same |
| RU2477507C2 (ru) * | 2008-04-30 | 2013-03-10 | Кэнон Кабусики Кайся | Устройство нагрева изображения |
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