JPH05164405A - 蓄熱式電気暖房装置 - Google Patents
蓄熱式電気暖房装置Info
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- JPH05164405A JPH05164405A JP3334900A JP33490091A JPH05164405A JP H05164405 A JPH05164405 A JP H05164405A JP 3334900 A JP3334900 A JP 3334900A JP 33490091 A JP33490091 A JP 33490091A JP H05164405 A JPH05164405 A JP H05164405A
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Links
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 title claims abstract description 72
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000005413 snowmelt Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】暖房がどの位の時間継続できるかを表示で知ら
せ不便さを解消する。 【構成】サーミスタ13で検出される現在の蓄熱体の温
度Aを読込み、その現在の蓄熱体温度Aから15分前の
蓄熱体温度Bを減算してその温度差Cを求める。そして
温度差Cが−15℃以下であれば放熱動作が行われてい
ると判断して放熱LED3kを点灯し、1分間の蓄熱体
の降下温度を求める。続いて現在の蓄熱体温度Aを1分
間の蓄熱体の降下温度で除算する。そして得られる値か
らあと何時間放熱動作が継続できるかを求め、その時間
を時間表示器3mに表示させる。
せ不便さを解消する。 【構成】サーミスタ13で検出される現在の蓄熱体の温
度Aを読込み、その現在の蓄熱体温度Aから15分前の
蓄熱体温度Bを減算してその温度差Cを求める。そして
温度差Cが−15℃以下であれば放熱動作が行われてい
ると判断して放熱LED3kを点灯し、1分間の蓄熱体
の降下温度を求める。続いて現在の蓄熱体温度Aを1分
間の蓄熱体の降下温度で除算する。そして得られる値か
らあと何時間放熱動作が継続できるかを求め、その時間
を時間表示器3mに表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒータにて加熱された
蓄熱体の放熱を利用して暖房する蓄熱式電気暖房装置に
関する。
蓄熱体の放熱を利用して暖房する蓄熱式電気暖房装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】比較的安価な深夜電力や融雪電力を使用
して蓄熱体を加熱し、この蓄熱体の蓄熱により加熱され
た空気を送風機で外部に送り出して暖房する蓄熱式電気
暖房装置が知られている。
して蓄熱体を加熱し、この蓄熱体の蓄熱により加熱され
た空気を送風機で外部に送り出して暖房する蓄熱式電気
暖房装置が知られている。
【0003】このような蓄熱式電気暖房装置では蓄熱体
の蓄熱容量に限度があるため放熱が継続されるとやがて
は温風の放出ができなくなり暖房機能が停止することに
なる。
の蓄熱容量に限度があるため放熱が継続されるとやがて
は温風の放出ができなくなり暖房機能が停止することに
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の蓄熱式電
気暖房装置では温風の放出ができなくなって暖房機能が
停止するまでにあとどの位の時間があるかの目安を知ら
せることができなかったため、使用者にとって極めて不
便であった。
気暖房装置では温風の放出ができなくなって暖房機能が
停止するまでにあとどの位の時間があるかの目安を知ら
せることができなかったため、使用者にとって極めて不
便であった。
【0005】そこで本発明は、暖房がどの位の時間継続
できるかを表示で知らせることができ、使用する上での
不便さを解消できる蓄熱式電気暖房装置を提供しようと
するものである。
できるかを表示で知らせることができ、使用する上での
不便さを解消できる蓄熱式電気暖房装置を提供しようと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ヒータにて加
熱された蓄熱体の放熱を利用して暖房する蓄熱式電気暖
房装置において、蓄熱体の温度を検出する温度検出手段
と、この温度検出手段による検出温度に応じて蓄熱体の
単位時間当たりの降下温度を求める手段と、この手段に
て求められた降下温度と蓄熱体の現在温度とから放熱有
効時間を求める手段と、この手段にて求められた放熱有
効時間を表示する表示器とを設けたものである。
熱された蓄熱体の放熱を利用して暖房する蓄熱式電気暖
房装置において、蓄熱体の温度を検出する温度検出手段
と、この温度検出手段による検出温度に応じて蓄熱体の
単位時間当たりの降下温度を求める手段と、この手段に
て求められた降下温度と蓄熱体の現在温度とから放熱有
効時間を求める手段と、この手段にて求められた放熱有
効時間を表示する表示器とを設けたものである。
【0007】
【作用】このような構成の本発明においては、蓄熱体の
単位時間当たりの降下温度を求め、この降下温度と蓄熱
体の現在温度とから放熱有効時間を求めて表示器に表示
する。
単位時間当たりの降下温度を求め、この降下温度と蓄熱
体の現在温度とから放熱有効時間を求めて表示器に表示
する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は外観を示す斜視図で、筐体1の前面には温
風吹出口2及び操作パネル3が設けられている。
する。図1は外観を示す斜視図で、筐体1の前面には温
風吹出口2及び操作パネル3が設けられている。
【0009】前記操作パネル3には図2に示すように、
機能設定モードを「通常」「時計」「室温/蓄熱」「タ
イマー」の切替える設定モード切替スイッチ3a、この
設定モード切替スイッチ3aによる各種機能設定モード
において操作される「記憶」「時/蓄熱」「分/室温」
の設定スイッチ3b,3c,3d、「蓄熱」「自動運
転」「手動運転」の操作スイッチ3e,3f,3g、時
刻、室温等を表示する時計表示器3h、蓄熱体の温度状
態を「600℃以上」「500℃以上」「400℃以
上」「350℃以上」「350℃未満」の5段階表示す
る蓄熱体温度表示用LED3i、蓄熱動作状態を表示す
る蓄熱LED3j、放熱動作状態を表示する放熱LED
3k、設定温度までの蓄熱時間及び放熱有効時間を表示
する時間表示器3mが設けられている。
機能設定モードを「通常」「時計」「室温/蓄熱」「タ
イマー」の切替える設定モード切替スイッチ3a、この
設定モード切替スイッチ3aによる各種機能設定モード
において操作される「記憶」「時/蓄熱」「分/室温」
の設定スイッチ3b,3c,3d、「蓄熱」「自動運
転」「手動運転」の操作スイッチ3e,3f,3g、時
刻、室温等を表示する時計表示器3h、蓄熱体の温度状
態を「600℃以上」「500℃以上」「400℃以
上」「350℃以上」「350℃未満」の5段階表示す
る蓄熱体温度表示用LED3i、蓄熱動作状態を表示す
る蓄熱LED3j、放熱動作状態を表示する放熱LED
3k、設定温度までの蓄熱時間及び放熱有効時間を表示
する時間表示器3mが設けられている。
【0010】図3は要部回路構成を示すもので、11は
制御部本体を構成するマイクロコンピュータで、このマ
イクロコンピュータ11のA/D変換機能付き入力ポー
トには前記設定モード切替スイッチ3aの各切替接点、
前記各設定スイッチ3b,3c,3d及び前記各操作ス
イッチ3e,3f,3gの一端、抵抗12の一端がそれ
ぞれ接続されている。そして前記設定モード切替スイッ
チ3aの可動端子及び前記各設定スイッチ3b,3c,
3d及び前記各操作スイッチ3e,3f,3gの他端を
+V1 端子に接続している。前記抵抗12の他端を蓄熱
体の温度を検出する温度検出手段としてのサーミスタ1
3を介して接地するとともに、抵抗14を介して+V1
端子に接続している。
制御部本体を構成するマイクロコンピュータで、このマ
イクロコンピュータ11のA/D変換機能付き入力ポー
トには前記設定モード切替スイッチ3aの各切替接点、
前記各設定スイッチ3b,3c,3d及び前記各操作ス
イッチ3e,3f,3gの一端、抵抗12の一端がそれ
ぞれ接続されている。そして前記設定モード切替スイッ
チ3aの可動端子及び前記各設定スイッチ3b,3c,
3d及び前記各操作スイッチ3e,3f,3gの他端を
+V1 端子に接続している。前記抵抗12の他端を蓄熱
体の温度を検出する温度検出手段としてのサーミスタ1
3を介して接地するとともに、抵抗14を介して+V1
端子に接続している。
【0011】前記マイクロコンピュータ11の出力ポー
トにはバッファ15の入力端子が接続され、そのバッフ
ァ15の出力端子には前記蓄熱体温度表示用LED3i
の一端が接続されている。そして前記LED表示器3i
の他端を接地している。
トにはバッファ15の入力端子が接続され、そのバッフ
ァ15の出力端子には前記蓄熱体温度表示用LED3i
の一端が接続されている。そして前記LED表示器3i
の他端を接地している。
【0012】前記マイクロコンピュータ11の出力ポー
トにはまた、蓄熱体を加熱するヒータ及び送風機を駆動
制御する負荷制御部16が接続されている。この負荷制
御部16は電源となる+V2 (V2 >V1 )端子に接続
されている。前記マイクロコンピュータ11は図4に示
す流れに基づく制御を行うようにプログラム設定されて
いる。
トにはまた、蓄熱体を加熱するヒータ及び送風機を駆動
制御する負荷制御部16が接続されている。この負荷制
御部16は電源となる+V2 (V2 >V1 )端子に接続
されている。前記マイクロコンピュータ11は図4に示
す流れに基づく制御を行うようにプログラム設定されて
いる。
【0013】すなわちステップS1 においてサーミスタ
13で検出される現在の蓄熱体の温度Aを読込み、ステ
ップS2 において現在の蓄熱体温度Aから15分前の蓄
熱体温度Bを減算してその温度差Cを求める。
13で検出される現在の蓄熱体の温度Aを読込み、ステ
ップS2 において現在の蓄熱体温度Aから15分前の蓄
熱体温度Bを減算してその温度差Cを求める。
【0014】そして温度差Cが15℃以上か否かをチェ
ックし、15℃以上であれば蓄熱動作が行われていると
判断してステップS3 にて前記蓄熱LED3jを点灯
し、ステップS4 にて1分間の蓄熱体の上昇温度を求め
る。続いてステップS5 にて蓄熱体の設定温度(これは
予め設定モード切替スイッチ3aによる「室温/蓄熱」
モード設定と「時/蓄熱」、「記憶」の設定スイッチ3
c,3bの操作によって設定記憶されている。)と現在
の蓄熱体温度Aとの差を求め、その差を1分間の蓄熱体
の上昇温度で除算する。そしてステップS6 にて得られ
る値からあと何時間位で蓄熱体が設定温度に達するかを
求め、その時間を時間表示器3mに表示させる。
ックし、15℃以上であれば蓄熱動作が行われていると
判断してステップS3 にて前記蓄熱LED3jを点灯
し、ステップS4 にて1分間の蓄熱体の上昇温度を求め
る。続いてステップS5 にて蓄熱体の設定温度(これは
予め設定モード切替スイッチ3aによる「室温/蓄熱」
モード設定と「時/蓄熱」、「記憶」の設定スイッチ3
c,3bの操作によって設定記憶されている。)と現在
の蓄熱体温度Aとの差を求め、その差を1分間の蓄熱体
の上昇温度で除算する。そしてステップS6 にて得られ
る値からあと何時間位で蓄熱体が設定温度に達するかを
求め、その時間を時間表示器3mに表示させる。
【0015】また温度差Cが15℃以上でなければ続い
て温度差Cが−15℃以下か否かをチェックする。そし
て温度差Cが−15℃以下であれば放熱動作が行われて
いると判断してステップS7 にて前記放熱LED3kを
点灯し、ステップS8 にて1分間の蓄熱体の降下温度を
求める。続いてステップS9 にて現在の蓄熱体温度Aを
1分間の蓄熱体の降下温度で除算する。そしてステップ
S10にて得られる値からあと何時間放熱動作が継続でき
るかを求め、その時間を時間表示器3mに表示させる。
て温度差Cが−15℃以下か否かをチェックする。そし
て温度差Cが−15℃以下であれば放熱動作が行われて
いると判断してステップS7 にて前記放熱LED3kを
点灯し、ステップS8 にて1分間の蓄熱体の降下温度を
求める。続いてステップS9 にて現在の蓄熱体温度Aを
1分間の蓄熱体の降下温度で除算する。そしてステップ
S10にて得られる値からあと何時間放熱動作が継続でき
るかを求め、その時間を時間表示器3mに表示させる。
【0016】また温度差Cが15℃以上でも−15℃以
下でもなければ現在の蓄熱体温度Aが600℃以上か、
500℃以上か、400℃以上か、350℃以上か、そ
れとも350℃未満かをチェックし、600℃以上であ
れば蓄熱体温度表示用LED3iの600℃に対応する
LEDを点灯し、500℃以上であれば500℃に対応
するLEDを点灯し、400℃以上であれば400℃に
対応するLEDを点灯し、350℃であれば350℃に
対応するLEDを点灯し、350℃未満であれば350
℃未満に対応するLEDを点灯する。
下でもなければ現在の蓄熱体温度Aが600℃以上か、
500℃以上か、400℃以上か、350℃以上か、そ
れとも350℃未満かをチェックし、600℃以上であ
れば蓄熱体温度表示用LED3iの600℃に対応する
LEDを点灯し、500℃以上であれば500℃に対応
するLEDを点灯し、400℃以上であれば400℃に
対応するLEDを点灯し、350℃であれば350℃に
対応するLEDを点灯し、350℃未満であれば350
℃未満に対応するLEDを点灯する。
【0017】このような構成の実施例においては、深夜
電力や融雪電力を使用して蓄熱体をヒータで加熱してい
る場合には、15分間における蓄熱体の温度上昇が15
℃以上となるため、この温度上昇により蓄熱動作を行っ
ていることが判断されて蓄熱LED3jが点灯される。
これにより蓄熱動作状態が確認できる。
電力や融雪電力を使用して蓄熱体をヒータで加熱してい
る場合には、15分間における蓄熱体の温度上昇が15
℃以上となるため、この温度上昇により蓄熱動作を行っ
ていることが判断されて蓄熱LED3jが点灯される。
これにより蓄熱動作状態が確認できる。
【0018】そしてあと何時間位で蓄熱体が設定温度ま
で上昇するかが1分間の蓄熱体の温度上昇を基準に求め
られ時間表示器3mに表示される。こうして蓄熱動作の
継続時間を知ることができる。
で上昇するかが1分間の蓄熱体の温度上昇を基準に求め
られ時間表示器3mに表示される。こうして蓄熱動作の
継続時間を知ることができる。
【0019】また放熱により暖房動作を行っている場合
には、15分間における蓄熱体の温度降下が−15℃以
上となるため、この温度降下により放熱動作を行ってい
ることが判断されて放熱LED3kが点灯される。これ
により放熱動作状態が確認できる。
には、15分間における蓄熱体の温度降下が−15℃以
上となるため、この温度降下により放熱動作を行ってい
ることが判断されて放熱LED3kが点灯される。これ
により放熱動作状態が確認できる。
【0020】そしてあと何時間位で蓄熱体の温度が暖房
機能を果たせなくなる温度まで低下するかが1分間の蓄
熱体の温度降下を基準に求められ時間表示器3mに表示
される。こうして放熱動作、すなわち暖房の継続時間を
知ることができる。
機能を果たせなくなる温度まで低下するかが1分間の蓄
熱体の温度降下を基準に求められ時間表示器3mに表示
される。こうして放熱動作、すなわち暖房の継続時間を
知ることができる。
【0021】さらに蓄熱体の温度変化が15℃〜−15
℃の範囲にあるときには蓄熱体温度表示用LED3iに
より蓄熱体の温度が600℃以上か、500℃以上か、
400℃以上か、350℃以上か、それとも350℃未
満かの5段階に区別されて表示される。これにより現在
の装置状態を把握することができる。
℃の範囲にあるときには蓄熱体温度表示用LED3iに
より蓄熱体の温度が600℃以上か、500℃以上か、
400℃以上か、350℃以上か、それとも350℃未
満かの5段階に区別されて表示される。これにより現在
の装置状態を把握することができる。
【0022】このように現在、装置が蓄熱状態にあるの
か放熱状態にあるのか、また蓄熱体の温度状態がどのよ
うな状態にあるのかを知ることができる。また蓄熱状態
のときには設定温度になるまでの時間が表示され、放熱
状態のときには暖房がどの位の時間継続できるか表示さ
れる。従って使用者にとって確認したい情報が容易に得
られ使用上での不便さを解消できる。
か放熱状態にあるのか、また蓄熱体の温度状態がどのよ
うな状態にあるのかを知ることができる。また蓄熱状態
のときには設定温度になるまでの時間が表示され、放熱
状態のときには暖房がどの位の時間継続できるか表示さ
れる。従って使用者にとって確認したい情報が容易に得
られ使用上での不便さを解消できる。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、暖
房がどの位の時間継続できるかを表示で知らせることが
でき、使用する上での不便さを解消できる蓄熱式電気暖
房装置を提供できるものである。
房がどの位の時間継続できるかを表示で知らせることが
でき、使用する上での不便さを解消できる蓄熱式電気暖
房装置を提供できるものである。
【図1】 本発明の実施例を示す外観図。
【図2】 同実施例の操作パネルの構成を示す図。
【図3】 同実施例の要部回路構成図。
【図4】 同実施例の要部制御を示す流れ図。
3j…蓄熱LED、3k…放熱LED、3m…時間表示
器、11…マイクロコンピュータ、13…サーミスタ、
16…負荷制御部。
器、11…マイクロコンピュータ、13…サーミスタ、
16…負荷制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒータにて加熱された蓄熱体の放熱を利
用して暖房する蓄熱式電気暖房装置において、蓄熱体の
温度を検出する温度検出手段と、この温度検出手段によ
る検出温度に応じて蓄熱体の単位時間当たりの降下温度
を求める手段と、この手段にて求められた降下温度と前
記蓄熱体の現在温度とから放熱有効時間を求める手段
と、この手段にて求められた放熱有効時間を表示する表
示器とを設けたことを特徴とする蓄熱式電気暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334900A JPH05164405A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 蓄熱式電気暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334900A JPH05164405A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 蓄熱式電気暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05164405A true JPH05164405A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18282496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3334900A Pending JPH05164405A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 蓄熱式電気暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05164405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016765A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | (주)보민테크 | 축열재를 이용한 방열방법 및 장치 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3334900A patent/JPH05164405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016765A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | (주)보민테크 | 축열재를 이용한 방열방법 및 장치 |
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