JPH05164467A - 焼成炉 - Google Patents
焼成炉Info
- Publication number
- JPH05164467A JPH05164467A JP33338091A JP33338091A JPH05164467A JP H05164467 A JPH05164467 A JP H05164467A JP 33338091 A JP33338091 A JP 33338091A JP 33338091 A JP33338091 A JP 33338091A JP H05164467 A JPH05164467 A JP H05164467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- core tube
- insertion rod
- tube
- kiln
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 15
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 37
- 238000001354 calcination Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 焼成炉において、事前に原料を解砕、粗粉砕
を行わなくても、原料を均一な品質に焼成しうるように
する。 【構成】 本発明に係る焼成炉は、回転駆動される炉心
管1と、この炉心管1内を貫通し、かつ、その軸芯S周
りに旋回可能な挿入ロッド7と、この挿入ロッド7を旋
回させる旋回駆動手段13とを備えている。
を行わなくても、原料を均一な品質に焼成しうるように
する。 【構成】 本発明に係る焼成炉は、回転駆動される炉心
管1と、この炉心管1内を貫通し、かつ、その軸芯S周
りに旋回可能な挿入ロッド7と、この挿入ロッド7を旋
回させる旋回駆動手段13とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘電体材料や圧電体材
料等のセラミック原料の仮焼もしくは本焼成を行う際に
用いられる焼成炉に関する。
料等のセラミック原料の仮焼もしくは本焼成を行う際に
用いられる焼成炉に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、セラミック原料の仮焼や本焼
成には、ロータリーキルンである焼成炉が用いられる。
この焼成炉は、図4の縦断側面図に示すように、円筒状
の炉心管21と、内部にヒータ22を備えた炉体23と
からなる。炉心管21は、小角度傾斜した姿勢で支持ロ
ーラ24,24に回転自在に支持され、モータ25の駆
動により、円筒の中心軸周りに回転する。
成には、ロータリーキルンである焼成炉が用いられる。
この焼成炉は、図4の縦断側面図に示すように、円筒状
の炉心管21と、内部にヒータ22を備えた炉体23と
からなる。炉心管21は、小角度傾斜した姿勢で支持ロ
ーラ24,24に回転自在に支持され、モータ25の駆
動により、円筒の中心軸周りに回転する。
【0003】焼成すべき原料Mは、炉心管21の傾斜上
端に投入され、炉心管21の内部で、管の傾斜と回転と
により、下方に流動しながら、ヒータ22の加熱により
焼成される。
端に投入され、炉心管21の内部で、管の傾斜と回転と
により、下方に流動しながら、ヒータ22の加熱により
焼成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な焼成炉では、ショートパスにより原料の一部が早期に
出口に達することがあり、部分毎に滞留時間の差異が大
きくなって焼成品質にばらつきが生じる、という問題が
あった。
な焼成炉では、ショートパスにより原料の一部が早期に
出口に達することがあり、部分毎に滞留時間の差異が大
きくなって焼成品質にばらつきが生じる、という問題が
あった。
【0005】また、上記のような焼成のばらつきを無く
すには、投入する原料の粒度を揃えて、炉心管21内で
の原料の滞留時間を均一化する必要があるが、そのため
には、事前に原料を解砕、粗粉砕しなければならず、工
数が多い。
すには、投入する原料の粒度を揃えて、炉心管21内で
の原料の滞留時間を均一化する必要があるが、そのため
には、事前に原料を解砕、粗粉砕しなければならず、工
数が多い。
【0006】本発明は、このような従来の問題に鑑みて
なされたものであって、事前に原料の解砕、粗粉砕を行
わなくても、原料を均等な品質に焼成することができる
焼成炉の提供を目的とする。
なされたものであって、事前に原料の解砕、粗粉砕を行
わなくても、原料を均等な品質に焼成することができる
焼成炉の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る焼成炉は、
このような目的を達成するために、回転駆動される炉心
管と、この炉心管内を貫通し、かつ、その軸芯周りに旋
回可能な挿入ロッドと、この挿入ロッドを旋回させる旋
回駆動手段とを備えたことを特徴とするものである。
このような目的を達成するために、回転駆動される炉心
管と、この炉心管内を貫通し、かつ、その軸芯周りに旋
回可能な挿入ロッドと、この挿入ロッドを旋回させる旋
回駆動手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、炉心管の内部で挿入ロッ
ドが旋回することで、周期的に炉心管の内壁と挿入ロッ
ドとの間に狭いクリアランスができることになる。そこ
で、原料は、各旋回周期毎に狭いクリアランスを通過し
ながら傾斜下方へ流動するので流動速度が揃えられるこ
とになり、また、その途中で充分に撹拌、粉砕されるこ
とになる。
ドが旋回することで、周期的に炉心管の内壁と挿入ロッ
ドとの間に狭いクリアランスができることになる。そこ
で、原料は、各旋回周期毎に狭いクリアランスを通過し
ながら傾斜下方へ流動するので流動速度が揃えられるこ
とになり、また、その途中で充分に撹拌、粉砕されるこ
とになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係る焼成炉の全
体の縦断側面図、図2はその要部の縦断側面図、図3
(A),(B)は同要部の縦断正面図であり、図3
(A)は原料が少量の場合を、図3(B)は原料が多量
の場合を示している。
体の縦断側面図、図2はその要部の縦断側面図、図3
(A),(B)は同要部の縦断正面図であり、図3
(A)は原料が少量の場合を、図3(B)は原料が多量
の場合を示している。
【0011】図1に示すように、この実施例の焼成炉
が、円筒状の炉心管1と、内部にヒータ2とを備えた炉
体3とからなるロータリーキルンである点は、従来の焼
成炉と同じである。また、炉心管1が、小角度傾斜した
姿勢で、前後の支持ローラ4,5に回転自在に支持さ
れ、回転用モータ6の駆動により、円筒の中心軸周りに
回転する点も、従来例と同じである。
が、円筒状の炉心管1と、内部にヒータ2とを備えた炉
体3とからなるロータリーキルンである点は、従来の焼
成炉と同じである。また、炉心管1が、小角度傾斜した
姿勢で、前後の支持ローラ4,5に回転自在に支持さ
れ、回転用モータ6の駆動により、円筒の中心軸周りに
回転する点も、従来例と同じである。
【0012】この実施例の焼成炉が従来のものと異なる
点は、炉心管1の内部に貫通状に挿入ロッド7が挿入さ
れており、この挿入ロッド7が炉心管1の軸芯(以下、
旋回軸Sという)周りに旋回するように構成されている
ところにある。
点は、炉心管1の内部に貫通状に挿入ロッド7が挿入さ
れており、この挿入ロッド7が炉心管1の軸芯(以下、
旋回軸Sという)周りに旋回するように構成されている
ところにある。
【0013】挿入ロッド7は、この例では、セラミック
もしくは金属のチューブからなり、両端にそれぞれ円板
8,9が取り付けられている。そして、挿入ロッド7の
両端のうち、傾斜上端側(原料投入側で、図では右側)
の端部は、同側の円板8の中心部に、また、傾斜下端側
(原料排出側で、図では左側)の端部は、同側の円板9
の偏心位置にそれぞれ取り付けられている。各円板8,
9は、それぞれ支持ローラ10,11により、炉心管1
の円筒中心軸とほぼ平行に設定された旋回軸S周りに回
転自在に支持されている。したがって、挿入ロッド7
は、原料投入側よりも原料排出側で炉心管1の内壁に近
接する傾斜姿勢で、炉心管1の内部を旋回軸S周りに旋
回しうるようになっている。
もしくは金属のチューブからなり、両端にそれぞれ円板
8,9が取り付けられている。そして、挿入ロッド7の
両端のうち、傾斜上端側(原料投入側で、図では右側)
の端部は、同側の円板8の中心部に、また、傾斜下端側
(原料排出側で、図では左側)の端部は、同側の円板9
の偏心位置にそれぞれ取り付けられている。各円板8,
9は、それぞれ支持ローラ10,11により、炉心管1
の円筒中心軸とほぼ平行に設定された旋回軸S周りに回
転自在に支持されている。したがって、挿入ロッド7
は、原料投入側よりも原料排出側で炉心管1の内壁に近
接する傾斜姿勢で、炉心管1の内部を旋回軸S周りに旋
回しうるようになっている。
【0014】さらに、一方の円板支持ローラ11には、
旋回用モータ12が連動連結されており、円板支持ロー
ラ12を介して挿入ロッド7が炉心管1の内部で炉心管
1の回転方向イとは逆方向ロに旋回駆動されるようにな
っている。なお、駆動側(図示例では左側)の円板9
と、その円板支持ローラ11と、旋回用モータ12とを
含む旋回駆動部13は、その軸方向位置内で上下左右に
若干位置調整が可能で、その位置調整により、旋回軸S
を炉心管1の中心軸に対して傾斜させられるようになっ
ている。
旋回用モータ12が連動連結されており、円板支持ロー
ラ12を介して挿入ロッド7が炉心管1の内部で炉心管
1の回転方向イとは逆方向ロに旋回駆動されるようにな
っている。なお、駆動側(図示例では左側)の円板9
と、その円板支持ローラ11と、旋回用モータ12とを
含む旋回駆動部13は、その軸方向位置内で上下左右に
若干位置調整が可能で、その位置調整により、旋回軸S
を炉心管1の中心軸に対して傾斜させられるようになっ
ている。
【0015】上記の構成において、炉心管1の傾斜上端
に投入された原料Mは、炉心管1の傾斜と回転とによ
り、下方に流動しながら、ヒータ2の加熱により焼成さ
れるのであるが、炉心管1の内部では、挿入ロッド7が
炉心管1の回転方向イとは逆方向ロに旋回しているの
で、図2および図3の(A),(B)に示すように、挿
入ロッド7は、各旋回周期毎に炉心管1の内壁に近付
き、炉心管1との間に狭いクリアランスCを形成する。
原料は旋回周期毎に、このクリアランスCに入り込むこ
とで、流動速度が規制されることになり、ショートパス
の発生が防止される。
に投入された原料Mは、炉心管1の傾斜と回転とによ
り、下方に流動しながら、ヒータ2の加熱により焼成さ
れるのであるが、炉心管1の内部では、挿入ロッド7が
炉心管1の回転方向イとは逆方向ロに旋回しているの
で、図2および図3の(A),(B)に示すように、挿
入ロッド7は、各旋回周期毎に炉心管1の内壁に近付
き、炉心管1との間に狭いクリアランスCを形成する。
原料は旋回周期毎に、このクリアランスCに入り込むこ
とで、流動速度が規制されることになり、ショートパス
の発生が防止される。
【0016】また、原料は、炉心管1と挿入ロッド7と
に挟み込まれるため、粉砕されることになり、粒度が揃
った状態で焼成される。さらに、挿入ロッド7は、炉心
管1により持ち上げられる原料を掻き降ろすから、この
間に原料は充分に撹拌されることになる。
に挟み込まれるため、粉砕されることになり、粒度が揃
った状態で焼成される。さらに、挿入ロッド7は、炉心
管1により持ち上げられる原料を掻き降ろすから、この
間に原料は充分に撹拌されることになる。
【0017】この場合、挿入ロッド7は、原料投入側よ
り原料排出側で炉心管1に近接しており、炉心管1と挿
入ロッド7とのクリアランスCが原料排出側ほど狭くな
っているから、原料排出側に近付くほど強力に細かく粉
砕が行われることになり、粉砕作用に無理がなく、挿入
ロッド7に過大な負荷が作用しない状態で、効率のよい
粉砕が行われる。
り原料排出側で炉心管1に近接しており、炉心管1と挿
入ロッド7とのクリアランスCが原料排出側ほど狭くな
っているから、原料排出側に近付くほど強力に細かく粉
砕が行われることになり、粉砕作用に無理がなく、挿入
ロッド7に過大な負荷が作用しない状態で、効率のよい
粉砕が行われる。
【0018】また、旋回駆動部13の位置を調整するこ
とで、原料排出側での挿入ロッド7の旋回中心の位置を
変更することができるから、投入原料が少ない場合は、
図3(A)に示すように、下部のクリアランスを狭く
し、解砕ポイントを下位に設定して、原料に充分挿入ロ
ッド7が作用させることができ、また、投入原料が多い
場合は、図3(B)に示すように、より上位のクリアラ
ンスを狭くして、解砕ポイントを上位に移し、挿入ロッ
ド7の旋回に対する抵抗を減少させることができる。
とで、原料排出側での挿入ロッド7の旋回中心の位置を
変更することができるから、投入原料が少ない場合は、
図3(A)に示すように、下部のクリアランスを狭く
し、解砕ポイントを下位に設定して、原料に充分挿入ロ
ッド7が作用させることができ、また、投入原料が多い
場合は、図3(B)に示すように、より上位のクリアラ
ンスを狭くして、解砕ポイントを上位に移し、挿入ロッ
ド7の旋回に対する抵抗を減少させることができる。
【0019】なお、挿入ロッド7としては、二重管、三
重管や中実の棒体を用いてもよい。また、挿入ロッド7
にチューブを用いる場合、このチューブに多数の小孔を
開けてガス噴出管とし、炉心管1内の雰囲気制御に利用
してもよい。その場合、挿入ロッド7の一端に設けられ
る円板8,9を中空に形成して、これをガス分配器と
し、中空の円板には、ロータリージョイントを介してガ
ス供給管を接続すればよい。
重管や中実の棒体を用いてもよい。また、挿入ロッド7
にチューブを用いる場合、このチューブに多数の小孔を
開けてガス噴出管とし、炉心管1内の雰囲気制御に利用
してもよい。その場合、挿入ロッド7の一端に設けられ
る円板8,9を中空に形成して、これをガス分配器と
し、中空の円板には、ロータリージョイントを介してガ
ス供給管を接続すればよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
炉心管の内部で旋回する挿入ロッドにより、原料の流動
速度が規制されることになるので、炉心管内での原料の
滞留時間が一定化し、均質な焼成が行えるという効果が
得られる。
炉心管の内部で旋回する挿入ロッドにより、原料の流動
速度が規制されることになるので、炉心管内での原料の
滞留時間が一定化し、均質な焼成が行えるという効果が
得られる。
【0021】また、炉心管の内壁と挿入ロッドとの間で
原料の粉砕が行われるので、粒度の揃った焼成粉末が得
られ、従来では必要であった投入前の原料の解砕、粗粉
砕を省略することができ、工数を削減しうる。
原料の粉砕が行われるので、粒度の揃った焼成粉末が得
られ、従来では必要であった投入前の原料の解砕、粗粉
砕を省略することができ、工数を削減しうる。
【図1】本発明の一実施例に係る焼成炉の全体を示す縦
断側面図である。
断側面図である。
【図2】上記実施例の要部を示す縦断側面図である。
【図3】上記実施例の要部を示す縦断正面図であり、
(A)は原料が少量の場合を、(B)は原料が多量の場
合を示している。
(A)は原料が少量の場合を、(B)は原料が多量の場
合を示している。
【図4】従来の焼成炉の縦断側面図である。
1 炉心管 7 挿入ロッド 13 旋回駆動手段 S 旋回軸(軸芯)
Claims (1)
- 【請求項1】 回転駆動される炉心管(1)と、 この炉心管(1)内を貫通し、かつ、その軸芯(S)周
りに旋回可能な挿入ロッド(7)と、 この挿入ロッド(7)を旋回させる旋回駆動手段(1
3)とを備えたことを特徴とする焼成炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338091A JPH05164467A (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 焼成炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338091A JPH05164467A (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 焼成炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05164467A true JPH05164467A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18265472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33338091A Pending JPH05164467A (ja) | 1991-12-17 | 1991-12-17 | 焼成炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05164467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045863A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Tdk Corp | 焼成炉 |
| JP2011075155A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Tdk Corp | 反応炉及び磁性材料用粉末の製造方法 |
-
1991
- 1991-12-17 JP JP33338091A patent/JPH05164467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008045863A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Tdk Corp | 焼成炉 |
| JP2011075155A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Tdk Corp | 反応炉及び磁性材料用粉末の製造方法 |
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