JPH0516463A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0516463A JPH0516463A JP17148391A JP17148391A JPH0516463A JP H0516463 A JPH0516463 A JP H0516463A JP 17148391 A JP17148391 A JP 17148391A JP 17148391 A JP17148391 A JP 17148391A JP H0516463 A JPH0516463 A JP H0516463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- separation roller
- plate
- friction plate
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 弾性板の弾性力で摩擦板を分離ローラの周面
上に押圧した構造の給紙装置において、用紙のセット時
の押圧力のために摩擦板が分離ローラから離反しないよ
うにして同時に複数枚の用紙が重合状態で搬送されるこ
とを防止する。 【構成】 基端部が固定された弾性板17の先端部を位
置決め保持する位置保持部20を設け、弾性板17は摩
擦板18を分離ローラ15に押圧する部分のみが変位す
るようにした。
上に押圧した構造の給紙装置において、用紙のセット時
の押圧力のために摩擦板が分離ローラから離反しないよ
うにして同時に複数枚の用紙が重合状態で搬送されるこ
とを防止する。 【構成】 基端部が固定された弾性板17の先端部を位
置決め保持する位置保持部20を設け、弾性板17は摩
擦板18を分離ローラ15に押圧する部分のみが変位す
るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ装置やイメー
ジスキャナなどに利用される給紙装置に関する。
ジスキャナなどに利用される給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】印刷用紙や読取原稿に利用されている給
紙装置の従来例を図3に基づいて説明する。まず、この
給紙装置1では、く字状に曲折形成された一対のガイド
板2,3が対向配置されており、これらのガイド板2,
3の曲折部に貫通孔4,5が形成されている。そこで、
下方に位置する前記ガイド板2の貫通孔4に分離ローラ
6が回転可能に軸支されており、上方に位置する前記ガ
イド板3の貫通孔5の後縁部には金属ばね等からなる弾
性板7とゴムやコルク等からなる摩擦板8とが取付けら
れている。ここで、これらの板部材7,8は、基端部が
ねじ9で前記ガイド板3に固定されて先端部が回動可能
となっており、前記弾性板7の先端部は下方に曲折形成
されて前記摩擦板8の先端部が前記分離ローラ6の周面
に沿うように接触している。
紙装置の従来例を図3に基づいて説明する。まず、この
給紙装置1では、く字状に曲折形成された一対のガイド
板2,3が対向配置されており、これらのガイド板2,
3の曲折部に貫通孔4,5が形成されている。そこで、
下方に位置する前記ガイド板2の貫通孔4に分離ローラ
6が回転可能に軸支されており、上方に位置する前記ガ
イド板3の貫通孔5の後縁部には金属ばね等からなる弾
性板7とゴムやコルク等からなる摩擦板8とが取付けら
れている。ここで、これらの板部材7,8は、基端部が
ねじ9で前記ガイド板3に固定されて先端部が回動可能
となっており、前記弾性板7の先端部は下方に曲折形成
されて前記摩擦板8の先端部が前記分離ローラ6の周面
に沿うように接触している。
【0003】なお、この給紙装置1では、前記ガイド板
2は、前記分離ローラ6の搬送方向後方に位置する図中
の水平部が用紙(図示せず)を保持する用紙保持部となっ
ており、前記分離ローラ6の搬送方向前方に位置する図
中の傾斜部が用紙を誘導する用紙搬送ガイドとなってい
る。
2は、前記分離ローラ6の搬送方向後方に位置する図中
の水平部が用紙(図示せず)を保持する用紙保持部となっ
ており、前記分離ローラ6の搬送方向前方に位置する図
中の傾斜部が用紙を誘導する用紙搬送ガイドとなってい
る。
【0004】このような構成において、この給紙装置1
では、積層された用紙をガイド板2,3の水平部間に保
持させ、用紙の先端部が分離ローラ6上に位置するよう
にする。そこで、この分離ローラ6の回転に伴って積層
された用紙が搬送されて摩擦板8に衝突すると、摩擦係
数の差異に従って積層された用紙が分離ローラ6と摩擦
板8との各々の表面間で一枚の用紙を分離する。このよ
うにすることで、この給紙装置1では、積層された複数
枚の用紙が一枚毎に順次搬送されてガイド板2,3の傾
斜部間を通り、機器の内部に給紙される。
では、積層された用紙をガイド板2,3の水平部間に保
持させ、用紙の先端部が分離ローラ6上に位置するよう
にする。そこで、この分離ローラ6の回転に伴って積層
された用紙が搬送されて摩擦板8に衝突すると、摩擦係
数の差異に従って積層された用紙が分離ローラ6と摩擦
板8との各々の表面間で一枚の用紙を分離する。このよ
うにすることで、この給紙装置1では、積層された複数
枚の用紙が一枚毎に順次搬送されてガイド板2,3の傾
斜部間を通り、機器の内部に給紙される。
【0005】なお、この給紙装置1では、上述のような
分離給紙を実現するために弾性板7の弾性力で摩擦板8
が分離ローラ6の周面上に押圧保持されており、さら
に、このように作用する弾性板7の先端部を曲折形成し
て摩擦板8の先端部を分離ローラ6の周面に沿う形状に
湾曲させることで、複数枚の用紙が重合して給紙される
ことを防止し、確実に用紙が一枚毎に順次給紙されるよ
うにしている。
分離給紙を実現するために弾性板7の弾性力で摩擦板8
が分離ローラ6の周面上に押圧保持されており、さら
に、このように作用する弾性板7の先端部を曲折形成し
て摩擦板8の先端部を分離ローラ6の周面に沿う形状に
湾曲させることで、複数枚の用紙が重合して給紙される
ことを防止し、確実に用紙が一枚毎に順次給紙されるよ
うにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した給紙装置1で
は、摩擦係数の差異を利用することで、摩擦板8の表面
に衝突した用紙を分離ローラ6で一枚毎に給紙するよう
になっている。
は、摩擦係数の差異を利用することで、摩擦板8の表面
に衝突した用紙を分離ローラ6で一枚毎に給紙するよう
になっている。
【0007】しかし、上述した給紙装置1では、複数枚
の用紙のセット時の用紙の押圧力が大きい場合などに、
摩擦板8が分離ローラ6から離反して同時に複数枚の用
紙が重合状態で搬送されることがある。
の用紙のセット時の用紙の押圧力が大きい場合などに、
摩擦板8が分離ローラ6から離反して同時に複数枚の用
紙が重合状態で搬送されることがある。
【0008】また、上述した給紙装置1では、一枚毎の
給紙の性能を向上させるために弾性板7の先端部を曲折
形成して摩擦板8の先端部を分離ローラ6の周面に沿う
形状に湾曲させているが、これでは弾性板7の製作は寸
法精度を厳しく管理したものとなり、コストアップとな
る。
給紙の性能を向上させるために弾性板7の先端部を曲折
形成して摩擦板8の先端部を分離ローラ6の周面に沿う
形状に湾曲させているが、これでは弾性板7の製作は寸
法精度を厳しく管理したものとなり、コストアップとな
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】積層された複数枚の用紙
を保持する用紙保持部を設け、この用紙保持部の先端部
と連通する位置に配置されて用紙を誘導する用紙搬送ガ
イドを設け、この用紙搬送ガイドの先端側に回転可能に
軸支されて用紙を給送する分離ローラを設け、この分離
ローラの周面に押圧保持されて給送される用紙を一枚毎
に分離する摩擦板を設け、基端部が用紙保持部上で固定
されると共に先端部が用紙搬送ガイド上に位置して摩擦
板を分離ローラの周面上に押圧保持する弾性板を設け、
用紙搬送ガイドに設けられて弾性板の先端部を位置決め
保持する位置保持部を設けた。
を保持する用紙保持部を設け、この用紙保持部の先端部
と連通する位置に配置されて用紙を誘導する用紙搬送ガ
イドを設け、この用紙搬送ガイドの先端側に回転可能に
軸支されて用紙を給送する分離ローラを設け、この分離
ローラの周面に押圧保持されて給送される用紙を一枚毎
に分離する摩擦板を設け、基端部が用紙保持部上で固定
されると共に先端部が用紙搬送ガイド上に位置して摩擦
板を分離ローラの周面上に押圧保持する弾性板を設け、
用紙搬送ガイドに設けられて弾性板の先端部を位置決め
保持する位置保持部を設けた。
【0010】
【作用】基端部が固定されて摩擦板を分離ローラの周面
上に押圧保持する弾性板の先端部を位置保持部が位置決
め保持することで、用紙の押圧力が大きい場合などで
も、摩擦板が分離ローラから離反することがなく、同時
に複数枚の用紙が重合状態で搬送されることが防止さ
れ、さらに、両端部が位置決めされた弾性板の押圧力で
摩擦板を分離ローラの周面に沿う形状に湾曲させて一枚
毎の給紙の性能を向上させることができる。
上に押圧保持する弾性板の先端部を位置保持部が位置決
め保持することで、用紙の押圧力が大きい場合などで
も、摩擦板が分離ローラから離反することがなく、同時
に複数枚の用紙が重合状態で搬送されることが防止さ
れ、さらに、両端部が位置決めされた弾性板の押圧力で
摩擦板を分離ローラの周面に沿う形状に湾曲させて一枚
毎の給紙の性能を向上させることができる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図1及び図2に基づいて説
明する。まず、この給紙装置10では、く字状に曲折形
成された一対のガイド板11,12が対向配置されてお
り、これらのガイド板11,12の曲折部に矩形の貫通
孔13,14が形成されている。そこで、下方に位置す
る前記ガイド板11の貫通孔13には分離ローラ15が
回転可能に軸支されており、上方に位置する前記ガイド
板12の貫通孔14の後縁部16には金属ばね等からな
る弾性板17とゴムやコルク等からなる摩擦板18とが
二個のナイロンリベット19で取付けられている。
明する。まず、この給紙装置10では、く字状に曲折形
成された一対のガイド板11,12が対向配置されてお
り、これらのガイド板11,12の曲折部に矩形の貫通
孔13,14が形成されている。そこで、下方に位置す
る前記ガイド板11の貫通孔13には分離ローラ15が
回転可能に軸支されており、上方に位置する前記ガイド
板12の貫通孔14の後縁部16には金属ばね等からな
る弾性板17とゴムやコルク等からなる摩擦板18とが
二個のナイロンリベット19で取付けられている。
【0012】そして、この給紙装置10では、上述のよ
うに基端部が前記ガイド板12に固定された前記弾性板
17の寸法が前記摩擦板18の寸法より長くなってお
り、前記弾性板17の先端部が位置保持部となるガイド
板12の貫通孔14の前縁部20に係止している。そこ
で、このようにして両端部が保持された弾性板17は貫
通孔14内に位置する部分のみが変位可能となってお
り、この部分に位置する摩擦板18は前記弾性板17の
弾性力で前記分離ローラ6の周面に沿うように湾曲して
押圧保持されている。
うに基端部が前記ガイド板12に固定された前記弾性板
17の寸法が前記摩擦板18の寸法より長くなってお
り、前記弾性板17の先端部が位置保持部となるガイド
板12の貫通孔14の前縁部20に係止している。そこ
で、このようにして両端部が保持された弾性板17は貫
通孔14内に位置する部分のみが変位可能となってお
り、この部分に位置する摩擦板18は前記弾性板17の
弾性力で前記分離ローラ6の周面に沿うように湾曲して
押圧保持されている。
【0013】なお、この給紙装置10では、前記ガイド
板11は、前記分離ローラ15の搬送方向後方に位置す
る図中の水平部が用紙(図示せず)を保持する用紙保持部
となっており、前記分離ローラ15の搬送方向前方に位
置する図中の傾斜部が用紙を誘導する用紙搬送ガイドと
なっている。
板11は、前記分離ローラ15の搬送方向後方に位置す
る図中の水平部が用紙(図示せず)を保持する用紙保持部
となっており、前記分離ローラ15の搬送方向前方に位
置する図中の傾斜部が用紙を誘導する用紙搬送ガイドと
なっている。
【0014】このような構成において、この給紙装置1
0では、積層された用紙をガイド板11,12の水平部
間に保持させ、用紙の先端部が分離ローラ15上に位置
するようにする。そこで、この分離ローラ15の回転に
伴って積層された用紙が搬送されて摩擦板18に衝突す
ると、摩擦係数の差異に従って積層された用紙が分離ロ
ーラ15と摩擦板18との各々の表面間で一枚の用紙を
分離する。このようにすることで、この給紙装置10で
は、積層された複数枚の用紙が一枚毎に順次搬送されて
ガイド板11,12の傾斜部間を通り、機器内部に給紙
される。
0では、積層された用紙をガイド板11,12の水平部
間に保持させ、用紙の先端部が分離ローラ15上に位置
するようにする。そこで、この分離ローラ15の回転に
伴って積層された用紙が搬送されて摩擦板18に衝突す
ると、摩擦係数の差異に従って積層された用紙が分離ロ
ーラ15と摩擦板18との各々の表面間で一枚の用紙を
分離する。このようにすることで、この給紙装置10で
は、積層された複数枚の用紙が一枚毎に順次搬送されて
ガイド板11,12の傾斜部間を通り、機器内部に給紙
される。
【0015】なお、この給紙装置10では、上述のよう
な給紙を実現するために弾性板17の弾性力で摩擦板1
8が分離ローラ15の周面上に押圧保持されており、さ
らに、このように作用する弾性板17の前後端部を位置
決めして摩擦板18を分離ローラ15の周面に沿う形状
に湾曲させることで、同時に複数枚の用紙が重合して給
紙されることを防止し、確実に用紙が一枚毎に順次給紙
されるようにしている。
な給紙を実現するために弾性板17の弾性力で摩擦板1
8が分離ローラ15の周面上に押圧保持されており、さ
らに、このように作用する弾性板17の前後端部を位置
決めして摩擦板18を分離ローラ15の周面に沿う形状
に湾曲させることで、同時に複数枚の用紙が重合して給
紙されることを防止し、確実に用紙が一枚毎に順次給紙
されるようにしている。
【0016】ここで、この給紙装置10では、上述のよ
うに前後端部が位置決め保持された弾性板17は摩擦板
18を分離ローラ15に押圧保持する部分が変位可能と
なっているので、複数枚の用紙のセット時の用紙の押圧
力が大きい場合などに、摩擦板18が分離ローラ15か
ら離反することがない。従って、この給紙装置10で
は、同時に複数枚の用紙が重合状態で搬送されるような
ことが防止され、一枚毎の給紙の性能が良好に維持され
る。
うに前後端部が位置決め保持された弾性板17は摩擦板
18を分離ローラ15に押圧保持する部分が変位可能と
なっているので、複数枚の用紙のセット時の用紙の押圧
力が大きい場合などに、摩擦板18が分離ローラ15か
ら離反することがない。従って、この給紙装置10で
は、同時に複数枚の用紙が重合状態で搬送されるような
ことが防止され、一枚毎の給紙の性能が良好に維持され
る。
【0017】また、この給紙装置10では、給紙の性能
を向上させるために弾性板17の押圧力で摩擦板18を
分離ローラ15の周面に沿う形状に湾曲させているが、
図2に例示するように、摩擦板18を湾曲させる弾性板
17は平板でよく、その製作が簡易である。
を向上させるために弾性板17の押圧力で摩擦板18を
分離ローラ15の周面に沿う形状に湾曲させているが、
図2に例示するように、摩擦板18を湾曲させる弾性板
17は平板でよく、その製作が簡易である。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のように、積層された複数
枚の用紙を保持する用紙保持部を設け、この用紙保持部
の先端部と連通する位置に配置されて用紙を誘導する用
紙搬送ガイドを設け、この用紙搬送ガイドの先端側に回
転可能に軸支されて用紙を給送する分離ローラを設け、
この分離ローラの周面に押圧保持されて給送される用紙
を一枚毎に分離する摩擦板を設け、基端部が用紙保持部
上で固定されると共に先端部が用紙搬送ガイド上に位置
して摩擦板を分離ローラの周面上に押圧保持する弾性板
を設け、用紙搬送ガイドに設けられて弾性板の先端部を
位置決め保持する位置保持部を設けたことにより、摩擦
板を分離ローラの周面上に押圧保持する弾性板は前後端
部が位置決めされているので、用紙の押圧力が大きい場
合などにも、摩擦板が分離ローラから離反することがな
く、同時に複数枚の用紙が重合状態で搬送されることが
防止されるので、一枚毎の給紙の性能を良好に維持する
ことができ、さらに、両端部が位置決めされた弾性板の
押圧力で摩擦板を分離ローラの周面に沿う形状に湾曲さ
せて給紙の性能を向上させることができ、この場合でも
弾性板を予め曲折形成しておくようなことを要しないの
で、その製作が簡易である等の効果を有するものであ
る。
枚の用紙を保持する用紙保持部を設け、この用紙保持部
の先端部と連通する位置に配置されて用紙を誘導する用
紙搬送ガイドを設け、この用紙搬送ガイドの先端側に回
転可能に軸支されて用紙を給送する分離ローラを設け、
この分離ローラの周面に押圧保持されて給送される用紙
を一枚毎に分離する摩擦板を設け、基端部が用紙保持部
上で固定されると共に先端部が用紙搬送ガイド上に位置
して摩擦板を分離ローラの周面上に押圧保持する弾性板
を設け、用紙搬送ガイドに設けられて弾性板の先端部を
位置決め保持する位置保持部を設けたことにより、摩擦
板を分離ローラの周面上に押圧保持する弾性板は前後端
部が位置決めされているので、用紙の押圧力が大きい場
合などにも、摩擦板が分離ローラから離反することがな
く、同時に複数枚の用紙が重合状態で搬送されることが
防止されるので、一枚毎の給紙の性能を良好に維持する
ことができ、さらに、両端部が位置決めされた弾性板の
押圧力で摩擦板を分離ローラの周面に沿う形状に湾曲さ
せて給紙の性能を向上させることができ、この場合でも
弾性板を予め曲折形成しておくようなことを要しないの
で、その製作が簡易である等の効果を有するものであ
る。
【図1】本発明の実施例を示す縦断側面図である。
【図2】分解斜視図である。
【図3】従来例を示す縦断側面図である。
10 給紙装置 11 用紙保持部かつ用紙搬送ガイド 15 分離ローラ 17 弾性板 18 摩擦板 20 位置保持部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 積層された複数枚の用紙を保持する用紙
保持部と、この用紙保持部の先端部と連通する位置に配
置されて前記用紙を誘導する用紙搬送ガイドと、この用
紙搬送ガイドの先端側に回転可能に軸支されて前記用紙
を給送する分離ローラと、この分離ローラの周面に押圧
保持されて給送される前記用紙を一枚毎に分離する摩擦
板と、基端部が前記用紙保持部上で固定されると共に先
端部が前記用紙搬送ガイド上に位置して前記摩擦板を前
記分離ローラの周面上に押圧保持する弾性板と、前記用
紙搬送ガイドに設けられて前記弾性板の先端部を位置決
め保持する位置保持部とよりなることを特徴とする給紙
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17148391A JPH0516463A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17148391A JPH0516463A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516463A true JPH0516463A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15923943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17148391A Pending JPH0516463A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516463A (ja) |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP17148391A patent/JPH0516463A/ja active Pending
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