JPH0516476Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516476Y2 JPH0516476Y2 JP9539288U JP9539288U JPH0516476Y2 JP H0516476 Y2 JPH0516476 Y2 JP H0516476Y2 JP 9539288 U JP9539288 U JP 9539288U JP 9539288 U JP9539288 U JP 9539288U JP H0516476 Y2 JPH0516476 Y2 JP H0516476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threaded
- threaded portion
- male
- frp pipe
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、端部にネジ部を有する繊維強化プラ
スチツク管に関する(以下、繊維強化プラスチツ
クをFRPと云う)。
スチツク管に関する(以下、繊維強化プラスチツ
クをFRPと云う)。
[従来技術]
インテグラルタイプの接合部は第7図に示すご
とくであり、FRP管の雌ネジ部に他のFRP管の
雄ネジ部を螺合させる構造である。このようなイ
ンテグラルタイプの接合構造を有するFRP管の
ネジ部には、次の2種類のものがある。
とくであり、FRP管の雌ネジ部に他のFRP管の
雄ネジ部を螺合させる構造である。このようなイ
ンテグラルタイプの接合構造を有するFRP管の
ネジ部には、次の2種類のものがある。
ロービングで強化したFRP管を成形し、こ
れを硬化した後、ダイヤモンドバイト、研削砥
石等を使用した機械加工によつて、両端部にそ
れぞれ雌ネジおよび雄ネジを施したもの。
れを硬化した後、ダイヤモンドバイト、研削砥
石等を使用した機械加工によつて、両端部にそ
れぞれ雌ネジおよび雄ネジを施したもの。
一端に雄ネジが刻設されたマンドレルに未硬
化の合成樹脂を含浸させたロービングを巻きつ
けてFRP管を形成することによつて雌ネジを
設け、他端には別途成形した雄ネジを有する
FRPのソケツト11を嵌合し、接着剤で接着
したもの。
化の合成樹脂を含浸させたロービングを巻きつ
けてFRP管を形成することによつて雌ネジを
設け、他端には別途成形した雄ネジを有する
FRPのソケツト11を嵌合し、接着剤で接着
したもの。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、上記、従来の端部にネジ部を設けた
FRP管にはそれぞれ次のような問題点がある。
FRP管にはそれぞれ次のような問題点がある。
端部に機械加工によるネジを設けたFRP管
は、ネジの機械加工の際にロービングが切断さ
れてしまい、ネジ部の強度が大幅に低下する。
は、ネジの機械加工の際にロービングが切断さ
れてしまい、ネジ部の強度が大幅に低下する。
FRP管の成形時に雌ネジを設けたり、硬化
後に雄ネジを有する成形品のソケツトを接着し
たネジ部は強度が低い。すなわち、雌ネジ部
は、第8図のように、ロービング4がネジ山1
2の螺旋に沿つて配向されているので、そのネ
ジ剪断強度が低く、また、雄ネジ部は接合強度
が低いと言う問題がある。
後に雄ネジを有する成形品のソケツトを接着し
たネジ部は強度が低い。すなわち、雌ネジ部
は、第8図のように、ロービング4がネジ山1
2の螺旋に沿つて配向されているので、そのネ
ジ剪断強度が低く、また、雄ネジ部は接合強度
が低いと言う問題がある。
このように、従来の端部にネジ部を有する
FRP管はネジ部の強度に問題があり、特に引張
り荷重に対する強度が要求される用途への適用は
できなかつた。
FRP管はネジ部の強度に問題があり、特に引張
り荷重に対する強度が要求される用途への適用は
できなかつた。
本考案は、上記従来技術の問題点を解決し、ネ
ジ部の強度が大きい端部にネジ部を有するFRP
管を提供することを目的とする。
ジ部の強度が大きい端部にネジ部を有するFRP
管を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本考案は、端部
にネジ部を有する繊維強化プラスチツク管で、管
本体はロービングで強化した合成樹脂層、前記ネ
ジ部は短繊維で強化した合成樹脂層、から成り、
ネジ部の係止部が管本体の合成樹脂層と一体に固
着された繊維強化プラスチツク管としたものであ
る。
にネジ部を有する繊維強化プラスチツク管で、管
本体はロービングで強化した合成樹脂層、前記ネ
ジ部は短繊維で強化した合成樹脂層、から成り、
ネジ部の係止部が管本体の合成樹脂層と一体に固
着された繊維強化プラスチツク管としたものであ
る。
[作用]
ロービングを強化材とした樹脂層は、剪断強度
も、また引張り荷重に対する強度も大きいが、ロ
ービングの配向によつては剪断強度および引張り
強度は低い値となる。一方、短繊維を強化材とし
た樹脂層の剪断強度は大きい。本考案は、前記二
つの樹脂層の組み合わせにより構成されたもので
あり、それぞれの樹脂層の特性を利用してその欠
点を相互に補完したものである。
も、また引張り荷重に対する強度も大きいが、ロ
ービングの配向によつては剪断強度および引張り
強度は低い値となる。一方、短繊維を強化材とし
た樹脂層の剪断強度は大きい。本考案は、前記二
つの樹脂層の組み合わせにより構成されたもので
あり、それぞれの樹脂層の特性を利用してその欠
点を相互に補完したものである。
短繊維を強化材とした樹脂中には短繊維がラン
ダムに配向されている。このため、短繊維を強化
材としたネジ部は、いずれの方向の剪断強度も大
きい。
ダムに配向されている。このため、短繊維を強化
材としたネジ部は、いずれの方向の剪断強度も大
きい。
また、ネジ部に設けた係止部はFRP管本体を
形成する時にロービングがネジ部に係止されるよ
うに設計されている。このため、引張り荷重がか
かつても、ネジ部がFRP管本体から抜け出すこ
とはない。
形成する時にロービングがネジ部に係止されるよ
うに設計されている。このため、引張り荷重がか
かつても、ネジ部がFRP管本体から抜け出すこ
とはない。
なお、本考案で云う短繊維とは1mm〜10mm未満
の単繊維を称するものであり、通常は1mm〜6mm
程度のものが使用されるが、好ましい長さはネジ
山の高さより若干長い程度であるのがよい。
の単繊維を称するものであり、通常は1mm〜6mm
程度のものが使用されるが、好ましい長さはネジ
山の高さより若干長い程度であるのがよい。
[考案の実施例]
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例である両端にネジ部
を設けたFRP管を示す断面図であり、第2図a,
bは端部にネジ部を有するFRP管の部分断面を
示し、a図は雌ネジ部の部分断面図、b図は雄ネ
ジ部の部分断面図である。また、第3図は雌ネジ
部および雄ネジ部の部分拡大断面を示す図であ
る。
を設けたFRP管を示す断面図であり、第2図a,
bは端部にネジ部を有するFRP管の部分断面を
示し、a図は雌ネジ部の部分断面図、b図は雄ネ
ジ部の部分断面図である。また、第3図は雌ネジ
部および雄ネジ部の部分拡大断面を示す図であ
る。
第1図において、このFRP管は、ロービング
で強化された合成樹脂層よりなる FRP管本体
1と、短繊維で強化された合成樹脂層よりなる雌
ネジ部2と、短繊維で強化された合成樹脂層より
なる雄ネジ部3によつて構成されている。上記雌
ネジ部2および雄ネジ部3は、射出等の注型によ
つて形成されたものであつて、FRP管本体1と
の接合面には係止部が設けられている。そして、
この係止部はFRP管本体1の合成樹脂層と一体
に固着されており、FRP管本体1と強固に結合
されている。
で強化された合成樹脂層よりなる FRP管本体
1と、短繊維で強化された合成樹脂層よりなる雌
ネジ部2と、短繊維で強化された合成樹脂層より
なる雄ネジ部3によつて構成されている。上記雌
ネジ部2および雄ネジ部3は、射出等の注型によ
つて形成されたものであつて、FRP管本体1と
の接合面には係止部が設けられている。そして、
この係止部はFRP管本体1の合成樹脂層と一体
に固着されており、FRP管本体1と強固に結合
されている。
第2図において、FRP管の本体1はガラス繊
維、炭素繊維、ポアミド系繊維など高強度の繊維
よりなるロービング4が網目状に配向され、強度
が高められている。また、雌ネジ部2または雄ネ
ジ部3は、第3図に示すように、ガラス繊維、炭
素繊維、ポアミド系繊維など高強度の短繊維5が
ランダムに配向されている。
維、炭素繊維、ポアミド系繊維など高強度の繊維
よりなるロービング4が網目状に配向され、強度
が高められている。また、雌ネジ部2または雄ネ
ジ部3は、第3図に示すように、ガラス繊維、炭
素繊維、ポアミド系繊維など高強度の短繊維5が
ランダムに配向されている。
そして、雌ネジ部2および雄ネジ部3のFRP
管の本体1に接する面には係止部である多数の突
起6が設けられており、FRP管の本体1を強化
するために巻回するロービング4を係止し、雌ネ
ジ部2または雄ネジ部3がFRP管の本体1から
引き抜けないようになつている。
管の本体1に接する面には係止部である多数の突
起6が設けられており、FRP管の本体1を強化
するために巻回するロービング4を係止し、雌ネ
ジ部2または雄ネジ部3がFRP管の本体1から
引き抜けないようになつている。
第4図a,bは雌ネジ部および雄ネジ部の形状
を模式的に示した図であり、a図は雌ネジ部を示
した図、bは雄ネジ部を示した図である。第4図
aにおいて、雌ネジ部は雌ネジを設けた短管で、
その外側に突起6が形成されており、この突起6
はロービングの巻きつけ角度αに合わせて配置さ
れ、ロービングの係止が確実に行われるようにな
つている。b図において、雄ネジ部は、その一方
に雄ネジを設けた短管で、他方の外側には突起6
が形成されている。突起6の配置は雌ネジ部と同
様にロービングの巻きつけ角度αに合わせてあ
る。
を模式的に示した図であり、a図は雌ネジ部を示
した図、bは雄ネジ部を示した図である。第4図
aにおいて、雌ネジ部は雌ネジを設けた短管で、
その外側に突起6が形成されており、この突起6
はロービングの巻きつけ角度αに合わせて配置さ
れ、ロービングの係止が確実に行われるようにな
つている。b図において、雄ネジ部は、その一方
に雄ネジを設けた短管で、他方の外側には突起6
が形成されている。突起6の配置は雌ネジ部と同
様にロービングの巻きつけ角度αに合わせてあ
る。
第5図a,bは雌ネジ部および雄ネジ部に形成
する係止部の他の実施例を示した図である。第5
図a,bにおいて、a図は雌ネジ部を示した図、
b図は雄ネジ部を示した図であり、雌ネジ部およ
び雄ネジ部の外側には、ロービングの巻回角度α
に合わせ、係止部である多数の溝7が網目状に形
成され、この溝7が第4図a,bにおける突起6
と同様にロービングを係止する。
する係止部の他の実施例を示した図である。第5
図a,bにおいて、a図は雌ネジ部を示した図、
b図は雄ネジ部を示した図であり、雌ネジ部およ
び雄ネジ部の外側には、ロービングの巻回角度α
に合わせ、係止部である多数の溝7が網目状に形
成され、この溝7が第4図a,bにおける突起6
と同様にロービングを係止する。
次に、本考案の端部にネジ部を設けたFRP管
の製作方法を第6図により説明する。別工程で事
前に成形した雌ネジ部2、雄ネジ部3をそれぞれ
マンドレル10の両端に挿着し、フイラメントワ
インデイング法によつて、未硬化の熱硬化性樹脂
を含浸させたロービングを巻きつけてロービング
強化樹脂層すなわちFRP管本体を形成する。こ
の成形品を加熱・硬化させた後、マンドレルを外
し、製品を得る。この工程における樹脂の硬化時
に、雌ネジ部2および雄ネジ部3はFRP管の本
体と強固に固着して一体となる。
の製作方法を第6図により説明する。別工程で事
前に成形した雌ネジ部2、雄ネジ部3をそれぞれ
マンドレル10の両端に挿着し、フイラメントワ
インデイング法によつて、未硬化の熱硬化性樹脂
を含浸させたロービングを巻きつけてロービング
強化樹脂層すなわちFRP管本体を形成する。こ
の成形品を加熱・硬化させた後、マンドレルを外
し、製品を得る。この工程における樹脂の硬化時
に、雌ネジ部2および雄ネジ部3はFRP管の本
体と強固に固着して一体となる。
[考案の効果]
本考案の端部にネジ部を設けたFRP管は、ネ
ジ部を短繊維で強化した合成樹脂層で形成してい
るので、剪断強度が大きく、また、雌ネジ部およ
び雄ネジ部のFRP管の本体に接する面には係止
部が設けて引張り荷重に対する強度を大きくして
おり、さらに、雌ネジ部および雄ネジ部とFRP
管の本体との接合は接着ではなく、FRP管の本
体の硬化時に強固に固着させて一体に形成されて
いるので、接合部の引張り強度(継手効率)が著
しく向上する。
ジ部を短繊維で強化した合成樹脂層で形成してい
るので、剪断強度が大きく、また、雌ネジ部およ
び雄ネジ部のFRP管の本体に接する面には係止
部が設けて引張り荷重に対する強度を大きくして
おり、さらに、雌ネジ部および雄ネジ部とFRP
管の本体との接合は接着ではなく、FRP管の本
体の硬化時に強固に固着させて一体に形成されて
いるので、接合部の引張り強度(継手効率)が著
しく向上する。
また、雌ネジ部および雄ネジ部は別の工程で成
形し、FRP管の本体の成形時に固着して一体に
したものであるのでネジ加工を施す必要がなく、
製作が容易である。
形し、FRP管の本体の成形時に固着して一体に
したものであるのでネジ加工を施す必要がなく、
製作が容易である。
第1図は本考案の一実施例である両端にネジ部
を設けたFRP管を示す断面図、第2図a,bは
雌ネジ部および雄ネジ部の部分断面図、第3図は
雌ネジ部および雄ネジ部を示す部分拡大断面図、
第4図a,bは雌ネジ部および雄ネジ部の形状を
模式的に示した図、第5図a,bは雌ネジ部およ
び雄ネジ部に形成する係止部の他の実施例を示し
た図、第6図は本考案の一実施例である両端にネ
ジ部を設けたFRP管の製作方法の説明図、第7
図は従来の端部にネジ部を設けたFRP管の接合
部を示した図、第8図は従来のネジ部を設けた
FRP管におけるネジ部の断面を示した図である。 1……FRP管の本体、2……雌ネジ部、3…
…雄ネジ部、4……ロービング、5……短繊維、
6……突起、7……溝。
を設けたFRP管を示す断面図、第2図a,bは
雌ネジ部および雄ネジ部の部分断面図、第3図は
雌ネジ部および雄ネジ部を示す部分拡大断面図、
第4図a,bは雌ネジ部および雄ネジ部の形状を
模式的に示した図、第5図a,bは雌ネジ部およ
び雄ネジ部に形成する係止部の他の実施例を示し
た図、第6図は本考案の一実施例である両端にネ
ジ部を設けたFRP管の製作方法の説明図、第7
図は従来の端部にネジ部を設けたFRP管の接合
部を示した図、第8図は従来のネジ部を設けた
FRP管におけるネジ部の断面を示した図である。 1……FRP管の本体、2……雌ネジ部、3…
…雄ネジ部、4……ロービング、5……短繊維、
6……突起、7……溝。
Claims (1)
- 端部にネジ部を有する繊維強化プラスチツク管
で、管本体はロービングで強化した合成樹脂層、
前記ネジ部は短繊維で強化した合成樹脂層、から
成り、ネジ部の係止部が管本体の合成樹脂層と一
体に固着されていることを特徴とする繊維強化プ
ラスチツク管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539288U JPH0516476Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9539288U JPH0516476Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216887U JPH0216887U (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0516476Y2 true JPH0516476Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31320060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9539288U Expired - Lifetime JPH0516476Y2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516476Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204745A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Hitachi Zosen Corp | パイプおよびパイプの製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2796997B1 (fr) * | 1999-07-26 | 2001-10-05 | Gitzo Holding | Ensemble comprenant un tube et un manchon |
| JP2005127496A (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-19 | Nbl Kk | 高圧管の製造および管の積層構造 |
| JP5350687B2 (ja) * | 2008-06-18 | 2013-11-27 | エバック株式会社 | 合成樹脂製ホースの製造方法 |
| CN112922947B (zh) * | 2021-01-20 | 2022-09-13 | 中国科学院国家天文台南京天文光学技术研究所 | 一种碳纤维螺纹套及其应用 |
| JP7244891B1 (ja) * | 2023-01-17 | 2023-03-23 | 日本リニューアル株式会社 | 絶縁ねじ込み管継手 |
| JP7235268B1 (ja) * | 2023-01-17 | 2023-03-08 | 日本リニューアル株式会社 | 給水管の更生工事の方法 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP9539288U patent/JPH0516476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204745A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Hitachi Zosen Corp | パイプおよびパイプの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216887U (ja) | 1990-02-02 |
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