JPH0516511A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0516511A JPH0516511A JP16840791A JP16840791A JPH0516511A JP H0516511 A JPH0516511 A JP H0516511A JP 16840791 A JP16840791 A JP 16840791A JP 16840791 A JP16840791 A JP 16840791A JP H0516511 A JPH0516511 A JP H0516511A
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- Japan
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- ribbon
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リボンエンドを判別するためのセンサーなど
を設けることなく、印字リボンの使用回数を計数し、そ
の値に基づいてリボンエンドを判別し得る手段を備えた
印字装置を提供すること。 【構成】 印字装置は、印字する際に、リボンエンド状
態か否かをチェックし(S9)、リボンエンド状態でな
ければ印字し(S11)、印字時の印字リボン巻取りモ
ータの駆動に伴い、リボンカウンタをカウントする(S
12)。リボンエンドを検出した時には印字を中止し、
ブザーが鳴動する(S10)。
を設けることなく、印字リボンの使用回数を計数し、そ
の値に基づいてリボンエンドを判別し得る手段を備えた
印字装置を提供すること。 【構成】 印字装置は、印字する際に、リボンエンド状
態か否かをチェックし(S9)、リボンエンド状態でな
ければ印字し(S11)、印字時の印字リボン巻取りモ
ータの駆動に伴い、リボンカウンタをカウントする(S
12)。リボンエンドを検出した時には印字を中止し、
ブザーが鳴動する(S10)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リボンエンドを判別す
る手段を備えた印字装置に関するものである。
る手段を備えた印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印字装置においては、印
字リボンの終端に銀紙などのエンドマークが付設されて
おり、それを装置内に備えられたセンサーで検出するこ
とによりリボンエンドの判別を行っていた。
字リボンの終端に銀紙などのエンドマークが付設されて
おり、それを装置内に備えられたセンサーで検出するこ
とによりリボンエンドの判別を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
印字装置では、印字リボンにエンドマークが付設された
ものを使用する必要があり、また、そのエンドマークを
検出するためのセンサーを備える必要がある為、非常に
コスト高であった。
印字装置では、印字リボンにエンドマークが付設された
ものを使用する必要があり、また、そのエンドマークを
検出するためのセンサーを備える必要がある為、非常に
コスト高であった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、リボンエンドを判別するための
センサー等を設けることなく、簡易な構成にてリボンエ
ンドを判別し得る手段を備えた印字装置を提供すること
を目的としている。
になされたものであり、リボンエンドを判別するための
センサー等を設けることなく、簡易な構成にてリボンエ
ンドを判別し得る手段を備えた印字装置を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の印字装置は、文字や記号及び種々のデータ等
を入力するための入力手段と、その入力手段により入力
されたデータを記録媒体上に印字リボンを介して印字を
行う印字手段と、前記印字リボンの使用量を検出するた
めに、前記入力手段より入力されるリセット指令により
デフォルト値を格納するリボンカウンタと、前記印字手
段の印字動作に応じて前記リボンカウンタの値を計数す
るリボンカウント手段と、前記リボンカウンタの値に基
づいてリボンエンドを判別する判別手段と、その判別手
段がリボンエンドを判別した際に報知を行う報知手段
と、前記判別手段の判別結果に基づいて前記印字手段を
制御する印字制御手段とを備えている。
に本発明の印字装置は、文字や記号及び種々のデータ等
を入力するための入力手段と、その入力手段により入力
されたデータを記録媒体上に印字リボンを介して印字を
行う印字手段と、前記印字リボンの使用量を検出するた
めに、前記入力手段より入力されるリセット指令により
デフォルト値を格納するリボンカウンタと、前記印字手
段の印字動作に応じて前記リボンカウンタの値を計数す
るリボンカウント手段と、前記リボンカウンタの値に基
づいてリボンエンドを判別する判別手段と、その判別手
段がリボンエンドを判別した際に報知を行う報知手段
と、前記判別手段の判別結果に基づいて前記印字手段を
制御する印字制御手段とを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の印字装置は、オペ
レータがリセット指令を入力することによりデフォルト
値がリボンカウンタに格納される。そして、印字手段に
より印字動作が行われると、それに応じてリボンカウン
ト手段はリボンカウンタの値を計数し、その値に基づい
て判別手段がリボンエンドであることを判別する迄の間
は、印字制御手段は印字手段に印字動作を続けさせる。
その後、判別手段がリボンエンドであることを判別した
時には、印字制御手段は印字手段の印字動作を停止さ
せ、報知手段はリボンエンドを示す報知を行う。
レータがリセット指令を入力することによりデフォルト
値がリボンカウンタに格納される。そして、印字手段に
より印字動作が行われると、それに応じてリボンカウン
ト手段はリボンカウンタの値を計数し、その値に基づい
て判別手段がリボンエンドであることを判別する迄の間
は、印字制御手段は印字手段に印字動作を続けさせる。
その後、判別手段がリボンエンドであることを判別した
時には、印字制御手段は印字手段の印字動作を停止さ
せ、報知手段はリボンエンドを示す報知を行う。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】図2には、本発明が適用された電子タイプ
ライタの好適な実施例が示されている。電子タイプライ
タ1の本体フレーム2の前部にはキーボード3が配置さ
れ、そのキーボード3の後方で本体フレーム2には印字
機構PMが配設されている。
ライタの好適な実施例が示されている。電子タイプライ
タ1の本体フレーム2の前部にはキーボード3が配置さ
れ、そのキーボード3の後方で本体フレーム2には印字
機構PMが配設されている。
【0009】前記キーボード3には、アルファベットキ
ーや記号キーを含む文字キー5,リボンカウントリセッ
トキー4及びこれ以外の各種機能キーが通常のタイプラ
イタと同様に設けられている。
ーや記号キーを含む文字キー5,リボンカウントリセッ
トキー4及びこれ以外の各種機能キーが通常のタイプラ
イタと同様に設けられている。
【0010】また、前記印字機構PMには、少なくと
も、印字用紙を紙送りするプラテン30とそれを駆動す
るモータとその駆動回路、プラテン30と平行なガイド
32に支持されたキャリッジ34とそれを左右方向へ往
復駆動するモータとその駆動回路、ホイールカセット3
6に収納された活字ホイール38とそれを駆動するモー
タとその駆動回路、リボンカセット40に収納された印
字リボン42とそれを巻取るモータとその駆動回路、活
字ホイール38の活字44を打撃する印字ハンマとそれ
を駆動するソレノイド46とその駆動回路、印字リボン
42あるいは訂正リボン48を選択的に印字位置に配置
するリボン切換え機構等が設けられており、この印字機
構PMは通常の電子タイプライタの印字機構と同様のも
のである。
も、印字用紙を紙送りするプラテン30とそれを駆動す
るモータとその駆動回路、プラテン30と平行なガイド
32に支持されたキャリッジ34とそれを左右方向へ往
復駆動するモータとその駆動回路、ホイールカセット3
6に収納された活字ホイール38とそれを駆動するモー
タとその駆動回路、リボンカセット40に収納された印
字リボン42とそれを巻取るモータとその駆動回路、活
字ホイール38の活字44を打撃する印字ハンマとそれ
を駆動するソレノイド46とその駆動回路、印字リボン
42あるいは訂正リボン48を選択的に印字位置に配置
するリボン切換え機構等が設けられており、この印字機
構PMは通常の電子タイプライタの印字機構と同様のも
のである。
【0011】尚、上記各種のモータ及び駆動回路に関し
ては図示を省略する。
ては図示を省略する。
【0012】次に、電子タイプライタの制御系の全体構
成について図3のブロック図に基づいて説明する。
成について図3のブロック図に基づいて説明する。
【0013】電子タイプライタ1は、基本的にはキーボ
ード3,印字機構PM,アラーム機構AM,制御装置C
等で構成される。キーボード3,印字機構PM,アラー
ム機構AMは、データバス等を介して制御装置Cのメイ
ンCPU(中央演算装置)50に接続されている。
ード3,印字機構PM,アラーム機構AM,制御装置C
等で構成される。キーボード3,印字機構PM,アラー
ム機構AMは、データバス等を介して制御装置Cのメイ
ンCPU(中央演算装置)50に接続されている。
【0014】アラーム機構AMは、ブザー12とその駆
動回路13から構成されている。
動回路13から構成されている。
【0015】制御装置CはCPU50と、そのCPU5
0にデータバス等を介して接続されたROM(リード・
オンリ・メモリ)60及びRAM(ランダム・アクセス
・メモリ)70とから構成されている。
0にデータバス等を介して接続されたROM(リード・
オンリ・メモリ)60及びRAM(ランダム・アクセス
・メモリ)70とから構成されている。
【0016】ROM60には、制御プログラムと、カウ
ントプログラムと、判別プログラム等が記憶されている
プログラムメモリ62と、リボンカウンタリセット値6
3等が記憶されている。
ントプログラムと、判別プログラム等が記憶されている
プログラムメモリ62と、リボンカウンタリセット値6
3等が記憶されている。
【0017】制御プログラムは、キーボード3の各文字
キー5や各種機能キーから入力されるコードデータに対
応させて、印字機構PMを制御するプログラムである。
キー5や各種機能キーから入力されるコードデータに対
応させて、印字機構PMを制御するプログラムである。
【0018】カウントプログラムは、印字が行われ、印
字リボン巻取りモータの起動に伴い、リボンカウンタ7
2をカウントするプログラムである。
字リボン巻取りモータの起動に伴い、リボンカウンタ7
2をカウントするプログラムである。
【0019】判別プログラムは、リボンカウンタ72の
値に基づいて、リボンエンドを判別するプログラムであ
る。
値に基づいて、リボンエンドを判別するプログラムであ
る。
【0020】リボンカウンタリセット値63は、キーボ
ード3のリボンカウンタリセットキー4の入力によりR
AM70のリボンカウンタ72をリセットする際に、リ
ボンカウンタ72に格納されるデフォルト値である。そ
して、このリボンカウンタリセット値63は、リボンカ
セット40の種類に応じて多数用意されている。
ード3のリボンカウンタリセットキー4の入力によりR
AM70のリボンカウンタ72をリセットする際に、リ
ボンカウンタ72に格納されるデフォルト値である。そ
して、このリボンカウンタリセット値63は、リボンカ
セット40の種類に応じて多数用意されている。
【0021】RAM70には、リボンカウンタ72が設
けられているほか、各種のメモリやレジスタ等が設けら
れている。
けられているほか、各種のメモリやレジスタ等が設けら
れている。
【0022】リボンカウンタ72は、キーボード3のリ
ボンカウンタリセットキー4の入力によりリボンカウン
タリセット値が格納され、印字が行われ、印字リボン巻
取りモータが起動するのに伴い、その値がリボンカウン
ト手段によりカウントダウンされる。
ボンカウンタリセットキー4の入力によりリボンカウン
タリセット値が格納され、印字が行われ、印字リボン巻
取りモータが起動するのに伴い、その値がリボンカウン
ト手段によりカウントダウンされる。
【0023】CPU50は、制御プログラムに基づい
て、各文字キー5から入力されるデータに対応する文字
・記号を印字機構PMに印字させたりする。
て、各文字キー5から入力されるデータに対応する文字
・記号を印字機構PMに印字させたりする。
【0024】次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで
行われるリボンエンド判別制御について、図4のフロー
チャートに基づいて説明する。
行われるリボンエンド判別制御について、図4のフロー
チャートに基づいて説明する。
【0025】まず、電子タイプライタ1に電源が投入さ
れると、初期設定を実行する(S1)。そして、キー入
力待ちを行い(S2)、キーが入力されると入力された
キーが文字キー5か否かをチェックする(S3)。文字
キー5でないならば、リボンカウンタリセットキー4か
否かをチェックする(S4)。リボンカウンタリセット
キー4ならば、リボンカウンタ72に印字リボンの最大
印字可能文字数である、リボンカウンタリセット値63
をセットし(S5)、前記S2に戻る。リボンカウンタ
リセットキー4以外のキーが入力された場合には、その
キーに対応した処理が実行され(S6)、前記S2に戻
る。
れると、初期設定を実行する(S1)。そして、キー入
力待ちを行い(S2)、キーが入力されると入力された
キーが文字キー5か否かをチェックする(S3)。文字
キー5でないならば、リボンカウンタリセットキー4か
否かをチェックする(S4)。リボンカウンタリセット
キー4ならば、リボンカウンタ72に印字リボンの最大
印字可能文字数である、リボンカウンタリセット値63
をセットし(S5)、前記S2に戻る。リボンカウンタ
リセットキー4以外のキーが入力された場合には、その
キーに対応した処理が実行され(S6)、前記S2に戻
る。
【0026】一方、文字キーが入力されたなら(S3・
YES)、キャリッジがライトマージン上にあるか否か
等、印字可能か否かをチェックする(S7)。印字可能
でなければ、印字不可能アラームを鳴動させ(S8)、
前記S2に戻る。印字可能の場合は、リボンカウンタの
値に基づいて、リボンエンドか否かをチェックする(S
9)。リボンエンドの場合は、リボンエンドアラームを
鳴動し(S10)、前記S2に戻る。リボンエンドでな
ければ、入力された文字キーに対応した文字を印字し
(S11)、印字リボンの巻取りモータの起動に伴いリ
ボンカウンタをカウントダウンして(S12)、前記S
2に戻る。
YES)、キャリッジがライトマージン上にあるか否か
等、印字可能か否かをチェックする(S7)。印字可能
でなければ、印字不可能アラームを鳴動させ(S8)、
前記S2に戻る。印字可能の場合は、リボンカウンタの
値に基づいて、リボンエンドか否かをチェックする(S
9)。リボンエンドの場合は、リボンエンドアラームを
鳴動し(S10)、前記S2に戻る。リボンエンドでな
ければ、入力された文字キーに対応した文字を印字し
(S11)、印字リボンの巻取りモータの起動に伴いリ
ボンカウンタをカウントダウンして(S12)、前記S
2に戻る。
【0027】以上、詳述したように、印字が行われた場
合、印字リボン巻取りモータの起動に伴いリボンカウン
タをカウントダウンし、印字が行われる度に、リボンカ
ウンタの値に基づいてリボンエンドを判断する。
合、印字リボン巻取りモータの起動に伴いリボンカウン
タをカウントダウンし、印字が行われる度に、リボンカ
ウンタの値に基づいてリボンエンドを判断する。
【0028】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々の変更は可能である。
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々の変更は可能である。
【0029】例えば、S12ではリボンカウンタをカウ
ントダウンするようになっているが、カウントアップし
てもよく、報知方法はアラームではなく、LED等を点
灯させるか、あるいはLCD等によるガイダンス表示で
あってもよい。また、例えばキーボード3より、文字キ
ー、記号キーなどの印字データが入力された場合に、そ
のコードデータをRAM70のメモリーに格納してお
き、それを印字する際に、そのメモリーの内容が現在使
用中の印字リボンで全て印字できるか否かを判断し、そ
れに応じて印字制御を行ってもよい。
ントダウンするようになっているが、カウントアップし
てもよく、報知方法はアラームではなく、LED等を点
灯させるか、あるいはLCD等によるガイダンス表示で
あってもよい。また、例えばキーボード3より、文字キ
ー、記号キーなどの印字データが入力された場合に、そ
のコードデータをRAM70のメモリーに格納してお
き、それを印字する際に、そのメモリーの内容が現在使
用中の印字リボンで全て印字できるか否かを判断し、そ
れに応じて印字制御を行ってもよい。
【0030】更には、入力された印字データに基づい
て、現在使用中の印字リボンで残り何文字印字できるか
を知らせることもできる。
て、現在使用中の印字リボンで残り何文字印字できるか
を知らせることもできる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
本発明の印字装置によれば印字手段の印字動作に応じて
計数されるリボンカウンタと、そのリボンカウンタの値
に基づいてリボンエンドを判別する判別手段を備えるこ
とにより、印字リボンにエンドマークが付設されたもの
を使用する必要がなく、また、そのエンドマークを検出
するための特別なセンサーなどを備える必要がないた
め、装置全体を安価に構成することができる。
本発明の印字装置によれば印字手段の印字動作に応じて
計数されるリボンカウンタと、そのリボンカウンタの値
に基づいてリボンエンドを判別する判別手段を備えるこ
とにより、印字リボンにエンドマークが付設されたもの
を使用する必要がなく、また、そのエンドマークを検出
するための特別なセンサーなどを備える必要がないた
め、装置全体を安価に構成することができる。
【図1】図1は本発明の構成を示すクレーム対応図であ
る。
る。
【図2】図2は電子タイプライタの斜視図である。
【図3】図3は電子タイプライタの制御系を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】図4はリボンエンド判別制御のフロチャートで
ある。
ある。
3 キーボード(入力手段) 4 リボンカウンタリセットキー 63 リボンカウントリセット値 72 リボンカウンタ AM アラーム機構(報知手段) PM 印字機構(印字手段) C 制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 文字や記号及び種々のデータ等を入力す
るための入力手段と、 その入力手段により入力されたデータを記録媒体上に印
字リボンを介して印字を行う印字手段と、 前記印字リボンの使用量を検出するために、前記入力手
段より入力されるリセット指令によりデフォルト値を格
納するリボンカウンタと、 前記印字手段の印字動作に応じて前記リボンカウンタの
値を計数するリボンカウント手段と、 前記リボンカウンタの値に基づいてリボンエンドを判別
する判別手段と、 その判別手段がリボンエンドを判別した際に報知を行う
報知手段と、 前記判別手段の判別結果に基づいて前記印字手段を制御
する印字制御手段とを備えたことを特徴とする印字装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840791A JPH0516511A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840791A JPH0516511A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516511A true JPH0516511A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15867553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16840791A Pending JPH0516511A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516511A (ja) |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP16840791A patent/JPH0516511A/ja active Pending
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