JPH05165458A - グラフィックディスプレイ装置 - Google Patents
グラフィックディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH05165458A JPH05165458A JP3331071A JP33107191A JPH05165458A JP H05165458 A JPH05165458 A JP H05165458A JP 3331071 A JP3331071 A JP 3331071A JP 33107191 A JP33107191 A JP 33107191A JP H05165458 A JPH05165458 A JP H05165458A
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- JP
- Japan
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- pattern
- font
- graphic
- display device
- dots
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- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】グラフィックディスプレイ装置に表示されてい
るフォントパターンを拡大したときに、オペレータに見
やすいフォントパターンを表示させる。 【構成】このグラフィックディスプレイ装置は、 2種類
の図形パターン2a、2bを格納する図形パターンメモ
リ2と、 RAM3上でこれらの図形パターン2a、2bに
基づいて新たな図形パターンを生成し、拡大したフォン
トパターンにこの生成した図形パターンの埋め込み処理
を行うプロセッサ4と、拡大処理された滑らかなフォン
トパターンを表示するCRT8とを備えている。
るフォントパターンを拡大したときに、オペレータに見
やすいフォントパターンを表示させる。 【構成】このグラフィックディスプレイ装置は、 2種類
の図形パターン2a、2bを格納する図形パターンメモ
リ2と、 RAM3上でこれらの図形パターン2a、2bに
基づいて新たな図形パターンを生成し、拡大したフォン
トパターンにこの生成した図形パターンの埋め込み処理
を行うプロセッサ4と、拡大処理された滑らかなフォン
トパターンを表示するCRT8とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば産業用ミニコン
ピュータなどに用いられ、ディスプレイ上に表示されて
いるフォントパターンを拡大可能なグラフィックディス
プレイ装置に関する。
ピュータなどに用いられ、ディスプレイ上に表示されて
いるフォントパターンを拡大可能なグラフィックディス
プレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば産業用ミニコンピュー
タなどには、フォント(字形)をドット単位で拡大表示
することが可能なグラフィックディスプレイ装置が用い
られている。このグラフィックディスプレイ装置で拡大
されたフォントのパターンは、拡大率が大きいほどディ
スプレイ上で粗いパターン形状になる。
タなどには、フォント(字形)をドット単位で拡大表示
することが可能なグラフィックディスプレイ装置が用い
られている。このグラフィックディスプレイ装置で拡大
されたフォントのパターンは、拡大率が大きいほどディ
スプレイ上で粗いパターン形状になる。
【0003】コンピュータを操作するオペレータにとっ
て、拡大されたフォントのパターンに粗い部分が多いほ
どフォントとしての認識ができにくくなるのでこの改善
が望まれている。
て、拡大されたフォントのパターンに粗い部分が多いほ
どフォントとしての認識ができにくくなるのでこの改善
が望まれている。
【0004】ここで、図6(a)、(b)を参照して従
来のグラフィックディスプレイ装置により拡大されるフ
ォントについて説明する。
来のグラフィックディスプレイ装置により拡大されるフ
ォントについて説明する。
【0005】従来のグラフィックディスプレイ装置で
は、ディスプレイ上に表示されている同図(a)に示す
ようなフォントパターン62を拡大する場合、オペレー
タは、まず、入力装置、例えばキーボードなどによって
拡大するフォントパターン62および所望の倍率、例え
ば 2倍などを指定する。すると、グラフィックディスプ
レイ装置内では、フォントパターン62を構成する各ド
ットがXY方向に相似的に拡大処理されて、同図(b)
に示すように、ディスプレイ上には、拡大されたフォン
トパターン64が表示される。
は、ディスプレイ上に表示されている同図(a)に示す
ようなフォントパターン62を拡大する場合、オペレー
タは、まず、入力装置、例えばキーボードなどによって
拡大するフォントパターン62および所望の倍率、例え
ば 2倍などを指定する。すると、グラフィックディスプ
レイ装置内では、フォントパターン62を構成する各ド
ットがXY方向に相似的に拡大処理されて、同図(b)
に示すように、ディスプレイ上には、拡大されたフォン
トパターン64が表示される。
【0006】ところで、このフォントパターン64は、
この装置内に格納されているフォントが相似的に拡大さ
れているだけであるため、特に斜め線を形成する部分が
元のフォントに比べて目の粗い形状になる。すなわち、
コンピュータを操作するオペレータにとってこのフォン
トの拡大率が大きいほど表示されたフォントパターンは
見苦しいものになる。
この装置内に格納されているフォントが相似的に拡大さ
れているだけであるため、特に斜め線を形成する部分が
元のフォントに比べて目の粗い形状になる。すなわち、
コンピュータを操作するオペレータにとってこのフォン
トの拡大率が大きいほど表示されたフォントパターンは
見苦しいものになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のグラ
フィックディスプレイ装置では、拡大したフォントパタ
ーンはXY方向に相似的に拡大されるだけであるため、
特に斜め線の部分が元のフォントに比べて目が粗くなり
オペレータにとって見にくくなるという問題点があっ
た。
フィックディスプレイ装置では、拡大したフォントパタ
ーンはXY方向に相似的に拡大されるだけであるため、
特に斜め線の部分が元のフォントに比べて目が粗くなり
オペレータにとって見にくくなるという問題点があっ
た。
【0008】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、フォントパターンを拡大表示する場
合、オペレータが見やすいフォントパターンを表示する
ことができるグラフィックディスプレイ装置を提供する
ことを目的とする。
なされたもので、フォントパターンを拡大表示する場
合、オペレータが見やすいフォントパターンを表示する
ことができるグラフィックディスプレイ装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のグラフィックデ
ィスプレイ装置は上記した目的を達成するために、 2×
2の隣接したドットで構成され、隣接するドットが異な
る 2値表示となるような第1の図形パターンを格納する
手段と、文字コ―ドに対応したフォントパタ―ンを格納
する手段と、前記フォントパタ―ンに対する拡大指示に
より、このパタ―ン内の 2× 2のドットを順に引き出す
手段と、この引き出された 2× 2のドットと第1の図形
パターンとを比較して一致した 2× 2のドットの中心位
置を検出する手段と、この 2× 2のドットに一致した第
1の図形パターンの形状と拡大指示倍率とに基づいて第
2の図形パターンを生成する生成手段と、前記フォント
パターンを拡大指示倍率に拡大する手段と、拡大された
フォントパターンの前記中心位置に前記生成手段により
生成された前記第2の図形パターンを埋め込む手段とを
具備している。
ィスプレイ装置は上記した目的を達成するために、 2×
2の隣接したドットで構成され、隣接するドットが異な
る 2値表示となるような第1の図形パターンを格納する
手段と、文字コ―ドに対応したフォントパタ―ンを格納
する手段と、前記フォントパタ―ンに対する拡大指示に
より、このパタ―ン内の 2× 2のドットを順に引き出す
手段と、この引き出された 2× 2のドットと第1の図形
パターンとを比較して一致した 2× 2のドットの中心位
置を検出する手段と、この 2× 2のドットに一致した第
1の図形パターンの形状と拡大指示倍率とに基づいて第
2の図形パターンを生成する生成手段と、前記フォント
パターンを拡大指示倍率に拡大する手段と、拡大された
フォントパターンの前記中心位置に前記生成手段により
生成された前記第2の図形パターンを埋め込む手段とを
具備している。
【0010】
【作用】本発明では、拡大するフォントパターンが指定
されると、フォントパターンが引き出されて、このパタ
ーンの中から任意の 2× 2のドットと第1の図形パター
ンとが比較される。そして、この第1の図形パターンに
一致する 2× 2のドットの中心位置が検出されると、生
成手段は一致した第1の図形パターンの形状と拡大指示
倍率とに基づいて新たな第2の図形パターンを生成す
る。
されると、フォントパターンが引き出されて、このパタ
ーンの中から任意の 2× 2のドットと第1の図形パター
ンとが比較される。そして、この第1の図形パターンに
一致する 2× 2のドットの中心位置が検出されると、生
成手段は一致した第1の図形パターンの形状と拡大指示
倍率とに基づいて新たな第2の図形パターンを生成す
る。
【0011】また、拡大元のフォントパターンが拡大さ
れて、この拡大されたフォントパターンの第1の図形パ
ターンに一致した 2× 2のドットの中心位置に第2の図
形パターンが埋め込まれる。
れて、この拡大されたフォントパターンの第1の図形パ
ターンに一致した 2× 2のドットの中心位置に第2の図
形パターンが埋め込まれる。
【0012】したがって、ディスプレイ上には、拡大さ
れ、かつ第2の図形パターンが埋め込まれて斜め線の部
分がなめらかになったフォントパターンが表示される。
れ、かつ第2の図形パターンが埋め込まれて斜め線の部
分がなめらかになったフォントパターンが表示される。
【0013】この結果、オペレータにとってディスプレ
イ上に拡大されたフォントパターンが見やすいものにな
る。
イ上に拡大されたフォントパターンが見やすいものにな
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1は本発明に係る一実施例のグラフィッ
クディスプレイ装置の構成を示す図である。
クディスプレイ装置の構成を示す図である。
【0016】同図(a)において、1はフォントメモリ
であり、例えば 7× 8ポイントのドットで構成される英
文字、漢字および数字などのフォントパターンが格納さ
れている。2は図形パターンメモリであり、同図(b)
に示すように、 2× 2の隣接するドットで構成され、隣
接するドットが異なる2 値表示となる第1の図形パター
ンとしての 2種類の図形パターン2a、2bが格納され
ている。3は図形パターン検索処理用のRAM 、4はプロ
セッサであり、入力装置、例えばキーボード5からの拡
大指示により指定された範囲のフォントパターンを拡大
処理する。6はフレームメモリであり、プロセッサ4に
より拡大されたフォントパターンをフレーム毎に一時的
に記憶する。7はビデオコントローラであり、フォント
パターンをフレームメモリ6より引き出して表示装置、
例えばCRT8などに表示するための信号処理を行う。
であり、例えば 7× 8ポイントのドットで構成される英
文字、漢字および数字などのフォントパターンが格納さ
れている。2は図形パターンメモリであり、同図(b)
に示すように、 2× 2の隣接するドットで構成され、隣
接するドットが異なる2 値表示となる第1の図形パター
ンとしての 2種類の図形パターン2a、2bが格納され
ている。3は図形パターン検索処理用のRAM 、4はプロ
セッサであり、入力装置、例えばキーボード5からの拡
大指示により指定された範囲のフォントパターンを拡大
処理する。6はフレームメモリであり、プロセッサ4に
より拡大されたフォントパターンをフレーム毎に一時的
に記憶する。7はビデオコントローラであり、フォント
パターンをフレームメモリ6より引き出して表示装置、
例えばCRT8などに表示するための信号処理を行う。
【0017】このグラフィックディスプレイ装置では、
キーボード5を用いてフォント(字形)、例えば英文字
の“A”を入力すると、入力されたフォント“A”は、
キーボード5で文字コードに変換されてプロセッサ4に
入力される。このプロセッサ4は、文字コードのポイン
タによってフォントメモリ1内の所定の矩形エリアに格
納されているフォントパターンを引き出して、フレーム
メモリ6に出力しフレーム毎に一時記憶させる。このフ
レームメモリ6に記憶されたフォントパターンは、ビデ
オコントローラ7により引き出され、映像信号に処理さ
れてCRT8に出力される。これによりCRT8上に
は、図2に示すように、 7× 8ポイントのドットで構成
されるフォントパターン9が表示される。
キーボード5を用いてフォント(字形)、例えば英文字
の“A”を入力すると、入力されたフォント“A”は、
キーボード5で文字コードに変換されてプロセッサ4に
入力される。このプロセッサ4は、文字コードのポイン
タによってフォントメモリ1内の所定の矩形エリアに格
納されているフォントパターンを引き出して、フレーム
メモリ6に出力しフレーム毎に一時記憶させる。このフ
レームメモリ6に記憶されたフォントパターンは、ビデ
オコントローラ7により引き出され、映像信号に処理さ
れてCRT8に出力される。これによりCRT8上に
は、図2に示すように、 7× 8ポイントのドットで構成
されるフォントパターン9が表示される。
【0018】次に、図3のフローチャートを参照してこ
のグラフィックディスプレイ装置のフォント拡大処理動
作を説明する。
のグラフィックディスプレイ装置のフォント拡大処理動
作を説明する。
【0019】初めに、オペレータのキーボード5操作に
より、CRT8上の拡大元のフォントパターン9が指示
され(ステップ 301)、さらに、CRT8上のフォント
パターン9を拡大する位置にフォントパターン9の拡大
範囲として所望の 2点の座標を指示すると(ステップ 3
02)、プロセッサ4は拡大処理を始める。なお、このと
きの倍率は、所望の 2点の座標位置から整数倍、例えば
2倍および 3倍などに決められる。
より、CRT8上の拡大元のフォントパターン9が指示
され(ステップ 301)、さらに、CRT8上のフォント
パターン9を拡大する位置にフォントパターン9の拡大
範囲として所望の 2点の座標を指示すると(ステップ 3
02)、プロセッサ4は拡大処理を始める。なお、このと
きの倍率は、所望の 2点の座標位置から整数倍、例えば
2倍および 3倍などに決められる。
【0020】まず、プロセッサ4は、図形パターンメモ
リ2より 2種類の図形パターン2a、2bを引き出し、
これと共に拡大元のフォントパターン9を引き出し、処
理用の RAM3上において、拡大元のフォントパターン9
を構成しているドットを、 2× 2のドット単位に順に 2
種類の図形パターン2a、2bと比較検索を行う(ステ
ップ 303)。
リ2より 2種類の図形パターン2a、2bを引き出し、
これと共に拡大元のフォントパターン9を引き出し、処
理用の RAM3上において、拡大元のフォントパターン9
を構成しているドットを、 2× 2のドット単位に順に 2
種類の図形パターン2a、2bと比較検索を行う(ステ
ップ 303)。
【0021】拡大元のフォントパターン9の中から 2種
類の図形パターン2a、2bに一致する 2× 2のドッ
ト、例えば、図2に示す 2× 2のドット9a〜9dが検
索されて、この中心位置が検出されると(ステップ 30
4)、検索された図形パターンの形状( 2種類のうち、
どちらの図形パターンであるか)と拡大倍率(何倍であ
るか)との条件に基づいてプロセッサ4は、新たな図形
パターンを生成する(ステップ 305)。
類の図形パターン2a、2bに一致する 2× 2のドッ
ト、例えば、図2に示す 2× 2のドット9a〜9dが検
索されて、この中心位置が検出されると(ステップ 30
4)、検索された図形パターンの形状( 2種類のうち、
どちらの図形パターンであるか)と拡大倍率(何倍であ
るか)との条件に基づいてプロセッサ4は、新たな図形
パターンを生成する(ステップ 305)。
【0022】例えば、拡大元のフォントパターン9の中
から右上にドットのある図形パターン2aと一致する 2
× 2のドット9aが検出され、拡大倍率が 2倍であれ
ば、図4(a)に示すように、 2× 2のドットエリアが
2倍に拡大されて 4× 4のドットのドットエリアが形成
され、このドットエリアの中心位置を基準として元の図
形パターン2aの空ドットにドットが移動したように構
成される新たな図形パターン10aが生成される(ステ
ップ 305)。また、左上にドットのある図形パターン2
bと一致する 2× 2のドット9dが検出されれば、新た
な図形パターン10bが生成される。なお、拡大倍率
が、例えば 3倍のときには、同図(b)に示すように、
元の図形パターン2a、2bのドットエリアが 3倍に拡
大された 6×6のドットエリアが形成され、このドット
エリアの中心位置を基準として対角方向の空ドット部分
にそれぞれ 3個づつのドットで構成される新たな図形パ
ターン11a、11bが生成される。
から右上にドットのある図形パターン2aと一致する 2
× 2のドット9aが検出され、拡大倍率が 2倍であれ
ば、図4(a)に示すように、 2× 2のドットエリアが
2倍に拡大されて 4× 4のドットのドットエリアが形成
され、このドットエリアの中心位置を基準として元の図
形パターン2aの空ドットにドットが移動したように構
成される新たな図形パターン10aが生成される(ステ
ップ 305)。また、左上にドットのある図形パターン2
bと一致する 2× 2のドット9dが検出されれば、新た
な図形パターン10bが生成される。なお、拡大倍率
が、例えば 3倍のときには、同図(b)に示すように、
元の図形パターン2a、2bのドットエリアが 3倍に拡
大された 6×6のドットエリアが形成され、このドット
エリアの中心位置を基準として対角方向の空ドット部分
にそれぞれ 3個づつのドットで構成される新たな図形パ
ターン11a、11bが生成される。
【0023】次に、プロセッサ4により拡大元のフォン
トパターン9が図6(b)と同様、2倍に拡大されて
(ステップ 306)、図5に示すように、拡大されたフォ
ントパターンの 2× 2のドット9a〜9dが検索された
それぞれの中心位置に、新たな図形パターン10a、1
0bが埋め込まれて(ステップ 307)斜め線の部分が滑
らかになったフォントパターン12が生成される。この
後、通常動作としてフレームメモリ6にこのフォントパ
ターン12が一時記憶されてビデオコントローラ7によ
ってCRT8上に表示される。
トパターン9が図6(b)と同様、2倍に拡大されて
(ステップ 306)、図5に示すように、拡大されたフォ
ントパターンの 2× 2のドット9a〜9dが検索された
それぞれの中心位置に、新たな図形パターン10a、1
0bが埋め込まれて(ステップ 307)斜め線の部分が滑
らかになったフォントパターン12が生成される。この
後、通常動作としてフレームメモリ6にこのフォントパ
ターン12が一時記憶されてビデオコントローラ7によ
ってCRT8上に表示される。
【0024】なお、(ステップ 304)判断時点で、フォ
ントパターン内に 2種類の図形パターン2a、2bがな
かった場合は、従来同様、そのフォントパターンは、そ
のまま拡大される(ステップ 309)。
ントパターン内に 2種類の図形パターン2a、2bがな
かった場合は、従来同様、そのフォントパターンは、そ
のまま拡大される(ステップ 309)。
【0025】このように本実施例のグラフィックディス
プレイ装置によれば、ディスプレイ上に拡大表示された
フォントパターン12は、斜め線の部分に新たな図形パ
ターン10a、10bが埋め込まれて粗さが消されるの
で、オペレータにはフォントが滑らかに見えるようにな
る。また、拡大倍率が大きくなったときでも、倍率に応
じた図形パターンが生成されて斜め線の部分に埋め込ま
れるので、拡大されたフォントパターンの滑らかさは変
わらなくなる。
プレイ装置によれば、ディスプレイ上に拡大表示された
フォントパターン12は、斜め線の部分に新たな図形パ
ターン10a、10bが埋め込まれて粗さが消されるの
で、オペレータにはフォントが滑らかに見えるようにな
る。また、拡大倍率が大きくなったときでも、倍率に応
じた図形パターンが生成されて斜め線の部分に埋め込ま
れるので、拡大されたフォントパターンの滑らかさは変
わらなくなる。
【0026】なお、実施例中には、入力装置としてキー
ボードを用いたが、スタイラスペンなどを用いてもよ
い。また、表示装置としてCRTを用いたが、液晶パネ
ルなどを用いてもよい。さらに、本発明では、フォント
メモリ内に図形パターンを格納しておけば、実施例の図
形パターンメモリを用いなくてもよい。また、プロセッ
サ内にRAM を備えていれば、処理用のRAM を用いなくて
もよい。さらに、本発明では、フォントパターンは、X
Y方向のポイント数がいくつであってもよく、その数に
限定されるものではない。
ボードを用いたが、スタイラスペンなどを用いてもよ
い。また、表示装置としてCRTを用いたが、液晶パネ
ルなどを用いてもよい。さらに、本発明では、フォント
メモリ内に図形パターンを格納しておけば、実施例の図
形パターンメモリを用いなくてもよい。また、プロセッ
サ内にRAM を備えていれば、処理用のRAM を用いなくて
もよい。さらに、本発明では、フォントパターンは、X
Y方向のポイント数がいくつであってもよく、その数に
限定されるものではない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明のグラフィッ
クディスプレイ装置によれば、ディスプレイ上に拡大表
示されるフォントパターンは、斜め線の部分に新たな図
形パターンが埋め込まれて粗さが消されるので、オペレ
ータに見やすいフォントパターンを表示することができ
る。
クディスプレイ装置によれば、ディスプレイ上に拡大表
示されるフォントパターンは、斜め線の部分に新たな図
形パターンが埋め込まれて粗さが消されるので、オペレ
ータに見やすいフォントパターンを表示することができ
る。
【図1】本発明に係る一実施例のグラフィックディスプ
レイ装置の構成を示すブロック図である。
レイ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例のグラフィックディスプレイ装置
に表示される拡大前のフォントパターンを示す図であ
る。
に表示される拡大前のフォントパターンを示す図であ
る。
【図3】図1の実施例のグラフィックディスプレイ装置
の表示動作を説明するためのフローチャートである。
の表示動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】(a)、(b)は図1の実施例のグラフィック
ディスプレイ装置により生成される図形パターンを示す
図である。
ディスプレイ装置により生成される図形パターンを示す
図である。
【図5】図1の実施例のグラフィックディスプレイ装置
により拡大されたフォントパターンの表示例を示す図で
ある。
により拡大されたフォントパターンの表示例を示す図で
ある。
【図6】従来のグラフィックディスプレイ装置の表示例
を示す図である。
を示す図である。
1…………………フォントメモリ 2…………………図形パターンメモリ 2a、2b……… 2種類の図形パターン 3…………………RAM 4…………………プロセッサ 5…………………キーボード 6…………………フレームメモリ 7…………………ビデオコントローラ 8…………………CRT 9…………………フォントパターン 9a〜9d……… 2× 2のドット 10a〜10b…新たな図形パターン
Claims (1)
- 【請求項1】 2× 2の隣接したドットで構成され、隣
接するドットが異なる2値表示となるような第1の図形
パターンを格納する手段と、 文字コ―ドに対応したフォントパタ―ンを格納する手段
と、 前記フォントパタ―ンに対する拡大指示により、このパ
タ―ン内の 2× 2のドットを順に引き出す手段と、 この引き出された 2× 2のドットと第1の図形パターン
とを比較して一致した2× 2のドットの中心位置を検出
する手段と、 この 2× 2のドットに一致した第1の図形パターンの形
状と拡大指示倍率とに基づいて第2の図形パターンを生
成する生成手段と、 前記フォントパターンを拡大指示倍率に拡大する手段
と、 拡大されたフォントパターンの前記中心位置に前記生成
手段により生成された前記第2の図形パターンを埋め込
む手段とを具備することを特徴とするグラフィックディ
スプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331071A JPH05165458A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | グラフィックディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331071A JPH05165458A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | グラフィックディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165458A true JPH05165458A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18239531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331071A Withdrawn JPH05165458A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | グラフィックディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05165458A (ja) |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP3331071A patent/JPH05165458A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
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