JPH0516551Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516551Y2 JPH0516551Y2 JP1987200027U JP20002787U JPH0516551Y2 JP H0516551 Y2 JPH0516551 Y2 JP H0516551Y2 JP 1987200027 U JP1987200027 U JP 1987200027U JP 20002787 U JP20002787 U JP 20002787U JP H0516551 Y2 JPH0516551 Y2 JP H0516551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- reference waveform
- event
- time interval
- periodic reference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、時間間隔を正確に測定する装置に関
する。
する。
通常、時間間隔は、はじまりの事象と終りの事
象との間の時間間隔を決めるため、既知の期間だ
け時間的に離れているクロツク・パルスを計数し
て測定される。一般に知られているように、この
手法では、時間間隔の決定について、クロツクパ
ルスの周期のプラスマイナス1カウントの精度し
か得られない。精度を上げるには、はじまりの事
象と最初に数えたクロツクパルスの発生との間の
経過時間(開始時間)、更には終りに事象と最後
に数えたクロツクパルスの発生との間の経過時間
(停止時間)をも測定することが望ましい。
象との間の時間間隔を決めるため、既知の期間だ
け時間的に離れているクロツク・パルスを計数し
て測定される。一般に知られているように、この
手法では、時間間隔の決定について、クロツクパ
ルスの周期のプラスマイナス1カウントの精度し
か得られない。精度を上げるには、はじまりの事
象と最初に数えたクロツクパルスの発生との間の
経過時間(開始時間)、更には終りに事象と最後
に数えたクロツクパルスの発生との間の経過時間
(停止時間)をも測定することが望ましい。
この目的で、従来の計測器は、開始時間および
停止時間の時間間隔を引き延ばす技法を使用して
いる。ヒユーレツト・パツカード・ジヤーナル第
20巻、第9号、1969年5月の第9頁〜第12頁に開
示されているような従来の方法によれば、コンデ
ンサが、はじまりまたは終りの事象とそれに続く
最初のクロツク・パルスとの間の期間中一定の電
流で充電される。クロツク・パルスが発生する
と、より少い電流でコンデンサを放電するに必要
な時間がクロツク・パルスを数えることによつて
測定される。この時間は、両電流値の比率を比例
定数として充電時間間隔と比例している。よつて
この比率と放電時間を組合せて、事象とそれに続
く最初のクロツク・パルスとの間の時間を求める
ことができる。
停止時間の時間間隔を引き延ばす技法を使用して
いる。ヒユーレツト・パツカード・ジヤーナル第
20巻、第9号、1969年5月の第9頁〜第12頁に開
示されているような従来の方法によれば、コンデ
ンサが、はじまりまたは終りの事象とそれに続く
最初のクロツク・パルスとの間の期間中一定の電
流で充電される。クロツク・パルスが発生する
と、より少い電流でコンデンサを放電するに必要
な時間がクロツク・パルスを数えることによつて
測定される。この時間は、両電流値の比率を比例
定数として充電時間間隔と比例している。よつて
この比率と放電時間を組合せて、事象とそれに続
く最初のクロツク・パルスとの間の時間を求める
ことができる。
この方法には、短い時間間隔を測定する際、開
始時間および停止時間を引延ばすのにかかる時間
が、両事象間で最初と最後とに数えたクロツク・
パルスの間の時間間隔よりかなり長くなるという
欠点がある。この欠点のため、測定を反復できる
速さが制限される。
始時間および停止時間を引延ばすのにかかる時間
が、両事象間で最初と最後とに数えたクロツク・
パルスの間の時間間隔よりかなり長くなるという
欠点がある。この欠点のため、測定を反復できる
速さが制限される。
一方、特願昭60−225951に開示された時間間隔
測定装置では、第1信号と第2信号との間の時間
間隔を逐次近似することにより上記の問題を克服
している。この近似から、時間が時間間隔の測定
値と対数的に関連づけられるという望ましい結果
が得られる。
測定装置では、第1信号と第2信号との間の時間
間隔を逐次近似することにより上記の問題を克服
している。この近似から、時間が時間間隔の測定
値と対数的に関連づけられるという望ましい結果
が得られる。
この従来技術の時間間隔測定装置には、直列に
接続された複数個の時間シフト・セルが設けられ
ている。これらの時間シフト・セル中を、時間間
隔を規定する第1および第2の信号の間に同期化
時間遅れを順次加え、第1および第2の信号を実
質的に同期させる。これらの同期化用時間おくれ
を積算することによつて時間間隔を近似する。上
述の逐次近似は、第1および第2の信号の生起の
時間的前後関係を求め、始めに生起した信号を後
に生起した信号に対して、予め定めた同期化用時
間おくれの量だけ遅らせる。この過程を、同期化
が予め定めた精度になるまで、信号間に追加する
同期化用時間おくれ量を逐次減少させながら繰返
す。次に、加えた全同期化用時間おくれを積算し
て時間間隔を求める。
接続された複数個の時間シフト・セルが設けられ
ている。これらの時間シフト・セル中を、時間間
隔を規定する第1および第2の信号の間に同期化
時間遅れを順次加え、第1および第2の信号を実
質的に同期させる。これらの同期化用時間おくれ
を積算することによつて時間間隔を近似する。上
述の逐次近似は、第1および第2の信号の生起の
時間的前後関係を求め、始めに生起した信号を後
に生起した信号に対して、予め定めた同期化用時
間おくれの量だけ遅らせる。この過程を、同期化
が予め定めた精度になるまで、信号間に追加する
同期化用時間おくれ量を逐次減少させながら繰返
す。次に、加えた全同期化用時間おくれを積算し
て時間間隔を求める。
この従来技術では、単発事象を連続捕捉するこ
どかできるが、非常に精密な多数の遅延線が必要
で、かつ構成も複雑であつた。
どかできるが、非常に精密な多数の遅延線が必要
で、かつ構成も複雑であつた。
従つて本考案の目的は、簡単な構成で単発事象
間の時間差を高分解能で正確に連続捕捉できる時
間間隔測定装置により上記の問題を解消すること
である。
間の時間差を高分解能で正確に連続捕捉できる時
間間隔測定装置により上記の問題を解消すること
である。
本考案の時間間隔測定装置は、周期参照波形を
発生する信号発生器と、前記波形の遅延波形を発
生する遅延装置と、前記波形または前記遅延波形
を第1の事象生起に応答して第1のデジタル値に
変換して出力する第1の変換器と、前記波形また
は前記遅延波形を第2の事象生起に応答して第2
のデジタル値に変換して出力する第2の変換器
と、前記第1、第2のデジタル値から前記第1、
第2の事象生起間の時間間隔を計算する計算装置
とから成る。
発生する信号発生器と、前記波形の遅延波形を発
生する遅延装置と、前記波形または前記遅延波形
を第1の事象生起に応答して第1のデジタル値に
変換して出力する第1の変換器と、前記波形また
は前記遅延波形を第2の事象生起に応答して第2
のデジタル値に変換して出力する第2の変換器
と、前記第1、第2のデジタル値から前記第1、
第2の事象生起間の時間間隔を計算する計算装置
とから成る。
第1図は本考案の一実施例の時間間隔測定装置
のブロツク図である。第1図において、信号発生
器1から出力された周期参照波形(以下波形と呼
称する)は、遅延Dを有する遅延装置2,3に順
次伝搬される。本実施例では仮に、D=T/3
(Tは波形の周期)に選んである。アナログ・デ
ジタル変換器(以下変換器と呼称する)4,5,
6,7,8,9のアナログ入力には、前記波形及
び遅延波形が入力される。
のブロツク図である。第1図において、信号発生
器1から出力された周期参照波形(以下波形と呼
称する)は、遅延Dを有する遅延装置2,3に順
次伝搬される。本実施例では仮に、D=T/3
(Tは波形の周期)に選んである。アナログ・デ
ジタル変換器(以下変換器と呼称する)4,5,
6,7,8,9のアナログ入力には、前記波形及
び遅延波形が入力される。
変換器4,7のアナログ入力A11,A21には信
号発生器1の出力がそのまま入力される。
号発生器1の出力がそのまま入力される。
変換器5,8のアナログ入力A12,A22には、
遅延装置2の出力が入力される。
遅延装置2の出力が入力される。
変換器6,9のアナログ入力A13,A23には、
遅延装置3の出力が入力される。
遅延装置3の出力が入力される。
時間間隔を測定すべき2つの入力信号a,bは
それぞれ端子S1,S2から入力されて、それぞれ
変換器4〜9の変換指令入力K11〜K23に入力さ
れる。
それぞれ端子S1,S2から入力されて、それぞれ
変換器4〜9の変換指令入力K11〜K23に入力さ
れる。
信号aは変換器4,5,6へ、信号bは変換器
7,8,9へそれぞれ並列に入力される。
7,8,9へそれぞれ並列に入力される。
変換器4〜9は変換指令入力K11〜K23への事
象入力aoに応じて、それぞれのアナログ入力電圧
を標本化しデジタル値に変換し、それぞれのデジ
タル出力D11〜D23に出力する。
象入力aoに応じて、それぞれのアナログ入力電圧
を標本化しデジタル値に変換し、それぞれのデジ
タル出力D11〜D23に出力する。
信号aの指令によるデジタル出力は全てセレク
タ10に入力され、端子T1に印加された閾値N1
と比較されて、絶対値がN1以下のものがマーク
され、その他の出力とともにメモリ12に格納さ
れる。
タ10に入力され、端子T1に印加された閾値N1
と比較されて、絶対値がN1以下のものがマーク
され、その他の出力とともにメモリ12に格納さ
れる。
同様にして、信号bの事象入力boの指令による
デジタル出力は全てセレクタ11に入力され、端
子T2に印加された閾値N2と比較されて、絶対値
がN2以下のもののみがマークされ、その他の出
力とともにメモリ13に入力される。閾値N1,
N2は例えば0.6等の変換精度を劣化させない値に
選ばれる。そして後述の時刻は前記マークされた
値から求められる。
デジタル出力は全てセレクタ11に入力され、端
子T2に印加された閾値N2と比較されて、絶対値
がN2以下のもののみがマークされ、その他の出
力とともにメモリ13に入力される。閾値N1,
N2は例えば0.6等の変換精度を劣化させない値に
選ばれる。そして後述の時刻は前記マークされた
値から求められる。
マイクロコンピユータ14はメモリ12,13
に格納されたデジタル出力から、信号a,bの各
事象入力ao,bn間の時間間隔を計算する。
に格納されたデジタル出力から、信号a,bの各
事象入力ao,bn間の時間間隔を計算する。
第2図は、上述の動作を説明するためのタイミ
ング図である。図において信号発生器1、遅延装
置2、遅延装置3のそれぞれの出力正弦波波形
W1,W2,W3を共通の時間t軸上に対して描画
した。さらに最下段に時間軸を上記波形W1,
W2,W3と共通にして、各事象入力ao,boの第k
番目と第k+1番目(但しkは整数又はO)のそ
れぞれの事象対(ak,bk)、(ak+1,bk+1)を示
す。
ング図である。図において信号発生器1、遅延装
置2、遅延装置3のそれぞれの出力正弦波波形
W1,W2,W3を共通の時間t軸上に対して描画
した。さらに最下段に時間軸を上記波形W1,
W2,W3と共通にして、各事象入力ao,boの第k
番目と第k+1番目(但しkは整数又はO)のそ
れぞれの事象対(ak,bk)、(ak+1,bk+1)を示
す。
各時間軸上の同時刻を点線で結ぶ。
事象対(ak,bk)、(ak+1,bk+1)の生起時刻を
(t(ak),t(bk),(t(ak+1),t(bk+1))と
すれ
ば、波形W1の位相0点(図の左端の点線で示す
時刻)を原点として、各波形から得られたそれぞ
れのアナログ値の相対振幅は(尖頭値に対する振
幅比)は次の通りである。
(t(ak),t(bk),(t(ak+1),t(bk+1))と
すれ
ば、波形W1の位相0点(図の左端の点線で示す
時刻)を原点として、各波形から得られたそれぞ
れのアナログ値の相対振幅は(尖頭値に対する振
幅比)は次の通りである。
MXYZ=sin{ω(t(Yz)−(X−1)T/3)}―(1)
ここに、
X=1,2,3
Y=a,b
Z=k,k+1
ω=2π/T
MMYZ:波形Xの事象YZ生起時における相対振幅。
式(1)から、
t(YZ)=1/ωsin-1(MXYZ)+(X−1)T/3
―(2)
と各時刻が求まる。なお、同一相対振幅の2時刻
(例えば波形W1のT/8と3T/8)の区別は波
形W1,W2,W3の相対振幅の相互関係から容易
にわかる。
(例えば波形W1のT/8と3T/8)の区別は波
形W1,W2,W3の相対振幅の相互関係から容易
にわかる。
次に、t(YZ)が、波形の周期性に起因して不
定となる部分を有することに対する回避方法を示
す。第2図においては、事象対(ak,bk)、
(ak+1,bk+1)が相互にT未満の時間間隔を隔て
ている場合を示す。ak,bkの時間間隔がT以上の
ときは、信号発生器出力又はその高調波をクロツ
クとする通常の時間間隔測定を行い、単位Tや
T/2での低分解能測定を行い、前述の第(2)式か
ら求めた高分解能測定の値で補正するようにす
る。最終分解能は、次(2)式と変換器の分解能d
(nビツト変換器で1/2n-1)からd/ωである。
定となる部分を有することに対する回避方法を示
す。第2図においては、事象対(ak,bk)、
(ak+1,bk+1)が相互にT未満の時間間隔を隔て
ている場合を示す。ak,bkの時間間隔がT以上の
ときは、信号発生器出力又はその高調波をクロツ
クとする通常の時間間隔測定を行い、単位Tや
T/2での低分解能測定を行い、前述の第(2)式か
ら求めた高分解能測定の値で補正するようにす
る。最終分解能は、次(2)式と変換器の分解能d
(nビツト変換器で1/2n-1)からd/ωである。
例えば、t(ak)=T/5,t(bk)=3T+T/4と
す ると、粗分解能測定において、単位T/2で測定す れば、tk=t(bk)−t(ak)=3T+T/20は、6ある いは7単位を得る。即ち3T又は3.5Tとなる。
3T,3.5TはT/2以下の誤差しか含まないから、真 のtkは2.5Ttk4Tと計算される。この条件と高
分解能測定による端数T/20からtk=3T+T/20と 計算される。
す ると、粗分解能測定において、単位T/2で測定す れば、tk=t(bk)−t(ak)=3T+T/20は、6ある いは7単位を得る。即ち3T又は3.5Tとなる。
3T,3.5TはT/2以下の誤差しか含まないから、真 のtkは2.5Ttk4Tと計算される。この条件と高
分解能測定による端数T/20からtk=3T+T/20と 計算される。
変換器の変換特性を線形でなくする(例えば高
電圧部を高分解能とする)ことにより、時間間隔
計数による感度改善を行うことや、波形W1,
W2,W3を正弦波でなく、鋸歯状波とすることは
当業者に容易にできる変形と言える。
電圧部を高分解能とする)ことにより、時間間隔
計数による感度改善を行うことや、波形W1,
W2,W3を正弦波でなく、鋸歯状波とすることは
当業者に容易にできる変形と言える。
互いに移相した波形を用いれば、鋸歯状波にお
ける帰線に対応するデツド・ゾーンも測定の妨げ
にならない。
ける帰線に対応するデツド・ゾーンも測定の妨げ
にならない。
変換器及び遅延装置の段数を増加することによ
り、時間間隔分解能をさらに上げうる。
り、時間間隔分解能をさらに上げうる。
上述の説明から明らかなように、本考案の装置
によれば比較的簡単な構成で、高分解能測定が連
続して行える。校正に当つては、変換器入力が一
定の既知波形であるため特に容易である。また、
変換誤差は容易にデジタル補正が可能である。
によれば比較的簡単な構成で、高分解能測定が連
続して行える。校正に当つては、変換器入力が一
定の既知波形であるため特に容易である。また、
変換誤差は容易にデジタル補正が可能である。
第1図は本考案の時間間隔測定装置のブロツク
図、第2図は第1図の装置の説明のためのタイミ
ング図である。 1……信号発生器、2,3……遅延装置、4,
5,6,7,8,9……アナログ、デジタル変換
器、10,11……セレクタ、12,13……メ
モリ、14……マイクロコンピユータ。
図、第2図は第1図の装置の説明のためのタイミ
ング図である。 1……信号発生器、2,3……遅延装置、4,
5,6,7,8,9……アナログ、デジタル変換
器、10,11……セレクタ、12,13……メ
モリ、14……マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 単調増加と単調減少を交互に繰り返す周期参照
波形を発生する信号発生器と、前記周期参照波形
を入力して前記周期参照波形をそれぞれゼロでな
い相異なる第1、第2の遅延時間だけ遅延したそ
れぞれの第1、第2の遅延波形を発生する遅延装
置と、前記周期参照波形と前記第1、第2の遅延
波形のそれぞれを第1の事象生起に応答してそれ
ぞれの第1のデジタル値に変換して出力する第1
の変換器と、前記周期参照波形と前記第1、第2
の遅延波形のそれぞれを第2の事象生起に応答し
てそれぞれの第2のデジタル値に変換して出力す
る第2の変換器と、前記第1、第2の変換器に接
続されて前記第1、第2のデジタル値を入力して
所定の閾値よりちいさな絶対値を有する前記第
1、第2のデジタル値をマークして出力するため
のセレクタと、前記セレクタに接続されて前記マ
ークされた前記第1、第2のデジタル値から前記
第1、第2の事象生起間の時間間隔を計算するた
めの計算装置とからなる時間間隔測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987200027U JPH0516551Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987200027U JPH0516551Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104593U JPH01104593U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0516551Y2 true JPH0516551Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31490454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987200027U Expired - Lifetime JPH0516551Y2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516551Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876795A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-09 | Hagiwara Denki Kk | 計時回路 |
| JPS5997077A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-04 | Horiba Ltd | 時間電圧変換器 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP1987200027U patent/JPH0516551Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104593U (ja) | 1989-07-14 |
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