JPH05165937A - データフローダイアグラム描画方法 - Google Patents

データフローダイアグラム描画方法

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JPH05165937A
JPH05165937A JP33491991A JP33491991A JPH05165937A JP H05165937 A JPH05165937 A JP H05165937A JP 33491991 A JP33491991 A JP 33491991A JP 33491991 A JP33491991 A JP 33491991A JP H05165937 A JPH05165937 A JP H05165937A
Authority
JP
Japan
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point
arrow
data name
coordinates
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP33491991A
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English (en)
Inventor
Kazuo Morofuji
一雄 諸藤
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CASEツールでデータフローダイアグラム
を描くとき、データの名前と矢印を必要最小限の面積で
描けるようにする。 【構成】 データ名の入力位置35を指定すると、デー
タ名の入力位置35の座標と文字数と行数と1文字の縦
のサイズと横のサイズから左上、左下、右上、右下の4
点で表わされるデータ名の範囲を求め、記憶する。矢印
の始点37が指定されると、その座標を記憶する。矢印
の終点38が指定されると、その座標を記憶する。矢印
の始点37とデータ名の範囲の左下の点を直線で結び、
データ名の範囲の左下の点と右下の点を直線で結び、デ
ータ名の範囲の右下の点と矢印の終点38を矢印の直線
で結ぶ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナルコンピュータ
などにおいて図形を作成する方法に関し、特に、CAS
E(Conputer Aided Software Engineering )ツールを
用いてデータフローダイアグラムを描画する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ソフトウェアの開発においてCA
SEの導入が進んでいる。この技法で用いられるデータ
フローダイアグラムでは、図6に示すように、データの
流れを円弧の矢印で表し、その脇にデータの名前を記入
している。
【0003】現在、使用されているCASEツールにお
ける、矢印の描画手順を図7を用いて説明する。プロセ
スAからプロセスBへデータAが流れる場合を仮定す
る。 (1)利用者はマウスでプロセスAの円周上の任意の点
を始点41として指定する。 (2)プロセスAとプロセスBの中間の箇所を中間点4
2として指定する。 (3)プロセスBの円周上の任意の点を終点43として
指定する。 (4)CASEツールは、始点41、中間点42、終点
43を結ぶ円弧の矢印44を表示装置上に描画する。 (5)描画した矢印の脇にデータの名前45を記入す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】プロセスAからプロセ
スBへ五つのデータが流れる場合を仮定する。このと
き、現在のCASEツールを用いて、円弧の矢印を用い
てデータフローダイアグラムを作成すると図8のように
なり、広いスペースを必要としていることがわかる。
【0005】本発明の目的は、データの名前と矢印を必
要最小限で描く、データフローダイアグラム描画方法を
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のデータフローダイアグラム作成方法は、利
用者がデータ名の入力位置を指定すると、該データ名の
入力位置の座標と、文字数と、行数と、1文字の縦のサ
イズと横のサイズから、該データ名を水平に描く際の、
該データ名の範囲を規定する左上、左下、右上、右下の
4点のうち左下と右下の2点または左上と右上の2点の
座標を算出し、これらを記憶するステップと、利用者が
矢印の始点を指定すると、指定された始点の座標を記憶
するステップと、利用者が矢印の終点を指定すると、指
定された終点の座標を記憶するステップと、座標が記憶
されている矢印の始点と、データ名の範囲の左下の点ま
たは左上の点を直線で結び、座標が記憶されている、デ
ータ名の範囲の左下の点と右下の点または左上の点と右
上の点を直線で結び、座標が記憶されている、データ名
の範囲の右下の点または右上の点と矢印の終点を直線の
矢印で結ぶステップとを含む。
【0007】
【作用】本発明は、矢印の始点とデータ名と矢印の終点
が利用者によって指定されると、水平に描画するデータ
名の範囲を算出し、矢印の始点とデータ名の範囲の左下
(左上)とを直線で結び、データ名の範囲の左下(左
上)の点と右下(右上)の点を直線で結び、データ名の
範囲の右下(右上)と矢印の終点を直線の矢印で結ぶこ
とを特徴とする。
【0008】図9は本発明の方法を用いてデータ名と矢
印を描いたもので、図8と比較するとよくわかるように
データ名と矢印を描くのに必要最小限の面積で済む。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1はコンピュータのブロック図である。
コンピュータ1は、中央処理装置2と、メモリ3と、キ
ーボード4と、キーボード4を制御するキーボード制御
装置5と、図形を描画する位置や、文字を入力する位置
を指定するマウス6と、マウス6を制御するマウス制御
装置7と、作図された図形や文字を表示する表示装置8
と、表示装置8を制御する表示制御装置9と、外部記憶
装置10と、外部記憶装置10を制御する外部記憶制御
装置11とから構成されている。
【0011】中央処理装置2には、各装置の制御を行う
基本処理部12と、図形の作図処理を行う図形処理部1
3とが含まれ、図形処理部13は、矢印を描くための矢
印描画処理部14と、文字を入力するための文字入力処
理部15と、円周を描くための円周描画処理部16とを
備えている。
【0012】次に、矢印の描画手順について、図2を用
いて説明する。
【0013】プロセスAの作図(ステップ21)では、
利用者はマウス6を用いて図3に示す円周31を作図す
る。描画処理は、円周描画処理部16が行う。さらに、
プロセス名32の入力位置をマウス6で指定し、プロセ
ス名32をキーボード4から入力する。文字入力の処理
は文字入力処理部15が行う。プロセスBの作図(ステ
ップ22)でも、プロセスAの作図(ステップ21)と
同様にして、円周33を作図し、プロセス名34を入力
する。データ名の入力(ステップ23)では、利用者は
マウス6を用いてデータ名の入力位置35を指定し、そ
こからデータ名36をキーボード4から入力する。文字
入力処理部15は、データ名の入力位置35の座標と、
入力されたデータ名36の文字数と行数をメモリ3に記
憶する。さらに、1文字の縦のサイズと横のサイズか
ら、左上、左下、右上、右下で表わされる、データ名の
範囲を求め、メモリ3に記憶する。これらをメモリ3に
記憶した状態を図4に示す。矢印の始点を指定(ステッ
プ24)では、利用者は、マウス6を用いてプロセスA
の円周31上の任意の点を始点37として指定する。矢
印描画処理部14は、指定された始点37の座標を図5
に示すようにメモリ3に記憶する。データ名を指定(ス
テップ25)では、利用者は、表示されているデータ名
36をマウス6を用いて指定する。矢印描画処理部14
は、メモリ3に記憶されているデータ名の範囲の中か
ら、指定された座標を含むデータ名の範囲を探し出し、
その左下、右下の座標を図5に示すようにメモリ3に記
憶する。矢印の終点を指定(ステップ26)では、利用
者は、マウス6を用いてプロセスBの円周33上の任意
の点を終点38として指定する。矢印描画処理部14
は、指定された終点38の座標を図5に示すようにメモ
リ3に記憶する。矢印の描画(ステップ27)では、矢
印描画処理部14は、図5のようにメモリ3に記憶され
ている、始点と左下の点を直線で結び、左下の点と右下
の点を直線で結び、左下の点と終点を直線の矢印で結
ぶ。
【0014】なお、データ名の範囲の左上の点と右上の
点を用いて矢印を描いてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、始点とデ
ータ名と終点を指定し、データ名の下を水平に通る矢印
を描くことにより、データ名の数が増しても、円弧の矢
印を用いるより少ない面積で作図ができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンピュータのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のデータフローダイアグラム
描画方法を示す流れ図である。
【図3】図2の実施例によるデータフローダイアグラム
である。
【図4】メモリ3における各データのデータ名の入力位
置、文字数、行数等の記憶形式を示す図である。
【図5】メモリ3における始点、終点等のX座標、Y座
標の記憶形式を示す図である。
【図6】データフローダイアグラムの一例を示す図であ
る。
【図7】現在のCASEツールでの矢印描画の例を示す
図である。
【図8】五つのデータが流れるデータフローダイアグラ
ムの一例を示す図である。
【図9】五つのデータが流れるデータフローダイアグラ
ムの一例を示す図である。
【符号の説明】
1 コンピュータ 2 中央処理装置 3 メモリ 4 キーボード 5 キーボード制御装置 6 マウス 7 マウス制御装置 8 表示装置 9 表示制御装置 10 外部記憶装置 11 外部記憶制御装置 12 基本処理部 13 図形処理部 14 矢印描画処理部 15 文字入力処理部 16 円周描画処理部 21 プロセスAの作図 22 プロセスBの作図 23 データ名の入力 24 矢印の始点を指定 25 データ名を指定 26 矢印の終点を指定 27 矢印の描画 31 円周 32 プロセス名 33 円周 34 プロセス名 35 入力位置 36 データ名 37 始点 38 終点 41 始点 42 中間点 43 終点 44 矢印 45 データの名前

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CASEツールを用いてデータフローダ
    イアグラムを描くデータフローダイアグラム描画方法に
    おいて、 利用者がデータ名の入力位置を指定すると、該データ名
    の入力位置の座標と、文字数と、行数と、1文字の縦の
    サイズと横のサイズから、該データ名を水平に描く際
    の、該データ名の範囲を規定する左上、左下、右上、右
    下の4点のうち左下と右下の2点または左上と右上の2
    点の座標を算出し、これらを記憶するステップと、 利用者が矢印の始点を指定すると、指定された始点の座
    標を記憶するステップと、 利用者が矢印の終点を指定すると、指定された終点の座
    標を記憶するステップと、 座標が記憶されている、矢印の始点と、データ名の範囲
    の左下の点または左上の点を直線で結び、座標が記憶さ
    れている、データ名の範囲の左下の点と右下の点または
    左上の点と右上の点を直線で結び、座標が記憶されてい
    る、データ名の範囲の右下の点または右上の点と矢印の
    終点を直線の矢印で結ぶステップとを含むことを特徴と
    するデータフローダイアグラム描画方法。
JP33491991A 1991-12-18 1991-12-18 データフローダイアグラム描画方法 Pending JPH05165937A (ja)

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