JPH0516613B2 - - Google Patents

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JPH0516613B2
JPH0516613B2 JP60155138A JP15513885A JPH0516613B2 JP H0516613 B2 JPH0516613 B2 JP H0516613B2 JP 60155138 A JP60155138 A JP 60155138A JP 15513885 A JP15513885 A JP 15513885A JP H0516613 B2 JPH0516613 B2 JP H0516613B2
Authority
JP
Japan
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interrupt
program
level
time
priority
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60155138A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6217842A (ja
Inventor
Takashi Yoshizawa
Masami Juki
Kunyuki Kikuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60155138A priority Critical patent/JPS6217842A/ja
Publication of JPS6217842A publication Critical patent/JPS6217842A/ja
Publication of JPH0516613B2 publication Critical patent/JPH0516613B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、シーケンスコントローラーのプログ
ラム管理方法に係り、特に複数のプログラムを処
理優先順位をもたせて実行させるシーケンスコン
トローラのプログラム管理方法に関する。
〔発明の背景〕
シーケンスコントローラーの使用分野は本来、
あらかじめ決められている順序でプログラムを実
行してゆくものであるが、ニーズとして、特定の
処理、たとえば、物を検知した時だけとか、ある
形状の物がセツトされた時だけ割り込んで処理し
たい場合が発生する。その処理としては、シーケ
ンス制御であることもあれば、演算処理の場合も
ありうる。これらに応えるための1つの方法とし
て、処理速度を向上させ、あらかじめ割り込み処
理も含めてスキヤニングするものがある。
第2図はこのようなシーケンスコントローラの
構成例を示すもので、処理装置202はRUN/
STOP切換スイツチ201がオン(ラン)になつ
た時周期タイマー発生部203に起動をかける。
周期タイマー発生部203は一定時間後に処理装
置202へ割込を報告し、その割込によつて処理
装置203はプログラム格納メモリ204内のプ
ログラムを第3図のフローに従つて実行する。即
ち、ブロツク10にて外部入力部207とデータ
転送部206を介して外部データを入出力用のデ
ータメモリ205へとり込む。続いてブロツク1
1,12でプログラムを1ステツプずつ実行し、
これが終了するとブロツク13でデータメモリ2
05に置かれた実行結果をデータ転送部206、
外部出力部208経由で出力し、ブロツク14で
タイマー割込発生部203に起動をかけて次のタ
イマシーケンス割込のタイムカウントをスタート
させる。
以上のシーケンスコントローラは、その動作の
タイムチヤートでみると第5図のn=1、(nは
1回の割込みで実行されるプログラムの数)のよ
うになり、割込みごとに1つのプログラムが実行
される。これを1回の割込みで複数個のプログラ
ムを実行するようにするには、第4図のフローに
従つて処理を実行すればよい。即ち、最初にブロ
ツク15で実行するプログラムの個数nをカウン
タCNTへセツトし、ブロツク16ではカウンタ
の計数値をしらべる。0なら終了するが0でなけ
れば計数値を1へらし、続いてブロツク17でカ
ウンタの計数値に対応したプログラムの先頭アド
レスをセツトし、以下ブロツク18,19で1つ
のプログラムを実行する。なお、この第4図のフ
ローではデータの入出力は省略しているが、これ
は第3図の場合と同じである。以上の処理をタイ
ムチヤートでみると第5図のn=3のようにな
る。
以上のような構成の場合は、処理速度が十分早
ければ割込みに対しても早い応答が得られるが、
シーケンスコントローラは小規模、低価格化の傾
向にあり、処理装置としてはマイクロコンピユー
タ程度のものが用いられ、割込みも含めた高速走
査を行わせるには無理がある。そこで第2図のよ
うなシステムを基本として割込に対しては無条件
に優先して実行する方法(特開昭57−36308号参
照)があるが、これでは各プログラムの優先順位
を十分考慮した制御はできない。
そこで優先処理をベースとした複数レベルのプ
ログラム管理が必要となつてくる。しかし、複数
のプログラムを実行中、低い優先順位のプログラ
ムは場合によつては全く動けない状態も発生す
る。たとえば、あるコンベアラインに被加工物が
のせられ順々に複数の機械で加工されるシステム
で、作業者の押しボタンにより、特定のシーケン
スプログラムが動きはじめる構成をとつていたと
する。加工終了したものは次の工程に移るためコ
ンベアの運転待ちであるが、通常はこの動作を制
御するシーケンスは優先度が低く設定される。こ
のため、機械が加工要求を次々と出すと次の工程
にコンベアで物を移動するという基本動作が長時
間待たされる。少くともある時間経過した後に
は、コンベアによる移動が行われるようにしよう
とすると、処理装置への負荷の集中を回避するシ
ステム設計が必要になるが、このような設計は困
難である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、被数のプログラムをその優先
順位に従つて管理するようにしたシーケンスコン
トローラにおいて、優先順位の低いプログラムで
も一定の待ち時間後には起動状態に入れるように
したプログラム管理方法を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、各割込要因対応にタイマーを設け、
割込発生時には対応タイマーを起動し、優先順位
が低いために実行されなかつた時にはタイマーカ
ウントを続けてそのカウント値が所定値に達した
時、且つ、その時点で実行中のプログラムが終了
するかまたは他の処理装置から割込要求があつた
時にはその割込要因の優先順位を1レベルだけ順
位を上げて設定しなおし、これによつてどのレベ
ルの割込要因でも設定された時間を経過した時に
は実行されるようにしたことを特徴とするもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例によつて説明する。第6
図は本発明の方法を適用するシーケンスコントロ
ーラの構成例であつて、正処理装置601は副処
理装置602に対し起動タイミングを与えてお
り、起動後は個別に独立動作をする。割込解析部
607は、内部のタイマー割込発生部603、外
部割込報告部604、正処理装置601により起
動されるソフト割込報告部605、正副両処理装
置601,602により起動されるプログラム終
了割込報告部606からの割込要因を解析し、ど
のプログラムを次に起動するかを決定する。また
プログラムメモリ608と、データメモリ609
は正副処理装置601,602からの読出し/書
込みを受けつける点を除けば第2図の構成と同じ
であり、またデータ転送部610、外部入出力部
611,612も第2図と同じ構成である。
この内割込解析部607が本発明の特徴とする
ものであつて、その一実施例を第1図に、またそ
の動作のフローチヤートを第7図a〜cに示す。
これらの図において、本発明の核となるプログラ
ムの優先順位の決定の方法は以下の通りである。
割込解折部607には、プログラムの起動の為の
割込要因603〜605と、プログラム実行終了
報告の為の割込要因606の2種類の割込が入力
される。起動要因側はまず入力時に2つの信号に
分離され、一方は実行中プログラムレベル識別レ
ジスタ701とともにマスクゲート702へ入力
される。割込が発生すると第7図aのフローがス
タートし、ブロツク20ではそれが実行中のレベ
ルより高レベルの割込要因かがマスクゲート70
2でチエツクされ、高レベルのものだけがラツチ
回路703へ入力され、更にその割込要因は優先
順位決定回路707へ入力される(ブロツク2
1)。一方分離されたもう一方の信号はマスクゲ
ートを介さずにラツチ回路703を通過し、待ち
時間監視用タイマー705を各々起動する(ブロ
ツク22)。このようにして起動されたタイマー
がタイムアツプするとそのことが起動待ち管理回
路706へ報告される。あるプログラムの実行終
了時にはラツチ回路704へ終了報告割込が入
り、その時起動待ち管理回路は第7図bの処理を
行う。即ちタイマー705がタイムアツプした起
動要因の有無をチエツクする(ブロツク30)。
もしタイムアツプしたものがあれば、優先順位決
定回路707へそのプログラムレベルを1段階上
げるよう指示をし(ブロツク31,32)、再び
待ち時間監視用タイマーをスタートさせる(ブロ
ツク33)。しかしタイムアツプしたものがなけ
れば優先順位決定回路707へは何も報告しな
い。こうして各割込要因からのプログラムレベル
(優先順位)のデータが集まつた優先順位決定回
路707は、第7図cに示したように、まず起動
要求のある割込要因の有無を調べ(ブロツク4
0)、有の時はその起動要因の内の最もレベルの
高いものを選択し、プログラム登録テーブル70
8〜710に対応する実行プログラムの優先順位
レベルを、プログラムレベル識別レジスタ701
1書込み(ブロツク42)、実行プログラム管理
レジスタ711へ実行プログラム711へ実行プ
ログラムを報告する(ブロツク43)。実行プロ
グラム管理レジスタ711は起動待ち管理回路7
06へそのプログラム識別を報告し、これによつ
て監視用タイマー705の該当タイマーのカウン
トが停止される(ブロツク44)。
以上の動作により、起動要因が起動割込を発生
すると待ち時間タイマを起動することになる。仮
に即座に実行に移れば、起動時にそのタイマーは
リセツトされる。しかしすでに高レベルのプログ
ラムが実行中であれば待ちタイマーはカウントを
更新してゆくことになる。そして正副処理装置よ
り終了割込が入つた時点でそのタイマーの更新状
態がレベルの変更という形で反映される。結果と
して起動時は高レベルのものが次々と起動されて
ゆくが、何らかのプログラムの終了時、それまで
待たされていたプログラムのうち低レベルのもの
でも起動のかかる機会が与えられることになる。
但しやみくもに低レベルのプログラムを高いレベ
ルで実行することはシステムへの悪影響を生ずる
から、タイムアツプ時、終了割込があつても1つ
だけレベルを高くし、再び時間監視する方式をと
つた。従つて実行されないままいつまでも待たさ
れた場合、何回目かのタイムアツプ時、はじめて
最高レベルで実行されることになる。
第8図a〜cは割込処理の動作を示すタイムチ
ヤートであつて、第8図aは従来方式の場合で、
優先順位の低いものから起動要求が発生し、順次
高レベル処理へと移つた例である。途中で別の低
レベルの起動要求もないため、中断―高レベルへ
シフト―再開―終了をくり返したものである。第
8図bは、従来方法で中レベル実行中に低レベル
の割込があり(時刻t1)、起動待ちとなつている
にもかかわらず、高レベル実行中に再び中レベル
の実行に起動要求があつた(時刻t2)ため、低レ
ベルは中レベル1回分余計に起動待ちとなつてい
る。しかし本発明によると、第8図cのように高
レベルの終了割込時(時刻t3)の処理(第7図
b)によつてタイムアツプ検出され、低レベルか
ら中レベルへのレベルアツプ動作が行われるた
め、中レベルの時刻t2の割込よりも今レベルアツ
プされた割込要因の方が先にセツトされていて、
これが起動されることになる。
なお、本実施例によれば、第6図のようにシー
ケンスコントローラー本体に正副処理装置10
1,102を実装していることもあり、起動のき
つかけを与えるだけでただちに別の要因のプログ
ラムを実行できるだけの処理性があるため、起動
時は無条件に高レベルを起動できる。
〔発明の効果〕
以上の実施例によれば、優先順位にもとづいた
ダイナミツクなプログラム管理が可能で、かつ優
先順位の低い割込み処理も所定時間、例えばシー
ケンサの処理サイクルで5〜10サイクル経過すれ
ば必ず実行されるように設定可能となり、より高
度なプログラム管理を実現できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の特徴とする割込解析部の一実
施例を示す図、第2図〜第5図は従来のシーケン
スコントローラの構成図、その処理のフローチヤ
ート、及び動作タイムチヤート、第6図は本発明
を適用するシーケンスコントローラのブロツク
図、第7図a〜c及び第8図a〜cは第1図の割
込解析部の処理フローチヤート及び動作タイムチ
ヤート例である。 607……割込解析部、705……タイマー、
706……起動待ち管理回路、707……優先順
位決定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 割込要因の各々に予め優先順位を設定し、複
    数個の割込要因からの割込みが発生した時にはよ
    り優先順位の高い割込要因対応のプログラムを実
    行するようにしたプログラム管理方法において、
    割込要因からの割込みが発生し当該割込要因より
    優先順位の高い割込要因のプログラムが実行され
    ることで待機中となつた割込要因の待機時間が所
    定時間経過し、且つ、その時点で当該実行中のプ
    ログラムが終了するかまたは他の処理装置からの
    割込要求があつたとき、当該待機中の割込要因の
    優先順位を1レベルアツプすることを特徴とする
    プログラム管理方法。
JP60155138A 1985-07-16 1985-07-16 プログラム管理方法 Granted JPS6217842A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60155138A JPS6217842A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 プログラム管理方法

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JP60155138A JPS6217842A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 プログラム管理方法

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Publication Number Publication Date
JPS6217842A JPS6217842A (ja) 1987-01-26
JPH0516613B2 true JPH0516613B2 (ja) 1993-03-04

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ID=15599381

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JP60155138A Granted JPS6217842A (ja) 1985-07-16 1985-07-16 プログラム管理方法

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3603752B2 (ja) * 2000-06-19 2004-12-22 三菱電機株式会社 制御機能付き表示器
AU2002313299A1 (en) 2002-06-28 2004-01-19 Fujitsu Limited Information storage device

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS6217842A (ja) 1987-01-26

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