JPH053033B2 - - Google Patents

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JPH053033B2
JPH053033B2 JP3835287A JP3835287A JPH053033B2 JP H053033 B2 JPH053033 B2 JP H053033B2 JP 3835287 A JP3835287 A JP 3835287A JP 3835287 A JP3835287 A JP 3835287A JP H053033 B2 JPH053033 B2 JP H053033B2
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JP
Japan
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instruction execution
instruction
logic
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procedure
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JP3835287A
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JPS63205758A (ja
Inventor
Nobuhiko Onizuka
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63205758A publication Critical patent/JPS63205758A/ja
Publication of JPH053033B2 publication Critical patent/JPH053033B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は試験プログラムを用いた情報処理装置
の論理シミユレーシヨンに係り、特に入出力命令
を試験するのに好適な論理シミユレーシヨン装置
に関する。
〔従来の技術〕
情報処理装置の大規模化に伴い、論理シミユレ
ーシヨンに要する計算機時間も増加しており、そ
の縮減が要望されている。
従来のシミユレーシヨン装置は例えば特開昭59
−148971号公報に記載されている様に、情報処理
装置の試験に用いる試験プログラムを、試験命令
実行の為に環境設定を行う初期設定部、試験命令
を実行する試験部、及び、試験命令の実行結果の
判定を行う結果判定部の三部に分割し、この内、
試験部のみを実際に論理シミユレータで実行し、
他の二部については、論理シミユレータに代りに
命令を実行する擬似プロシジヤにて高速度に実行
することにより、試験プログラムを用いた論理シ
ミユレーシヨンの計算機時間の短縮を図つてい
る。
以下、この種の論理シミユレーシヨン装置で入
出力命令(IO命令)を試験する場合について、
従来の動作を第3図乃至第5図を用いて説明す
る。
第3図は従来の論理シミユレーシヨン装置の構
成例で、命令実行擬似プロシジヤ1と論理シミユ
レータ2とが、連絡ルーチン3を介して情報伝達
を行い、記憶装置擬似プロシジヤ(MEM)4に
格納してある試験プログラムを分担して実行する
ものである。こゝで、命令実行擬似プロシジヤ1
は、被試験装置における論理の機能動作を機械語
命令を用いて記述した論理機能モデル上で命令を
高速に実行する。論理シミユレータ2は、動作経
過を詳細に計算できる基本論理素子を用いて被試
験情報処理装置の論理を構成した論理回路モデル
上で命令を実行するもので、論理回路モデルは中
央処理装置モデル(CPU)5、入出力処理装置
モデル(IOP)6、及び、入出力装置モデル
(IOU)7から構成されている。
第4図は試験プログラムの一例を示したもの
で、初期設定部、試験部、結果判定部より構成さ
れるテストケースが、複数組集合した構成となつ
ている。
第5図は、第4図の試験プログラムを第3図の
論理シミユレーシヨン装置で実行する場合の各部
の動作を示したものである。
まず、命令実行擬似プロシジヤ1にて、MEM
4よりCPU命令a〜bを読み出す。この読み出
した命令が命令の実行モードを命令実行擬似プロ
シジヤ1から論理シミユレータ2へ切り換える
MODE切換命令でない場合、命令実行擬似プロ
シジヤ1はその命令を実行し、IO命令試験の為
の環境設定を行う。その後、命令実行擬似プロシ
ジヤ1にてMODE切換命令を検知すると、その
報告を受けて連絡ルーチン3が、命令実行に必要
な情報を命令実行擬似プロシジヤ1から論理シミ
ユレータ2へ転送し、命令実行モードを命令実号
行擬似プロチヂラ1から論理シミユレータ2へ切
り換える。
論理シミユレータ2では、CPU5がMEM4よ
りIO命令を読み出すと、IO命令実行のためIOP
6を起動する。起動されたIOP6は、更に、IOU
7を起動し、IOU7からの起動完了報告を待つ。
IOP6は、IOU7からの起動完了報告が来ると、
CPU5に対し起動完了を報告し、直ちにIOU7
との間でデータ転送を開始する。
CPU5は、IOP6からの起動完了報告が来る
と、後続するCPU命令c〜dをMEM4より読み
出して実行しながら、IOP6からの入出力割込
(IO割込)を待つIO割込待ちループ動作を始め
る。
IOP6は、IOU7との間でデータ転送を行い、
IOU7からデータ転送終了報告が来ると、CPU
5に対し、IO割込を起こす。CPU5は、IOP6
からIO割込が報告されると、入出力割込処理
(IO割込処理)を行う。
論理シミユレータ2が入出力動作を全て終了す
ると、その報告を受けて、連絡ルーチン3が、命
令実行に必要な情報を論理シミユレータ2から命
令実行擬似プロシジヤ1へ転送し、命令実行モー
ドを論理シミユレータ2から命令実行擬似プロシ
ジヤ1へ切り換える。
その後、命令実行擬似プロシジヤ1にて、
CPU命令e〜fを読み出す。命令実行擬似プロ
シジヤ1では、MODE切換命令でないことを確
認しつゝCPU命令を実行し、試験結果の確認を
行う。
以上の動作を、試験プログラム内の各テストケ
ース毎に繰り返す。
尚、第4図に示す試験プログラムで、MODE
切換命令は命令実行擬似プロシジヤ1でのみ有効
な命令である。例えば、CPU命令dの次の
MODE切換命令は、本例において論理シミユレ
ータ2で読み出されたので、NO−
OPERATION命令(NOP命令)と見なされ、何
も実行されない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
一般に、IO命令はデータ転送を伴うのので、
論理シミユレータ上のCPUとしてはデータ転送
の終了を検知する必要がある。その為、IO命令
起動完了後もそのまゝ、データ転送終了に基づく
IO割込を待たねばならない。
この場合、第3図の如き従来技術による論理シ
ミユレーシヨン装置では、CPU5は、IO命令に
後続するCPU命令を実行しながら、IO割込を待
たねばならない。IO命令の試験だから、データ
転送やデータ転送終了報告等、入出力動作そのも
のゝ論理シミユレーシヨンは当然実行すべきだ
が、CPU5で並行して実行されるCPU命令の論
理シミユレーシヨンは本来実行する必要はなく、
その分余計に計算機時間がかゝることになる。
一般に、CPUはIOPの数倍以上の論理規模を擁
する為、その論理シミユレーシヨン時間はかなり
多くなり、無視しえないものとなる。
本発明の目的は、この様に、IO命令を試験す
る論理シミユレーシヨンに於いて、試験対象とな
つていないCPU命令を命令実行擬似プロシジヤ
で高速度に実行し、全体の論理シミユレーシヨン
時間を縮減することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、IO命令実行中に、論理シミユレ
ータと命令実行擬似プロシジヤとの間で、命令実
行の動作モードを切り換える時期を検出する命令
実行制御擬似プロシジヤを設けることにより達成
される。
〔作用〕
命令実行制御擬似プロシジヤは、IO命令実行
の為、CPUによりIOPが起動され、起動完了の報
告がIOPからCPUへなされた時、これを検知し連
絡ルーチンへ報告する。連絡ルーチンは、その報
告を受けて命令実行の動作モードを、それ迄の論
理シミユレータから命令実行擬似プロシジヤへ切
り換える。命令実行擬似プロシジヤはMODE切
換命令を検知した時、これを連絡ルーチンへ報告
する。連絡ルーチンは、その報告を受けて命令実
行の動作モードを、それ迄の命令実行擬似プロシ
ジヤから論理シミユレータへ切り換える。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により詳
細に説明する。
第1図は本発明による論理シミユレーシヨン装
置の一実施例の構成図である。これは、第3図に
示した従来の論理シミユレーシヨン装置で、
CPU5が命令読み出し、命令実行を繰り返しな
がらIO割込みの報告を待つていたIO割込待ちル
ープ動作を、新たに命令実行制御擬似プロシジヤ
8を設けることにより、CPU5は命令を何も実
行しないでIO割込の報告を待つ動作(IDLEルー
プ動作)を行うように変えたものである。
第2図は、第4図の試験プログラムを第1図の
論理シミユレーシヨン装置で実行する場合の各部
の動作を示したものである。
まず、命令実行擬似プロシジヤ1にて、CPU
命令a〜bをMEM4より読み出す。読み出した
命令が命令の実行モードを命令実行擬似プロシジ
ヤ1から論理シミユレータ2へ切り変える
MODE切換命令でない場合、命令実行擬似プロ
シジヤ1はその命令を実行し、IO命令試験の為
の環境設定を行う。その後、命令実行擬似プロシ
ジヤ1にてMODE切換命令を検知すると、その
報告を受けて連絡ルーチン3が、命令実行に必要
な情報を命令実行擬似プロシジヤ1から論理シミ
ユレータ2へ転送し、命令実行モードを命令実行
擬似プロシジヤ1から論理シミユレータ2へ切り
変える。
論理シミユレータ2では、命令実行制御擬似プ
ロシジヤ8が、まず、IO割込待ち状態かどうか
を判定する。最初は、IO割込待ち状態ではない
ので、そのまゝCPU5に動作させる。CPU5は
IO命令をMEM4より読み出し、IO命令実行の
為、IOP6を起動する。起動されたIOP6は、更
に、IOP7を起動し、IOP7からの起動完了報告
を待つ。IOP6は、IOU7からの起動完了報告が
来ると、CPU5に対し起動完了を報告し、直ち
にIOU7との間でデータ転送を開始する。
命令実行制御擬似プロシジヤ8は、IOP6から
CPU5に対し報告される起動完了報告を検知す
る。これを受けて、連絡ルーチン3が、命令実行
に必要な情報を論理シミユレータ2から命令実行
擬似プロシジヤ1へ転送し、命令実行モードを論
理シミユレータ2から命令実行擬似プロシジヤ1
へ切り換える。
この場合、IOP6、IOU7間で実行中のデータ
転送は、再開後の動作の連続性を保つ形で中断さ
れる。
その後、命令実行擬似プロシジヤ1にて、
CPU命令c〜dを読み出し、MODE切換命令で
ないことを確認しつゝ実行する。命令実行擬似プ
ロシジヤ1にてMODE切換命令を検知すると、
その報告を受けて連絡ルーチン3が、命令実行に
必要な情報を命令実行擬似プロシジヤ1から論理
シミユレータ2へ転送し、命令実行モードを命令
実行擬似プロシジヤ1から論理シミユレータ2へ
切り換える。
論理シミユレータ2では、最初、以前中断して
いたIOP6、IOU7間のデータ転送を、中断前と
連続性を保つ形で再開する。
次に、命令実行制御擬似プロシジヤ8が、IO
割込待ち状態かどうかを判定する。現在、IOP
6、IOU7間でデータ転送中だから、CPU5は
データ転送終了に基づくIO割込待ち状態であり、
CPU命令は何も実行しないでIO割込を待つIDLE
ループ動作を繰り返す。
IOP6は、IOU7との間でデータ転送を行い、
IOU7からデータ転送終了報告が来ると、CPU
5に対し、IO割込を起こす。CPU5はIOP6か
らIO割込が報告されると、入出力割込処理(IO
割込処理)を行う。
論理シミユレータ2が入出力動作を全て終了す
ると、その報告を受けて連絡ルーチン3は、命令
実行に必要な情報を論理シミユレータ2から命令
実行擬似プロシジヤ1へ転送し、命令実行モード
を論理シミユレータ2から命令実行擬似プロシジ
ヤ1へ切換える。
その後、命令実行擬似プロシジヤ1にて、
CPU命令e〜fを読み出す。命令実行擬似プロ
シジヤ1は、MODE切換命令でないことを確認
しつゝCPU命令を実行し、試験結果の確認を行
う。
以上の動作を、試験プログラム内の各テストケ
ース毎に組み返す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、IO命
令を試験する論理シミユレーシヨン動作におい
て、IOPとIOUのデータ転送中、CPUは何も命令
を実行せずにデータ転送終了に基づくIOPからの
IO割込を待てるので、論理シミユレーシヨン時
間の縮減ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による論理シミユレーシヨン装
置の一実施例の構成図、第2図は第1図の動作説
明図、第3図は従来の論理シミユレーシヨン装置
の構成図、第4図は試験プログラムの一例を示す
図、第5図は第3図の動作説明図である。 1……命令実行擬似プロシジヤ、2……論理シ
ミユレータ、3……連絡ルーチン、4……記憶装
置擬似プロシジヤ、5……中央処理装置モデル、
6……入出力処理装置モデル、7……入出力装置
モデル、8……命令実行制御擬似プロシジヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 動作経過を詳細に計算できる基本論理素子を
    用いて被試験情報処理装置の論理を構成した論理
    回路モデル上で命令を実行する論理シミユレータ
    と、論理の機能動作を機械語命令を用いて記述し
    た論理機能モデル上で命令を高速に実行する命令
    実行擬似プロシジヤと、前記論理シミユレータと
    前記命令実行擬似プロシジヤとで実行する試験プ
    ログラムを格納する記憶装置擬似プロシジヤと、
    前記論理シミユレータと前記命令実行擬似プロシ
    ジヤとの間で、命令実行に必要な情報を転送し、
    命令実行の動作モードを切り換える連絡ルーチン
    とを有する論理シミユレーシヨン装置において、 前記論理シミユレータと前記連絡ルーチンとの
    間で、命令実行の動作モードを切り換える時期を
    検出する命令実行制御擬似プロシジヤを設け、 入出力命令を試験する試験プログラムを実行す
    る場合に、前記論理シミユレータは入出力命令
    と、入出力命令により起動された入出力動作の終
    了報告を待つ動作を実行し、前記命令実行擬似プ
    ロシジヤはその他のCPU系命令の動作を実行す
    ることを特徴とする論理シミユレーシヨン装置。
JP62038352A 1987-02-21 1987-02-21 論理シミユレ−シヨン装置 Granted JPS63205758A (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS63205758A JPS63205758A (ja) 1988-08-25
JPH053033B2 true JPH053033B2 (ja) 1993-01-13

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JP62038352A Granted JPS63205758A (ja) 1987-02-21 1987-02-21 論理シミユレ−シヨン装置

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