JPH051662Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051662Y2 JPH051662Y2 JP11604490U JP11604490U JPH051662Y2 JP H051662 Y2 JPH051662 Y2 JP H051662Y2 JP 11604490 U JP11604490 U JP 11604490U JP 11604490 U JP11604490 U JP 11604490U JP H051662 Y2 JPH051662 Y2 JP H051662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffusion pump
- oil
- shutter
- vacuum
- oil diffusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- VWVRASTUFJRTHW-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(azetidin-3-yloxy)-4-[2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)pyrimidin-5-yl]pyrazol-1-yl]-1-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)ethanone Chemical compound O=C(CN1C=C(C(OC2CNC2)=N1)C1=CN=C(NC2CC3=C(C2)C=CC=C3)N=C1)N1CCC2=C(C1)N=NN2 VWVRASTUFJRTHW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、油回転ポンプと油拡散ポンプを組み
合せた排気装置からなる真空ポンプの保護装置に
関するものである。
合せた排気装置からなる真空ポンプの保護装置に
関するものである。
(従来技術)
真空槽内での加工あるいは実験を行う場合、そ
の真空度が10-2Torrを越える場合には油回転ポ
ンプと油拡散ポンプを組み合せた排気装置からな
る真空装置が用いられることが多い。
の真空度が10-2Torrを越える場合には油回転ポ
ンプと油拡散ポンプを組み合せた排気装置からな
る真空装置が用いられることが多い。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来技術に於ては、何らかの原因で真空洩
れを生じ、その洩れ量が比較的多い場合には拡散
ポンプ油が劣化し、かなりな手間を要する拡散ポ
ンプのオーバーホールをすることになる。また、
洩れが甚だしい場合にはポンプの破損にもつなが
る。しかし、拡散ポンプ吸入口のゲートバルブを
開閉するには、かなりな力とストロークを要する
ため、高価なエアシリンダー等のアクチユエータ
が必要になるため、現状では特に高級な装置以外
では洩れを生じた場合に拡散ポンプの吸入口を閉
じると共に、拡散ポンプのヒータ電源を切るとい
つた安全装置は装備されていないという問題点が
あつた。
れを生じ、その洩れ量が比較的多い場合には拡散
ポンプ油が劣化し、かなりな手間を要する拡散ポ
ンプのオーバーホールをすることになる。また、
洩れが甚だしい場合にはポンプの破損にもつなが
る。しかし、拡散ポンプ吸入口のゲートバルブを
開閉するには、かなりな力とストロークを要する
ため、高価なエアシリンダー等のアクチユエータ
が必要になるため、現状では特に高級な装置以外
では洩れを生じた場合に拡散ポンプの吸入口を閉
じると共に、拡散ポンプのヒータ電源を切るとい
つた安全装置は装備されていないという問題点が
あつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決することを目的と
し、油回転ポンプと油拡散ポンプを組み合せた排
気装置からなる真空装置に於て、油拡散ポンプの
吸入口に自重で落下するシヤツターを配設し、所
定の真空度検出信号によりシヤツター開状態をシ
ヤツター閉状態にすると同時に、油拡散ポンプの
ヒータ電源をオフにする手段を備えたことを特徴
とするものである。
し、油回転ポンプと油拡散ポンプを組み合せた排
気装置からなる真空装置に於て、油拡散ポンプの
吸入口に自重で落下するシヤツターを配設し、所
定の真空度検出信号によりシヤツター開状態をシ
ヤツター閉状態にすると同時に、油拡散ポンプの
ヒータ電源をオフにする手段を備えたことを特徴
とするものである。
(実施例)
第1図、第2図は本考案の第1実施例である。
1は油回転ポンプ、2は油拡散ポンプ、3は該油
拡散ポンプ2の吸入口4のゲートバルブ、5は該
ゲートバルブ3を開閉するシヤツター板で、吸入
口4前面との当接部にはOリング6が装着されて
いる。シヤツター板5上端には蝶番7が装着され
上下方向に回動自在になつており、上方の掛金8
に係止し、開状態に保持されるようになつてい
る。9は油拡散ポンプ2のヒータ、10は該ヒー
タ9の電磁開閉器である。
1は油回転ポンプ、2は油拡散ポンプ、3は該油
拡散ポンプ2の吸入口4のゲートバルブ、5は該
ゲートバルブ3を開閉するシヤツター板で、吸入
口4前面との当接部にはOリング6が装着されて
いる。シヤツター板5上端には蝶番7が装着され
上下方向に回動自在になつており、上方の掛金8
に係止し、開状態に保持されるようになつてい
る。9は油拡散ポンプ2のヒータ、10は該ヒー
タ9の電磁開閉器である。
次に作用について説明する。シヤツター板5は
常時上方点数位置に回動し、掛金8に係止し、開
状態に保持しておく。真空槽11内で有人又は無
人で加工あるいは実験を行つている時、真空度が
一定値、例えば10-2Torr以下に低下すると真空
計12からのアナログ出力によつてメータリレー
13が作動し、その接点出力によつてソレノイド
14を作動し、シヤツター板5の掛金8を解除す
るとシヤツター板5は自重で落下し、油拡散ポン
プ2の吸入口4を閉じ、同時に電磁開閉器10を
作動してヒータ9の電源をオフにする。
常時上方点数位置に回動し、掛金8に係止し、開
状態に保持しておく。真空槽11内で有人又は無
人で加工あるいは実験を行つている時、真空度が
一定値、例えば10-2Torr以下に低下すると真空
計12からのアナログ出力によつてメータリレー
13が作動し、その接点出力によつてソレノイド
14を作動し、シヤツター板5の掛金8を解除す
るとシヤツター板5は自重で落下し、油拡散ポン
プ2の吸入口4を閉じ、同時に電磁開閉器10を
作動してヒータ9の電源をオフにする。
第3図は本考案の第2実施例で、シヤツター板
5はリンク機構18で上方点線位置に回動し、そ
の位置に掛金で保持されている。この掛金の係止
を外す作用は第1実施例と同様である。
5はリンク機構18で上方点線位置に回動し、そ
の位置に掛金で保持されている。この掛金の係止
を外す作用は第1実施例と同様である。
(効果)
本考案は、油回転ポンプと油拡散ポンプを組み
合せた排気装置からなる真空装置に於て、油拡散
ポンプの吸入口に自重で落下するシヤツターを配
設し、所定の真空度検出信号によりシヤツター開
状態をシヤツター閉状態にすると同時に、油拡散
ポンプのヒータ電源をオフにする手段を備えてい
るので、真空度が所定値以下になつた場合、高価
なエアシリンダー等のアクチユエータを用いるこ
となく、シヤツター板の自重を利用して油拡散ポ
ンプの吸入口を閉じ、ヒータの電源をオフするこ
とができ、油拡散ポンプの油劣化を防止して油拡
散ポンプの破損を防ぎ、手間を要する拡散ポンプ
のオーバーホールを不要とすることができる。
合せた排気装置からなる真空装置に於て、油拡散
ポンプの吸入口に自重で落下するシヤツターを配
設し、所定の真空度検出信号によりシヤツター開
状態をシヤツター閉状態にすると同時に、油拡散
ポンプのヒータ電源をオフにする手段を備えてい
るので、真空度が所定値以下になつた場合、高価
なエアシリンダー等のアクチユエータを用いるこ
となく、シヤツター板の自重を利用して油拡散ポ
ンプの吸入口を閉じ、ヒータの電源をオフするこ
とができ、油拡散ポンプの油劣化を防止して油拡
散ポンプの破損を防ぎ、手間を要する拡散ポンプ
のオーバーホールを不要とすることができる。
第1図は本考案の第1実施例全体の構成を示す
ブロツク図、第2図は第1図のシヤツター部正断
面図、第3図は本考案の第2実施例シヤツター部
正断面図である。 1……油回転ポンプ、2……油拡散ポンプ、3
……ゲートバルブ、4……吸入口、5……シヤツ
ター板、7……蝶番、8……掛金、9……油拡散
ポンプのヒータ、10……ヒータの電磁開閉器、
11……真空槽、12……真空計、13……メー
タリレー、14……ソレノイド、18……リンク
機構。
ブロツク図、第2図は第1図のシヤツター部正断
面図、第3図は本考案の第2実施例シヤツター部
正断面図である。 1……油回転ポンプ、2……油拡散ポンプ、3
……ゲートバルブ、4……吸入口、5……シヤツ
ター板、7……蝶番、8……掛金、9……油拡散
ポンプのヒータ、10……ヒータの電磁開閉器、
11……真空槽、12……真空計、13……メー
タリレー、14……ソレノイド、18……リンク
機構。
Claims (1)
- 油回転ポンプと油拡散ポンプを組み合せた排気
装置からなる真空装置に於て、油拡散ポンプの吸
入口に自重で落下するシヤツターを配設し、所定
の真空度検出信号によりシヤツター開状態をシヤ
ツター閉状態にすると同時に、油拡散ポンプのヒ
ータ電源をオフにする手段を備えた真空装置の保
護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11604490U JPH051662Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11604490U JPH051662Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471779U JPH0471779U (ja) | 1992-06-25 |
| JPH051662Y2 true JPH051662Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=31863860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11604490U Expired - Lifetime JPH051662Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051662Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP11604490U patent/JPH051662Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471779U (ja) | 1992-06-25 |
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