JPH0516695B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0516695B2 JPH0516695B2 JP13936284A JP13936284A JPH0516695B2 JP H0516695 B2 JPH0516695 B2 JP H0516695B2 JP 13936284 A JP13936284 A JP 13936284A JP 13936284 A JP13936284 A JP 13936284A JP H0516695 B2 JPH0516695 B2 JP H0516695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- reception level
- acoustic signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、たとえば振幅変調などのような受信
機に関し、もつと詳しくは受信する高周波信号の
受信レベルに応じて音響信号の周波数特性を自動
的に変化するいわゆるトーンコントロール回路の
構成に関する。
機に関し、もつと詳しくは受信する高周波信号の
受信レベルに応じて音響信号の周波数特性を自動
的に変化するいわゆるトーンコントロール回路の
構成に関する。
背景技術
第1図は、先行技術の電気回路図である。振幅
変調放送などの高周波信号は同調回路1によつて
同調され、スーパヘテロダイン方式に従い混合回
路2に与えられる。混合回路2には、局部発振回
路3からの信号が与えられる。混合回路2からの
出力は、中間周波増幅回路4に与えられる。中間
周波増幅回路4からの出力は、ライン5から検波
回路6によつて検波され、その音響信号はトーン
コントロール回路7を経て増幅回路8によつて増
幅され、スピーカ9によつて音響化される。中間
周波増幅回路4からライン5に導出された信号は
また、検波回路6よりも時定数の大きい検波回路
10に与えられる。この検波回路10からライン
11に導出される信号は、同調回路1によつて受
信同調される高周波信号の受信レベルに対応した
レベルを有する。ライン11からの信号は、トー
ンコントロール回路7に備えられている可変抵抗
回路12に、与えられる。トーンコントロール回
路7は、可変抵抗回路12の他に抵抗13を備
え、集積回路によつて実現される。このトーンコ
ントロール回路7には、コンデンサ14が外部接
続される。可変抵抗回路12はライン11からの
信号を受信し、高周波信号の受信レベルが低いと
きすなわち放送周波数信号の電界が弱いときに
は、接触子12aは抵抗13側すなわち第1図の
下方に等価的に変位し、また受信レベルが大きく
放送周波数信号の電界が強いときには、接触子1
2aは等価的に第1図の上方に変位する。このよ
うにして放送周波数信号の弱電界状態では、音響
信号の高域を減衰して隣接放送周波数信号の存在
時におけるビートなどの雑音を軽減するようにし
ている。
変調放送などの高周波信号は同調回路1によつて
同調され、スーパヘテロダイン方式に従い混合回
路2に与えられる。混合回路2には、局部発振回
路3からの信号が与えられる。混合回路2からの
出力は、中間周波増幅回路4に与えられる。中間
周波増幅回路4からの出力は、ライン5から検波
回路6によつて検波され、その音響信号はトーン
コントロール回路7を経て増幅回路8によつて増
幅され、スピーカ9によつて音響化される。中間
周波増幅回路4からライン5に導出された信号は
また、検波回路6よりも時定数の大きい検波回路
10に与えられる。この検波回路10からライン
11に導出される信号は、同調回路1によつて受
信同調される高周波信号の受信レベルに対応した
レベルを有する。ライン11からの信号は、トー
ンコントロール回路7に備えられている可変抵抗
回路12に、与えられる。トーンコントロール回
路7は、可変抵抗回路12の他に抵抗13を備
え、集積回路によつて実現される。このトーンコ
ントロール回路7には、コンデンサ14が外部接
続される。可変抵抗回路12はライン11からの
信号を受信し、高周波信号の受信レベルが低いと
きすなわち放送周波数信号の電界が弱いときに
は、接触子12aは抵抗13側すなわち第1図の
下方に等価的に変位し、また受信レベルが大きく
放送周波数信号の電界が強いときには、接触子1
2aは等価的に第1図の上方に変位する。このよ
うにして放送周波数信号の弱電界状態では、音響
信号の高域を減衰して隣接放送周波数信号の存在
時におけるビートなどの雑音を軽減するようにし
ている。
このような第1図に示される先行技術では、集
積回路によつて実現されるトーンコントロール回
路7の端子が参照符15〜18で示されるように
4つあり、さらに端子数を低減することが望まれ
る。
積回路によつて実現されるトーンコントロール回
路7の端子が参照符15〜18で示されるように
4つあり、さらに端子数を低減することが望まれ
る。
第1図に示される先行技術の他の問題は、周波
数特性に関する。検波回路10からライン11を
介して導出される受信レベルを表わす信号が変化
したとき、トーンコントロール回路7の周波数特
性は第2図に示されるようにカツトオフ周波数が
変化しない特性を有する。したがつて弱電界時に
おける隣接放送周波数信号によるビートなどの雑
音を軽減する効果が小さい。
数特性に関する。検波回路10からライン11を
介して導出される受信レベルを表わす信号が変化
したとき、トーンコントロール回路7の周波数特
性は第2図に示されるようにカツトオフ周波数が
変化しない特性を有する。したがつて弱電界時に
おける隣接放送周波数信号によるビートなどの雑
音を軽減する効果が小さい。
目 的
本発明の目的は、高周波信号の受信レベルに応
じて自動的にトーンコントロールを行なう回路の
端子数を可及的に低減するようにした受信機を提
供することである。
じて自動的にトーンコントロールを行なう回路の
端子数を可及的に低減するようにした受信機を提
供することである。
本発明の他の目的は、高周波信号の受信レベル
が小さいときにおける音響信号の高域のカツトオ
フ周波数を低くして雑音の軽減を図るようにした
受信機を提供することである。
が小さいときにおける音響信号の高域のカツトオ
フ周波数を低くして雑音の軽減を図るようにした
受信機を提供することである。
発明の構成
本発明は、高周波信号を受信して音響信号を導
出する第1の検波手段と、 前記高周波信号の受信レベルを検出する第2の
検波手段と、 2つの入力端子を有し、一方の入力端子に前記
音響信号を受信する加算回路と、 前記音響信号と、第2の検波手段から出力され
る受信レベルに対応した値とを掛算する第1掛算
回路と、 加算回路の出力側に直列に接続される抵抗と、
前記抵抗の出力側に接続される積分形のコンデン
サと、 前記抵抗と前記コンデンサとの接続点における
出力と、第2の検波手段から出力される受信レベ
ルに対応した値とを掛算する第2掛算回路と、 第1掛算回路の出力と第2回路の出力との差を
求め、その差を表す信号を前記加算回路の他方の
入力端子に与える引算回路とを含むことを特徴と
する受信機である。
出する第1の検波手段と、 前記高周波信号の受信レベルを検出する第2の
検波手段と、 2つの入力端子を有し、一方の入力端子に前記
音響信号を受信する加算回路と、 前記音響信号と、第2の検波手段から出力され
る受信レベルに対応した値とを掛算する第1掛算
回路と、 加算回路の出力側に直列に接続される抵抗と、
前記抵抗の出力側に接続される積分形のコンデン
サと、 前記抵抗と前記コンデンサとの接続点における
出力と、第2の検波手段から出力される受信レベ
ルに対応した値とを掛算する第2掛算回路と、 第1掛算回路の出力と第2回路の出力との差を
求め、その差を表す信号を前記加算回路の他方の
入力端子に与える引算回路とを含むことを特徴と
する受信機である。
実施例
第3図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。振幅変調放送周波数信号などの高周波信号
は、同調回路1によつて受信同調されスーパヘテ
ロダイン方式に従い混合回路2に与えられる。こ
の混合回路2には、局部発振回路3からの局部発
振周波数信号が与えられる。混合回路2からの出
力は中間周波増幅回路4に与えられて増幅され
る。中間周波増幅回路4からの出力は、ライン5
から検波回路6によつて検波され、音響信号がラ
イン20からトーンコントロール回路21の端子
22に与えられる。トーンコントロール回路21
からの音響信号は、端子23からライン24を経
て増幅回路25に与えられ、ここで増幅されてス
ピーカ26によつて音響化される。
る。振幅変調放送周波数信号などの高周波信号
は、同調回路1によつて受信同調されスーパヘテ
ロダイン方式に従い混合回路2に与えられる。こ
の混合回路2には、局部発振回路3からの局部発
振周波数信号が与えられる。混合回路2からの出
力は中間周波増幅回路4に与えられて増幅され
る。中間周波増幅回路4からの出力は、ライン5
から検波回路6によつて検波され、音響信号がラ
イン20からトーンコントロール回路21の端子
22に与えられる。トーンコントロール回路21
からの音響信号は、端子23からライン24を経
て増幅回路25に与えられ、ここで増幅されてス
ピーカ26によつて音響化される。
中間周波増幅回路4からライン5に導出された
信号は、検波回路6よりも時定数の大きいもう1
つの検波回路10に与えられる。この検波回路1
0からの出力は、同調回路1によつて受信同調さ
れる放送周波数信号である高周波信号の受信レベ
ルに対応した値を有し、トーンコントロール回路
21の端子27に与えられる。トーンコントロー
ル回路21は前述の3つの端子22,23,27
を有し、この端子数3は第1図に関連して述べた
先行技術におけるトーンコントロール回路7の端
子数4よりも低減されることになる。
信号は、検波回路6よりも時定数の大きいもう1
つの検波回路10に与えられる。この検波回路1
0からの出力は、同調回路1によつて受信同調さ
れる放送周波数信号である高周波信号の受信レベ
ルに対応した値を有し、トーンコントロール回路
21の端子27に与えられる。トーンコントロー
ル回路21は前述の3つの端子22,23,27
を有し、この端子数3は第1図に関連して述べた
先行技術におけるトーンコントロール回路7の端
子数4よりも低減されることになる。
トーンコントロール回路21では、加算回路2
8は、端子22からの音響信号を一方の入力端子
29に受信する。もう1つの入力端子30には、
増幅回路31からの出力が与えられる。第1掛算
回路32は、端子22からの音響信号と端子27
からの受信レベルに対応した値とを掛算する。加
算回路28の出力端子33は抵抗34を介して端
子23に直列に接続される。抵抗34の出力側、
すなわち端子23と増幅回路25との間に介在さ
れているライン24には、積分形のコンデンサ3
5が接続される。抵抗34とコンデンサ35との
接続点における出力、すなわち接続点23におけ
る出力は、第2掛算回路36に与えられる。この
第2掛算回路36には、端子27からの受信レベ
ルに対応した値もまた入力される。第2掛算回路
36は接続端子23における出力と受信レベルに
対応した値とを掛算する。引算回路37は第1掛
算回路32の出力から第2掛算回路36の出力を
引算して差を求め、この差を表わす信号はライン
38からの増幅回路31に与えられる。増幅回路
31の利得は、たとえば10程度とする。第1掛算
回路32の掛算係数Kについては、端子27から
与えられる信号の表わす受信レベルが最低である
ときK=0となり、その受信レベルが最大となる
ときK=1となる。
8は、端子22からの音響信号を一方の入力端子
29に受信する。もう1つの入力端子30には、
増幅回路31からの出力が与えられる。第1掛算
回路32は、端子22からの音響信号と端子27
からの受信レベルに対応した値とを掛算する。加
算回路28の出力端子33は抵抗34を介して端
子23に直列に接続される。抵抗34の出力側、
すなわち端子23と増幅回路25との間に介在さ
れているライン24には、積分形のコンデンサ3
5が接続される。抵抗34とコンデンサ35との
接続点における出力、すなわち接続点23におけ
る出力は、第2掛算回路36に与えられる。この
第2掛算回路36には、端子27からの受信レベ
ルに対応した値もまた入力される。第2掛算回路
36は接続端子23における出力と受信レベルに
対応した値とを掛算する。引算回路37は第1掛
算回路32の出力から第2掛算回路36の出力を
引算して差を求め、この差を表わす信号はライン
38からの増幅回路31に与えられる。増幅回路
31の利得は、たとえば10程度とする。第1掛算
回路32の掛算係数Kについては、端子27から
与えられる信号の表わす受信レベルが最低である
ときK=0となり、その受信レベルが最大となる
ときK=1となる。
端子22における音響信号の電圧をEiとし、端
子23における音響信号の電圧をEoとし、増幅
回路31の利得をAとし、第1掛算回路32の掛
け算係数をKとし、第2掛算回路36は第1掛算
回路32と同一の構成を有するものとするとき、
第1式が成立する。
子23における音響信号の電圧をEoとし、増幅
回路31の利得をAとし、第1掛算回路32の掛
け算係数をKとし、第2掛算回路36は第1掛算
回路32と同一の構成を有するものとするとき、
第1式が成立する。
{(Ei・K−E0・K)A+Ei}
1/1+P・C・R =Eo …(1) したがつて第2式が成立する。
1/1+P・C・R =Eo …(1) したがつて第2式が成立する。
Eo=Ei×1/1+P・C・R/(1+K・A)
…(2)
第1式および第2式において、Cはコンデンサ
35の容量、Rは抵抗34の抵抗値、Pは音響信
号の角周波数(P=jω)である。
35の容量、Rは抵抗34の抵抗値、Pは音響信
号の角周波数(P=jω)である。
第2式を参照して、受信すべき放送周波数信号
の受信レベルが高く、したがつて、Kの値が1に
近い値であるときには、カツトオフ周波数は、
高い値となり、また受信レベルが小さくてKの値
が零に近い値であるときには、カツトオフ周波数
は低い値となる。このことは、第4図にもまた
示されており、受信レベルが小さくなるにつれて
Kの値が小さくなり、応じてカツトオフ周波数
1,2,3は、この順序で小さい値に移る。ここ
で、カツトオフ周波数は第3式に示されるとお
りである。
の受信レベルが高く、したがつて、Kの値が1に
近い値であるときには、カツトオフ周波数は、
高い値となり、また受信レベルが小さくてKの値
が零に近い値であるときには、カツトオフ周波数
は低い値となる。このことは、第4図にもまた
示されており、受信レベルが小さくなるにつれて
Kの値が小さくなり、応じてカツトオフ周波数
1,2,3は、この順序で小さい値に移る。ここ
で、カツトオフ周波数は第3式に示されるとお
りである。
=1+K・A/2π・C・R …(3)
このようにして、受信レベルが小さくなつて電
界強度が弱い状態では、カツトオフ周波数は低い
値となり、したがつて隣接放送周波数信号による
ビートなどの雑音発生が充分に抑えられる。
界強度が弱い状態では、カツトオフ周波数は低い
値となり、したがつて隣接放送周波数信号による
ビートなどの雑音発生が充分に抑えられる。
上述の実施例では掛算回路32,36は同一の
構成を有したけれども、本発明に従えば、相互に
異なる構成を有してもよい。上述の実施例では、
トーンコントロール回路21は1個だけ設けられ
たけれども、たとえばステレオ放送の受信のため
に左チヤネルと右チヤネルとに個別的にトーンコ
ントロール回路21が設けられ、このようなとき
には、集積回路化されたときにおける端子数の低
減効果が顕著になる。
構成を有したけれども、本発明に従えば、相互に
異なる構成を有してもよい。上述の実施例では、
トーンコントロール回路21は1個だけ設けられ
たけれども、たとえばステレオ放送の受信のため
に左チヤネルと右チヤネルとに個別的にトーンコ
ントロール回路21が設けられ、このようなとき
には、集積回路化されたときにおける端子数の低
減効果が顕著になる。
効 果
以上のように本発明によれば、高周波信号の受
信レベルが小さくなるにつれて音響信号の高域を
減衰するようにしたトーンコントロール回路の端
子数を低減することが可能になるため、集積回路
化に有効である。また、受信レベルに応じて第1
および第2掛算回路の出力値が変化するようにし
たので、音響信号のカツトオフ周波数が変化し、
これによつて高域の減衰効果を向上することが可
能になる。
信レベルが小さくなるにつれて音響信号の高域を
減衰するようにしたトーンコントロール回路の端
子数を低減することが可能になるため、集積回路
化に有効である。また、受信レベルに応じて第1
および第2掛算回路の出力値が変化するようにし
たので、音響信号のカツトオフ周波数が変化し、
これによつて高域の減衰効果を向上することが可
能になる。
第1図は先行技術の電気回路図、第2図は第1
図に示されたトーンコントロール7の周波数特性
を示すグラフ、第3図は本発明の一実施例の電気
回路図、第4図は第3図に示されたトーンコント
ロール回路21の周波数特性を示すグラフであ
る。 1……同調回路、2……混合回路、3……局部
発振回路、4……中間周波増幅回路、6,10…
…検波回路、21……トーンコントロール、25
……増幅回路、26……スピーカ、28……加算
回路、31……増幅回路、32……第1掛算回
路、36……第2掛算回路、37……引算回路。
図に示されたトーンコントロール7の周波数特性
を示すグラフ、第3図は本発明の一実施例の電気
回路図、第4図は第3図に示されたトーンコント
ロール回路21の周波数特性を示すグラフであ
る。 1……同調回路、2……混合回路、3……局部
発振回路、4……中間周波増幅回路、6,10…
…検波回路、21……トーンコントロール、25
……増幅回路、26……スピーカ、28……加算
回路、31……増幅回路、32……第1掛算回
路、36……第2掛算回路、37……引算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高周波信号を受信して音響信号を導出する第
1の検波手段と、 前記高周波信号の受信レベルを検出する第2の
検波手段と、 2つの入力端子を有し、一方の入力端子に前記
音響信号を受信する加算回路と、 前記音響信号と、第2の検波手段から出力され
る受信レベルに対応した値とを掛算する第1掛算
回路と、 加算回路の出力側に直列に接続される抵抗と、
前記抵抗の出力側に接続される積分形のコンデン
サと、 前記抵抗と前記コンデンサとの接続点における
出力と、第2の検波手段から出力される受信レベ
ルに対応した値とを掛算する第2掛算回路と、 第1掛算回路の出力と第2回路の出力との差を
求め、その差を表す信号を前記加算回路の他方の
入力端子に与える引算回路とを含むことを特徴と
する受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139362A JPS6118205A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139362A JPS6118205A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118205A JPS6118205A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0516695B2 true JPH0516695B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=15243560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139362A Granted JPS6118205A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118205A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107004U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59139362A patent/JPS6118205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118205A (ja) | 1986-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3908172A (en) | Circuit arrangement for influencing frequency response by electronic means, in particular electronic tone control circuit | |
| JPH0756925B2 (ja) | 線形増幅兼検波回路装置 | |
| Okanobu et al. | Advanced low voltage single chip radio IC | |
| JPS6340379B2 (ja) | ||
| JPS6139732A (ja) | 雑音検出器 | |
| US4205276A (en) | Audio amplifier with low AM radiation | |
| US4356350A (en) | FM Receiver | |
| US3939428A (en) | Receiver with automatic pass band control | |
| US4432097A (en) | Tone control circuit | |
| US4249038A (en) | Stereo decoder with 19KHz-pilot suppression and improved oscillator phase locking | |
| JPS6118205A (ja) | 受信機 | |
| EP0013149A1 (en) | FM stereo signal demodulator | |
| JPH0126575B2 (ja) | ||
| JPH0286221A (ja) | 受信機とトーン・コントロール回路 | |
| JPS6239858B2 (ja) | ||
| US3526720A (en) | Stereo attachment for standard frequency modulation receiver | |
| JPH0230909Y2 (ja) | ||
| JP3106513B2 (ja) | 電子同調式チューナ | |
| JPS6228103Y2 (ja) | ||
| JPS626728Y2 (ja) | ||
| JPS6214763Y2 (ja) | ||
| JPS628976B2 (ja) | ||
| JPS6138272Y2 (ja) | ||
| JPH063857B2 (ja) | 可変エンフアシス回路 | |
| JPS5936044Y2 (ja) | Fm受信機 |