JPH05167253A - 多層セラミック基板の製造方法 - Google Patents
多層セラミック基板の製造方法Info
- Publication number
- JPH05167253A JPH05167253A JP3328567A JP32856791A JPH05167253A JP H05167253 A JPH05167253 A JP H05167253A JP 3328567 A JP3328567 A JP 3328567A JP 32856791 A JP32856791 A JP 32856791A JP H05167253 A JPH05167253 A JP H05167253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic substrate
- multilayer ceramic
- firing
- substrate according
- producing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
い多層セラミック基板の製造方法を提供するものであ
る。 【構成】 ガラス・セラミック低温焼結基板材料に少な
くとも有機バインダ、可塑剤を含むグリーンシートを作
製し、導体ペースト組成物で電極パターンを形成し、前
記生シートと別の電極パターン形成済みグリーンシート
とを所望枚数積層する。しかる後、前記低温焼結ガラス
・セラミックよりなるグリーンシート積層体の両面、も
しくは片面に、前記ガラス・セラミック低温焼結基板材
料の焼成温度では焼結しない無機組成物を挟み込むよう
に加圧形成した後,焼成する。しかる後、焼結しない無
機組成物を取り除くことにより焼成時の収縮が平面方向
で起こらない多層セラミック基板を作製するものであ
る。
Description
品などを搭載し、かつそれらを相互配線するためのセラ
ミック多層配線基板の製造方法に関するものである。
基板の開発によって、使用できる導体材料に、金、銀、
銅、パラジウムまたはそれらの混合物が用いられるよう
になった。これらの金属は従来使用されたタングステ
ン、モリブデンなどに比べ導体抵抗が低く、且つ使用で
きる設備も安全で低コストに製造できる。
銀、パラジウムは高価でかつ価格変動が大きいことか
ら、安価で価格変動の少ないCu電極材料の使用が望ま
れている。
的な製造方法の一例を述べる。低温焼結多層基板の種類
には大きく分けて3種類の方法がある。まず第1に多層
基板の内層電極に銀を用い、低温焼結基板のグリーンシ
ートを所望の枚数積層し、空気中で焼成し、その後最上
層に銀、パラジウムペーストを印刷、焼成して得られる
ものである。これは内部にインピーダンスの小さい銀を
用い、最上層に半田耐熱を有する銀・パラジウムを使用
するものである。
い、最上層に銅を用いる方法で、最上層配線に銅を用い
ることで、前者の銀・パラジウムに比べ低いインピーダ
ンス、半田濡れの点で有効なものである。しかし、最上
層に用いる銅は銀との共晶温度が低いため600℃程度
の低温焼成銅ペーストを用いなければならない。その結
果、接着強度、半田濡れの点で課題が多い。
層に銅電極を用いる方法がある。導体抵抗、半田濡れ
性、コストの点で最も良いがすべて窒素などの中性雰囲
気で焼成しなければ成らずその作製が困難である。一般
に銅電極を使用するには、基板上にCuペーストをスク
リーン印刷にて配線パターンを形成し、乾燥後、Cuの
融点以下の温度(850〜950℃程度)で、かつCu
が酸化されず導体ペースト中の有機成分が十分燃焼する
ように酸素分圧を制御した窒素雰囲気中で焼成を行なう
ものである。
刷焼成して得られる。しかし、焼成工程における雰囲気
を適度な酸素分圧下にコントロールすることは困難であ
り、また多層化する場合、各ペーストを印刷後その都度
焼成を繰り返し行なう必要があり、リードタイムが長く
なり設備などのコストアップにつながるなどの課題を有
している。
おいて、セラミック多層基板の作製にあたり、酸化第二
銅ペーストを用い、脱バインダ工程、還元工程、焼成工
程の3段階とする方法がすでに開示されている。それは
酸化第二銅を導体の出発原料とし多層体を作製し、脱バ
インダ工程は、炭素に対して充分な酸素雰囲気でかつ内
部の有機バインダを熱分解させるに充分な温度で熱処理
を行なう。次に酸化第二銅を銅に還元する還元工程、基
板の焼結を行なう焼成工程により成立しているものであ
る。これにより、焼成時の雰囲気制御が容易になり緻密
な焼結体が得られるようになった。
ック多層基板には以下に示すような課題がある。
結に伴う収縮が生じることである。この焼結に伴う収縮
は、使用する基板材料、グリーンシート組成、粉体ロッ
トなどにより異なる。これにより多層基板の作製におい
ていくつかの問題が生じている。
おいて前述のごとく内層配線の焼成を行なってから最上
層配線の形成を行なうため、基板材料の収縮誤差が大き
いと、最上層配線パターンと内層電極との接続がうまく
行えない。その結果、収縮誤差を予め許容するように最
上層電極部に必要以上の大きい面積のランドを形成しな
ければならず、高密度の配線を必要とする回路には使用
できない。また収縮誤差にあわせて最上層配線のための
スクリーン版をいくつか用意しておき、基板の収縮率に
応じて使用する方法が取られている。この方法ではスク
リーン版が数多く用意しなければならず不経済である。
えば大きなランドを必要としないが、この同時焼成法に
よっても基板そのものの収縮誤差はそのまま存在するの
で、最後の部品搭載時のクリーム半田印刷において、そ
の誤差のため必要な部分に印刷できない場合が起こる。
また部品実装においても所定の部品位置とのズレが生じ
る。
板は、グリーンシートの造膜方向によって幅方向と長手
方向によってもその収縮率が異なる。このこともセラミ
ック多層基板の作製の障害となっている。
めには、製造工程において、基板材料およびグリーンシ
ート組成、の管理はもちろん、粉体ロットの違いや積層
条件(プレス圧力、温度)を十分管理する必要がある。
しかし、一般に収縮率の誤差は±0.5%程度存在する
と言われている。
ク、およびガラス・セラミックの焼結を伴うものに共通
の課題であり、基板材料の焼結が厚み方向だけ起こり、
平面方向の収縮がゼロの基板が作製できれば上記の様な
課題が解決でき、工業上極めて有効である。
が平面方向で起こらない多層セラミック基板の製造方法
を提供するものである。
本発明は、ガラス・セラミック低温焼結基板材料に少な
くとも有機バインダ、可塑剤を含むグリーンシートを作
製し、導体ペースト組成物で電極パターンを形成し、前
記生シートと別の電極パターン形成済みグリーンシート
とを所望枚数積層し、このグリーンシート積層体の両面
もしくは片面に前記ガラス・セラミック低温焼結基板材
料の焼成温度では焼結しない無機組成物を加圧成形によ
り形成した後、焼成する。しかる後、焼結しない無機組
成物を除去する方法によって得られものである。
結基板材料に少なくとも有機バインダ、可塑剤を含むグ
リーンシートを作製し、導体ペースト組成物で電極パタ
ーンを形成し、前記生シートと別の電極パターン形成済
みグリーンシートとを所望枚数積層し、このグリーンシ
ート積層体の両面もしくは片面に、前記ガラス・セラミ
ック低温焼結基板材料の焼成温度では焼結しない無機組
成物を加圧成形により形成する。このような構成にする
ことにより,焼成時の収縮が厚み方向のみに起こり,平
面方向の収縮は起こらない。これは、両面もしくは片面
に形成した焼結しない材料で挟み込まれているため、平
面方向の収縮が阻止されるためと考えられる。この後、
不必要な焼結しない材料を取り除けば、所望のガラス・
セラミック基板が得られる。
しながら説明する。
製方法を説明する。本発明の製造プロセスは図1に示す
方法で行なった。
酸鉛ガラス粉末にセラミック材料としてのアルミナ粉体
を50対50の重量比で混合した組成物(日本電気硝子
社製MLS−19)を用いた。このガラス・セラミック
粉体と有機バインダとしてポリビニルブチラール、可塑
剤としてヂ−n−ブチルフタレート、溶剤としてトルエ
ンとイソプロピルアルコールの混合液(30対70重量
比)を混合しスラリーとした。
フィルム上にシート成形した。この時、造膜から乾燥、
打ち抜き、さらには必要に応じてバイアホール加工を行
う各工程を連続的に行うシステムを使用した。このグリ
ーンシートに銀ペーストを用いて導体パターンの形成お
よびビアホール埋め印刷をスクリーン印刷法によって行
った。導体ペーストは、Ag粉末(平均粒径1μm)に
接着強度を得るためのガラスフリット(日本電気硝子社
製 GA−9ガラス粉末、平均粒径2.5μm)を5w
t%加えたものを無機成分とし、これに有機バインダで
あるエチルセルロースをターピネオールに溶かしたビヒ
クルを加えて、3段ロールにより適度な粘度になるよう
に混合したものを用いた。なおビア埋め用のAgペース
トは更に無機成分として前記ガラス・セラミック粉末を
15重量%加えたものを使用した。
枚数積み重ね、熱圧着して積層体を形成した。熱圧着条
件は、温度が80℃、圧力は300Kg/cm2で行っ
た。このグリーンシート積層体の両面に焼成温度では焼
結しない無機組成物を加圧成形により形成した。無機組
成物には,アルミナ(住友アルミ社製 AL−41平均
粒径1.9μm)粉体に粘着性をもたせるためにPVA
水溶液を5wt%添加したものを使用した。図2は、キ
ャビティを設けたグリーンシート積層体のアルミナ形成
方法を示す。金型1内にアルミナ粉体、積層体、アルミ
ナ粉体の順に入れ200Kg/cm2の圧力で成形し
た。
断面図を示す。次にこのアルミナを形成した積層体をア
ルミナ96%焼結基板上に乗せ焼成した。条件は、ベル
ト炉を用いて空気中900℃で1時間(900℃での保
持時間は約12分)で行った。焼成後,酢酸ブチル溶剤
中で超音波洗浄を行なったところ積層体表面の未焼結ア
ルミナ層をきれいに取り除くことができた。焼成後の基
板の平面方向の収縮率を測定すると、収縮率が0.1%
以下であった。
多層基板が作製できた。さらにこの多層基板に銀・パラ
ジウムペーストによって最上層パターンをスクリーン印
刷し、乾燥の後,焼成を前記と同様の方法で行なった。
内層基板の収縮が極めて小さい為、最上層パターンの印
刷ズレがなかった。
クグリーンシートは実施例1と同様の組成の物を用い
た。このグリーンシートにCuOペーストを用いて導体パ
ターンの形成およびビアホール埋め印刷をスクリーン印
刷法によって行った。導体ペーストは、CuO粉末(平均
粒径3μm)に接着強度を得るためのガラスフリット
(日本電気硝子社製LS−0803ガラス粉末、平均粒
径2.5μm)を3wt%加えたものを無機成分とし、
これに有機バインダであるエチルセルロースをターピネ
オールに溶かしたビヒクルを加えて、3段ロールにより
適度な粘度になるように混合したものを用いた。なおビ
ア埋め用のCuOペーストは更に無機成分として前記ガラ
ス・セラミック粉末を15重量%加えたものを使用し
た。
枚数積み重ね、熱圧着して積層体を形成した。熱圧着条
件は、温度が80℃、圧力は200Kg/cm2でおこ
なった。このグリーンシート積層体の両面に実施例1と
同様の方法で無機組成物を形成した。無機組成物には,
酸化ベリリュウム(関東化学製 平均粒径1μm)粉体
を使用した。
する。まず最初は、脱バインダ工程である。発明に使用
したグリーンシート、CuOペーストの有機バインダ
は、PVB及びエチルセルロースである。したがって空
気中での分解温度は、500℃以上あれば良いので、6
00℃の温度で行なった。その後前記積層体を水素ガス
100%雰囲気中で200℃ー5時間で還元した。この
時のCu層をX線回折により分析したところ100%C
uであることを確認した。
メッシュベルト炉で焼成した。以上の様にして作製した
積層体の表面の酸化ベリリウム層を実施例1と同様超音
波洗浄にて取り除き収縮率を評価したところ0.05%
以下の収縮であった。
用いて印刷、焼成を行なったところ、良好な低温焼結多
層基板が得られた。
Al2O3およびBeOを用いたが、その他MgO,Zr
O2,TiO2,BNを用いても同様の効果が得られた。
またキャビティを積層体の片面に設けたが,両面に設け
ても同様の効果が得られた。また未焼結層を両面に形成
して行なったが、片面だけに形成しても荷重を加えれば
同様の効果が得られた。ただし、加圧しない場合は形成
していない面だけが焼結収縮するため基板の反りが発生
する。
に行なったが、最上層ペーストをグリーンシート上に印
刷し、同時焼成しても得られることは云うまでもない。
板の作製工程において焼結の起こらない無機組成物を積
層体に設け焼成を行なうと、焼結による収縮が平面方向
で全く起こらない多層基板が得られる。本方法は、セラ
ミック多層配線基板だけでなく積層セラミックコンデン
サや収縮率の安定性が要求されるセラミック構造材料な
どに応用できることは云うまでもない。
によって、ガラス・セラミック基板が焼成時において厚
み方向だけ収縮し、平面方向には収縮しないキャビティ
を設けた多層基板が得られる。これにより多層基板に使
用する基板材料、グリーンシート組成、粉体ロットなど
に依存せず常に同一寸法の基板が得られる。同様に多層
セラミック基板の作製において前述のごとく内層配線の
焼成を行なってから最上層配線の形成を行なっても、最
上層配線パターンと内層の接続が完全に行える。その結
果、接続用のランド面積が小さくでき、高密度な多層配
線基板が得られる。さらにスクリーン版が少なくて済
み、基板設計において収縮率を逆算し内層パターンを拡
大する必要がないので経済的である。また本発明の無機
組成形成方法は、無機組成に粉体を使用しているのでキ
ャビティな構造の基板に有効である。
大の欠点であった、収縮誤差の課題を解決する極めて有
効な発明である。
ト
の断面図
ィを設けた積層体の断面図
の積層体の断面図
Claims (21)
- 【請求項1】 導体ペースト組成物で電極パターンを形
成した少なくとも有機バインダ、可塑剤を含むガラス・
セラミックよりなるグリーンシートを所望枚数積層し、
このグリーンシート積層体の両面、もしくは片面に、焼
成温度では焼結しない無機組成物を加圧形成した後、焼
成処理を行い、その後前記焼結しない無機組成物を取り
除くことを特徴とする多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項2】 焼成温度を800℃〜1000℃の範囲
で行なうことを特徴とする請求項1に記載の多層セラミ
ック基板の製造方法。 - 【請求項3】 焼成処理で焼結しない無機組成物が、A
l2O3,MgO,ZrO2,TiO2,BeO,BN,の
内少なくとも1種以上を含む粉体からなることを特徴と
する請求項1に記載の多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項4】 焼成処理で焼結しない無機組成物を超音
波洗浄法で取り除くことを特徴とする請求項1に記載の
多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項5】 導体ペーストがAg,Ag/Pd,Ag
/Pt,Cuのいずれかを主成分とすることを特徴とす
る請求項1に記載の多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項6】 焼成処理時に積層体を加圧して焼成を行
なうことを特徴とする請求項1に記載の多層セラミック
基板の製造方法。 - 【請求項7】 焼成処理で焼結しない無機組成物の形成
圧力が,平方センチあたり50kg〜500kgであること
を特徴とする請求項1に記載の多層セラミック基板の製
造方法 - 【請求項8】 酸化第2銅を主成分とする導体ペースト
組成物で電極パターンを形成した少なくとも有機バイン
ダ、可塑剤を含むガラス・セラミックよりなるグリーン
シートを所望枚数積層し、このグリーンシート積層体の
両面、もしくは片面に、焼成温度では焼結しない無機組
成物を加圧形成した後、空気中で多層体内部の有機バイ
ンダが分解・飛散する温度で熱処理し、しかる後、水素
もしくは水素と窒素の混合ガス雰囲気中で還元熱処理を
行い、さらに、前記還元熱処理済み多層体を窒素雰囲気
中で焼結させ、しかる後、焼結しない無機組成物を取り
除くことを特徴とする多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項9】 焼成処理で焼結しない無機組成物を取り
除いた後、さらに最上層部にCuペーストで配線パター
ンを形成し、窒素雰囲気中で焼成することを特徴とする
請求項8に記載の多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項10】 焼成処理を800℃〜1000℃の範
囲で行なうことを特徴とする請求項8に記載のセラミッ
ク基板の製造方法。 - 【請求項11】 焼成処理では焼結しない無機組成物
が、Al2O3,MgO,ZrO2,TiO2,BeO,B
N,の内少なくとも1種以上を含む粉体からなることを
特徴とする請求項8に記載の多層セラミック基板の製造
方法。 - 【請求項12】 焼成処理で焼結しない無機組成物を超
音波洗浄法で取り除くことを特徴とする請求項8に記載
の多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項13】 焼成処理時に積層体を加圧して焼成を
行なうことを特徴とする請求項7に記載の多層セラミッ
ク基板の製造方法。 - 【請求項14】 焼成処理で焼結しない無機組成物の形
成圧力が,平方センチあたり50kg〜500kgであるこ
とを特徴とする請求項8に記載の多層セラミック基板の
製造方法。 - 【請求項15】 キャビティを設けた積層体の両面,も
しくは片面に、焼成温度では焼結しない無機組成物を加
圧形成することを特徴とする請求項1または請求項8に
記載の多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項16】 焼成温度を800℃〜1000℃の範
囲で行なうことを特徴とする請求項15に記載の多層セ
ラミック基板の製造方法。 - 【請求項17】 焼成処理で焼結しない無機組成物が、
Al2O3,MgO,ZrO2,TiO2,BeO,BN,
の内少なくとも1種以上を含む粉体からなることを特徴
とする請求項15に記載の多層セラミック基板の製造方
法。 - 【請求項18】 焼成処理で焼結しない無機組成物を超
音波洗浄法で取り除くことを特徴とする請求項15に記
載の多層セラミック基板の製造方法。 - 【請求項19】 導体ペーストがAg,Ag/Pd,A
g/Pt,Cuのいずれかを主成分とすることを特徴と
する請求項15に記載の多層セラミック基板の製造方
法。 - 【請求項20】 焼成処理時に積層体を加圧して焼成を
行なうことを特徴とする請求項15に記載の多層セラミ
ック基板の製造方法。 - 【請求項21】 焼成処理で焼結しない無機組成物の形
成圧力が,平方センチあたり50kg〜500kgであるこ
とを特徴とする請求項15に記載の多層セラミック基板
の製造方法
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328567A JP2803421B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 多層セラミック基板の製造方法 |
| EP19920116966 EP0535711A3 (en) | 1991-10-04 | 1992-10-05 | Method for producing multilayered ceramic substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328567A JP2803421B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 多層セラミック基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167253A true JPH05167253A (ja) | 1993-07-02 |
| JP2803421B2 JP2803421B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=18211719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328567A Expired - Lifetime JP2803421B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-12-12 | 多層セラミック基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803421B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2359780A (en) * | 2000-02-21 | 2001-09-05 | Murata Manufacturing Co | Manufacturing multilayer ceramic devices |
| US6432239B1 (en) * | 1999-03-03 | 2002-08-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method of producing ceramic multilayer substrate |
| US6673180B2 (en) | 2001-03-28 | 2004-01-06 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multilayered ceramic substrate production method |
| US20060185782A1 (en) * | 2000-07-31 | 2006-08-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Manufacturing apparatus for manufacturing electronic monolithic ceramic components |
| WO2006120827A1 (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | 蛍光体複合ガラス、蛍光体複合ガラスグリーンシート及び蛍光体複合ガラスの製造方法 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3328567A patent/JP2803421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6432239B1 (en) * | 1999-03-03 | 2002-08-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method of producing ceramic multilayer substrate |
| US6815046B2 (en) | 1999-03-03 | 2004-11-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method of producing ceramic multilayer substrate |
| GB2359780A (en) * | 2000-02-21 | 2001-09-05 | Murata Manufacturing Co | Manufacturing multilayer ceramic devices |
| GB2359780B (en) * | 2000-02-21 | 2002-02-27 | Murata Manufacturing Co | Manufacturing method for multilayer ceramic device |
| US20060185782A1 (en) * | 2000-07-31 | 2006-08-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Manufacturing apparatus for manufacturing electronic monolithic ceramic components |
| US8657987B2 (en) * | 2000-07-31 | 2014-02-25 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Manufacturing apparatus for manufacturing electronic monolithic ceramic components |
| US6673180B2 (en) | 2001-03-28 | 2004-01-06 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multilayered ceramic substrate production method |
| WO2006120827A1 (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | 蛍光体複合ガラス、蛍光体複合ガラスグリーンシート及び蛍光体複合ガラスの製造方法 |
| US8173043B2 (en) | 2005-05-11 | 2012-05-08 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | Process for producing fluorescent substance composite glass and fluorescent substance composite glass green sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803421B2 (ja) | 1998-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2785544B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| KR0179404B1 (ko) | 세라믹기판과 그 제조방법 | |
| EP1033749B1 (en) | Method and producing ceramic multilayer substrate | |
| JP3351043B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JPH05327218A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP3003413B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JPH06237081A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP3082475B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP2803421B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP2803414B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JPH0730253A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP3100796B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP3955389B2 (ja) | コンデンサ内蔵基板およびその製造方法 | |
| JPH06223621A (ja) | 導体ペースト組成物 | |
| JPH05327220A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP2812605B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JPH0786739A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP2855959B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP2004095767A (ja) | セラミック多層基板およびその製造方法 | |
| JPH0650703B2 (ja) | ペースト組成物および積層セラミックコンデンサの製造方法 | |
| JP3197147B2 (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JP3188086B2 (ja) | セラミック配線基板とその製造方法及びその実装構造 | |
| JPH05343851A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JPH08134388A (ja) | 導電性インキ | |
| JPH0661649A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070717 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080717 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090717 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090717 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100717 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110717 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110717 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120717 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120717 Year of fee payment: 14 |