JPH05167329A - 4線式ヘリカルアンテナ - Google Patents
4線式ヘリカルアンテナInfo
- Publication number
- JPH05167329A JPH05167329A JP33188691A JP33188691A JPH05167329A JP H05167329 A JPH05167329 A JP H05167329A JP 33188691 A JP33188691 A JP 33188691A JP 33188691 A JP33188691 A JP 33188691A JP H05167329 A JPH05167329 A JP H05167329A
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- Japan
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- loop
- integrally formed
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 4線式ヘリカルアンテナにおいて、簡単な構
成で電流位相を制御し、効率よく円偏波を受信または放
射できるようにする。 【構成】 第1放射部材71は放射導体5,7、アーム
13、下部接続片77が板金加工により一体形成されて
いる。放射導体5にはスタブ81が同様に一体形成され
ている。第2放射部材73は、放射導体9,11、アー
ム27、下部接続片75が板金加工により一体形成され
ている。放射導体11にはスタブ83が同様に一体形成
されている。放射導体7,9、アーム13,27、下部
接続片75,77により構成される第1のループは使用
波長において容量性インピーダンスを呈する。放射導体
5,11、アーム13,27、下部接続片75,77に
より構成される第2のループの全長は第1のループと等
しく使用波長よりやや短く設定されているが、スタブ8
1,83の長さを調整することにより、使用波長におい
て誘導性インピーダンスを呈する。スタブ81,83を
調整することにより両ループの電流位相差を調整するこ
とができる。
成で電流位相を制御し、効率よく円偏波を受信または放
射できるようにする。 【構成】 第1放射部材71は放射導体5,7、アーム
13、下部接続片77が板金加工により一体形成されて
いる。放射導体5にはスタブ81が同様に一体形成され
ている。第2放射部材73は、放射導体9,11、アー
ム27、下部接続片75が板金加工により一体形成され
ている。放射導体11にはスタブ83が同様に一体形成
されている。放射導体7,9、アーム13,27、下部
接続片75,77により構成される第1のループは使用
波長において容量性インピーダンスを呈する。放射導体
5,11、アーム13,27、下部接続片75,77に
より構成される第2のループの全長は第1のループと等
しく使用波長よりやや短く設定されているが、スタブ8
1,83の長さを調整することにより、使用波長におい
て誘導性インピーダンスを呈する。スタブ81,83を
調整することにより両ループの電流位相差を調整するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、GPS(地球投影位置
決定システム)等のナビゲーションシステムで使用され
る4線式ヘリカルアンテナに関するものである。
決定システム)等のナビゲーションシステムで使用され
る4線式ヘリカルアンテナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年情報化社会の発展とともに、移動体
通信,衛星通信が盛んになるとともに、人工衛星の電波
を受信し移動体の位置,速度を検出するGPS等のナビ
ゲーションシステムが実用化されている。GPSではL
バンド帯の円偏波電波が使用され、受信アンテナとして
は、4線式バックファイヤヘリカルアンテナ(以下単に
ヘリカルアンテナという)やスパイラルアンテナ等が実
用化されている。
通信,衛星通信が盛んになるとともに、人工衛星の電波
を受信し移動体の位置,速度を検出するGPS等のナビ
ゲーションシステムが実用化されている。GPSではL
バンド帯の円偏波電波が使用され、受信アンテナとして
は、4線式バックファイヤヘリカルアンテナ(以下単に
ヘリカルアンテナという)やスパイラルアンテナ等が実
用化されている。
【0003】図2は、従来のバックファイヤ型ヘリカル
アンテナの一例の斜視図である。円筒形状の誘電体であ
るボビン1の外周には、フレキシブル基板フィルム3が
巻付けられている。ボビン1はフレキシブル基板フィル
ム3を円筒状に保持する役目を有する。フレキシブル基
板フィルム3の表面には、螺旋状をした4本の放射導体
5,7,9および11がエッチングによって形成されて
いる。
アンテナの一例の斜視図である。円筒形状の誘電体であ
るボビン1の外周には、フレキシブル基板フィルム3が
巻付けられている。ボビン1はフレキシブル基板フィル
ム3を円筒状に保持する役目を有する。フレキシブル基
板フィルム3の表面には、螺旋状をした4本の放射導体
5,7,9および11がエッチングによって形成されて
いる。
【0004】ボビン1の円筒の中心軸の位置には、同軸
ケーブル38が配置されている。同軸ケーブル38は、
同軸中心導体39と、同軸中心導体39の周囲に設けら
れた絶縁体41と、その周囲に設けられた同軸外導体4
3等によって構成されている。
ケーブル38が配置されている。同軸ケーブル38は、
同軸中心導体39と、同軸中心導体39の周囲に設けら
れた絶縁体41と、その周囲に設けられた同軸外導体4
3等によって構成されている。
【0005】同軸中心導体39の上方の端部には、L字
状のアーム13がはんだ45によってはんだ付けされて
いる。アーム13の一方の端部15には、ヘリカル放射
導体5の上方の端部23がはんだ19によってはんだ付
けされている。アーム13の他方の端部17には、ヘリ
カル放射導体7の上方の端部25がはんだ(図示せず)
によってはんだ付けされている。
状のアーム13がはんだ45によってはんだ付けされて
いる。アーム13の一方の端部15には、ヘリカル放射
導体5の上方の端部23がはんだ19によってはんだ付
けされている。アーム13の他方の端部17には、ヘリ
カル放射導体7の上方の端部25がはんだ(図示せず)
によってはんだ付けされている。
【0006】同軸外導体43の上方の端部には、L字状
のアーム27がはんだ47によってはんだ付けされてい
る。アーム27の一方の端部29には、ヘリカル放射導
体9の上方の端部35がはんだ33によってはんだ付け
されている。アーム27の他方の端部31には、ヘリカ
ル放射導体11の上方の端部37がはんだ(図示せず)
によってはんだ付けされている。
のアーム27がはんだ47によってはんだ付けされてい
る。アーム27の一方の端部29には、ヘリカル放射導
体9の上方の端部35がはんだ33によってはんだ付け
されている。アーム27の他方の端部31には、ヘリカ
ル放射導体11の上方の端部37がはんだ(図示せず)
によってはんだ付けされている。
【0007】同軸外導体43には、放射状の下方接続片
49がはんだによってはんだ付けされている。下方接続
片49の第1の接続部51、第2接続部53、第3接続
部55、第4接続部57には、それぞれ、放射導体11
の下方の端部59、放射導体7の下方の端部61、放射
導体5の下方の端部63、放射導体9の下方の端部65
がはんだ付けされている。67および69ははんだであ
る。放射導体5,7,9および11は、ボビン1の周り
を巻くようにヘリカルに形成されている。
49がはんだによってはんだ付けされている。下方接続
片49の第1の接続部51、第2接続部53、第3接続
部55、第4接続部57には、それぞれ、放射導体11
の下方の端部59、放射導体7の下方の端部61、放射
導体5の下方の端部63、放射導体9の下方の端部65
がはんだ付けされている。67および69ははんだであ
る。放射導体5,7,9および11は、ボビン1の周り
を巻くようにヘリカルに形成されている。
【0008】図2に示すヘリカルアンテナの動作を以下
に説明する。放射導体5,11およびアーム13,27
ならびに下方接続片49により構成される第1のループ
の全長が使用する波長よりやや長く設定されるととも
に、放射導体7,9およびアーム13,27ならびに下
方接続片49により構成される第2のループの全長が第
2のループの全長が使用する波長よりもやや短く設定さ
れており、使用波長において、長い方の第1のループが
誘導性インピーダンスを呈するとともに、短い方の第2
のループが容量性インピーダンスを呈する。
に説明する。放射導体5,11およびアーム13,27
ならびに下方接続片49により構成される第1のループ
の全長が使用する波長よりやや長く設定されるととも
に、放射導体7,9およびアーム13,27ならびに下
方接続片49により構成される第2のループの全長が第
2のループの全長が使用する波長よりもやや短く設定さ
れており、使用波長において、長い方の第1のループが
誘導性インピーダンスを呈するとともに、短い方の第2
のループが容量性インピーダンスを呈する。
【0009】このため、両ループの全長の長さに適宜の
差を設けることにより、両ループが並列に給電されてい
るにもかかわらず、互いに隣接する放射導体5,7,9
および11に流れる各電流の間に互いに90度の位相差
を持たせることができ、円偏波が効率よく放射または受
信される。
差を設けることにより、両ループが並列に給電されてい
るにもかかわらず、互いに隣接する放射導体5,7,9
および11に流れる各電流の間に互いに90度の位相差
を持たせることができ、円偏波が効率よく放射または受
信される。
【0010】また、ループの全長に差を設ける方式とし
ては、特開昭63−26004のようにループのピッチ
角を変える方法が公知である。非励振の物体を励振導体
の近傍に配置して、ヘリックス上の電流位相を変える方
式としては、特開平2−127804に開示されている
方式が公知である。
ては、特開昭63−26004のようにループのピッチ
角を変える方法が公知である。非励振の物体を励振導体
の近傍に配置して、ヘリックス上の電流位相を変える方
式としては、特開平2−127804に開示されている
方式が公知である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術では、所望のループ長を実現したり、電流の位相を
制御するための構成が複雑である。また場合によっては
組立てが困難である。さらにアンテナとして組立てた
後、ヘリックスの電流位相を変化させることが困難であ
る。
技術では、所望のループ長を実現したり、電流の位相を
制御するための構成が複雑である。また場合によっては
組立てが困難である。さらにアンテナとして組立てた
後、ヘリックスの電流位相を変化させることが困難であ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明においては、ヘリ
ックスを構成する2個の放射導体を一体に形成した第1
放射部材と、同様な構成の第2の放射部材とを結合し、
少なくとも1個の放射導体を含むループにはスタブを一
体に形成した。
ックスを構成する2個の放射導体を一体に形成した第1
放射部材と、同様な構成の第2の放射部材とを結合し、
少なくとも1個の放射導体を含むループにはスタブを一
体に形成した。
【0013】
【作用】放射導体の一部に並列にスタブを設けることに
より、このスタブの長さ幅等によりヘリックスの電流位
相が変化するので、スタブの形状を調節することによ
り、ヘリックスをアンテナとして組立てた後に、電流位
相を変化させることが可能である。またスタブはヘリッ
クスと一体に形成されるので製造が容易になる。
より、このスタブの長さ幅等によりヘリックスの電流位
相が変化するので、スタブの形状を調節することによ
り、ヘリックスをアンテナとして組立てた後に、電流位
相を変化させることが可能である。またスタブはヘリッ
クスと一体に形成されるので製造が容易になる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明による4線式ヘリカルアンテ
ナの一実施例の斜視図である。
ナの一実施例の斜視図である。
【0015】第1放射部材71は、放射導体5および7
とアーム13と下部接続片77が板金加工により一体形
成された構造をしている。放射導体5には適宜の箇所に
並列にスタブ81が一体形成されている。
とアーム13と下部接続片77が板金加工により一体形
成された構造をしている。放射導体5には適宜の箇所に
並列にスタブ81が一体形成されている。
【0016】第2放射部材73は、放射導体9および1
1とアーム27と下部接続片75が板金加工により一体
形成された構造をしている。放射導体11には適宜の箇
所に並列にスタブ83が一体形成で設けられている。
1とアーム27と下部接続片75が板金加工により一体
形成された構造をしている。放射導体11には適宜の箇
所に並列にスタブ83が一体形成で設けられている。
【0017】第1および第2放射部材71および73
は、互いに向い合うようにした状態で、支持筒85に固
定され、下部接続片75と77は、はんだ(図示せず)
によってはんだ付けされ、また、アーム13にはインピ
ーダンスマッチング用のマイクロストリップ線路基板7
9の表面のストリップ線路93の一端が、はんだ87に
よってはんだ付けされ、アーム27には同マイクロスト
リップ線路基板79の裏面の地板95の一端がはんだ8
9によってはんだ付けされ、同ストリップ線路93の他
端は、はんだ91によって同軸中心導体39の上端39
−1にはんだ付けされ、同地板95の他端は同軸外導体
43の上端にはんだ(図示せず)によってはんだ付けさ
れている。
は、互いに向い合うようにした状態で、支持筒85に固
定され、下部接続片75と77は、はんだ(図示せず)
によってはんだ付けされ、また、アーム13にはインピ
ーダンスマッチング用のマイクロストリップ線路基板7
9の表面のストリップ線路93の一端が、はんだ87に
よってはんだ付けされ、アーム27には同マイクロスト
リップ線路基板79の裏面の地板95の一端がはんだ8
9によってはんだ付けされ、同ストリップ線路93の他
端は、はんだ91によって同軸中心導体39の上端39
−1にはんだ付けされ、同地板95の他端は同軸外導体
43の上端にはんだ(図示せず)によってはんだ付けさ
れている。
【0018】図1に示すヘリカルアンテナの動作を以下
に説明する。放射導体7,9およびアーム13,27の
各一辺ならびに下部接続片75,77の各一辺により構
成される第1のループの全長は、使用する波長よりやや
短く設定されており、使用波長において第1のループは
容量性インピーダンスを呈する。一方放射導体5,11
およびアーム13,27の他の一辺ならびに下部接続片
75,77の他の一辺により構成される第2のループの
全長は、第1のループと等しく使用する波長よりやや短
く設定されているが、それぞれのループの設けられたス
タブ81および83がオープンスタブとして働き、スタ
ブ81あるいは83の長さを調節することにより、第2
のループのインピーダンスは変化し、使用波長において
第2のループは誘導性インピーダンスを呈する。
に説明する。放射導体7,9およびアーム13,27の
各一辺ならびに下部接続片75,77の各一辺により構
成される第1のループの全長は、使用する波長よりやや
短く設定されており、使用波長において第1のループは
容量性インピーダンスを呈する。一方放射導体5,11
およびアーム13,27の他の一辺ならびに下部接続片
75,77の他の一辺により構成される第2のループの
全長は、第1のループと等しく使用する波長よりやや短
く設定されているが、それぞれのループの設けられたス
タブ81および83がオープンスタブとして働き、スタ
ブ81あるいは83の長さを調節することにより、第2
のループのインピーダンスは変化し、使用波長において
第2のループは誘導性インピーダンスを呈する。
【0019】このため、長さが等しい両ループの一方の
ループに適当な長さの並列スタブを設けることにより、
互いに隣接する放射導体5,7,9および11に流れる
各電流の間に互いに90度の位相差を持たせることがで
き、円偏波が効率よく受信または放射される。
ループに適当な長さの並列スタブを設けることにより、
互いに隣接する放射導体5,7,9および11に流れる
各電流の間に互いに90度の位相差を持たせることがで
き、円偏波が効率よく受信または放射される。
【0020】このため、2つのループの全長の長さに適
宜の差を設けるという従来の方法では、所望のループ長
を実現するのが難しかったが、並列にスタブを設けると
いう本発明によれば、スタブ長はアンテナとして組立て
た後に切断することで容易に調節することができ、これ
により容易に90度の位相差を実現することができる。
宜の差を設けるという従来の方法では、所望のループ長
を実現するのが難しかったが、並列にスタブを設けると
いう本発明によれば、スタブ長はアンテナとして組立て
た後に切断することで容易に調節することができ、これ
により容易に90度の位相差を実現することができる。
【0021】ここで、スタブ81,83の取付位置は、
本実施例の場合、電界が最大となる放射導体5,11の
中央部付近が効果的であり、スタブ長の変化に対する位
相変化量が比較的小さく位相を制御し易くなるが、場合
によっては放射導体5,11の端部、あるいはアーム1
3,27もしくは下部接続片75,77にスタブを取付
けて位相を調節してもよい。
本実施例の場合、電界が最大となる放射導体5,11の
中央部付近が効果的であり、スタブ長の変化に対する位
相変化量が比較的小さく位相を制御し易くなるが、場合
によっては放射導体5,11の端部、あるいはアーム1
3,27もしくは下部接続片75,77にスタブを取付
けて位相を調節してもよい。
【0022】本実施例では第1のループ長と第2のルー
プ長とは等しいとしたが、第1および第2のループ長に
適宜の差を設け、これと並列スタブとを組合わせること
により、電流の位相を調節することも可能である。
プ長とは等しいとしたが、第1および第2のループ長に
適宜の差を設け、これと並列スタブとを組合わせること
により、電流の位相を調節することも可能である。
【0023】また、取付けるスタブは1つの放射導体に
1つとは限らず、複数個取付けてもよいし、第1および
第2の両ループにそれぞれ並列スタブを設けそれぞれの
スタブ長を各々調節することにより、電流の位相を制御
することができ、これにより、隣合う放射導体の電流の
位相差が90度となる共振周波数を変化させることもで
きる。また、スタブによりヘリックス上の電流分布を変
化させ、指向性を変えることもできる。
1つとは限らず、複数個取付けてもよいし、第1および
第2の両ループにそれぞれ並列スタブを設けそれぞれの
スタブ長を各々調節することにより、電流の位相を制御
することができ、これにより、隣合う放射導体の電流の
位相差が90度となる共振周波数を変化させることもで
きる。また、スタブによりヘリックス上の電流分布を変
化させ、指向性を変えることもできる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ヘリッ
クス上にヘリックスと一体で形成されるスタブにより電
流位相を制御することができるので、簡単な構成で効率
よく円偏波を放射または受信することができる。また、
ヘリックスアンテナとして組立てた後で、スタブの長さ
を調節することにより、電流位相を簡単に変化させるこ
とが可能である。
クス上にヘリックスと一体で形成されるスタブにより電
流位相を制御することができるので、簡単な構成で効率
よく円偏波を放射または受信することができる。また、
ヘリックスアンテナとして組立てた後で、スタブの長さ
を調節することにより、電流位相を簡単に変化させるこ
とが可能である。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】従来の一例の斜視図である。
5,7,9,11 放射導体 13,27 アーム 38 同軸ケーブル 39 同軸中心導体 41 絶縁体 43 同軸外導体 71 第1放射部材 73 第2放射部材 75,77 下部接続片 81,83 スタブ
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘリックスを構成する2個の放射導体を
一体に形成した第1放射部材と、同様な構成の第2放射
部材とを結合し、少なくとも1個の放射導体を含むルー
プにはスタブを一体に形成したことを特徴とする4線式
ヘリカルアンテナ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331886A JP2717741B2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 4線式ヘリカルアンテナ |
| US07/907,137 US5346300A (en) | 1991-07-05 | 1992-07-01 | Back fire helical antenna |
| AU19449/92A AU653035B2 (en) | 1991-07-05 | 1992-07-03 | Back fire helical antenna |
| EP92111263A EP0521511B1 (en) | 1991-07-05 | 1992-07-03 | Back fire helical antenna |
| DE69232788T DE69232788T2 (de) | 1991-07-05 | 1992-07-03 | Wendelantenne mit Reflektor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331886A JP2717741B2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 4線式ヘリカルアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167329A true JPH05167329A (ja) | 1993-07-02 |
| JP2717741B2 JP2717741B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=18248726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331886A Expired - Fee Related JP2717741B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-12-16 | 4線式ヘリカルアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717741B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0865034A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-08 | Nec Corp | ヘリカルアンテナ |
| JP2019068328A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 日本アンテナ株式会社 | 円偏波アンテナおよびダイバーシティ通信システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122304A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | プリント化ダイポ−ルアンテナ |
| JPS6330006A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Sony Corp | ヘリカルアンテナ |
| JPH01264003A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-10-20 | Centre Natl Etud Spatiales | らせん型アンテナ及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP3331886A patent/JP2717741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122304A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | Mitsubishi Electric Corp | プリント化ダイポ−ルアンテナ |
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| JPH01264003A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-10-20 | Centre Natl Etud Spatiales | らせん型アンテナ及びその製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2019068328A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 日本アンテナ株式会社 | 円偏波アンテナおよびダイバーシティ通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717741B2 (ja) | 1998-02-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
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