JPH05167518A - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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JPH05167518A
JPH05167518A JP3336512A JP33651291A JPH05167518A JP H05167518 A JPH05167518 A JP H05167518A JP 3336512 A JP3336512 A JP 3336512A JP 33651291 A JP33651291 A JP 33651291A JP H05167518 A JPH05167518 A JP H05167518A
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cordless
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signal
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Hisahiro Koga
寿浩 古賀
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 セルラー電話基地局と無線を用いて通信で
き、またコードレス電話親機の通話圏内にいるときコー
ドレス電話親機と通信できる。 【構成】 空中線1,コードレス電話送信周波数のみ通
過の第2の帯域濾波器22とセルラー電話送信周波数の
み通過の第1の帯域濾波器21とセルラー電話、コード
レス電話受信周波数を通過させる第3の帯域濾波器23
と結合回路24で構成されるトリプレクサ2,セルラー
電話とコードレス電話の送信周波数を切り換えて出力す
るPLLシンセサイザ34,その出力を入力しセルラー
基地局、又はコードレス親機へ信号を送信するセルラー
送信部31,又はコードレス送信部32,セルラー基地
局からの信号を受信し、さらにコードレス電話親機から
の信号を受信するセルラー・コードレス受信部33,マ
イクロコンピュータからなる制御手段44,表示手段4
5,キー入力手段46,マイク42,スピーカ43によ
り構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコードレス電話親機の通
話圏内ではコードレス電話として、またセルラー電話の
通話圏内ではセルラー電話として使用できる無線電話装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、いつでも、どこでも電話をかけら
れるセルラー電話装置や、電話機本体とハンドセット間
のコードの代わりに無線を用いたコードレス電話が使用
されるようになってきた。従来、コードレス電話機は親
機が有線電話回線に接続され、親機と子機とは無線を用
いて通信を行う。使用者はコードレス電話機子機を用い
て、家庭内に設置された親機の周辺(一般的には半径数
百mの範囲)において発呼,着呼ができる。コードレス
電話機による通話は使用者の加入電話回線を用いるため
通話料金は一般の有線電話料金と同じである。
【0003】また、セルラー電話は地域をセル(Cel
l)に分割した各セルにセルラー電話基地局を配置した
ものであり、使用者はセルラー移動機を用いていずれの
セル内であっても基地局の周辺(一般的には数〜数10
kmの範囲)のどこからでも発呼,着呼できる。このセル
ラー電話通話はセルラー基地局,セルラー切換装置によ
って行われるため通話料金は一般の有線電話よりはるか
に高い。
【0004】このため、セルラー通話,コードレス通話
の両方を行なうことができ、対応するコードレス電話親
機の通話範囲にある場合には常に自動的にコードレス電
話機として動作するセルラー・コードレス電話機があり
特開平3−1621号公報に記載されている。
【0005】以下に従来の無線電話装置について図面を
参照しながら説明する。図4に示す特開平3−1621
号公報に記載されている従来のセルラー・コードレス電
話機は、マイク42,スピーカ43,マイクロコンピュ
ータ44,表示手段45,キー入力手段46,コードレ
ス用空中線51,セルラー用空中線52,コードレス受
信機61,コードレス送信機62,音声回路63,セル
ラー受信機71,セルラー送信機72,音声回路73,
音声スイッチ81で構成されている。あるいは波線で示
すように空中線51,52の代わりに低域濾波器91と
高域濾波器92を用いて1本の空中線53に接続しても
よい。
【0006】以上の構成要素よりなる従来の無線電話装
置について、以下その構成要素の関係と動作を説明す
る。まず、図4で示されるセルラー・コードレス電話機
はコードレス電話親機の近くではマイクロコンピュータ
44の制御により、コードレス受信機61,コードレス
送信機62,音声回路63が動作状態,音声スイッチ8
1がコードレス側(A2,B2)を選択しコードレス親
機と通信する。このときセルラー受信機71,セルラー
送信機72,音声回路73は非動作状態になる。このと
きのコードレス電話の使用周波数は米国でこの帯域に割
り当てられている下りは46MHz、上りは49MHz
である。
【0007】一方、コードレス電話親機の近くから離れ
親機の通話範囲からはずれたときにはマイクロコンピュ
ータ44の制御により、セルラー受信機71,セルラー
送信機72,音声回路73が動作状態、音声スイッチ8
1がセルラー側(A1,B1)を選択しセルラー基地局
と通信する。このときコードレス受信機61,コードレ
ス送信機62,音声回路63は非動作状態になる。この
ときのセルラー電話の使用周波数は米国でこの帯域に割
り当てられている上りは824〜849MHz、下りは
869〜894MHzである。
【0008】上記のように構成されたセルラー・コード
レス電話において空中線を2本用いた場合の送受信機の
構成を図5に示す。図5に示すようにコードレス用空中
線51,セルラー用空中線52,コードレス受信機6
1,コードレス送信機62,コードレス用音声回路6
3,セルラー受信機71,セルラー用送信機72,セル
ラー用音声回路73などは、図4に示したものと同じで
ある。
【0009】コードレス受信機61は帯域濾波器(BP
F)611,復調器(DEM)612により構成され、
コードレス送信機62は帯域濾波器(BPF)621,
変調器(MOD)622により構成される。帯域濾波器
611,621と空中線51は結合回路64で結合さ
れ、空中線51をコードレス受信機61とコードレス送
信機62で共用している。
【0010】また、セルラー受信機71は帯域濾波器
(BPF)711,復調器(DEM)712により構成
され、セルラー送信機72は帯域濾波器(BPF)72
1,変調器(MOD)722により構成される。帯域濾
波器711,721と空中線52は結合回路74で結合
され、空中線52をセルラー受信機71とセルラー送信
機72で共用している。
【0011】以上の構成に使用される帯域濾波器61
1,621,711,721の周波数関係を図6に示
す。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、セルラー送信機・受信機,コードレス送信
機・受信機により構成されており、さらに各送受信機が
帯域濾波器をもつため装置の規模が大きくなり、小型で
持ち運びしやすいことが重要となる無線電話装置にとっ
て重大な問題点を有していた。
【0013】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、有線電話回線に接続されたセルラー電話基地局と無
線を用いて通信するセルラー電話において、コードレス
電話親機の通話圏内にいるときコードレス電話親機と無
線通話することができる無線電話装置を提供することを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の無線電話装置は、空中線と第1の周波数帯の
信号と第2の周波数帯の信号を切り換えて発生するPL
L周波数シンセサイザと、PLL周波数シンセサイザに
結合されて第1の周波数帯にて信号を送信するセルラー
送信手段,セルラー送信手段に接続されて第1の周波数
帯のみを通過させる第1の帯域濾波手段,PLL周波数
シンセサイザに結合されて第2の周波数帯にて信号を送
信するコードレス送信手段,コードレス送信手段に接続
されて第2の周波数帯のみを通過させる第2の帯域濾波
手段,セルラー電話の受信を行う第3の周波数帯とコー
ドレス電話の受信を行う第4の周波数帯にて信号を受信
する受信手段,受信手段に接続されて第3と第4の周波
数帯のみを通過させる第3の帯域濾波手段,第1,第
2,第3の帯域濾波手段と空中線を結合する結合手段,
表示手段,キー入力手段,マイク,スピーカ,マイクか
らの信号を入力しセルラー送信手段とコードレス送信手
段に信号を出力し、受信手段により受信した信号をスピ
ーカに出力する音声回路手段,キー入力手段,表示手
段,セルラー送信手段,コードレス送信手段,受信手段
に接続された制御手段などの構成を有している。
【0015】
【作用】本発明は上記した構成において、1つの受信機
にてセルラー電話の受信とコードレス電話の受信を行な
うようにして回路規模を縮小することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0017】図1に示すように本発明の無線電話装置
は、空中線1,トリプレクサ2,送受信機3,制御回路
4などを主たる構成要素としている。ここで、トリプレ
クサ2はセルラー送信周波数帯のみを通過させる第1の
帯域濾波器(以下BPFと略す)21,コードレス送信
周波数帯のみ通過させる第2の帯域濾波器22,セルラ
ー電話受信周波数帯およびコードレス受信周波数帯のみ
通過させる第3の帯域濾波器23,空中線1と帯域濾波
器21,22,23を結合するための結合回路24によ
り構成される。また、送受信機3はセルラー電話の送信
周波数帯にて信号を送信するセルラー送信部31,コー
ドレス電話の送信周波数帯にて信号を送信するコードレ
ス送信部32,セルラー電話の受信周波数帯およびコー
ドレス電話の受信周波数帯にて信号を受信するセルラー
・コードレス受信部33,セルラー送信周波数とコード
レス送信周波数の信号を切り換えて発生させるPLLシ
ンセサイザ34,PLLシンセサイザ34とセルラー送
信部31またはコードレス送信部32を切り換えて接続
するスイッチ35にて構成される。さらに、制御回路4
はマイク42,スピーカ43,マイク42からの信号を
入力しセルラー送信部31とコードレス送信部32に信
号を出力し、セルラー・コードレス受信部33により受
信した信号をスピーカ43に出力する音声回路41,表
示手段45,キー入力手段46,マイクロコンピュータ
44により構成される。
【0018】以上の構成要素よりなる無線電話装置につ
いて、図1を用いてその各構成要素の関係と動作を説明
する。
【0019】ここで、本実施例においてセルラー送信周
波数は824〜849MHz、セルラー受信周波数は8
69〜894MHz、コードレス送信周波数は926〜
928MHz、コードレス受信周波数は902〜904
MHzであり、チャネル間隔はセルラー電話,コードレ
ス電話ともに30KHzである。
【0020】図1に示すセルラー・コードレス電話機は
コードレス電話親機の近くではマイクロコンピュータ4
4の制御により、セルラー・コードレス受信部33がコ
ードレス受信チャネル902〜904MHzにて動作状
態、コードレス送信部32が926〜928MHzにて
動作状態となり、音声回路41がコードレス側を選択し
コードレス親機と通信する。このときセルラー送信部3
1は非動作状態になる。
【0021】一方、コードレス電話親機の周辺から離れ
通話範囲からはずれたときにはマイクロコンピュータ4
4の制御により、セルラー・コードレス受信部33がセ
ルラー受信チャネル869〜894MHzにて動作状
態、セルラー送信部31が824〜849MHzにて動
作状態となり、音声回路41がセルラー側を選択しセル
ラー基地局と通信する。このときコードレス送信部32
は非動作状態になる。
【0022】図1に示すトリプレクサ2を構成する帯域
濾波器21,22,23の代表的特性を図2に示す。第
1の帯域濾波器21は824〜849MHzのセルラー
送信帯域を通過させ、第2の帯域濾波器22は926〜
928MHzのコードレス送信帯域の通過させる。第3
の帯域濾波器23は869〜894MHzのセルラー受
信帯域と902〜904MHzのコードレス受信帯域を
通過させる。
【0023】つぎに、本実施例のさらに詳細な回路ブロ
ック図を示す図3を用いて説明する。セルラー送信部3
1は送信帯域824〜849MHz外の不要な信号成分
を濾波する帯域濾波器311,電力増幅器を駆動するレ
ベルまで増幅するドライバアンプ312,電力増幅器
(PA)313,電力増幅器313の出力の進行波成分
の一部を取りだす方向制結合器314,方向制結合器3
14により取りだした信号の大きさにより電力増幅器3
13の出力電力レベルを自動制御する自動電力制御(A
PC)315にて構成されている。また、自動電力制御
(APC)315はマイクロコンピュータ44からの信
号により出力レベルを6段階に切り換える。
【0024】コードレス送信部32はPLLシンセサイ
ザ34からの出力を増幅する増幅器321,送信帯域9
26〜928MHz外の不要な信号成分を濾波する帯域
濾波器322,電力増幅器323にて構成されている。
【0025】PLLシンセサイザ34は基準周波数発振
器(OSC)341,位相比較器(φDET)342,
ループフィルタ343,電圧制御発振器(VCO)34
4,可変分周器(I/N)345にて構成され、さらに
電圧制御発振器(VCO)344はマイクロコンピュー
タ44からの信号によりコードレス電話周波数帯とセル
ラー電話周波数帯の信号を出力するように切り換えられ
る。スイッチ35は電圧制御発振器(VCO)344の
出力をセルラー送信部31またはコードレス送信部32
に切り換えて入力する。
【0026】セルラー・コードレス受信部33はセルラ
ー電話受信信号869〜894MHzとコードレス電話
受信信号902〜904MHzを増幅する低雑音増幅器
(LNA)338,受信信号以外の周波数の不要信号を
濾波する帯域濾波器337,第1ローカル信号を発生す
るPLLシンセサイザ339,受信信号とローカル信号
を混合し第1IF(中間周波数)信号83.16MHz
を発生する第1のミキサ(MIX)336,第1IF信
号のみを通過させスプリアスなどの不要信号を除去する
帯域濾波器335,第2ローカル信号を発生する発信器
(OSC)334,第1IF信号と第2ローカル信号を
混合し第2IF信号455KHzを発生する第2のミキ
サ(MIX)333,第2IF信号のみを通過させスプ
リアスなどの不要信号を除去する帯域濾波器332,第
2IF信号から復調を行う復調器(DET)331によ
り構成される。
【0027】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
は、1つの受信機にてセルラー電話の受信とコードレス
電話の受信を行うため回路規模を縮小でき、より小型,
軽量,安価で優れた無線電話装置を実現できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の無線電話装置のブロック図
【図2】同実施例におけるBPFの周波数特性図
【図3】同実施例の無線電話装置の詳細ブロック図
【図4】従来の無線電話装置のブロック図
【図5】同無線電話装置の要部ブロック図
【図6】同無線電話装置におけるBPFの周波数特性図
【符号の説明】
1 空中線 2 トリプレクサ 3 送受信機 4 制御回路 21 第1の帯域濾波器 22 第2の帯域濾波器 23 第3の帯域濾波器 24 結合回路 31 セルラー送信部 32 コードレス送信部 33 セルラー・コードレス受信部 34 PLLシンセサイザ 35 スイッチ 41 音声回路 42 マイク 43 スピーカ 44 マイクロコンピュータ 45 表示手段 46 キー入力手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 信号を送受信するための空中線と、第1
    の周波数帯の信号と第2の周波数帯の信号を切り換えて
    発生するPLL周波数シンセサイザと、前記PLLシン
    セサイザに結合されて、第1の周波数帯にて信号を送信
    するセルラー送信手段と、前記セルラー送信手段に接続
    されて第1の周波数帯のみを通過させる第1の帯域濾波
    手段と、前記PLLシンセサイザに結合されて、第2の
    周波数帯にて信号を送信するコードレス送信手段と、前
    記コードレス送信手段に接続されて第2の周波数帯のみ
    を通過させる第2の帯域濾波手段と、セルラー電話の受
    信を行う第3の周波数帯およびコードレス電話の受信を
    行う第4の周波数帯にて信号を受信する受信手段と、前
    記受信手段に接続されて第3および第4の周波数帯のみ
    を通過させる第3の帯域濾波手段と、前記第1,第2,
    第3の帯域濾波手段と前記空中線を結合する結合手段,
    表示手段,キー入力手段,マイク,スピーカおよび、前
    記マイクからの信号を入力し前記セルラー送信手段,コ
    ードレス送信手段に信号を出力し、前記受信手段により
    受信した信号を前記スピーカに出力する音声回路手段
    と、前記音声回路手段,前記キー入力手段,前記表示手
    段,前記セルラー送信手段,前記コードレス送信手段,
    前記PLLシンセサイザ,前記受信手段に接続された制
    御手段とよりなる無線電話装置。
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