JPH05167976A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPH05167976A JPH05167976A JP3351837A JP35183791A JPH05167976A JP H05167976 A JPH05167976 A JP H05167976A JP 3351837 A JP3351837 A JP 3351837A JP 35183791 A JP35183791 A JP 35183791A JP H05167976 A JPH05167976 A JP H05167976A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固体撮像素子の読み出し速度を上げることな
く、また、画像デ−タを減らしメモリ容量を少なくする
ことによって、高速連続撮影に適するようにした電子ス
チルカメラを開発することを目的とする。 【構成】 画像信号を出力する固体撮像素子12を備
え、画像信号を画像デ−タとして記録媒体15に記録す
る電子スチルカメラにおいて、通常撮影モ−ドの動作手
段と連続撮影モ−ドの動作手段とを備え、連続撮影モ−
ドの動作手段が、固体撮像素子12の画素を一定の割合
で間引いて縮小画像信号を出力する手段と、この縮小画
像信号を縮小画像デ−タとして連続撮影の条件信号と共
に記録媒体15に記録させる手段とから構成され、さら
に、記録媒体15に記録された複数の縮小画像デ−タを
読み出し、一つの縮小画像デ−タを前後に撮影された縮
小画像デ−タと比較し、画素間の時間的、空間的な相関
性を利用して拡大画像信号に再生する再生手段を備えた
構成としてある。
く、また、画像デ−タを減らしメモリ容量を少なくする
ことによって、高速連続撮影に適するようにした電子ス
チルカメラを開発することを目的とする。 【構成】 画像信号を出力する固体撮像素子12を備
え、画像信号を画像デ−タとして記録媒体15に記録す
る電子スチルカメラにおいて、通常撮影モ−ドの動作手
段と連続撮影モ−ドの動作手段とを備え、連続撮影モ−
ドの動作手段が、固体撮像素子12の画素を一定の割合
で間引いて縮小画像信号を出力する手段と、この縮小画
像信号を縮小画像デ−タとして連続撮影の条件信号と共
に記録媒体15に記録させる手段とから構成され、さら
に、記録媒体15に記録された複数の縮小画像デ−タを
読み出し、一つの縮小画像デ−タを前後に撮影された縮
小画像デ−タと比較し、画素間の時間的、空間的な相関
性を利用して拡大画像信号に再生する再生手段を備えた
構成としてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通常撮影の動作機能
と、連続撮影の動作機能とを備え、特に、連続撮影の動
作機能に特徴をもたせた電子スチルカメラに関する。
と、連続撮影の動作機能とを備え、特に、連続撮影の動
作機能に特徴をもたせた電子スチルカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】電子スチルカメラは、被写体の明るさを
受光して画像信号を出力するCCDなどの固体撮像素
子、アナログ信号として出力される上記画像信号をデジ
タル変換するA/D変換回路、デジタル化された画像信
号を処理し色調整などを行ない画像デ−タを出力する信
号処理回路、この信号処理回路から出力された画像デ−
タを記録する記録媒体(磁気フロッピ−ディスク、半導
体メモリ)、その他各回路を制御するコントロ−ラなど
より構成されている。
受光して画像信号を出力するCCDなどの固体撮像素
子、アナログ信号として出力される上記画像信号をデジ
タル変換するA/D変換回路、デジタル化された画像信
号を処理し色調整などを行ない画像デ−タを出力する信
号処理回路、この信号処理回路から出力された画像デ−
タを記録する記録媒体(磁気フロッピ−ディスク、半導
体メモリ)、その他各回路を制御するコントロ−ラなど
より構成されている。
【0003】この種のカメラは、固体撮像素子を駆動回
路によって駆動し、この固体撮像素子の各画素に蓄積さ
れた電荷を一画面の静止画像信号として出力させこの画
像デ−タを記録媒体に記録させるが、メモリ容量の関係
で、記録媒体には50枚程度の撮影画像を記録させるよ
うになっている。
路によって駆動し、この固体撮像素子の各画素に蓄積さ
れた電荷を一画面の静止画像信号として出力させこの画
像デ−タを記録媒体に記録させるが、メモリ容量の関係
で、記録媒体には50枚程度の撮影画像を記録させるよ
うになっている。
【0004】また、上記のような電子スチルカメラは、
固体撮像素子が電子シャッタ機能を有すること、画像信
号が磁気、電子的に記録されることから、1秒間に5〜
10枚の連続した静止画像を得ることができる。したが
って、ゴルフスィングや高速走行中の自動車など高速に
変化する被写体を連続撮影(以下、連写という)する場
合などには極めて便利となる。
固体撮像素子が電子シャッタ機能を有すること、画像信
号が磁気、電子的に記録されることから、1秒間に5〜
10枚の連続した静止画像を得ることができる。したが
って、ゴルフスィングや高速走行中の自動車など高速に
変化する被写体を連続撮影(以下、連写という)する場
合などには極めて便利となる。
【0005】このような従来の電子スチルカメラは、上
記したように連写する場合には便利となるが、しかし、
記録媒体のメモリ容量が撮影画像50枚程で、メモリ容
量に制限があること、固体撮像素子の読み出しや記録媒
体への書き込みの速度に限界がある等の理由から、1秒
間に数十枚以上の画像を連続に撮影することが難しいと
いう問題がある。
記したように連写する場合には便利となるが、しかし、
記録媒体のメモリ容量が撮影画像50枚程で、メモリ容
量に制限があること、固体撮像素子の読み出しや記録媒
体への書き込みの速度に限界がある等の理由から、1秒
間に数十枚以上の画像を連続に撮影することが難しいと
いう問題がある。
【0006】この問題を解決するため、連写した画像の
時間方向の相関性を利用し、画像信号の差分信号を記録
するように構成することによって、画像デ−タを減らし
メモリ容量の問題を解決した電子スチルカメラが特願昭
62−194442号(特開昭64−39883号)に
よって提案されている。
時間方向の相関性を利用し、画像信号の差分信号を記録
するように構成することによって、画像デ−タを減らし
メモリ容量の問題を解決した電子スチルカメラが特願昭
62−194442号(特開昭64−39883号)に
よって提案されている。
【0007】この先行例の電子スチルカメラは、連続撮
影モ−ドで撮影した第1番目の画像信号は記録媒体に記
録し、第2番目の画像信号は、この第2番目の画像信号
から第1番目の画像信号を減算して差分信号を記録し、
以後同様に、連続撮影毎に差分信号が記録されるように
なっている。
影モ−ドで撮影した第1番目の画像信号は記録媒体に記
録し、第2番目の画像信号は、この第2番目の画像信号
から第1番目の画像信号を減算して差分信号を記録し、
以後同様に、連続撮影毎に差分信号が記録されるように
なっている。
【0008】記録媒体に記録された画像デ−タの再生に
当っては、第1番目の画像信号をそのまま出力させ、第
2番目以後の画像信号については差分信号と画像合成し
て再生画像を出力させる構成となっている。
当っては、第1番目の画像信号をそのまま出力させ、第
2番目以後の画像信号については差分信号と画像合成し
て再生画像を出力させる構成となっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した先行例の電子
スチルカメラの場合、固体撮像素子の読み出し速度で連
写の最大速度が制限される。つまり、現在のビデオカメ
ラと同じ固体撮像素子を用いたとすると、1フレ−ムの
画像を読み出すために1/30(秒)かかるので、30
枚/秒がこの電子スチルカメラの最大連写速度となる。
スチルカメラの場合、固体撮像素子の読み出し速度で連
写の最大速度が制限される。つまり、現在のビデオカメ
ラと同じ固体撮像素子を用いたとすると、1フレ−ムの
画像を読み出すために1/30(秒)かかるので、30
枚/秒がこの電子スチルカメラの最大連写速度となる。
【0010】固体撮像素子の読み出し速度を上げて最大
連写速度を早めることもできるが、固体撮像素子やA/
D変換回路、信号処理回路などが高速動作のものとなる
ため、回路構成が複雑となり、また、コストの高いカメ
ラとなるなどの問題がある。
連写速度を早めることもできるが、固体撮像素子やA/
D変換回路、信号処理回路などが高速動作のものとなる
ため、回路構成が複雑となり、また、コストの高いカメ
ラとなるなどの問題がある。
【0011】本発明は上記した実情にかんがみ、固体撮
像素子の読み出し速度を上げることなく、また、画像デ
−タを減らしメモリ容量を少なくして高速連写のできる
電子スチルカメラを開発することを目的とする。
像素子の読み出し速度を上げることなく、また、画像デ
−タを減らしメモリ容量を少なくして高速連写のできる
電子スチルカメラを開発することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明では、第1の発明として、画像信号を出力
する固体撮像素子を備え、画像信号を画像デ−タとして
記録媒体に記録する電子スチルカメラにおいて、通常撮
影モ−ドの動作手段と連続撮影モ−ドの動作手段とを備
え、連続撮影モ−ドの動作手段が、固体撮像素子の画素
を一定の割合で間引いて縮小画像信号を出力する手段
と、この縮小画像信号を縮小画像デ−タとして連続撮影
の条件信号と共に記録媒体に記録させる手段とから構成
されていることを特徴とする電子スチルカメラを提案す
る。
ため、本発明では、第1の発明として、画像信号を出力
する固体撮像素子を備え、画像信号を画像デ−タとして
記録媒体に記録する電子スチルカメラにおいて、通常撮
影モ−ドの動作手段と連続撮影モ−ドの動作手段とを備
え、連続撮影モ−ドの動作手段が、固体撮像素子の画素
を一定の割合で間引いて縮小画像信号を出力する手段
と、この縮小画像信号を縮小画像デ−タとして連続撮影
の条件信号と共に記録媒体に記録させる手段とから構成
されていることを特徴とする電子スチルカメラを提案す
る。
【0013】また、第2の発明として、上記した電子ス
チルカメラに加えて、記録媒体に記録された複数の縮小
画像デ−タを読み出し、一つの縮小画像デ−タを、前後
に撮影された縮小画像デ−タと比較し、画素間の時間的
な相関性或いは画素の空間的な相関性を利用して拡大画
像信号に再生する再生手段を備えた構成となっている。
チルカメラに加えて、記録媒体に記録された複数の縮小
画像デ−タを読み出し、一つの縮小画像デ−タを、前後
に撮影された縮小画像デ−タと比較し、画素間の時間的
な相関性或いは画素の空間的な相関性を利用して拡大画
像信号に再生する再生手段を備えた構成となっている。
【0014】
【作用】通常撮影モ−ドでの撮影は公知のように固体撮
像素の全画素が読み出され、その画像信号が記録媒体に
記録される。連続撮影モ−ドの撮影の場合は、固体撮像
素子の画素が、1/2、1/4などの一定の割合で間引
きされ、この間引画素が縮小画像信号として固体撮像素
子より出力される。この縮小画像信号はA/D変換回路
によりデジタル化した後、信号処理され画像デ−タとし
て記録媒体に記録される。
像素の全画素が読み出され、その画像信号が記録媒体に
記録される。連続撮影モ−ドの撮影の場合は、固体撮像
素子の画素が、1/2、1/4などの一定の割合で間引
きされ、この間引画素が縮小画像信号として固体撮像素
子より出力される。この縮小画像信号はA/D変換回路
によりデジタル化した後、信号処理され画像デ−タとし
て記録媒体に記録される。
【0015】この結果、固体撮像素子を通常の読み出し
速度とすれば、例えば、1/2の間引きでは2倍、1/
4の間引きでは4倍の枚数の画像デ−タが記録媒体に記
録される。つまり、カメラシステム全体の動作速度を上
げないで、より多くの画像記録が可能になる。なお、縮
小画像デ−タの記録は、間引きの仕方、連写枚数、記録
の仕方などの条件信号と共に記録媒体に記録される。
速度とすれば、例えば、1/2の間引きでは2倍、1/
4の間引きでは4倍の枚数の画像デ−タが記録媒体に記
録される。つまり、カメラシステム全体の動作速度を上
げないで、より多くの画像記録が可能になる。なお、縮
小画像デ−タの記録は、間引きの仕方、連写枚数、記録
の仕方などの条件信号と共に記録媒体に記録される。
【0016】記録媒体に記録された縮小画像デ−タは、
再生手段によって通常撮影の画像信号と同等に拡大され
る。この再生手段では、記録媒体から撮影順序にしたが
った複数の縮小画像デ−タを読み出し、複数の縮小画像
信号の時間的、空間的な相関性を利用して拡大画像信号
に再生される。
再生手段によって通常撮影の画像信号と同等に拡大され
る。この再生手段では、記録媒体から撮影順序にしたが
った複数の縮小画像デ−タを読み出し、複数の縮小画像
信号の時間的、空間的な相関性を利用して拡大画像信号
に再生される。
【0017】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面に沿っ
て説明する。図1は電子スチルカメラの電気的な原理構
成を示すブロック図である。この図において、11は撮
影光学系、12はCCDなどの固体撮像素子である。こ
の固体撮像素子12は撮影光学系11を通して受光した
被写体の明るさを光電変換し、画像信号をアナログ信号
として出力する。
て説明する。図1は電子スチルカメラの電気的な原理構
成を示すブロック図である。この図において、11は撮
影光学系、12はCCDなどの固体撮像素子である。こ
の固体撮像素子12は撮影光学系11を通して受光した
被写体の明るさを光電変換し、画像信号をアナログ信号
として出力する。
【0018】この画像信号は増幅回路13で増幅された
後に、A/D変換回路14によってデジタル変換され、
デジタル化された画像信号が画像デ−タとして記録媒体
である半導体メモリカ−ド15に記録される構成となっ
ている。なお、実際にはデジタル化した画像信号を信号
処理回路(図示省略)によって色調整などの処理を行な
ってから記録するように構成する。
後に、A/D変換回路14によってデジタル変換され、
デジタル化された画像信号が画像デ−タとして記録媒体
である半導体メモリカ−ド15に記録される構成となっ
ている。なお、実際にはデジタル化した画像信号を信号
処理回路(図示省略)によって色調整などの処理を行な
ってから記録するように構成する。
【0019】システム制御回路16は、CPU、RAM
などを含むマイクロコンピュ−タを備え、カメラ全体の
回路をコントロ−ルする回路で、シャッタ釦の操作で出
力するレリ−ズ信号源17からのレリ−ズ信号を入力し
て撮影を開始するように動作する。
などを含むマイクロコンピュ−タを備え、カメラ全体の
回路をコントロ−ルする回路で、シャッタ釦の操作で出
力するレリ−ズ信号源17からのレリ−ズ信号を入力し
て撮影を開始するように動作する。
【0020】また、駆動回路18は、固体撮像素子12
にシャッタ機能をもたせるように駆動する。つまり、こ
の撮像素子12の電荷蓄積時間を決定するように働く。
にシャッタ機能をもたせるように駆動する。つまり、こ
の撮像素子12の電荷蓄積時間を決定するように働く。
【0021】さらに、この電子スチルカメラは、通常撮
影モ−ドの動作手段と、連写モ−ドの動作手段とを備え
ており、モ−ド切換釦の操作によって出力するモ−ド切
換信号源19の出力信号を入力することにより、システ
ム制御回路16が動作モ−ドを切換えるように各回路を
コントロ−ルする。
影モ−ドの動作手段と、連写モ−ドの動作手段とを備え
ており、モ−ド切換釦の操作によって出力するモ−ド切
換信号源19の出力信号を入力することにより、システ
ム制御回路16が動作モ−ドを切換えるように各回路を
コントロ−ルする。
【0022】連写モ−ドに切換えた撮影では、システム
制御回路16によって制御される駆動回路18が固体撮
像素子12の画素を間引きして読み出すように駆動す
る。つまり、連写モ−ドに切換える場合には、モ−ド切
換信号源19によって連写モ−ド切換え、連写枚数、連
写時間、連写速度の各条件を設定する。この条件設定に
より、半導体メモリカ−ド15の未使用領域の容量をシ
ステム制御回路16が判断し、この判断にもとづき固体
撮像素子12の画素の間引き方を決定し、この固体撮像
素子12の信号読み出しを制御する駆動回路18に指示
を出す。
制御回路16によって制御される駆動回路18が固体撮
像素子12の画素を間引きして読み出すように駆動す
る。つまり、連写モ−ドに切換える場合には、モ−ド切
換信号源19によって連写モ−ド切換え、連写枚数、連
写時間、連写速度の各条件を設定する。この条件設定に
より、半導体メモリカ−ド15の未使用領域の容量をシ
ステム制御回路16が判断し、この判断にもとづき固体
撮像素子12の画素の間引き方を決定し、この固体撮像
素子12の信号読み出しを制御する駆動回路18に指示
を出す。
【0023】図2は固体撮像素子12の画素の間引き方
を例示した説明図である。図2(A)は五の目状の間引
きの例で、○印は第n番目の読み出し、×印は第n+1
番目の読み出しを示している。画素をこのように間引き
して読み出すことにより、画像信号が1/2に縮小され
る。
を例示した説明図である。図2(A)は五の目状の間引
きの例で、○印は第n番目の読み出し、×印は第n+1
番目の読み出しを示している。画素をこのように間引き
して読み出すことにより、画像信号が1/2に縮小され
る。
【0024】図2(B)は格子状の間引きの例で、○印
は第n番目の読み出し、×印は第n+1番目の読み出
し、△印は第n+2番目の読み出し、□印は第n+3番
目の読み出しを示している。画素をこのように間引きし
て読み出せば、画像信号が1/4に縮小される。
は第n番目の読み出し、×印は第n+1番目の読み出
し、△印は第n+2番目の読み出し、□印は第n+3番
目の読み出しを示している。画素をこのように間引きし
て読み出せば、画像信号が1/4に縮小される。
【0025】上記のように構成した電子スチルカメラ
は、通常撮影モ−ドでは公知の動作により画像信号が記
録される。つまり、シャッタ釦の操作によりレリ−ズ信
号源17から出力したレリ−ズ信号によってシステム制
御回路16が撮影を開始させるように動作する。これよ
り、固体撮像素子12が駆動回路18により駆動され、
シャッタ時間にしたがって被写体の明るさを受光して電
気信号に変換する。
は、通常撮影モ−ドでは公知の動作により画像信号が記
録される。つまり、シャッタ釦の操作によりレリ−ズ信
号源17から出力したレリ−ズ信号によってシステム制
御回路16が撮影を開始させるように動作する。これよ
り、固体撮像素子12が駆動回路18により駆動され、
シャッタ時間にしたがって被写体の明るさを受光して電
気信号に変換する。
【0026】そして、固体撮像素子12にマトリクス状
に配列された全ての画素が読み出され、画像信号として
出力する。この画像信号は既に説明したように、増幅さ
れた後、デジタル信号に変換されて半導体メモリカ−ド
15に記録される。
に配列された全ての画素が読み出され、画像信号として
出力する。この画像信号は既に説明したように、増幅さ
れた後、デジタル信号に変換されて半導体メモリカ−ド
15に記録される。
【0027】連写モ−ドに切換えた場合は、上記のよう
に撮影を開始することにより、設定条件とメモリ容量に
よって決められた画素の間引き方にしたがって固体撮像
素子12の読み出しが行なわれる。つまり、図2
(A)、(B)に例示した画素の間引き方にしたがって
固体撮像素子12の読み出しが行なわれ、画素間引きの
画像信号(以下、縮小画像信号という)が出力される。
この縮小画像信号は、増幅された後、デジタル変換され
て半導体メモリカ−ド15に縮小画像デ−タとして記録
される。
に撮影を開始することにより、設定条件とメモリ容量に
よって決められた画素の間引き方にしたがって固体撮像
素子12の読み出しが行なわれる。つまり、図2
(A)、(B)に例示した画素の間引き方にしたがって
固体撮像素子12の読み出しが行なわれ、画素間引きの
画像信号(以下、縮小画像信号という)が出力される。
この縮小画像信号は、増幅された後、デジタル変換され
て半導体メモリカ−ド15に縮小画像デ−タとして記録
される。
【0028】このようにして連写すると、カメラシステ
ム全体の動作速度を上げないで、図2(A)の画素間引
きであれば2倍、図2(B)の画素間引きであれば4倍
の画像信号を記録させることができ、極めて多くの画像
信号が半導体メモリカ−ド15に記録されることにな
る。
ム全体の動作速度を上げないで、図2(A)の画素間引
きであれば2倍、図2(B)の画素間引きであれば4倍
の画像信号を記録させることができ、極めて多くの画像
信号が半導体メモリカ−ド15に記録されることにな
る。
【0029】上記のように行なわれる連写では、システ
ム制御回路16からメモリコントロ−ラを通して連写に
関する条件信号がヘッダ情報として縮小画像信号に付与
されて記録される。このヘツダ情報は、少なくとも縮小
画像信号を画像再生するに必要な情報、つまり、画素間
引きの画像信号を補間して通常の大きさに戻した画像信
号(以下、拡大画像信号という)を作成するために必要
な情報である。
ム制御回路16からメモリコントロ−ラを通して連写に
関する条件信号がヘッダ情報として縮小画像信号に付与
されて記録される。このヘツダ情報は、少なくとも縮小
画像信号を画像再生するに必要な情報、つまり、画素間
引きの画像信号を補間して通常の大きさに戻した画像信
号(以下、拡大画像信号という)を作成するために必要
な情報である。
【0030】例えば、ここで付与されたヘッダ情報は下
記のようなものである。 1.連写された画像の撮影順序を示すインデックス 2.各縮小画像デ−タが記録されているメモリアドレス
上のロケ−シヨン 3.縮小画像の縮小率や画素の間引き方 4.連写枚数 なお、縮小画像信号の半導体メモリカ−ド15への記録
様式の一例を図3に示してある。
記のようなものである。 1.連写された画像の撮影順序を示すインデックス 2.各縮小画像デ−タが記録されているメモリアドレス
上のロケ−シヨン 3.縮小画像の縮小率や画素の間引き方 4.連写枚数 なお、縮小画像信号の半導体メモリカ−ド15への記録
様式の一例を図3に示してある。
【0031】連写によって半導体メモリカ−ド15に記
録された縮小画像信号は、通常撮影モ−ドで記録された
画像信号と同じ大きさに拡大(再生)して出力させ、モ
ニタ等の出力装置によって表示できる構成としてある。
録された縮小画像信号は、通常撮影モ−ドで記録された
画像信号と同じ大きさに拡大(再生)して出力させ、モ
ニタ等の出力装置によって表示できる構成としてある。
【0032】次に、このように縮小画像信号を拡大する
再生手段について説明する。拡大画像信号(再生画像信
号)は半導体メモリカ−ド15に記録された縮小画像信
号に間引きした画素を内挿補間することで生成される
が、縮小画像信号は記録時のサンプリング間隔が長くな
ったことと等価となり、画像信号の高域周波数成分が欠
落しているので、このように生成された拡大画像信号は
通常の画像に比べて解像度が低くなる。
再生手段について説明する。拡大画像信号(再生画像信
号)は半導体メモリカ−ド15に記録された縮小画像信
号に間引きした画素を内挿補間することで生成される
が、縮小画像信号は記録時のサンプリング間隔が長くな
ったことと等価となり、画像信号の高域周波数成分が欠
落しているので、このように生成された拡大画像信号は
通常の画像に比べて解像度が低くなる。
【0033】この問題を解決するため、この再生手段で
は、画素の時間方向の相関性が大きいことを利用して複
数枚の縮小画像信号を使って間引かれた画素を補間して
拡大画像信号を生成する。
は、画素の時間方向の相関性が大きいことを利用して複
数枚の縮小画像信号を使って間引かれた画素を補間して
拡大画像信号を生成する。
【0034】例えば、図2(A)の間引き方をした縮小
画像信号の第n枚目と第n+1枚目を各々Gn、Gn+
1とし、Gnは時刻tで撮影され、GnとGn+1の撮
影時刻の差を△tとすると、図4(A)に示したよう
に、Gnの点(x,y)の画素は、 Gn(x,y,t) と表わすことができる。なお、図4(A)の○印はn枚
目の連写で読み出された画素を示す。
画像信号の第n枚目と第n+1枚目を各々Gn、Gn+
1とし、Gnは時刻tで撮影され、GnとGn+1の撮
影時刻の差を△tとすると、図4(A)に示したよう
に、Gnの点(x,y)の画素は、 Gn(x,y,t) と表わすことができる。なお、図4(A)の○印はn枚
目の連写で読み出された画素を示す。
【0035】x方向、y方向のサンプリング間隔を各々
△x、△yとすると、第n枚目で間引かれた点(x+△
x,y)の画素は、図4(A)に示したように、 Hn(x+△x,y,t) と表わすことができる。
△x、△yとすると、第n枚目で間引かれた点(x+△
x,y)の画素は、図4(A)に示したように、 Hn(x+△x,y,t) と表わすことができる。
【0036】連写された画像間の時間的な相関性が高い
ときは、 Hn(x+△x,y,t)≒Gn+1(x+△x,y,t+△t) のような近似式が成立するので、撮影時刻の異なる画像
を使って補間することができる。(図4(B)参照、×
印はn+1枚目の連写で読み出された画素を示す)
ときは、 Hn(x+△x,y,t)≒Gn+1(x+△x,y,t+△t) のような近似式が成立するので、撮影時刻の異なる画像
を使って補間することができる。(図4(B)参照、×
印はn+1枚目の連写で読み出された画素を示す)
【0037】しかし、画像間に時間的な相関性がない場
合は、上記した近似式が成立しないので、このときは画
像の空間的な相関を使って補間する。すなわち、Hn
(x+△x,y,t)の近傍のGnの画素を使って、
合は、上記した近似式が成立しないので、このときは画
像の空間的な相関を使って補間する。すなわち、Hn
(x+△x,y,t)の近傍のGnの画素を使って、
【数1】 の式を満たす補間フィルタをかけることで間引かれた画
素Hn(x+△x,y,t)の補間を行なうことができ
る。なお、上記式中のAi,jは補間フィルタの係数であ
る。
素Hn(x+△x,y,t)の補間を行なうことができ
る。なお、上記式中のAi,jは補間フィルタの係数であ
る。
【0038】上記したように、複数枚の縮小画像信号を
使用し、これらの画像の時間的な相関性または空間的な
相関性によって補間することにより、画像の解像度低下
を抑制して縮小画像信号を拡大画像信号に再生すること
ができる。
使用し、これらの画像の時間的な相関性または空間的な
相関性によって補間することにより、画像の解像度低下
を抑制して縮小画像信号を拡大画像信号に再生すること
ができる。
【0039】図5は、上記した理論にしたがって縮小画
像信号を再生する再生手段の電気回路を示したブロック
図である。表示させる縮小画像信号を決めると、この縮
小画像信号に関するヘッダ情報の中で拡大画像の生成に
必要となる情報が半導体メモリカ−ド15から読み出さ
れシステム制御回路25に送られる。例えば、縮小画像
信号Inを拡大する場合、そのヘッダ情報Pnがシステ
ム制御回路25に送られ、このヘッダ情報Pnの縮小画
像信号のインデックスnと、画素の間引き方から、補間
に利用する他の縮小画像信号のインデツクスや補間方法
などが決定される。
像信号を再生する再生手段の電気回路を示したブロック
図である。表示させる縮小画像信号を決めると、この縮
小画像信号に関するヘッダ情報の中で拡大画像の生成に
必要となる情報が半導体メモリカ−ド15から読み出さ
れシステム制御回路25に送られる。例えば、縮小画像
信号Inを拡大する場合、そのヘッダ情報Pnがシステ
ム制御回路25に送られ、このヘッダ情報Pnの縮小画
像信号のインデックスnと、画素の間引き方から、補間
に利用する他の縮小画像信号のインデツクスや補間方法
などが決定される。
【0040】ここでは、半導体メモリカ−ド15に記録
されている縮小画像信号のうち、図2(A)の1/2間
引きのものを再生し、補間にはIn,In+1を使用す
ることとする。Inにおて間引かれた画素Hn(xo,
yo)を補間するとき、最初に時間方向の相関性を調べ
る。そのため、In−2,In,In+2の点(xo,
yo)の近傍領域Rの画素を取り出し、補間回路26の
相関検出回路21に入力する。
されている縮小画像信号のうち、図2(A)の1/2間
引きのものを再生し、補間にはIn,In+1を使用す
ることとする。Inにおて間引かれた画素Hn(xo,
yo)を補間するとき、最初に時間方向の相関性を調べ
る。そのため、In−2,In,In+2の点(xo,
yo)の近傍領域Rの画素を取り出し、補間回路26の
相関検出回路21に入力する。
【0041】相関検出回路21では、
【数2】
【数3】 を演算し、MaとMbとを予め定めたしきい値Mthと
比較する。
比較する。
【0042】そして、MaとMbとがMthより大きい
ときは、空間的な相関性が高いものとし、空間的な相関
を利用して補間を行なう空間補間回路22を動作させる
制御信号を出力する。また、MaとMbとがMthより
小さいときは、時間的な相関が高いとして、時間的な相
関を利用して補間を行なう時間補間回路23を動作させ
る制御信号を出力する。
ときは、空間的な相関性が高いものとし、空間的な相関
を利用して補間を行なう空間補間回路22を動作させる
制御信号を出力する。また、MaとMbとがMthより
小さいときは、時間的な相関が高いとして、時間的な相
関を利用して補間を行なう時間補間回路23を動作させ
る制御信号を出力する。
【0043】時間補間回路23が動作すると、Ma<M
bのときはIn−1(xo,yo)、Ma>Mbのとき
はIn+1(xo,yo)の値をHn(xo,yo)の
補間画素として出力バッファ24に出力する。
bのときはIn−1(xo,yo)、Ma>Mbのとき
はIn+1(xo,yo)の値をHn(xo,yo)の
補間画素として出力バッファ24に出力する。
【0044】空間補間回路22が動作すると、縮小画像
信号Inの点(xo,yo)の近傍領域Sの画像信号が
この空間補間回路22に入力され、それらの画像信号に
予め定められたフィルタ係数Ai,jを用いて、
信号Inの点(xo,yo)の近傍領域Sの画像信号が
この空間補間回路22に入力され、それらの画像信号に
予め定められたフィルタ係数Ai,jを用いて、
【数4】 の式によるフィルタ処理を行なって補間画素を求めて出
力バッファ24に出力する。
力バッファ24に出力する。
【0045】出力バッファ24は拡大画像信号を1枚以
上記録することができる記録容量をもち、補間回路から
出力された補間画素信号と縮小画像信号とを加えること
により拡大画像信号を生成する。そして、生成された拡
大画像信号はD/A変換回路などを通して画像表示装置
へ送って画像表示させる。上記したように、画素の間引
き記録された縮小画像信号は、解像度の低下を抑えなが
ら拡大画像に再生することができる。
上記録することができる記録容量をもち、補間回路から
出力された補間画素信号と縮小画像信号とを加えること
により拡大画像信号を生成する。そして、生成された拡
大画像信号はD/A変換回路などを通して画像表示装置
へ送って画像表示させる。上記したように、画素の間引
き記録された縮小画像信号は、解像度の低下を抑えなが
ら拡大画像に再生することができる。
【0046】以上、本発明の一実施例について説明した
が、半導体メモリカ−ド15に記録された縮小画像信号
をそのまま複数枚同時に表示装置に出力されせる、いわ
ゆるマルチ画面表示としても実施することができる。ま
た、縮小画像信号に対して、時間方向、空間方向の差分
符号化や直行変換符号化などの信号圧縮処理を施すこと
により、半導体メモリカ−ド15に記録するメモリ容量
をさらに減らすことができる。このように実施する場合
には、半導体メモリカ−ド15の前段に符号化器を、そ
の後段に複号化器を設ける。なお、上記実施例では半導
体メモリカ−ド15を記録媒体としたが磁気フロッピ−
ディスクを使用しても同様に実施し得る。
が、半導体メモリカ−ド15に記録された縮小画像信号
をそのまま複数枚同時に表示装置に出力されせる、いわ
ゆるマルチ画面表示としても実施することができる。ま
た、縮小画像信号に対して、時間方向、空間方向の差分
符号化や直行変換符号化などの信号圧縮処理を施すこと
により、半導体メモリカ−ド15に記録するメモリ容量
をさらに減らすことができる。このように実施する場合
には、半導体メモリカ−ド15の前段に符号化器を、そ
の後段に複号化器を設ける。なお、上記実施例では半導
体メモリカ−ド15を記録媒体としたが磁気フロッピ−
ディスクを使用しても同様に実施し得る。
【0047】
【発明の効果】上記した通り、本発明によれば、固体撮
像素子の画素を間引きして読み出し、その画像信号をA
/D変換して記録媒体に記録させる連写モ−ドの動作手
段を備えたので、従来の記録媒体を使用して多数の連写
枚数をメモリ記録させることができ、連写の記録容量を
充分に有する電子スチルカメラとなる。
像素子の画素を間引きして読み出し、その画像信号をA
/D変換して記録媒体に記録させる連写モ−ドの動作手
段を備えたので、従来の記録媒体を使用して多数の連写
枚数をメモリ記録させることができ、連写の記録容量を
充分に有する電子スチルカメラとなる。
【0048】また、画素を間引きした画像信号を複数枚
の画像信号を利用して、時間的な相関または空間的な相
関によって補間し通常の画像信号に再生する構成とした
ので、連写画像の表示に当って解像度の低下を極力抑え
ることができる。
の画像信号を利用して、時間的な相関または空間的な相
関によって補間し通常の画像信号に再生する構成とした
ので、連写画像の表示に当って解像度の低下を極力抑え
ることができる。
【図1】本発明の一実施例である電子スチルカメラの電
気的な原理構成を示すブロック図である。
気的な原理構成を示すブロック図である。
【図2】固体撮像素子の画素の間引き方を例示した図で
あり、図2(A)は五の目状の間引きを示し、図2
(B)は格子状の間引きを示している。
あり、図2(A)は五の目状の間引きを示し、図2
(B)は格子状の間引きを示している。
【図3】画素を間引きした縮小画像信号の半導体メモリ
カ−ドへの記録様式を示した図である。
カ−ドへの記録様式を示した図である。
【図4】縮小画像信号の時間的な相関性を利用した補間
と空間的な相関性を利用した補間とを説明するための図
である。
と空間的な相関性を利用した補間とを説明するための図
である。
【図5】縮小画像信号の再生手段の回路例を示したブロ
ック図である。
ック図である。
11 撮影光学系 12 固体撮像素子 13 増幅回路 14 A/D変換回路 15 半導体メモリカ−ド 16 システム制御回路 17 レリ−ズ信号源 18 駆動回路 19 モ−ド切換信号源 21 相関検出回路 22 空間補間回路 23 時間補間回路 24 出力バッファ 25 システム制御回路 26 補間回路
Claims (2)
- 【請求項1】 画像信号を出力する固体撮像素子を備
え、画像信号を画像デ−タとして記録媒体に記録する電
子スチルカメラにおいて、通常撮影モ−ドの動作手段と
連続撮影モ−ドの動作手段とを備え、連続撮影モ−ドの
動作手段が、固体撮像素子の画素を一定の割合で間引い
て縮小画像信号を出力する手段と、この縮小画像信号を
縮小画像デ−タとして連続撮影の条件信号と共に記録媒
体に記録させる手段とから構成されていることを特徴と
する電子スチルカメラ。 - 【請求項2】 記録媒体に記録された複数の縮小画像デ
−タを読み出し、一つの縮小画像デ−タを、前後に撮影
された縮小画像デ−タと比較し、画素間の時間的な相関
性或いは画素の空間的な相関性を利用して拡大画像信号
に再生する再生手段を備えたことを特徴とする請求項
(1)記載の電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351837A JPH05167976A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3351837A JPH05167976A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167976A true JPH05167976A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18419949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3351837A Pending JPH05167976A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05167976A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006057122A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-01 | Sony Corporation | 撮影装置の制御方法および制御装置、並びに制御プログラム |
| JP2006191167A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及び画像データの保存方法並びに再生方法 |
| JP2007243909A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-09-20 | Victor Co Of Japan Ltd | 撮像方法及び撮像装置 |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP3351837A patent/JPH05167976A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006057122A1 (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-01 | Sony Corporation | 撮影装置の制御方法および制御装置、並びに制御プログラム |
| US8169537B2 (en) | 2004-11-25 | 2012-05-01 | Sony Corporation | Control method, control apparatus and control program for photographing apparatus |
| JP2006191167A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及び画像データの保存方法並びに再生方法 |
| JP2007243909A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-09-20 | Victor Co Of Japan Ltd | 撮像方法及び撮像装置 |
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