JPH05168008A - 会議システム - Google Patents
会議システムInfo
- Publication number
- JPH05168008A JPH05168008A JP3331666A JP33166691A JPH05168008A JP H05168008 A JPH05168008 A JP H05168008A JP 3331666 A JP3331666 A JP 3331666A JP 33166691 A JP33166691 A JP 33166691A JP H05168008 A JPH05168008 A JP H05168008A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- subscriber
- terminal
- subscriber terminals
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CATVの通常放送に支障なく、複数の加入
者端末間で映像、音声による会議、討論会等を相互に行
うことができる。 【構成】 加入者端末130a,130b,130cの
相互通信をMCA回線制御装置117で制御することに
より、双方のモニタテレビ受像機132、送話装置13
4、受話装置135およびカメラ137を相互に接続
し、複数の加入者端末間で相互に通信する。また、議長
端末130aからMCA送受信機133を制御して複数
の加入者端末を切り替えて映像と音声で通信する。
者端末間で映像、音声による会議、討論会等を相互に行
うことができる。 【構成】 加入者端末130a,130b,130cの
相互通信をMCA回線制御装置117で制御することに
より、双方のモニタテレビ受像機132、送話装置13
4、受話装置135およびカメラ137を相互に接続
し、複数の加入者端末間で相互に通信する。また、議長
端末130aからMCA送受信機133を制御して複数
の加入者端末を切り替えて映像と音声で通信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の学校の複数の教
室間等で映像および音声を利用して、テレビ会議または
テレビ討論会などを行うのに好適な会議システムに関す
る。
室間等で映像および音声を利用して、テレビ会議または
テレビ討論会などを行うのに好適な会議システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のテレビ電話システムを示
している。図4において、1は交換機、2,3は同軸ケ
ーブル等の伝送路4を介して交換機1に接続されたテレ
ビ電話機であり、これらのテレビ電話機2,3は加入者
宅等に設置される。
している。図4において、1は交換機、2,3は同軸ケ
ーブル等の伝送路4を介して交換機1に接続されたテレ
ビ電話機であり、これらのテレビ電話機2,3は加入者
宅等に設置される。
【0003】このように構成されたテレビ電話システム
は、交換機1を通して相互に接続されたテレビ電話機2
と3間のみで音声および映像により通信を行うものであ
る。
は、交換機1を通して相互に接続されたテレビ電話機2
と3間のみで音声および映像により通信を行うものであ
る。
【0004】図5は、通常のCATV(Commnuity Ante
nna Television:ケーブルテレビ)システムを示してい
る。図5において、5はセンタ設備、6はセンタ設備4
に接続された同軸ケーブル等からなる伝送路であり、こ
の伝送路6には、各加入者宅に設置される複数のCAT
V用加入者端末7が接続されている。
nna Television:ケーブルテレビ)システムを示してい
る。図5において、5はセンタ設備、6はセンタ設備4
に接続された同軸ケーブル等からなる伝送路であり、こ
の伝送路6には、各加入者宅に設置される複数のCAT
V用加入者端末7が接続されている。
【0005】前記センタ設備5は、双方向用のヘッドエ
ンド51と、このヘッドエンド51に接続されたVH
F,UHF用のアンテナ52および衛星放送用のアンテ
ナ53と、ヘッドエンド51に接続された自主放送用の
スタジオ装置54とから構成される。
ンド51と、このヘッドエンド51に接続されたVH
F,UHF用のアンテナ52および衛星放送用のアンテ
ナ53と、ヘッドエンド51に接続された自主放送用の
スタジオ装置54とから構成される。
【0006】また、前記CATV用加入者端末7は、伝
送路6に接続されたコンバータ71、およびこのコンバ
ータ71に接続されたモニタ用テレビ受像機72から構
成され、センタ設備5から伝送路6を通して送られてく
る音声および映像情報をコンバータ71を介してモニタ
用テレビ受像機72により受信するようになっている。
送路6に接続されたコンバータ71、およびこのコンバ
ータ71に接続されたモニタ用テレビ受像機72から構
成され、センタ設備5から伝送路6を通して送られてく
る音声および映像情報をコンバータ71を介してモニタ
用テレビ受像機72により受信するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のテレビ電話システムでは、限られた2つのテレビ電
話機間のみの通信しかできないため、複数の端末間で同
時に討論会等を行うことができない。
来のテレビ電話システムでは、限られた2つのテレビ電
話機間のみの通信しかできないため、複数の端末間で同
時に討論会等を行うことができない。
【0008】また、上記CATVシステムでは、センタ
設備からの1方向通信であるため、端末相互間の通信が
できず、会議、討論会等なども全く不可能であった。
設備からの1方向通信であるため、端末相互間の通信が
できず、会議、討論会等なども全く不可能であった。
【0009】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、CATVの通常放送に支障なく、複数の
学校の複数の教室間等に設置した複数の加入者端末間で
映像、音声による会議、討論会等を相互に行うことがで
きる会議システムを提供することを目的とする。
るものであり、CATVの通常放送に支障なく、複数の
学校の複数の教室間等に設置した複数の加入者端末間で
映像、音声による会議、討論会等を相互に行うことがで
きる会議システムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、双方向CATV網を構成するセンタ設備
と、前記センタ設備に伝送路を介して接続された複数の
加入者端末と、前記複数の加入者端末間をマルチ・チャ
ネル・アクセス方式により空チャネルを割当てて相互通
信させる回線制御手段とを備え、前記加入者端末は、相
互の回線確立後に上り、下り方向の映像、音声の送受信
を可能にする機器を備えたものである。
成するために、双方向CATV網を構成するセンタ設備
と、前記センタ設備に伝送路を介して接続された複数の
加入者端末と、前記複数の加入者端末間をマルチ・チャ
ネル・アクセス方式により空チャネルを割当てて相互通
信させる回線制御手段とを備え、前記加入者端末は、相
互の回線確立後に上り、下り方向の映像、音声の送受信
を可能にする機器を備えたものである。
【0011】また、本発明は、前記加入者端末の1つを
議長端末とし、この議長端末から他の加入者端末に映像
切換指令を送出することにより、上り、下り方向の映像
を任意に切換えるようにしたものである。
議長端末とし、この議長端末から他の加入者端末に映像
切換指令を送出することにより、上り、下り方向の映像
を任意に切換えるようにしたものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明によれば、CATV網にMCA
方式を組込むことにより、通常の下り方向のCATVチ
ャネル、会議用上り、下り方向映像チャネルおよび音声
や各種情報を伝送するためのMCA用チャネルの3種類
を使用して、1本の伝送路で通常のCATV放送に支障
なく複数の加入者端末間で同時に通信することができ
る。
方式を組込むことにより、通常の下り方向のCATVチ
ャネル、会議用上り、下り方向映像チャネルおよび音声
や各種情報を伝送するためのMCA用チャネルの3種類
を使用して、1本の伝送路で通常のCATV放送に支障
なく複数の加入者端末間で同時に通信することができ
る。
【0013】また、請求項2の発明によれば、議長端末
から各加入者の撮影機器を切換制御することにより、上
り方向の映像を任意に切換えて下り方向に変換し、これ
を全加入者に送ることができる。
から各加入者の撮影機器を切換制御することにより、上
り方向の映像を任意に切換えて下り方向に変換し、これ
を全加入者に送ることができる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の構成を示してい
る。
る。
【0015】図1において、110は双方向CATV網
を構成するセンタ設備、120はセンタ設備110に接
続された同軸ケーブルまたは光ケーブルからなる双方向
伝送路、130は双方向伝送路120に接続され、各加
入者宅に設置される複数の加入者端末である。
を構成するセンタ設備、120はセンタ設備110に接
続された同軸ケーブルまたは光ケーブルからなる双方向
伝送路、130は双方向伝送路120に接続され、各加
入者宅に設置される複数の加入者端末である。
【0016】センタ設備11は、双方向用のヘッドエン
ド111と、このヘッドエンド111に接続されたVH
F,UHF用のアンテナ112および衛星放送用のアン
テナ113と、ヘッドエンド111に接続された自主放
送用のスタジオ装置114と、ヘッドエンド111に接
続されたCATV用の映像切替制御装置115と、ヘッ
ドエンド111および映像切替制御装置115に接続さ
れた上り映像受信機116と、ヘッドエンド111に接
続され、マルチ・チャネル・アクセス方式によりデータ
チャネルを各端末に割当て制御する回線制御装置117
とから構成される。
ド111と、このヘッドエンド111に接続されたVH
F,UHF用のアンテナ112および衛星放送用のアン
テナ113と、ヘッドエンド111に接続された自主放
送用のスタジオ装置114と、ヘッドエンド111に接
続されたCATV用の映像切替制御装置115と、ヘッ
ドエンド111および映像切替制御装置115に接続さ
れた上り映像受信機116と、ヘッドエンド111に接
続され、マルチ・チャネル・アクセス方式によりデータ
チャネルを各端末に割当て制御する回線制御装置117
とから構成される。
【0017】加入者端末130は、伝送路12に接続さ
れた通常のCATV用コンバータ131およびこのコン
バータ131に接続されたテレビ受像機132と、伝送
路12に接続されたMCA用送受信機133と、この送
受信機133にそれぞれ接続された送話装置134およ
び受話装置135と、伝送路120に接続されたMCA
用送受信機133により制御されるモニタカメラ制御回
路136と、この制御回路136に接続されたモニタ用
上り映像用カメラ137とから構成される。
れた通常のCATV用コンバータ131およびこのコン
バータ131に接続されたテレビ受像機132と、伝送
路12に接続されたMCA用送受信機133と、この送
受信機133にそれぞれ接続された送話装置134およ
び受話装置135と、伝送路120に接続されたMCA
用送受信機133により制御されるモニタカメラ制御回
路136と、この制御回路136に接続されたモニタ用
上り映像用カメラ137とから構成される。
【0018】次に、上記実施例の動作について説明す
る。加入者端末130aを議長端末とし、これを仲介に
して他の加入者端末130b,130c…相互間で会議
または討論会を行う場合は、まず、議長端末である加入
者端末(以下議長端末という)130aから、その送話
装置134を用いて指定された加入者端末130bに対
しダイヤリングし、両端末130aと130b間を接続
する。このとき、双方のMCA送受信機133間の通信
チャネルには、MCA回線制御装置117により空チャ
ネルが割り当てられる。両端末130aと130b間の
回線が確保されると、両端末13a,13bの制御回路
136が動作し、それぞれのカメラ137を伝送路12
に接続するとともに、両端末の各送話装置134および
受話装置135も伝送路12に接続され、相互の音声通
信が可能になる。
る。加入者端末130aを議長端末とし、これを仲介に
して他の加入者端末130b,130c…相互間で会議
または討論会を行う場合は、まず、議長端末である加入
者端末(以下議長端末という)130aから、その送話
装置134を用いて指定された加入者端末130bに対
しダイヤリングし、両端末130aと130b間を接続
する。このとき、双方のMCA送受信機133間の通信
チャネルには、MCA回線制御装置117により空チャ
ネルが割り当てられる。両端末130aと130b間の
回線が確保されると、両端末13a,13bの制御回路
136が動作し、それぞれのカメラ137を伝送路12
に接続するとともに、両端末の各送話装置134および
受話装置135も伝送路12に接続され、相互の音声通
信が可能になる。
【0019】一方、両端末130a,130bの各カメ
ラ137で撮影された上り映像信号は選定されたチャネ
ルを通してセンタ設備110の上り映像受信機116に
より受信され、さらに映像切替制御装置115により下
りチャネル映像に変換された後、ヘッドエンド111か
ら伝送路12を通して他の各加入者端末130c…に送
信され、それぞれのテレビ受信機132で受像される。
すなわち、両端末13aと13bの会議または討論の内
容を加入者端末130b以外の他の加入者端末130c
…も受信して聞くことができる。そして、議長端末13
0aからのダイヤリングにより加入者端末130c以下
との通信も可能になり、複数の端末間で映像と音声によ
るテレビ会議または討論をすることができる。
ラ137で撮影された上り映像信号は選定されたチャネ
ルを通してセンタ設備110の上り映像受信機116に
より受信され、さらに映像切替制御装置115により下
りチャネル映像に変換された後、ヘッドエンド111か
ら伝送路12を通して他の各加入者端末130c…に送
信され、それぞれのテレビ受信機132で受像される。
すなわち、両端末13aと13bの会議または討論の内
容を加入者端末130b以外の他の加入者端末130c
…も受信して聞くことができる。そして、議長端末13
0aからのダイヤリングにより加入者端末130c以下
との通信も可能になり、複数の端末間で映像と音声によ
るテレビ会議または討論をすることができる。
【0020】図2は、MCA回線制御装置117の動作
原理を示すものである。図2において、MCA回線制御
装置117に対する双方向伝送路12は、1チャネルの
制御回線Cと、複数チャネルの通信回線S1〜Snを有
し、これらの制御回線Cおよび通信回線S1〜Snに
は、議長端末130a、加入者端末130bが接続され
ている。 従って、例えば議長端末130aから加入者
端末130bに通信するときの手順を述べると、 (a)議長端末130aが加入者端末130bと通信し
たいとする信号を制御回線C上に送出する。
原理を示すものである。図2において、MCA回線制御
装置117に対する双方向伝送路12は、1チャネルの
制御回線Cと、複数チャネルの通信回線S1〜Snを有
し、これらの制御回線Cおよび通信回線S1〜Snに
は、議長端末130a、加入者端末130bが接続され
ている。 従って、例えば議長端末130aから加入者
端末130bに通信するときの手順を述べると、 (a)議長端末130aが加入者端末130bと通信し
たいとする信号を制御回線C上に送出する。
【0021】(b)回線制御装置117は、制御回線C
を絶えず監視することにより、制御回線C上の上記信号
を吸い上げ、通信回路S1〜Snの中から空のチャネル
回線を選定して、これを両端末130aと130bに割
り当て、制御回線Cを経由して送出する。
を絶えず監視することにより、制御回線C上の上記信号
を吸い上げ、通信回路S1〜Snの中から空のチャネル
回線を選定して、これを両端末130aと130bに割
り当て、制御回線Cを経由して送出する。
【0022】(c)両端末130aと130bは、割り
当てられた通信用チャネルに自動的に同調し通信ができ
る状態になる。
当てられた通信用チャネルに自動的に同調し通信ができ
る状態になる。
【0023】(d)通信回線S1〜Snは要求毎に常に
回線の割り当てがなされ、回線の共用化がなされる。
回線の割り当てがなされ、回線の共用化がなされる。
【0024】図3は、議長端末13aから複数の加入者
端末13b…のカメラ137を切換える場合の端末切換
え方法を示している。
端末13b…のカメラ137を切換える場合の端末切換
え方法を示している。
【0025】この場合は、図3の(a)に示すように議
長端末13aから各加入者端末130b,130c…に
対し個別のダイヤル信号14b,14c…を通信回線
(Sチャネル)を使用して任意間隔で送出し、これによ
り、議長端末130a、各加入者端末130b,130
c…間の回線を図3の(b)〜(e)に示すような任意
の時間確立し、各々の加入者端末のカメラ137を上り
方向に切り換える。これによる上り方向映像はセンタ設
備110の上り映像受信機116で受信され、映像切替
制御装置115により、下り方向映像に変換される。そ
して、下り方向映像は議長端末130aおよび各加入者
端末130b,130c…で受像される。
長端末13aから各加入者端末130b,130c…に
対し個別のダイヤル信号14b,14c…を通信回線
(Sチャネル)を使用して任意間隔で送出し、これによ
り、議長端末130a、各加入者端末130b,130
c…間の回線を図3の(b)〜(e)に示すような任意
の時間確立し、各々の加入者端末のカメラ137を上り
方向に切り換える。これによる上り方向映像はセンタ設
備110の上り映像受信機116で受信され、映像切替
制御装置115により、下り方向映像に変換される。そ
して、下り方向映像は議長端末130aおよび各加入者
端末130b,130c…で受像される。
【0026】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなよう
に、双方向CATV網にMCA方式を組み込み、これに
より通常の下り方向CATVチャネル、会議用の上り、
下り方向映像チャネルおよび音声や各種情報を伝送する
MCA用チャネルを使用するようにしたので、上り、下
り方向の映像と音声による会議を複数の端末間で同時に
行うことができる。
に、双方向CATV網にMCA方式を組み込み、これに
より通常の下り方向CATVチャネル、会議用の上り、
下り方向映像チャネルおよび音声や各種情報を伝送する
MCA用チャネルを使用するようにしたので、上り、下
り方向の映像と音声による会議を複数の端末間で同時に
行うことができる。
【0027】また、任意の1つの加入者端末を議長端末
とし、これから他の複数の加入者端末に対し任意間隔で
ダイヤリングして、加入者側のカメラを切換えることに
より、上り方向の映像を任意に切換え、下り方向に変換
して全加入者端末に送信することができる。
とし、これから他の複数の加入者端末に対し任意間隔で
ダイヤリングして、加入者側のカメラを切換えることに
より、上り方向の映像を任意に切換え、下り方向に変換
して全加入者端末に送信することができる。
【図1】本発明の実施例における会議システムのブロッ
ク図
ク図
【図2】本実施例におけるMCA回線制御装置の動作原
理図
理図
【図3】本実施例におけるカメラ切換方法を示すタイム
チャート
チャート
【図4】従来のテレビ電話システムのブロック図
【図5】通常のCATVシステムのブロック図
110 センタ設備 111 ヘッドエンド 112,113 アンテナ 114 スタジオ装置 115 映像切替制御装置 116 上り映像受信機 117 回線制御装置 120 伝送路 130a,130b,130c 加入者端末 131 コンバータ 132 テレビ受像機 133 MCA送受信機 134 送話装置 135 受話装置 136 制御回路 137 カメラ
Claims (2)
- 【請求項1】 双方向CATV網を構成するセンタ設備
と、前記センタ設備に伝送路を介して接続された複数の
加入者端末と、前記複数の加入者端末間をマルチ・チャ
ネル・アクセス方式により空チャネルを割当てて相互通
信させる回線制御手段とを備え、 前記加入者端末は、相互の回線確立後に上り及び下り方
向の映像及び音声の送受信を可能にする機器を備えたこ
とを特徴とする会議システム。 - 【請求項2】 前記加入者端末の1つを議長端末とし、
この議長端末から他の加入者端末に映像切換指令を送出
することにより、上り、下り方向の映像を任意に切換え
るようになっていることを特徴とする請求項1記載の会
議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331666A JPH05168008A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331666A JPH05168008A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168008A true JPH05168008A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18246227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331666A Pending JPH05168008A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05168008A (ja) |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP3331666A patent/JPH05168008A/ja active Pending
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