JPH0516849Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516849Y2 JPH0516849Y2 JP1983183939U JP18393983U JPH0516849Y2 JP H0516849 Y2 JPH0516849 Y2 JP H0516849Y2 JP 1983183939 U JP1983183939 U JP 1983183939U JP 18393983 U JP18393983 U JP 18393983U JP H0516849 Y2 JPH0516849 Y2 JP H0516849Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rechargeable battery
- transistor
- inverter
- capacitor
- feedback coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の概要〕
本考案は充電池の充電装置に係り、充電回路を
構成するインバータの帰還コイルと起動用コンデ
ンサの間と充電池の負極の間に、バイパス路を設
けるようにしたものである。
構成するインバータの帰還コイルと起動用コンデ
ンサの間と充電池の負極の間に、バイパス路を設
けるようにしたものである。
電気かみそり等の比較的小型の電気機器に内蔵
された充電池の充電装置としては、小型軽量化を
図るために一般にトランジスタを組み込んだイン
バータが多用されている。上記トランジスタは帰
還コイルを流れるベース電流により制御されて駆
動するようになつているが、上記ベース電流は十
分に流れないため立ち上りが悪く、このため上記
トランジスタは完全駆動せずに異常発熱や異常発
振を生じやすい欠点があつた。
された充電池の充電装置としては、小型軽量化を
図るために一般にトランジスタを組み込んだイン
バータが多用されている。上記トランジスタは帰
還コイルを流れるベース電流により制御されて駆
動するようになつているが、上記ベース電流は十
分に流れないため立ち上りが悪く、このため上記
トランジスタは完全駆動せずに異常発熱や異常発
振を生じやすい欠点があつた。
かかる欠点を解消するために、例えば特開昭52
−153130号公報に記載されているように上記帰還
コイルに接続された起動用コンデンサの両端に、
ダイオードから成るバイパス回路を接続して上記
ベース電流を増加させる手段が提案されている
が、かかる手段は充電池の端子電圧や負荷の大小
とは無関係に、単に上記トランジスタの出力を一
定化させるだけであつたから、電池容量が十分あ
る時や負荷が小さい時には過大に発振し、充電池
の過充電や上記トランジスタの異常発熱、異常発
振を生じる虞れがある等の欠点があつた。
−153130号公報に記載されているように上記帰還
コイルに接続された起動用コンデンサの両端に、
ダイオードから成るバイパス回路を接続して上記
ベース電流を増加させる手段が提案されている
が、かかる手段は充電池の端子電圧や負荷の大小
とは無関係に、単に上記トランジスタの出力を一
定化させるだけであつたから、電池容量が十分あ
る時や負荷が小さい時には過大に発振し、充電池
の過充電や上記トランジスタの異常発熱、異常発
振を生じる虞れがある等の欠点があつた。
そこで本考案は上記従来のものの欠点を解消し
た充電装置を提供する目的でなされたものであつ
て、電源に整流器2を介して接続されるインバー
タ4と、該インバータ4の出力コイルL3に整流
素子D2を介して接続される充電池Bとから成り、
上記インバータ4のトランジスタQのエミツタ側
に充電池Bの陽極側を接続するとともに、ベース
側に帰還コイルL2と起動用コンデンサC3を直列
に接続し、この帰還コイルL2とコンデンサC3の
一端側との接続点と、上記充電池Bの負極側の間
に、この負極側から上記接続点へ向く一方向性の
バイパス路9を設け、かつ上記コンデンサC3の
他端側を充電池Bの陽極側に接続したものであ
り、かくすることにより充電池の端子電圧や負荷
の大小に応じて上記トランジスタに流れるベース
電流を随時制御し、充電池の過充電を防止すると
ともに上記トランジスタが異常発熱や異常発振を
生じないようにしたものである。
た充電装置を提供する目的でなされたものであつ
て、電源に整流器2を介して接続されるインバー
タ4と、該インバータ4の出力コイルL3に整流
素子D2を介して接続される充電池Bとから成り、
上記インバータ4のトランジスタQのエミツタ側
に充電池Bの陽極側を接続するとともに、ベース
側に帰還コイルL2と起動用コンデンサC3を直列
に接続し、この帰還コイルL2とコンデンサC3の
一端側との接続点と、上記充電池Bの負極側の間
に、この負極側から上記接続点へ向く一方向性の
バイパス路9を設け、かつ上記コンデンサC3の
他端側を充電池Bの陽極側に接続したものであ
り、かくすることにより充電池の端子電圧や負荷
の大小に応じて上記トランジスタに流れるベース
電流を随時制御し、充電池の過充電を防止すると
ともに上記トランジスタが異常発熱や異常発振を
生じないようにしたものである。
以下、図面を参照しながら本考案の実施例の説
明を行う。
明を行う。
第1図において、1は電源プラグであつて、保
護用抵抗R1,R2、保護用コンデンサC1、ブリツ
ジ整流器2およびコンデンサC2から成る雑音除
去用フイルター3が接続されている。4は該フイ
ルター3に接続されたインバータであつて、トラ
ンジスタQ、一次コイルL1、トランジスタQの
ベース側に接続された帰還コイルL2、該帰還コ
イルL2に直列に接続された起動用コンデンサC3、
バイアス抵抗R7等から成つている。またトラン
ジスタQのエミツタ側に充電池Bの陽極側を接続
するとともにベース側は、ダイオードD1、抵抗
R3および互いに並列に接続された抵抗R4、サー
ミスタ5、スイツチ6から成るバイパス回路7が
接続されており、トランジスタQが発熱して温度
が上昇すると、サーミスタ5の抵抗値は減少して
ベース電流IBの異常増加を制限する。L3は出力
コイルであつて、整流素子としての整流用ダイオ
ードD2を介して充電池Bに接続されている。8
は充電池Bの負極側に接続された可変接点8a
と、固定接点8b,8cから成るスイツチ装置あ
つて、固定接点8bは前記出力コイルL3と整流
用ダイオードD2の接続点に対して、駆動表示用
発光素子D3と抵抗R5を直列に接続しており、ま
た固定接点8cは、モータMに接続されている。
9は整流素子D4と抵抗R6から成るバイパス路で
あつて、整流素子D4のアノード側はスイツチ装
置8を介して上記充電池Bの負極側に接続され、
またカソード側は抵抗R6を介して上記帰還コイ
ルL2と起動用コンデンサC3の一端の接続点の間
に接続されることにより、このバイパス路9は充
電池Bの負極側から上記接続点に向く一方向性を
有する。
護用抵抗R1,R2、保護用コンデンサC1、ブリツ
ジ整流器2およびコンデンサC2から成る雑音除
去用フイルター3が接続されている。4は該フイ
ルター3に接続されたインバータであつて、トラ
ンジスタQ、一次コイルL1、トランジスタQの
ベース側に接続された帰還コイルL2、該帰還コ
イルL2に直列に接続された起動用コンデンサC3、
バイアス抵抗R7等から成つている。またトラン
ジスタQのエミツタ側に充電池Bの陽極側を接続
するとともにベース側は、ダイオードD1、抵抗
R3および互いに並列に接続された抵抗R4、サー
ミスタ5、スイツチ6から成るバイパス回路7が
接続されており、トランジスタQが発熱して温度
が上昇すると、サーミスタ5の抵抗値は減少して
ベース電流IBの異常増加を制限する。L3は出力
コイルであつて、整流素子としての整流用ダイオ
ードD2を介して充電池Bに接続されている。8
は充電池Bの負極側に接続された可変接点8a
と、固定接点8b,8cから成るスイツチ装置あ
つて、固定接点8bは前記出力コイルL3と整流
用ダイオードD2の接続点に対して、駆動表示用
発光素子D3と抵抗R5を直列に接続しており、ま
た固定接点8cは、モータMに接続されている。
9は整流素子D4と抵抗R6から成るバイパス路で
あつて、整流素子D4のアノード側はスイツチ装
置8を介して上記充電池Bの負極側に接続され、
またカソード側は抵抗R6を介して上記帰還コイ
ルL2と起動用コンデンサC3の一端の接続点の間
に接続されることにより、このバイパス路9は充
電池Bの負極側から上記接続点に向く一方向性を
有する。
本装置は上記のような構成より成り、モータM
を駆動するときは充電池Bに残容量がある状態で
可変接点8aを接点8c側へ投入すると、充電池
Bから給電されてモータMは駆動する。
を駆動するときは充電池Bに残容量がある状態で
可変接点8aを接点8c側へ投入すると、充電池
Bから給電されてモータMは駆動する。
次にモータMを駆動せずに充電を行うときはス
イツチ6を閉成するとともに、スイツチ装置8の
可変接点8aを接点8b側へ投入し、プラグ1を
電源に接続する。この場合充電だけがおこなわ
れ、充電池電圧はゆるやかに変化するため、ベー
ス電流IBは一定で充分でありこのバイパス路9
は分断されている。するとトランジスタQにベー
ス電流IBが流れてトランジスタQは導通し、イ
ンバータ4は発振して出力コイルL3に起電力を
生じ、その誘導電流は整流用ダイオードD2を通
して充電池Bに供給され充電が安定して行われ
る。
イツチ6を閉成するとともに、スイツチ装置8の
可変接点8aを接点8b側へ投入し、プラグ1を
電源に接続する。この場合充電だけがおこなわ
れ、充電池電圧はゆるやかに変化するため、ベー
ス電流IBは一定で充分でありこのバイパス路9
は分断されている。するとトランジスタQにベー
ス電流IBが流れてトランジスタQは導通し、イ
ンバータ4は発振して出力コイルL3に起電力を
生じ、その誘導電流は整流用ダイオードD2を通
して充電池Bに供給され充電が安定して行われ
る。
もし途中でトランジスタQが過熱した場合、増
巾率が増え同じベース電流IBでも異常出力が発
生することになるが、このときはバイパス回路7
でベース電流IBを減少させ、安定化を図つてい
る。
巾率が増え同じベース電流IBでも異常出力が発
生することになるが、このときはバイパス回路7
でベース電流IBを減少させ、安定化を図つてい
る。
次にプラグ1を電源に接続してモータMを運転
しながら充電池Bの充電を行うときは、スイツチ
6を開放するとともに可変接点8aを接点8c側
へ投入する。すると電源電圧はインバータ4によ
り減圧されてモータMは駆動し、これと同時に充
電池Bの充電も行われる。
しながら充電池Bの充電を行うときは、スイツチ
6を開放するとともに可変接点8aを接点8c側
へ投入する。すると電源電圧はインバータ4によ
り減圧されてモータMは駆動し、これと同時に充
電池Bの充電も行われる。
この場合バイパス路9が投入される。
第2図はバイパス路9付近を示しており、バイ
パス路9を流れる電流をID、起動用コンデンサ
C3および充電池Bの端子電圧をそれぞれVC、
VBとすると次の式が成り立つ。
パス路9を流れる電流をID、起動用コンデンサ
C3および充電池Bの端子電圧をそれぞれVC、
VBとすると次の式が成り立つ。
ID=(VC−VB−VD)/R6
すなわち、起動用コンデンサC3がバイアス抵
抗R7を介してトランジスタQの駆動開始電圧ま
で充電されるとわずかなベース電流IBが流れる。
これに伴つて一次コイルL1にも電流が流れるが
これと同巻きされた帰還コイルL2に起電力が生
じ、それまでのベース電流IBに加え帰還コイル
L2からの電流が流れベース電流IBはやや増加す
る。これにより一次コイルL1は上述状態より更
に励磁されることにより帰還コイルL2からのベ
ース電流IBはますます増加し、このくり返しに
より一次コイルL1の飽和状態まで帰還コイルL2
のベース電流IBは増加し続ける。
抗R7を介してトランジスタQの駆動開始電圧ま
で充電されるとわずかなベース電流IBが流れる。
これに伴つて一次コイルL1にも電流が流れるが
これと同巻きされた帰還コイルL2に起電力が生
じ、それまでのベース電流IBに加え帰還コイル
L2からの電流が流れベース電流IBはやや増加す
る。これにより一次コイルL1は上述状態より更
に励磁されることにより帰還コイルL2からのベ
ース電流IBはますます増加し、このくり返しに
より一次コイルL1の飽和状態まで帰還コイルL2
のベース電流IBは増加し続ける。
このときの帰還コイルL2からのベース電流IB
は、立ち上がり当初はコンデンサC3を放電(そ
れまでは帰還コイルL2との接続点側が+となつ
ている)し、更に一気に逆充電することになる
が、このコンデンサC3の逆充電はすぐに飽和し
逆充電後はベース電流IBは充電池Bもしくはモ
ータMを通りダイオードD4、抵抗R6からなる一
方向性バイパス路9を介して帰還コイルL2へ戻
る。
は、立ち上がり当初はコンデンサC3を放電(そ
れまでは帰還コイルL2との接続点側が+となつ
ている)し、更に一気に逆充電することになる
が、このコンデンサC3の逆充電はすぐに飽和し
逆充電後はベース電流IBは充電池Bもしくはモ
ータMを通りダイオードD4、抵抗R6からなる一
方向性バイパス路9を介して帰還コイルL2へ戻
る。
このように一次コイルL1の急速な励磁により
帰還コイルL2の出力(ベース電流IBとなる)も
一気に増加されるが、帰還コイルL2の両端から
見た場合、その両端には充電池B(またはモータ
M)とバイパス路9からなる直列回路とコンデン
サC3とが並列に接続されていることになり、コ
ンデンサC3の飽和後はバイパス路9を電流IDが
ベース電流IBの増加分となるものであるが、上
式から明らかなようにIDはVBの制限を受ける。
すなわちIDは充電池Bの端子電圧VBが大きい場
合や、あるいは負荷(本実施例におけるモータ
M)が小さい場合IDは小さく、したがつてベー
ス電流IBはあまり増加しないから、トランジス
タQは過度に導通せず、充電電流が過大に流れる
ことはない。これと反対に充電池Bの端子電圧
VBが小さい場合や、あるいは負荷が大きく変動
した場合には、IDは大きくなつてベース電流IB
はより増加し、トランジスタQの出力はそれだけ
大きくなり、充電池Bの充電は速やかに行われる
こととなる。このように上記バイパス路9を構成
することにより、充電池Bの端子電圧や負荷の大
小に応じてトランジスタQの出力は調整されるか
ら、トランジスタQの異常発熱や異常発振、ある
いは充電池Bの過充電等が防止できる。
帰還コイルL2の出力(ベース電流IBとなる)も
一気に増加されるが、帰還コイルL2の両端から
見た場合、その両端には充電池B(またはモータ
M)とバイパス路9からなる直列回路とコンデン
サC3とが並列に接続されていることになり、コ
ンデンサC3の飽和後はバイパス路9を電流IDが
ベース電流IBの増加分となるものであるが、上
式から明らかなようにIDはVBの制限を受ける。
すなわちIDは充電池Bの端子電圧VBが大きい場
合や、あるいは負荷(本実施例におけるモータ
M)が小さい場合IDは小さく、したがつてベー
ス電流IBはあまり増加しないから、トランジス
タQは過度に導通せず、充電電流が過大に流れる
ことはない。これと反対に充電池Bの端子電圧
VBが小さい場合や、あるいは負荷が大きく変動
した場合には、IDは大きくなつてベース電流IB
はより増加し、トランジスタQの出力はそれだけ
大きくなり、充電池Bの充電は速やかに行われる
こととなる。このように上記バイパス路9を構成
することにより、充電池Bの端子電圧や負荷の大
小に応じてトランジスタQの出力は調整されるか
ら、トランジスタQの異常発熱や異常発振、ある
いは充電池Bの過充電等が防止できる。
以上説明したように本考案に係る充電池の充電
装置は、電源に整流器2を介して接続されるイン
バータ4と、該インバータ4の出力コイルL3に
整流素子D2を介して接続される充電池Bとから
成り、上記インバータ4のトランジスタQのエミ
ツタ側に充電池Bの陽極側を接続するとともに、
ベース側に帰還コイルL2と起動用コンデンサC3
を直列に接続し、この帰還コイルL2とコンデン
サC3の一端側との接続点と、上記充電池Bの負
極側の間に、この負極側から上記接続点へ向く一
方向性のバイパス路9を設け、かつ上記コンデン
サC3の他端側を充電池Bの陽極側に接続したの
で、充電池Bの端子電圧や負荷の大小に応じてイ
ンバータ4のトランジスタQのベース電流IBを
制御でき、したがつて充電池の過充電やトランジ
スタQの異常発熱、異常発振等を防止できる。
装置は、電源に整流器2を介して接続されるイン
バータ4と、該インバータ4の出力コイルL3に
整流素子D2を介して接続される充電池Bとから
成り、上記インバータ4のトランジスタQのエミ
ツタ側に充電池Bの陽極側を接続するとともに、
ベース側に帰還コイルL2と起動用コンデンサC3
を直列に接続し、この帰還コイルL2とコンデン
サC3の一端側との接続点と、上記充電池Bの負
極側の間に、この負極側から上記接続点へ向く一
方向性のバイパス路9を設け、かつ上記コンデン
サC3の他端側を充電池Bの陽極側に接続したの
で、充電池Bの端子電圧や負荷の大小に応じてイ
ンバータ4のトランジスタQのベース電流IBを
制御でき、したがつて充電池の過充電やトランジ
スタQの異常発熱、異常発振等を防止できる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は充電装置の電気回路図、第2図は電気回路の
部分図である。 2……整流器、4……インバータ、9……バイ
パス路、B……充電池、Q……トランジスタ、
L2……帰還コイル、L3……出力コイル、C3……
起動用コンデンサ。
図は充電装置の電気回路図、第2図は電気回路の
部分図である。 2……整流器、4……インバータ、9……バイ
パス路、B……充電池、Q……トランジスタ、
L2……帰還コイル、L3……出力コイル、C3……
起動用コンデンサ。
Claims (1)
- 電源に整流器2を介して接続されるインバータ
4と、該インバータ4の出力コイルL3に整流素
子D2を介して接続される充電池Bとから成り、
上記インバータ4のトランジスタQのエミツタ側
に充電池Bの陽極側を接続するとともに、ベース
側に帰還コイルL2と起動用コンデンサC3を直列
に接続し、この帰還コイルL2とコンデンサC3の
一端側との接続点と、上記充電池Bの負極側の間
に、この負極側から上記接続点へ向く一方向性の
バイパス路9を設け、かつ上記コンデンサC3の
他端側を充電池Bの陽極側に接続したことを特徴
とする充電池の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983183939U JPS6093455U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 充電池の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983183939U JPS6093455U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 充電池の充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093455U JPS6093455U (ja) | 1985-06-26 |
| JPH0516849Y2 true JPH0516849Y2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=30397967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983183939U Granted JPS6093455U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 充電池の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093455U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857060B2 (ja) * | 1976-06-15 | 1983-12-17 | 松下電工株式会社 | 充電回路 |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP1983183939U patent/JPS6093455U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6093455U (ja) | 1985-06-26 |
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