JPS5822930B2 - 充電回路 - Google Patents
充電回路Info
- Publication number
- JPS5822930B2 JPS5822930B2 JP53002994A JP299478A JPS5822930B2 JP S5822930 B2 JPS5822930 B2 JP S5822930B2 JP 53002994 A JP53002994 A JP 53002994A JP 299478 A JP299478 A JP 299478A JP S5822930 B2 JPS5822930 B2 JP S5822930B2
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- Japan
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- circuit
- transformer
- inverter
- adapter
- winding
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 28
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインバータ回路を内蔵するアダプタとアダプタ
に接続される器具本体とからなる充電回路に関するもの
であり、その目的とするところはアダプタに対して器具
本体が外され、インパーク回路が無負荷になったとき、
異常発振を起したり回路破壊を起したりするのを防止す
ることができる充電回路を提供するにある。
に接続される器具本体とからなる充電回路に関するもの
であり、その目的とするところはアダプタに対して器具
本体が外され、インパーク回路が無負荷になったとき、
異常発振を起したり回路破壊を起したりするのを防止す
ることができる充電回路を提供するにある。
第2図は従来の充電回路の1例を示すものであって、ア
ダプタ2は、ダイオードブリッジRe1の交流側端子を
商用電源入力端A、Bに接続するとともにこのダイオー
ドブリッジRelの直流側端子をインバータ回路1に接
続し、このインバータ回路1の出力を整流ダイオードD
1 を介して充電出力端C,Dに接続して構成されてお
り、このアダプタ2の充電出力端C,Dに電気かみそり
のような器具本体3の受電入力端E、Fを夫々接続する
ようにしである。
ダプタ2は、ダイオードブリッジRe1の交流側端子を
商用電源入力端A、Bに接続するとともにこのダイオー
ドブリッジRelの直流側端子をインバータ回路1に接
続し、このインバータ回路1の出力を整流ダイオードD
1 を介して充電出力端C,Dに接続して構成されてお
り、このアダプタ2の充電出力端C,Dに電気かみそり
のような器具本体3の受電入力端E、Fを夫々接続する
ようにしである。
インバータ回路1はインバータトランジスタTr及びイ
ンバータトランスT1 を中心に構成され、インバー
タトランスT1 は互いに磁気的に結合された3つの巻
線L1 t L2 t L3から構成され、第1の巻線
L1 をコレクタ巻線とするとともに、第2の巻線L2
をインバータ回路1の出力用巻線とし、第3の巻線L3
をインバータトランジスタTrのベース回路に接続して
インバータ回路1発振用の帰還巻線としである。
ンバータトランスT1 を中心に構成され、インバー
タトランスT1 は互いに磁気的に結合された3つの巻
線L1 t L2 t L3から構成され、第1の巻線
L1 をコレクタ巻線とするとともに、第2の巻線L2
をインバータ回路1の出力用巻線とし、第3の巻線L3
をインバータトランジスタTrのベース回路に接続して
インバータ回路1発振用の帰還巻線としである。
また器具本体3は前述のように充電可能な電池Bを内蔵
した電気かみそりのようなものであって、刃ブロツク1
駆動用のモータMと電池Bと電源スィッチSWを有して
構成され、電源スィッチ8Wを開いた状態で商用電源接
続状態のアダプタ2に器具本体3を接続したとき、アダ
プタ2内のインパーク回路1の整流出力により電池Bが
充電され、また電源スィッチSWを閉じた状態で上記ア
ダプタ2に器具本体3を接続すると、インバータ回路1
の整流出力によりモータMが直接1駆動されて器具本体
がACドライブにて作動するようにしである。
した電気かみそりのようなものであって、刃ブロツク1
駆動用のモータMと電池Bと電源スィッチSWを有して
構成され、電源スィッチ8Wを開いた状態で商用電源接
続状態のアダプタ2に器具本体3を接続したとき、アダ
プタ2内のインパーク回路1の整流出力により電池Bが
充電され、また電源スィッチSWを閉じた状態で上記ア
ダプタ2に器具本体3を接続すると、インバータ回路1
の整流出力によりモータMが直接1駆動されて器具本体
がACドライブにて作動するようにしである。
ところがかかる従来例において、アダプタ2の商用電源
入力端A、Bを商用電源に接続したままの状態で、アダ
プタ2から器具本体3を取り外すことは通常のユーザー
の使用状態においてごく普通に行なわれることであるが
、このような場合充電出力端C,Dは開放されること(
こなり、インパーク回路1が出力開放の状態で駆動され
ることになる。
入力端A、Bを商用電源に接続したままの状態で、アダ
プタ2から器具本体3を取り外すことは通常のユーザー
の使用状態においてごく普通に行なわれることであるが
、このような場合充電出力端C,Dは開放されること(
こなり、インパーク回路1が出力開放の状態で駆動され
ることになる。
このためインパーク回路1においては出力開放の無負荷
駆動となるため、異常発振を起したり1次電流の増大を
生じ、発熱などにより回路が破壊される可能性があった
。
駆動となるため、異常発振を起したり1次電流の増大を
生じ、発熱などにより回路が破壊される可能性があった
。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつて、以下
本発明の一実施例を図面により詳述する1第1図は本発
明の一実施例回路を示すものであって、インバータトラ
ンスT12次巻線孔1側の出力回路に直列に別のトラン
スT2の1次巻線L4を挿入接続し、このトランスT2
の2次巻線り、をインバータトランジスタTrのベース
回路に接続することにより帰還巻線としである点に特徴
を有している1、また第1図回路においてはインバータ
トランスT1の2次巻線L2出力は第2のダイオードブ
リッジRe2により整流されて充電出力端C,Dに接続
される。
本発明の一実施例を図面により詳述する1第1図は本発
明の一実施例回路を示すものであって、インバータトラ
ンスT12次巻線孔1側の出力回路に直列に別のトラン
スT2の1次巻線L4を挿入接続し、このトランスT2
の2次巻線り、をインバータトランジスタTrのベース
回路に接続することにより帰還巻線としである点に特徴
を有している1、また第1図回路においてはインバータ
トランスT1の2次巻線L2出力は第2のダイオードブ
リッジRe2により整流されて充電出力端C,Dに接続
される。
第1図中R1はヒユーズ抵抗、R2はサージ吸収抵抗、
R3はバイヤス抵抗、R4はベース抵抗、R5はスパイ
ク吸収抵抗、R6はエミッタ抵抗、R7は充電々流制御
抵抗、C1は平滑コンデンサ、Cはスピードアップコン
デンサ、C3,C4はスパイク吸収用のコンデンサであ
る。
R3はバイヤス抵抗、R4はベース抵抗、R5はスパイ
ク吸収抵抗、R6はエミッタ抵抗、R7は充電々流制御
抵抗、C1は平滑コンデンサ、Cはスピードアップコン
デンサ、C3,C4はスパイク吸収用のコンデンサであ
る。
しかして第1図実施例回路においては、アダプタ2を商
用電源に接続したとき、インバータトランジスタTrの
コレクタに何らかの電流が流れてインバータトランスT
1の2次巻線L2に電圧が誘起されると、このアダプタ
2に器具本体3が接続されている場合にはトランスT2
の1次巻線L4に電流が流れ、これによりその2次巻線
り、に電圧が誘起されてインバータトランジスタTrの
ベース回路に電流が流れることになる。
用電源に接続したとき、インバータトランジスタTrの
コレクタに何らかの電流が流れてインバータトランスT
1の2次巻線L2に電圧が誘起されると、このアダプタ
2に器具本体3が接続されている場合にはトランスT2
の1次巻線L4に電流が流れ、これによりその2次巻線
り、に電圧が誘起されてインバータトランジスタTrの
ベース回路に電流が流れることになる。
かくてベース1回路に電流が流れ初めたインバータトラ
ンジスタTrのコレクタ回路にはさらに電流が増加して
流れることになり、上記のような正帰還動作によりイン
バータトランジスタTrは急速に飽和状態に達すること
になる。
ンジスタTrのコレクタ回路にはさらに電流が増加して
流れることになり、上記のような正帰還動作によりイン
バータトランジスタTrは急速に飽和状態に達すること
になる。
一旦このインバータトランジスタTrが飽和してそのコ
レクタ電流の増加がなくなると、インバータトランスT
1の2次巻線L2には電圧が誘起されナクナリ、トラン
スT2 の2次巻線り、を介したベース回路への帰還が
かからなくなるためこのインバータトランジスタT2の
コレクタ電流は減少を開始し、このコレクタ電流の減少
が開始されると前記増力口の場合とは逆のフィードバッ
クがベース回路にかかることになり、このインバータト
ランジスタTrは急激にオフする。
レクタ電流の増加がなくなると、インバータトランスT
1の2次巻線L2には電圧が誘起されナクナリ、トラン
スT2 の2次巻線り、を介したベース回路への帰還が
かからなくなるためこのインバータトランジスタT2の
コレクタ電流は減少を開始し、このコレクタ電流の減少
が開始されると前記増力口の場合とは逆のフィードバッ
クがベース回路にかかることになり、このインバータト
ランジスタTrは急激にオフする。
このようにしてインバータ回路1は発振を繰返し、器具
本体3内の電池Bに充電々流を供給するのであるが、ア
ダプタ2に器具本体3を接続していない場合には、トラ
ンスT2の1次巻線L4に電流が流れず、従ってその2
次巻線L5に電圧が誘起されてインバータトランジスタ
Trのベース回路に帰還がかかることもないため、イン
バータ回路1は発振動作を行なわず、例えアダプタ2が
商用電源ζこ接続されたままであっても、異常発振によ
る発熱等の問題は生じることがないものである。
本体3内の電池Bに充電々流を供給するのであるが、ア
ダプタ2に器具本体3を接続していない場合には、トラ
ンスT2の1次巻線L4に電流が流れず、従ってその2
次巻線L5に電圧が誘起されてインバータトランジスタ
Trのベース回路に帰還がかかることもないため、イン
バータ回路1は発振動作を行なわず、例えアダプタ2が
商用電源ζこ接続されたままであっても、異常発振によ
る発熱等の問題は生じることがないものである。
なお上述の回路動作においてインバータトランジスタT
rの飽和による発振動作を説明したが、インパークトラ
ンスT1 の磁気飽和を利用しても同様の発振動作を得
ることができるものである。
rの飽和による発振動作を説明したが、インパークトラ
ンスT1 の磁気飽和を利用しても同様の発振動作を得
ることができるものである。
本発明は上述のように、インパーク回路の発振トランス
の2次巻線に直列にトランスを挿入接続し、このトラン
スの2次巻線をトランジスタのベースに接続される正帰
還用の帰還巻線としたものであるから、アダプタに器具
本体を接続していない状態においてしかもアダプタが商
用電源に接続されている場合に、アダプタ内のインバー
タ回路が無負荷状態で発振動作を行なうようなことがな
く、従って異常発振等の不都合も生じることがなくてイ
ンバータ回路の1次電流の異常増大などによるインバー
タ回路の異常発熱の発生や回路破壊のおそれがあり、安
全に使用することができる効果を有するものである。
の2次巻線に直列にトランスを挿入接続し、このトラン
スの2次巻線をトランジスタのベースに接続される正帰
還用の帰還巻線としたものであるから、アダプタに器具
本体を接続していない状態においてしかもアダプタが商
用電源に接続されている場合に、アダプタ内のインバー
タ回路が無負荷状態で発振動作を行なうようなことがな
く、従って異常発振等の不都合も生じることがなくてイ
ンバータ回路の1次電流の異常増大などによるインバー
タ回路の異常発熱の発生や回路破壊のおそれがあり、安
全に使用することができる効果を有するものである。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は従来例の回
路図であり、1はインバータ回路、2はアダプタ、3は
器具本体、L、〜L4は巻線、Trはトランジスタ、R
elは整流回路、T1.T2はトランスでT5はその2
次巻線である。
路図であり、1はインバータ回路、2はアダプタ、3は
器具本体、L、〜L4は巻線、Trはトランジスタ、R
elは整流回路、T1.T2はトランスでT5はその2
次巻線である。
Claims (1)
- 1 交流電源に接続される整流回路の出力にトランジス
タのコレクタエミッタ間を介して発振トランスの1次巻
線を接続し、この発振トランスの発振出力の一部を上記
トランジスタのベースに正帰還させる帰還巻線を設けて
成るインパーク回路を有するアダプタと、このアダプタ
に接続されてインバータ回路の整流出力の給電を受ける
器具本体とを有する充電回路において、インバータ回路
の発振トランスの2次巻線に直列にトランスを挿入接続
し、このトランスの2次巻線を上記正帰還用の帰還巻線
として成ることを特徴とする充電回路6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53002994A JPS5822930B2 (ja) | 1978-01-14 | 1978-01-14 | 充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53002994A JPS5822930B2 (ja) | 1978-01-14 | 1978-01-14 | 充電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495329A JPS5495329A (en) | 1979-07-27 |
| JPS5822930B2 true JPS5822930B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=11544922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53002994A Expired JPS5822930B2 (ja) | 1978-01-14 | 1978-01-14 | 充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822930B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288741A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-18 | 松下電工株式会社 | 充電回路 |
-
1978
- 1978-01-14 JP JP53002994A patent/JPS5822930B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5495329A (en) | 1979-07-27 |
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