JPH05169151A - パンチプレス機 - Google Patents

パンチプレス機

Info

Publication number
JPH05169151A
JPH05169151A JP3352675A JP35267591A JPH05169151A JP H05169151 A JPH05169151 A JP H05169151A JP 3352675 A JP3352675 A JP 3352675A JP 35267591 A JP35267591 A JP 35267591A JP H05169151 A JPH05169151 A JP H05169151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
punch press
stroke
hammer
hammer member
motion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3352675A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Takeda
田 真 也 竹
Kazuo Saegusa
枝 和 雄 三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEKATORO JOBAN INTERNATL KK
Original Assignee
MEKATORO JOBAN INTERNATL KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MEKATORO JOBAN INTERNATL KK filed Critical MEKATORO JOBAN INTERNATL KK
Priority to JP3352675A priority Critical patent/JPH05169151A/ja
Priority to US07/978,279 priority patent/US5279197A/en
Publication of JPH05169151A publication Critical patent/JPH05169151A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B1/00Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
    • B30B1/10Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
    • B30B1/103Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by screw means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D28/00Shaping by press-cutting; Perforating
    • B21D28/24Perforating, i.e. punching holes
    • B21D28/246Selection of punches
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/14Control arrangements for mechanically-driven presses
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/869Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8727Plural tools selectively engageable with single drive
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/869Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8821With simple rectilinear reciprocating motion only
    • Y10T83/8827Means to vary force on, or speed of, tool during stroke
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/869Means to drive or to guide tool
    • Y10T83/8821With simple rectilinear reciprocating motion only
    • Y10T83/8841Tool driver movable relative to tool support
    • Y10T83/8847Screw actuated tool support

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パンチプレス機のパンチング動作の駆動源に
サ−ボモ−タを使用して微細な制御を可能にすると共
に、油圧シリンダを用いたパンチプレス機に比べ同等或
はそれ以上の作動性能をもつパンチプレス機を開発する
こと。 【構成】 パンチング動作をするハンマ−部材を、スト
ロ−ク運動をするストロ−ク部材に連結し、該ストロ−
ク部材をサ−ボモ−タの回転運動をストロ−ク運動に変
換する運動変換部に連結したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパンチング動作の駆動源
にサ−ボモ−タを用いたパンチプレス機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】パンチプレス機の駆動源としては、これ
までいわゆるメカクランク式のものを使用するのが一般
的であった。これはパンチング動作がショ−トストロ−
ク運動の繰返しであるため、ストロ−ク動作を取出す駆
動源としてメカクランクとフライホイ−ルを使用するこ
とが機構,構造の簡素化の上で有利と考えられたからで
ある。
【0003】ところで、最近のパンチプレスでは、その
打抜き音の低減を図ったり、ブランクの厚さや材質等に
応じた適切な打抜きを実現するために、プレスストロ−
ク運動を微細に制御することが試みられているが、メカ
クランク方式ではプレスストロ−クの制御は不可能であ
るため、油圧シリンダをパンチング動作の駆動源とした
機構がとられた。しかし、油圧シリンダにそのような作
動状態を実現させるには、かなり大型の油圧ユニットを
必要とし、また大型の油圧ユニットゆえに作動騒音、発
熱といった問題が派生し、このため冷却手段や騒音カバ
−などが別途必要となって、パンチプレス機の付帯設備
の設置スペ−スも無視できないという問題があり、更に
は、油圧制御系の構造が複雑になり、応答性に優れた制
御も実現しにくいといった問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、パンチプレス機のパンチング動作の駆動源にサ
−ボモ−タを使用して微細な制御を可能にすると共に、
油圧シリンダを用いたパンチプレス機に比べ同等或はそ
れ以上の作動性能をもつパンチプレス機を開発すること
を課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明の構成は、パンチング動作
をするハンマ−部材を、ストロ−ク運動をするストロ−
ク部材に連結し、該ストロ−ク部材をサ−ボモ−タの回
転運動をストロ−ク運動に変換する運動変換部に連結し
たことを主な特徴とするものである。
【0006】
【実施例】次に図に拠り本発明パンチプレスの一例につ
いて説明する。図1は本発明パンチプレスの概要を示す
一例の側面図、図2は同じく別例の側面図、図3〜図6
は、それぞれ本発明パンチプレスにおけるハンマ−部材
の駆動機構の概要を示す側面図、図7は本発明パンチプ
レスにおける制御系の一例を説明するブロック図であ
る。
【0007】図1において、1はパンチプレスのフレ−
ム、2はダイセットの装着プレ−ト、3はダイセット、
4はダイセット3の直上において前記プレ−ト2に設け
たパンチセット、5は前記パンチセット4の直上におい
てパンチセット4に対して上下ストロ−ク運動をさせる
ため、前記フレ−ム2に装設したハンマ−部材である。
なお、図1のダイセット装着プレ−ト2が複数のパンチ
セット4とダイセット3を並列して設けられているとき
は、ハンマ−部材5がX,Y軸方向に移動できるように
形成し、このハンマ−部材5を各パンチ,ダイセット
4,3に対しハンマ−部材5の真下に位置付けるように
するため、これとは逆に、装着プレ−ト3をX−Y方向
で移動位置決め可能の構成とすることは任意である。図
1には図示しないが、フレ−ム1の開口部分にはテ−ブ
ル及びワ−クハンドが設けられている。
【0008】従来のパンチプレス機では、上記ハンマ−
部材5をメカクランク機構や油圧シリンダによりストロ
−ク運動させる構造が採られていたが、本発明ではこの
ハンマ−部材5を、図3〜図6に例示するような機構を
介してサ−ボモ−タの出力によってストロ−ク運動させ
るようにしたので、以下、この点について説明する。
【0009】図3に於て、6はサ−ボモ−タ、6aはその
出力軸、7は該出力軸6aに設けたピニオン7aとこのピニ
オン7aに歯車を介して噛合したギア7bなどによる歯車列
によって形成した減速機構、7cはギアボックスである。
なお、歯車列の具体的構造は図示しないが、図示の例に
限られるものでないことは勿論である。また、減速機構
7は、歯車列によるものに限られず、例えば、図1に示
す減速機構7'のようにスプロケット7a',7b'等とチェ−
ン7eや歯付ベルト,溝付プ−リ等により形成されるもの
であってもよい。
【0010】上記図3の減速機構7の出力軸7dは、カッ
プリング等の適宜継手を介して送りネジ8に連結されて
いる。この送りネジ8は、上,下が軸受8a,8bに支持さ
れる一方、ナット部材9が螺装されている。
【0011】図3に示す機構においては、ナット部材9
は、中間を固定支点10aに支持されたレバ−部材10の後
端に形成した長穴10bにピン結合11される一方、レバ−
部材10の前端に形成した長穴10cにおいてハンマ−部材1
3にピン結合12されており、この構成によりナット部材
9の上,下ストロ−ク動がレバ−部材10を介してハンマ
−部材13に伝達されるようになっている。
【0012】上記ハンマ−部材13は、少なくともその両
側、或は、全周がスライドガイド13aにスライドのみ自
在に保持されており、これによって当該ハンマ−部材13
は、従来のそれと同様にパンチセット4に対してその真
上からパンチング動作をするのである。図1に示すパン
チプレス機では、図3に示す機構におけるレバ−部材10
のピン結合11,12の部分は図3の機構で設けた長穴10
b,10cを介させず、これに代えてハンマ−部材13,ナッ
ト部材9とレバ−部材10との間に、連接リンク10d,10e
を挿入し、このリンク10d,10eの両端をレバ−部材10と
ハンマ−部材13,ナット部材9とにそれぞれピン結合1
1,12、11',12'している。
【0013】図4は太陽ギア,遊星ギアを利用した歯車
列による減速機構71を用いたものである。即ち、71aが
太陽ギア、71bが遊星ギア、71cが固定内歯ギアで、遊星
ギア71bの取付けプレ−ト71dがこの機構71の出力端とな
るため、送りネジ8はこのプレ−ト71dの回転中心に連
結されている。
【0014】図4の機構では、上記送りネジ8にはナッ
ト部材9が螺装されており、このナット部材9から腕部
材91が横に延ばされ、この腕部材91の下方にハンマ−部
材13が直結されている。従って、図4に示す機構では、
サ−ボモ−タ6の正逆回転により上,下ストロ−ク動作
をするナット部材9によってハンマ−部材13はパンチン
グ動作をするのである。
【0015】図5は送りネジ8に形成するネジの向きを
左,右で逆向きとした送りネジ81を水平向きに配して、
このネジ81の一端にサ−ボモ−タ6の出力軸6aを連結す
る一方、前記ネジ81の左,右側に夫々にナット部材9L,
9Rを螺装して設け、両ナット部材9L,9Rに夫々に連接リ
ンク10L,10Rの上端をピボット連結11L,11Rし、両リン
ク10L,10Rの下端を共通ピボット軸12"によりハンマ−
部材13に連結して成るパンチング機構の例である。
【0016】図5の機構では、モ−タ6の正,逆回転に
よってナット部材9L,9Rがネジ81の上を左,右対称的に
移動するから、これに追従する連接リンク10L,10Rの作
動によりハンマ−部材13がパンチング動作をするのであ
る。
【0017】図5の機構を用いた本発明パンチプレスの
例を図2に示す。図2において図1,図5と同一符号は
同一部材を示すものとするが、9Gはナット部材の回り止
めを兼用したスライドガイドである。
【0018】図6は、モ−タ6の出力が減速して伝達さ
れるクランク部材14に往復両スライダリンクによるスラ
イダ部材15dを連接すると共に、このスライダ部材15dの
下端にハンマ−部材13を設けたパンチング機構の例を示
す。この機構ではサ−ボモ−タ6の一方向回転によっ
て、ハンマ−部材13の上,下スライドによるパンチング
動作を実現できる。
【0019】上述のように本発明のパンチプレス機は、
ハンマ−部材13のパンチング動作の駆動源にサ−ボモ−
タ6を用いたので、ハンマ−部材13のパンチング動作の
制御を、微細で応答性の高い制御が容易にできるサ−ボ
モ−タ6の制御レベルにおいて制御することが可能にな
る。
【0020】例えば、図7に示すように、ハンマ−部材
13のパンチング動作、即ち、往復ストロ−ク運動におい
て、該ハンマ−部材13をその任意のストロ−ク位置にお
いて任意の速度で作動させるといった制御も容易に可能
になるのである。
【0021】このための制御系としては、一例として、
ハンマ−部材13に対し、そのストロ−ク位置を常時検出
するようにした位置検出器20を設ける一方、制御部とし
て、ハンマ−部材13の位置とそのときの速度,圧力等を
設定する設定部21、前記検出器20のデ−タを取込んでハ
ンマ−部材13の位置,速度,圧力等の現在デ−タを形成
する現在デ−タ形成部22、この現在デ−タと設定デ−タ
とを比較演算する演算処理部23、並びに、演算処理部23
の出力によってサ−ボモ−タ6の駆動を制御するモ−タ
の駆動制御部24とからなる制御部25を、そのサ−ボモ−
タ6に接続するのである。図中Tは基準クロック用のタ
イマ−、Cは先に述べた減速機構やリンク機構等による
運動変換機構である。
【0022】なお、制御部25において、設定部21及び現
在デ−タ形成部22では、それぞれハンマ−部材13のスト
ロ−ク運動時の加速度デ−タを設定及び形成するように
しておき、これらの加速度デ−タに基づいて位置,速度
のデ−タによるサ−ボモ−タ6の駆動制御時に、その指
令値列の中に加速ゼロを意味する指令値を挿入して、ハ
ンマ−部材13の作動時に駆動系から加えられる駆動力を
瞬間的に「抜く」ことを行うようにしてもよい。
【0023】このように駆動対象、即ち、ハンマ−部材
13に対する駆動力の伝達を、瞬間的に抜く制御を加える
と、それまでの駆動によって機械側の駆動力伝達系に残
っている歪などをストロ−ク運動中に瞬間的に解放する
ことが可能になる。
【0024】また、上記制御系において、ハンマ−部材
13(又はダイ側)に圧力検出器30を設け、この検出器30
から得られるパンチング打抜き動作時のパンチ圧を検出
するようにしておくと共に、設定部21に板厚やその材質
等によるパンチ条件によって予め任意に定めることので
きるパンチ圧を設定し、この設定したパンチ圧と実際の
パンチ圧との比較演算結果によって、サ−ボモ−タ6を
駆動制御するようにしてもよい。
【0025】このようにすることにより、ハンマ−部材
13の作動制御を、その位置や速度,加速度による制御に
加え、或は、その制御とは別にパンチ圧に基づいた制御
をすることが可能になるので、より微細なパンチング動
作の制御が可能になる。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上の通りであって、パンチプ
レスの駆動源に微細かつ応答性の良好なサ−ボモ−タを
使用してパンチプレス機を構成したので、従来機にない
制御態様を比較的容易に実現することができるという利
点がある。
【0027】特に、本発明パンチプレスは油圧シリンダ
に代えて、サ−ボモ−タとこのモ−タの回転運動を直線
運動に変換する機構を用いてパンチング機構を形成した
ので、サ−ボモ−タのサ−ボ制御レベルによるパンチン
グ動作の制御が可能になり、また、油圧シリンダのよう
に油圧ユニットやその冷却ユニット、騒音カバ−なども
不要であるので、省スペ−ス効果は抜群であり、従っ
て、本発明は小型のパンチプレス機に適用してその効果
を如何なく発揮できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明パンチプレス機の一例の側面図。
【図2】本発明パンチプレス機の別例の側面図。
【図3】本発明パンチプレス機におけるパンチング機構
の一例の側面図。
【図4】パンチング機構の別例の側面図。
【図5】パンチング機構の他の例の側面図。
【図6】パンチング機構の他の別例の側面図。
【図7】本発明パンチプレスのパンチング機構の制御系
の一例を示すブロック図。
【符号の説明】
1 フレ−ム 2 ダイセット取付プレ−ト 3 ダイセット 4 パンチセット 5,13 ハンマ−部材 6 サ−ボモ−タ 7 減速機構 8 送りネジ 9 ナット部材 10 レバ−部材 11,12 ピン結合
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパンチング動作の駆動源
にサーボモータを用いたパンチプレス機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】パンチプレス機の駆動源としては、これ
までいわゆるメカクランク式のものを使用するのが一般
的であった。これはパンチング動作がショートストロー
ク運動の繰返しであるため、ストローク動作を取出す駆
動源としてメカクランクとフライホイールを使用するこ
とが機構,構造の簡素化の上で有利と考えられたからで
ある。
【0003】ところで、最近のパンチプレスでは、その
打抜き音の低減を図ったり、ブランクの厚さや材質等に
応じた適切な打抜きを実現するために、プレスストロー
ク運動を微細に制御することが試みられているが、メカ
クランク方式ではプレスストロークの制御は不可能であ
るため、油圧シリンダをパンチング動作の駆動源とした
機構がとられた。しかし、油圧シリンダにそのような作
動状態を実現させるには、かなり大型の油圧ユニットを
必要とし、また大型の油圧ユニットゆえに作動騒音、発
熱といった問題が派生し、このため冷却手段や騒音カバ
ーなどが別途必要となって、パンチプレス機の付帯設備
の設置スペースも無視できないという問題があり、更に
は、油圧制御系の構造が複雑になり、応答性に優れた制
御も実現しにくいといった問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、パンチプレス機のパンチング動作の駆動源にサ
ーボモータを使用して微細な制御を可能にすると共に、
油圧シリンダを用いたパンチプレス機に比べ同等或はそ
れ以上の作動性能をもつパンチプレス機を開発すること
を課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明の構成は、パンチング動作
をするハンマー部材を、ストローク運動をするストロー
ク部材に連結し、該ストローク部材をサーボモータの回
転運動をストローク運動に変換する運動変換部に連結し
たことを主な特徴とするものである。
【0006】
【実施例】次に図に拠り本発明パンチプレスの一例につ
いて説明する。図1は本発明パンチプレスの概要を示す
一例の側面図、図2は同じく別例の側面図、図3〜図6
は、それぞれ本発明パンチプレスにおけるハンマー部材
の駆動機構の概要を示す側面図、図7は本発明パンチプ
レスにおける制御系の一例を説明するブロック図であ
る。
【0007】図1において、1はパンチプレスのフレー
ム、2はダイセットの装着プレート、3はダイセット、
4はダイセット3の直上において前記プレート2に設け
たパンチセット、5は前記パンチセット4の直上におい
てパンチセット4に対して上下ストローク運動をさせる
ため、前記フレーム2に装設したハンマー部材である。
なお、図1のダイセット装着プレート2が複数のパンチ
セット4とダイセット3を並列して設けられているとき
は、ハンマー部材5がX,Y軸方向に移動できるように
形成し、このハンマー部材5を各パンチ,ダイセット
4,3に対しハンマー部材5の真下に位置付けるように
するため、これとは逆に、装着プレート3をX−Y方向
で移動位置決め可能の構成とすることは任意である。図
1には図示しないが、フレーム1の開口部分にはテーブ
ル及びワークハンドが設けられている。
【0008】従来のパンチプレス機では、上記ハンマー
部材5をメカクランク機構や油圧シリンダによりストロ
ーク運動させる構造が採られていたが、本発明ではこの
ハンマー部材5を、図3〜図6に例示するような機構を
介してサーボモータの出力によってストローク運動させ
るようにしたので、以下、この点について説明する。
【0009】図3に於て、6はサーボモータ、6aはそ
の出力軸、7は該出力軸6aに設けたピニオン7aとこ
のピニオン7aに歯車を介して噛合したギア7bなどに
よる歯車列によって形成した減速機構、7cはギアボッ
クスである。なお、歯車列の具体的構造は図示しない
が、図示の例に限られるものでないことは勿論である。
また、減速機構7は、歯車列によるものに限られず、例
えば、図1に示す減速機構7’のようにスプロケット7
a’,7b’等とチェーン7eや歯付ベルト,溝付プー
リ等により形成されるものであってもよい。
【0010】上記図3の減速機構7の出力軸7dは、カ
ップリング等の適宜継手を介して送りネジ8に連結され
ている。この送りネジ8は、上,下が軸受8a,8bに
支持される一方、ナット部材9が螺装されている。
【0011】図3に示す機構においては、ナット部材9
は、中間を固定支点10aに支持されたレバー部材10
の後端に形成した長穴10bにピン結合11される一
方,レバー部材10の前端に形成した長穴10cにおい
てハンマー部材13にピン結合12されており、この構
成によりナット部材9の上,下ストローク動がレバー部
材10を介してハンマー部材13に伝達されるようにな
っている。
【0012】上記ハンマー部材13は、少なくともその
両側、或は、全周がスライドガイド13aにスライドの
み自在に保持されており、これによって当該ハンマー部
材13は、従来のそれと同様にパンチセット4に対して
その真上からパンチング動作をするのである。図1に示
すパンチプレス機では、図3に示す機構におけるレバー
部材10のピン結合11,12の部分は図3の機構で設
けた長穴10b,10cを介させず、これに代えてハン
マー部材13,ナット部材9とレバー部材10との間
に、連接リンク10d,10eを挿入し、このリンク1
0d,10eの両端をレバー部材10とハンマー部材1
3,ナット部材9とにそれぞれピン結合11,12、1
1’,12’している。
【0013】図4は太陽ギア,遊星ギアを利用した歯車
列による減速機構71を用いたものである。即ち、71
aが太陽ギア,71bが遊星ギア、71cが固定内歯ギ
アで,遊星ギア71bの取付けサプレート71dがこの
機構71の出力端となるため、送りネジ8はこのプレー
ト71dの回転中心に連結されている。
【0014】図4の機構では、上記送りネジ8にはナッ
ト部材9が螺装されており、このナット部材9から腕部
材91が横に延ばされ、この腕部材91の下方にハンマ
ー部材13が直結されている。従って、図4に示す機構
では、サーボモータ6の正逆回転により上,下ストロー
ク動作をするナット部材9によってハンマー部材13は
パンチング動作をするのである。
【0015】図5は送りネジ8に形成するネジの向きを
左,右で逆向きとした送りネジ81を水平向きに配し
て、このネジ81の一端にサーボモータ6の出力軸6a
を連結する一方、前記ネジ81の左,右側に夫々にナッ
ト部材9L,9Rを螺装して設け、両ナット部材9L,
9Rに夫々に連接リンク10L,10Rの上端をピボッ
ト連結11L,11Rし、両リンク10L,10Rの下
端を共通ピボット軸12”によりハンマー部材13に連
結して成るパンチング機構の例である。
【0016】図5の機構では、モータ6の正,逆回転に
よってナット部材9L,9Rがネジ81の上を左,右対
称的に移動するから、これに追従する連接リンク10
L,10Rの作動によりハンマー部材13がパンチング
動作をするのである。
【0017】図5の機構を用いた本発明パンチプレスの
例を図2に示す。図2において図1,図5と同一符号は
同一部材を示すものとするが、9Gはナット部材の回り
止めを兼用したスライドガイドである。
【0018】図6は、モータ6の出力が減速して伝達さ
れるクランク部材14に往復両スライダリンクによるス
ライダ部材15dを連接すると共に,このスライダ部材
15dの下端にハンマー部材13を設けたパンチング機
構の例を示す。この機構ではサーボモータ6の方向回転
によって、ハンマー部材13の上,下スライドによるパ
ンチング動作を実現できる。
【0019】上述のように本発明のパンチプレス機は、
ハンマー部材13のパンチング動作の駆動源にサーボモ
ータ6を用いたので、ハンマー部材13のパンチング動
作の制御を、微細で応答性の高い制御が容易にできるサ
ーボモータ6の制御レベルにおいて制御することが可能
になる。
【0020】例えば、図7に示すように、ハンマー部材
13のパンチング動作、即ち、往復ストローク運動にお
いて、該ハンマー部材13をその任意のストローク位置
において任意の速度で作動させるといった制御も容易に
可能になるのである。
【0021】このための制御系としては、一例として、
ハンマー部材13に対し、そのストローク位置を常時検
出するようにした位置検出器20を設ける一方、制御部
として、ハンマー部材13の位置とそのときの速度,圧
力等を設定する設定部21、前記検出器20のデータを
取込んでハンマー部材13の位置,速度,圧力等の現在
データを形成する現在データ形成部22、この現在デー
タと設定データとを比較演算する演算処理部23、並び
に、演算処理部23の出力によってサーボモータ6の駆
動を制御するモータの駆動制御部24とからなる制御部
25を、そのサーボモータ6に接続するのである。図中
Tは基準クロック用のタイマー、Cは先に述べた減速機
構やリンク機構等による運動変換機構である。
【0022】なお、制御部25において、設定部21及
び現在データ形成部22では、それぞれハンマー部材1
3のストローク運動時の加速度データを設定及び形成す
るようにしておいてもよい。
【0023】また、上記制御系において、ハンマー部材
13(又はダイ側)に圧力検出器30を設け、この検出
器30から得られるパンチング打抜き動作時のパンチ圧
を検出するようにしておくと共に、設定部21に板厚や
その材質等によるパンチ条件によって予め任意に定める
ことのできるパンチ圧を設定し、この設定したパンチ圧
と実際のパンチ圧との比較演算結果によって、サーボモ
ータ6を駆動制御するようにしてもよい。
【0024】このようにすることにより、ハンマー部材
13の作動制御を、その位置や速度,加速度による制御
に加え、或は、その制御とは別にパンチ圧に基づいた制
御をすることが可能になるので、より微細なパンチング
動作の制御が可能になる。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上の通りであって、パンチプ
レスの駆動源に微細かつ応答性の良好なサーボモータを
使用してパンチプレス機を構成したので、従来機にない
制御態様を比較的容易に実現することができるという利
点がある。
【0026】特に、本発明パンチプレスは油圧シリンダ
に代えて、サーボモータとこのモータの回転運動を直線
運動に変換する機構を用いてパンチング機構を形成した
ので、サーボモータのサーボ制御レベルによるパンチン
グ動作の制御が可能になり、また、油圧シリンダのよう
に油圧ユニットやその冷却ユニット、騒音カバーなども
不要であるので、省スペース効果は抜群であり、従っ
て、本発明は小型のパンチプレス機に適用してその効果
を如何なく発揮できるものである。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パンチング動作をするハンマ−部材を、
    ストロ−ク運動をするストロ−ク部材に連結し、該スト
    ロ−ク部材をサ−ボモ−タの回転運動をストロ−ク運動
    に変換する運動変換部に連結したことを主な特徴とする
    パンチプレス機。
  2. 【請求項2】 運動変換部はモ−タの出力軸に連結され
    た送りネジ部材とこのネジ部材に螺装されたナット部材
    により形成し、ハンマ−部材は前記ナット部材をストロ
    −ク部材としてそれに連結された請求項1のパンチプレ
    ス機。
  3. 【請求項3】 モ−タの出力軸と送りネジ部材とは、間
    に歯車列などによる減速機構を介して連結した請求項2
    のパンチプレス機。
  4. 【請求項4】 ハンマ−部材とナット部材とは直結する
    か、又は、間に連接部材を介して連結した請求項2又は
    3のパンチプレス機。
  5. 【請求項5】 運動変換部は、モ−タの出力軸に連結さ
    れたクランク部材とこのクランク部材に連結されたスラ
    イダ部材により形成し、ハンマ−部材は、前記スライダ
    部材をストロ−ク部材としてそれに連結された請求項1
    のパンチプレス機。
  6. 【請求項6】 モ−タの出力軸とクランク部材とは、間
    にチェ−ンとスプロケット等による減速機構を介して連
    結した請求項1のパンチプレス機。
JP3352675A 1991-12-16 1991-12-16 パンチプレス機 Pending JPH05169151A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3352675A JPH05169151A (ja) 1991-12-16 1991-12-16 パンチプレス機
US07/978,279 US5279197A (en) 1991-12-16 1992-11-18 Punching press

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3352675A JPH05169151A (ja) 1991-12-16 1991-12-16 パンチプレス機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05169151A true JPH05169151A (ja) 1993-07-09

Family

ID=18425674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3352675A Pending JPH05169151A (ja) 1991-12-16 1991-12-16 パンチプレス機

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5279197A (ja)
JP (1) JPH05169151A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08103832A (ja) * 1994-10-03 1996-04-23 Murata Mach Ltd パンチ駆動装置
WO1997001405A1 (en) * 1995-06-27 1997-01-16 Fanuc Ltd Punch press system and control method therefor
JP2001009534A (ja) * 1999-06-29 2001-01-16 Amada Eng Center Co Ltd プレス駆動装置
JP2002137092A (ja) * 2000-10-27 2002-05-14 Amada Co Ltd プレス駆動装置
JP2006502866A (ja) * 2002-10-18 2006-01-26 テトラ ラバル ホールディングス アンド ファイナンス エス エイ 平坦要素の打抜き、型打ち及び/又は形成のための装置
JP2018001322A (ja) * 2016-06-30 2018-01-11 株式会社ハシマ 裁断ヘッド
CN111296873A (zh) * 2018-06-28 2020-06-19 黄兵 一种鱼饲料加工处理装置及处理方法

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5588344A (en) * 1994-06-13 1996-12-31 Murata Machinery, Ltd. Electric servo motor punch press ram drive
JP3850934B2 (ja) * 1995-12-15 2006-11-29 アマダ・エムエフジー・アメリカ・インコーポレイティド ラム昇降駆動装置及びプレス機械
JP3171124B2 (ja) * 1996-09-05 2001-05-28 村田機械株式会社 パンチプレス駆動装置
JP3147007B2 (ja) * 1996-10-03 2001-03-19 村田機械株式会社 複合加工機およびその板材加工方法
EP0943422B1 (en) * 1998-03-16 2004-05-19 Yamada Dobby Co., Ltd. Slide control device of press
DE10011859C2 (de) * 2000-03-10 2002-05-29 Carsten Winter Einpressvorrichtung
US6484387B1 (en) 2000-06-07 2002-11-26 L. H. Carbide Corporation Progressive stamping die assembly having transversely movable die station and method of manufacturing a stack of laminae therewith
FR2836403B1 (fr) * 2002-02-22 2004-07-02 Dimeco Alipresse Dispositif de frappe pour machine a poinconner et machine a poinconner equipe de ce dispositif
US7117706B2 (en) * 2002-12-26 2006-10-10 Utica Enterprises, Inc. Programmable apparatus and method for body panel attachment
JP3773934B2 (ja) * 2003-10-02 2006-05-10 ユミックス株式会社 ピアスカム
EP1600224A1 (de) * 2004-05-27 2005-11-30 Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG Werkzeugmaschine mit einem Hubantrieb zur Beaufschlagung eines Werkstückes mit einem Bearbeitungswerkzeug
ITTV20130124A1 (it) * 2013-08-01 2015-02-02 Mac Srl "dispositivo di spinta a ginocchiera per pressa"
US9908171B2 (en) 2015-11-25 2018-03-06 Btm Company Llc Linkage press machine
CN107335705B (zh) * 2017-07-19 2019-01-04 嵊州市鑫聚源厨具有限公司 一种计算机配件用挤压装置
CN107414419A (zh) * 2017-07-20 2017-12-01 绍兴柯桥珂阳五金汽配厂 一种内孔的精确处理方法
CN113351728B (zh) * 2021-06-21 2023-02-24 江苏金沃伺服冲床有限公司 一种伺服冲床组合冲切刀头组机构及其使用方法
AT526960B1 (de) 2024-01-22 2024-09-15 Peiner Stefan Tragbare Stanzpresse

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01241400A (ja) * 1988-03-23 1989-09-26 Fanuc Ltd 縦型成形機
JPH0216225B2 (ja) * 1980-01-11 1990-04-16 Monaaku Maakingu Shisutemuzu Inc
JPH04100697A (ja) * 1990-08-15 1992-04-02 Ueno Seiki Kk プレス装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2582094A (en) * 1948-09-22 1952-01-08 M M Balsam Inc Punching machine
US3677117A (en) * 1969-06-09 1972-07-18 James W Cutter Material cutting apparatus with reciprocating cutting elements
FR2103657A5 (ja) * 1971-05-14 1972-04-14 Glasman Leon
DE2738344C2 (de) * 1977-08-25 1986-01-16 Trumpf Maschinen AG, Zug Stanzmaschine
US4907480A (en) * 1986-12-26 1990-03-13 Anritsu Corporation Turret punch press machine
JPH0698598B2 (ja) * 1989-03-02 1994-12-07 丸善株式会社 電動パンチ
US5007782A (en) * 1989-07-18 1991-04-16 Taurus Tetraconcepts, Inc. Combined paper punch and binding apparatus

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0216225B2 (ja) * 1980-01-11 1990-04-16 Monaaku Maakingu Shisutemuzu Inc
JPH01241400A (ja) * 1988-03-23 1989-09-26 Fanuc Ltd 縦型成形機
JPH04100697A (ja) * 1990-08-15 1992-04-02 Ueno Seiki Kk プレス装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08103832A (ja) * 1994-10-03 1996-04-23 Murata Mach Ltd パンチ駆動装置
WO1997001405A1 (en) * 1995-06-27 1997-01-16 Fanuc Ltd Punch press system and control method therefor
US5931070A (en) * 1995-06-27 1999-08-03 Fanuc., Ltd. Punch press system and its control method
JP2001009534A (ja) * 1999-06-29 2001-01-16 Amada Eng Center Co Ltd プレス駆動装置
JP2002137092A (ja) * 2000-10-27 2002-05-14 Amada Co Ltd プレス駆動装置
JP2006502866A (ja) * 2002-10-18 2006-01-26 テトラ ラバル ホールディングス アンド ファイナンス エス エイ 平坦要素の打抜き、型打ち及び/又は形成のための装置
JP2018001322A (ja) * 2016-06-30 2018-01-11 株式会社ハシマ 裁断ヘッド
CN111296873A (zh) * 2018-06-28 2020-06-19 黄兵 一种鱼饲料加工处理装置及处理方法

Also Published As

Publication number Publication date
US5279197A (en) 1994-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05169151A (ja) パンチプレス機
EP0302936B1 (en) Servo controller for a press machine
EP1570979A1 (en) Reciprocation drive mechanism and press using the same
EP2261018A3 (en) Servo drive system and continuous working system of press machine
US5709125A (en) Punch drive apparatus
US6193625B1 (en) Ram speed control method and apparatus
JPH06182592A (ja) プレス機械のストロ−ク作動機構及びその作動制御方法
US4137840A (en) Mechanical press having twin working stations
EP1504884A3 (en) Punch press
JP2000271799A (ja) プレス機
ATE344132T1 (de) Presse mit exzenterkurbelbetrieb für oberstempeleinheit und betriebsverfahren
JP2785719B2 (ja) トグル式パンチプレスの制御装置
US5666850A (en) Motor-operated press mechanism
US6453806B1 (en) Infinite variable slide motion for a mechanical power press
JP2001347400A (ja) プレス装置
JP3647011B2 (ja) 板金の曲げ加工機における押ラムの駆動装置
JPH08281497A (ja) プレス機械の駆動装置
JP7584598B1 (ja) 曲げ加工機
CN222679441U (zh) 一种锻压机滑块升降调节装置
JPH0654483U (ja) プレス機械
JP2738313B2 (ja) トグル式パンチプレスの制御装置
JP4771454B2 (ja) 板金加工装置及びその方法
JP2537697Y2 (ja) プレスブレーキの位置検出装置
JPS61178136A (ja) テ−ブル傾斜装置
JPH0810468Y2 (ja) プレス加工・タッピング加工用の複合加工機