JPH06182592A - プレス機械のストロ−ク作動機構及びその作動制御方法 - Google Patents
プレス機械のストロ−ク作動機構及びその作動制御方法Info
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- JPH06182592A JPH06182592A JP4355427A JP35542792A JPH06182592A JP H06182592 A JPH06182592 A JP H06182592A JP 4355427 A JP4355427 A JP 4355427A JP 35542792 A JP35542792 A JP 35542792A JP H06182592 A JPH06182592 A JP H06182592A
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- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/008—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by a rod swinging between a fixed plane and the ram
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/002—Drive of the tools
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/14—Control arrangements for mechanically-driven presses
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8727—Plural tools selectively engageable with single drive
- Y10T83/8732—Turret of tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】単一構造のプレス機械に組込むことによって様
々な態様のストロ−クを発現させるためのストロ−ク作
動機構と、この機構の制御方法とを提供する。 【構成】平面内に該面と平行に配置した送りネジ部材1
と、これの回転により互いに離接するように螺装された
ナット部材5L,5Rと、ネジ部材に正,逆方向の回転
力を与えるサ−ボモ−タ3により形成した駆動系と、ネ
ジ部材の下方でそれと直交する向きで摺動自在に保持さ
れたスライド部材7と、ナット部材に上端部が軸連結さ
れ、下端部をスライド部材に軸連結した伝達棒部材9
L,9Rとにより形成したスライド系を具備したプレス
機械のストロ−ク作動機構である。サ−ボモ−タの回転
数と回転速度の制御により、スライド部材のストロ−ク
運動の上死点から下死点までの間において、スライド部
材の位置と速度を制御するようにした。
々な態様のストロ−クを発現させるためのストロ−ク作
動機構と、この機構の制御方法とを提供する。 【構成】平面内に該面と平行に配置した送りネジ部材1
と、これの回転により互いに離接するように螺装された
ナット部材5L,5Rと、ネジ部材に正,逆方向の回転
力を与えるサ−ボモ−タ3により形成した駆動系と、ネ
ジ部材の下方でそれと直交する向きで摺動自在に保持さ
れたスライド部材7と、ナット部材に上端部が軸連結さ
れ、下端部をスライド部材に軸連結した伝達棒部材9
L,9Rとにより形成したスライド系を具備したプレス
機械のストロ−ク作動機構である。サ−ボモ−タの回転
数と回転速度の制御により、スライド部材のストロ−ク
運動の上死点から下死点までの間において、スライド部
材の位置と速度を制御するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレス機械のストロ−ク
作動機構を、サ−ボモ−タとリンク機構を利用して形成
すると共に、この機構のストロ−ク作動を、目的とする
プレス加工の加工内容に応じた動作をするようにその位
置と速度について制御する方法に関するものである。
作動機構を、サ−ボモ−タとリンク機構を利用して形成
すると共に、この機構のストロ−ク作動を、目的とする
プレス加工の加工内容に応じた動作をするようにその位
置と速度について制御する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ストロ−ク作動機構の駆動源にサ−ボモ
−タを用いたプレス機械は特開昭62-252700号、同62-29
6999号、同62-297000号などとして提案され公知であ
る。また、ストロ−ク作動機構にリンク機構を利用した
プレス機械も、いわゆる早戻りプレス等として公知であ
る。
−タを用いたプレス機械は特開昭62-252700号、同62-29
6999号、同62-297000号などとして提案され公知であ
る。また、ストロ−ク作動機構にリンク機構を利用した
プレス機械も、いわゆる早戻りプレス等として公知であ
る。
【0003】しかし、駆動源にサ−ボモ−タを用いた先
に提案されているものは、スクリュ−プレスの一種であ
って、カシメ加工用の単能機として開発されたものであ
るため、加工物に対し作用させる加圧力や加圧速度、或
は、そのような加圧力や速度をストロ−ク時のどの位置
で発揮させるかといったような使い方は全く予定されて
いない。
に提案されているものは、スクリュ−プレスの一種であ
って、カシメ加工用の単能機として開発されたものであ
るため、加工物に対し作用させる加圧力や加圧速度、或
は、そのような加圧力や速度をストロ−ク時のどの位置
で発揮させるかといったような使い方は全く予定されて
いない。
【0004】また、公知のリンクプレスも、単にスライ
ドの早戻りをさせることを目的としてリンク機構が組込
まれているため、同一のプレス機を加工内容の異なるプ
レス作業に用いることは行なわれていない。
ドの早戻りをさせることを目的としてリンク機構が組込
まれているため、同一のプレス機を加工内容の異なるプ
レス作業に用いることは行なわれていない。
【0005】しかし乍ら、一種類のプレス機械によっ
て、例えば、種々異なる加工物に及ぼすべき加圧力や加
圧速度の作用のさせ方を任意に変更した作動が可能にな
れば、プレス機械メ−カ側も、その機械の使用者側も、
加工内容ごとに専用機を製造したり、加工内容ごとに必
要とする専用機を夫々に購入等して設置する必要性がな
くなり、様々な観点からみても大幅な合理化を図ること
ができるものと考えられる。
て、例えば、種々異なる加工物に及ぼすべき加圧力や加
圧速度の作用のさせ方を任意に変更した作動が可能にな
れば、プレス機械メ−カ側も、その機械の使用者側も、
加工内容ごとに専用機を製造したり、加工内容ごとに必
要とする専用機を夫々に購入等して設置する必要性がな
くなり、様々な観点からみても大幅な合理化を図ること
ができるものと考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように観点から
本発明は単一構造のプレス機械に組込むことによって様
々な態様のストロ−ク作動態様をスライド側に容易に発
生させることが可能なストロ−ク作動機構と、このスラ
イド作動機構に様々な態様のストロ−ク作動速度を発現
させるための制御方法とを提供することをその課題とす
るものである。
本発明は単一構造のプレス機械に組込むことによって様
々な態様のストロ−ク作動態様をスライド側に容易に発
生させることが可能なストロ−ク作動機構と、このスラ
イド作動機構に様々な態様のストロ−ク作動速度を発現
させるための制御方法とを提供することをその課題とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明スライド作動機構の構成
は、平面内に該面と平行に配置し異なる送り方向のネジ
を形成した送りネジ部材と、夫々の送り方向のネジ部材
に螺装され当該ネジ部材の回転により互に離接する方向
に進退させられるようにした少なくとも一対のナット部
材と、前記ネジ部材に正転及び逆転方向の回転力を選択
的に与えるサ−ボモ−タにより形成した駆動系と、前記
ネジ部材の下方にあってそれと直交する向きで上下スラ
イド自在に保持されたスライド部材と、前記ナット部材
に上端部を軸連結すると共に下端部を前記スライド部材
に軸連結した伝達棒部材とにより形成したスライド系と
を具備したことを特徴とするものである。
を目的としてなされた本発明スライド作動機構の構成
は、平面内に該面と平行に配置し異なる送り方向のネジ
を形成した送りネジ部材と、夫々の送り方向のネジ部材
に螺装され当該ネジ部材の回転により互に離接する方向
に進退させられるようにした少なくとも一対のナット部
材と、前記ネジ部材に正転及び逆転方向の回転力を選択
的に与えるサ−ボモ−タにより形成した駆動系と、前記
ネジ部材の下方にあってそれと直交する向きで上下スラ
イド自在に保持されたスライド部材と、前記ナット部材
に上端部を軸連結すると共に下端部を前記スライド部材
に軸連結した伝達棒部材とにより形成したスライド系と
を具備したことを特徴とするものである。
【0008】また、上記ストロ−ク作動機構の制御方法
の構成は、平面内に該面と平行に配置した送りネジ部材
と、このネジ部材に螺装された当該ネジ部材の回転によ
り互に離接する方向に進退させられるようにした少なく
とも一対のナット部材と、前記ネジ部材に正,逆方向の
回転力を与えるサ−ボモ−タにより形成した駆動系と、
前記ネジ部材の上方にあってそれと直交する向きで上下
スライド自在に保持されたスライド部材と、前記ナット
部材に上端部が軸連結された伝達棒部材であってその下
端部を前記スライド部材に軸連結した伝達棒部材とによ
り形成したスライド系を具備したプレス機械のストロ−
ク作動機構に対し、前記サ−ボモ−タの回転数と回転速
度を、前記スライド部材が前記モ−タの回転によってス
トロ−ク運動をするときその上死点から下死点までの間
において、前記スライド部材の位置と速度を制御するた
めに制御することを特徴とするものである。
の構成は、平面内に該面と平行に配置した送りネジ部材
と、このネジ部材に螺装された当該ネジ部材の回転によ
り互に離接する方向に進退させられるようにした少なく
とも一対のナット部材と、前記ネジ部材に正,逆方向の
回転力を与えるサ−ボモ−タにより形成した駆動系と、
前記ネジ部材の上方にあってそれと直交する向きで上下
スライド自在に保持されたスライド部材と、前記ナット
部材に上端部が軸連結された伝達棒部材であってその下
端部を前記スライド部材に軸連結した伝達棒部材とによ
り形成したスライド系を具備したプレス機械のストロ−
ク作動機構に対し、前記サ−ボモ−タの回転数と回転速
度を、前記スライド部材が前記モ−タの回転によってス
トロ−ク運動をするときその上死点から下死点までの間
において、前記スライド部材の位置と速度を制御するた
めに制御することを特徴とするものである。
【0009】
【実施例】次に、本発明ストロ−ク作動機構の一例とそ
の制御方法の実施例について説明する。図1は本発明ス
トロ−ク作動機構の実施例を示す正面図、図2は図1の
本発明ストロ−ク作動機構を適用したプレス機械の一例
の側面図、図3は図2の本発明ストロ−ク作動機構の制
御系の一例を示す制御ブロック図である。
の制御方法の実施例について説明する。図1は本発明ス
トロ−ク作動機構の実施例を示す正面図、図2は図1の
本発明ストロ−ク作動機構を適用したプレス機械の一例
の側面図、図3は図2の本発明ストロ−ク作動機構の制
御系の一例を示す制御ブロック図である。
【0010】図1において、1は中間から左,右におい
てネジ1L,1Rの向きを逆に形成した1本の送りネジで、
このネジ1は水平な姿勢で配設される。2a,2b,2cは前
記ネジ1の両外端及び中間部分のネジが形成されない部
分を支持した軸受、3は前記ネジ1の、ここでは右端側
に継手4を介して接続したサ−ボモ−タ、5L,5Rは上記
ネジ1の左,右に形成した雄ネジ1L,1Rに螺装した左,
右のナット部材、6は前記ナット部材5L,5Rの回り止め
を兼用したスライドガイドで、このガイド6にナット部
材5L,5Rに立設した突部51,52が支持されている。
てネジ1L,1Rの向きを逆に形成した1本の送りネジで、
このネジ1は水平な姿勢で配設される。2a,2b,2cは前
記ネジ1の両外端及び中間部分のネジが形成されない部
分を支持した軸受、3は前記ネジ1の、ここでは右端側
に継手4を介して接続したサ−ボモ−タ、5L,5Rは上記
ネジ1の左,右に形成した雄ネジ1L,1Rに螺装した左,
右のナット部材、6は前記ナット部材5L,5Rの回り止め
を兼用したスライドガイドで、このガイド6にナット部
材5L,5Rに立設した突部51,52が支持されている。
【0011】これによってサ−ボモ−タ3によって正回
転又は逆回転される送りネジ1に螺装された左,右のナ
ット部材5L,5Rが、互に離反又は近接する方向に移動さ
せられる。
転又は逆回転される送りネジ1に螺装された左,右のナ
ット部材5L,5Rが、互に離反又は近接する方向に移動さ
せられる。
【0012】7は上記送りネジ1に対し垂直方向に垂下
配設した昇降スライド部材、8は該スライド部材のガイ
ドホルダで、このスライド部材7の下端側に、プレス機
械に適用した場合に加工金型が設けられる。
配設した昇降スライド部材、8は該スライド部材のガイ
ドホルダで、このスライド部材7の下端側に、プレス機
械に適用した場合に加工金型が設けられる。
【0013】本発明では、上記スライド部材7の昇降ス
ライド動作、つまり、ストロ−ク作動をさせるため、上
記ナット部材5L,5Rを、スライド部材7に、連結部材9
L,9Rを介して連結することによって、プレス機械に適
用するためのストロ−ク作動機構を形成した。
ライド動作、つまり、ストロ−ク作動をさせるため、上
記ナット部材5L,5Rを、スライド部材7に、連結部材9
L,9Rを介して連結することによって、プレス機械に適
用するためのストロ−ク作動機構を形成した。
【0014】即ち、連結部材9L,9Rは、それぞれの上端
がナット部材5L,5Rに軸10L,10Rによって連結される一
方、これらの部材9L,9Rの下端がともに軸10cによって
スライド部材7の上端部に連結されていることにより、
上記ナット部材5L,5Rのネジ1における相互離接動作に
よって、スライド部材7は、そのガイドホルダ8におい
て、上下ストロ−ク運動をすることになる。
がナット部材5L,5Rに軸10L,10Rによって連結される一
方、これらの部材9L,9Rの下端がともに軸10cによって
スライド部材7の上端部に連結されていることにより、
上記ナット部材5L,5Rのネジ1における相互離接動作に
よって、スライド部材7は、そのガイドホルダ8におい
て、上下ストロ−ク運動をすることになる。
【0015】図1のストロ−ク作動機構は、そのスライ
ド部材7に様々な内容のプレス加工のためのストロ−ク
運動をさせるようにした例であるが、本発明のストロ−
ク作動機構は図1の例に限られるものではない。例え
ば、右ネジのみを形成した送りネジと左ネジのみを形成
した送りネジの2本を平行に並べ、それぞれにナット部
材5L,5Rを螺装し、両ナット部材5L,5Rを連結部材9A
L,9Rを介してストロ−ク部材7に連結してもよい。
ド部材7に様々な内容のプレス加工のためのストロ−ク
運動をさせるようにした例であるが、本発明のストロ−
ク作動機構は図1の例に限られるものではない。例え
ば、右ネジのみを形成した送りネジと左ネジのみを形成
した送りネジの2本を平行に並べ、それぞれにナット部
材5L,5Rを螺装し、両ナット部材5L,5Rを連結部材9A
L,9Rを介してストロ−ク部材7に連結してもよい。
【0016】図1に示した本発明ストロ−ク作動機構
は、一例として図2に示す態様でプレス機械に適用す
る。図2により本発明ストロ−ク作動機構を具備したプ
レス機械の一例について説明する。なお、図2において
図1と同一符号は同一部材を示すものとする。
は、一例として図2に示す態様でプレス機械に適用す
る。図2により本発明ストロ−ク作動機構を具備したプ
レス機械の一例について説明する。なお、図2において
図1と同一符号は同一部材を示すものとする。
【0017】図2において、C型フレ−ム11の上部に
は、図1に示した本発明ストロ−ク作動機構が搭載され
ている。上記フレ−ム11においてスライド部材7の対向
面には、下金型等の金型12が保持されるテ−ブル又はボ
ルスタ−13が形成されている。なお、14はスライド部材
7に取付けたスライド運動検出バ−、15はこの検出バ−
に対向して設けた位置検出器である。以上の構成によっ
てサ−ボモ−タ3が正,逆回転することによってもたら
されるスライド部材7のストロ−ク運動と金型12によっ
て、両者7と12の間におかれる加工物(図示せず)に種
々のプレス加工を施すのである。
は、図1に示した本発明ストロ−ク作動機構が搭載され
ている。上記フレ−ム11においてスライド部材7の対向
面には、下金型等の金型12が保持されるテ−ブル又はボ
ルスタ−13が形成されている。なお、14はスライド部材
7に取付けたスライド運動検出バ−、15はこの検出バ−
に対向して設けた位置検出器である。以上の構成によっ
てサ−ボモ−タ3が正,逆回転することによってもたら
されるスライド部材7のストロ−ク運動と金型12によっ
て、両者7と12の間におかれる加工物(図示せず)に種
々のプレス加工を施すのである。
【0018】上記図2に示したプレス機械におけるスト
ロ−ク作動機構のサ−ボモ−タ3の制御は、一例として
図3に示す制御系により制御する。図3において、16は
上記スライド部材7に、そのストロ−ク位置におけるス
トロ−ク速度,加圧力等の予定デ−タを設定するための
設定部、17は位置検出器15からデ−タを取込み、スライ
ド部材7のストロ−ク作動中の位置,速度,加圧力等の
現在デ−タを形成する現在デ−タ形成部、18は該デ−タ
形成部17の基準クロック、19は前記設定部16の予定デ−
タと現在デ−タ形成部17の現在デ−タを比較演算するす
る演算処理部、20は前記演算処理部19の出力によってサ
−ボモ−タ3の制御信号を出力するモ−タ制御部であ
る。なお、図3において図1,図2と同一符号は同一部
材を示すが、モ−タ3を除くストロ−ク運動機構は符号
MCにより示した。また、スライド部材7には圧力セン
サ21を設け、そのデ−タを現在デ−タ形成部17に取込ん
でいる。
ロ−ク作動機構のサ−ボモ−タ3の制御は、一例として
図3に示す制御系により制御する。図3において、16は
上記スライド部材7に、そのストロ−ク位置におけるス
トロ−ク速度,加圧力等の予定デ−タを設定するための
設定部、17は位置検出器15からデ−タを取込み、スライ
ド部材7のストロ−ク作動中の位置,速度,加圧力等の
現在デ−タを形成する現在デ−タ形成部、18は該デ−タ
形成部17の基準クロック、19は前記設定部16の予定デ−
タと現在デ−タ形成部17の現在デ−タを比較演算するす
る演算処理部、20は前記演算処理部19の出力によってサ
−ボモ−タ3の制御信号を出力するモ−タ制御部であ
る。なお、図3において図1,図2と同一符号は同一部
材を示すが、モ−タ3を除くストロ−ク運動機構は符号
MCにより示した。また、スライド部材7には圧力セン
サ21を設け、そのデ−タを現在デ−タ形成部17に取込ん
でいる。
【0019】上記のようにスライド部材7のストロ−ク
運動時、任意のストロ−ク位置によってスライド部材7
のストロ−ク速度をサ−ボモ−タ3を制御するだけでを
任意に制御することが出来ることにより、本発明のスト
ロ−ク作動機構では、例えば、せん断加工,コイニン
グ,自由曲げ,冷問押出し,深絞り,すえ込み等の種々
のプレス加工を単一のストロ−ク作動機構によって容易
に実現することができることとなる。
運動時、任意のストロ−ク位置によってスライド部材7
のストロ−ク速度をサ−ボモ−タ3を制御するだけでを
任意に制御することが出来ることにより、本発明のスト
ロ−ク作動機構では、例えば、せん断加工,コイニン
グ,自由曲げ,冷問押出し,深絞り,すえ込み等の種々
のプレス加工を単一のストロ−ク作動機構によって容易
に実現することができることとなる。
【0020】図3に示したプレス機械は、多目的のパン
チプレスとして形成し、スライド部材7とテ−ブル13の
間に、標準化されて市販されている各種のセット金型、
例えば、抜き型,切欠き型等をセットできるようにして
もよい。
チプレスとして形成し、スライド部材7とテ−ブル13の
間に、標準化されて市販されている各種のセット金型、
例えば、抜き型,切欠き型等をセットできるようにして
もよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上の通りであって、プレス機
械に適用するためのストロ−ク作動機構を、送りネジ機
構とリンク機構を組合せ、かつ、その駆動力をサ−ボ制
御が自在のサ−ボモ−タから得るようにして形成したの
で、種々異なるストロ−ク運動態様の種々の異なるプレ
ス作業であっても、本発明機構を具備した1台のプレス
機械があれば、それですべての加工、或は、従来の汎用
プレスよりも広範なプレス加工を行うことができるとい
う格別の効果が得られる。
械に適用するためのストロ−ク作動機構を、送りネジ機
構とリンク機構を組合せ、かつ、その駆動力をサ−ボ制
御が自在のサ−ボモ−タから得るようにして形成したの
で、種々異なるストロ−ク運動態様の種々の異なるプレ
ス作業であっても、本発明機構を具備した1台のプレス
機械があれば、それですべての加工、或は、従来の汎用
プレスよりも広範なプレス加工を行うことができるとい
う格別の効果が得られる。
【図1】本発明ストロ−ク作動機構の実施例を示す正面
図。
図。
【図2】図1のストロ−ク作動機構を用適したプレス機
械の一例の側面図。
械の一例の側面図。
【図3】図1のストロ−ク作動機構の制御系の一例を示
す制御ブロック図。
す制御ブロック図。
1 送りネジ 2a,2b,2c 軸受 3 サ−ボモ−タ 4 継手 5L,5R ナット部材 6 スライドガイド 7 昇降スライド部材 8 ガイドホルダ 9L,9R 連結部材 10L,10R 軸 11 C型フレ−ム 12 金型 13 ボルスタ−
Claims (2)
- 【請求項1】 平面内に該面と平行に配置し異なる送り
方向のネジを形成した送りネジ部材と、夫々の送り方向
のネジ部材に螺装され当該ネジ部材の回転により互に離
接する方向に進退させられるようにした少なくとも一対
のナット部材と、前記ネジ部材に正転及び逆転方向の回
転力を選択的に与えるサ−ボモ−タにより形成した駆動
系と、前記ネジ部材の下方にあってそれと直交する向き
で上下スライド自在に保持されたスライド部材と、前記
ナット部材に上端部を軸連結すると共に下端部を前記ス
ライド部材に軸連結した伝達棒部材とにより形成したス
ライド系とを具備したことを特徴とするプレス機械のス
トロ−ク作動機構。 - 【請求項2】 平面内に該面と平行に配置した送りネジ
部材と、このネジ部材に螺装された当該ネジ部材の回転
により互に離接する方向に進退させられるようにした少
なくとも一対のナット部材と、前記ネジ部材に正,逆方
向の回転力を与えるサ−ボモ−タにより形成した駆動系
と、前記ネジ部材の上方にあってそれと直交する向きで
上下スライド自在に保持されたスライド部材と、前記ナ
ット部材に上端部が軸連結された伝達棒部材であってそ
の下端部を前記スライド部材に軸連結した伝達棒部材と
により形成したスライド系を具備したプレス機械のスト
ロ−ク作動機構に対し、前記サ−ボモ−タの回転数と回
転速度を、前記スライド部材が前記モ−タの回転によっ
てストロ−ク運動をするときその上死点から下死点まで
の間において、前記スライド部材の位置と速度を制御す
るために制御することを特徴とするプレス機械のストロ
−ク作動機構の作動制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355427A JP2516541B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | プレス機械のストロ―ク作動機構及びその作動制御方法 |
| US08/030,723 US5289096A (en) | 1992-12-21 | 1993-03-12 | Press machine stroke operation mechanism and operation control method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4355427A JP2516541B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | プレス機械のストロ―ク作動機構及びその作動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06182592A true JPH06182592A (ja) | 1994-07-05 |
| JP2516541B2 JP2516541B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
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