JPS5828512Y2 - 農業用吊上げ具 - Google Patents
農業用吊上げ具Info
- Publication number
- JPS5828512Y2 JPS5828512Y2 JP1980185204U JP18520480U JPS5828512Y2 JP S5828512 Y2 JPS5828512 Y2 JP S5828512Y2 JP 1980185204 U JP1980185204 U JP 1980185204U JP 18520480 U JP18520480 U JP 18520480U JP S5828512 Y2 JPS5828512 Y2 JP S5828512Y2
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- Japan
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
農業用ハウス内で果菜類を栽培する場合には1果菜類の
幹や枝等を細い紐で吊上げる力気その1アール当ジの吊
上げ紐の数は、少ないきゅうりにおいても3500本位
い、トマトやピーマン等の多いものに釦いては1000
0本から12000本位い使用する。
幹や枝等を細い紐で吊上げる力気その1アール当ジの吊
上げ紐の数は、少ないきゅうりにおいても3500本位
い、トマトやピーマン等の多いものに釦いては1000
0本から12000本位い使用する。
ところで、従来はハウス内の天井部に鉄線を掛けわたし
、作業者が手作業で各別に上記吊上げ紐の上端を鉄線に
、下端な果菜類の幹や枝等にそれぞれくくってその幹や
枝等を吊上げている。
、作業者が手作業で各別に上記吊上げ紐の上端を鉄線に
、下端な果菜類の幹や枝等にそれぞれくくってその幹や
枝等を吊上げている。
而して、吊上げ紐の下端は柔らかい幹や枝等にくくるた
めに余裕をもたせてくくらなければならなく、一方、吊
上げ紐の上端は高い天井部の鉄線にくくるため、作業者
は踏み台上に上って手を上方へ一杯伸ばし、吊上げ紐を
鉄線に引掛けた後その端部を下方へ適度に引張ってくく
らなければならない。
めに余裕をもたせてくくらなければならなく、一方、吊
上げ紐の上端は高い天井部の鉄線にくくるため、作業者
は踏み台上に上って手を上方へ一杯伸ばし、吊上げ紐を
鉄線に引掛けた後その端部を下方へ適度に引張ってくく
らなければならない。
また、果菜類の生育に伴ってその吊上げ紐を短かく調整
するときは、鉄線にくくっである各吊上げ紐の上端をほ
どいて上記の吊上げ紐の上端を鉄線にくくる場合と同様
に作業しなければならなく、しかも、吊上げ紐は細くて
多数のために、幹や枝等の吊上げおよび調整作業は農家
の最大の重労働になっている。
するときは、鉄線にくくっである各吊上げ紐の上端をほ
どいて上記の吊上げ紐の上端を鉄線にくくる場合と同様
に作業しなければならなく、しかも、吊上げ紐は細くて
多数のために、幹や枝等の吊上げおよび調整作業は農家
の最大の重労働になっている。
そこで本考案は上記欠陥を解消し果菜類の生育中でその
結実1での間、幹や枝等の垂下がりを防いで良い果実を
作るために、果菜類の幹や枝等の紐による吊上げを簡便
確実に行へまた、果菜類の生育途中の伸長に伴って上記
吊上げの調整を簡単で安楽迅速になすことができ、時間
と労力を節減して長時間作業にも疲労は少なく、且つ吊
上げ支持を適確に行って作業能率を著しく向上するよう
にした農業用吊上げ具に係るものである。
結実1での間、幹や枝等の垂下がりを防いで良い果実を
作るために、果菜類の幹や枝等の紐による吊上げを簡便
確実に行へまた、果菜類の生育途中の伸長に伴って上記
吊上げの調整を簡単で安楽迅速になすことができ、時間
と労力を節減して長時間作業にも疲労は少なく、且つ吊
上げ支持を適確に行って作業能率を著しく向上するよう
にした農業用吊上げ具に係るものである。
第1図乃至第3図に示す本考案の1実施例についてその
構造を説明すれば、aは吊上げ具を示し、1は吊上げ具
aの調整具で、鉄等の線材よりなり、隣接する掛は片2
,3.3.4,4,5嘗56間の空間7,899,10
をそれぞれ彎曲側が広幅で開口側が狭幅の状態に形成す
るS杆の両端掛は片2・6をS杆の幅方向(本考案では
S杆の中心線方向を長さ方向、上記中心線と直角の方向
を幅方向とそれぞれ称する。
構造を説明すれば、aは吊上げ具を示し、1は吊上げ具
aの調整具で、鉄等の線材よりなり、隣接する掛は片2
,3.3.4,4,5嘗56間の空間7,899,10
をそれぞれ彎曲側が広幅で開口側が狭幅の状態に形成す
るS杆の両端掛は片2・6をS杆の幅方向(本考案では
S杆の中心線方向を長さ方向、上記中心線と直角の方向
を幅方向とそれぞれ称する。
)の中間位置筐でになし、その両端掛は片2,6の先端
にはS杆の長さ方向の外方に円環11.12をそれぞれ
装設して調整具1を構成する。
にはS杆の長さ方向の外方に円環11.12をそれぞれ
装設して調整具1を構成する。
13は吊上げ紐で、そのl端を上方の円環11に挿通し
調整具1にくくって固定し、他端にはフック14をくく
って取付け、その吊上げ紐13のフック14から適宜内
側位置には線形のフック止め座15の中央部をくくって
固定する。
調整具1にくくって固定し、他端にはフック14をくく
って取付け、その吊上げ紐13のフック14から適宜内
側位置には線形のフック止め座15の中央部をくくって
固定する。
16は農業用・・ウス内の天井部に掛けわたした上部固
定鉄線、17は吊上げる果菜である。
定鉄線、17は吊上げる果菜である。
次にその吊上げ具の・・ウス園芸における使用法を説明
する。
する。
先ず、ハウス内の天井部に鉄線16を掛けわたす。
次いで、作業者が適当数の吊上げ具aの紐13の中間適
宜箇所を持ち、鉄線16の下方において、吊上げ具aの
調整具1側を鉄線16の横方向から円弧状に振り上げれ
ば\その調整具1が鉄線16の上方を通り越して反対側
に落下し、すべての紐13が鉄線16に引掛って吊上げ
具aは鉄線16に垂下がる。
宜箇所を持ち、鉄線16の下方において、吊上げ具aの
調整具1側を鉄線16の横方向から円弧状に振り上げれ
ば\その調整具1が鉄線16の上方を通り越して反対側
に落下し、すべての紐13が鉄線16に引掛って吊上げ
具aは鉄線16に垂下がる。
そこで、第2図に示すように紐13のフック14側を果
菜17の幹や枝等の適当箇所の下方に廻し、そのフック
14を止め座15の上方において紐13に引掛ける。
菜17の幹や枝等の適当箇所の下方に廻し、そのフック
14を止め座15の上方において紐13に引掛ける。
次いで、紐13を左右して第2図に示すように順次交互
に空間?、8.9内にそれらの側方開口から嵌め込み、
掛は片2,3,4.5にジグザグ状に掛けて調整具1を
紐13に引掛ける。
に空間?、8.9内にそれらの側方開口から嵌め込み、
掛は片2,3,4.5にジグザグ状に掛けて調整具1を
紐13に引掛ける。
その後、果菜11の幹や枝等の紐13による吊持ち箇所
が垂下がらない適当な状態になる1で紐13を引上げた
後、調整具1の掛は片2.3,4゜5を紐13に摺らせ
て調整具1を下降し紐13を緊張させて吊上げ具aを離
放すれば、紐13の引上げによる緊張によりフック14
が止め座15に係止し、紐13で果菜17の幹や枝等を
余裕をもって抱持して吊上げる。
が垂下がらない適当な状態になる1で紐13を引上げた
後、調整具1の掛は片2.3,4゜5を紐13に摺らせ
て調整具1を下降し紐13を緊張させて吊上げ具aを離
放すれば、紐13の引上げによる緊張によりフック14
が止め座15に係止し、紐13で果菜17の幹や枝等を
余裕をもって抱持して吊上げる。
一方、紐13の張力によって第3図に示すように調整具
1が垂直状態になりその調整具1には紐13がジグザグ
状に屈曲して圧接し、調整具1が紐13に固定して吊上
げ具aにより果菜17の幹や枝等を所要に吊上げ支持す
る。
1が垂直状態になりその調整具1には紐13がジグザグ
状に屈曲して圧接し、調整具1が紐13に固定して吊上
げ具aにより果菜17の幹や枝等を所要に吊上げ支持す
る。
以下順次上記操作を繰返して吊上げ具aにより果菜17
の幹や枝等の所要箇所を吊上げてゆくと、その幹や枝等
を所望に吊上げ支持することができる。
の幹や枝等の所要箇所を吊上げてゆくと、その幹や枝等
を所望に吊上げ支持することができる。
而して、果菜17の生育途中においてその幹や枝等が伸
長した場合には、それに伴い各吊上げ具aにおいて、上
記の果菜17の幹や枝等を吊上げるときと同様に、果菜
11の幹や枝等の紐13による吊持ち箇所が垂下がらな
い適当な状態になるまで紐13を引上げた後、調整具1
を紐13に摺らせて下降し紐13を緊張させて吊上げ具
aを離放すれば、上記と同様に作用し、果菜17の幹や
枝等を所望に吊上げ支持してその吊上げを調整すること
ができる。
長した場合には、それに伴い各吊上げ具aにおいて、上
記の果菜17の幹や枝等を吊上げるときと同様に、果菜
11の幹や枝等の紐13による吊持ち箇所が垂下がらな
い適当な状態になるまで紐13を引上げた後、調整具1
を紐13に摺らせて下降し紐13を緊張させて吊上げ具
aを離放すれば、上記と同様に作用し、果菜17の幹や
枝等を所望に吊上げ支持してその吊上げを調整すること
ができる。
な釦、紐13の1端を調整具1にくくるとき、そのl端
を上記の円@11に代えて円環12にくくっても、調整
具1が上下反対になるだけで上記と同様に使用する。
を上記の円@11に代えて円環12にくくっても、調整
具1が上下反対になるだけで上記と同様に使用する。
一方、調整具1の掛は片2 、3’、 4 、5 、6
の本数は、上記実施例よυも1本または2本程度多くて
も上記と同様に作用する。
の本数は、上記実施例よυも1本または2本程度多くて
も上記と同様に作用する。
上記調整具1の円環11 、12は、その何れか一方の
円環11または12の1個だけにしても差支えない。
円環11または12の1個だけにしても差支えない。
lた、調整具1は合成樹脂等で作製してもよい。
第4図および第5図に示す本考案の参考例の吊上げ具a
′は、上記実施例における吊上げ具aの吊上げ紐130
フック14とフック止め座15との間に軟質合成樹脂製
パイプ18を嵌合したものである。
′は、上記実施例における吊上げ具aの吊上げ紐130
フック14とフック止め座15との間に軟質合成樹脂製
パイプ18を嵌合したものである。
従って、果菜17の種類によってその幹や枝等が柔らか
いものにおいては1この吊上げ具a′を上記と同様に使
用すれば、第5図に示すように軟質合成樹脂製パイプ1
8が彎曲してこれによう果菜17の幹や枝等を支持する
から、その幹や枝等を傷つけることなく吊上げ支持する
ことができる。
いものにおいては1この吊上げ具a′を上記と同様に使
用すれば、第5図に示すように軟質合成樹脂製パイプ1
8が彎曲してこれによう果菜17の幹や枝等を支持する
から、その幹や枝等を傷つけることなく吊上げ支持する
ことができる。
なお、上記鉄線16に代えて、・・ウス内の天井部に木
やパイプの横棒を架設しても上記と同様に作業し得る。
やパイプの横棒を架設しても上記と同様に作業し得る。
一方、本考案の吊上げ具aは、その材質、大きさ、太さ
等をそれぞれ適宜に設定すると、上記ハウス園芸のはム
疏菜園芸、果樹、樹木の枝の吊上げや、海の養殖かきの
養殖中における吊持ち等にも調整して使用することがで
きる。
等をそれぞれ適宜に設定すると、上記ハウス園芸のはム
疏菜園芸、果樹、樹木の枝の吊上げや、海の養殖かきの
養殖中における吊持ち等にも調整して使用することがで
きる。
本考案は農業用吊上げ具を上記のように構成したから、
作業者が適当数の吊上げ具の吊上げ紐の中間適宜個所を
持ち、鉄線の下方において吊上げ具の調整具側を鉄線の
横方向から円弧状に振υ上げると、その調整具が鉄線の
上方を通υ越し落下して吊上げ具を鉄線に引掛けること
ができ、吊上げ具を・・ウス内の天井部等高いところの
鉄線に引掛ける場合にも、踏み台等が要らなくてその引
掛は作業を楽で迅速になし得る上に、1度に適当数の吊
上げ紐を引掛は得てその作業を能率的に行うことができ
る。
作業者が適当数の吊上げ具の吊上げ紐の中間適宜個所を
持ち、鉄線の下方において吊上げ具の調整具側を鉄線の
横方向から円弧状に振υ上げると、その調整具が鉄線の
上方を通υ越し落下して吊上げ具を鉄線に引掛けること
ができ、吊上げ具を・・ウス内の天井部等高いところの
鉄線に引掛ける場合にも、踏み台等が要らなくてその引
掛は作業を楽で迅速になし得る上に、1度に適当数の吊
上げ紐を引掛は得てその作業を能率的に行うことができ
る。
更に、吊上げ具の吊上げ紐の下部や幹や枝等の下方に廻
してそのフックを吊上げ紐に引掛けた後、紐を左右し順
次交互に調整具の空間内に嵌め込んで調整具を吊上げ紐
に引掛け、その後適宜に吊上げ紐を引上げ、調整具をそ
の11の状態で吊上げ紐に摺らせて引下げるだけでよい
から1吊上げ紐の幹や枝等への巻付け1および調整具の
吊上げ紐への引掛けが簡易で、吊上げ具を取付は易い上
に・吊上げ紐をゆるめれば調整具が吊上げ紐に滑り易く
て幹や枝等の引上げ調整が極めて容易円滑で、多くの幹
や枝等の吊上げ作業を迅速に行うことができ、且つ生育
途中においてその幹や枝等が伸長した場合には、それに
伴って順次適宜に各吊上げ具の吊上げ紐を引上げ、調整
具をそ9ま1の状態で引下げるだけでよくてその調整作
業も簡易迅速になし得られ1一方、吊上げ具を離放して
吊上げ紐が緊張すると、その張力によって吊上げ紐が調
整具にジグザグ状に屈曲し圧接して調整具が外れたり滑
ったシするおそれがない。
してそのフックを吊上げ紐に引掛けた後、紐を左右し順
次交互に調整具の空間内に嵌め込んで調整具を吊上げ紐
に引掛け、その後適宜に吊上げ紐を引上げ、調整具をそ
の11の状態で吊上げ紐に摺らせて引下げるだけでよい
から1吊上げ紐の幹や枝等への巻付け1および調整具の
吊上げ紐への引掛けが簡易で、吊上げ具を取付は易い上
に・吊上げ紐をゆるめれば調整具が吊上げ紐に滑り易く
て幹や枝等の引上げ調整が極めて容易円滑で、多くの幹
や枝等の吊上げ作業を迅速に行うことができ、且つ生育
途中においてその幹や枝等が伸長した場合には、それに
伴って順次適宜に各吊上げ具の吊上げ紐を引上げ、調整
具をそ9ま1の状態で引下げるだけでよくてその調整作
業も簡易迅速になし得られ1一方、吊上げ具を離放して
吊上げ紐が緊張すると、その張力によって吊上げ紐が調
整具にジグザグ状に屈曲し圧接して調整具が外れたり滑
ったシするおそれがない。
その上、調整具は吊上げ紐の任意箇所で固定するため、
各吊上げ具を適確に調整し、幹や枝等を垂下がらない適
当な状態に吊上げ支持して良い果実を作り得る上に、フ
ックをその止め座の上方において吊上げ紐に引掛け、幹
や枝等を吊上げ紐により余裕をもたせて吊上げるので、
幹や枝等を損傷することなく、且つ幹や枝等の吊上げ箇
所に応じた数種類の長さの吊上げ具を用意してお゛けば
、常に調整具の各空間内への吊上げ紐の嵌め込み、およ
び調整具の引下げによる調整作業を、作業者が操作し易
い手元で楽に行うことができ、著しく時間と労力を節減
し長時間作業にも疲労は少なくて作業能率を向上する。
各吊上げ具を適確に調整し、幹や枝等を垂下がらない適
当な状態に吊上げ支持して良い果実を作り得る上に、フ
ックをその止め座の上方において吊上げ紐に引掛け、幹
や枝等を吊上げ紐により余裕をもたせて吊上げるので、
幹や枝等を損傷することなく、且つ幹や枝等の吊上げ箇
所に応じた数種類の長さの吊上げ具を用意してお゛けば
、常に調整具の各空間内への吊上げ紐の嵌め込み、およ
び調整具の引下げによる調整作業を、作業者が操作し易
い手元で楽に行うことができ、著しく時間と労力を節減
し長時間作業にも疲労は少なくて作業能率を向上する。
また、作業者の使い勝もおよび右きき、左ききの何れに
かいても、簡易に吊上げ紐を調整具の各空間内に嵌め込
んで調整具を吊上げ紐に取付は得る上に、調整具の各空
間の開口上下が円弧状であるので、その円弧状縁の案内
によって各空間内への吊上げ紐の嵌め込みを安易迅速に
行うことができ、且つ極めて構造が簡単で容易安価に製
作し得る等の効果がある。
かいても、簡易に吊上げ紐を調整具の各空間内に嵌め込
んで調整具を吊上げ紐に取付は得る上に、調整具の各空
間の開口上下が円弧状であるので、その円弧状縁の案内
によって各空間内への吊上げ紐の嵌め込みを安易迅速に
行うことができ、且つ極めて構造が簡単で容易安価に製
作し得る等の効果がある。
第1図は本考案の1実施例に係る農業用吊上げ具の斜面
図で、中間部を切欠して示す。 第2図はその吊上げ具の使用説明正面図で、中間部を切
欠して示す。 第3図は同上側断面図、第4図は本考案の参考例を示す
農業用吊上げ具の斜面図で、中間部を切欠して示す。 第5図はその吊上げ具の使用説明正面図で、中間部を切
欠して示す。 1・・・・・・調整& 2 、3 、4 、5.6−
−−−−−掛は片、γ、8.9.10・・・・・9弥
11.12・・・・・・環、13・・・・・・吊上げ紐
、14・・・・・・フッ久 15・・・・・・フック止
め座。
図で、中間部を切欠して示す。 第2図はその吊上げ具の使用説明正面図で、中間部を切
欠して示す。 第3図は同上側断面図、第4図は本考案の参考例を示す
農業用吊上げ具の斜面図で、中間部を切欠して示す。 第5図はその吊上げ具の使用説明正面図で、中間部を切
欠して示す。 1・・・・・・調整& 2 、3 、4 、5.6−
−−−−−掛は片、γ、8.9.10・・・・・9弥
11.12・・・・・・環、13・・・・・・吊上げ紐
、14・・・・・・フッ久 15・・・・・・フック止
め座。
Claims (1)
- 隣接する掛は片間の空間をそれぞれ彎曲側が広幅で開口
側が狭幅の状態に形成するS杆の両端掛は片の内、少な
くとも1方の掛は片をS杆の幅方向の中間位置1でにな
臥その幅方向の中間位置1での掛は片の先端には、S杆
の長さ方向の外方に環を装設して調整具を構成し上記調
整具の環に吊上げ紐の1端を固着し該吊上げ紐の他端に
フックを取付けてその吊上げ紐のフックから適宜内側位
置にフック止め座を固定してなる農業用吊上げ礼
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980185204U JPS5828512Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 農業用吊上げ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980185204U JPS5828512Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 農業用吊上げ具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107353U JPS57107353U (ja) | 1982-07-02 |
| JPS5828512Y2 true JPS5828512Y2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=29986042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980185204U Expired JPS5828512Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 農業用吊上げ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828512Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP1980185204U patent/JPS5828512Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107353U (ja) | 1982-07-02 |
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