JPH05169649A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH05169649A
JPH05169649A JP35358691A JP35358691A JPH05169649A JP H05169649 A JPH05169649 A JP H05169649A JP 35358691 A JP35358691 A JP 35358691A JP 35358691 A JP35358691 A JP 35358691A JP H05169649 A JPH05169649 A JP H05169649A
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JP
Japan
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ink
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transfer member
heater
rolling
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Pending
Application number
JP35358691A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Komai
博道 駒井
Takashi Kimura
隆 木村
Minoru Morikawa
穰 森川
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録紙転写時の定着性を向上させる。 【構成】 中間転写体7はゴム等の弾性体支持材上にメ
ラミン樹脂,シリコン,フッ素ゴム等の耐熱性に優れる
多孔質材料が積層される。中間転写体7へ到達時のイン
ク滴は、ノズル3より噴射後に急速に冷却されるために
高粘度状態となり、インク滴形状を保った状態となる。
このインク滴は、圧延用ヒータ8と圧延用ローラ16で
加熱・圧延され、その粘度が低下するため多孔質材の厚
さ,長さ方向に浸透する。この時、圧延用ヒータ8の温
度又は圧延用ローラ16の押圧を制御することにより、
所望の中間転写体上でのドット径拡大が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、インクジェット記録装置に関
し、より詳細には、ホットメルトインクを噴射する噴射
ノズルと被記録体との間に中間転写体を配設し、該中間
転写体を介して被記録体に記録するホットメルト型イン
クジェット記録装置に関する。
【0002】
【従来技術】ホットメルト型インクジェット記録装置
は、常温では固体で、加熱により液状となるホットメル
トインクを印写時に加熱して加圧し、インク滴として被
記録体上に記録する記録装置である。インクジェット記
録装置としては、常温で液状の油性インクを記録媒体と
する方式があるが、該油性インクは、記録ヘッド内に長
期保存すると固化して噴射ノズルに目詰りを生ずること
や、記録面のインクが乾燥しない以前に触れると汚れる
ことがある等の不具合があるのに対し、ホットメルトイ
ンクはこれらの不具合はない。しかし、その反面、溶融
して噴射されたインクは該被記録体に浸透する以前に固
化するので、剥れ易い等の不具合があった。
【0003】本発明に係る従来技術を記載した公知文献
としては以下のものがある。例えば、特開昭63−20
5241号公報の「定着機構付ホットメルトインクジェ
ット記録装置」は、記録紙に記録し、付着した熱溶融性
インクを再び加熱するか又は押圧して定着させる定着機
構を設けたものである。すなわち、記録紙上へ印写され
たインクを加熱や加熱と圧力との組合せによって記録紙
内部へ浸透させ、ホットメルトインクの定着性向上を計
るものである。しかしながら、このような方式では、記
録紙上で一度冷却されたインクを熱や圧力により記録紙
中へ浸透させるために、浸透度合いの制御、すなわち定
着性(ドットの拡がり)の制御が困難であり、高精度の
温度制御等が必要となる。
【0004】また、特開平1−278361号公報の
「ホットメルト式インクジェットプリンタ」は、熱溶融
性インク像を中間転写媒体に形成し、受像紙を中間転写
媒体に圧接して受像紙に転写するものである。すなわ
ち、通電記録ヘッドにより通電記録シートから中間転写
体にインク像を形成し、このインク像を受像紙に転写す
るものである。しかしながら、三次元的広がりを持つイ
ンクを中間転写体上で、しかも予め記録紙上で所望のド
ット径と略同じドット径に拡大させるような概念は提案
されていない。
【0005】また、先に提案された特願平3−2820
55号の「インクジェット記録装置」は、中間転写体を
噴射ヘッドと被記録体との間に設け、前記噴射ヘッドに
より噴射されたインクを前記被記録体上に転写するもの
で、該中間転写体の転写位置の上流側に加熱手段を設け
たものである。すなわち、中間転写体上のインクを加熱
・加圧することにより平坦化した後に、記録紙へ転写す
るものである。
【0006】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、記録紙転写時の定着性が著しく向上させるこ
と、また、記録紙への転写効率が大幅に改善するように
したインクジェット記録装置を提供することを目的とし
てなされたものである。
【0007】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
ホットメルトインクを加熱溶融する加熱手段と、該加熱
手段により加熱溶融されたインクを噴射する噴射ヘッド
と、該噴射ヘッドからの噴射インクを受ける中間転写体
と、該中間転写体上のインクを記録紙に転写する転写手
段とから成るホットメルト型インクジェット記録装置に
おいて、前記中間転写体の少くともインク受容側を多孔
質材料で構成すること、或いは、(2)ホットメルトイ
ンクを加熱溶融する加熱手段と、該加熱手段により加熱
溶融されたインクを噴射する噴射ヘッドと、該噴射ヘッ
ドからの噴射インクを受ける中間転写体と、該中間転写
体上のインクを記録紙に転写する転写手段とから成るホ
ットメルト型インクジェット記録装置において、前記中
間転写体を複数の貫通穴を有するベルトで構成すること
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づ
いて説明する。
【0008】図1は、本発明によるインクジェット記録
装置の一実施例を説明するための構成図で、図中、1は
噴射ヘッド、2は本体、3はノズル、4は液室(イン
ク)、5は加熱装置、6は圧電セラミックス、7は中間
転写体、8は圧延用ヒータ、9はクリーナ用ヒータ、1
0はクリーナ、11は紙送りローラ、12は従動ロー
ラ、13はプラテン、14は記録紙(記録体)、15は
転写用ヒータ、16は圧延用ローラである。
【0009】噴射ヘッド1は、インク滴を中間転写体7
へ噴射するためのものであり、本体2と加熱装置5と圧
電セラミックス6とで構成されている。本体2は、イン
クを収容する液室4と、該液室4に連通するノズル3と
を有するステンレス鋼等の不銹金属からなる筐体であ
る。インクは、染料を脂肪酸アミドやパラフィン等に混
合し、常温では固形で加熱により液化するホットメルト
インクである。加熱装置5は、本体2と電気的に絶縁さ
れて接触し、液室4内に収納された固形のホットメルト
インクを一定温度で加熱して液状の溶融インクにする。
また、圧電セラミックス6は本体2の壁面に固着され、
ノズル3よりインク滴を噴射する駆動手段であり、PZ
T(ジルコン酸チタン酸鉛)等の圧電体で電圧印加によ
る圧電ひずみを駆動源としている。
【0010】中間転写体7は、ポリイミド等の耐熱性樹
脂製のエンドレスベルトで形成され、平行して配設され
た紙送りローラ11と従動ローラ12との外周にリング
状に巻回される。従動ローラ12はノズル3と対向した
位置に配設され、紙送りローラ11は駆動モータ(図示
せず)により矢印Rの方向に回転駆動され、回転に従っ
て中間転写体7を矢印P方向に移動する。また、紙送り
ローラ11はプラテン13と対向して配設され、記録紙
14を挟みながら該記録紙を矢印F方向に送る。プラテ
ン13には転写用ヒータ15が設けられている。エンド
レスベルトの中間転写体7の内側には、該中間転写体7
と接触回転する圧延用ヒータ8が配設されている。ま
た、該圧延用ヒータ8に対向して、圧延用ローラ16が
外側に設けられている。圧延用ヒータ8は円筒状のセラ
ミックヒータ等で構成され中間転写体7を加熱する加熱
手段で、中間転写体7の加熱された部分が冷却しない間
に紙送りローラ11に達するように、該紙送りローラ1
1の上流側に位置している。また、必要に応じて中間転
写体7の従動ローラ12の上流側には、該中間転写体7
を両面から挟むように、円筒状のクリーナ用ヒータ9と
クリーナ10とが回転可能に配設される。このとき、ク
リーナ用ヒータ9は中間転写体7の内面に、クリーナ1
0は外面に位置している。
【0011】以上のような構成において、噴射ヘッド1
の液室4内のホットメルトインクは、加熱装置5により
加熱溶融される。圧電セラミックス6に電圧を印加する
と、圧電ひずみを生じて液室4を加圧する。この結果、
液室4内には圧力波が発生し、溶融されたインクはノズ
ル3より液滴となり、中間転写体へ向って噴射される。
噴射されたインクは、従動ローラ12の外周面のノズル
3と対向した位置にある中間転写体7上に付着する。
【0012】付着された中間転写体7上のインクは、矢
印P方向に紙送りローラ11に向けて移動する。この
間、中間転写体7およびインクは圧延用ヒータ8により
加熱され、加熱されたインクは再び溶融され、液状で記
録紙14に転写する。圧延用ヒータ8の加熱温度は、中
間転写体7の移動速度を考慮して、転写時のインク温度
が一定となるように定められている。記録紙14に転写
した後の中間転写体7にはインクが残溜することがある
ので、残溜インクはクリーナ用ヒータ9で加熱してクリ
ーナ10で除去される。しかし、該クリーナ用ヒータ9
とクリーナ10とは、必要に応じて設けられるものであ
る。
【0013】図2(a)〜(c)は、中間転写体上のイ
ンク付着状態を示す図で、図中、17は多孔質材料、1
8は弾性体支持材である。図2(a)に示すように、中
間転写体はゴム等の弾性体支持材18上にメラミン樹
脂,シリコン,フッ素ゴム等の耐熱性に優れる多孔質材
料が積層される。図2(b)に示すように、中間転写体
へ到達時のインク滴は、ノズルより噴射後に急速に冷却
されるために高粘度状態となり、インク滴の形状を保っ
た状態となる。このインク滴は、圧延用ヒータ8と圧延
用ローラ16で加熱・圧延され、その粘度が低下するた
め、図2(c)のように多孔質材の厚さ,長さ方向に浸
透する。この時、圧延用ヒータ8の温度又は圧延用ロー
ラ16の押圧を制御することにより、所望の中間転写体
上でのドット径拡大が可能となる。このインクは、例え
ばプラテン13を加熱することにより記録紙上へ転写さ
れるが、予め中間転写体でドット径が拡大されているた
め、更に弾性体支持材18が紙に密着されるために、普
通紙上への良好な記録が得られる。クリーナ用ヒータ9
は、残存するインクを融点以上に加熱し、多孔質材料で
構成されるローラ又はベルト状のクリーナによって吸収
除去される。
【0014】図3は、本発明によるインクジェット記録
装置の他の実施例を示す図で、図4は中間転写体上のイ
ンク付着状態を示す図である。図4(a)に示すよう
に、中間転写体としては、ポリイミドフィルム等の耐熱
性の良い樹脂にレーザー等で穴あけされたもの、あるい
はステンレス等の金属薄膜にエッチング等で穴あけ加工
したものが用いられる。ノズルより噴射されたインクは
中間転写体上で、図4(b)に示すようにインク滴形状
を保っている。図3の圧延用ヒータ8とシリコンゴム等
からなる圧延用ローラ16により加熱されるため、イン
ク滴は図4(c)のように、その多くが穴の中に入った
状態となると共に径方向にも拡大される。記録紙への転
写においては、転写用ヒータ15により穴の中の固体状
インクが急激に膨張するため、普通紙上へ良好な記録が
可能となる。
【0015】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)多孔質体や貫通孔を有する材料を中間転写体とし
て用い、多孔質体の毛管作用や貫通孔を有する材料の圧
延ローラによる圧延作用と貫通孔の毛管作用により、予
め中間転写体上でドット径が所望の大きさに制御される
ため、記録紙転写時の定着性が著しく向上する。 (2)三次元的広がりを持つインクを中間転写体上で、
予め記録紙上で所望のドット径と略同じドット径に拡大
させることができる。 (3)弾性支持板と多孔質材料構成により、また貫通穴
中のインクが急激な温度変化による体積変化により、各
々記録紙への転写効率が大幅に改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるインクジェット記録装置の一実
施例を説明するための構成図である。
【図2】 中間転写体上のインク付着状態を示す図であ
る。
【図3】 本発明によるインクジェット記録装置の他の
実施例を示す図である。
【図4】 中間転写体上のインク付着状態を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…噴射ヘッド、2…本体、3…ノズル、4…液室(イ
ンク)、5…加熱装置、6…圧電セラミックス、7…中
間転写体、8…圧延用ヒータ、9…クリーナ用ヒータ、
10…クリーナ、11…紙送りローラ、12…従動ロー
ラ、13…プラテン、14…記録紙(記録体)、15…
転写用ヒータ、16…圧延用ローラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホットメルトインクを加熱溶融する加熱
    手段と、該加熱手段により加熱溶融されたインクを噴射
    する噴射ヘッドと、該噴射ヘッドからの噴射インクを受
    ける中間転写体と、該中間転写体上のインクを記録紙に
    転写する転写手段とから成るホットメルト型インクジェ
    ット記録装置において、前記中間転写体の少くともイン
    ク受容側を多孔質材料で構成することを特徴とするイン
    クジェット記録装置。
  2. 【請求項2】 ホットメルトインクを加熱溶融する加熱
    手段と、該加熱手段により加熱溶融されたインクを噴射
    する噴射ヘッドと、該噴射ヘッドからの噴射インクを受
    ける中間転写体と、該中間転写体上のインクを記録紙に
    転写する転写手段とから成るホットメルト型インクジェ
    ット記録装置において、前記中間転写体を複数の貫通穴
    を有するベルトで構成することを特徴とするインクジェ
    ット記録装置。
JP35358691A 1991-12-18 1991-12-18 インクジェット記録装置 Pending JPH05169649A (ja)

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JP35358691A JPH05169649A (ja) 1991-12-18 1991-12-18 インクジェット記録装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001018362A (ja) * 1999-05-20 2001-01-23 Illinois Tool Works Inc <Itw> 改良型多色刷りパッド式印刷装置
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WO2013165003A1 (ja) * 2012-05-01 2013-11-07 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
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