JPH05169694A - プリンタ - Google Patents
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- JPH05169694A JPH05169694A JP3337321A JP33732191A JPH05169694A JP H05169694 A JPH05169694 A JP H05169694A JP 3337321 A JP3337321 A JP 3337321A JP 33732191 A JP33732191 A JP 33732191A JP H05169694 A JPH05169694 A JP H05169694A
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- Japan
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- circuit
- signal
- signals
- color
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- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
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- 230000008022 sublimation Effects 0.000 claims 2
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 8
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- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 YC信号を記録するメモリ手段と、マトリク
ス演算手段とを具備する構成とし、回路規模の縮小を目
的としたプリンタ。 【構成】 YC信号をメモリするフレームメモリ20と
マトリクス演算回路21とで構成され、マトリクス演算
回路21は、YC信号をRGB信号にマトリクス演算す
る機能と、YMC信号をカラーマスキングする機能とを
併せ持つことを特徴とする。 【効果】 回路規模の縮小を図ることができる。
ス演算手段とを具備する構成とし、回路規模の縮小を目
的としたプリンタ。 【構成】 YC信号をメモリするフレームメモリ20と
マトリクス演算回路21とで構成され、マトリクス演算
回路21は、YC信号をRGB信号にマトリクス演算す
る機能と、YMC信号をカラーマスキングする機能とを
併せ持つことを特徴とする。 【効果】 回路規模の縮小を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TV,VCR,カムコ
ーダ等のビデオ信号を1画面分メモリし、メモリした画
面を紙等にハードコピーするプリンタに関する。
ーダ等のビデオ信号を1画面分メモリし、メモリした画
面を紙等にハードコピーするプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリントは、画像情報に対応し
た電気信号を発熱抵抗素子により熱エネルギに変換し、
この熱エネルギをもちいて可視像を用紙上に形成する記
録方式であり、大別して感熱紙に直接熱エネルギを印加
する直接感熱方式と、インクリボンなどの外部発色源に
熱エネルギを印可してインクを用紙に転写する転写型感
熱方式とがある。
た電気信号を発熱抵抗素子により熱エネルギに変換し、
この熱エネルギをもちいて可視像を用紙上に形成する記
録方式であり、大別して感熱紙に直接熱エネルギを印加
する直接感熱方式と、インクリボンなどの外部発色源に
熱エネルギを印可してインクを用紙に転写する転写型感
熱方式とがある。
【0003】転写型感熱方式においては、複数のカラー
インクリボンを切り換えることで多重記録のカラー画像
を得るのが容易であり、最近では各記録ドット自体に濃
度の階調を与えるフルカラービデオプリンタが出現し、
映像受像機、画像処理装置、パーソナルコンピュータな
どのハードコピー装置として期待されている。
インクリボンを切り換えることで多重記録のカラー画像
を得るのが容易であり、最近では各記録ドット自体に濃
度の階調を与えるフルカラービデオプリンタが出現し、
映像受像機、画像処理装置、パーソナルコンピュータな
どのハードコピー装置として期待されている。
【0004】この濃度階調方式は、一般にサーマルヘッ
ドの各発熱抵抗素子に一定の電圧を印可して通電時間を
制御することによりその発熱エネルギに階調をもたせ、
インクの転写量ひいては画像の濃度に階調を与えるよう
にしている。
ドの各発熱抵抗素子に一定の電圧を印可して通電時間を
制御することによりその発熱エネルギに階調をもたせ、
インクの転写量ひいては画像の濃度に階調を与えるよう
にしている。
【0005】図5は濃度階調方式で用いられる通電時間
・濃度特性曲線を示す。発熱抵抗素子を単位通電時間Δ
tに相当する通電時間t1だけ通電させると階調レベル
d1の濃度が得られ、単位通電時間Δtの2倍に相当す
る通電時間t2だけ通電させると階調レベルd2の濃度
が得られるようになっている。この例では、単位通電時
間Δtの64倍に相当する通電時間t64だけ通電させる
と、飽和濃度付近の最大階調レベルd64が得られるよう
になっている。
・濃度特性曲線を示す。発熱抵抗素子を単位通電時間Δ
tに相当する通電時間t1だけ通電させると階調レベル
d1の濃度が得られ、単位通電時間Δtの2倍に相当す
る通電時間t2だけ通電させると階調レベルd2の濃度
が得られるようになっている。この例では、単位通電時
間Δtの64倍に相当する通電時間t64だけ通電させる
と、飽和濃度付近の最大階調レベルd64が得られるよう
になっている。
【0006】図4は、従来のビデオプリンタの構成を概
略的に示す。入力端子10には、TV,VTR等の外部
機器よりNTSC方式の映像信号VSが入力される。映
像信号VSは、NTSCデコーダ12で赤、緑、青の各
原色映像信号にデコードされる。それらの原色信号はA
/D変換器14に供給され、そこで例えば8ビットのデ
ィジタル映像信号、すなわち画素データR,G,Bに変
換され、フレームメモリ20に入力される。
略的に示す。入力端子10には、TV,VTR等の外部
機器よりNTSC方式の映像信号VSが入力される。映
像信号VSは、NTSCデコーダ12で赤、緑、青の各
原色映像信号にデコードされる。それらの原色信号はA
/D変換器14に供給され、そこで例えば8ビットのデ
ィジタル映像信号、すなわち画素データR,G,Bに変
換され、フレームメモリ20に入力される。
【0007】フレームメモリ20の各行はテレビ画像の
水平走査線に対応し画素データはラスタ走査に対応した
順序で書き込まれる。次に、フレームメモリ20の第1
列から始まって1列(j)毎に1ライン分の画素データ
a1j,a2j,・・・ ・・・a512jが読み出されてカラ
ー・プロセス回路22に供給され、そこで逆ガンマ補
正、輝度・濃度変換などの画像処理を受けてから、マト
リクス演算回路21に供給され色補正処理されてそれぞ
れ6ビットの濃度データb1j,b2j,・・・・・・b51
2jに変換される。これらの濃度データbijの 各々は、
《0》(最小濃度)〜《64》(最大濃度)の範囲内で
対応する画素の濃度に応じた値(階調レベル)をもつ。
水平走査線に対応し画素データはラスタ走査に対応した
順序で書き込まれる。次に、フレームメモリ20の第1
列から始まって1列(j)毎に1ライン分の画素データ
a1j,a2j,・・・ ・・・a512jが読み出されてカラ
ー・プロセス回路22に供給され、そこで逆ガンマ補
正、輝度・濃度変換などの画像処理を受けてから、マト
リクス演算回路21に供給され色補正処理されてそれぞ
れ6ビットの濃度データb1j,b2j,・・・・・・b51
2jに変換される。これらの濃度データbijの 各々は、
《0》(最小濃度)〜《64》(最大濃度)の範囲内で
対応する画素の濃度に応じた値(階調レベル)をもつ。
【0008】マトリクス演算回路21より出力された1
印画ライン分の濃度データb1j, b2j,・・・ ・・・
b512jは、いったんラインバッファ26に取り込まれた
のちデータ比較回路28の一方の入力端子に与えられ
る。ラインバッファ26の書き込み・読み出しは、DM
Aコントローラ30の制御の下で行われる。
印画ライン分の濃度データb1j, b2j,・・・ ・・・
b512jは、いったんラインバッファ26に取り込まれた
のちデータ比較回路28の一方の入力端子に与えられ
る。ラインバッファ26の書き込み・読み出しは、DM
Aコントローラ30の制御の下で行われる。
【0009】データ比較回路28の他方の入力端子に
は、通電インターバルTE 中に階調カウンタ31より一
定周期で1ずつ増分する6ビットの比較基準値DN が与
えられる。データ比較回路28は、この比較基準値DN
を各濃度データと比較し、後者が前者に等しいかそれよ
り大きいときに“1”のビットを、そうでないとき(小
さいとき)は“0”のビットを階調ビットとして生成す
る。
は、通電インターバルTE 中に階調カウンタ31より一
定周期で1ずつ増分する6ビットの比較基準値DN が与
えられる。データ比較回路28は、この比較基準値DN
を各濃度データと比較し、後者が前者に等しいかそれよ
り大きいときに“1”のビットを、そうでないとき(小
さいとき)は“0”のビットを階調ビットとして生成す
る。
【0010】例えば、通電時間データB1j,B2j,・・
・ ・・・B512jの値がそれぞれ《10》,《2》,・
・・《1》であるとする。この場合、第1回の比較で
は、比較基準値DN は《1》で、このとき出力される第
1回の階調データ[C1 P1j,C1 P2j,・・・C1 P
512j]は[1,1,・・・1]となる。第2回の比較で
は、比較基準値DN は《2》で、このとき出力される第
2回の階調データ[C2P1j,C2 P2j,・・・C2 P5
12j]は[1,1,・・・0]となる。そして、第3回
の比較では、比較基準値DN は《3》で、このとき出力
される第3回の階調データ[C3 P1j,C3 P2j,・・
・C3 P512j]は[1,0,・・・0]となる。
・ ・・・B512jの値がそれぞれ《10》,《2》,・
・・《1》であるとする。この場合、第1回の比較で
は、比較基準値DN は《1》で、このとき出力される第
1回の階調データ[C1 P1j,C1 P2j,・・・C1 P
512j]は[1,1,・・・1]となる。第2回の比較で
は、比較基準値DN は《2》で、このとき出力される第
2回の階調データ[C2P1j,C2 P2j,・・・C2 P5
12j]は[1,1,・・・0]となる。そして、第3回
の比較では、比較基準値DN は《3》で、このとき出力
される第3回の階調データ[C3 P1j,C3 P2j,・・
・C3 P512j]は[1,0,・・・0]となる。
【0011】このようにして、通電インターバルTE
中、濃度階調の比較基準値DN が1段階ずつ増分する度
にそれと濃度データb1j,b2j,・・・ ・・・b512j
の各々との比較が行われ、それぞれの比較結果に応じた
階調データ[C1 P1j,C1 P2j,・・・C1 P512
j],[C2 P1j,C2 P2j,・・・C2 P512j],・
・・・・・が一定周期で順次シリアルにサーマルヘッド
50のシフトレジスタ52に送られる。
中、濃度階調の比較基準値DN が1段階ずつ増分する度
にそれと濃度データb1j,b2j,・・・ ・・・b512j
の各々との比較が行われ、それぞれの比較結果に応じた
階調データ[C1 P1j,C1 P2j,・・・C1 P512
j],[C2 P1j,C2 P2j,・・・C2 P512j],・
・・・・・が一定周期で順次シリアルにサーマルヘッド
50のシフトレジスタ52に送られる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなカラーマ
スキングを行うビデオプリンタでは、YC信号でなくR
GB信号が必要である。従って、YC信号からRGB信
号を生成するマトリクス演算回路と、またカラーマスキ
ングを行うにあたりマトリクス演算回路とが必要であ
り、回路規模が増大していた。
スキングを行うビデオプリンタでは、YC信号でなくR
GB信号が必要である。従って、YC信号からRGB信
号を生成するマトリクス演算回路と、またカラーマスキ
ングを行うにあたりマトリクス演算回路とが必要であ
り、回路規模が増大していた。
【0013】本発明は、かかる問題点を鑑みてなされた
もので、カラーマスキングを行うビデオプリンタにおい
て、回路規模の縮小を実現したプリンタを提供するもの
である。
もので、カラーマスキングを行うビデオプリンタにおい
て、回路規模の縮小を実現したプリンタを提供するもの
である。
【0014】上記のようなカラーマスキングを行うビデ
オプリンタでは、YC信号でなくRGB信号が必要であ
る。従って、YC信号からRGB信号を生成するマトリ
クス演算回路と、またカラーマスキングを行うにあたり
別のマトリクス演算回路とが必要であり、回路規模が増
大していた。
オプリンタでは、YC信号でなくRGB信号が必要であ
る。従って、YC信号からRGB信号を生成するマトリ
クス演算回路と、またカラーマスキングを行うにあたり
別のマトリクス演算回路とが必要であり、回路規模が増
大していた。
【0015】本発明は、かかる問題点を鑑みてなされた
もので、カラーマスキングを行うビデオプリンタにおい
て、回路規模の縮小を実現したプリンタを提供するもの
である。
もので、カラーマスキングを行うビデオプリンタにおい
て、回路規模の縮小を実現したプリンタを提供するもの
である。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のプリンタは、YC信号を記録するメモリ手
段と;YC信号をRGB信号にマトリクス演算する機能
と、RGB信号をカラーマスキングする機能とを併せ持
った演算手段とを具備する構成とした。
め、本発明のプリンタは、YC信号を記録するメモリ手
段と;YC信号をRGB信号にマトリクス演算する機能
と、RGB信号をカラーマスキングする機能とを併せ持
った演算手段とを具備する構成とした。
【0017】
【作用】本発明では、演算手段においてYC信号をRG
B信号にマトリクス演算する機能と、RGB信号をカラ
ーマスキングする機能とを併せ持たせる。
B信号にマトリクス演算する機能と、RGB信号をカラ
ーマスキングする機能とを併せ持たせる。
【0018】従って、回路規模の縮小を図ることが出来
る。
る。
【0019】
【実施例】図1は、本発明の一実施例によるプリンタの
回路構成を示す。
回路構成を示す。
【0020】入力端子10には、TV,VTR等の外部
機器よりNTSC方式の映像信号VSが入力される。映
像信号VSは、YC分離回路16でY信号とC信号に分
離されてA/D変換器14に供給され、そこで例えば8
ビットのディジタル輝度信号Ydとディジタル色差信号
(R−Yd),(B−Yd)に変換され、フレームメモ
リ20に入力される。
機器よりNTSC方式の映像信号VSが入力される。映
像信号VSは、YC分離回路16でY信号とC信号に分
離されてA/D変換器14に供給され、そこで例えば8
ビットのディジタル輝度信号Ydとディジタル色差信号
(R−Yd),(B−Yd)に変換され、フレームメモ
リ20に入力される。
【0021】フレームメモリ20の各行はテレビ画像の
水平走査線に対応しディジタルYC信号はラスタ走査に
対応した順序で書き込まれる。次に、フレームメモリ2
0の第1列から始まって1列(j)毎に1ライン分のデ
ィジタルYC信号が読み出されてマトリクス演算回路2
1に供給され、マトリクス演算を受けて画素データa1
j,a2 j・・・a512 jはR,G,Bに変換される。
画素データa1j,a2j・・・ ・・・a512はカラー・
プロセス回路22に供給され、そこで逆ガンマ補正、輝
度・濃度変換などの画像処理を受けてから、マトリクス
演算回路21に供給され色補正処理されてそれぞれ6ビ
ットの濃度データb1j,b2j,・・・・・・b512jに変
換される。
水平走査線に対応しディジタルYC信号はラスタ走査に
対応した順序で書き込まれる。次に、フレームメモリ2
0の第1列から始まって1列(j)毎に1ライン分のデ
ィジタルYC信号が読み出されてマトリクス演算回路2
1に供給され、マトリクス演算を受けて画素データa1
j,a2 j・・・a512 jはR,G,Bに変換される。
画素データa1j,a2j・・・ ・・・a512はカラー・
プロセス回路22に供給され、そこで逆ガンマ補正、輝
度・濃度変換などの画像処理を受けてから、マトリクス
演算回路21に供給され色補正処理されてそれぞれ6ビ
ットの濃度データb1j,b2j,・・・・・・b512jに変
換される。
【0022】カラー・プロセス回路22より出力された
1印画ライン分の濃度データb1j,b2j,・・・ ・・
・b512jは、いったんラインバッファ26に取り込まれ
たのちデータ比較回路28の一方の入力端子に与えられ
る。ラインバッファ26の書き込み・読み出しは、DM
Aコントローラ30の制御の下で行われる。
1印画ライン分の濃度データb1j,b2j,・・・ ・・
・b512jは、いったんラインバッファ26に取り込まれ
たのちデータ比較回路28の一方の入力端子に与えられ
る。ラインバッファ26の書き込み・読み出しは、DM
Aコントローラ30の制御の下で行われる。
【0023】データ比較回路28の他方の入力端子に
は、通電インターバルTE 中に階調カウンタ32より一
定周期で1ずつ増分する6ビットの比較基準値DN が与
えられる。データ比較回路28は、この比較基準値DN
を各濃度データと比較し、後者が前者に等しいかそれよ
り大きいときに“1”のビットを、そうでないとき(小
さいとき)は“0”のビットを階調ビットとして生成す
る。
は、通電インターバルTE 中に階調カウンタ32より一
定周期で1ずつ増分する6ビットの比較基準値DN が与
えられる。データ比較回路28は、この比較基準値DN
を各濃度データと比較し、後者が前者に等しいかそれよ
り大きいときに“1”のビットを、そうでないとき(小
さいとき)は“0”のビットを階調ビットとして生成す
る。
【0024】このようにして、通電インターバルTE
中、濃度階調の比較基準値DN が1段階ずつ増分する度
にそれと濃度データb1j,b2j,・・・ ・・・b512j
の各々との比較が行われ、それぞれの比較結果に応じた
階調データ[C1 P1j,C1 P2j,・・・C1 P512
j],[C2 P1j,C2 P2j,・・・C2 P512j],・
・・・・・が一定周期で順次シリアルにサーマルヘッド
10のシフトレジスタ14に送られる。
中、濃度階調の比較基準値DN が1段階ずつ増分する度
にそれと濃度データb1j,b2j,・・・ ・・・b512j
の各々との比較が行われ、それぞれの比較結果に応じた
階調データ[C1 P1j,C1 P2j,・・・C1 P512
j],[C2 P1j,C2 P2j,・・・C2 P512j],・
・・・・・が一定周期で順次シリアルにサーマルヘッド
10のシフトレジスタ14に送られる。
【0025】図2は、マトリクス演算回路21の具体例
を示す。マトリクス演算回路21で、YC信号をRGB
信号に演算する方法とカラーマスキング演算する方法を
説明する。
を示す。マトリクス演算回路21で、YC信号をRGB
信号に演算する方法とカラーマスキング演算する方法を
説明する。
【0026】フレームメモリ20から出力された、例え
ば8ビットのディジタル輝度信号Ydとディジタル色差
信号(R−Yd),(B−Yd)は、それぞれセレクタ
61〜セレクタ63を通ってそれぞれラッチ67からラ
ッチ69にラッチされ、乗算器71から乗算器73に供
給される。乗算器71から乗算器73のもう一方の入力
端子には、マトリクス係数回路70よりマトリクス係数
m11,m12,m13がそれぞれ入力され、ディジタル輝度
信号Ydとディジタル色差信号(R−Yd),(B−Y
d)と掛け算を行う。この係数・・・11,・・・1
2,・・・13は一般にVTR技術などで行なわれてい
る演算の係数である。
ば8ビットのディジタル輝度信号Ydとディジタル色差
信号(R−Yd),(B−Yd)は、それぞれセレクタ
61〜セレクタ63を通ってそれぞれラッチ67からラ
ッチ69にラッチされ、乗算器71から乗算器73に供
給される。乗算器71から乗算器73のもう一方の入力
端子には、マトリクス係数回路70よりマトリクス係数
m11,m12,m13がそれぞれ入力され、ディジタル輝度
信号Ydとディジタル色差信号(R−Yd),(B−Y
d)と掛け算を行う。この係数・・・11,・・・1
2,・・・13は一般にVTR技術などで行なわれてい
る演算の係数である。
【0027】乗算器71から乗算器73の出力は、加算
回路74に供給されリミッタ回路75を通ってセレクタ
60に入力される。セレクタ60に入力されるときに
は、YC信号は、RGB信号のR信号に演算されてい
る。セレクタ60より出力されたR信号はラッチ64に
ラッチされる。
回路74に供給されリミッタ回路75を通ってセレクタ
60に入力される。セレクタ60に入力されるときに
は、YC信号は、RGB信号のR信号に演算されてい
る。セレクタ60より出力されたR信号はラッチ64に
ラッチされる。
【0028】上記と同様の演算が行われ、セレクタ60
から出力されたG信号はラッチ65にラッチされる。
から出力されたG信号はラッチ65にラッチされる。
【0029】同様に演算が行われ、マトリクス係数がm
31,m32,m33となりB信号が生成される。セレクタ6
0より出力されたB信号はラッチ66にラッチされる。
31,m32,m33となりB信号が生成される。セレクタ6
0より出力されたB信号はラッチ66にラッチされる。
【0030】B信号はラッチ66にラッチされた後、セ
レクタ61からセレクタ63及びデコーダ60のセレク
ト信号は反対側を選択するようになる。
レクタ61からセレクタ63及びデコーダ60のセレク
ト信号は反対側を選択するようになる。
【0031】R,G,B信号は、カラープロセス回路2
2に供給され、そこで逆ガンマ補正、輝度・濃度変換な
どの画像処理を受けてDr,Dg,Dbに変換されそれ
ぞれラッチ67からラッチ69にラッチされる。ラッチ
67からラッチ69より、乗算器71から乗算器73の
一方の入力端子に供給される。乗算器71から乗算器7
3のもう一方の入力端子には、マトリクス係数回路70
よりマトリクス係数ni1,ni2,ni3がそれぞれ入力さ
れ、Dr,Dg,Dbと掛け算を行う。この係数はCP
U40からのY,M,Cを示す信号によって、プリント
する色に対応して変えてある。
2に供給され、そこで逆ガンマ補正、輝度・濃度変換な
どの画像処理を受けてDr,Dg,Dbに変換されそれ
ぞれラッチ67からラッチ69にラッチされる。ラッチ
67からラッチ69より、乗算器71から乗算器73の
一方の入力端子に供給される。乗算器71から乗算器7
3のもう一方の入力端子には、マトリクス係数回路70
よりマトリクス係数ni1,ni2,ni3がそれぞれ入力さ
れ、Dr,Dg,Dbと掛け算を行う。この係数はCP
U40からのY,M,Cを示す信号によって、プリント
する色に対応して変えてある。
【0032】乗算器71から乗算器73の出力は、加算
回路74に供給されリミッタ回路75を通ってセクタ6
0に入力される。セクタ60に入力されるときには、濃
度データbijとなる。つまりR信号、G信号、B信号を
カラープロセスして、その信号をY,M,Cに対応して
カラーマスキングしている。
回路74に供給されリミッタ回路75を通ってセクタ6
0に入力される。セクタ60に入力されるときには、濃
度データbijとなる。つまりR信号、G信号、B信号を
カラープロセスして、その信号をY,M,Cに対応して
カラーマスキングしている。
【0033】
【発明の効果】本発明は、上述したような構成を有する
ことにより、次のような効果を奏する。
ことにより、次のような効果を奏する。
【0034】マトリクス演算手段を設け、YC信号をR
GB信号にマトリクス演算する機能と、このマトリクス
演算された信号をカラーマスキングする機能とを併せ持
たせることにしたので、回路規模の縮小を図ることが出
来る。
GB信号にマトリクス演算する機能と、このマトリクス
演算された信号をカラーマスキングする機能とを併せ持
たせることにしたので、回路規模の縮小を図ることが出
来る。
【図1】本発明の位置実施例によるプリンタの回路構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1のプリンタにおいてマトリクス演算回路構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】従来のプリンタの回路構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】濃度階調方式で用いられる通田時間・濃度特性
曲線を示す図である。
曲線を示す図である。
14 分離手段(A/D変換器) 16 分離手段(A/D分離回路) 22 演算回路(カラー・プロセス回路) 50 サーマルプリントヘッド 70 係数回路(マトリクス係数回路) 71 演算回路(乗算器) 72 演算回路(乗算器) 73 演算回路(乗算器) 74 演算回路(加算回路) 100 変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 入力画像信号を輝度信号と色差信号に分
離する分離手段と、この分離手段からの分離映像信号を
カラー濃度信号に変換する変換手段と、この変換手段か
らのカラー濃度信号を基に昇華印刷するサーマルヘッド
を備えたプリンタであって、前記変換手段は、任意の演
算係数群を出力する係数回路と、前記分離映像信号を前
記係数回路からの第1群の係数によってマトリクス演算
し3原色信号を形成すると共に、この3原色信号を前記
係数回路からの第2群の係数によってマスキング演算し
3原色信号を昇華印刷するためのカラー濃度信号に変換
する演算回路とを備えた事を特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337321A JPH05169694A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337321A JPH05169694A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05169694A true JPH05169694A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18307530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3337321A Pending JPH05169694A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05169694A (ja) |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3337321A patent/JPH05169694A/ja active Pending
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