JPH0516984Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516984Y2 JPH0516984Y2 JP116088U JP116088U JPH0516984Y2 JP H0516984 Y2 JPH0516984 Y2 JP H0516984Y2 JP 116088 U JP116088 U JP 116088U JP 116088 U JP116088 U JP 116088U JP H0516984 Y2 JPH0516984 Y2 JP H0516984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- storage section
- outer shell
- hook
- cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 12
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、一般家庭などで使用される電気ジヤ
ー炊飯器、電気炊飯器などの調理器の外殻に関す
るものである。
ー炊飯器、電気炊飯器などの調理器の外殻に関す
るものである。
従来の技術
従来のこの種の調理器の回路部品などを収納す
る外殻は、第4図に示すような構造であつた。第
4図において、21は調理器の外殻を構成してい
る樹脂製のボデー、22はボデー21の底部に収
納される回路部品で、取付ねじ23によりボデー
21の底部下面に固定されている。24は回路部
品22を覆うカバーで、ボデー21の底部に設け
たボス25に取付ねじ26により固定されてい
る。
る外殻は、第4図に示すような構造であつた。第
4図において、21は調理器の外殻を構成してい
る樹脂製のボデー、22はボデー21の底部に収
納される回路部品で、取付ねじ23によりボデー
21の底部下面に固定されている。24は回路部
品22を覆うカバーで、ボデー21の底部に設け
たボス25に取付ねじ26により固定されてい
る。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような従来の調理器の構
造においては、回路部品22を別部品であるカバ
ー24で覆う必要があるため、組立作業性が悪
く、コストアツプの要因になつていた。
造においては、回路部品22を別部品であるカバ
ー24で覆う必要があるため、組立作業性が悪
く、コストアツプの要因になつていた。
本考案は、上記問題点を解決するもので、回路
部品を覆うカバーの取付けを簡略化することによ
り、組立作業性の良い調理器の外殻を提供するこ
とを目的とするものである。
部品を覆うカバーの取付けを簡略化することによ
り、組立作業性の良い調理器の外殻を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために本考案は、調理
器外殻を構成する筒状の樹脂製ボデーに、回路部
品収納部と、この回路部品収納部の側壁端部にヒ
ンジ部を介して取り付けたカバーと、前記カバー
を固定するフツクとを一体成形により設け、ボデ
ーに取付けた回路部品を前記カバーとフツクによ
り覆うものである。
器外殻を構成する筒状の樹脂製ボデーに、回路部
品収納部と、この回路部品収納部の側壁端部にヒ
ンジ部を介して取り付けたカバーと、前記カバー
を固定するフツクとを一体成形により設け、ボデ
ーに取付けた回路部品を前記カバーとフツクによ
り覆うものである。
作 用
上記構成によれば、回路部品の収納部と、この
収納部の側壁端部にヒンジ部を介して取り付けた
カバーと、前記カバーを固定するフツクとを樹脂
製ボデーに一体成形により設けているため、部品
点数が少なくなり、組立作業性も大幅に改善さ
れ、コストダウンを図ることができる。
収納部の側壁端部にヒンジ部を介して取り付けた
カバーと、前記カバーを固定するフツクとを樹脂
製ボデーに一体成形により設けているため、部品
点数が少なくなり、組立作業性も大幅に改善さ
れ、コストダウンを図ることができる。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例における調理器の外
殻の要部断面図、第2図は同調理器の外殻の要部
斜視図、第3図は同調理器の概略断面図である。
第3図において、1は上部に開口部を有する筒状
の樹脂製ボデーで、調理器の外殻を構成してい
る。2はこのボデー1の開口部上面端部に配設さ
れた上枠で、この上枠2に内部の内枠となる保護
枠3が固定されている。この保護枠3の底部には
炊飯ヒータ4が配設され、この炊飯ヒータ4の上
に鍋5が載置される。ボデー1の上方には上枠2
の一端に設けたヒンジ6を介して調理器本体7の
上部開口部を開閉自在に覆う蓋8が軸支されてい
る。また、ボデー1の底部には回路部品9を収納
する収納部10がボデー1と一体的に設けられて
いる。
殻の要部断面図、第2図は同調理器の外殻の要部
斜視図、第3図は同調理器の概略断面図である。
第3図において、1は上部に開口部を有する筒状
の樹脂製ボデーで、調理器の外殻を構成してい
る。2はこのボデー1の開口部上面端部に配設さ
れた上枠で、この上枠2に内部の内枠となる保護
枠3が固定されている。この保護枠3の底部には
炊飯ヒータ4が配設され、この炊飯ヒータ4の上
に鍋5が載置される。ボデー1の上方には上枠2
の一端に設けたヒンジ6を介して調理器本体7の
上部開口部を開閉自在に覆う蓋8が軸支されてい
る。また、ボデー1の底部には回路部品9を収納
する収納部10がボデー1と一体的に設けられて
いる。
次に回路部品を収納する収納部構造を説明す
る。第1図および第2図において、11は収納部
10の側壁10aの上端からヒンジ部12を介し
て水平方向に延びて収納部10の上方を覆うカバ
ーで、収納部10と同様にボデー1と一体的に設
けられ、これら収納部10の側壁10aとカバー
11により、取付ねじ13で固定された回路部品
9の収納空間が形成されている。また、14は収
納部10の底面から上方に延びて、カバー11に
設けられた孔15に嵌合可能なフツクで、このフ
ツク14もボデー1と一体的に設けられている。
る。第1図および第2図において、11は収納部
10の側壁10aの上端からヒンジ部12を介し
て水平方向に延びて収納部10の上方を覆うカバ
ーで、収納部10と同様にボデー1と一体的に設
けられ、これら収納部10の側壁10aとカバー
11により、取付ねじ13で固定された回路部品
9の収納空間が形成されている。また、14は収
納部10の底面から上方に延びて、カバー11に
設けられた孔15に嵌合可能なフツクで、このフ
ツク14もボデー1と一体的に設けられている。
上記構成において、回路部品9の収納部10の
組立作業は、まず、回路部品9を収納部10の底
面に取付けねじ13で固定し、次にカバー11を
フツク14に嵌合係止させて回路部品9の収納空
間を閉じるだけでよい。
組立作業は、まず、回路部品9を収納部10の底
面に取付けねじ13で固定し、次にカバー11を
フツク14に嵌合係止させて回路部品9の収納空
間を閉じるだけでよい。
考案の効果
以上のように、本考案の調理器によれば、回路
部品収納部と、この収納空間を覆うカバーと、カ
バーを係止するフツクとをボデイと一体化したの
で、別途カバー部品を必要とした従来に比べて部
品点数が削減でき、また組立作業性も大幅に改善
され、コストダウンを実現できる。
部品収納部と、この収納空間を覆うカバーと、カ
バーを係止するフツクとをボデイと一体化したの
で、別途カバー部品を必要とした従来に比べて部
品点数が削減でき、また組立作業性も大幅に改善
され、コストダウンを実現できる。
第1図は本考案の一実施例を示す調理器の外殻
の要部断面図、第2図は同調理器の外殻の要部斜
視図、第3図は同調理器の概略断面図、第4図は
従来例を示す調理器の外殻の要部断面図である。 1……ボデー、9……回路部品、10……収納
部、10a……側壁、11……カバー、12……
ヒンジ部、14……フツク。
の要部断面図、第2図は同調理器の外殻の要部斜
視図、第3図は同調理器の概略断面図、第4図は
従来例を示す調理器の外殻の要部断面図である。 1……ボデー、9……回路部品、10……収納
部、10a……側壁、11……カバー、12……
ヒンジ部、14……フツク。
Claims (1)
- 筒状の樹脂製ボデーの底部に、回路部品を収納
する収納部を前記ボデーと一体的に備え、前記収
納部側壁端部にヒンジ部を介して一体的に形成し
た前記収納部を覆うカバーを設けるとともに、前
記カバーに嵌合するフツクを前記ボデーに一体的
に設け、前記カバーを前記フツクに嵌合させるこ
とにより収納空間を形成した調理器の外殻。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP116088U JPH0516984Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP116088U JPH0516984Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104921U JPH01104921U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0516984Y2 true JPH0516984Y2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=31200808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP116088U Expired - Lifetime JPH0516984Y2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516984Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3349874B2 (ja) * | 1995-10-19 | 2002-11-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の室内ユニット |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP116088U patent/JPH0516984Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104921U (ja) | 1989-07-14 |
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