JPH05169902A - フラップの吹き出し防止用治具 - Google Patents
フラップの吹き出し防止用治具Info
- Publication number
- JPH05169902A JPH05169902A JP3354746A JP35474691A JPH05169902A JP H05169902 A JPH05169902 A JP H05169902A JP 3354746 A JP3354746 A JP 3354746A JP 35474691 A JP35474691 A JP 35474691A JP H05169902 A JPH05169902 A JP H05169902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- rim
- plate
- valve hole
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フラップをタイヤへ組み込む際の作業性を損
なわず、フラップがリムのバルブ孔から吹き出すことを
防止する。 【構成】 フラップ4のバルブ孔に取り付けられる環状
部1と、リムのバルブ孔5を覆う板状部2からなり、該
板状部2の一端は前記環状部1のリム接触側フランジ1
bに係合されている。又、この板状部2は、フラップ4
をタイヤに組み込む際には、前記板状部2をフラップ周
方向に沿わせ、タイヤをリム組みする際には、前記板状
部2がリムのバルブ孔5を覆うように、少なくともフラ
ップ周方向から幅方向への90゜の範囲で回動自在に構
成されている。
なわず、フラップがリムのバルブ孔から吹き出すことを
防止する。 【構成】 フラップ4のバルブ孔に取り付けられる環状
部1と、リムのバルブ孔5を覆う板状部2からなり、該
板状部2の一端は前記環状部1のリム接触側フランジ1
bに係合されている。又、この板状部2は、フラップ4
をタイヤに組み込む際には、前記板状部2をフラップ周
方向に沿わせ、タイヤをリム組みする際には、前記板状
部2がリムのバルブ孔5を覆うように、少なくともフラ
ップ周方向から幅方向への90゜の範囲で回動自在に構
成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイヤ用フラップがリ
ムのバルブ孔から吹き出すのを防止するための治具に関
するものである。
ムのバルブ孔から吹き出すのを防止するための治具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】タイヤチューブの損傷防止のため、フラ
ップが用いられていることは広く知られている。ところ
で、このようにフラップを用いたタイヤにおいては、フ
ラップがリムのバルブ孔から吹き出すという問題があ
る。これは、リムのバルブ孔が、バルブ径よりもかなり
広く形成されているため、チューブの内圧によりフラッ
プが押し出され、リムのバルブ孔から吹き出そうとする
ことで起こるものである。このような吹き出しを防止す
るため、従来はフラップのバルブ孔周辺を厚く構成した
り、キャンバスを張ることによって補強していた。
ップが用いられていることは広く知られている。ところ
で、このようにフラップを用いたタイヤにおいては、フ
ラップがリムのバルブ孔から吹き出すという問題があ
る。これは、リムのバルブ孔が、バルブ径よりもかなり
広く形成されているため、チューブの内圧によりフラッ
プが押し出され、リムのバルブ孔から吹き出そうとする
ことで起こるものである。このような吹き出しを防止す
るため、従来はフラップのバルブ孔周辺を厚く構成した
り、キャンバスを張ることによって補強していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの吹き
出し防止手段では、必ずしもフラップの吹き出しを効果
的に抑制できるとは言い難く、又フラップのバルブ孔周
辺が厚く、硬くなるため、タイヤに組み込む際に非常に
大きな力が必要で、作業性が低下するという問題があっ
た。従って、本発明の目的は、タイヤへの組み込み時、
作業性を損なうことがなく、フラップの吹き出しを効果
的に防止できるフラップの吹き出し防止用治具を提供す
ることである。
出し防止手段では、必ずしもフラップの吹き出しを効果
的に抑制できるとは言い難く、又フラップのバルブ孔周
辺が厚く、硬くなるため、タイヤに組み込む際に非常に
大きな力が必要で、作業性が低下するという問題があっ
た。従って、本発明の目的は、タイヤへの組み込み時、
作業性を損なうことがなく、フラップの吹き出しを効果
的に防止できるフラップの吹き出し防止用治具を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明吹き出し防止用治
具は、フラップのバルブ孔に取り付けられる環状部と、
リムのバルブ孔の大部分を覆う大きさの板状部からな
る。そして、この板状部の一端は前記環状部のリム接触
側フランジに係合され、かつ少なくともフラップ周方向
から幅方向への90゜の範囲で回動自在に構成されたこ
とを特徴とするものである。
具は、フラップのバルブ孔に取り付けられる環状部と、
リムのバルブ孔の大部分を覆う大きさの板状部からな
る。そして、この板状部の一端は前記環状部のリム接触
側フランジに係合され、かつ少なくともフラップ周方向
から幅方向への90゜の範囲で回動自在に構成されたこ
とを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明吹き出し防止用治具を取り付けたフラッ
プをタイヤに組み込む場合、フラップ自体のバルブ孔周
辺を厚く構成していないため、特に大きな力を必要とす
ることがなく、作業性に支障をきたすことがない。又、
板状部は回動できるため、同組み込み時には、板状部長
手方向をフラップの周方向に沿わせることで、板状部が
前記組み込み作業の障害とならない。
プをタイヤに組み込む場合、フラップ自体のバルブ孔周
辺を厚く構成していないため、特に大きな力を必要とす
ることがなく、作業性に支障をきたすことがない。又、
板状部は回動できるため、同組み込み時には、板状部長
手方向をフラップの周方向に沿わせることで、板状部が
前記組み込み作業の障害とならない。
【0006】一方、タイヤをリム組みする場合には、次
のように取り扱う。通常リムのバルブ孔は、バルブを挿
通し易いよう、リムの幅方向(フラップの幅方向)に伸
びた長孔に形成されている。又、バルブとリムのバルブ
孔の一関係は、図1に示すように、バルブがリムのセン
ターを挿通し、リムのバルブ孔一端に位置する。そこ
で、板状部を回動し、今度はその長手方向をフラップの
幅方向に沿わせる。そして、板状部がリムのバルブ孔の
大半を覆うように位置決めする。このとき、チューブ内
圧によるフラップの押圧にともなって、板状部はリムに
押し付けられ、容易にずれることなくフラップが前記バ
ルブ孔から吹き出すのを防止することができる。
のように取り扱う。通常リムのバルブ孔は、バルブを挿
通し易いよう、リムの幅方向(フラップの幅方向)に伸
びた長孔に形成されている。又、バルブとリムのバルブ
孔の一関係は、図1に示すように、バルブがリムのセン
ターを挿通し、リムのバルブ孔一端に位置する。そこ
で、板状部を回動し、今度はその長手方向をフラップの
幅方向に沿わせる。そして、板状部がリムのバルブ孔の
大半を覆うように位置決めする。このとき、チューブ内
圧によるフラップの押圧にともなって、板状部はリムに
押し付けられ、容易にずれることなくフラップが前記バ
ルブ孔から吹き出すのを防止することができる。
【0007】又、本発明治具は、環状部によりフラップ
に直接固定されるため、フラップをタイヤに装着する
際、不注意によりタイヤ内に落としたりすることがな
い。さらに、環状部のチューブ側フランジは、バルブの
ワッシャ7(図1(B)参照)により保護されるため、
チューブに損傷を与える恐れがない。
に直接固定されるため、フラップをタイヤに装着する
際、不注意によりタイヤ内に落としたりすることがな
い。さらに、環状部のチューブ側フランジは、バルブの
ワッシャ7(図1(B)参照)により保護されるため、
チューブに損傷を与える恐れがない。
【0008】尚、係合溝は、板状部がフラップ周方向か
ら同幅方向へ回動できるよう約90゜の範囲に設けられ
ておれば十分であるが、全周にわたって形成してもよ
い。又、リムのバルブ孔のサイズは種々のものがある
が、これを覆う板状部の大きさは、小さいもので長さ2
5mm、幅14mm、大きいもので長さ110mm、幅
30mm程度のものが一般的である。さらに、リム接触
側のフランジ幅a(図2(A)参照)は、5mmから1
5mm程度である。これが小さ過ぎれば板状部の係合が
十分できず、大き過ぎればフラップをタイヤに組み込む
際の作業性が悪くなる。
ら同幅方向へ回動できるよう約90゜の範囲に設けられ
ておれば十分であるが、全周にわたって形成してもよ
い。又、リムのバルブ孔のサイズは種々のものがある
が、これを覆う板状部の大きさは、小さいもので長さ2
5mm、幅14mm、大きいもので長さ110mm、幅
30mm程度のものが一般的である。さらに、リム接触
側のフランジ幅a(図2(A)参照)は、5mmから1
5mm程度である。これが小さ過ぎれば板状部の係合が
十分できず、大き過ぎればフラップをタイヤに組み込む
際の作業性が悪くなる。
【0009】
【実施例】以下、図1乃至図3に基づいて本発明実施例
を説明する。図1(A)は本発明治具がリムのバルブ孔
を塞いでいる状態を、リムのバルブ孔側から見た平面
図、同(B)はバルブ挿入孔周辺の拡大断面図である。
図1に示すように、本発明治具はフラップ4のバルブ孔
に取り付けられる環状部1と、この環状部1に係合され
る板状部2から構成される。
を説明する。図1(A)は本発明治具がリムのバルブ孔
を塞いでいる状態を、リムのバルブ孔側から見た平面
図、同(B)はバルブ挿入孔周辺の拡大断面図である。
図1に示すように、本発明治具はフラップ4のバルブ孔
に取り付けられる環状部1と、この環状部1に係合され
る板状部2から構成される。
【0010】まず、図2により環状部1から説明する。
同図(A)は環状部をリム接触側から見た平面図、
(B)は(A)図x−y方向における断面図である。図
示のように環状部1はフラップのバルブ孔に取り付けら
れるよう、チューブ側及びリム接触側両フランジ1a、
1bを備えた環状のものである。この環状部1のリム接
触側フランジ1bには、係合溝3が設けられている。こ
れは、後に説明する板状部2を係合するためのもので、
該板状部をフラップ周方向から同幅方向に回動できるよ
う、バルブ挿入孔5と同心円状に設けられている(A図
参照)。又、同溝3の断面形状は、(B)図に示すよう
にT字状のもので、リム接触側が狭くフラップ側が広く
形成されている。
同図(A)は環状部をリム接触側から見た平面図、
(B)は(A)図x−y方向における断面図である。図
示のように環状部1はフラップのバルブ孔に取り付けら
れるよう、チューブ側及びリム接触側両フランジ1a、
1bを備えた環状のものである。この環状部1のリム接
触側フランジ1bには、係合溝3が設けられている。こ
れは、後に説明する板状部2を係合するためのもので、
該板状部をフラップ周方向から同幅方向に回動できるよ
う、バルブ挿入孔5と同心円状に設けられている(A図
参照)。又、同溝3の断面形状は、(B)図に示すよう
にT字状のもので、リム接触側が狭くフラップ側が広く
形成されている。
【0011】次に図3により板状部2を説明する。同図
(A)は板状部の側面図、(B)は同平面図である。板
状部2は、リムのバルブ孔の大半を覆うことができる板
状のもので、その一端にはT状突部2aを有している。
このT状突部2aは、前記係合溝3に挿入、係合できる
大きさのもので、その高さは、ほぼリム接触側フランジ
1bの厚さと等しい。
(A)は板状部の側面図、(B)は同平面図である。板
状部2は、リムのバルブ孔の大半を覆うことができる板
状のもので、その一端にはT状突部2aを有している。
このT状突部2aは、前記係合溝3に挿入、係合できる
大きさのもので、その高さは、ほぼリム接触側フランジ
1bの厚さと等しい。
【0012】そして、このような環状部1及び板状部2
の係合は、次のように行う。まず、T状突部2aの長手
方向を係合溝3の長手(周)方向に合わせ、リム接触側
よりT状突部2aを係合溝3に挿入する。そして、板状
部2の長手方向中心線が、環状部中心に向くよう、環状
部1又は板状部2を回動させ、両者を係合する。これに
より、板状部2を係合溝3に沿ってスライドさせれば、
環状部中心を軸として、フラップ周方向から同幅方向に
回動させることができる。
の係合は、次のように行う。まず、T状突部2aの長手
方向を係合溝3の長手(周)方向に合わせ、リム接触側
よりT状突部2aを係合溝3に挿入する。そして、板状
部2の長手方向中心線が、環状部中心に向くよう、環状
部1又は板状部2を回動させ、両者を係合する。これに
より、板状部2を係合溝3に沿ってスライドさせれば、
環状部中心を軸として、フラップ周方向から同幅方向に
回動させることができる。
【0013】以上のような治具をフラップのバルブ孔に
取り付け、実際にそのフラップをタイヤに組み込んだ。
この場合、板状部長手方向をフラップ周方向に沿わせる
ことでフラップ折曲げが比較的容易にでき、組み込み作
業の支障にはならないことが確認された。また、タイヤ
をリム組みする場合、今度は板状部長手方向をフラップ
幅方向に沿わせることでリムのバルブ孔を覆うことがで
き、フラップの吹き出し防止に効果的であることが確認
できた。
取り付け、実際にそのフラップをタイヤに組み込んだ。
この場合、板状部長手方向をフラップ周方向に沿わせる
ことでフラップ折曲げが比較的容易にでき、組み込み作
業の支障にはならないことが確認された。また、タイヤ
をリム組みする場合、今度は板状部長手方向をフラップ
幅方向に沿わせることでリムのバルブ孔を覆うことがで
き、フラップの吹き出し防止に効果的であることが確認
できた。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明治具は次のよ
うな効果を有する。 フラップのバルブ孔周辺が厚くないため、フラップの
折り曲げに特に大きな力を必要とすることがなく、フラ
ップをタイヤに組み込む際の作業性に支障をきたすこと
がない。 フラップをタイヤに組み込む際、板状部を回動して、
その長手方向をフラップの周方向に沿わせることで、板
状部が同組み込み作業の障害とならない。 タイヤをリム組みする場合には、板状部を回動して、
その長手方向をフラップの幅方向に沿わせることによ
り、板状部がリムのバルブ孔の大半を覆うことができ
る。これによりフラップがリムのバルブ孔から吹き出す
こと及びそれに伴うフラップのバルブ孔が変形すること
を効果的に防止できる。 本発明治具は、環状部によりフラップに直接固定され
るため、フラップをタイヤに装着する際、不注意により
タイヤ内に落としたりすることがない。 環状部のチューブ側フランジは、バルブのワッシャに
より保護されるため、チューブに損傷を与える恐れがな
い。
うな効果を有する。 フラップのバルブ孔周辺が厚くないため、フラップの
折り曲げに特に大きな力を必要とすることがなく、フラ
ップをタイヤに組み込む際の作業性に支障をきたすこと
がない。 フラップをタイヤに組み込む際、板状部を回動して、
その長手方向をフラップの周方向に沿わせることで、板
状部が同組み込み作業の障害とならない。 タイヤをリム組みする場合には、板状部を回動して、
その長手方向をフラップの幅方向に沿わせることによ
り、板状部がリムのバルブ孔の大半を覆うことができ
る。これによりフラップがリムのバルブ孔から吹き出す
こと及びそれに伴うフラップのバルブ孔が変形すること
を効果的に防止できる。 本発明治具は、環状部によりフラップに直接固定され
るため、フラップをタイヤに装着する際、不注意により
タイヤ内に落としたりすることがない。 環状部のチューブ側フランジは、バルブのワッシャに
より保護されるため、チューブに損傷を与える恐れがな
い。
【図1】(A)は、本発明治具がリムのバルブ孔を塞い
でいる状態を示す説明図、(B)は(B)はバルブ挿入
孔周辺の拡大断面図。
でいる状態を示す説明図、(B)は(B)はバルブ挿入
孔周辺の拡大断面図。
【図2】(A)は環状部をリム接触側から見た平面図、
(B)は(A)図x−yにおける断面図。
(B)は(A)図x−yにおける断面図。
【図3】(A)は板状部の側面図、(B)は同平面図。
1 環状部 1a チューブ側フランジ 1b リム接触側フランジ 2 板状部 2a T状突部 3 係合溝 4 フラップ 5 バルブ挿入孔 6 リムのバルブ孔 7 バルブのワッシャ
Claims (1)
- 【請求項1】フラップのバルブ孔に取り付けられる環状
部と、リムのバルブ孔の大部分を覆う板状部からなり、
該板状部の一端は前記環状部のリム接触側フランジに係
合され、かつ少なくともフラップ周方向から幅方向への
90゜の範囲で回動自在に構成されたことを特徴とする
フラップの吹き出し防止用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354746A JPH05169902A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | フラップの吹き出し防止用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354746A JPH05169902A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | フラップの吹き出し防止用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05169902A true JPH05169902A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18439634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354746A Pending JPH05169902A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | フラップの吹き出し防止用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05169902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6598638B2 (en) * | 2000-03-21 | 2003-07-29 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | Accessory for a flap |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3354746A patent/JPH05169902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6598638B2 (en) * | 2000-03-21 | 2003-07-29 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | Accessory for a flap |
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