JPH051702A - 圧力制御弁 - Google Patents
圧力制御弁Info
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- JPH051702A JPH051702A JP17887391A JP17887391A JPH051702A JP H051702 A JPH051702 A JP H051702A JP 17887391 A JP17887391 A JP 17887391A JP 17887391 A JP17887391 A JP 17887391A JP H051702 A JPH051702 A JP H051702A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 75
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Safety Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リリーフ弁とアンロード弁の機能を備え、油
圧システムの回路構成を小型簡易化でき、かつ、システ
ムのハンチングを防止できる圧力制御弁の提供。 【構成】 シート弁3にハンチング防止用の微小流量通
過流路37と、アンロード用の大流量通過流路38とを
設け、第1のポペット18の上昇に伴うシート弁3の上
昇によって、大流量通過流路38を介して油圧ポンプ1
00の吐出流量をタンクTに流出させてアンロードさせ
るとともに、回路の最大負荷圧力が所定値になると第2
のポペット26が上昇し、副制御室27内の油を第3の
流体室22、第3の通油路29、第2の流体室17、第
1の通油路19、第3の管路32、第2の管路8を介し
てタンクTにリリーフさせる構成にしてある。
圧システムの回路構成を小型簡易化でき、かつ、システ
ムのハンチングを防止できる圧力制御弁の提供。 【構成】 シート弁3にハンチング防止用の微小流量通
過流路37と、アンロード用の大流量通過流路38とを
設け、第1のポペット18の上昇に伴うシート弁3の上
昇によって、大流量通過流路38を介して油圧ポンプ1
00の吐出流量をタンクTに流出させてアンロードさせ
るとともに、回路の最大負荷圧力が所定値になると第2
のポペット26が上昇し、副制御室27内の油を第3の
流体室22、第3の通油路29、第2の流体室17、第
1の通油路19、第3の管路32、第2の管路8を介し
てタンクTにリリーフさせる構成にしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力制御弁に係り、特
にリリーフ弁とアンロード弁の機能を備え、建設機械の
油圧システムに用いて好適な圧力制御弁に関する。
にリリーフ弁とアンロード弁の機能を備え、建設機械の
油圧システムに用いて好適な圧力制御弁に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベルなどの油圧機械の油圧シス
テムには、回路保護やその他の目的のために種々の圧力
制御弁が用いられている。図4は従来の油圧システムの
一例を示す回路図であり、可変容量型油圧ポンプ100
の吐出側に、中立時センタブロックされる型式の方向切
換弁101A、101Bが、負荷を駆動するアクチュエ
ータに接続されている。また、可変容量型油圧ポンプ1
00の傾転用シリンダ102には、傾転角制御弁103
が接続され、この傾転角制御弁103の互いに対向する
パイロット部には、各方向切換弁101A、101Bか
ら検出され、信号ライン104により導出された最大負
荷圧力に相応する信号圧力PLと、可変容量型油圧ポン
プ100の吐出圧力PSとがそれぞれ導入されている。
テムには、回路保護やその他の目的のために種々の圧力
制御弁が用いられている。図4は従来の油圧システムの
一例を示す回路図であり、可変容量型油圧ポンプ100
の吐出側に、中立時センタブロックされる型式の方向切
換弁101A、101Bが、負荷を駆動するアクチュエ
ータに接続されている。また、可変容量型油圧ポンプ1
00の傾転用シリンダ102には、傾転角制御弁103
が接続され、この傾転角制御弁103の互いに対向する
パイロット部には、各方向切換弁101A、101Bか
ら検出され、信号ライン104により導出された最大負
荷圧力に相応する信号圧力PLと、可変容量型油圧ポン
プ100の吐出圧力PSとがそれぞれ導入されている。
【0003】傾転角制御弁103には、ばね105が設
けられていて、傾転角制御弁103によって、可変容量
型油圧ポンプ100の吐出圧力PSが、複数のアクチュ
エータの最大負荷圧力よりも、ばね105で設定される
所定値だけ高く保持されるように、ポンプ傾転が調整さ
れるようになっている。
けられていて、傾転角制御弁103によって、可変容量
型油圧ポンプ100の吐出圧力PSが、複数のアクチュ
エータの最大負荷圧力よりも、ばね105で設定される
所定値だけ高く保持されるように、ポンプ傾転が調整さ
れるようになっている。
【0004】そして、信号ライン104には、最大負荷
圧力を制限するリリーフ弁106とアンロード弁107
が設けられ、リリーフ弁106、アンロード弁107、
方向切換弁101A、101B、及び可変容量型油圧ポ
ンプ100は、それぞれ管路でタンクTに接続されてい
る。
圧力を制限するリリーフ弁106とアンロード弁107
が設けられ、リリーフ弁106、アンロード弁107、
方向切換弁101A、101B、及び可変容量型油圧ポ
ンプ100は、それぞれ管路でタンクTに接続されてい
る。
【0005】また、アンロード弁107には、ばね10
8が設けられ、このばね108によってアンロード差圧
ΔP=PS−PLが設定されるようになっている。
8が設けられ、このばね108によってアンロード差圧
ΔP=PS−PLが設定されるようになっている。
【0006】このシステムでは、方向切換弁101A、
101Bの中立時にPL=0となりその時の最小傾転吐
出量が、リリーフ圧に達するのを防止し、エネルギ損失
を減少させる目的として、アンロード弁107が設けら
れている。また、このシステムにおいては、前述のよう
に、複数のアクチュエータの最大負荷圧力PLよりも所
定値だけ高く吐出圧力PSを保持させるようにポンプ傾
転が調整されるようになつているとともに、アンロード
弁107は、アンロード差圧ΔP=PS−PLが設定され
るようになっていることから、系がハンチングを生じや
すい。これを防止するために、特願平1−263683
号に開示されているように、アンロード弁107のスプ
ールにメータリング部を設け、主回路流量を微小流量ブ
リードオフすることで対処している例がある。
101Bの中立時にPL=0となりその時の最小傾転吐
出量が、リリーフ圧に達するのを防止し、エネルギ損失
を減少させる目的として、アンロード弁107が設けら
れている。また、このシステムにおいては、前述のよう
に、複数のアクチュエータの最大負荷圧力PLよりも所
定値だけ高く吐出圧力PSを保持させるようにポンプ傾
転が調整されるようになつているとともに、アンロード
弁107は、アンロード差圧ΔP=PS−PLが設定され
るようになっていることから、系がハンチングを生じや
すい。これを防止するために、特願平1−263683
号に開示されているように、アンロード弁107のスプ
ールにメータリング部を設け、主回路流量を微小流量ブ
リードオフすることで対処している例がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、アン
ロード弁107とリリーフ弁106を別途設けなければ
ならず、全体の構成が複雑で大型化し、これに伴って製
造コストが高くなる問題がある。なお、アンロード弁と
リリーフ弁を一体化したものとして、特願昭63−24
3466号、特願平1−338167号に開示されたも
のがあるが、これらの従来技術には上述した系のハンチ
ングの問題が存在している。
ロード弁107とリリーフ弁106を別途設けなければ
ならず、全体の構成が複雑で大型化し、これに伴って製
造コストが高くなる問題がある。なお、アンロード弁と
リリーフ弁を一体化したものとして、特願昭63−24
3466号、特願平1−338167号に開示されたも
のがあるが、これらの従来技術には上述した系のハンチ
ングの問題が存在している。
【0008】本発明は、上記した従来技術における実情
に鑑みてなされたもので、その目的は、リリーフ弁とア
ンロード弁の機能を備え、油圧システム回路構造を小型
簡易化することができ、かつ、システムのハンチングを
防止することができる圧力制御弁を提供することにあ
る。
に鑑みてなされたもので、その目的は、リリーフ弁とア
ンロード弁の機能を備え、油圧システム回路構造を小型
簡易化することができ、かつ、システムのハンチングを
防止することができる圧力制御弁を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、シート弁の背面側に第1の制御室を形成
し、前記シート弁の入口側と前記第1の制御室とを互い
に連結する、シート弁の変位に応じて開度を変化させる
可変絞り部を前記シート弁に形成し、前記シート弁シー
ト部側に該シート弁小リフト時前記シート弁入口側と出
口側を連通させる微小流量通過流路を形成し、前記シー
ト弁の軸心位置に第1のシリンダ室を設け、該第1のシ
リンダ室に第1のピストンを収納し、該第1のピストン
の一端側の第1シリンダ室に形成した第1の流体室に前
記シート弁入口圧を導入させ、前記第1の制御室上部に
第2の流体室を設け、該第2の流体室と前記第1の制御
室とを連通或いは遮断し、前記第1のピストンと連動す
る第1のポペット、及び該第1のポペットを付勢する第
1のばねを前記第2の流体室に設け、前記第2の流体室
の上部に第3の流体室を設け、前記第2の流体室と前記
第3の流体室間に、両者を連通する第2のシリンダ室を
設け、該第2のシリンダ室に、前記第1のポペットと連
動する第2のピストンを収納し、前記第3の流体室に第
2のポペットを収納し、該第2のポペットと前記第2の
ピストン間に副制御室を形成し、前記第3の流体室に前
記第2のポペットを付勢する第2のばねを設け、前記第
2の流体室及び前記第3の流体室を前記シート弁出口管
路に連絡する接続流路を設け、前記副制御室に負荷の圧
力信号を導くようにした構成にしてある。
に、本発明は、シート弁の背面側に第1の制御室を形成
し、前記シート弁の入口側と前記第1の制御室とを互い
に連結する、シート弁の変位に応じて開度を変化させる
可変絞り部を前記シート弁に形成し、前記シート弁シー
ト部側に該シート弁小リフト時前記シート弁入口側と出
口側を連通させる微小流量通過流路を形成し、前記シー
ト弁の軸心位置に第1のシリンダ室を設け、該第1のシ
リンダ室に第1のピストンを収納し、該第1のピストン
の一端側の第1シリンダ室に形成した第1の流体室に前
記シート弁入口圧を導入させ、前記第1の制御室上部に
第2の流体室を設け、該第2の流体室と前記第1の制御
室とを連通或いは遮断し、前記第1のピストンと連動す
る第1のポペット、及び該第1のポペットを付勢する第
1のばねを前記第2の流体室に設け、前記第2の流体室
の上部に第3の流体室を設け、前記第2の流体室と前記
第3の流体室間に、両者を連通する第2のシリンダ室を
設け、該第2のシリンダ室に、前記第1のポペットと連
動する第2のピストンを収納し、前記第3の流体室に第
2のポペットを収納し、該第2のポペットと前記第2の
ピストン間に副制御室を形成し、前記第3の流体室に前
記第2のポペットを付勢する第2のばねを設け、前記第
2の流体室及び前記第3の流体室を前記シート弁出口管
路に連絡する接続流路を設け、前記副制御室に負荷の圧
力信号を導くようにした構成にしてある。
【0010】
【作用】本発明は、上記の構成にしてあることから、定
常状態ではポンプの吐出圧がシート弁の入口側から絞り
を介して第1の制御室に導かれ、シート弁はシート状態
にある。
常状態ではポンプの吐出圧がシート弁の入口側から絞り
を介して第1の制御室に導かれ、シート弁はシート状態
にある。
【0011】副制御室に導入されている負荷の信号圧力
が上昇し、所定値に達すると、第2のポペットが第2の
ばね力に坑して上方に移動し、副制御室が第3の流体室
に通じる。
が上昇し、所定値に達すると、第2のポペットが第2の
ばね力に坑して上方に移動し、副制御室が第3の流体室
に通じる。
【0012】このため副制御室内の油が、第2シリンダ
室、第3流体室を通り接続流路によってシート弁の出口
管路に導かれ、最大負荷圧力が所定の設定値に調圧され
る。
室、第3流体室を通り接続流路によってシート弁の出口
管路に導かれ、最大負荷圧力が所定の設定値に調圧され
る。
【0013】油圧システムが無負荷状態あるいは作動状
態において、ポンプ吐出圧力PSが上昇し、最大負荷圧
力PLとの差圧PS−PL、すなわち、第1の流体室内の
圧力と副制御室内の圧力差による力が、第1のばねの所
定の設定値に達すると、第1のピストン及び第1のポペ
ットが上方に移動し、第1の制御室が第2の流体室に通
じる。
態において、ポンプ吐出圧力PSが上昇し、最大負荷圧
力PLとの差圧PS−PL、すなわち、第1の流体室内の
圧力と副制御室内の圧力差による力が、第1のばねの所
定の設定値に達すると、第1のピストン及び第1のポペ
ットが上方に移動し、第1の制御室が第2の流体室に通
じる。
【0014】このため、第1制御室内の油が接続通路に
よって、シート弁の出口管路に導かれ、シート弁が上方
に移動して開弁状態となり、ポンプの吐出量の微小流量
が微小流量通過流路を通ってタンクに流出する。さら
に、PS−PLが大きくなると、第1のピストン及び第1
のポペットがさらに上方に移動する。この結果、ポンプ
吐出量の余剰流量は、大開口部を経て、タンクに放出さ
れる。
よって、シート弁の出口管路に導かれ、シート弁が上方
に移動して開弁状態となり、ポンプの吐出量の微小流量
が微小流量通過流路を通ってタンクに流出する。さら
に、PS−PLが大きくなると、第1のピストン及び第1
のポペットがさらに上方に移動する。この結果、ポンプ
吐出量の余剰流量は、大開口部を経て、タンクに放出さ
れる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の圧力制御弁の実施例を図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の構成を示す断面
図、図2は図1に示す実施例を適用した油圧システムの
回路図、図3は図2に示す油圧システムの作動状態を示
す説明図である。
図、図2は図1に示す実施例を適用した油圧システムの
回路図、図3は図2に示す油圧システムの作動状態を示
す説明図である。
【0017】図1に示す圧力制御弁33にあっては、筒
状の弁本体1の一端に流体路35を設け、この流体路3
5の近傍に流体路9と、この流体路9に連続して主流体
室6を設けてある。弁本体1の流体路35に臨んで配置
され、流体路35の内壁端部と主シート部5を形成し、
弁本体1内に形成された主シリンダ室2内で摺動自在な
シート弁3を設けてある。このシート弁3には、軸心位
置に断面積がa1の第1のシリンダ室10を形成してあ
り、この第1のシリンダ室10に第1のピストン11を
摺動自在に収納してある。第1のピストン11と第1の
シリンダ室10の対向端面間に、第1の流体室12を設
け、シート弁3には第1の流体室12と主流体室6とを
連通する通油孔13を形成してある。
状の弁本体1の一端に流体路35を設け、この流体路3
5の近傍に流体路9と、この流体路9に連続して主流体
室6を設けてある。弁本体1の流体路35に臨んで配置
され、流体路35の内壁端部と主シート部5を形成し、
弁本体1内に形成された主シリンダ室2内で摺動自在な
シート弁3を設けてある。このシート弁3には、軸心位
置に断面積がa1の第1のシリンダ室10を形成してあ
り、この第1のシリンダ室10に第1のピストン11を
摺動自在に収納してある。第1のピストン11と第1の
シリンダ室10の対向端面間に、第1の流体室12を設
け、シート弁3には第1の流体室12と主流体室6とを
連通する通油孔13を形成してある。
【0018】弁本体1内において、シート弁3の上方に
第1の制御室4を設けてあり、シート弁3の軸方向に細
溝状の通油溝14を形成してあり、該通油溝14と第1
制御室4の内壁切欠部とで、シート弁3の移動に伴い第
1制御室4と主流体室6とを互いに連通する可変絞り部
39を形成させてある。さらに、シート弁3の一端部に
は、シート弁3の上昇とともに主流体室6と流体路35
を連通する微小流量通過流路37と、この微小流量通過
流路37と連続した大流量通過流路38を形成してあ
る。
第1の制御室4を設けてあり、シート弁3の軸方向に細
溝状の通油溝14を形成してあり、該通油溝14と第1
制御室4の内壁切欠部とで、シート弁3の移動に伴い第
1制御室4と主流体室6とを互いに連通する可変絞り部
39を形成させてある。さらに、シート弁3の一端部に
は、シート弁3の上昇とともに主流体室6と流体路35
を連通する微小流量通過流路37と、この微小流量通過
流路37と連続した大流量通過流路38を形成してあ
る。
【0019】第1の制御室4の上部において、弁本体1
内にサブハウジング16を配置してあり、このサブハウ
ジング15の上部には、第2のシリンダ部材20を嵌合
させてある。サブハウジング16内には、第2の流体室
17を形成してあり、第2のシリンダ部材20の軸心位
置には、断面積がa2の第2のシリンダ室23を形成し
てある。サブハウジング16とシート弁3の端面間に、
主弁ばね15を設けてあり、サブハウジング16の中心
に形成された開口16aを介して、第1のポペット18
を第1のピストン11の端部に連結させてある。この第
1のポペット18には第2のピストン24を固定してあ
り、この第2のピストン24を第2のシリンダ室23に
摺動自在に挿入してあり、第1のポペット18と第2の
シリンダ部材20の端面間に、第1のばね25を設けて
ある。サブハウジング16には、開口16aの近傍にお
いて、第1の通油路19を形成してあり、この第1の通
油路19は第3の管路32によって第2の管路8すなわ
ちタンクに連結してある。
内にサブハウジング16を配置してあり、このサブハウ
ジング15の上部には、第2のシリンダ部材20を嵌合
させてある。サブハウジング16内には、第2の流体室
17を形成してあり、第2のシリンダ部材20の軸心位
置には、断面積がa2の第2のシリンダ室23を形成し
てある。サブハウジング16とシート弁3の端面間に、
主弁ばね15を設けてあり、サブハウジング16の中心
に形成された開口16aを介して、第1のポペット18
を第1のピストン11の端部に連結させてある。この第
1のポペット18には第2のピストン24を固定してあ
り、この第2のピストン24を第2のシリンダ室23に
摺動自在に挿入してあり、第1のポペット18と第2の
シリンダ部材20の端面間に、第1のばね25を設けて
ある。サブハウジング16には、開口16aの近傍にお
いて、第1の通油路19を形成してあり、この第1の通
油路19は第3の管路32によって第2の管路8すなわ
ちタンクに連結してある。
【0020】弁本体1内において、第2のシリンダ部材
20の上方に第3の流体室22を設けてあり、第2のシ
リンダ部材20には、第3の流体室22と第2の流体室
17を連通させる第3の通油路29を形成してある。第
3の流体室22内において、第2のシリンダ室23位置
に第2のホペット26を設けてあり、第3の流体室22
の上方の開口を塞ぐように、弁本体1に対してプラグ2
1を螺合させてある。このプラグ21には、アジャスタ
31をナットで螺合させてあり、このアジャスタ31の
端面と第2のポペット26間には、第2のばね30を設
けてある。第2のばね30の初期たわみがアジャスタ3
1により調整できるようになっている。第2のポペット
26と第2のピストン24の端面間には、副制御室27
を形成してあり、弁本体1の外周面には、この副制御室
27に通じる第2の通油路28を形成してあり、この第
2の通油路28は信号ライン104に接続させてある。
20の上方に第3の流体室22を設けてあり、第2のシ
リンダ部材20には、第3の流体室22と第2の流体室
17を連通させる第3の通油路29を形成してある。第
3の流体室22内において、第2のシリンダ室23位置
に第2のホペット26を設けてあり、第3の流体室22
の上方の開口を塞ぐように、弁本体1に対してプラグ2
1を螺合させてある。このプラグ21には、アジャスタ
31をナットで螺合させてあり、このアジャスタ31の
端面と第2のポペット26間には、第2のばね30を設
けてある。第2のばね30の初期たわみがアジャスタ3
1により調整できるようになっている。第2のポペット
26と第2のピストン24の端面間には、副制御室27
を形成してあり、弁本体1の外周面には、この副制御室
27に通じる第2の通油路28を形成してあり、この第
2の通油路28は信号ライン104に接続させてある。
【0021】このように構成した圧力制御弁33は油圧
システムに図2に示すように配置される。すなわち、そ
の流体路9が可変容量油圧ポンプ100の吐出側に第1
の管路7を介して接続され、圧力制御弁33の流体路3
5と第1の通油路19とが、それぞれ第2の管路8及び
第3の管路32によりタンクTに接続される。上記実施
例が適用される油圧システムの回路におけるその他の部
分の構成は、既に述べた図4に示す従来の油圧システム
の回路と同等である。
システムに図2に示すように配置される。すなわち、そ
の流体路9が可変容量油圧ポンプ100の吐出側に第1
の管路7を介して接続され、圧力制御弁33の流体路3
5と第1の通油路19とが、それぞれ第2の管路8及び
第3の管路32によりタンクTに接続される。上記実施
例が適用される油圧システムの回路におけるその他の部
分の構成は、既に述べた図4に示す従来の油圧システム
の回路と同等である。
【0022】次に、上記のように構成した実施例の動作
について説明する。
について説明する。
【0023】可変容量型油圧ポンプ100の吐出圧力P
Sは、第1の管路7から流体路9、主流体室6、及び通
油孔13を介して第1の流体室12に導入される。ま
た、信号ライン104から第2の通油路28を介して、
副制御室27に最大負荷圧力が信号圧力PLとして導入
される。可変容量油圧ポンプ100の吐出圧力PSと信
号圧力PLとの差圧PS−PLが所定値を保つように、可
変容量型油圧ポンプ100の傾転制御が行なわれるが、
このPS−PLの値が小さい状態では、吐出圧力PSは第
1の管路7、流体路9、主流体室6、通油溝14及び可
変絞り部39を介して圧力制御弁33の第1の制御室4
に導入される。この状態では、シート弁3は主流体室6
内の受圧面積Aaと第1の制御室4内の受圧面積Abと
の面積差及び主弁ばね15のばね力により、流体路35
側に押圧され、主シート部5はシート状態となってい
る。このため、第1の管路7と第2の管路8とは遮断さ
れていて、シート弁3は閉弁状態にある。
Sは、第1の管路7から流体路9、主流体室6、及び通
油孔13を介して第1の流体室12に導入される。ま
た、信号ライン104から第2の通油路28を介して、
副制御室27に最大負荷圧力が信号圧力PLとして導入
される。可変容量油圧ポンプ100の吐出圧力PSと信
号圧力PLとの差圧PS−PLが所定値を保つように、可
変容量型油圧ポンプ100の傾転制御が行なわれるが、
このPS−PLの値が小さい状態では、吐出圧力PSは第
1の管路7、流体路9、主流体室6、通油溝14及び可
変絞り部39を介して圧力制御弁33の第1の制御室4
に導入される。この状態では、シート弁3は主流体室6
内の受圧面積Aaと第1の制御室4内の受圧面積Abと
の面積差及び主弁ばね15のばね力により、流体路35
側に押圧され、主シート部5はシート状態となってい
る。このため、第1の管路7と第2の管路8とは遮断さ
れていて、シート弁3は閉弁状態にある。
【0024】PS−PLが上昇すると、すなわち、信号ラ
イン104、第2の通油路28を介して副制御室27に
導入される圧力と第1のばね25のばね力との合力より
も、第1の流体室12に導入される吐出圧力PSが大き
くなると、第1のポペット18が図1で上方に移動する
(図3のアンロード弁クラッキング差圧時)。このよう
に第1ポペット18が上方に移動すると、第2の流体室
17と第1の制御室4とが連通し、主流体室6内の油が
通油溝14、可変絞り部39、第1の制御室4、第2の
流体室17、第1の通油路19、及び第3の管路32を
介して第2の管路8に流出する。この時、可変絞り部3
9を通過することにより、圧力降下が生じるので第1の
制御室4内の油の流体圧は減圧する。このため、シート
弁3は図1で上方に移動して開弁状態となり、第1の管
路7と第2の管路8とが微小流量通過流路37により連
通し、可変容量型油圧ポンプ100の吐出量の余剰分は
タンクTに流出する。
イン104、第2の通油路28を介して副制御室27に
導入される圧力と第1のばね25のばね力との合力より
も、第1の流体室12に導入される吐出圧力PSが大き
くなると、第1のポペット18が図1で上方に移動する
(図3のアンロード弁クラッキング差圧時)。このよう
に第1ポペット18が上方に移動すると、第2の流体室
17と第1の制御室4とが連通し、主流体室6内の油が
通油溝14、可変絞り部39、第1の制御室4、第2の
流体室17、第1の通油路19、及び第3の管路32を
介して第2の管路8に流出する。この時、可変絞り部3
9を通過することにより、圧力降下が生じるので第1の
制御室4内の油の流体圧は減圧する。このため、シート
弁3は図1で上方に移動して開弁状態となり、第1の管
路7と第2の管路8とが微小流量通過流路37により連
通し、可変容量型油圧ポンプ100の吐出量の余剰分は
タンクTに流出する。
【0025】ここで、可変容量型油圧ポンプ100は、
傾転角制御用弁103によって、吐出圧力PSと信号圧
力PLとの差圧PS−PLを図3に示すポンプ傾転制御目
標差圧に保持しようと制御する。この時、制御精度ある
いは信号ラインの遅れ等によって生じる制御誤差による
ポンプ吐出流量の余剰分は、前述のようにシート弁3か
らタンクTに流出することになり、システムのハンチン
グを防止でき、安定したポンプ制御を実現できる。一
方、方向切換弁101A、101Bが中立状態となる
と、信号圧力PLはタンクTの圧力となり、可変容量型
油圧ポンプ100は最小傾転方向へ移動し、最小吐出量
となる。PS−PLは、上昇し、第1のポペット18が図
1でさらに上方に移動する(図3のアンロード弁第二設
定差圧時)。第1の制御室4内の油の流体圧は減圧さ
れ、可変絞り部39により、第1の制御室4内を調圧す
るため、シート弁3は、図1の上方にさらに移動する。
このことにより、第1の管路7と第2の管路8は、大流
量通過流路38を介して連通し、可変容量型油圧ポンプ
100の吐出流量はタンクTに流出してアンロードさせ
ることができる。
傾転角制御用弁103によって、吐出圧力PSと信号圧
力PLとの差圧PS−PLを図3に示すポンプ傾転制御目
標差圧に保持しようと制御する。この時、制御精度ある
いは信号ラインの遅れ等によって生じる制御誤差による
ポンプ吐出流量の余剰分は、前述のようにシート弁3か
らタンクTに流出することになり、システムのハンチン
グを防止でき、安定したポンプ制御を実現できる。一
方、方向切換弁101A、101Bが中立状態となる
と、信号圧力PLはタンクTの圧力となり、可変容量型
油圧ポンプ100は最小傾転方向へ移動し、最小吐出量
となる。PS−PLは、上昇し、第1のポペット18が図
1でさらに上方に移動する(図3のアンロード弁第二設
定差圧時)。第1の制御室4内の油の流体圧は減圧さ
れ、可変絞り部39により、第1の制御室4内を調圧す
るため、シート弁3は、図1の上方にさらに移動する。
このことにより、第1の管路7と第2の管路8は、大流
量通過流路38を介して連通し、可変容量型油圧ポンプ
100の吐出流量はタンクTに流出してアンロードさせ
ることができる。
【0026】また、回路の最大負荷圧力が上昇し所定値
に達すると、信号ライン104、第2の通油路28を介
して副制御室27内に導入される信号圧力PLの第2の
ポペット26を押し上げる力が第2のばね30のばね力
よりも大きくなり、第2のポペット26が図1で上方に
移動する。第2のポペット26が上方に移動すると、副
制御室27内の油は第3の流体室22、第3の通油路2
9、第2の流体室17、第1の通油路19及び第3の管
路32を経て第2の管路8に流出する。このようにし
て、回路の最大負荷圧力は所定の設定値に調圧される。
に達すると、信号ライン104、第2の通油路28を介
して副制御室27内に導入される信号圧力PLの第2の
ポペット26を押し上げる力が第2のばね30のばね力
よりも大きくなり、第2のポペット26が図1で上方に
移動する。第2のポペット26が上方に移動すると、副
制御室27内の油は第3の流体室22、第3の通油路2
9、第2の流体室17、第1の通油路19及び第3の管
路32を経て第2の管路8に流出する。このようにし
て、回路の最大負荷圧力は所定の設定値に調圧される。
【0027】このように、上記実施例では、圧力制御弁
33にリリーフ弁機能部とアンロード弁機能部が一体カ
ートリッジ型に具備されており、さらにアンロード弁機
能部はポンプ吐出流量の余剰微小流量をタンクTに流出
させる構成にしたことにより、ハッチングを生じること
がなく、安定したポンプ制御が可能になり、この実施例
が適用される油圧システムの回路構成の小型化と製造コ
ストの低減を実現させることができる。
33にリリーフ弁機能部とアンロード弁機能部が一体カ
ートリッジ型に具備されており、さらにアンロード弁機
能部はポンプ吐出流量の余剰微小流量をタンクTに流出
させる構成にしたことにより、ハッチングを生じること
がなく、安定したポンプ制御が可能になり、この実施例
が適用される油圧システムの回路構成の小型化と製造コ
ストの低減を実現させることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上のように可変絞り部と微
小流量通過流路を形成させた1個のシート弁を設け、こ
れに簡単な構造部品を付加する構成してあることから、
リリーフ弁とアンロード弁の両機能を具備させることが
できるとともに、油圧システムに適用した場合にハンチ
ングを生じることがなく、安定したポンプ制御を実施で
き、しかも全体の回路を小型化でき、従来にくらべて製
造コストを低減することができる。
小流量通過流路を形成させた1個のシート弁を設け、こ
れに簡単な構造部品を付加する構成してあることから、
リリーフ弁とアンロード弁の両機能を具備させることが
できるとともに、油圧システムに適用した場合にハンチ
ングを生じることがなく、安定したポンプ制御を実施で
き、しかも全体の回路を小型化でき、従来にくらべて製
造コストを低減することができる。
【図1】本発明の圧力制御弁の一実施例の構成を示す断
面図である。
面図である。
【図2】図1に示す実施例を適用した油圧システムの回
路図である。
路図である。
【図3】図2に示す油圧システムの作動状態を示す説明
図である。
図である。
【図4】従来の油圧システムの回路図である。
1 弁本体
2 主シリンダ室
3 シート弁
4 第1の制御室
5 主シート部
7 第1の管路
8 第2の管路
9 流体路
10 第1のシリンダ室
12 第1の流体室
13 通油孔
14 通油溝
16 サブハウジング
17 第2の流体室
18 第1のポペット
22 第3の流体室
23 第2のシリンダ室
24 第2のピストン
25 第1のばね
26 第2のポペット
29 第3の通油路
30 第2のばね
32 第3の管路
33 圧力制御弁
104 信号ライン
Claims (2)
- 【請求項1】 シート弁の背面側に第1の制御室を形成
し、前記シート弁の入口側と前記第1の制御室とを互い
に連結する、シート弁の変位に応じて開度を変化させる
可変絞り部を前記シート弁に形成し、前記シート弁シー
ト部側に該シート弁小リフト時前記シート弁入口側と出
口側を連通させる微小流量通過流路を形成し、前記シー
ト弁の軸心位置に第1のシリンダ室を設け、該第1のシ
リンダ室に第1のピストンを収納し、該第1のピストン
の一端側の第1シリンダ室に形成した第1の流体室に前
記シート弁入口圧を導入させ、前記第1の制御室上部に
第2の流体室を設け、該第2の流体室と前記第1の制御
室とを連通或いは遮断し、前記第1のピストンと連動す
る第1のポペット、及び該第1のポペットを付勢する第
1のばねを前記第2の流体室に設け、前記第2の流体室
の上部に第3の流体室を設け、前記第2の流体室と前記
第3の流体室間に、両者を連通する第2のシリンダ室を
設け、該第2のシリンダ室に、前記第1のポペットと連
動する第2のピストンを収納し、前記第3の流体室に第
2のポペットを収納し、該第2のポペットと前記第2の
ピストン間に副制御室を形成し、前記第3の流体室に前
記第2のポペットを付勢する第2のばねを設け、前記第
2の流体室及び前記第3の流体室を前記シート弁出口管
路に連絡する接続流路を設け、前記副制御室に負荷の圧
力信号を導くようにしたことを特徴とする圧力制御弁。 - 【請求項2】 全体を一体カートリッジ型に形成したこ
とを特徴とする請求項1記載の圧力制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17887391A JPH051702A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 圧力制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17887391A JPH051702A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 圧力制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051702A true JPH051702A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16056190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17887391A Pending JPH051702A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 圧力制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051702A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103721335A (zh) * | 2013-12-13 | 2014-04-16 | 科迈(常州)电子有限公司 | 一种具有双重保护功能的呼吸机过载安全阀 |
| KR101496570B1 (ko) * | 2013-09-30 | 2015-02-26 | 현대위아 주식회사 | 방향제어밸브 |
| CN114738524A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-07-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种压差式三通阀 |
| KR20230027101A (ko) * | 2020-11-04 | 2023-02-27 | 칭다오 에이씨엠이 이노베이션 테크놀러지 컴퍼니 리미티드 | 언로딩 밸브 및 복합 밸브 타입 버퍼 실린더 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP17887391A patent/JPH051702A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101496570B1 (ko) * | 2013-09-30 | 2015-02-26 | 현대위아 주식회사 | 방향제어밸브 |
| CN103721335A (zh) * | 2013-12-13 | 2014-04-16 | 科迈(常州)电子有限公司 | 一种具有双重保护功能的呼吸机过载安全阀 |
| KR20230027101A (ko) * | 2020-11-04 | 2023-02-27 | 칭다오 에이씨엠이 이노베이션 테크놀러지 컴퍼니 리미티드 | 언로딩 밸브 및 복합 밸브 타입 버퍼 실린더 |
| CN114738524A (zh) * | 2022-04-24 | 2022-07-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种压差式三通阀 |
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