JPH0517104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517104B2 JPH0517104B2 JP58222813A JP22281383A JPH0517104B2 JP H0517104 B2 JPH0517104 B2 JP H0517104B2 JP 58222813 A JP58222813 A JP 58222813A JP 22281383 A JP22281383 A JP 22281383A JP H0517104 B2 JPH0517104 B2 JP H0517104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kraft paper
- bag
- polyolefin
- grain
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bag Frames (AREA)
Description
本発明はクラフト紙とポリオレフインフラツト
ヤーンクロスとをポリオレフイン系樹脂で特殊な
状態で貼り合せた押出ラミネートシートを基材と
し、クラフト紙を表側にして袋状に形成してなる
穀物袋に関するものである。
ヤーンクロスとをポリオレフイン系樹脂で特殊な
状態で貼り合せた押出ラミネートシートを基材と
し、クラフト紙を表側にして袋状に形成してなる
穀物袋に関するものである。
米、麦、トウモロコシ等粒状の穀物を入れる穀
物袋は、従来からクラフト紙の3層袋が使用され
ている。しかしながら、クラフト紙の袋は3層に
しても落下により破袋を生じるし、水濡れによつ
ても強度が低下して落下せずとも破袋する。しか
も、紙で通気性が良いとは云え3層にもなると、
通気性も低下して穀物袋として理想的なものとは
云い難い。最近になつて、破袋強度が大で、耐水
性もあり、かつ通気性も程々にあるポリオレフイ
ンのフラツトヤーンクロス製の袋(一般に樹脂袋
と称されている)が一部に使用されてはいるが、
袋の表面が滑り易く、荷崩れの危険を伴う欠点が
あり、かつ印刷性もクラフト紙に比べて劣るもの
で、全面的にクラフト紙にとつて代るところまで
普及していないのが現状である。 一方、クラフト紙と織布の代表的なものである
ポリオレフインフラツトヤーンクロスとを熱可塑
性樹脂フイルムでラミネートすることは既に他の
分野でなされているが、このものは全く通気性が
ないので肥料袋には適しているが、穀物袋として
は使用できない。そこで単に部分的にクラフト紙
と織布等を広いピツチで樹脂接着することも考え
られるが(例えば特開昭54−2886号、実開昭53−
35712号など)、この場合は通気性や内包気体の排
気通路の形成が目的で、紙層が破れて十分な強度
が出ないうえに耐水性に劣る袋しかできない欠点
があつたのである。
物袋は、従来からクラフト紙の3層袋が使用され
ている。しかしながら、クラフト紙の袋は3層に
しても落下により破袋を生じるし、水濡れによつ
ても強度が低下して落下せずとも破袋する。しか
も、紙で通気性が良いとは云え3層にもなると、
通気性も低下して穀物袋として理想的なものとは
云い難い。最近になつて、破袋強度が大で、耐水
性もあり、かつ通気性も程々にあるポリオレフイ
ンのフラツトヤーンクロス製の袋(一般に樹脂袋
と称されている)が一部に使用されてはいるが、
袋の表面が滑り易く、荷崩れの危険を伴う欠点が
あり、かつ印刷性もクラフト紙に比べて劣るもの
で、全面的にクラフト紙にとつて代るところまで
普及していないのが現状である。 一方、クラフト紙と織布の代表的なものである
ポリオレフインフラツトヤーンクロスとを熱可塑
性樹脂フイルムでラミネートすることは既に他の
分野でなされているが、このものは全く通気性が
ないので肥料袋には適しているが、穀物袋として
は使用できない。そこで単に部分的にクラフト紙
と織布等を広いピツチで樹脂接着することも考え
られるが(例えば特開昭54−2886号、実開昭53−
35712号など)、この場合は通気性や内包気体の排
気通路の形成が目的で、紙層が破れて十分な強度
が出ないうえに耐水性に劣る袋しかできない欠点
があつたのである。
本発明はクラフト紙の長所とポリオレフインフ
ラツトヤーンクロスの長所とを兼備し、通気性を
保持しながら、耐水性と穀刺し性の優れた新規な
穀物袋であつて、その特徴とするところは、クラ
フト紙を表地に、ポリオレフインフラツトヤーン
クロスを裏地にしてこれら表地と裏地とを多数の
平行線状のポリオレフイン系樹脂でストライプラ
ミネートしたシートを基材とし、これを用いて袋
状に形成してなる穀物袋であり、特に、特定の条
件でクラフト紙とポリオレフインフラツトヤーン
クロスとをポリオレフイン系樹脂でストライプ押
出ラミネートしたシートを基材として袋状に形成
した穀物袋である。すなわち、ストライプ押出ラ
ミネートの幅1〜10mm、間隔0.2〜1mm、厚さ
0.01〜0.05mmの範囲である。 以下、図面によつて更に具体的に説明する。 第1図は本発明の穀物袋の斜視図、第2図は熱
可塑性樹脂接着前の状態を示す基布の一部剥離部
分図、第3図は樹脂のストライプラミネーシヨン
をしたクラフト紙の部分図、第4図は第3図のA
−A断面図、第5図は第2図のB−B断面図であ
る。 第1図から明らかなように、穀物袋1は表地に
クラフト紙2を、裏地にポリオレフインフラツト
ヤーンクロス3を向けて筒状に縁部を合せ、接着
により胴部を形成し、底部は紙テープ4を当てて
縫い糸5で縫着して仕上げる。 しかも、ここで用いる表地のクラフト紙は、
JISで定められているクラフト紙1種(JIS
P3461、呼び坪量75〜84g/m2)又はクラフト伸
長紙(JISP4312、呼び坪量73〜83g/m2)が好
適である。 裏地として好適なのは、ポリエチレンやポリプ
ロピレン等ポリオレフイン製のフラツトヤーンク
ロスであり、フラツトヤーンクロスとほぼ同等の
性能が得られるものとして、ポリオレフインフイ
ルムに規則的は多数のスリツトを入れ、フイルム
の幅方向に引張して網目状にした、いわゆる「割
り布」も含まれる。 本発明の特徴は、これらクラフト紙とポリオレ
フインフラツトヤーンクロスとをポリオレフイン
系樹脂、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂等でラミ
ネートして一枚のシート状基布に仕上げるのであ
るが、この際、樹脂をクラフト袋全面に塗布した
り、相当の間隔をおいて筋状又は間欠スポツト状
に塗布したりして接着させるのではなく、多数の
平行線状のストライプ押出ラミネートをすること
にある。そして、そのストライプラミネートは前
述のように平行線状の樹脂層が幅1〜10mm、間隔
0.2〜1mm、厚さ0.01〜0.05mmである。 ストライプ押出ラミネートをこのようにするこ
とによつて、もたらされる作用と、その根拠をこ
こで詳細に説明する。 樹脂層の幅が1mm以下は通気性、防水性の調節
に優れるが、加工技術的にも困難であるし、効率
も低下する。また、10mm以上では通気可能な空〓
に比較して通気を遮断する樹脂層の比率が高くな
り、通気性を阻害して穀物袋として不適格である
ので、1〜10mmに限定される。ストライプの樹脂
層相互の間隔、つまり、非コート部の幅は0.2〜
1mmであり、0.2mm以下は技術的に困難でありか
つ製造の効率も悪いし、通気性も低下する。これ
が1mm以上になると、非コート部前面のクラフト
紙へ作用する水に対してクラフト紙が抗しきれな
くなつて、水の浸透防止性が低下して防水性に劣
り好ましくない。したがつて、樹脂層の幅の間隔
は上記範囲内で適当に組合せて使用するのが好ま
しい。ポリオレフイン系樹脂層の厚みはクラフト
紙とポリオレフインフラツトヤーンクロスとが十
分接着する量の塗布量で決まり、経済性を考慮す
ると上記の0.01〜0.05mm、好ましくは0.02〜0.03
mmの範囲である。 ポリオレフイン系樹脂によるストライプ押出ラ
ミネートの状態を図示すれば、第2〜5図のよう
であり、樹脂層6と非コート部7とでストライプ
模様を形成する。製造上はクラフト紙2上に多数
の一列に並んだノズルから溶融樹脂を押出して塗
布しながらその上にポリオレフインフラツトヤー
ンクロス3を置いて張り合せて行くのである。
ラツトヤーンクロスの長所とを兼備し、通気性を
保持しながら、耐水性と穀刺し性の優れた新規な
穀物袋であつて、その特徴とするところは、クラ
フト紙を表地に、ポリオレフインフラツトヤーン
クロスを裏地にしてこれら表地と裏地とを多数の
平行線状のポリオレフイン系樹脂でストライプラ
ミネートしたシートを基材とし、これを用いて袋
状に形成してなる穀物袋であり、特に、特定の条
件でクラフト紙とポリオレフインフラツトヤーン
クロスとをポリオレフイン系樹脂でストライプ押
出ラミネートしたシートを基材として袋状に形成
した穀物袋である。すなわち、ストライプ押出ラ
ミネートの幅1〜10mm、間隔0.2〜1mm、厚さ
0.01〜0.05mmの範囲である。 以下、図面によつて更に具体的に説明する。 第1図は本発明の穀物袋の斜視図、第2図は熱
可塑性樹脂接着前の状態を示す基布の一部剥離部
分図、第3図は樹脂のストライプラミネーシヨン
をしたクラフト紙の部分図、第4図は第3図のA
−A断面図、第5図は第2図のB−B断面図であ
る。 第1図から明らかなように、穀物袋1は表地に
クラフト紙2を、裏地にポリオレフインフラツト
ヤーンクロス3を向けて筒状に縁部を合せ、接着
により胴部を形成し、底部は紙テープ4を当てて
縫い糸5で縫着して仕上げる。 しかも、ここで用いる表地のクラフト紙は、
JISで定められているクラフト紙1種(JIS
P3461、呼び坪量75〜84g/m2)又はクラフト伸
長紙(JISP4312、呼び坪量73〜83g/m2)が好
適である。 裏地として好適なのは、ポリエチレンやポリプ
ロピレン等ポリオレフイン製のフラツトヤーンク
ロスであり、フラツトヤーンクロスとほぼ同等の
性能が得られるものとして、ポリオレフインフイ
ルムに規則的は多数のスリツトを入れ、フイルム
の幅方向に引張して網目状にした、いわゆる「割
り布」も含まれる。 本発明の特徴は、これらクラフト紙とポリオレ
フインフラツトヤーンクロスとをポリオレフイン
系樹脂、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂等でラミ
ネートして一枚のシート状基布に仕上げるのであ
るが、この際、樹脂をクラフト袋全面に塗布した
り、相当の間隔をおいて筋状又は間欠スポツト状
に塗布したりして接着させるのではなく、多数の
平行線状のストライプ押出ラミネートをすること
にある。そして、そのストライプラミネートは前
述のように平行線状の樹脂層が幅1〜10mm、間隔
0.2〜1mm、厚さ0.01〜0.05mmである。 ストライプ押出ラミネートをこのようにするこ
とによつて、もたらされる作用と、その根拠をこ
こで詳細に説明する。 樹脂層の幅が1mm以下は通気性、防水性の調節
に優れるが、加工技術的にも困難であるし、効率
も低下する。また、10mm以上では通気可能な空〓
に比較して通気を遮断する樹脂層の比率が高くな
り、通気性を阻害して穀物袋として不適格である
ので、1〜10mmに限定される。ストライプの樹脂
層相互の間隔、つまり、非コート部の幅は0.2〜
1mmであり、0.2mm以下は技術的に困難でありか
つ製造の効率も悪いし、通気性も低下する。これ
が1mm以上になると、非コート部前面のクラフト
紙へ作用する水に対してクラフト紙が抗しきれな
くなつて、水の浸透防止性が低下して防水性に劣
り好ましくない。したがつて、樹脂層の幅の間隔
は上記範囲内で適当に組合せて使用するのが好ま
しい。ポリオレフイン系樹脂層の厚みはクラフト
紙とポリオレフインフラツトヤーンクロスとが十
分接着する量の塗布量で決まり、経済性を考慮す
ると上記の0.01〜0.05mm、好ましくは0.02〜0.03
mmの範囲である。 ポリオレフイン系樹脂によるストライプ押出ラ
ミネートの状態を図示すれば、第2〜5図のよう
であり、樹脂層6と非コート部7とでストライプ
模様を形成する。製造上はクラフト紙2上に多数
の一列に並んだノズルから溶融樹脂を押出して塗
布しながらその上にポリオレフインフラツトヤー
ンクロス3を置いて張り合せて行くのである。
以上のような構造の基材シートで製造した穀物
袋は、クラフト紙が表地であるから、積み重ねた
袋間の滑りがなく、印刷も容易である。また、ポ
リオレフインフラツトヤーンクロスが裏地である
から破裂強度に優れ、落下による破袋がなく、耐
水性が大で水濡れによる破袋もない。従来のよう
なクラフト紙とクロスの全面塗布によるいわゆる
ベタ貼りのフイルムラミネートクロスとはちがつ
て、特定のストライプ押出ラミネート基材シート
であるから、押出ラミネート幅と間隔の上記範囲
により両素材の特徴が完全に生かされ、特に、穀
物袋に必要な通気性、耐水性が確保できる。表地
のクラフト紙により、防滑性大、印刷性良好とな
り、裏地のポリオレフインフラツトヤーンクロス
により耐破袋性、耐水性が大で、穀刺し検査も可
能であり、穀物袋として理想的な諸性質を備えた
ものとなつている。しかも、従来のクラスト紙の
みの穀物袋に比べて軽量で低コストである特徴ま
で得られたのである。 次に、実施例により本発明の構成及び効果を具
体的に説明する。
袋は、クラフト紙が表地であるから、積み重ねた
袋間の滑りがなく、印刷も容易である。また、ポ
リオレフインフラツトヤーンクロスが裏地である
から破裂強度に優れ、落下による破袋がなく、耐
水性が大で水濡れによる破袋もない。従来のよう
なクラフト紙とクロスの全面塗布によるいわゆる
ベタ貼りのフイルムラミネートクロスとはちがつ
て、特定のストライプ押出ラミネート基材シート
であるから、押出ラミネート幅と間隔の上記範囲
により両素材の特徴が完全に生かされ、特に、穀
物袋に必要な通気性、耐水性が確保できる。表地
のクラフト紙により、防滑性大、印刷性良好とな
り、裏地のポリオレフインフラツトヤーンクロス
により耐破袋性、耐水性が大で、穀刺し検査も可
能であり、穀物袋として理想的な諸性質を備えた
ものとなつている。しかも、従来のクラスト紙の
みの穀物袋に比べて軽量で低コストである特徴ま
で得られたのである。 次に、実施例により本発明の構成及び効果を具
体的に説明する。
クラフト紙としてクラフト紙1種(坪量84g/
m2)を採用し、これらの表面に幅1.5mm、間隔0.5
mm、厚さほぼ0.02〜0.025mmでポリプロピレン
(MI=26)のストライプ押出ラミネートを施しな
がら、その上へポリプロピレンフラツトヤーンク
ロスを融着ラミネートして袋用基材シートとし
た。フラツトヤーンクロスは1000デルール糸の打
込本数が7×7の平織りである。 以上のようにして得られた袋用基材シートを用
いて第1図に示すようにクラフト紙を表地に、フ
ラツトヤーンクロスを裏地として胴部は接着し、
底部はテープを当ててミシン縫いして800mm×410
mm×80mmの大きさの穀物袋とした。 シート基材の強度特性、透気度を第1表に示
す。
m2)を採用し、これらの表面に幅1.5mm、間隔0.5
mm、厚さほぼ0.02〜0.025mmでポリプロピレン
(MI=26)のストライプ押出ラミネートを施しな
がら、その上へポリプロピレンフラツトヤーンク
ロスを融着ラミネートして袋用基材シートとし
た。フラツトヤーンクロスは1000デルール糸の打
込本数が7×7の平織りである。 以上のようにして得られた袋用基材シートを用
いて第1図に示すようにクラフト紙を表地に、フ
ラツトヤーンクロスを裏地として胴部は接着し、
底部はテープを当ててミシン縫いして800mm×410
mm×80mmの大きさの穀物袋とした。 シート基材の強度特性、透気度を第1表に示
す。
【表】
次に、上記穀物袋に玄米30Kgを詰め、口にテー
プを当てて縫着した。この穀物袋の滑りテストと
落下破袋テストを行なつた。 結果を第2表に示す。 なお、測定方法として、滑りテストの場合は、
傾斜角度変更可能な板上に穀物袋を固定し、その
上へもう1袋の穀物袋を載せて、板を徐々に傾斜
し、上の穀物袋が滑りはじめる角度を測定し、落
下テストの場合は、高さ1.2mからコンクリート
面上へ自然落下させたときの破袋までの回数であ
る。
プを当てて縫着した。この穀物袋の滑りテストと
落下破袋テストを行なつた。 結果を第2表に示す。 なお、測定方法として、滑りテストの場合は、
傾斜角度変更可能な板上に穀物袋を固定し、その
上へもう1袋の穀物袋を載せて、板を徐々に傾斜
し、上の穀物袋が滑りはじめる角度を測定し、落
下テストの場合は、高さ1.2mからコンクリート
面上へ自然落下させたときの破袋までの回数であ
る。
【表】
以上の結果から明らかなように、ポリオレフイ
ンフラツトヤーンクロスのために強伸度共にクラ
フト紙より良好で、かつポリオレフインフラツト
ヤーンクロスとクラフト紙のストライプ押出ラミ
ネートであるために、クラフト紙より優れた透気
度を示し、しかも、表面クラスト紙であるから滑
りが大差なく、破袋強度もクラフト紙3層物とは
比較にならない程向上し、袋の重量も約40%軽く
なり、穀物袋として理想的な特性を有することが
判明した。
ンフラツトヤーンクロスのために強伸度共にクラ
フト紙より良好で、かつポリオレフインフラツト
ヤーンクロスとクラフト紙のストライプ押出ラミ
ネートであるために、クラフト紙より優れた透気
度を示し、しかも、表面クラスト紙であるから滑
りが大差なく、破袋強度もクラフト紙3層物とは
比較にならない程向上し、袋の重量も約40%軽く
なり、穀物袋として理想的な特性を有することが
判明した。
第1図は本発明の穀物袋の斜視図、第2は熱可
塑性樹脂接着前の状態を示す基布の一部剥離部分
図、第3図は樹脂のストライプ押出ラミネーシヨ
ンをしたクラフト紙の部分図、第4図は第3図の
A−A断面図、第5図は第2図のB−B断面図で
ある。 1……穀物袋、2……クラフト紙、3……ポリ
オレフインフラツトヤーンクロス、4……紙テー
プ、5……縫糸、6……樹脂層、7……非コート
部。
塑性樹脂接着前の状態を示す基布の一部剥離部分
図、第3図は樹脂のストライプ押出ラミネーシヨ
ンをしたクラフト紙の部分図、第4図は第3図の
A−A断面図、第5図は第2図のB−B断面図で
ある。 1……穀物袋、2……クラフト紙、3……ポリ
オレフインフラツトヤーンクロス、4……紙テー
プ、5……縫糸、6……樹脂層、7……非コート
部。
Claims (1)
- 1 クラフト紙を表地に、ポリオレフインフラツ
トヤーンクロスを裏地にして、これら表地と裏地
とを多数の平行線状のポリオレフイン系樹脂で幅
1〜10mm、間隔0.2〜1mm、厚さ0.01〜0.05mmのス
トライプ押出ラミネートしたシートを基材とし、
該基材を用いて袋状に形成してなる穀物袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22281383A JPS60123349A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 穀物袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22281383A JPS60123349A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 穀物袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123349A JPS60123349A (ja) | 1985-07-02 |
| JPH0517104B2 true JPH0517104B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=16788303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22281383A Granted JPS60123349A (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 穀物袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123349A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6835399B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2021-02-24 | 日本マタイ株式会社 | クラフト紙袋 |
| JP7347898B2 (ja) * | 2018-09-27 | 2023-09-20 | 北興化学工業株式会社 | 農薬用の包装袋及び農薬の包装方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721887Y2 (ja) * | 1976-08-31 | 1982-05-12 | ||
| JPS608949B2 (ja) * | 1977-06-09 | 1985-03-06 | 日本石油化学株式会社 | 通気性を有する強化袋 |
-
1983
- 1983-11-26 JP JP22281383A patent/JPS60123349A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123349A (ja) | 1985-07-02 |
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