JPH0517112B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517112B2 JPH0517112B2 JP62137629A JP13762987A JPH0517112B2 JP H0517112 B2 JPH0517112 B2 JP H0517112B2 JP 62137629 A JP62137629 A JP 62137629A JP 13762987 A JP13762987 A JP 13762987A JP H0517112 B2 JPH0517112 B2 JP H0517112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- tubular piece
- support member
- welded
- shaped bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/02—Large containers rigid
- B65D88/12—Large containers rigid specially adapted for transport
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/02—Large containers rigid
- B65D88/12—Large containers rigid specially adapted for transport
- B65D88/128—Large containers rigid specially adapted for transport tank containers, i.e. containers provided with supporting devices for handling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2588/00—Large container
- B65D2588/02—Large container rigid
- B65D2588/12—Large container rigid specially adapted for transport
- B65D2588/125—Intermediate bulk container [IBC]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、一対の端部フレームの間に配され
たタンクを有する輸送用コンテナに関する。
たタンクを有する輸送用コンテナに関する。
[従来の技術とその問題点]
前記の種類の輸送用コンテナは日本特許出願公
開58−193288において知られているが、このコン
テナにおいては、タンクは、2つの端部フレーム
に対して、タンクに取付けた端部リングとそれぞ
れの端部フレームに取付けた取付リングとにより
連結されており、前記の取付リングと端部リング
とは、タンクの軸方向に延びるフランジと係合し
て、相互に溶接されている。
開58−193288において知られているが、このコン
テナにおいては、タンクは、2つの端部フレーム
に対して、タンクに取付けた端部リングとそれぞ
れの端部フレームに取付けた取付リングとにより
連結されており、前記の取付リングと端部リング
とは、タンクの軸方向に延びるフランジと係合し
て、相互に溶接されている。
前記の公知の取付構造は、実際の使用に際して
は、道路及び軌道上の輸送において発生可能なす
べての荷重を受容するのに適しており、耐疲労性
を有することが証明された。更に、この公知の取
付構造は、製造に関して重要な次のような特徴を
有する。すなわち、互いに係合する端部リングと
取付リングとは、両者が最終的に溶接される前
に、組立ての際に相対的に移動することが可能で
あり、それによつて長さの公差を補正することが
できる。このような公差は、いくつかの板状のリ
ングと2つの端部とを通常溶接するタンク製造の
際に不可避であり、また、タンク端部自体のねじ
れによつても生じる。
は、道路及び軌道上の輸送において発生可能なす
べての荷重を受容するのに適しており、耐疲労性
を有することが証明された。更に、この公知の取
付構造は、製造に関して重要な次のような特徴を
有する。すなわち、互いに係合する端部リングと
取付リングとは、両者が最終的に溶接される前
に、組立ての際に相対的に移動することが可能で
あり、それによつて長さの公差を補正することが
できる。このような公差は、いくつかの板状のリ
ングと2つの端部とを通常溶接するタンク製造の
際に不可避であり、また、タンク端部自体のねじ
れによつても生じる。
上記の公知のダブル・リングの構成は例えば30
トン(約300kN)の有用容積を有するトランスコ
ンテナには適しているけれども、しばしば、小型
及び中型のタンクコンテナには重すぎると共に高
価にすぎるものである。
トン(約300kN)の有用容積を有するトランスコ
ンテナには適しているけれども、しばしば、小型
及び中型のタンクコンテナには重すぎると共に高
価にすぎるものである。
この発明の一般的な目的は、対応する従来技術
のタンクコンテナに生じる欠点を少なくとも部分
的に除去するところにある。この発明の更に特定
された目的は、特に小型及び中型のタンクコンテ
ナに適切であるタンクと端部フレームとの間の端
部の連結のための取付構造が、材料コスト及び製
作コストが最小限でよく、重量が軽減されるとこ
ろにある。
のタンクコンテナに生じる欠点を少なくとも部分
的に除去するところにある。この発明の更に特定
された目的は、特に小型及び中型のタンクコンテ
ナに適切であるタンクと端部フレームとの間の端
部の連結のための取付構造が、材料コスト及び製
作コストが最小限でよく、重量が軽減されるとこ
ろにある。
[問題点を解決するための手段と作用]
この発明は、この発明による次のような輸送用
コンテナにより達成される。すなわち、円筒状の
タンクであつて、そのタンク端部がそれぞれ球状
に湾曲した主たる部分を有するものと、2つの矩
形の端部フレームであつて、それぞれがコーナに
掛け渡された4つの斜めの支持部材を有するもの
と、各タンク端部の球状の主たる部分とそれぞれ
の端部フレームの斜めの支持部材との間に挿入さ
れた取付構造とからなる輸送用コンテナにおい
て、この取付構造は、それぞれ、4つの円筒状の
管状片を有し、各管状片はタンクの軸に対して鋭
角をなして延び、且つその1つの切断縁がそれぞ
れのタンク端部の主たる部分に連結され、他の切
断縁がそれぞれの端部フレームの斜めの支持部材
に連結され、各管状片は、タンクの直径に比して
数分の1と小さい直径を有すると共に、実質的に
その直径のオーダーである長さを有することを特
徴とする輸送用コンテナである。
コンテナにより達成される。すなわち、円筒状の
タンクであつて、そのタンク端部がそれぞれ球状
に湾曲した主たる部分を有するものと、2つの矩
形の端部フレームであつて、それぞれがコーナに
掛け渡された4つの斜めの支持部材を有するもの
と、各タンク端部の球状の主たる部分とそれぞれ
の端部フレームの斜めの支持部材との間に挿入さ
れた取付構造とからなる輸送用コンテナにおい
て、この取付構造は、それぞれ、4つの円筒状の
管状片を有し、各管状片はタンクの軸に対して鋭
角をなして延び、且つその1つの切断縁がそれぞ
れのタンク端部の主たる部分に連結され、他の切
断縁がそれぞれの端部フレームの斜めの支持部材
に連結され、各管状片は、タンクの直径に比して
数分の1と小さい直径を有すると共に、実質的に
その直径のオーダーである長さを有することを特
徴とする輸送用コンテナである。
各タンク端部をこれと共働する端部フレームに
連結し且つタンクの直径(そして公知の端部リン
グ及び取付リングの直径)よりも多数分の1小さ
い直径を有する4つの管状片は、構造材である処
の特別なスチールのパイプにより構成することが
できる。このパイプの円形の切断縁であつてタン
ク端部に面するものは、タンク端部の球状に湾曲
した主たる部分に対して、その間になんらの空〓
を介することなく、すべての荷重がタンク端部か
ら端部フレームに設けた各コーナ支持部材に対し
て、ひいては、輸送用コンテナの支持点の1つに
隣設する領域、すなわち、コーナ取付部材を通常
有する端部フレームのコーナに対して、直線状
に、導入され得る角度において、溶接することが
できるものである。
連結し且つタンクの直径(そして公知の端部リン
グ及び取付リングの直径)よりも多数分の1小さ
い直径を有する4つの管状片は、構造材である処
の特別なスチールのパイプにより構成することが
できる。このパイプの円形の切断縁であつてタン
ク端部に面するものは、タンク端部の球状に湾曲
した主たる部分に対して、その間になんらの空〓
を介することなく、すべての荷重がタンク端部か
ら端部フレームに設けた各コーナ支持部材に対し
て、ひいては、輸送用コンテナの支持点の1つに
隣設する領域、すなわち、コーナ取付部材を通常
有する端部フレームのコーナに対して、直線状
に、導入され得る角度において、溶接することが
できるものである。
この関連では、前記の管状片と共に必要とされ
且つ端部フレームのコーナに掛け渡される斜めの
支持部材は、端部フレームを適切に補強するだけ
でなく、端部フレームの中央部分を中空に残すこ
とができるものであつて、それにより、タンクが
この端部フレームの中に入ることが可能であり、
その際、タンク端部の曲率が最大である点が端部
フレームの外側面に当接し、前記の外側面が輸送
用コンテナの外側寸法を規定する点において便利
である。従つて、2つの端部フレームにより決定
される容積を、最適に利用することができる。
且つ端部フレームのコーナに掛け渡される斜めの
支持部材は、端部フレームを適切に補強するだけ
でなく、端部フレームの中央部分を中空に残すこ
とができるものであつて、それにより、タンクが
この端部フレームの中に入ることが可能であり、
その際、タンク端部の曲率が最大である点が端部
フレームの外側面に当接し、前記の外側面が輸送
用コンテナの外側寸法を規定する点において便利
である。従つて、2つの端部フレームにより決定
される容積を、最適に利用することができる。
同時に、端部フレームの斜めの支持部材とタン
ク端部の湾曲部との間の距離が小さく、その結
果、管状片をこの距離と対応して短く且つ軽量に
することが可能であり、このことは、重量及びコ
ストの観点から有利であるばかりでなく、静的強
度の点からも有利である。また、ピーク応力をす
べて除き得るように、管状片を無端の溶着線によ
りタンクに取り付けることも重要である。
ク端部の湾曲部との間の距離が小さく、その結
果、管状片をこの距離と対応して短く且つ軽量に
することが可能であり、このことは、重量及びコ
ストの観点から有利であるばかりでなく、静的強
度の点からも有利である。また、ピーク応力をす
べて除き得るように、管状片を無端の溶着線によ
りタンクに取り付けることも重要である。
タンクをコンテナの端部フレームに対して管状
片により連結するタンクコンテナは、英国公開特
許明細書GB−A−2013624により公知である。
しかしながら、この場合には、管状片はタンクの
円筒状の主たる部分を取り囲む補強リングとそれ
ぞれの端部フレームのコーナとの間を延びてお
り、従つて、管状片はかなりの長さのものでなけ
ればならない。その結果、この連結構造は、特に
横方向の力に対して安定性が悪い。管状片の安定
性を高めるために、その寸法及び/またはその数
を大とすることができる(上記文献は、合計16個
の管状要素がタンクを2つの端部フレームに連結
することを示している)が、このことは、タンク
コンテナの正味の重量を不必要に増大する結果と
なる。更に、この先行技術に示された構造は、本
発明に関して上記した製造公差の補正をすること
ができない。
片により連結するタンクコンテナは、英国公開特
許明細書GB−A−2013624により公知である。
しかしながら、この場合には、管状片はタンクの
円筒状の主たる部分を取り囲む補強リングとそれ
ぞれの端部フレームのコーナとの間を延びてお
り、従つて、管状片はかなりの長さのものでなけ
ればならない。その結果、この連結構造は、特に
横方向の力に対して安定性が悪い。管状片の安定
性を高めるために、その寸法及び/またはその数
を大とすることができる(上記文献は、合計16個
の管状要素がタンクを2つの端部フレームに連結
することを示している)が、このことは、タンク
コンテナの正味の重量を不必要に増大する結果と
なる。更に、この先行技術に示された構造は、本
発明に関して上記した製造公差の補正をすること
ができない。
この発明のその他の有利な特徴は、組立時にお
ける公差の補正とタンクと端部フレームの連結の
構造的な安定性の増大に関するものである。
ける公差の補正とタンクと端部フレームの連結の
構造的な安定性の増大に関するものである。
[実施例]
以下に、図面に基づいて本発明の好ましい実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図と第2図に示すタンクコンテナはタンク
10と2つの端部フレーム11とからなる。タン
ク10は、中央の円筒状の部分と、その両側のタ
ンク端部12とからなる。第2図においては、各
タンク端部12は皿形をなしている。タンク端部
12は球状に湾曲した主たる部分13を有し、こ
の主たる部分13は曲率がより大きいナツクル領
域14へと移行する。タンク端部12の主たる部
分13は、第1図に示され且つ第2図の右側に位
置する中央マンホール15を有しており、このマ
ンホール15には多くの附属品が配されている。
10と2つの端部フレーム11とからなる。タン
ク10は、中央の円筒状の部分と、その両側のタ
ンク端部12とからなる。第2図においては、各
タンク端部12は皿形をなしている。タンク端部
12は球状に湾曲した主たる部分13を有し、こ
の主たる部分13は曲率がより大きいナツクル領
域14へと移行する。タンク端部12の主たる部
分13は、第1図に示され且つ第2図の右側に位
置する中央マンホール15を有しており、このマ
ンホール15には多くの附属品が配されている。
第1図に示すように、各端部フレーム11は、
上部及び下部の横棒16と左右のコーナ支持部材
17とからなつている。この横棒16とコーナ支
持部材17とはコーナ取付部材18によつて連結
されている。第2図から明らかなように、2つの
端部フレーム11は、更に、長手方向の棒19に
より互いに連結されている。各棒19の端部はコ
ーナ取付部材のところに位置している。第1図に
よれば、各端部フレーム11は、更に、4つの斜
めの支持部材20を備えており、各支持部材20
は、横棒16とコーナ支持部材17とが構成する
コーナに掛け渡されている。前記の4つの斜めの
支持部材20は、端部フレーム11において、ほ
ぼ八角形の中央領域を形成しており、この中央領
域にタンク端部12の中央の湾曲した部分が挿入
されている。
上部及び下部の横棒16と左右のコーナ支持部材
17とからなつている。この横棒16とコーナ支
持部材17とはコーナ取付部材18によつて連結
されている。第2図から明らかなように、2つの
端部フレーム11は、更に、長手方向の棒19に
より互いに連結されている。各棒19の端部はコ
ーナ取付部材のところに位置している。第1図に
よれば、各端部フレーム11は、更に、4つの斜
めの支持部材20を備えており、各支持部材20
は、横棒16とコーナ支持部材17とが構成する
コーナに掛け渡されている。前記の4つの斜めの
支持部材20は、端部フレーム11において、ほ
ぼ八角形の中央領域を形成しており、この中央領
域にタンク端部12の中央の湾曲した部分が挿入
されている。
各タンク端部12は、それぞれの端部フレーム
11の4つの斜め支持部材20に対して、4つの
管状片21により連結されている。各管状片21
は円筒状をなし、切断縁である端面が管状片の軸
に対して垂直となるように切断されている。この
ような構成により、円形の切断縁22は、その端
部においてタンク10に当接しており、この切断
縁22は、タンク端部12の球状に湾曲した主た
る部分13に対して、空〓を全く介することな
く、溶接することができる。4つの管状片21の
端部は、ナツクル部14により囲まれたタンク端
部12の主たる部分13に位置しており、この個
所において、管状片21はタンク10の長手方向
の軸に対して鋭角をなしている。
11の4つの斜め支持部材20に対して、4つの
管状片21により連結されている。各管状片21
は円筒状をなし、切断縁である端面が管状片の軸
に対して垂直となるように切断されている。この
ような構成により、円形の切断縁22は、その端
部においてタンク10に当接しており、この切断
縁22は、タンク端部12の球状に湾曲した主た
る部分13に対して、空〓を全く介することな
く、溶接することができる。4つの管状片21の
端部は、ナツクル部14により囲まれたタンク端
部12の主たる部分13に位置しており、この個
所において、管状片21はタンク10の長手方向
の軸に対して鋭角をなしている。
第1図〜第3図に明瞭に示すように、斜めの支
持部材20の各々は、直角の型部材すなわちL型
バーであつてその2つの脚部の幅が異なるものに
よりなつている。各L型バーの2つの脚部の縁部
は、その両端において、タンク10に面する横棒
16の表面とコーナ支持部材17とに溶接されて
いる。L型バーの2つの脚部の幅は、幅の広い方
の脚部23の外面が、切断縁24が当該外面に溶
接されていることころの各管状片21の軸に垂直
となるように選択されている。第1図及び第3図
から明らかなように、L型バーにおける管状片2
1を支持する部分は、両脚部の自由縁を連結する
補強板25により補強されている。この補強板2
5は、それぞれの端部フレーム11のタンク10
に面する横棒16及びコーナ支持部材17の面
と、平行に延びている。
持部材20の各々は、直角の型部材すなわちL型
バーであつてその2つの脚部の幅が異なるものに
よりなつている。各L型バーの2つの脚部の縁部
は、その両端において、タンク10に面する横棒
16の表面とコーナ支持部材17とに溶接されて
いる。L型バーの2つの脚部の幅は、幅の広い方
の脚部23の外面が、切断縁24が当該外面に溶
接されていることころの各管状片21の軸に垂直
となるように選択されている。第1図及び第3図
から明らかなように、L型バーにおける管状片2
1を支持する部分は、両脚部の自由縁を連結する
補強板25により補強されている。この補強板2
5は、それぞれの端部フレーム11のタンク10
に面する横棒16及びコーナ支持部材17の面
と、平行に延びている。
第4図に示す変更例においては、斜めの支持部
材20′の各々は、内側のL型バー26を有して
おり、このL型バー26の1つの脚部27には管
状片21が溶接されて、このL型バー26の2つ
の脚部の外側縁は、外側のL型バー28の内面に
溶接されている。この外側のL型バー28は、更
に、その脚部29の外側面により、各端部フレー
ム11の横棒16とコーナ支持部材17とに溶接
されている。
材20′の各々は、内側のL型バー26を有して
おり、このL型バー26の1つの脚部27には管
状片21が溶接されて、このL型バー26の2つ
の脚部の外側縁は、外側のL型バー28の内面に
溶接されている。この外側のL型バー28は、更
に、その脚部29の外側面により、各端部フレー
ム11の横棒16とコーナ支持部材17とに溶接
されている。
このような構成により、タンクコンテナの組立
て時において、長さ及び形状の公差を補正するこ
とができる。例えば、斜めの支持部材20′がタ
ンクの軸に対して径方向の内方または外方に移動
する場合には、L型バー26の脚部27と湾曲し
たタンク端部12との間の距離も変化する。同時
に、L型バー26の脚部27の外面が延びる角度
は、L型バー26のL型バー28に対する位置を
変化させることにより、変更が可能である。第4
図に示す形状によれば、更に、斜めの支持部材2
0′の全体が強度が増した中空断面形状を有する
点で優れている。
て時において、長さ及び形状の公差を補正するこ
とができる。例えば、斜めの支持部材20′がタ
ンクの軸に対して径方向の内方または外方に移動
する場合には、L型バー26の脚部27と湾曲し
たタンク端部12との間の距離も変化する。同時
に、L型バー26の脚部27の外面が延びる角度
は、L型バー26のL型バー28に対する位置を
変化させることにより、変更が可能である。第4
図に示す形状によれば、更に、斜めの支持部材2
0′の全体が強度が増した中空断面形状を有する
点で優れている。
第5図に示す実施例は、第4図のものと、次の
点で相違する。すなわち、内側のL型バー26に
代えて、外側面が管状片21に溶接された細板片
30が用いられている。第5図の実施例に示すよ
うに、この細板片30はその下縁端が外側のL型
バー28′の1つの脚部の内面に溶接されており、
L型バー28′の他の脚部は、細板片30の管状
片21とは反対側の面に溶接されている。第5図
の実施例においては、同様にして、溶接の前に、
管状片21を支持する面の方向を、細板片30の
L型バー28′に対する位置を変更することによ
り、変化させることができる。
点で相違する。すなわち、内側のL型バー26に
代えて、外側面が管状片21に溶接された細板片
30が用いられている。第5図の実施例に示すよ
うに、この細板片30はその下縁端が外側のL型
バー28′の1つの脚部の内面に溶接されており、
L型バー28′の他の脚部は、細板片30の管状
片21とは反対側の面に溶接されている。第5図
の実施例においては、同様にして、溶接の前に、
管状片21を支持する面の方向を、細板片30の
L型バー28′に対する位置を変更することによ
り、変化させることができる。
第6図の変更例においては、第1図及び第2図
に示す実施例の場合とは異なり、管状片21が、
タンク端部12の球状に湾曲した主たる部分13
に直接には溶接されず、球状のキヤツプ要素31
を用いて溶接される。従つて、管状片21の空間
的な方向は、所望に応じて、溶接前に変化させる
ことができる。キヤツプ要素31とタンク端部1
2との間の溶着部と、キヤツプ要素31と管状片
21との溶着部とは、溶接されるもの相互間の方
向がどうであれ、いかなる空〓をも有しないよう
に形成することができる。
に示す実施例の場合とは異なり、管状片21が、
タンク端部12の球状に湾曲した主たる部分13
に直接には溶接されず、球状のキヤツプ要素31
を用いて溶接される。従つて、管状片21の空間
的な方向は、所望に応じて、溶接前に変化させる
ことができる。キヤツプ要素31とタンク端部1
2との間の溶着部と、キヤツプ要素31と管状片
21との溶着部とは、溶接されるもの相互間の方
向がどうであれ、いかなる空〓をも有しないよう
に形成することができる。
第7図に示す実施例においては、管状片21の
方向を、同じく、種々変化させることが可能であ
り、このことは、第6図におけるような球状のキ
ヤツプ要素31を用いるのではなく、円錐形のス
リーブ32を用いて行なわれる。このスリーブ3
2の基端部は円錐の軸に対し垂直であり且つ円形
であるが、この基端部がタンク端部12の球状に
湾曲した主たる部分13に溶接される。管状片2
1の縁部は、第6図に示す場合と同様に、スリー
ブ32の円錐形の外面に取り付けることも可能で
あり、または、第7図に示すように、円錐の頂点
に設けられた円形開口の内部に溶接することもで
きる。
方向を、同じく、種々変化させることが可能であ
り、このことは、第6図におけるような球状のキ
ヤツプ要素31を用いるのではなく、円錐形のス
リーブ32を用いて行なわれる。このスリーブ3
2の基端部は円錐の軸に対し垂直であり且つ円形
であるが、この基端部がタンク端部12の球状に
湾曲した主たる部分13に溶接される。管状片2
1の縁部は、第6図に示す場合と同様に、スリー
ブ32の円錐形の外面に取り付けることも可能で
あり、または、第7図に示すように、円錐の頂点
に設けられた円形開口の内部に溶接することもで
きる。
タンク10の両側におけるタンク10と各フレ
ーム端部11との間の2つの側部結合のうちの少
なくとも1つにおいて、第4図または第5図に示
す斜めの支持部材の変更例が用いられ、且つ、管
状片21をタンク端部12に固定するために第6
図または第7図に示す変更例の1つが用いられる
場合には、その後で行なう組立て作業時におい
て、長さ及びタンク端部の形状に関するどのよう
な公差をも補正することが可能である。この目的
のために、4つの球状のキヤツプ要素31、また
は、4つの円錐形のスリーブ32を、まず、所定
個所において、タンク端部12の主たる部分13
に溶接する。そして、L型バー28またはL型バ
ー28′を、タンク10に関して支持される端部
フレーム11において、タンク端部からの距離が
各管状片の長さと一致する個所に溶接する。最後
に、管状片21を既に溶接してある第4図のL型
バー26または第5図の細板片30を、適切な方
向において、外側のL型バー28またはL型バー
28′の内側において溶接し、管状片21を、そ
の端部により、管状片の確定された位置におい
て、キヤツプ要素31またはスリーブ32に溶接
する。
ーム端部11との間の2つの側部結合のうちの少
なくとも1つにおいて、第4図または第5図に示
す斜めの支持部材の変更例が用いられ、且つ、管
状片21をタンク端部12に固定するために第6
図または第7図に示す変更例の1つが用いられる
場合には、その後で行なう組立て作業時におい
て、長さ及びタンク端部の形状に関するどのよう
な公差をも補正することが可能である。この目的
のために、4つの球状のキヤツプ要素31、また
は、4つの円錐形のスリーブ32を、まず、所定
個所において、タンク端部12の主たる部分13
に溶接する。そして、L型バー28またはL型バ
ー28′を、タンク10に関して支持される端部
フレーム11において、タンク端部からの距離が
各管状片の長さと一致する個所に溶接する。最後
に、管状片21を既に溶接してある第4図のL型
バー26または第5図の細板片30を、適切な方
向において、外側のL型バー28またはL型バー
28′の内側において溶接し、管状片21を、そ
の端部により、管状片の確定された位置におい
て、キヤツプ要素31またはスリーブ32に溶接
する。
第2図においては、タンクコンテナが、そのタ
ンク軸が水平に延びる水平位置をとつている。し
かし、使用においては、コンテナを90°回転させ
て、そのタンク軸が垂直になるようにしてもよ
い。このような姿勢においては、上記において長
手方向の棒19及びコーナ支持部材17と呼んだ
構造要素の機能が逆転する。
ンク軸が水平に延びる水平位置をとつている。し
かし、使用においては、コンテナを90°回転させ
て、そのタンク軸が垂直になるようにしてもよ
い。このような姿勢においては、上記において長
手方向の棒19及びコーナ支持部材17と呼んだ
構造要素の機能が逆転する。
[効果]
この発明において、タンクと端部フレームとの
連結構造が、特に、小型及び中型のタンクコンテ
ナに適しており、材料コストと製造の工数が最小
限であり、重量を軽減できる。
連結構造が、特に、小型及び中型のタンクコンテ
ナに適しており、材料コストと製造の工数が最小
限であり、重量を軽減できる。
[要約]
小型または中型コンテナのタンク10と端部フ
レーム11との端部における取付構造であり、こ
れは、4つの管状片21を有し、これら管状片2
1は、そのそれぞれの一端縁がタンク端部12の
球状に湾曲した主たる部分13に溶接され、その
それぞれの他の端部縁がL型バーよりなり且つ端
部フレーム11のそれぞれのコーナに掛け渡され
る斜めの支持部材20の脚部23に溶接される。
レーム11との端部における取付構造であり、こ
れは、4つの管状片21を有し、これら管状片2
1は、そのそれぞれの一端縁がタンク端部12の
球状に湾曲した主たる部分13に溶接され、その
それぞれの他の端部縁がL型バーよりなり且つ端
部フレーム11のそれぞれのコーナに掛け渡され
る斜めの支持部材20の脚部23に溶接される。
第1図は、輸送用コンテナの端面図、第2図
は、第1図の輸送用コンテナの側面図、第3図
は、斜めの支持部材の第1図の−線で切断し
た側面図、第4図及び第5図は、それぞれ、第3
図に示すものと類似した斜めの支持部材の構造の
変更例を示し、第6図と第7図は、それぞれ、管
状片とタンク端部との連結の変更例を示す。 符号の説明、10……タンク、11……端部フ
レーム、12……タンク端部、13……タンク端
部の主たる部分、14……ナツクル領域、15…
…中央マンホール、16……横棒、17……コー
ナ支持部材、18……コーナ取付部材、19……
長手方向の棒、20……斜めの支持部材、21…
…管状片、22……管状片の切断縁、23……L
型バーの脚部、24……管状片の切断縁、25…
…補強板、26……内側のL型バー、27……内
側のL型バーの脚部、28……外側のL型バー、
28′……外側のL型バー、29……外側のL型
バーの脚部、30……細板片、31……球状のキ
ヤツプ要素、32……スリーブ。
は、第1図の輸送用コンテナの側面図、第3図
は、斜めの支持部材の第1図の−線で切断し
た側面図、第4図及び第5図は、それぞれ、第3
図に示すものと類似した斜めの支持部材の構造の
変更例を示し、第6図と第7図は、それぞれ、管
状片とタンク端部との連結の変更例を示す。 符号の説明、10……タンク、11……端部フ
レーム、12……タンク端部、13……タンク端
部の主たる部分、14……ナツクル領域、15…
…中央マンホール、16……横棒、17……コー
ナ支持部材、18……コーナ取付部材、19……
長手方向の棒、20……斜めの支持部材、21…
…管状片、22……管状片の切断縁、23……L
型バーの脚部、24……管状片の切断縁、25…
…補強板、26……内側のL型バー、27……内
側のL型バーの脚部、28……外側のL型バー、
28′……外側のL型バー、29……外側のL型
バーの脚部、30……細板片、31……球状のキ
ヤツプ要素、32……スリーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輸送用コンテナであつて、 円筒状のタンク10であつて、そのタンク端部
12がそれぞれ球状に湾曲した主たる部分13を
有する円筒状タンク10と、 2つの矩形の端部フレーム11であつて、その
各々が、そのコーナに掛け渡された斜めの支持部
材20を有する端部フレーム11と、 各タンク端部12の球状の主たる部分13とそ
れぞれの端部フレーム11の斜めの支持部材20
との間に挿入された取付構造21とからなる輸送
用コンテナにおいて、 前記の取付構造の各々は、4つの円筒状の管状
片21からなり、各管状片21はタンクの軸に対
して鋭角に延び、その1つの切断縁22がそれぞ
れのタンク端部12の主たる部分13に連結さ
れ、他の切断縁24がそれぞれの端部フレーム1
1の斜めの支持部材20に連結され、各管状片2
1は、その直径がタンク10の直径と比べて数分
の1と小さく、且つ、長さが実質的にその直径の
オーダであることを特徴とする輸送用コンテナ。 2 前記の斜めの支持部材20がL型バーである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
コンテナ。 3 前記の管状片21の2つの切断縁22,24
がこの管状片の軸とほぼ垂直であることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載のコンテナ。 4 前記の管状片21が前記のL型バーの1つの
脚部23に溶接されており、前記のL型バーの2
つの脚部の外側の縁部がそれぞれの端部フレーム
11のコーナ支持部材17と横棒16とに連結さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
または第3項に記載のコンテナ。 5 前記のL型バーの2つの脚部の幅が異なり、
前記の管状片21の前記の他の切断縁24が広い
方の脚部に溶接されていることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載のコンテナ。 6 前記のL型バーが少なくとも前記管状片21
が取付けられている領域において、補強板25に
より補充されて、三角形の型材要素を構成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のコ
ンテナ。 7 前記L型バー28の2つの脚部の外側縁が他
のL型バー26の脚部の内側面に溶接され、この
他のL型バーが、更に、前記端部フレーム11の
コーナ支持部材17と横棒16とに連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項〜第5
項のいずれか一方に記載のコンテナ。 8 前記管状片21が細板片30の表面に溶接さ
れ、この細板片が前記端部フレーム11のコーナ
支持部材17及び横棒16に連結されたL型バー
28′に溶接されて、三角形型材である斜めの支
持部材を構成することを特徴とする特許請求の範
囲第2項または第3項に記載のコンテナ。 9 前記管状片21の前記1つの切断縁22が、
前記タンク端部12の主たる部分13よりも実質
的に小さな曲率半径を有する形状のキヤツプ要素
31により、前記タンク端部12に連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第8
項のいずれか1項に記載のコンテナ。 10 前記の管状片21が、前記タンク端部12
に溶接された円錐状のスリーブ32に対して、そ
の円錐の軸に垂直な円形の基端により連結されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
8項に記載のいずれか1項に記載のコンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863618900 DE3618900A1 (de) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | Transportcontainer |
| DE3618900.6 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333290A JPS6333290A (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0517112B2 true JPH0517112B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=6302320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62137629A Granted JPS6333290A (ja) | 1986-06-05 | 1987-05-29 | 輸送用コンテナ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4728000A (ja) |
| EP (1) | EP0249044B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6333290A (ja) |
| KR (1) | KR910006853B1 (ja) |
| CN (1) | CN87104022B (ja) |
| DE (2) | DE3618900A1 (ja) |
| HK (1) | HK27792A (ja) |
| SG (1) | SG8392G (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8704690U1 (de) * | 1987-03-30 | 1988-08-04 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 57586 Weitefeld | Tankcontainer |
| DE8710599U1 (de) * | 1987-08-03 | 1987-09-24 | Cassens, Holger, 2000 Hamburg | Temperierbarer Tankcontainer |
| DE8801027U1 (de) * | 1988-01-28 | 1988-03-17 | Edelhoff Polytechnik Gmbh & Co, 58640 Iserlohn | Sammelbehälter |
| NL8801523A (nl) * | 1988-06-15 | 1990-01-02 | Boots Gerardus A M | Verpakkingsmiddel met een steunframe uit een relatief stijf, vormvast materiaal en velvormig verpakkingsmateriaal. |
| DE8811024U1 (de) * | 1988-08-31 | 1989-12-28 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 57586 Weitefeld | Transporttank |
| DE4119443A1 (de) * | 1990-07-06 | 1992-01-23 | Johannes Niederholz | Transportrahmen fuer den bergbau |
| DE9014104U1 (de) * | 1990-10-10 | 1992-02-06 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 5241 Weitefeld | Tankcontainer |
| DE9215881U1 (de) * | 1992-11-23 | 1994-03-24 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 57586 Weitefeld | Tankcontainer mit Armaturenkasten |
| DE19606956A1 (de) | 1996-02-26 | 1997-08-28 | Hoechst Diafoil Gmbh | Rauhe biaxial orientierte Polyesterfolie für die Kondensatoranwendung |
| DE29816764U1 (de) * | 1998-09-18 | 2000-01-20 | GB Engineering GmbH & Co. KG, 57586 Weitefeld | Tankcontainer |
| US6247594B1 (en) * | 2000-08-31 | 2001-06-19 | Snyder Industries, Inc. | Fluid tank assembly |
| US20060157372A1 (en) * | 2005-01-14 | 2006-07-20 | Versacrate Corporation | Shipping device |
| CN101554948B (zh) * | 2009-05-27 | 2011-01-05 | 齐齐哈尔轨道交通装备有限责任公司 | 一种罐式集装箱及其罐体 |
| CN104760781B (zh) * | 2015-03-19 | 2017-07-07 | 上海莹跃机电设备有限公司 | 一种罐式集装箱 |
| CN105540075A (zh) * | 2016-02-04 | 2016-05-04 | 南通中集罐式储运设备制造有限公司 | 罐式集装箱 |
| CN108146897A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-06-12 | 朱郁楠 | 流体容器运输装备连接结构及运用其的运输装备 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE1937192A1 (de) * | 1969-07-22 | 1971-02-04 | Luther Werke | Tank-Container |
| SE361457B (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-05 | Westerwaelder Eisen Gerhard | |
| JPS50285A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-01-06 | ||
| JPS50138784U (ja) * | 1974-05-01 | 1975-11-14 | ||
| US4060174A (en) * | 1974-09-26 | 1977-11-29 | Westerwalder Eisenwerk Gerhard Kg | Self-contained double-tubular transport container |
| US3971491A (en) * | 1975-10-14 | 1976-07-27 | General American Transportation Corporation | Intermodal tank container |
| FR2342913A1 (fr) * | 1976-03-05 | 1977-09-30 | Hugonnet Ets | Conteneur a citerne |
| GB2013624B (en) * | 1977-10-20 | 1982-03-24 | Lambert G | Mounting of hollow sturctures |
| DE2828349C2 (de) * | 1978-06-28 | 1983-02-24 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 5241 Weitefeld | Frachtcontainer für fließfähige Stoffe |
| SE420477B (sv) * | 1980-03-07 | 1981-10-12 | Dynatrans Ab | Tankcontainer |
| DE3034512A1 (de) * | 1980-09-12 | 1982-04-29 | Gerhard KG, 5241 Weitefeld | Frachtcontainer |
| FR2512481A1 (fr) * | 1981-09-04 | 1983-03-11 | Stein Industrie | Dispositif de supportage tangentiel d'un reservoir horizontal d'epaisseur faible par rapport a son diametre |
| DE3212696C2 (de) * | 1982-04-05 | 1985-04-11 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 5241 Weitefeld | Frachtcontainer |
| FR2568550A1 (fr) * | 1984-08-01 | 1986-02-07 | Bignier Schmid Laurent | Perfectionnements aux conteneurs |
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1986
- 1986-06-05 DE DE19863618900 patent/DE3618900A1/de not_active Ceased
-
1987
- 1987-05-13 DE DE8787106956T patent/DE3771585D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-13 EP EP87106956A patent/EP0249044B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-28 US US07/055,039 patent/US4728000A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-29 JP JP62137629A patent/JPS6333290A/ja active Granted
- 1987-06-04 KR KR1019870005639A patent/KR910006853B1/ko not_active Expired
- 1987-06-04 CN CN87104022A patent/CN87104022B/zh not_active Expired
-
1992
- 1992-01-29 SG SG83/92A patent/SG8392G/en unknown
- 1992-04-16 HK HK277/92A patent/HK27792A/xx unknown
Also Published As
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| US4728000A (en) | 1988-03-01 |
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