JPS6326805B2 - - Google Patents
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- JPS6326805B2 JPS6326805B2 JP15070081A JP15070081A JPS6326805B2 JP S6326805 B2 JPS6326805 B2 JP S6326805B2 JP 15070081 A JP15070081 A JP 15070081A JP 15070081 A JP15070081 A JP 15070081A JP S6326805 B2 JPS6326805 B2 JP S6326805B2
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- JP
- Japan
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- boiler
- barge
- supporting steel
- view
- steel frame
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 32
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 32
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 5
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 3
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバージ輸送中のボイラ支持装置に関す
るものである。
るものである。
小型パツケージ自立型の様なモジユールデザイ
ンのボイラは工場にて完全に組立てられ、バージ
などにより現地に輸送されるが、第1図に示す様
にボイラ1を吊棒2により支持鉄骨梁3に吊下げ
た吊下形ボイラの場合は現地組立方式としてお
り、工場組立によるバージ輸送の例はない。これ
は、工場組立にて完成品とした場合、海上及び陸
上輸送時の発生応力にボイラ構造物が耐え得ない
ためである。
ンのボイラは工場にて完全に組立てられ、バージ
などにより現地に輸送されるが、第1図に示す様
にボイラ1を吊棒2により支持鉄骨梁3に吊下げ
た吊下形ボイラの場合は現地組立方式としてお
り、工場組立によるバージ輸送の例はない。これ
は、工場組立にて完成品とした場合、海上及び陸
上輸送時の発生応力にボイラ構造物が耐え得ない
ためである。
尚、バージ上のボイラを荷卸しすることなしに
バージ自体を基礎として海底に定置する方式の場
合は、ボイラをバージのデツキではなく、船底に
設定出来るので、船揺れによる発生応力の低減が
可能でボイラの補強が容易である。然し、ボイラ
ユニツトの立地位置が岸辺の海上でバージ諸共そ
の位置に設定して了うケースは稀であり、通常は
工場から陸送でバージに積み込み、海上輸送の
後、荷卸して据付現地まで陸送される。
バージ自体を基礎として海底に定置する方式の場
合は、ボイラをバージのデツキではなく、船底に
設定出来るので、船揺れによる発生応力の低減が
可能でボイラの補強が容易である。然し、ボイラ
ユニツトの立地位置が岸辺の海上でバージ諸共そ
の位置に設定して了うケースは稀であり、通常は
工場から陸送でバージに積み込み、海上輸送の
後、荷卸して据付現地まで陸送される。
若し、吊下形ボイラをモジユール工法で工場組
立とし、陸上及び海上輸送に耐え得る設計が技術
的に可能ならば、次の様なメリツトが有ることは
自立形の実績から見て明らかである。
立とし、陸上及び海上輸送に耐え得る設計が技術
的に可能ならば、次の様なメリツトが有ることは
自立形の実績から見て明らかである。
すなわち
(1) 工場製作組立による品質の向上、
(2) 納期の短縮、
(3) トータルコストダウン、
が可能となり、
特に立地条件の苛酷な熱帯地区や厳寒地区に対
してはそのメリツトは倍加されよう。
してはそのメリツトは倍加されよう。
吊下形ボイラは概ね直方体を成し、それ自体は
非常に剛性に富んだ形状をしているので、部分的
な弱点の補強を充分に行えば、バージの動揺によ
る発生応力に耐える設計は可能である。
非常に剛性に富んだ形状をしているので、部分的
な弱点の補強を充分に行えば、バージの動揺によ
る発生応力に耐える設計は可能である。
然し乍ら、第2図aのようにボイラ1を支持鉄
骨体に支持してバージ10で運搬するとき、ボイ
ラ1を支持する支持鉄骨は横揺れに対して歪み易
い構造物であるので、海上のバージ輸送時の歪パ
ターンはボイラのそれとは全く相異した第2図b
の様な形態が予想される。
骨体に支持してバージ10で運搬するとき、ボイ
ラ1を支持する支持鉄骨は横揺れに対して歪み易
い構造物であるので、海上のバージ輸送時の歪パ
ターンはボイラのそれとは全く相異した第2図b
の様な形態が予想される。
この場合には、支持鉄骨の歪み荷重をボイラ側
で持ちこたえる形態としなければならないが、こ
の様な荷重にはボイラはとても耐え得ず、さりと
てボイラの歪値と等しくなるまで支持鉄骨を補強
することは不相応に鉄骨構造を極大化するか或は
無数の補強梁を張りめぐらす結果となり、構造物
として全く実用的でない。
で持ちこたえる形態としなければならないが、こ
の様な荷重にはボイラはとても耐え得ず、さりと
てボイラの歪値と等しくなるまで支持鉄骨を補強
することは不相応に鉄骨構造を極大化するか或は
無数の補強梁を張りめぐらす結果となり、構造物
として全く実用的でない。
本発明は上述の不具合を解消し、現実的なボイ
ラ支持の補強を提供するものである。すなわち本
発明は、ボイラが吊棒で支持鉄骨梁に吊下げられ
た吊下形ボイラを、モジユール工法により工場組
立後バージ輸送するためのボイラ支持装置に於い
て、ボイラ支持鉄骨体の上下二つの位置のみにボ
イラ水平荷重を受ける、1対から成るメス型のス
トツパを、四方の側部中央に設け、ボイラの上記
ストツパに対応する位置に補強材により強化し
た、前記メス型の間に挿入されるオス型の支持点
を設けたことを特徴とするボイラ支持装置にあ
る。
ラ支持の補強を提供するものである。すなわち本
発明は、ボイラが吊棒で支持鉄骨梁に吊下げられ
た吊下形ボイラを、モジユール工法により工場組
立後バージ輸送するためのボイラ支持装置に於い
て、ボイラ支持鉄骨体の上下二つの位置のみにボ
イラ水平荷重を受ける、1対から成るメス型のス
トツパを、四方の側部中央に設け、ボイラの上記
ストツパに対応する位置に補強材により強化し
た、前記メス型の間に挿入されるオス型の支持点
を設けたことを特徴とするボイラ支持装置にあ
る。
本発明によればボイラ振れ止めを高さ方向に上
下2箇所のみにて行なうので、バージの動揺によ
つて支持鉄骨が大きく歪んでもボイラ振れ止め設
置レベル以外の場所でのボイラと支持鉄骨の歪に
対する拘束は無くなり、ボイラ側に大きな応力が
発生する心配もない。またボイラ前後方向の振れ
による水平荷重は前後のメス型のストツパおよび
オス型の支持点を介し、また左右の振れによる水
平荷重は左右のメス型のストツパおよびオス型の
支持点を介し、支持鉄骨によりサポートされる。
このため、ボイラと支持鉄骨との歪特性が相異し
てもボイラは不合理な変形力を受けることがな
い。
下2箇所のみにて行なうので、バージの動揺によ
つて支持鉄骨が大きく歪んでもボイラ振れ止め設
置レベル以外の場所でのボイラと支持鉄骨の歪に
対する拘束は無くなり、ボイラ側に大きな応力が
発生する心配もない。またボイラ前後方向の振れ
による水平荷重は前後のメス型のストツパおよび
オス型の支持点を介し、また左右の振れによる水
平荷重は左右のメス型のストツパおよびオス型の
支持点を介し、支持鉄骨によりサポートされる。
このため、ボイラと支持鉄骨との歪特性が相異し
てもボイラは不合理な変形力を受けることがな
い。
本発明の基本構想を第3図a〜cに示す。
すなわち第3図a,b,cはそれぞれボイラ支
持装置の側面図、aのE−E線から見た断面図お
よびaのF部の拡大部分断面図であり、ボイラ1
が吊棒2とナツト7とにより支持鉄骨梁3に支持
されていてボイラ前後・左右のバージ10による
船揺れに対し、ボイラ振れ止めは支持鉄骨構造上
下のL1及びL2の2箇所のレベルのみとし、ボイ
ラ前後方向の振れによる水平荷重に対してはB及
びCに於けるストツパ6を介して支持鉄骨により
サポートされ、又、ボイラ左右方向の水平荷重に
対してはA及びCに於けるストツパ6を介して支
持鉄骨梁3によりサポートされる様にする。すな
わち第3図bに示すようにストツパ6は短い距離
において相対峙する1対から成るメス型に形成さ
れ、このメス型の間にオス型の支持点と呼ぶ部材
5を多少の間隙を残してはさむのである。ストツ
パ6は鉄骨体に、また支持点5はボイラ1の補強
材4に固着してあるので、ボイラ1の横振れは
A,B,C,Dに示す四方の支持点5が左右のス
トツパ6に当ることによつて抑制される。
持装置の側面図、aのE−E線から見た断面図お
よびaのF部の拡大部分断面図であり、ボイラ1
が吊棒2とナツト7とにより支持鉄骨梁3に支持
されていてボイラ前後・左右のバージ10による
船揺れに対し、ボイラ振れ止めは支持鉄骨構造上
下のL1及びL2の2箇所のレベルのみとし、ボイ
ラ前後方向の振れによる水平荷重に対してはB及
びCに於けるストツパ6を介して支持鉄骨により
サポートされ、又、ボイラ左右方向の水平荷重に
対してはA及びCに於けるストツパ6を介して支
持鉄骨梁3によりサポートされる様にする。すな
わち第3図bに示すようにストツパ6は短い距離
において相対峙する1対から成るメス型に形成さ
れ、このメス型の間にオス型の支持点と呼ぶ部材
5を多少の間隙を残してはさむのである。ストツ
パ6は鉄骨体に、また支持点5はボイラ1の補強
材4に固着してあるので、ボイラ1の横振れは
A,B,C,Dに示す四方の支持点5が左右のス
トツパ6に当ることによつて抑制される。
この様な支持方式により、第2図bの形態の様
にボイラ1と支持鉄骨梁3との歪特性が相異して
も上下のL1,L2の位置ではボイラと支持鉄骨と
の間の歪の差が小さいのでボイラは不合理な変形
力を受けることなく、如何なる方向の船揺れにも
対応出来る機構となる。
にボイラ1と支持鉄骨梁3との歪特性が相異して
も上下のL1,L2の位置ではボイラと支持鉄骨と
の間の歪の差が小さいのでボイラは不合理な変形
力を受けることなく、如何なる方向の船揺れにも
対応出来る機構となる。
なお、ボイラ1は第3図cに示すように従来ど
うり、吊棒2、ナツト7により梁3から吊りさげ
るものとする。
うり、吊棒2、ナツト7により梁3から吊りさげ
るものとする。
上述の様な支持方式に於いては、バージ10の
船揺れにより生じるボイラの水平荷重は上・下の
2箇所のレベルに於けるボイラの支持点5に集中
することになるので、この部分は充分に補強し且
つ荷重を分散する構造とするのが望ましく、一例
として第4図a〜dに示す様にバツクステイを利
用して補強することが簡単で且つ効果的である。
船揺れにより生じるボイラの水平荷重は上・下の
2箇所のレベルに於けるボイラの支持点5に集中
することになるので、この部分は充分に補強し且
つ荷重を分散する構造とするのが望ましく、一例
として第4図a〜dに示す様にバツクステイを利
用して補強することが簡単で且つ効果的である。
すなわち第4図aは火炉壁のバツクステイの配
置を示すボイラ支持装置の側面図、第4図bはそ
の平面図、第4図cはボイラ支持装置の側面図お
よび第4図dはその平面図である。
置を示すボイラ支持装置の側面図、第4図bはそ
の平面図、第4図cはボイラ支持装置の側面図お
よび第4図dはその平面図である。
第4図cに於いてボイラ1の垂直荷重は吊棒2
を介して支持鉄骨梁3より吊り下げられている。
を介して支持鉄骨梁3より吊り下げられている。
バージ輸送中の船揺れによる水平荷重は、ボイ
ラ1のバツクステイBS−1とBS−2、及びBS
−5とBS−6とを夫々補強材4により補強し、
水平力の荷重流れが支持点5に集約される様に
し、その荷重はストツパ6を介して支持鉄骨にて
サポートされる様にしている。
ラ1のバツクステイBS−1とBS−2、及びBS
−5とBS−6とを夫々補強材4により補強し、
水平力の荷重流れが支持点5に集約される様に
し、その荷重はストツパ6を介して支持鉄骨にて
サポートされる様にしている。
以上のように、ボイラ振れ止めを、支持鉄骨構
造の上下2箇所のみに設けることにより、次の様
な効果が得られる。
造の上下2箇所のみに設けることにより、次の様
な効果が得られる。
即ち、従来のボイラ振れ止めは、第2図に示す
ようにボイラ高さ方向に多数設けられていたた
め、支持鉄骨をボイラと同等の剛性を有するほど
までに充分に補強して、バージ動揺時の支持鉄骨
の歪値をボイラと等しくせねばならず、支持鉄骨
の補強に膨大な部材を必要とするという問題があ
つた。
ようにボイラ高さ方向に多数設けられていたた
め、支持鉄骨をボイラと同等の剛性を有するほど
までに充分に補強して、バージ動揺時の支持鉄骨
の歪値をボイラと等しくせねばならず、支持鉄骨
の補強に膨大な部材を必要とするという問題があ
つた。
これに対して、本発明は第3図に示すように、
ボイラ振れ止めをボイラ高さ方向に上下2箇所の
みに設けたものであり、このことによつて、バー
ジの動揺によつて支持鉄骨が大きく歪んでも、ボ
イラ振れ止め設置レベル以外の場所でのボイラと
支持鉄骨の歪に対する拘束は無くなり、ボイラ側
に大きな応力が発生する心配はなく、よつて、支
持鉄骨をボイラと同等の剛性を有するほどまでに
補強することを要せず、従来の方法に比べて部材
を大巾に節減し得る。
ボイラ振れ止めをボイラ高さ方向に上下2箇所の
みに設けたものであり、このことによつて、バー
ジの動揺によつて支持鉄骨が大きく歪んでも、ボ
イラ振れ止め設置レベル以外の場所でのボイラと
支持鉄骨の歪に対する拘束は無くなり、ボイラ側
に大きな応力が発生する心配はなく、よつて、支
持鉄骨をボイラと同等の剛性を有するほどまでに
補強することを要せず、従来の方法に比べて部材
を大巾に節減し得る。
バツクステイを利用する補強法の具体例として
第5図a〜cにそれぞれ通常の火炉壁の側断面
図、平面図および火炉コーナ平面図を示す。
第5図a〜cにそれぞれ通常の火炉壁の側断面
図、平面図および火炉コーナ平面図を示す。
第5図b〜cに於いて、火炉蒸発管11にテン
シヨンプレート12及びステイ・ラツプ13が溶
接にて取り付けられ、これらの構成物にバツクス
テイ14がボイラ及びナツトにて取り付けられ、
運転時の炉内風圧に対して補強の役割を果たす様
になつている。尚、ボイラ運転中は火炉壁は熱膨
張が生じるので、バツクステイのボルト・ナツト
取付け部はスライド出来る構造とし且つ炉壁コー
ナ部は強固なUボルト15取合いとしフレキシビ
リテイを持たせている。しかも、モジユール工法
にてバージ輸送する場合は、上述の構成のみでは
夫々の取合部の強度が不足する。
シヨンプレート12及びステイ・ラツプ13が溶
接にて取り付けられ、これらの構成物にバツクス
テイ14がボイラ及びナツトにて取り付けられ、
運転時の炉内風圧に対して補強の役割を果たす様
になつている。尚、ボイラ運転中は火炉壁は熱膨
張が生じるので、バツクステイのボルト・ナツト
取付け部はスライド出来る構造とし且つ炉壁コー
ナ部は強固なUボルト15取合いとしフレキシビ
リテイを持たせている。しかも、モジユール工法
にてバージ輸送する場合は、上述の構成のみでは
夫々の取合部の強度が不足する。
これに対して第6図a〜cはバージ輸送を可能
にするように補強した第5図a〜cに相当する炉
壁および火炉コーナの側面図および平面図であ
り、ステイ・ラツプ13は通常の場合よりも個数
を増して補強され、蒸発管11とテンシヨンプレ
ート12との取合溶接も必要に応じ溶接点数を増
やす場合もある。
にするように補強した第5図a〜cに相当する炉
壁および火炉コーナの側面図および平面図であ
り、ステイ・ラツプ13は通常の場合よりも個数
を増して補強され、蒸発管11とテンシヨンプレ
ート12との取合溶接も必要に応じ溶接点数を増
やす場合もある。
尚この場合バツクステイ14は必要な強度に見
合う寸法を選定し且つ、炉壁コーナ部は固定金物
16を溶接にて取付ける。この固定金物16はユ
ニツトが完全に現地据付が終了し運転に入る前に
撤去される。
合う寸法を選定し且つ、炉壁コーナ部は固定金物
16を溶接にて取付ける。この固定金物16はユ
ニツトが完全に現地据付が終了し運転に入る前に
撤去される。
第1図は吊下げ形ボイラプラントの構造を示す
側面図、第2図aは吊上げ形ボイラをバージ輸送
するときのボイラ支持装置の側面図、第2図bは
第2図aの支持装置の支持鉄骨が横揺を受けた状
態の側面図、第3図aは本発明によるボイラ支持
装置の側面図、第3図bは第3図aのE−E線か
ら見た平面図、第3図cは第3図aのF部の詳細
を示す側部断面図、第4図aは吊下形ボイラにお
けるバツクステイの配置などを示す側面図、第4
図bは第4図aの平面図、第4図cは本発明によ
るボイラ支持装置の一実施例を示す側面図、第4
図dは第4図cの平面図、第5図aはバツクステ
イを設けた通常の火炉壁の断面図、第5図bは第
5図aのA−A線から見た平面図、第5図cは火
炉コーナ部の平面図、第6図aはバージ輸送のた
めに強化されたバツクステイを設けた火炉壁の側
断面図、第6図bは第6図aのB−B線から見た
平面図、第6図cは火炉コーナ部の平面図であ
る。 1……ボイラ、2……吊棒、3……支持鉄骨
梁、4……補強材、5……支持点、6……ストツ
パ、7……ナツト、10……バージ、11……火
炉蒸発管、12……テンシヨンプレート、13…
…ステイラツプ、14……バツクステイ、15…
…Uボルト、16……固定金具。
側面図、第2図aは吊上げ形ボイラをバージ輸送
するときのボイラ支持装置の側面図、第2図bは
第2図aの支持装置の支持鉄骨が横揺を受けた状
態の側面図、第3図aは本発明によるボイラ支持
装置の側面図、第3図bは第3図aのE−E線か
ら見た平面図、第3図cは第3図aのF部の詳細
を示す側部断面図、第4図aは吊下形ボイラにお
けるバツクステイの配置などを示す側面図、第4
図bは第4図aの平面図、第4図cは本発明によ
るボイラ支持装置の一実施例を示す側面図、第4
図dは第4図cの平面図、第5図aはバツクステ
イを設けた通常の火炉壁の断面図、第5図bは第
5図aのA−A線から見た平面図、第5図cは火
炉コーナ部の平面図、第6図aはバージ輸送のた
めに強化されたバツクステイを設けた火炉壁の側
断面図、第6図bは第6図aのB−B線から見た
平面図、第6図cは火炉コーナ部の平面図であ
る。 1……ボイラ、2……吊棒、3……支持鉄骨
梁、4……補強材、5……支持点、6……ストツ
パ、7……ナツト、10……バージ、11……火
炉蒸発管、12……テンシヨンプレート、13…
…ステイラツプ、14……バツクステイ、15…
…Uボルト、16……固定金具。
Claims (1)
- 1 ボイラが吊棒で支持鉄骨梁に吊下げられた吊
下形ボイラを、モジユール工法により工場組立後
バージ輸送するためのボイラ支持装置に於いて、
ボイラ支持鉄骨体の上下二つの位置のみにボイラ
水平荷重を受ける、1対から成るメス型のストツ
パを、四方の側部中央に設け、ボイラの上記スト
ツパに対応する位置に補強材により強化した、前
記メス型の間に挿入されるオス型の支持点を設け
たことを特徴とするボイラ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15070081A JPS5852902A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ボイラ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15070081A JPS5852902A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ボイラ支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852902A JPS5852902A (ja) | 1983-03-29 |
| JPS6326805B2 true JPS6326805B2 (ja) | 1988-05-31 |
Family
ID=15502503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15070081A Granted JPS5852902A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ボイラ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852902A (ja) |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15070081A patent/JPS5852902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5852902A (ja) | 1983-03-29 |
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