JPH05173418A - プロセスカ−トリッジ - Google Patents

プロセスカ−トリッジ

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Publication number
JPH05173418A
JPH05173418A JP3356972A JP35697291A JPH05173418A JP H05173418 A JPH05173418 A JP H05173418A JP 3356972 A JP3356972 A JP 3356972A JP 35697291 A JP35697291 A JP 35697291A JP H05173418 A JPH05173418 A JP H05173418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
toner bottle
supply port
bottle
bellows
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Pending
Application number
JP3356972A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoichiro Inoue
元一朗 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナ−飛散がなく、且つプロセスカ−トリッ
ジが大型とならないようにする。 【構成】 カ−トリッジ本体31にトナ−ボトル37の
取付口38を設け、取付口38を取付口シ−ル40で塞
ぐ。一方、トナ−ボトル37に、その補給口42を塞ぐ
補給口シ−ル44と、圧縮すると内部のトナ−47を補
給口42へと押し出す蛇腹41と、その蛇腹41を圧縮
したとき補給口シ−ル44を突き破るカッタ46とを設
ける。そして、トナ−ボトル37を取付口38に取り付
けて蛇腹41を圧縮し、その補給口シ−ル44をカッタ
46で突き破ってトナ−47を補給口42へと押し出し
てトナ−室33内に補給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レ−ザを用いた、プ
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に適用しう
る。詳しくは、そのような電子写真装置において、画像
を形成するプロセス手段を纏めて一体としたプロセスカ
−トリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、そのようなプロセスカ−トリッジ
の中には、現像器と他のプロセス手段とを一体としたも
のがあり、カ−トリッジ本体にトナ−ボトルを取り付
け、そのトナ−ボトル内のトナ−を前記カ−トリッジ本
体のトナ−室内に補給し、そのトナ−室内のトナ−を現
像ロ−ラで感光体に付着してその感光体上の潜像を可視
像化するようになっている。
【0003】この種プロセスカ−トリッジには、トナ−
ボトルをカ−トリッジ本体に取り付けたまま使用するも
のと、トナ−ボトルをカ−トリッジ本体の補給口に取り
付けてトナ−を補給した後、これを取り外して補給口に
蓋をするものとがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、トナ−ボト
ルを取り付けたまま使用するものは、トナ−ボトルが突
き出た状態であるため大きなスペ−スを占有し、これを
装着した電子写真装置本体が大型となってしまう。しか
も、カ−トリッジ本体にトナ−を補給するときにどうし
てもトナ−飛散が発生しやすかった。
【0005】また、トナ−補給後トナ−ボトルを取り外
すものにおいては、トナ−飛散を防止する種々の手段を
設けたものもあったが、トナ−ボトルを取り付けてトナ
−を補給するとき及びトナ−ボトルを取り外すときに、
どうしてもトナ−飛散が発生するという問題点があっ
た。
【0006】そこで、この発明の目的は、電子写真装置
が大型とならないようにするとともに、トナ−飛散がな
いようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のものは、例えば以下の図示実施例のように、カ−ト
リッジ本体31にトナ−ボトル37を取り付け、そのト
ナ−ボトル37内のトナ−47を前記カ−トリッジ本体
31のトナ−室33内に補給し、そのトナ−室33内の
トナ−47を現像ロ−ラ34で感光体12に付着してそ
の感光体12上の潜像を可視像化するプロセスカ−トリ
ッジ30において、前記カ−トリッジ本体31に前記ト
ナ−ボトル37の取付口38を設けるとともに、前記ト
ナ−ボトル37に、その補給口42を塞ぐ補給口シ−ル
44と、圧縮すると内部のトナ−47を前記補給口42
へと押し出す蛇腹41と、その蛇腹41を圧縮したとき
前記補給口シ−ル44を突き破るカッタ46とを備えて
なる、ことを特徴とする。
【0008】請求項2に記載のものは、例えば以下の図
示実施例のように、請求項1に記載のプロセスカ−トリ
ッジ30において、前記カ−トリッジ本体31の取付口
38の周縁に、前記トナ−ボトル37の取付状態を保持
する保持突壁39を形成してなる、ことを特徴とする。
【0009】請求項3に記載のものは、例えば以下の図
示実施例のように、請求項1に記載のプロセスカ−トリ
ッジ30において、前記トナ−ボトル37を、前記蛇腹
41の圧縮方向に、複数直列に連結可能としてなる、こ
とを特徴とする。
【0010】請求項4に記載のものは、例えば以下の図
示実施例のように、請求項1に記載のプロセスカ−トリ
ッジ30において、前記カ−トリッジ本体31の取付口
38に前記トナ−ボトル37を取り付けた後、そのトナ
−ボトル37の前記蛇腹41を圧縮したとき、前記カッ
タ46で前記蛇腹41を圧縮したとき前記補給口シ−ル
44とともに突き破る取付口シ−ル40を、前記カ−ト
リッジ本体31の取付口38を塞いで設けてなる、こと
を特徴とする。
【0011】
【作用】そして、請求項1に記載のものでは、トナ−ボ
トル37をカ−トリッジ本体31の取付口38に取り付
けて蛇腹41を圧縮し、その補給口シ−ル44をカッタ
46で突き破ってトナ−47を補給口42へと押し出し
てトナ−室33内へ補給する。
【0012】請求項2に記載のものでは、そのトナ−補
給後のトナ−ボトル37を保持突壁39で保持する。
【0013】請求項3に記載のものでは、トナ−ボトル
37を、蛇腹41の圧縮方向に、複数直列に連結し、各
トナ−ボトル37内のトナ−47をトナ−室33内に補
給する。
【0014】請求項4に記載のものでは、取付口38へ
トナ−ボトル37を取り付けて蛇腹41を圧縮したと
き、カッタ46で補給口シ−ル44とともに突き破る取
付口シ−ル40で、カ−トリッジ本体31の取付口38
を塞ぐ。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
について説明する。図6は、この発明の実施例であるプ
ロセスカ−トリッジを備えるレーザプリンタの全体概略
構成図である。図中符号10で示すものは、装置本体で
ある。その装置本体10は、上構造体10aと下構造体
10bとで構成し、その上構造体10aを下構造体10
bに軸11によって開閉自在に取付ける。装置本体10
内には、ほぼ中央にベルト状の感光体12を設ける。そ
の感光体12のまわりには、矢印で示す駆動方向に順
に、帯電器13、現像器14、転写器15、クリーニン
グ器16を配置する。そして、帯電器13およびクリー
ニング器16の下側には光書込み器18を配置し、現像
器14の斜め上側には給紙カセット19を取り付ける。
【0016】そして、その給紙カセット19から給紙ロ
ーラ20によって給送されたシ−トは、レジストローラ
対21によってタイミングをとられて感光体12の上側
に搬送される。感光体12は、矢示するように反時計方
向に駆動し、その際、帯電器13によって表面を一様に
帯電し、光書込み器18からのレーザ光を照射して感光
体12上に静電潜像を形成する。この潜像は、現像器1
4位置を通るときトナーによって可視像化する。そし
て、この可視像は、感光体12の上側に搬送されてきた
シ−トの下面に転写器15により転写する。その転写し
たシ−トは、搬送ガイド23で案内して定着器17に搬
送し、可視像を定着する。そして、定着器17を出たシ
−トは、さらに排紙ローラ24によって排紙部25へ搬
送し、排紙ガイド26で案内して排紙トレイ27にスタ
ックする。一方、可視像転写後の感光体12は、クリ−
ニング器16によって残留トナ−を除去する。
【0017】このレ−ザプリンタでは、クリーニング器
16で除去したトナ−を貯蔵する廃トナ−貯蔵部28、
帯電器13、レーザ光を透過する光学部品29などを現
像器14と一体としてプロセスカ−トリッジ30として
いる。そして、そのプロセスカ−トリッジ30のカ−ト
リッジ本体31には、現像器14の現像室32とこの現
像室32と連通するトナ−室33とを設け、現像器14
の下側に廃トナ−貯蔵部28を、現像器14に対してク
リーニング器16側に帯電器13を、また、現像器14
と帯電器13との間に光学部品29を、それぞれ設け
る。現像室32には、感光体12に向けて一部を突出し
た現像ロ−ラ34と現像ロ−ラ34にトナ−を補給する
トナ−補給部材35とを設け、トナ−室33内にはアジ
テ−タ36を設ける。
【0018】そして、アジテータ36が矢示する時計回
りに回転してトナーを撹拌し、トナ−補給部材35で現
像ロ−ラ34にトナーを補給する。その補給したトナー
を感光体12に付着し、感光体12表面の静電潜像を可
視像化する。
【0019】ところで、このプロセスカ−トリッジ30
のカ−トリッジ本体31には、図3に示すように、上面
片側にトナ−ボトル37の取付口38を複数並べて設
け、その周縁には、外方に向けて保持突壁39を設け、
その基部内側には、突縁39aを設ける。そして、突縁
39a上面に取付口38を塞ぐ取付口シ−ル40を貼り
付ける。31aは、カ−トリッジ本体31に形成した把
手部を示す。
【0020】一方、この取付口38に取り付けるトナ−
ボトル37を図2に示すように構成する。即ち、蛇腹4
1の一端を補給口42とし、この補給口42に開口枠4
3を設け、その開口枠43の開口を補給口シ−ル44で
塞ぎ、蛇腹41の他端は、板材45で塞ぐ。また、蛇腹
41の補給口42側には、開口枠43より少し離れた位
置に補給口シ−ル44に向けた刃46aを有するカッタ
46を取り付ける。蛇腹41内には、トナ−47を収納
する。
【0021】そして、トナ−ボトル37を図1に示すよ
うに取付口38に取り付け、板材45側を矢示するよう
に加圧して蛇腹41を圧縮する。すると、カッタ46の
刃46aが押し出されて刃46aが補給口シ−ル44と
取付口シ−ル40とを突き破るとともに、トナ−ボトル
37内のトナ−47を押し出してトナ−室33内に補給
する。そして、トナ−ボトル37を取り付けたままでプ
リントを行う。
【0022】前記実施例では、トナ−ボトル37を構成
する蛇腹41の一端を板材45で塞いだが、これを図4
に示すように、補給口シ−ル44と同様なシ−ル48で
塞いでもよい。また、補給口シ−ル44の外面には、図
示しない粘着剤を塗布して剥離紙で被覆してもよい。そ
して、1つのトナ−ボトル37内のトナ−がなくなった
とき、他のトナ−ボトル37aの補給口シ−ル44a上
の剥離紙を剥がして前記トナ−ボトル37のシ−ル48
に接着して連結する。次に蛇腹41を圧縮してそのカッ
タ刃46aを押し出してトナ−ボトル37aの補給口シ
−ル44aを突き破るとともに、トナ−ボトル37のシ
−ル48を突き破ってトナ−ボトル37a内のトナ−4
7を矢示のようにトナ−ボトル37を通してトナ−室3
3内に押し出す。
【0023】また、前記実施例では、トナ−ボトル37
の取付口38をカ−トリッジ本体31の上面片側に複数
並べて設けたが、図5に示すように、取付口38をカ−
トリッジ本体31のトナ−室33の側面に奥行きを長く
設けてもよい。そして、この取付口38内にトナ−ボト
ル37を複数直列に連結して取り付け、蛇腹41を圧縮
してその補給口シ−ル44をカッタ46で突き破り、そ
れぞれのボトル37内のトナ−47を直接、或いは他の
ボトル37内を通して取付口38へと押し出してトナ−
室33内に補給する。
【0024】
【発明の効果】従って、この発明によれば、トナ−ボト
ルをカ−トリッジ本体の取付口に取り付けて蛇腹を圧縮
し、その補給口シ−ル44をカッタ46で突き破ってト
ナ−47を補給口42へと押し出してトナ−室33内へ
補給するので、電子写真装置が大型とならず、且つトナ
−飛散を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例であるプロセスカ−トリッ
ジのトナ−ボトル取付口にトナ−ボトルを取り付けた状
態を示す断面図である。
【図2】そのトナ−ボトルの補給前の断面図である。
【図3】そのトナ−ボトル取付口付近を示す斜視図であ
る。
【図4】そのトナ−ボトルを連結して取り付ける場合を
断面で示す説明図である。
【図5】この発明の他の実施例であるプロセスカ−トリ
ッジのトナ−ボトル取付口へトナ−ボトルを取り付ける
状態を示す斜視図である。
【図6】そのようなプロセスカ−トリッジを備えるレ−
ザプリンタの全体概略構成図である。
【符号の説明】
12 感光体 30 プロセスカ−トリッジ 31 カ−トリッジ本体 33 トナ−室 34 現像ロ−ラ 37 トナ−ボトル 38 取付口 39 保持突壁 40 取付口シ−ル 41 蛇腹 42 補給口 44 補給口シ−ル 46 カッタ 47 トナ−

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カ−トリッジ本体にトナ−ボトルを取り
    付け、そのトナ−ボトル内のトナ−を前記カ−トリッジ
    本体のトナ−室内に補給し、そのトナ−室内のトナ−を
    現像ロ−ラで感光体に付着してその感光体上の潜像を可
    視像化するプロセスカ−トリッジにおいて、前記カ−ト
    リッジ本体に前記トナ−ボトルの取付口を設けるととも
    に、前記トナ−ボトルに、その補給口を塞ぐ補給口シ−
    ルと、圧縮すると内部のトナ−を前記補給口へと押し出
    す蛇腹と、その蛇腹を圧縮したとき前記補給口シ−ルを
    突き破るカッタとを備えてなる、プロセスカ−トリッ
    ジ。
  2. 【請求項2】 前記カ−トリッジ本体の取付口の周縁
    に、前記トナ−ボトルの取付状態を保持する保持突壁を
    形成してなる、請求項1に記載のプロセスカ−トリッ
    ジ。
  3. 【請求項3】 前記トナ−ボトルを、前記蛇腹の圧縮方
    向に、複数直列に連結可能としてなる、請求項1に記載
    のプロセスカ−トリッジ。
  4. 【請求項4】 前記カ−トリッジ本体の取付口に前記ト
    ナ−ボトルを取り付けた後、そのトナ−ボトルの前記蛇
    腹を圧縮したとき、前記カッタで前記補給口シ−ルとと
    もに突き破る取付口シ−ルを、前記カ−トリッジ本体の
    取付口を塞いで設けてなる、請求項1に記載のプロセス
    カ−トリッジ。
JP3356972A 1991-12-25 1991-12-25 プロセスカ−トリッジ Pending JPH05173418A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3356972A JPH05173418A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 プロセスカ−トリッジ

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JP3356972A JPH05173418A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 プロセスカ−トリッジ

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JPH05173418A true JPH05173418A (ja) 1993-07-13

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3356972A Pending JPH05173418A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 プロセスカ−トリッジ

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JP (1) JPH05173418A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1378800A3 (en) * 2002-07-02 2011-02-16 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developer filling method

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