JPH051735Y2 - - Google Patents
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- JPH051735Y2 JPH051735Y2 JP17806987U JP17806987U JPH051735Y2 JP H051735 Y2 JPH051735 Y2 JP H051735Y2 JP 17806987 U JP17806987 U JP 17806987U JP 17806987 U JP17806987 U JP 17806987U JP H051735 Y2 JPH051735 Y2 JP H051735Y2
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- exhaust manifold
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Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、内燃機関のエキゾーストマニホルド
とシリンダヘツドとの間に介装されるガスケツト
に関する。
とシリンダヘツドとの間に介装されるガスケツト
に関する。
内燃機関のエキゾーストマニホルド用のガスケ
ツトには、排気ガスのシール性とマニホルドから
シリンダヘツドへの断熱性が要求される。
ツトには、排気ガスのシール性とマニホルドから
シリンダヘツドへの断熱性が要求される。
従来のガスケツトには、ビード部を備えた金属
積層型のガスケツトとスチールベスト等の断熱材
を設けたガスケツトがある。
積層型のガスケツトとスチールベスト等の断熱材
を設けたガスケツトがある。
金属積層型ガスケツトは、たとえば、特開昭60
−26862号公報(本出願人等が提案済み)に見ら
れる。第7図に示すように、このガスケツト10
0は、ステンレス薄板102を積層するととも
に、その内の幾つかにビード(突起)102aを
設けておき、ビード102aによる弾性力が付与
されている。このビード102aの弾性力により
シール性が良い反面、断熱性が劣る。
−26862号公報(本出願人等が提案済み)に見ら
れる。第7図に示すように、このガスケツト10
0は、ステンレス薄板102を積層するととも
に、その内の幾つかにビード(突起)102aを
設けておき、ビード102aによる弾性力が付与
されている。このビード102aの弾性力により
シール性が良い反面、断熱性が劣る。
また、第8図に示すように、スチールベスト等
の断熱材202を爪204aを設けた金属薄板2
04で挟持するようにしたガスケツト200は、
マニホルドに作用する熱歪みに対する追従性が劣
るため、シール性が悪い問題がある。
の断熱材202を爪204aを設けた金属薄板2
04で挟持するようにしたガスケツト200は、
マニホルドに作用する熱歪みに対する追従性が劣
るため、シール性が悪い問題がある。
これに対して、第9図に示すように、エキゾー
ストマニホルド306側に断熱材302を配し、
ヘツド308側にビード部304aを有する金属
薄板304を配したガスケツト300を本出願人
は、提案している(実願昭62−2931号;未公知)。
ストマニホルド306側に断熱材302を配し、
ヘツド308側にビード部304aを有する金属
薄板304を配したガスケツト300を本出願人
は、提案している(実願昭62−2931号;未公知)。
しかしながら、このガスケツト300は、エキ
ゾーストマニホルド側が断熱材302であるた
め、断熱効果があるものの、追従性に劣る。も
し、シール性を高めるために、ボルトを強く締結
してガスケツト300を圧縮すると、ビード部3
04aが撓む際にアスベスト等からなる断熱材3
02を損傷する問題があつた。
ゾーストマニホルド側が断熱材302であるた
め、断熱効果があるものの、追従性に劣る。も
し、シール性を高めるために、ボルトを強く締結
してガスケツト300を圧縮すると、ビード部3
04aが撓む際にアスベスト等からなる断熱材3
02を損傷する問題があつた。
本考案の目的は、断熱材とビードが形成された
金属薄板を備えたガスケツトにより断熱性とシー
ル性の双方を満足するガスケツトであつて、断熱
材の損傷の無いガスケツトを提供することにあ
る。
金属薄板を備えたガスケツトにより断熱性とシー
ル性の双方を満足するガスケツトであつて、断熱
材の損傷の無いガスケツトを提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本考案のエキゾーストマニホルド用ガ
スケツトは、弾性力を備えた主板のビード間にシ
ムを介して主板間に断熱材を介装することによ
り、断熱材の損傷を防ぐことを特徴とする。
スケツトは、弾性力を備えた主板のビード間にシ
ムを介して主板間に断熱材を介装することによ
り、断熱材の損傷を防ぐことを特徴とする。
具体的には、本考案の構成は次の通りである。
なお、参考までに第1図における符号を付してあ
る。
なお、参考までに第1図における符号を付してあ
る。
本考案は、内燃機関のエキゾーストマニホルド
とシリンダヘツドとの間に介装されるガスケツト
10である。
とシリンダヘツドとの間に介装されるガスケツト
10である。
このガスケツト10は、少なくともエキゾース
トマニホルド側とシリンダヘツド側にそれぞれ配
置されビード部16b,18bを備え弾性力を有
する少なくとも2枚の主板16,18と、これら
主板16,18間のビード部に挟持されるシム2
0と、これら主板16,18間のビード部16
b,18b以外の個所に挟持される低熱伝導性の
介装体22とからなるエキゾーストマニホルド用
のものである。
トマニホルド側とシリンダヘツド側にそれぞれ配
置されビード部16b,18bを備え弾性力を有
する少なくとも2枚の主板16,18と、これら
主板16,18間のビード部に挟持されるシム2
0と、これら主板16,18間のビード部16
b,18b以外の個所に挟持される低熱伝導性の
介装体22とからなるエキゾーストマニホルド用
のものである。
上述の本考案のエキゾーストマニホルド用ガス
ケツト10によれば、ビード部16b,18bを
備え弾性力を有する主板16,18が少なくとも
エキゾーストマニホルド側とシリンダヘツド側に
それぞれ配置されるので、エキゾーストマニホル
ドやシリンダヘツドの熱歪み等に対して追従性が
高く、シール性がよい。また、主板16,18間
には、低熱伝導性の介装体22が挟持されるの
で、この介装体22の断熱効果によりエキゾース
トマニホルドからの熱がシリンダヘツドへ伝わり
にくい。また、主板16,18間を締め付ける際
に、ビード部16b,18bが撓み主板16,1
8の間隔が狭くなるが、ビード部16b,18b
の間にシムが挟持されているため、主板16,1
8の間隔は、シム20の幅より小さくなることは
ない。したがつて、介装体22の厚さを、シム2
0の厚さ以下にしておけば、介装体22が損傷す
ることはない。また、介装体22が損傷して断熱
効果が低下しない範囲であれば、介装体22の厚
さはシム20の厚さを超えてもよい。
ケツト10によれば、ビード部16b,18bを
備え弾性力を有する主板16,18が少なくとも
エキゾーストマニホルド側とシリンダヘツド側に
それぞれ配置されるので、エキゾーストマニホル
ドやシリンダヘツドの熱歪み等に対して追従性が
高く、シール性がよい。また、主板16,18間
には、低熱伝導性の介装体22が挟持されるの
で、この介装体22の断熱効果によりエキゾース
トマニホルドからの熱がシリンダヘツドへ伝わり
にくい。また、主板16,18間を締め付ける際
に、ビード部16b,18bが撓み主板16,1
8の間隔が狭くなるが、ビード部16b,18b
の間にシムが挟持されているため、主板16,1
8の間隔は、シム20の幅より小さくなることは
ない。したがつて、介装体22の厚さを、シム2
0の厚さ以下にしておけば、介装体22が損傷す
ることはない。また、介装体22が損傷して断熱
効果が低下しない範囲であれば、介装体22の厚
さはシム20の厚さを超えてもよい。
次に、第1図ないし第6図に基づき、本考案に
かかるエキゾーストマニホルド用ガスケツトの実
施例を説明する。
かかるエキゾーストマニホルド用ガスケツトの実
施例を説明する。
第1図aは、第4図における−線矢視断面
図であり締結前の状態を示す図、第1図bは、締
結後の状態を示す第1図aと同じ面図、第2図a
は、第4図における−線矢視断面図であり締
結前の状態を示す図、第2図bは、締結後の状態
を示す第2図aと同じ面図、第3図は、第1図a
における矢視断面図、第4図は、ガスケツトの
面に垂直な方向からみた図、第5図は、他の態様
を示す図であり、第5図aは、第1図aに相当す
る図面、第5図bは、第1図bに相当する図面、
そして、第6図は、第3図に相当する図面であ
る。
図であり締結前の状態を示す図、第1図bは、締
結後の状態を示す第1図aと同じ面図、第2図a
は、第4図における−線矢視断面図であり締
結前の状態を示す図、第2図bは、締結後の状態
を示す第2図aと同じ面図、第3図は、第1図a
における矢視断面図、第4図は、ガスケツトの
面に垂直な方向からみた図、第5図は、他の態様
を示す図であり、第5図aは、第1図aに相当す
る図面、第5図bは、第1図bに相当する図面、
そして、第6図は、第3図に相当する図面であ
る。
第4図に示すように、エキゾーストマニホール
ド用ガスケツト10は、エキゾーストポートをシ
ール部分10a〜dとそれらの連結部10e〜g
からなる。シール部分10a〜dの周辺には、ボ
ルト穴12a〜d、14a〜dがそれぞれ設けら
れている。なお、第4図は、エキゾーストマニホ
ルド側から見た図であり、この実施例では、4気
筒エンジン用のガスケツトが使用されている。
ド用ガスケツト10は、エキゾーストポートをシ
ール部分10a〜dとそれらの連結部10e〜g
からなる。シール部分10a〜dの周辺には、ボ
ルト穴12a〜d、14a〜dがそれぞれ設けら
れている。なお、第4図は、エキゾーストマニホ
ルド側から見た図であり、この実施例では、4気
筒エンジン用のガスケツトが使用されている。
ガスケツト10は、第1図に示すように、エキ
ゾーストマニホルド側の主板としての金属薄板1
6とシリンダヘツド側の主板としての金属薄板1
8の間にシム20が挟持される。シム20は、エ
キゾーストポートのシール部分10a〜dに沿つ
た環状をしており、金属薄板16,18に形成さ
れたビード16b,18bによつて挟持されるよ
うになつている。そして、エキゾーストポート、
シール部分10a〜d、ボルト穴12a〜d、1
4a〜d以外の金属薄板16,18の間には、介
装体22が挿入されている。金属薄板16,18
は、厚さ0.25〜0.3mmのステンレスからなり、高
さ0.15〜0.3mmのビード16b〜18bが形成さ
れている。シム20は、厚さ0.7〜1.0mmの高剛性
で、かつ、耐熱性の高い材料からなる。介装体2
2は、第3図に示すように編まれたグラスフアイ
バー、バーミキユライト等の低伝導性を有する無
機繊維織布をバインダ(NBR、SBR)で固めた
ものからなり、平均厚さが0.8〜1.1mmと、シム2
0より僅かに大きくなつている。なお、無機繊維
以外代えてアラミド繊維等の有機繊維を用いても
よい。介装体22は、織布を所定形状に切断して
シム20とともに金属薄板16,18の間に配置
される。そして、エキゾーストマニホルド(図示
しない)から金属薄板16,18のボルト穴12
a〜d、14a〜dを介して挿入されたボルト
(図示しない)をシリンダヘツド(図示しない)
に締結することより、金属薄板16,18間に挟
持される。
ゾーストマニホルド側の主板としての金属薄板1
6とシリンダヘツド側の主板としての金属薄板1
8の間にシム20が挟持される。シム20は、エ
キゾーストポートのシール部分10a〜dに沿つ
た環状をしており、金属薄板16,18に形成さ
れたビード16b,18bによつて挟持されるよ
うになつている。そして、エキゾーストポート、
シール部分10a〜d、ボルト穴12a〜d、1
4a〜d以外の金属薄板16,18の間には、介
装体22が挿入されている。金属薄板16,18
は、厚さ0.25〜0.3mmのステンレスからなり、高
さ0.15〜0.3mmのビード16b〜18bが形成さ
れている。シム20は、厚さ0.7〜1.0mmの高剛性
で、かつ、耐熱性の高い材料からなる。介装体2
2は、第3図に示すように編まれたグラスフアイ
バー、バーミキユライト等の低伝導性を有する無
機繊維織布をバインダ(NBR、SBR)で固めた
ものからなり、平均厚さが0.8〜1.1mmと、シム2
0より僅かに大きくなつている。なお、無機繊維
以外代えてアラミド繊維等の有機繊維を用いても
よい。介装体22は、織布を所定形状に切断して
シム20とともに金属薄板16,18の間に配置
される。そして、エキゾーストマニホルド(図示
しない)から金属薄板16,18のボルト穴12
a〜d、14a〜dを介して挿入されたボルト
(図示しない)をシリンダヘツド(図示しない)
に締結することより、金属薄板16,18間に挟
持される。
次に、上述のガスケツト10の機能について、
説明する。
説明する。
ガスケツト10は、第1図aに示す状態でボル
トが締結されると、金属薄板16,18の間が狭
まるが、ビード16b,18bがシム20に圧接
すると、ビード16b,18bが撓んでシール部
分10a〜dがエキゾーストマニホルドとシリン
ダヘツドの接触面にビード16b,18bの弾性
力が作用する。シム20は、高剛性かつ高耐熱性
の材料からなるため、ビード16b,18bは、
エンジンの運転によつて、熱サイクルや振動を受
けても、シール性が殆ど低下することがない。ま
た、介装体22は、低い熱伝導性を有する材料か
らなるため、エキゾーストマニホルドからの熱が
シリンダヘツドへ伝わるのを遮断する。また、ボ
ルトの締結によつてビード16b,18bが撓
み、金属薄板16,18の間隔が狭くなり、介装
体22が圧縮されるが、介装体22はシム20よ
り少し厚いだけであるので、介装体22が損傷を
受けることがなく、介装体22の断熱性能が低下
することがない。
トが締結されると、金属薄板16,18の間が狭
まるが、ビード16b,18bがシム20に圧接
すると、ビード16b,18bが撓んでシール部
分10a〜dがエキゾーストマニホルドとシリン
ダヘツドの接触面にビード16b,18bの弾性
力が作用する。シム20は、高剛性かつ高耐熱性
の材料からなるため、ビード16b,18bは、
エンジンの運転によつて、熱サイクルや振動を受
けても、シール性が殆ど低下することがない。ま
た、介装体22は、低い熱伝導性を有する材料か
らなるため、エキゾーストマニホルドからの熱が
シリンダヘツドへ伝わるのを遮断する。また、ボ
ルトの締結によつてビード16b,18bが撓
み、金属薄板16,18の間隔が狭くなり、介装
体22が圧縮されるが、介装体22はシム20よ
り少し厚いだけであるので、介装体22が損傷を
受けることがなく、介装体22の断熱性能が低下
することがない。
なお、本実施例においては、介装体22とし
て、無機繊維織布を用いたが、第5図に示すよう
に、メツシユ入り鋼板24を用いてもよい。この
メツシユ入り鋼板は、空気層24aを有するた
め、断熱性が高い。しかし、剛性が高いため、金
属薄板16,18が撓んでもそれらの圧縮によつ
て縮むことがないため、シム22の厚さ以下にす
る必要がある。
て、無機繊維織布を用いたが、第5図に示すよう
に、メツシユ入り鋼板24を用いてもよい。この
メツシユ入り鋼板は、空気層24aを有するた
め、断熱性が高い。しかし、剛性が高いため、金
属薄板16,18が撓んでもそれらの圧縮によつ
て縮むことがないため、シム22の厚さ以下にす
る必要がある。
またメツシユ入り剛板24に代えて金網状シー
トを用いてもよい。この金網状シートも、多くの
空気層を有するため、断熱性が高い。金網状シー
トは、弾性力があるため金属薄板16,18の間
が狭くなつても撓むことができる。したがつて、
シム22より厚さを大きくすることができ、ガス
ケツト自体の強度を高まる。
トを用いてもよい。この金網状シートも、多くの
空気層を有するため、断熱性が高い。金網状シー
トは、弾性力があるため金属薄板16,18の間
が狭くなつても撓むことができる。したがつて、
シム22より厚さを大きくすることができ、ガス
ケツト自体の強度を高まる。
上述したように、本実施例のガスケツトは、断
熱性とシール性を両立させたので、ガス漏れを生
じることなく、エキゾーストマニホルドからの熱
を遮断することにより、シリンダヘツドの温度を
下げてシリンダヘツドの耐久性を高めることがで
きる。また、エキゾーストマニホルドの温度分布
が均一になるので、エキゾーストマニホルドに熱
歪みが生じにくくなり、エキゾーストマニホルド
の耐久性を高まる。
熱性とシール性を両立させたので、ガス漏れを生
じることなく、エキゾーストマニホルドからの熱
を遮断することにより、シリンダヘツドの温度を
下げてシリンダヘツドの耐久性を高めることがで
きる。また、エキゾーストマニホルドの温度分布
が均一になるので、エキゾーストマニホルドに熱
歪みが生じにくくなり、エキゾーストマニホルド
の耐久性を高まる。
以上、本考案の特定の実施例について説明した
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものである。
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものである。
以上より、本考案のエキゾーストマニホルド用
ガスケツトによれば、弾性力を備えた主板のビー
ド間にシムを介して主板間に断熱材を介装するこ
とにより、断熱性とシール性の双方を満足すると
ともに、断熱材の損傷を防ぐことができる。
ガスケツトによれば、弾性力を備えた主板のビー
ド間にシムを介して主板間に断熱材を介装するこ
とにより、断熱性とシール性の双方を満足すると
ともに、断熱材の損傷を防ぐことができる。
また、介装体は、主板とシムとで囲繞されるの
で、介装体が主板の間から外部へはみ出しにくい
利点がある。
で、介装体が主板の間から外部へはみ出しにくい
利点がある。
第1図ないし第6図は、本考案にかかるエキゾ
ーストマニホルド用ガスケツトの実施例を説明す
るための図面であり、第1図aは、第4図におけ
る−線矢視断面図であり締結前の状態を示す
図、第1図bは、締結後の状態を示す第1図aと
同じ図面、第2図aは、第4図における−線
矢視断面図であり締結前の状態を示す図、第2図
bは、締結後の状態を示す第2図aと同じ図面、
第3図は、第1図aにおける矢視断面図、第4
図は、ガスケツトの面に垂直な方向からみた図、
第5図は、他の態様を示す図であり第5図aは、
第1図aに相当する図面、第5図bは、第1図b
に相当する図面、そして、第6図は、第3図に相
当する図面である。第7図ないし第9図は、従来
例を説明するための図面であり、第7図は、ビー
ドを設けた金属薄板からなるガスケツトの断面
図、第8図は、断熱材からなるガスケツトの断面
図、第9図は、一側にビードを設けた金属薄板
を、そして、他側に断熱材を設けたガスケツトの
断面図である。 10……ガスケツト、16,18……主板(金
属薄板)、16b,18b……ビード部、20…
…シム、22……介装体(無機繊維織布)。
ーストマニホルド用ガスケツトの実施例を説明す
るための図面であり、第1図aは、第4図におけ
る−線矢視断面図であり締結前の状態を示す
図、第1図bは、締結後の状態を示す第1図aと
同じ図面、第2図aは、第4図における−線
矢視断面図であり締結前の状態を示す図、第2図
bは、締結後の状態を示す第2図aと同じ図面、
第3図は、第1図aにおける矢視断面図、第4
図は、ガスケツトの面に垂直な方向からみた図、
第5図は、他の態様を示す図であり第5図aは、
第1図aに相当する図面、第5図bは、第1図b
に相当する図面、そして、第6図は、第3図に相
当する図面である。第7図ないし第9図は、従来
例を説明するための図面であり、第7図は、ビー
ドを設けた金属薄板からなるガスケツトの断面
図、第8図は、断熱材からなるガスケツトの断面
図、第9図は、一側にビードを設けた金属薄板
を、そして、他側に断熱材を設けたガスケツトの
断面図である。 10……ガスケツト、16,18……主板(金
属薄板)、16b,18b……ビード部、20…
…シム、22……介装体(無機繊維織布)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内燃機関のエキゾーストマニホルドとシリンダ
ヘツドとの間に介装されるガスケツトであつて、 少なくともエキゾーストマニホルド側とシリン
ダヘツド側にそれぞれ配置されビード部を備え弾
性力を有する少なくとも2枚の主板と、該主板間
のビード部に挟持されるシムと、前記主板間のビ
ード部以外の個所に挟持される低熱伝導性の介装
体とからなることを特徴とするエキゾーストマニ
ホルド用ガスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17806987U JPH051735Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17806987U JPH051735Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0183152U JPH0183152U (ja) | 1989-06-02 |
| JPH051735Y2 true JPH051735Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=31469703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17806987U Expired - Lifetime JPH051735Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051735Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1918411A (zh) * | 2004-02-20 | 2007-02-21 | 株式会社科思莫计器 | 泄漏检测装置用密封件,泄漏检测装置用密封环和泄漏检测装置用密封夹 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP17806987U patent/JPH051735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0183152U (ja) | 1989-06-02 |
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