JPH05173718A - 磁気ディスクサブシステム - Google Patents

磁気ディスクサブシステム

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JPH05173718A
JPH05173718A JP35403491A JP35403491A JPH05173718A JP H05173718 A JPH05173718 A JP H05173718A JP 35403491 A JP35403491 A JP 35403491A JP 35403491 A JP35403491 A JP 35403491A JP H05173718 A JPH05173718 A JP H05173718A
Authority
JP
Japan
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dkc
magnetic disk
dku
data
report
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Application number
JP35403491A
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English (en)
Inventor
Fumio Maehata
文雄 前畑
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05173718A publication Critical patent/JPH05173718A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 上位装置側に多大なリカバリ処理機能を必要
とせずに、磁気ディスク制御装置が、キャッシュに書き
込んだ後も、磁気ディスクへの書込みによる終了報告を
待つ間のキャッシュに書き込まれた時点からディスクド
ライブに書き込まれるまでの入出力時間にDKCが他の
DKUをも多重制御できるようにして、1デバイス当り
の処理におけるDKCの占有時間を大幅短縮する。 【構成】 上位装置0からのデータ書き込み命令が磁気
ディスク制御装置(DKC)1に第1のインタフェース
5を介して伝送され、DKC制御部15は第2のインタ
フェース6を介して磁気ディスク装置2へデータ書き込
み命令を発行して、データを一時記憶部23に書き込み
制御部22はDKCに対して第1の終了報告を行い、D
KCとの処理を保留するため第2のインタフェースを解
放し、データを一時記憶部から磁気ディスク21に書き
込み、DKCからの処理再開アクセスに応じて第2の終
了報告を送出する。第1と第2の終了報告の間の期間は
DKCは他のDKUの多重制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク制御装置に
よる、高速の一時記憶装置を使用した磁気ディスク装置
の制御に関するもので、とくに書込み時の制御方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のキャッシュ等の高速の一時記憶装
置を使用した、磁気ディスク装置のデータ書込み時の制
御方法は、大きく分けて2種類の方法がある。
【0003】キャッシュにデータを転送すると処理終
了。つまりキャッシュに対して書込みが終了すると、上
位装置に終る報告を行い処理を終了する方法でキャッシ
ュに対してデータ転送が終了すると、処理が終了するた
め、非常に高速なデータ転送が可能である。しかし、キ
ャッシュに書き込まれたデータを磁気ディスクドライブ
に書込む際、何らかの障害が発生した場合上位装置には
終了報告をしているため、再処理を行う制御が非常に複
雑なものになる。
【0004】または、磁気ディスクドライブに書込むま
では処理を終了しない方法である。つまりキャッシュに
書込まれたデータが磁気ディスクに書き込まれるまで処
理を終了しない、もしくはキャッシュを使用しないパス
を設け直接磁気ディスクに書込む方法で、処理は遅くな
るが障害発生時の再実行など特に複雑な制御はない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク制御装置とキャッシュ付き磁気ディスク装置によ
って構成される磁気ディスクサブシステムにおいては、
前述のように磁気ディスク制御装置は、キャッシュにデ
ータを書込み終了報告を受け取ると処理が終了するの
で、転送速度は非常に速いものになる。しかし、たとえ
ばキャッシュからディスクへの書込み途中に電源断等の
障害が発生した場合、正常にデータを書込むことができ
なかったにもかかわらず上位装置に対してはすでに正常
終了報告をしているので、このリカバリー処理には上位
装置側に多大な処理機能の追加が必要となる。
【0006】また、前述のように磁気ディスク制御装置
は、キャッシュに書き込んだ後も磁気ディスクへの書込
みによる終了報告を待つため、キャッシュの入出力時間
だけキャッシュ無し磁気ディスクよりも処理時間が長く
なってしまうという点と、キャッシュに書き込まれた時
点から磁気ディスクに書き込まれるまでの時間、DKC
は他のDKUとの処理ができないなどの課題があった。
【0007】本発明は上述の課題に鑑みてなされたもの
であり、上位装置側にリカバリー処理の負担をさせず
に、磁気ディスク制御装置DKCによる磁気ディスク装
置DKUの多重制御を可能にしてDKUの処理における
DKCの占有時間を減少させる磁気ディスクサブシステ
ムを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスクサ
ブシステムは、第1のインタフェースにより、複数の上
位装置に別個に接続された、磁気ディスク制御装置であ
るDKCと、DKCが第2のインタフェースにより、複
数の磁気ディスク装置であるDKUと接続され少なくと
も1台のDKCとDKU群により構成されるデータの入
出力を目的とする磁気ディスクサブシステムにおいて、
DKUは、読みだしたデータ及び書込むデータを一時的
に蓄える高速の記憶手段と、DKUからのデータ書込み
命令において前記DKUの高速の記憶手段に対してのデ
ータの書込みが終了すると前記DKCに対し第1の終了
報告を行う手段と、前記第1の終了報告を送出すると前
記DKCの命令により一旦DKCとの処理を保留し第2
のインタフェースを解放する手段と、前記の高速の記憶
手段内のデータを磁気ディスクに書込むと第2の終了報
告を行う準備をしてDKCからのアクセスを待つ手段
と、前記第2の終了報告がDKCに対して行われるまで
は他のDKCからのアクセス要求を受け付けない手段を
持つ。
【0009】また、DKCが、第1のインタフェースを
用いてある上位装置からのデータ書込み命令により、前
記DKUの高速の記憶手段に対して書込み終わるとDK
Uより第1の終了報告を受けエラーがあればこれを上位
装置に報告する手段と、前記第1の終了報告時にエラー
無ければ一旦DKUとの処理を保留するための命令をD
KUへ発行し第2のインタフェースを解放する手段と、
前記処理を保留したDKUとの処理を再開するための命
令を発行する手段と、前記処理再開時に第2の終了報告
をDKUより受け取ることで、上位装置に対して終了報
告を行う手段を持つ。
【0010】また、前記DKCは、第1の終了報告から
第2の終了報告が準備されると推定する時間を算出する
手段と、最大その配下に接続されるDKUと同等の数の
タイマーを持ち前記算出された時間をタイマーにセット
する手段と、前記タイマーがつきるまでは現在保留中の
上位装置及び保留中のDKU以外に対する制御を行う手
段と、前記タイマーがつきると保留中のDKUをアクセ
スし第2の終了報告を受け取る手段を持つ。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、DKUは、DKCからの
データの書き込み命令に従いDKUの高速記憶手段への
データの書き込みが終了した時点でDKCに対して第1
の終了報告を行い、第1の終了報告にもとづき、DKC
からの命令によりDKCとの処理を保留するために第2
のインタフェースを解放して、高速の記憶手段内のデー
タを磁気ディスクに書き込み第2の終了報告を行う準備
をしてDKCからのアクセス待ち、この間他のDKCか
らのアクセス要求を受け付けない。
【0012】一方、DKCは、DKUからの第1の終了
報告を受けてエラーがあれば上位装置に報告し、エラー
が無ければDKUとの処理を保留し第2のインタフェー
スを解放する命令を発行したのち、DKUに対して処理
を再開するための命令を発行して第2の終了報告を受け
取り上位装置へ終了報告を行う。
【0013】あるいは、DKCは、DKUの第1の終了
報告から第2の終了報告が準備される推定時間を算出し
て、配下の各DKUに対応して同数設置したタイマに算
出した推定時間をセットして、タイマ時間内は現在処理
保留中の上位装置やDKU以外の制御を行い、タイマが
つきると保留中のDKUをアクセスして第2の終了報告
を受けとるので、DKCは、第1の終了報告を受けてか
ら第2の終了報告を受けるまでの時間を他のDKUの処
理に使用してDKUの多重制御が可能となり、DKCの
占有時間を減少させることができる。
【0014】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例による磁気ディス
クサブシステムの構成概略図である。
【0016】図において、1は磁気ディスク制御装置
(DKC)。2,3,4は、一時記憶機能を含む磁気デ
ィスク装置(DKU)である。磁気ディスク制御装置内
の11,12,13,14は上位装置との第1のインタ
フェースの制御を行う上位装置インタフェース制御部、
16,17はDKU2,3,4との第2のインタフェー
スの制御を行うデバイスインタフェース制御部。また、
15は上位からの命令を解読しDKU2,3,4に命令
を発し、上位から送られてきたデータをDKUに書き込
んだり、DKUからのデータを上位装置に送出する機能
を持つ制御部。磁気ディスク装置2,3内の21,31
は磁気ディスクドライブ。22,32,42は磁気ディ
スクドライブ21,31と一時記憶機能及び終了報告の
制御を行う制御部。また23,33,43はドライブの
入出力データを一時的にためておく一時記憶部である。
【0017】DKU1は、5の第1のインタフェースに
より、上位装置と個別に接続されている。また、6の第
2のインタフェースによりDKC1とDKU群2,3,
4が接続されている。
【0018】図2は、本発明の磁気ディスク装置のブロ
ック図である。
【0019】図に示すDKUはDKU2を例として説明
する。DKU2の制御部22を構成する51のデバイス
インタフェースポート部は、DKC1とのインタフェー
スを制御し終了情報を送出する機能を持つ。52はデバ
イスインタフェースポート部51と接続され、第1の終
了報告を発した後、第2の終了報告を送出するまでDK
U2を他のDKCからアクセスできないようにする機能
を持つデバイス占有回路である。53は、入出力データ
の一時記憶部23、デバイスインタフェースポート部5
1、及び磁気ディスク制御部と接続され、複数のDKC
からの命令を解析し、DKCからのデータを一時記憶部
23に書込む等の一時記憶部の制御を行う一時記憶制御
部である。また57も53と同様に、磁気ディスクドラ
イブ21、デバイスインタフェースポート部51と接続
され、DKC1からの命令を解析し、一時記憶部23か
らのデータを磁気ディスクドライブ21に書込む等の磁
気ディスクドライブに関する制御を行う磁気ディスク制
御部である。55は第1終了報告送出部で、DKC1か
らのデータを、一時記憶制御装置53が、一時記憶部2
3に書込み終わることにより、デバイスインタフェース
ポート部51に第1終了報告を送出する事を指示する。
また56は第2終了報告送出部で、一時記憶部23にあ
るデータを磁気ディスクドライブ21に書込み終わるこ
とにより、デバイスインタフェースポート部51に第2
終了報告を送出する事を指示する。
【0020】図3は本発明の磁気ディスク制御装置のブ
ロック図である。
【0021】図において、11,12,13,14は上
位装置インタフェース制御部DKC制御部15を構成す
る。65は上位装置、もしくはデバイスからのデータを
必要な形に編集して、上位装置、もしくはデバイスと転
送を行うデータ処理部である。また66は、上位装置イ
ンタフェース制御部11,12,13,14、データ処
理部65、及びデバイスインタフェース制御部16,1
7と接続され、DKC1の動作を規定する機能を持つ制
御部である。18は、制御部66により制御されるプロ
グラム可能なタイマーである。16,17は下位装置、
ここではDKUとのインタフェース制御を行うデバイス
インタフェース制御部である。
【0022】つぎに動作について説明をする。
【0023】図3の磁気ディスク制御装置DKC1は、
上位装置0から配下の磁気ディスク装置(DKU2とす
る)にデータを書込む命令を、上位インタフェース11
を介して、制御部66が受け付けたとすると、制御部6
6より、デバイスインタフェース制御部16を介して、
DKU2とのデータ転送の手続きを行い、転送が開始さ
れる。このときの転送は上位装置0から送られたデータ
をDKC1を介し、DKU2の一時記憶部23間で行わ
れ、その転送が終了すると、第1終了報告送出部55よ
り第1の終了報告が、デバイスインタフェースポート部
51を介して、DKC1になされる。
【0024】DKC1の制御部66は、この第1の終了
報告をデバイスインタフェース制御部16を介して受け
ると、その情報にエラーがあれば、上位装置インタフェ
ース制御部11を介して、上位装置0に報告し、無けれ
ば上位装置に対しては報告せずに、一旦DKU2との処
理を保留するための命令を、デバイスインタフェース制
御部16を介して、DKU2に送出し、第2のインタフ
ェースを解放する。また、このときデータ制御部66は
DKU2の一時記憶部23に書き込んだデータが磁気デ
ィスクドライブ21に書き込まれる推定の時間を、タイ
マー18にセットしておく。このタイマーが尽きるまで
は、DKC1は、上位装置0以外の命令を受け付け、D
KU2以外の制御を行うことが可能となり、物理的な動
作による処理時間の無駄を有効に使用する事が可能とな
る。その後、このタイマー18が尽きた事をDKCの制
御部66が確認すると、DKU2をアクセスしデバイス
インタフェースポート部51を介して第2の終了報告を
受け取る。上位装置0には、この時点で終了報告を行い
一連の処理が終了する。
【0025】DKU2側では、一時記憶制御部53、及
び磁気ディスク制御部57は、磁気ディスクドライブ2
1の回転待ちなどの処理をしながら一時記憶部23に書
き込まれたデータを磁気ディスクドライブ21へデータ
を書き出す。一時記憶部23に書き込んだデータを磁気
ディスクドライブ21へ書き出し終わると、第2終了報
告送出部56により、第2の終了報告を用意し、上記D
KC1のアクセスを待つ。
【0026】DKU2は第1の終了報告を発した後、第
1の終了報告を発行したDKC1の命令により、一旦前
記DKC1との対話を終了し、再度このDKC1からの
接続要求を受けるまでは、第2のインタフェース6を解
放する。このとき、デバイス占有回路52によって、他
のDKCからのアクセスは受け付けずに占有状態とす
る。その後、第1の終了報告の報告を受けたDKC1か
ら、接続要求を受けるとこれを受け付け第2の終了報告
を送出する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の、磁気デ
ィスクサブシステムでは、高速の一時記憶機構付き磁気
ディスク装置に、データを書込む時に、一時記憶に書き
込まれたことによる第1の終了報告と、一時記憶のデー
タが磁気ディスクドライブに書き込まれたことによる第
2の終了報告という、2つの終了報告をおこなう機能を
もたせ、かつ磁気ディスク制御装置DKCに、第1の終
了報告を受けてから第2の終了報告を受けるまでの時間
を他のDKUの処理に使用する機能により、デバイスの
多重制御が可能となり、1デバイスあたりの処理におけ
るDKCの占有時間を大幅に減らすことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による磁気ディスクサブシス
テムの構成概略図である。
【図2】本発明の磁気ディスク装置のブロック図であ
る。
【図3】本発明の磁気ディスク制御装置のブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 磁気ディスク制御装置 2,3,4 磁気ディスク装置 5 第1のインタフェース 6 第2のインタフェース 11,12,13,14 上位インタフェース制御部 15 DKC制御部 16,17 デバイスインタフェース制御部 18 タイマ 21,31 磁気ディスクドライブ 23,33,43 一時記憶部 22,32,42 DKC制御部 51 デバイスインタフェースポート部 52 デバイスイ占有回路 53 一時記憶制御部 55 第一終了報告送出部 56 第2終了報告送出部 57 磁気ディスク制御部 65 データ処理部 66 制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のインタフェースにより複数の上位
    装置に個別に接続された磁気ディスク制御装置であるD
    KCと、前記DKCが第2のインタフェースにより複数
    の磁気ディスク装置であるDKUと接続され少なくとも
    1台の前記DKCと前記DKU群により構成されるデー
    タの入出力を目的とする磁気ディスクサブシステムにお
    いて、 DKUは、読みだしたデータ及び書込むデータを一時的
    に蓄える高速の記憶手段と、前記DKCからのデータ書
    込み命令において前記DKUの高速の記憶手段に対して
    のデータの書込みが終了すると前記DKCに対し第1の
    終了報告を行う手段と、 前記第1の終了報告を送出すると前記DKCの命令によ
    り一旦DKCとの処理を保留し第2のインタフェースを
    解放する手段と、 前記高速の記憶手段内のデータを磁気ディスクに書込む
    と第2の終了報告を行う準備をして該DKCからのアク
    セスを待つ手段と、 前記第2の終了報告が前記DKCに対して行われるまで
    は他のDKCからのアクセス要求を受け付けない手段を
    持つことを特徴とする磁気ディスクサブシステム。
  2. 【請求項2】 DKCは、第1のインタフェースを用い
    てある上位装置からのデータ書込み命令により前記DK
    Uの高速の記憶手段に対して書込み終わると前記DKU
    より第1の終了報告を受けエラーがあればこれを上位装
    置に報告する手段と、 前記第1の終了報告時にエラーが無ければ一旦前記DK
    Uとの処理を保留するための命令を前記DKUへ発行し
    第2のインタフェースを解放する手段と、 前記処理を保留したDKUとの処理を再開するための命
    令を発行する手段と、 前記処理再開時に前記第2の終了報告を前記DKUより
    受け取ることで前記上位装置に対して終了報告を行う手
    段を持つことを特徴とする請求項1記載の磁気ディスク
    サブシステム。
  3. 【請求項3】 前記DKCは、前記第1の終了報告から
    第2の終了報告が準備されると推定する時間を算出する
    手段と、最大その配下に接続されるDKUと同等の数の
    タイマーを持ち前記算出された時間をタイマーにセット
    する手段と、前記タイマーがつきるまでは現在保留中の
    上位装置及び保留中のDKU以外に対する制御を行う手
    段と、 前記タイマーがつきると前記保留中のDKUをアクセス
    し前記第2の終了報告を受け取る手段を持つことを特徴
    とする請求項1または請求項2記載の磁気ディスクサブ
    システム。
JP35403491A 1991-12-19 1991-12-19 磁気ディスクサブシステム Pending JPH05173718A (ja)

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