JPH05173995A - 複数計算機システムに於ける計算機停止事象表示方式 - Google Patents
複数計算機システムに於ける計算機停止事象表示方式Info
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- JPH05173995A JPH05173995A JP35496391A JP35496391A JPH05173995A JP H05173995 A JPH05173995 A JP H05173995A JP 35496391 A JP35496391 A JP 35496391A JP 35496391 A JP35496391 A JP 35496391A JP H05173995 A JPH05173995 A JP H05173995A
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- stop event
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の計算機から構成される計算機システム
に於いて、定期的な処理を行なうことなく、動作停止し
た計算機を他計算機に表示できるようにすると共に、停
止原因も表示できるようにする。 【構成】 操作員によって計算機12に対する計算機停
止要求が入力されると、計算機正常停止処理手段12−
1は計算機停止処理を行なうと共に、計算機停止事象作
成手段12−2を用いて計算機12の停止原因(操作員
の計算機停止要求)を含む計算機停止事象を作成する。
この計算機停止事象は計算通信手段12−3を介して計
算機13に送られる。計算機13内の系間通信手段13
−3は受信した計算機停止事象を通信メッセージ変換手
段13−4に渡し、通信メッセージ変換手段13−4は
計算機停止事象の内容に対応したメッセージを表示手段
13−5に加え、表示させる。
に於いて、定期的な処理を行なうことなく、動作停止し
た計算機を他計算機に表示できるようにすると共に、停
止原因も表示できるようにする。 【構成】 操作員によって計算機12に対する計算機停
止要求が入力されると、計算機正常停止処理手段12−
1は計算機停止処理を行なうと共に、計算機停止事象作
成手段12−2を用いて計算機12の停止原因(操作員
の計算機停止要求)を含む計算機停止事象を作成する。
この計算機停止事象は計算通信手段12−3を介して計
算機13に送られる。計算機13内の系間通信手段13
−3は受信した計算機停止事象を通信メッセージ変換手
段13−4に渡し、通信メッセージ変換手段13−4は
計算機停止事象の内容に対応したメッセージを表示手段
13−5に加え、表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は独立して動作する複数の
計算機によって構成される計算機システムに於いて、動
作の停止した計算機を他計算機に表示する複数計算機シ
ステムに於ける計算機停止事象表示方式に関する。
計算機によって構成される計算機システムに於いて、動
作の停止した計算機を他計算機に表示する複数計算機シ
ステムに於ける計算機停止事象表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、独立して動作する複数の計算機に
よって構成される計算機システムでは、他計算機に対し
て動作中か否かを確認するための動作確認通知を定期的
に送信し、他計算機から動作確認通知に対する応答が戻
ってこなかった場合、他計算機が停止していると判断
し、そのことを表示装置に表示するようにしている。
よって構成される計算機システムでは、他計算機に対し
て動作中か否かを確認するための動作確認通知を定期的
に送信し、他計算機から動作確認通知に対する応答が戻
ってこなかった場合、他計算機が停止していると判断
し、そのことを表示装置に表示するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、計算機システムを構成する他計算機に定期的に動作
確認通知を送信し、動作確認通知を受信した他計算機は
応答通知を返さなければならないため、上記処理によっ
て他の処理が妨げられてしまうという問題がある。
は、計算機システムを構成する他計算機に定期的に動作
確認通知を送信し、動作確認通知を受信した他計算機は
応答通知を返さなければならないため、上記処理によっ
て他の処理が妨げられてしまうという問題がある。
【0004】また、上述した従来例では、表示に基づい
て他計算機が停止していることは判るが、どのような原
因で停止したのかを知ることができないため、操作員に
よる状況判断,対処処理の開始が遅れるという問題があ
る。
て他計算機が停止していることは判るが、どのような原
因で停止したのかを知ることができないため、操作員に
よる状況判断,対処処理の開始が遅れるという問題があ
る。
【0005】本発明の目的は、他計算機の停止を表示さ
せるための処理によって他の処理が妨げられることがな
く、且つ計算機の停止原因も表示できる複数計算機シス
テムに於ける計算機停止事象表示方式を提供することに
ある。
せるための処理によって他の処理が妨げられることがな
く、且つ計算機の停止原因も表示できる複数計算機シス
テムに於ける計算機停止事象表示方式を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、他の処理を妨
げることなく、他計算機の停止を表示できるようにする
と共に、停止原因が操作者の計算機停止要求であること
を表示できるようにするため、(A)複数の計算機から
構成される計算機システムに於いて、前記各計算機は、
他計算機との間の通信を行なう系間通信手段と、計算機
停止要求に応答して自計算機の停止処理を行なうと共
に、前記系間通信手段を介して他計算機に計算機停止要
求による正常停止であることを示す計算機停止事象を通
知する計算機正常停止処理手段と、他計算機から通知さ
れた計算機停止事象の内容を表示する表示手段とを備え
ている。
げることなく、他計算機の停止を表示できるようにする
と共に、停止原因が操作者の計算機停止要求であること
を表示できるようにするため、(A)複数の計算機から
構成される計算機システムに於いて、前記各計算機は、
他計算機との間の通信を行なう系間通信手段と、計算機
停止要求に応答して自計算機の停止処理を行なうと共
に、前記系間通信手段を介して他計算機に計算機停止要
求による正常停止であることを示す計算機停止事象を通
知する計算機正常停止処理手段と、他計算機から通知さ
れた計算機停止事象の内容を表示する表示手段とを備え
ている。
【0007】また、本発明は、他の処理を妨げることな
く、他計算機の停止を表示できるようにすると共に、停
止原因がハードウェアまたはソフトウェアの異常である
ことを表示できるようにするため、(B)複数の計算機
から構成される計算機システムに於いて、前記各計算機
は、他計算機との間の通信を行なう系間通信手段と、自
計算機の動作継続を不可能とするハードウェアまたはソ
フトウェアの異常を検出する計算機異常検出手段と、該
計算機異常検出手段が異常を検出することにより、自計
算機の停止処理を行なうと共に、前記系間通信手段を介
して他計算機にハードウェアまたはソフトウェアの異常
による異常停止であることを示す計算機停止事象を通知
する計算機異常停止処理手段と、他計算機から通知され
た計算機停止事象の内容を表示する表示手段とを備えて
いる。
く、他計算機の停止を表示できるようにすると共に、停
止原因がハードウェアまたはソフトウェアの異常である
ことを表示できるようにするため、(B)複数の計算機
から構成される計算機システムに於いて、前記各計算機
は、他計算機との間の通信を行なう系間通信手段と、自
計算機の動作継続を不可能とするハードウェアまたはソ
フトウェアの異常を検出する計算機異常検出手段と、該
計算機異常検出手段が異常を検出することにより、自計
算機の停止処理を行なうと共に、前記系間通信手段を介
して他計算機にハードウェアまたはソフトウェアの異常
による異常停止であることを示す計算機停止事象を通知
する計算機異常停止処理手段と、他計算機から通知され
た計算機停止事象の内容を表示する表示手段とを備えて
いる。
【0008】また、本発明は、他の処理を妨げることな
く、他計算機の停止を表示できるようにすると共に、停
止原因がハードウェアの異常であり、ソフトウェアによ
る計算機停止処理が行なわれていないことを表示できる
ようにするため、(C)複数の計算機から構成される計
算機システムに於いて、前記各計算機は、他計算機との
間の通信を行なう系間通信手段と、自計算機の動作継続
を不可能とし、且つソフトウェアによる計算機停止処理
を不可能とするハードウェアの異常を検出するハードウ
ェア異常検出手段と、該ハードウェア異常検出手段が異
常を検出することにより、前記系間通信手段を介して他
計算機に、ハードウェアの異常による異常停止であり、
ソフトウェアによる計算機停止処理が行なわれていない
ことを示す計算機停止事象を通知するハードウェア異常
停止処理手段と、他計算機から通知された計算機停止事
象の内容を表示する表示手段とを備えている。
く、他計算機の停止を表示できるようにすると共に、停
止原因がハードウェアの異常であり、ソフトウェアによ
る計算機停止処理が行なわれていないことを表示できる
ようにするため、(C)複数の計算機から構成される計
算機システムに於いて、前記各計算機は、他計算機との
間の通信を行なう系間通信手段と、自計算機の動作継続
を不可能とし、且つソフトウェアによる計算機停止処理
を不可能とするハードウェアの異常を検出するハードウ
ェア異常検出手段と、該ハードウェア異常検出手段が異
常を検出することにより、前記系間通信手段を介して他
計算機に、ハードウェアの異常による異常停止であり、
ソフトウェアによる計算機停止処理が行なわれていない
ことを示す計算機停止事象を通知するハードウェア異常
停止処理手段と、他計算機から通知された計算機停止事
象の内容を表示する表示手段とを備えている。
【0009】
(A)の構成に於いては、操作員によって計算機停止要
求が行なわれると、計算機正常停止処理手段が自計算機
の停止処理を行なうと共に、系間通信手段を介して他計
算機に、計算機停止要求による正常停止であることを示
す計算機停止事象を通知する。
求が行なわれると、計算機正常停止処理手段が自計算機
の停止処理を行なうと共に、系間通信手段を介して他計
算機に、計算機停止要求による正常停止であることを示
す計算機停止事象を通知する。
【0010】上記他計算機は計算機停止事象を受信する
と、表示手段にその内容を表示する。
と、表示手段にその内容を表示する。
【0011】(B)の構成に於いては、計算機異常検出
手段によって自計算機の動作継続を不可能にするハード
ウェアまたはソフトウェアの異常が検出されると、計算
機異常停止処理手段が自計算機の停止処理を行なうと共
に、系間通信手段を介して他計算機に、ハードウェアま
たはソフトウェアの異常による異常停止であることを示
す計算機停止事象を通知する。
手段によって自計算機の動作継続を不可能にするハード
ウェアまたはソフトウェアの異常が検出されると、計算
機異常停止処理手段が自計算機の停止処理を行なうと共
に、系間通信手段を介して他計算機に、ハードウェアま
たはソフトウェアの異常による異常停止であることを示
す計算機停止事象を通知する。
【0012】上記他計算機は計算機停止事象を受信する
と、表示手段にその内容を表示する。
と、表示手段にその内容を表示する。
【0013】(C)の構成に於いては、ハードウェア異
常検出手段よって自計算機の動作継続を不可能とし、且
つ、ソフトウェアによる計算機停止処理を不可能にする
ハードウェアの異常が検出されると、ハードウェア異常
停止処理手段が系間通信手段を介して他計算機に、ハー
ドウェアの異常による異常停止であり、ソフトウェアに
よる計算機停止処理が行なわれていないことを示す計算
機停止事象を通知する。
常検出手段よって自計算機の動作継続を不可能とし、且
つ、ソフトウェアによる計算機停止処理を不可能にする
ハードウェアの異常が検出されると、ハードウェア異常
停止処理手段が系間通信手段を介して他計算機に、ハー
ドウェアの異常による異常停止であり、ソフトウェアに
よる計算機停止処理が行なわれていないことを示す計算
機停止事象を通知する。
【0014】上記他計算機は計算機停止事象を受信する
と、表示手段にその内容を表示する。
と、表示手段にその内容を表示する。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0017】本実施例の計算機システム11は計算機1
2,13から構成され、各計算機12,13は計算機正
常停止処理手段12−1,13−1と、計算機停止事象
作成手段12−2,13−2と、系間通信手段12−
3,13−3と、通信メッセージ変換手段12−4,1
3−4と、表示手段12−5,13−5とを備えてい
る。
2,13から構成され、各計算機12,13は計算機正
常停止処理手段12−1,13−1と、計算機停止事象
作成手段12−2,13−2と、系間通信手段12−
3,13−3と、通信メッセージ変換手段12−4,1
3−4と、表示手段12−5,13−5とを備えてい
る。
【0018】操作員が計算機12に対する計算機停止要
求を図示を省略した入力手段から入力すると、計算機正
常停止処理手段12−1は計算機12の停止処理を行な
うと共に、計算機停止事象作成手段12−2を用いて図
2に示すような発信元計算機識別子22及び計算機停止
種別識別子23を含む計算機停止事象21を作成する。
求を図示を省略した入力手段から入力すると、計算機正
常停止処理手段12−1は計算機12の停止処理を行な
うと共に、計算機停止事象作成手段12−2を用いて図
2に示すような発信元計算機識別子22及び計算機停止
種別識別子23を含む計算機停止事象21を作成する。
【0019】この場合、発信元計算機識別子22には計
算機12の識別子がセットされ、計算機停止種別識別子
23には操作員の計算機停止要求による正常な動作停止
であって、正常な計算機停止処理が行なわれたことを示
す識別子がセットされる。
算機12の識別子がセットされ、計算機停止種別識別子
23には操作員の計算機停止要求による正常な動作停止
であって、正常な計算機停止処理が行なわれたことを示
す識別子がセットされる。
【0020】計算機正常停止処理手段12−1は計算機
停止事象21を作成すると、それを系間通信手段12−
3を介して計算機13に送信する。
停止事象21を作成すると、それを系間通信手段12−
3を介して計算機13に送信する。
【0021】計算機13内の系間通信手段13−3は計
算機停止事象21を受信すると、それを通信メッセージ
変換手段13−4に渡す。
算機停止事象21を受信すると、それを通信メッセージ
変換手段13−4に渡す。
【0022】通信メッセージ変換手段13−4は計算機
停止事象21の発信元計算機識別子22,計算機停止種
別識別子23の内容に対応したメッセージ(発信元計算
機が計算機12であり、操作員の計算機停止要求による
正常な動作停止であって、正常な計算機停止処理が行な
われたことを示すメッセージ)を表示手段13−5に加
え、表示させる。
停止事象21の発信元計算機識別子22,計算機停止種
別識別子23の内容に対応したメッセージ(発信元計算
機が計算機12であり、操作員の計算機停止要求による
正常な動作停止であって、正常な計算機停止処理が行な
われたことを示すメッセージ)を表示手段13−5に加
え、表示させる。
【0023】尚、計算機13に対する計算機停止要求が
入力された場合も、前述したと同様の動作が行なわれ
る。
入力された場合も、前述したと同様の動作が行なわれ
る。
【0024】図3は本発明の他の実施例であり、計算機
システム31を構成する計算機32,33はそれぞれ計
算機異常停止処理手段32−1,33−1と、計算機停
止事象作成手段32−2,33−2と、系間通信手段3
2−3,33−3と、通信メッセージ変換手段32−
4,33−4と、表示手段32−5,33−5と、計算
機異常検出手段32−6,33−6とを備えている。
システム31を構成する計算機32,33はそれぞれ計
算機異常停止処理手段32−1,33−1と、計算機停
止事象作成手段32−2,33−2と、系間通信手段3
2−3,33−3と、通信メッセージ変換手段32−
4,33−4と、表示手段32−5,33−5と、計算
機異常検出手段32−6,33−6とを備えている。
【0025】計算機32に於いて、計算機32の動作継
続を不可能とするハードウェアまたはソフトウェアの異
常が発生すると、計算機異常検出手段32−6によって
それが検出される。
続を不可能とするハードウェアまたはソフトウェアの異
常が発生すると、計算機異常検出手段32−6によって
それが検出される。
【0026】計算機異常停止処理手段32−1は計算機
異常検出手段32−6によって上記した異常が検出され
ると、計算機32の停止処理を行なうと共に、計算機停
止事象作成手段32−2を用いて計算機停止事象21を
作成する。
異常検出手段32−6によって上記した異常が検出され
ると、計算機32の停止処理を行なうと共に、計算機停
止事象作成手段32−2を用いて計算機停止事象21を
作成する。
【0027】この場合、計算機停止事象21の発信元計
算機識別子22には計算機32の識別子がセットされ、
計算機停止種別識別子23にはハードウェアまたはソフ
トウェアの異常による動作停止であって、正常な計算機
停止処理が行なわれたことを示す識別子がセットされ
る。
算機識別子22には計算機32の識別子がセットされ、
計算機停止種別識別子23にはハードウェアまたはソフ
トウェアの異常による動作停止であって、正常な計算機
停止処理が行なわれたことを示す識別子がセットされ
る。
【0028】計算機異常停止処理手段32−1は計算機
停止事象21を作成すると、それを系間通信手段32−
3を介して計算機33に送信する。
停止事象21を作成すると、それを系間通信手段32−
3を介して計算機33に送信する。
【0029】計算機33内の系間通信手段33−3は計
算機停止事象21を受信すると、それを通信メッセージ
変換手段33−4に渡す。
算機停止事象21を受信すると、それを通信メッセージ
変換手段33−4に渡す。
【0030】通信メッセージ変換手段33−4は計算機
停止事象21の発信元計算機識別子22,計算機停止種
別識別子23の内容に対応したメッセージ(発信元計算
機が計算機32であり、ハードウェアまたはソフトウェ
アの異常による動作停止であって正常な計算機停止処理
が行なわれたことを示すメッセージ)を表示手段33−
5に加え、表示させる。
停止事象21の発信元計算機識別子22,計算機停止種
別識別子23の内容に対応したメッセージ(発信元計算
機が計算機32であり、ハードウェアまたはソフトウェ
アの異常による動作停止であって正常な計算機停止処理
が行なわれたことを示すメッセージ)を表示手段33−
5に加え、表示させる。
【0031】尚、計算機33に於いて、計算機33の動
作継続を不可能とするハードウェアまたはソフトウェア
の異常が発生した場合も、前述したと同様の動作が行な
われる。
作継続を不可能とするハードウェアまたはソフトウェア
の異常が発生した場合も、前述したと同様の動作が行な
われる。
【0032】図4は本発明のその他の実施例のブロック
図であり、計算機システム41を構成する計算機42,
43はそれぞれハードウェア異常停止処理手段42−
1,43−1と、計算機停止事象作成手段42−2,4
3−2と、系間通信手段42−3,43−3と、通信メ
ッセージ変換手段42−4,43−4と、表示手段42
−5,43−5と、ハードウェア異常検出手段42−
6,43−6とを備えている。
図であり、計算機システム41を構成する計算機42,
43はそれぞれハードウェア異常停止処理手段42−
1,43−1と、計算機停止事象作成手段42−2,4
3−2と、系間通信手段42−3,43−3と、通信メ
ッセージ変換手段42−4,43−4と、表示手段42
−5,43−5と、ハードウェア異常検出手段42−
6,43−6とを備えている。
【0033】計算機42に於いて、計算機42の動作継
続を不可能とし、且つソフトウェアによる計算機停止処
理も不可能とするハードウェアの異常が発生すると、ハ
ードウェア異常検出手段42−6によってそれが検出さ
れる。
続を不可能とし、且つソフトウェアによる計算機停止処
理も不可能とするハードウェアの異常が発生すると、ハ
ードウェア異常検出手段42−6によってそれが検出さ
れる。
【0034】これを契機にハードウェア異常停止処理手
段42−1は計算機停止事象作成手段42−2を用いて
計算機停止事象21を作成する。
段42−1は計算機停止事象作成手段42−2を用いて
計算機停止事象21を作成する。
【0035】この場合、計算機停止事象21の発信元計
算機識別子22には計算機42の識別子がセットされ、
計算機停止種別識別子23にはハードウェアの異常によ
る動作停止であって、ソフトウェアによる計算機停止処
理が行なわれていないことを示す識別子がセットされ
る。
算機識別子22には計算機42の識別子がセットされ、
計算機停止種別識別子23にはハードウェアの異常によ
る動作停止であって、ソフトウェアによる計算機停止処
理が行なわれていないことを示す識別子がセットされ
る。
【0036】ハードウェア異常停止処理手段42−1は
計算機停止事象21を作成すると、それを系間通信手段
42−3を介して計算機43に送信する。
計算機停止事象21を作成すると、それを系間通信手段
42−3を介して計算機43に送信する。
【0037】計算機43内の系間通信手段43−3は計
算機停止事象21を受信すると、それを通信メッセージ
変換手段43−4に渡す。
算機停止事象21を受信すると、それを通信メッセージ
変換手段43−4に渡す。
【0038】通信メッセージ変換手段43−4は計算機
停止事象21の発信元計算機識別子22,計算機停止種
別識別子23の内容に対応したメッセージ(発信元計算
機が計算機42であり、ハードウェアの異常による動作
停止であって、計算機停止処理が行なわれていないこと
を示すメッセージ)を表示手段43−5に加え、表示さ
せる。
停止事象21の発信元計算機識別子22,計算機停止種
別識別子23の内容に対応したメッセージ(発信元計算
機が計算機42であり、ハードウェアの異常による動作
停止であって、計算機停止処理が行なわれていないこと
を示すメッセージ)を表示手段43−5に加え、表示さ
せる。
【0039】尚、計算機43に於いて、計算機43の動
作継続を不可能とし、且つソフトウェアによる計算機停
止処理を不可能とするハードウェアの異常が発生した場
合も前述したと同様の動作が行なわれる。
作継続を不可能とし、且つソフトウェアによる計算機停
止処理を不可能とするハードウェアの異常が発生した場
合も前述したと同様の動作が行なわれる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、動作を
停止する計算機が他計算機に停止原因を含む計算機停止
事象を送信し、計算機停止事象を受けた計算機がその内
容を表示手段に表示するものであるので、定期的に動作
確認通知,それに対する応答を送受信しなければならな
かった従来方式に比較して、他の処理を妨げる割合を少
なくすることができる効果がある。
停止する計算機が他計算機に停止原因を含む計算機停止
事象を送信し、計算機停止事象を受けた計算機がその内
容を表示手段に表示するものであるので、定期的に動作
確認通知,それに対する応答を送受信しなければならな
かった従来方式に比較して、他の処理を妨げる割合を少
なくすることができる効果がある。
【0041】また、更に、本発明は計算機の停止原因も
表示するので、従来方式に比較して操作員による状況判
断,対処処理の開始を速やかに行なうことが可能になる
効果がある。
表示するので、従来方式に比較して操作員による状況判
断,対処処理の開始を速やかに行なうことが可能になる
効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】計算機停止事象の構成例を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図4】本発明のその他の実施例のブロック図である。
11,31,41…計算機システム 12,13,32,33,42,43…計算機 12−1,13−1…計算機正常停止処理手段 12−2,13−2,32−2,33−2,42−2,
43−2…計算機停止事象作成手段 12−3,13−3,32−3,33−3,42−3,
43−3…系間通信手段 12−4,13−4,32−4,33−4,42−4,
43−4…通信メッセージ変換手段 12−5,13−5,32−5,33−5,42−5,
43−5…表示手段 32−1,33−1…計算機異常停止処理手段 32−6,33−6…計算機異常検出手段 42−1,43−1…ハードウェア異常停止処理手段 42−6,43−6…ハードウェア異常検出手段
43−2…計算機停止事象作成手段 12−3,13−3,32−3,33−3,42−3,
43−3…系間通信手段 12−4,13−4,32−4,33−4,42−4,
43−4…通信メッセージ変換手段 12−5,13−5,32−5,33−5,42−5,
43−5…表示手段 32−1,33−1…計算機異常停止処理手段 32−6,33−6…計算機異常検出手段 42−1,43−1…ハードウェア異常停止処理手段 42−6,43−6…ハードウェア異常検出手段
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の計算機から構成される計算機シス
テムに於いて、 前記各計算機は、 他計算機との間の通信を行なう系間通信手段と、 計算機停止要求に応答して自計算機の停止処理を行なう
と共に、前記系間通信手段を介して他計算機に計算機停
止要求による正常停止であることを示す計算機停止事象
を通知する計算機正常停止処理手段と、 他計算機から通知された計算機停止事象の内容を表示す
る表示手段とを含むことを特徴とする複数計算機システ
ムに於ける計算機停止事象表示方式。 - 【請求項2】 複数の計算機から構成される計算機シス
テムに於いて、 前記各計算機は、 他計算機との間の通信を行なう系間通信手段と、 自計算機の動作継続を不可能とするハードウェアまたは
ソフトウェアの異常を検出する計算機異常検出手段と、 該計算機異常検出手段が異常を検出することにより、自
計算機の停止処理を行なうと共に、前記系間通信手段を
介して他計算機にハードウェアまたはソフトウェアの異
常による異常停止であることを示す計算機停止事象を通
知する計算機異常停止処理手段と、 他計算機から通知された計算機停止事象の内容を表示す
る表示手段とを含むことを特徴とする複数計算機システ
ムに於ける計算機停止事象表示方式。 - 【請求項3】 複数の計算機から構成される計算機シス
テムに於いて、 前記各計算機は、 他計算機との間の通信を行なう系間通信手段と、 自計算機の動作継続を不可能とし、且つソフトウェアに
よる計算機停止処理を不可能とするハードウェアの異常
を検出するハードウェア異常検出手段と、 該ハードウェア異常検出手段が異常を検出することによ
り、前記系間通信手段を介して他計算機に、ハードウェ
アの異常による異常停止であり、ソフトウェアによる計
算機停止処理が行なわれていないことを示す計算機停止
事象を通知するハードウェア異常停止処理手段と、 他計算機から通知された計算機停止事象の内容を表示す
る表示手段とを含むことを特徴とする複数計算機システ
ムに於ける計算機停止事象表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35496391A JPH05173995A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 複数計算機システムに於ける計算機停止事象表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35496391A JPH05173995A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 複数計算機システムに於ける計算機停止事象表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05173995A true JPH05173995A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18441065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35496391A Pending JPH05173995A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 複数計算機システムに於ける計算機停止事象表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05173995A (ja) |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP35496391A patent/JPH05173995A/ja active Pending
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