JPH05224775A - 時刻生成方式 - Google Patents
時刻生成方式Info
- Publication number
- JPH05224775A JPH05224775A JP4027085A JP2708592A JPH05224775A JP H05224775 A JPH05224775 A JP H05224775A JP 4027085 A JP4027085 A JP 4027085A JP 2708592 A JP2708592 A JP 2708592A JP H05224775 A JPH05224775 A JP H05224775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- computer
- difference
- parent
- clock
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 自計算機があらかじめ定めた自時刻に親計算
機の親時刻を入手し、前記自時刻と前記親時刻との時刻
差演算により時刻差を生成し、前記時刻差に基づき前記
自時刻を補正するように構成される。 【効果】 時刻差演算を行うことにより、得られた時刻
差にもとづいて時計を補正できるから計算機間の時刻差
を無くすことができるため異常発生時などに同期化され
た時刻で報知内容を取得できるので、分析判断工数を軽
減できる。
機の親時刻を入手し、前記自時刻と前記親時刻との時刻
差演算により時刻差を生成し、前記時刻差に基づき前記
自時刻を補正するように構成される。 【効果】 時刻差演算を行うことにより、得られた時刻
差にもとづいて時計を補正できるから計算機間の時刻差
を無くすことができるため異常発生時などに同期化され
た時刻で報知内容を取得できるので、分析判断工数を軽
減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時刻生成方式に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の時刻生成方式は自計算機と親計算
機とがそれぞれ独立した時計を有していた。
機とがそれぞれ独立した時計を有していた。
【0003】次に、従来の時刻生成方式についてネット
ワーク監視システムを一例に挙げ図面を用いて説明す
る。図4は、従来の一例を示すブロック図である。
ワーク監視システムを一例に挙げ図面を用いて説明す
る。図4は、従来の一例を示すブロック図である。
【0004】図4に示す時刻生成方式は、自時刻を示す
時計13を有する自計算機11と、親時刻を示す時計1
4を有する親計算機12とを含んで構成されていた。
時計13を有する自計算機11と、親時刻を示す時計1
4を有する親計算機12とを含んで構成されていた。
【0005】いま、ある箇所15に異常が発生した場
合、その箇所を監視する自計算機11の時計13と親計
算機12の時刻14とに時刻の差があれば本来同一の異
常であるにもかかわらず、それぞれの計算機の時刻(0
0:00,00:01)により判断され、異なった複数
の異常すなわち(00:00)に発生した異常と,(0
0:01)に発生した異常として報知される。
合、その箇所を監視する自計算機11の時計13と親計
算機12の時刻14とに時刻の差があれば本来同一の異
常であるにもかかわらず、それぞれの計算機の時刻(0
0:00,00:01)により判断され、異なった複数
の異常すなわち(00:00)に発生した異常と,(0
0:01)に発生した異常として報知される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな上述した従来の時刻生成方式は、複数台の計算機が
それぞれ独立した時計を有しているから計算機間で時刻
に差がある場合、それぞれ計算機の異なった時刻で判断
されるために本来同一であるべきものが別時刻であるこ
とから別々の異常であると報知されるので、運用者がそ
の内容を分析し判断しなければならず、分析判断工数が
多大となるという欠点があった。
うな上述した従来の時刻生成方式は、複数台の計算機が
それぞれ独立した時計を有しているから計算機間で時刻
に差がある場合、それぞれ計算機の異なった時刻で判断
されるために本来同一であるべきものが別時刻であるこ
とから別々の異常であると報知されるので、運用者がそ
の内容を分析し判断しなければならず、分析判断工数が
多大となるという欠点があった。
【0007】本発明は、計算機の時刻同期化を行うこと
により運用者の判断を不必要とすることを目的とする。
により運用者の判断を不必要とすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の時刻生成方式
は、自計算機があらかじめ定めた自時刻に親計算機の親
時刻を入手し、前記自時刻と前記親時刻との時刻差演算
により時刻差を生成し、前記時刻差に基づき前記自時刻
を補正するように構成される。
は、自計算機があらかじめ定めた自時刻に親計算機の親
時刻を入手し、前記自時刻と前記親時刻との時刻差演算
により時刻差を生成し、前記時刻差に基づき前記自時刻
を補正するように構成される。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1に示す実施例における時刻生成動作を説
明するための時計生成模式図、図3は図2に示す時刻生
成動作を説明するためのフローチャートである。
図、図2は図1に示す実施例における時刻生成動作を説
明するための時計生成模式図、図3は図2に示す時刻生
成動作を説明するためのフローチャートである。
【0011】図1に示す時刻生成方式は、自時刻を示す
時計3を有する自計算機1と、親時刻を示す時計を有す
る親計算機2から構成されており、自計算機1は時刻送
受信処理において親計算機2から送られてきた時刻を格
納する時刻テーブル5と、時刻の差を判別するための判
別手段7と、時刻差演算により時刻差を求めるための演
算手段9を有している。
時計3を有する自計算機1と、親時刻を示す時計を有す
る親計算機2から構成されており、自計算機1は時刻送
受信処理において親計算機2から送られてきた時刻を格
納する時刻テーブル5と、時刻の差を判別するための判
別手段7と、時刻差演算により時刻差を求めるための演
算手段9を有している。
【0012】また、親計算機2も他の計算機を親計算機
として時刻同期を行うことを考慮すれば、自計算機1と
同様に時刻テーブル6と判別手段8と演算手段10を有
する。次に、図2を参照しながら、送信時間を用いて時
刻差を求めるための時刻送受信処理を説明する。
として時刻同期を行うことを考慮すれば、自計算機1と
同様に時刻テーブル6と判別手段8と演算手段10を有
する。次に、図2を参照しながら、送信時間を用いて時
刻差を求めるための時刻送受信処理を説明する。
【0013】まず、動作ステップS1で自計算機1は、
時計3の時刻x1(00:00)を時刻テーブル5へ格
納すると同時に親計算機2へ時刻x1(00:00)を
送信する。
時計3の時刻x1(00:00)を時刻テーブル5へ格
納すると同時に親計算機2へ時刻x1(00:00)を
送信する。
【0014】次に動作ステップS2で親計算機2は、自
計算機1より送られてきた時刻x1(00:00)を受
信すると時計4の時刻y1(00:02)を送信する。
計算機1より送られてきた時刻x1(00:00)を受
信すると時計4の時刻y1(00:02)を送信する。
【0015】動作ステップS3では自計算機1は、親計
算機2から送られてきた時刻y1(00:02)を受信
すると時計3の時刻x2(00:02)と親計算機から
送られてきた時刻y1(00:02)を時計テーブル5
へ格納する。これにより、自計算機1の時刻テーブル5
は次の値が格納される。
算機2から送られてきた時刻y1(00:02)を受信
すると時計3の時刻x2(00:02)と親計算機から
送られてきた時刻y1(00:02)を時計テーブル5
へ格納する。これにより、自計算機1の時刻テーブル5
は次の値が格納される。
【0016】時刻送信時(動作ステップS1)…(x
1,y0)=(00:00,xx:xx) 時刻受信時(動作ステップS3)…(x1,y1)=
(00:02,00:02) また、時刻は必要な精度にあわせて単位を決定すればよ
い。次に、図3を用いて時刻生成動作の詳細を説明す
る。
1,y0)=(00:00,xx:xx) 時刻受信時(動作ステップS3)…(x1,y1)=
(00:02,00:02) また、時刻は必要な精度にあわせて単位を決定すればよ
い。次に、図3を用いて時刻生成動作の詳細を説明す
る。
【0017】図2を用いて説明した動作ステップS1〜
S3での時刻送受信処理としての動作ステップS4の
後、動作ステップS5で演算手段9は送信時間を求め
る。ここで、送信時間は次の方程式で求めることができ
る。
S3での時刻送受信処理としての動作ステップS4の
後、動作ステップS5で演算手段9は送信時間を求め
る。ここで、送信時間は次の方程式で求めることができ
る。
【0018】送信時間=(x2−x1)/2{00:0
2−00:00)/2=00:01} 次に動作ステップS6で演算手段9は、時計算機1の自
時刻と親計算機2の親時刻との差を時刻差演算で求め
る。自計算機1の自時刻と親計算機2の親時刻があって
いれば、親計算機2の時刻y1は送信時の自計算機1の
時刻x1に送信時間を加えたものであるから、時刻の差
は次の方程式で求めることができる。
2−00:00)/2=00:01} 次に動作ステップS6で演算手段9は、時計算機1の自
時刻と親計算機2の親時刻との差を時刻差演算で求め
る。自計算機1の自時刻と親計算機2の親時刻があって
いれば、親計算機2の時刻y1は送信時の自計算機1の
時刻x1に送信時間を加えたものであるから、時刻の差
は次の方程式で求めることができる。
【0019】時刻差=y1−(x1+(x2−x1)/
2{=00:02−00:01−00:01} 次に動作ステップS6で演算手段9は、自計算機1の自
時刻と親計算機2の親時刻との差を時刻差演算で求め
る。自計算機1の自時刻と親計算機2の親時刻があって
いれば、親計算機2の時刻y1は送信時の自計算機1の
時刻x1に送信時間を加えたものであるから、時刻の差
は次の方程式で求めることができる。
2{=00:02−00:01−00:01} 次に動作ステップS6で演算手段9は、自計算機1の自
時刻と親計算機2の親時刻との差を時刻差演算で求め
る。自計算機1の自時刻と親計算機2の親時刻があって
いれば、親計算機2の時刻y1は送信時の自計算機1の
時刻x1に送信時間を加えたものであるから、時刻の差
は次の方程式で求めることができる。
【0020】時刻差=y1(x1+(x2−x1)/2
{=00:02−00:01=00:01} 次に判別手段7は、動作ステップS7で時刻差があるか
否かを判別し、時刻に差がある場合は動作ステップS8
で時刻差(00:01)により自計算機1の時計3を補
正する。
{=00:02−00:01=00:01} 次に判別手段7は、動作ステップS7で時刻差があるか
否かを判別し、時刻に差がある場合は動作ステップS8
で時刻差(00:01)により自計算機1の時計3を補
正する。
【0021】
【発明の効果】本発明の時刻生成方式は、時刻差演算を
行うことにより、得られた時刻差にもとづいて時計を補
正できるから計算期間の時刻差を無くすことができるた
め、異常発生時などに同期化された時刻で報知内容を取
得できるので、分析判断工数を軽減できるという効果が
ある。
行うことにより、得られた時刻差にもとづいて時計を補
正できるから計算期間の時刻差を無くすことができるた
め、異常発生時などに同期化された時刻で報知内容を取
得できるので、分析判断工数を軽減できるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】図1に示す実施例における時刻生成動作を説明
するための時刻生成模式図
するための時刻生成模式図
【図3】図2に示す時刻生成動作を説明するためのフロ
ーチャート
ーチャート
【図4】従来の一例を示すブロック図
1 自計算機 2 親計算機 3,4 時計 5,6 時刻テーブル 7,8 判別手段 9,10 演算手段 11,12 計算機 13,14 時計 15 箇所 S1〜S8 動作ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 自計算機があらかじめ定めた自時刻に親
計算機の親時刻を入手し、前記自時刻と前記親時刻との
時刻差演算により時刻差を生成し、前記時刻差に基づき
前記自時刻を補正することを特徴とする時刻生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027085A JPH05224775A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 時刻生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027085A JPH05224775A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 時刻生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224775A true JPH05224775A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12211243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027085A Withdrawn JPH05224775A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 時刻生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT413005B (de) * | 2001-12-19 | 2005-09-26 | Uc4 Software Gmbh | Rechnerverbund mit zeitabgleich |
| WO2017221970A1 (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 日本電気株式会社 | ログ情報作成装置、ログ情報作成方法、ログ情報作成プログラムが記録された記録媒体、及び、情報処理システム |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP4027085A patent/JPH05224775A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT413005B (de) * | 2001-12-19 | 2005-09-26 | Uc4 Software Gmbh | Rechnerverbund mit zeitabgleich |
| WO2017221970A1 (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 日本電気株式会社 | ログ情報作成装置、ログ情報作成方法、ログ情報作成プログラムが記録された記録媒体、及び、情報処理システム |
| JP2017228977A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 日本電気株式会社 | ログ情報作成装置、ログ情報作成方法、ログ情報作成プログラム、及び、情報処理システム |
| EP3477898A4 (en) * | 2016-06-23 | 2019-05-01 | Nec Corporation | DEVICE FOR PRODUCING PROTOCOL INFORMATION, METHOD FOR PRODUCING PROTOCOL INFORMATION, RECORDING MEDIUM WITH A RECORDED PROGRAM FOR GENERATING PROTOCOL INFORMATION AND INFORMATION PROCESSING SYSTEM |
| US11336510B2 (en) | 2016-06-23 | 2022-05-17 | Nec Corporation | Information processing system, information processing method, and non-transitory recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |