JPH05174282A - 監視装置 - Google Patents
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- JPH05174282A JPH05174282A JP3340706A JP34070691A JPH05174282A JP H05174282 A JPH05174282 A JP H05174282A JP 3340706 A JP3340706 A JP 3340706A JP 34070691 A JP34070691 A JP 34070691A JP H05174282 A JPH05174282 A JP H05174282A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
する。 【構成】 接点A1 を入力端子11と共通端子11との
間に電線路Lを介して接続し電圧低下監視回路14から
の出力である低下信号の有無で接点のオン・オフ状態を
監視する監視装置10において、電圧印加回路13に直
列に接続するスイッチング回路18と、入力端子と共通
端子との間に接続する放電抵抗R10と、接点間に接続す
るコンデンサCと、スイッチング回路を制御する出力ポ
ート17と、スイッチング回路を所定期間オフした後再
びオンする間欠オフ手段と、スイッチング回路がオンし
た時点から第1の期間の経過した第1の時点および第2
の期間の経過した第2の時点で低下信号の有無を読み取
る読み取り手段と、読み取りの結果から電線路の断線の
有無を判断するようにした。また、接点のオフが所定時
間継続すると間欠オフ手段を実行するようにした。
Description
フ状態を監視するため無電圧接点に接続される電線路の
断線診断機能を備える監視装置に関するものである。
する監視装置のなかには、遠方機器に備えられた無電圧
接点出力を受けて動作状態や故障の発生を監視する無電
圧接点方式のものがある。図3はこのような無電圧接点
方式の従来の監視装置を説明するための要部回路図であ
る。
子11と共通端子12とを備え、この入力端子11と共
通端子12とは電線路Lを介して遠方機器Aの例えば故
障出力用の無電圧出力接点(故障時に接点をオンする)
A1 に接続する。また、監視装置10の内部には、入力
端子11と共通端子12との間に電圧を印加する電圧印
加回路13と、入力端子11と共通端子12との間の電
圧が低下すると低下信号を出力する電圧低下監視回路1
4と、電圧低下監視回路14の出力に接続する入力ポー
ト15と、入力ポート15を監視する中央処理装置16
とを備えている。
ンサC1 とダイオードD1 とから構成され、抵抗R1 お
よびコンデンサC1 のそれぞれの一端は電源VCCと接続
し、抵抗R1 およびコンデンサC1 のそれぞれの他端は
抵抗R2 の一端と接続し、抵抗R2 の他端はダイオード
D1 のアノードと接続し、ダイオードD1 のカソードは
入力端子11に接続している。なお、共通端子12はア
ースされている。
Q2 と抵抗R3,R4,R5 とから構成され、トランジスタ
Q1 のエミッタは電源VCCに接続し、トランジスタQ1
のベースは抵抗R2 と抵抗R1 との接続点に接続してい
る。また、トランジスタQ1 のコレクタは抵抗R3 を介
してトランジスタQ2 のベースに接続し、トランジスタ
Q2 のエミッタはアースし、トランジスタQ2 のベース
とエミッタ間には抵抗R4 が接続し、トランジスタQ2
のコレクタは抵抗R5 を介してプルアップ電源VP に接
続していると共に入力ポート15に接続している。
ように動作する。すなわち、入力端子11には、電源V
CC→抵抗R1 →抵抗R2 →ダイオードD1 →入力端子1
1の経路で電圧が印加する。そして、遠方機器Aの故障
の無い通常時は、接点A1 はオフしている。従って、抵
抗R1 と抵抗R2 には電流が流れずトランジスタQ1 の
ベース電位はHighと成りトランジスタQ1 はオフし、入
力端子11と共通端子12との間には電源VCCの電圧が
印加する。また、トランジスタQ1 がオフしているの
で、トランジスタQ2 のベースは略アース電位となりト
ランジスタQ2 もオフし、トランジスタQ2 のコレクタ
は略プルアップ電源VP の電位となり、入力ポート15
にはHighが入力される。
と、入力端子11と共通端子12との間の電圧は略0V
と成る。すると、トランジスタQ1 のベースの電位は低
下し、トランジスタQ1 はオンする。すると、トランジ
スタQ2 のベースの電位は上昇してトランジスタQ2 は
オンし、トランジスタQ2 のコレクタは略アース電位に
成り、入力ポート15にはLow が入力される。
力ポート15の状態を読み取り、入力ポート15の入力
がHighであれば遠方機器Aは正常であり故障していなと
判断し、入力ポート15の入力がLow であれば遠方機器
Aは故障していると判断する。そして、中央処理装置1
6は、例えば、監視装置10の監視表示部(図示せず)
に「遠方機器10号・正常」とか「遠方機器11号・故
障」と言うような表示をする。
器の各種用途の無電圧出力接点のなかには、故障出力用
の無電圧出力接点のように殆どオン(故障)することの
ない接点が有る。このような殆どオン(故障)すること
のない接点を監視している場合、監視装置が例えば「遠
方機器10号・正常」と表示しているものの、電線路L
が断線しているために「遠方機器10号・正常」と表示
しているのであって、実際には故障しているのではない
かとの疑念があると言う問題点があった。
成されたもので、その目的とするところは、電線路の断
線診断を行い電線路が断線している場合には断線報知の
できる機能を付加し、監視データに疑念を懐くことなく
安心して監視できる監視装置を提供することにある。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、入力端
子と共通端子との間に電圧を印加する電圧印加回路と、
前記入力端子と共通端子との間の電圧が低下すると低下
信号を出力する電圧低下監視回路と、該電圧低下監視回
路の出力に接続する入力ポートと、該入力ポートを監視
する中央処理装置とを備え、接点を前記入力端子と共通
端子との間に電線路を介して接続し前記低下信号の有無
で前記接点のオン・オフ状態を監視する監視装置におい
て、前記電圧印加回路に直列に接続するスイッチング回
路と、前記入力端子と共通端子との間に接続する放電抵
抗と、前記接点間に接続するコンデンサと、前記スイッ
チング回路を制御する出力ポートと、前記スイッチング
回路を所定期間オフした後再びオンする間欠オフ手段
と、前記スイッチング回路がオンした時点から第1の期
間の経過した第1の時点および第2の期間の経過した第
2の時点で前記低下信号の有無を読み取る読み取り手段
と、前記読み取りの結果から前記電線路の断線の有無を
判断する断線判定手段とを設けたことを特徴とする。
のオフが所定時間継続すると前記間欠オフ手段を実行す
ることを特徴とする。
載の発明にあっては、接点A1 がオフしている場合、当
初はスイッチング回路18を介して電圧印加回路13に
よって入力端子11と共通端子12との間に電圧が印加
し、接点A1 間に接続するコンデンサCには入力端子1
1と共通端子12との間の電圧に応じた電荷がチャージ
していると共に、電圧低下監視回路14は入力ポート1
5への低下信号の出力を停止している。ここで、間欠オ
フ手段は出力ポート17を介してスイッチング回路18
を所定期間Ta オフする。すると、この所定期間Ta で
接点A1 間に接続するコンデンサCの電荷は放電抵抗R
10を介して略完全に放電すると共に、この所定期間Ta
にあっても電圧低下監視回路14は入力ポート15への
低下信号の出力を停止している。そして、間欠オフ手段
は、再びスイッチング回路18をオンし入力端子11と
共通端子12との間に電圧を印加する。
Cによって、入力端子11と共通端子12との間の電圧
はコンデンサCの充電にともなって徐々に上昇すると共
に、入力端子11と共通端子12との間の電圧が所定電
圧以上に達するまでは電圧低下監視回路14は入力ポー
ト15に低下信号を出力する。その後、入力端子11と
共通端子12との間の電圧が上昇し所定電圧以上に達す
ると電圧低下監視回路14は入力ポート15への低下信
号を停止する。なお、電線路Lが断線している場合にあ
ってはコンデンサCが入力端子11と共通端子12との
間に接続されてない状態であるので、入力端子11と共
通端子12との間の電圧は、電線路Lが断線していない
場合と比較して、急峻に上昇する。
が経過してスイッチング回路18がオンした時点t2 か
ら第1の期間Tc の経過した第1の時点t3 および第2
の期間Td の経過した第2の時点t4 で、前記低下信号
の有無を入力ポート15から読み取る。すると、断線判
定手段は、前記読み取りの結果が、前記第1の時点t 3
では低下信号が有り前記第2の時点t4 で低下信号が無
ければ電線路Lの断線無しと判断し、前記第1の時点t
3 で低下信号が無ければ電線路Lの断線有りと判断でき
るのである。
記接点A1 のオフが所定時間継続すると前記間欠オフ手
段を実行するので、中央処理装置16の仕事量を軽減で
きるのである。
1及び図2に基づいて詳細に説明する。
図である。図2は監視装置を説明するためのタイミング
図であり、図2(a)は出力ポートの出力を示し、図2
(b)は入力ポートの入力を示し、図2(c)は入力ポ
ートの読み取りを示している。なお、図1にあっては、
従来のものと同一箇所には同一符号を付してあるので、
従来のものと異なる箇所のみを重点的に説明する。
従来のものと異なるのは、電圧印加回路13に放電抵抗
R10を設け放電抵抗R10を入力端子11と共通端子2と
の間に接続したこと、電圧印加回路13に直列に接続す
るスイッチング回路18を設けたこと、遠方機器Aの例
えば故障出力用の無電圧出力接点A1 と並列に成るよう
に電線路Lの遠方機器A側の先端にコンデンサCを設け
るようにしたこと、スイッチング回路18を制御する出
力ポート17を設けたことである。
と異なるのは、スイッチング回路18を所定期間Ta オ
フした後再びオンする間欠オフ手段と、スイッチング回
路18がオンした時点t2 から第1の期間Tc の経過し
た第1の時点t3 および第2の期間Td の経過した第2
の時点t4 で電圧低下監視回路14からの低下信号の有
無を入力ポート15を介して読み取る読み取り手段と、
前記読み取りの結果から電線路Lの断線の有無を判断す
る断線判定手段とを設けたことである。
R9 とトランジスタQ3,Q4 とから構成され、トランジ
スタQ3 のエミッタは電源VCCに接続し、トランジスタ
Q3 のコレクタは電圧低下監視回路14のトランジスタ
Q1 のエミッタに接続し、トランジスタQ3 のベースは
抵抗R7 を介してトランジスタQ4 のコレクタに接続し
ている。また、トランジスタQ3 のエミッタとベースと
の間には抵抗R6 が接続している。トランジスタQ4 の
ベースは抵抗R8 を介して出力ポート17に接続し、ト
ランジスタQ4 のエミッタはアースし、トランジスタQ
4 のエミッタとベースとの間には抵抗R9 が接続してい
る。
して電線路Lの断線の有無を診断できる。すなわち、監
視装置10が遠方機器Aを監視中で電線路Lの断線が無
く接点A1 がオフしている場合は、中央処理装置16は
出力ポート17を介してトランジスタQ4 のベースをHi
ghにしてトランジスタQ4 をオンにする。すると、トラ
ンジスタQ3 もオンに成り、電源VCCからの電流は、電
源VCC→トランジスタQ3 →抵抗R1 →抵抗R2 →ダイ
オードD1 →抵抗R10→アースの経路で流れ、抵抗R10
すなわち入力端子11と共通端子2との間には、略電源
VCCの電圧を抵抗R1,R2,R10とで分圧した場合に抵抗
R10に印加する電圧が印加する。なお、このとき、トラ
ンジスタQ1 のベースは入力端子11の電位より略抵抗
R2 に印加している電圧分高い電位と成り、トランジス
タQ1 はオフしている。従って、トランジスタQ2 もオ
フでありトランジスタQ2 のコレクタはHighを入力ポー
ト15に出力する。
視中で電線路Lの断線が無く接点A 1 がオフしている場
合は、オンと成ったスイッチング回路18を介して電圧
印加回路13によって入力端子11と共通端子12との
間に電圧が印加し、接点A1 間に接続するコンデンサC
には入力端子11と共通端子12との間の電圧に応じた
電荷がチャージしていると共に、電圧低下監視回路14
は入力ポート15への低下信号の出力を停止している
(トランジスタQ2 のコレクタのHighは低下信号の無い
停止状態に相当し、トランジスタQ2 のコレクタのLow
は低下信号の有る出力状態に相当する)。
る間欠オフ手段は中央処理装置16から出力ポート17
を介してスイッチング回路18を所定期間Ta オフす
る。すなわち、中央処理装置16の指示によって出力ポ
ート17は、抵抗R8 を介してトランジスタQ4 のベー
スを図2(a)に示すように所定期間Ta Low にする。
すると、トランジスタQ4 は所定期間Ta オフしトラン
ジスタQ3 も所定期間T a オフする。すると、この所定
期間Ta にあっては、電源VCC→トランジスタQ 3 →抵
抗R1 →抵抗R2 →ダイオードD1 →抵抗R10→アース
の経路の電流は流れず、所定期間Ta で接点A1 間に接
続するコンデンサCにチャージしている電荷が放電抵抗
R10を介して略完全に放電する(所定期間Ta でコンデ
ンサCが略完全に放電するようにコンデンサCの容量と
抵抗R10の値と所定期間Ta が適宜設定されている)と
共に、この所定期間Ta にあっても電圧低下監視回路1
4は入力ポート15への低下信号の出力を停止してい
る。そして、間欠オフ手段は、再びトランジスタQ4 の
ベースをHighしてスイッチング回路18をオンし、入力
端子11と共通端子12との間に電圧を印加する。
Cによって、入力端子11と共通端子12との間の電圧
は、電源VCC→トランジスタQ3 →抵抗R1 →抵抗R2
→ダイオードD1 →電線路L→コンデンサCの経路でコ
ンデンサCが充電するにともなって徐々に上昇すると共
に、入力端子11と共通端子12との間の電圧が所定電
圧以上に達するまでの期間(すなわち図2(b)のTb
期間)は電圧低下監視回路14は入力ポート15に低下
信号を出力する。すなわち、入力端子11と共通端子1
2との間の電圧が所定電圧以上に達するまでの期間(す
なわち図2(b)のTb 期間)はトランジスタQ1 がオ
ンしているのでトランジスタQ2 もオンし、トランジス
タQ2 のコレクタは略アース電位に成りLow と成る。そ
の後、入力端子11と共通端子12との間の電圧がさら
に上昇し所定電圧以上に達すると、電圧低下監視回路1
4は入力ポート15への低下信号の出力を停止する。
ては、コンデンサCが入力端子11と共通端子12との
間に接続されてない状態であるので、入力端子11と共
通端子12との間の電圧は、電線路Lが断線していない
場合と比較して急峻に上昇する。すなわち、図2(b)
に示すTb が短くなる。 この入力端子11と共通端子
12との間の電圧が急峻に上昇するか緩やかに上昇する
かの違いは、電線路Lの断線判断に重要な意味を持って
いる。
ある読み取り手段は、図2(c)に示すように前記Ta
期間が経過してスイッチング回路18がオンした時点t
2 から第1の期間Tc の経過した第1の時点t3 および
第2の期間Td の経過した第2の時点t4 で、前記低下
信号の有無を入力ポート15から読み取る。すると、監
視装置10のソフトウェアである断線判定手段は、前記
読み取りの結果が、前記第1の時点t3 では低下信号の
出力が有り前記第2の時点t4 で低下信号の出力が無け
れば電線路Lの断線無しと判断し、前記第1の時点t3
で低下信号が無ければ電線路Lの断線有りと判断できる
のである。なお、図2(b)にあっては、電線路Lの断
線の無い場合を示している。
が判定できれば、この判定結果を中央処理装置16で監
視装置10の監視表示部(図示せず)に表示をすること
は簡単である。また、上述したような電線路Lの断線の
有無の診断は、遠方機器Aの頻繁にオン・オフしている
接点A1 には実行する必要はなく、むしろ、殆どまれに
しかオンしないような接点A1 に関して実行することが
好ましく、接点A1 が連続して24時間程度オフ状態に
あったとき実行するようにすると中央処理装置16の仕
事量も軽減でき好ましい。
2との間の電圧が急峻に上昇するか緩やかに上昇するか
の違いは、電線路Lの断線判断に重要な意味を持ってい
る」と述べたが、第1の期間Tc および第2の期間Td
も同様に重要である。ちなみに、本実施例にあっては、
所定期間Ta は略2msec、第1の期間Tc は70μsec
、第2の期間Td は500μsec 、コンデンサCおよ
びコンデンサC1 はそれぞれは0.1μF、抵抗R1 は
330Ω、抵抗R2 は2KΩ、放電抵抗R10は100K
Ωとしてあり、電線路Lの最大長は電線路Lの浮遊容量
や電線路間の分布容量および電線路Lの線路抵抗を考慮
して100mまでとしている。
れるものではなく、電圧印加回路、電圧低下監視回路、
および、スイッチング回路等は、他の構成であっても良
い。また、入力端子と共通端子が1対しか無いもので実
施例を説明したが、多数の入力端子が有っても良く、こ
の場合は入力ポート数が多くなることは言うまでもな
い。
れているものであるから、請求項1記載のものにあって
は、電線路の断線診断を行い電線路が断線している場合
には断線報知が可能で、殆どオンすることのない接点を
監視している場合であっても、電線路が断線しているた
めに監視装置では正常と表示しているのであって実際に
は故障しているのではないかとの疑念を懐くことがな
く、監視データに疑念を懐くことなく安心な監視装置を
提供することができ、また、請求項2記載のものにあっ
ては、中央処理装置の仕事量を軽減できるので、監視装
置の本来の仕事の処理速度を速くすることができる監視
装置を提供できると言う効果を奏する。
めの要部回路図である。
めのタイミング図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力端子と共通端子との間に電圧を印加
する電圧印加回路と、前記入力端子と共通端子との間の
電圧が低下すると低下信号を出力する電圧低下監視回路
と、該電圧低下監視回路の出力に接続する入力ポート
と、該入力ポートを監視する中央処理装置とを備え、接
点を前記入力端子と共通端子との間に電線路を介して接
続し前記低下信号の有無で前記接点のオン・オフ状態を
監視する監視装置において、前記電圧印加回路に直列に
接続するスイッチング回路と、前記入力端子と共通端子
との間に接続する放電抵抗と、前記接点間に接続するコ
ンデンサと、前記スイッチング回路を制御する出力ポー
トと、前記スイッチング回路を所定期間オフした後再び
オンする間欠オフ手段と、前記スイッチング回路がオン
した時点から第1の期間の経過した第1の時点および第
2の期間の経過した第2の時点で前記低下信号の有無を
読み取る読み取り手段と、前記読み取りの結果から前記
電線路の断線の有無を判断する断線判定手段とを設けた
ことを特徴とする監視装置。 - 【請求項2】 前記接点のオフが所定時間継続すると前
記間欠オフ手段を実行する請求項1記載の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340706A JP2792294B2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340706A JP2792294B2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174282A true JPH05174282A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2792294B2 JP2792294B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=18339538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3340706A Expired - Lifetime JP2792294B2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792294B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188225B1 (en) | 1997-04-29 | 2001-02-13 | Daimlerchrysler Ag | Circuit and method for checking the contacting of a switch or pushbutton |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102818308B1 (ko) | 2019-07-29 | 2025-06-10 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 배터리 관리 장치 및 배터리 관리 방법 |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP3340706A patent/JP2792294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188225B1 (en) | 1997-04-29 | 2001-02-13 | Daimlerchrysler Ag | Circuit and method for checking the contacting of a switch or pushbutton |
| EP0875766A3 (de) * | 1997-04-29 | 2004-06-09 | DaimlerChrysler AG | Schaltungsanordnung und Verfahren zur Überprüfung der Kontaktierung eines Schalters oder Tasters |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792294B2 (ja) | 1998-09-03 |
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